作成者別アーカイブ: ジャパンインベストスクール

株式指数ってよく分からん!と思ったら読んでください。

2016.09.28
prof_okumura

From:奥村尚
都内のオフィスより、、、

こんにちは。
奥村です。

先週(9月21日)の日銀金融政策決定会合の内容に関して、
タイムリーなので述べてみたいと思います。

日銀の発表は2点ありましたが、
今回は、ETFという投資信託の購入に関する変更に焦点を当てます。

この変更を簡単に言うと、
日経平均型のETFをあまり買わないようにして、
TOPIX型のETFをなるべく買うようにしたということです。

みなさんは、日経平均とTOPIXの違いをご存知ですか?

案外、知っているようで知らないことでもあると思いますので、
まず、それを説明したいと思います。

日経平均というのは、別名日経225という、
日経新聞社が選んだ225社の株価の単純平均です。

たとえば、株価50万円の会社と株価500円の会社があると、
その株価の平均は(50万円+500円)/2 = 25万250円になりますが、
それと同様のことを225社の株価を使って行います。

この方法は、とにかく株価が50万円でも500円でも、
単純に平均するので、株価が高い会社の影響度が大きくなります。
しかし、それは株価が高いだけでが規模が大きな会社とは限りません。

日経平均に最も影響を与えている会社はファーストリテイリングです。
その株価は3万3千円と、高いからです。

この1社だけで、実に日経平均の7.8%、
KDDI、ファナック、ソフトバンクを入れた
構成率上位4社で、日経平均の20.8%を占めています。

この4社を四天王と呼んでおきましょう。

TOPIXは、日経平均とは違い、
東証1部上場会社「全ての」時価総額を合計したものを
1968年1月4日を100として指数化したものです。

時価総額は(株価x発行済み株式数)のことで、
規模が大きな会社ほど大きな値になります。

日本最大の企業はトヨタで、時価総額20兆円です。
そのトヨタですら、TOPIXに対する構成率は3.7%です。

TOPIXにおける四天王の構成率は、
束になっても4.26%ですから、
トヨタ1社程度というわけです。

この時価総額型が、
英FTSE、米S&P500でも採用される
株式指数の世界標準といってよいでしょう。

日経平均は、日経新聞社の選定した
225社の株価を平均したもので、
市場全体の動きを示すものとはいえないのですが、

TOPIXは、東証一部全ての会社が
規模の大きさに比例して関与するので、
市場全体の動きを示すもの、といえるのです。

ですから、時々、日経平均が-18、
TOPIXが+1.6などとプラスマイナスに分かれるときがありますね。

この時はTOPIXをチェックするのが
市場全体を理解する事になります。

ちなみに、NYダウで知られる有名な株価指数も
日経225と同様、単純平均です。

Wall Street Journalの発行元である
ダウジョーンズ社が30社決めて、
その株価を単純平均します。

本題に戻りましょう。

なぜ、日銀が日経平均型のETFを買いたくないか、
これでわかると思います。

日経平均を買うという事は、
自動的にその資金の20.8%は、
四天王を買うことになるのです。

東証一部上場企業は1981(2016年9月27日現在)もありますから、
たった4社に20.8%も使う事は出来ない、ということですね。

ここで、日銀の個別企業への投資額を試算してみましょう。

日銀のETF年間予算は5.7兆円です。
その内訳は、日経平均型54%、TOPIX型42%、JPX400型 4%(Torio AM推計)です。

ファーストリテイリングへの投資額は2564億円になります。

table1(Torio AM作成)

この会社は時価総額3兆3千億円ですから7.8%にあたります。
たった1年で、日銀は、この会社の大株主になるわけです。
(実際には投資信託として買うので、株主としての権利はなく、配当だけをもらう)

政策変更後の投資額は結果だけお伝えすると1300億円なので、半減です。
市場は直ちに反応し大きく下落しました。

こうした、いびつさを修正し、
東証1部全体の株式を公平に
買い支えるようにするのが、今回のポイントです。

さて、日経225とTOPIXの比率をNT倍率と呼びますが、
ここ最近は日経平均が弱く、TOPIXが強くなってきていることがわかります。
そして、それは日銀の今回の政策発表でさらに加速しました。

fig1-ntb出典:日本経済新聞社

市場では、ここ最近は、日経平均の先物を売って、
TOPIX型を買う裁定取引がさかんに行われているのは、こうした背景があるのです。

ところで、東証1部市場の時価総額は、1990年のバブル期にほぼ並んでいます。
とすると、TOPIXも、本来は当時と同じ水準になっているはずですね。
でも実際は、当時の半分です。

fig2(Torio AM作成)

なぜ、こうなっているか、ご存知でしょうか?

2005年から、東証が浮動株のみを考慮した算出に変更したからです。
浮動株を説明するために、まず、固定株について説明してみます。

固定株というのは、市場で売買されることのない株です。

大企業は、オーナーや金融機関、グループ企業など
固定的な株主が多い傾向にあります。

こうした株主は、株を手放さないため、市場には出ません。
これが固定株です。固定株ではないものを、浮動株と呼びます。
発行済み株式の 何パーセントが浮動株であるかを示すのが、浮動率です。

浮動率0%だと、全てが固定株であり、
一切市場では売買されないことになります。

東証は、浮動率が35%以上ある事が
東証一部上場の要件なので、35%が下限になります。

そして、TOPIX指数は、上場企業の価値の値動きを示しますから、
市場に出ない株式をあらかじめ差し引いて、
つまり固定株を排除して、時価総額を計算するのです。
(実際は企業ごとに東証が発表する浮動率を時価総額にかける)

したがって、実際は時価総額は1990年と同じになっても、
全体の浮動率が50%の場合、TOPIXは、当時の50%になるというわけです。

今回は、日銀の政策を切り口として、
よく使われる株式指数についての解説をしてみました。

よく分からない点は、コメントにてご質問いただけると幸いです。

それでは、次回もお楽しみに。

奥村尚


【新講師デビュー!】はじめまして、奥村尚と申します。

2016.09.22
prof_okumura

From:奥村尚
都内のオフィスより、、、

JIS読者の皆さま、
はじめまして。

奥村と申します。

このメルマガで、今後いろいろな情報、
特に株式投資に関する情報を発信してゆくことになりました。

これから、どうぞよろしくお願いします。

本日が記念すべき連載第一回目ということで、
まずは簡単な自己紹介をしたいと思います。

僕は、大学で、人工知能の研究をしたあと、
大手証券に入り、そこで長くクォンツモデルの
開発と運用をやりました。

——————————————————-
※クォンツとは、数学・数理的な金融工学の手法を用いた
マーケットの分析・予測モデルのこと
——————————————————-

これまでキャリアの中では、、、

ノーベル賞をとった大先生と共同研究したり、
フィールズ賞をとった大先生考案の
モデルの検証に携わったりもしました。

証券会社の自己売買部門(高度なディトレをする部門)
でのモデリングなどもやりました。

リサーチ部門のCIO(最高情報責任者)もやりました。

でも、その会社は、外資系企業に買収され、
その外資系企業といろいろあって、
その後、IoT企業に転職しました。

——————————————————-
※IoT=Internet of Things
モノのインターネット化=様々な「モノ(物)」がインターネットに
接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、
情報交換することにより相互に制御する仕組み)
——————————————————-

(難解な横文字ばかり出てきてしまってすみません・・・汗)

その後は、

モサド(イスラエルのスパイ組織)
科学顧問の技術をシンガポールの軍需企業と製品化して、
空港に収めたりもしました。

要するに、IoT業界と金融業界の交点で、
30年(!)ビジネスをしています。

ながーくやっているので、本当に
いろいろと経験してきているのですが、
それは追々書き連ねていくことにします。



そして現在は、株式を中心とした
投資情報の評価をしたり、

プライベートエクィティ(いわゆるヘッジファンド)の
運用アドバイザーをしたり、

自分でもプライベートエクィティを主宰して、
ひと様の資金運用をするかたわら、

いくつかのベンチャー企業のCFO(最高財務責任者)をやり、
自分でもベンチャー企業を興こして働いています。

これだけでも、結構忙しいのですが、

残る力で、企業評価と証券市場のテーマで
時々大学でも教鞭をとっています。

日本は、先進国の中では例外的に
金融や投資のことを教育、特に義務教育において
無視しつづけてきています。

その結果、投資詐欺に騙されやすく、
また、投資行為そのものが、
どこか胡散臭いものとみなされているように思います。

それを少しでも改善したいと思い、
日本における金融リテラシーを少しでも向上させることを、
ライフワークとして活動しています。

これからこちらのブログを通して、

私の生涯に渡る専門分野である

FinTech(金融+テクノロジー)

を軸に、
皆さまの金融リテラシーの向上のお役に立てればと思います。

また、アナリスト、ヘッジファンドマネージャーとしての
視点からのマーケットの動向や予測についても
お伝えしていければと思いますので、

こちらもどうぞお楽しみに。

奥村尚


[本質]株で勝つ原理は2種類

2016.07.21
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
今日は、株で勝つとはそもそもどういうことかという
原理、本質について考えていきます。
 
みなさんは、
どうして株で利益が出るのか、
考えたことはありますか?
 
例えば、ほとんどの職業で給料をもらうというのは、
人がお金を出してもして欲しいことをしてあげた
対価としてお金が支払われているということですよね。
 
つまり、働く時間と貢献を提供する代わりに
給料が支払われているという等価交換です。
 
では、株式トレードで利益が発生するのは、原理的になぜでしょうか?
 
私は、投資の世界で利益が出る原理には2種類あると思っています。
 
1つめの原理は、「人の関心は一定時間継続するから」だと思います。
株式チャートで言えば、トレンドというやつですね。
 
チャートを見ていればわかりますが、
株価というのは毎日サイコロを振ったようにランダムには動かないのです。
 
池に石をポチャンと投げ入れたら、その周りに円形の波が徐々に広がりつつ、
次第にその波が弱まってなくなるように、株式銘柄にはトレンドの発生というものがあります。
 
上昇し始めると一定期間その流れは続く、しかしいずれは終わる。
 
この原理があるからこそ、波の発生をうまく捉え、
波が弱まったら早々に手を引くことで手元に利益が残るわけです。
 
金融市場は今やインターネットを介して世界中が繋がり、連動しています。
 
そうなると、「流れ」というのは確実に存在しており、
その流れにうまく乗ることができれば、一定の期間は勝つことができます。
 
大切なのは、ずっと勝てるわけではない、ということを認識することです。
 
ブームはいつか終わります。
 
どれだけブームが続くかは予想できません、
しかし、終わる前に手を引くことが利益に繋がることだけは確実です。
 
この考え方は、株式トレードで言えば、「順張り」です。 
順張りをする人は、このことを頭に叩き込んでおいてください。
 
大きなブームに乗ること、
そして、ブームが終わる前に早々に手を引くこと。
 
トレードだけに限りません。
この世の中のものは、すべてに、始まりと終わりがあります。
 
つまり、生命の続く時間というものがあります。 
不老不死はありえません。
 
今取り組んでいるビジネスがどんなに、
どんなにうまくいっていようと、悠久の発展というのはありえないのです。
 
今うまく行っていることは、その事実に感謝し、
できるだけ長くその状態を続けられるよう努力しつつも、

寿命は必ず来るということを念頭において
次の命を育てることに意識を向けられる会社が長く続いているように思います。
 
当たり前のことですが、近視眼的、目に見えたものに90%影響されてしまう人間にとっては、
常に意識していなければならない普遍の原理です。
 
今、急騰している、ということは今乗ったら上昇は取れる。
しかし同時に、この急騰は必ず寿命が来る。
 
ということです。
 
次回は、株式トレードで利益が出る2つめの原理についてお話ししようと思います。
 
 
来週も楽しみにしていてください。
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

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新しいトレード法について考える

2016.07.19
koushi_fujii01

From:藤井百七郎

東京のセミナールームより、、、

そういえば、もうすぐオリンピックですね。
今回はブラジル開催。

日本の反対側とあって、
生中継を見るのは夜中ですね。

…けっこうきついですね〜^^;
でも頑張って応援しましょう。

ところでこの間、水泳を見ててふと思ったのですが、、、

バタフライって、なんであるの?!

クロールのほうが早くないの?!

なんでわざわざあんな面倒な
泳ぎ方するんだろう…?

ってことで調べてみたのです。

すると、バタフライとは元々は
平泳ぎからの進化らしいのです。

平泳ぎの選手がもっと早く泳げる
方法がないかと工夫して

手で水かきするのではなくて
両手で上からバシャッって
やったほうが早いと気づいた。

それを試合でやったことが始まりらしいです。

だから最初は今みたいに
ドルフィンキックではなくて
平泳ぎの足でやっていたそうです。

(泳ぎにくそう…(^^;)

そこから、平泳ぎでもみんなバタフライをやるもんだから、
1955年から平泳ぎとは別に正式種目になったそうな。

謎が一つ解けた!

さて、水泳選手も当然のことながら
今よりちょっとでも早く泳げる方法を
模索、研究しているわけです。

トレーダーとおんなじですね。

あれこれと模索してもっと
一番いい投資法を探している。

実際のところ、一番いい投資法なんて
あるわけではありませんが。

もしあるとしたら、その時々の
相場や目的によって投資法は
変えたほうがいいと思います。

泳ぎで例えると
一番早い泳ぎ方はクロールだけど
長時間泳ぐには背泳ぎがいい。

前を見ながら泳ぐなら平泳ぎだし
ちょっと早くしたいならバタフライとなるように。

もちろん、ひとつの投資法を極めるのも大事ですが、
その時の相場や資金、目的によって

投資法を変えられたら
柔軟で長生きできるトレーダーに
なれるのではないでしょうか(^^♪

藤井百七郎

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[Video]暴落からのリベンジ戦略

2016.07.07
fujii-profile

From:藤井百七郎
都内のセミナールームより、、、

おはようございます、藤井です。

英国EU離脱の暴落の影響が残る
相場がここ数日続いています。

たしかに相場は荒れていますが、
記録的な暴落によって狂ったリズムを
取り戻すのに時間がかかっているとも言えるわけです。

暴落後のリベンジ戦略について解説しています。
↓↓↓

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株式投資で勝てない人の特徴

2016.07.05
mrk-profile

From:Mr.K
グアムのホテルより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
私は今、とある仕事で一週間グアムにいます。
 
 
日本とは全く違う青い空と海、
ひときわ強く輝く太陽、
一足先に夏を満喫してきました。
 
その中でジェットスキーやスカイダイビングにはじめて挑戦したのですが、
想像していたよりも遥かに感動しました。
 
特にスカイダイビングは最高でした。
高度2400メートルから時速200キロで落下するのですが、
全く怖くないばかりか空を飛んでいるという感覚にしびれました。
 
こんなに楽しいアクティビティがあったとは驚きです。
 
と同時に、株で注文を出すときの感覚に通じるものがあるなと、ふと思いました。
 
今日は、勝てる投資家のメンタリティについて書いていきます。 
 
 
スカイダイビングというのは面白くて、
こんなに感動的で世界観が変わるほど面白いにも関わらず、
スカイダイビングをやったことがない人が圧倒的な多数なんです。 
 
考え方は人それぞれなので、
スカイダイビングをやるかどうかはどちらでもいいのですが、 

これだけ面白い経験はなかなかないと思いますので、
やるのであれば早めにやってみることをオススメします。
 
 
さて、スカイダイビングでは、飛ぶ前に
「一切の権利を放棄します」という同意書にサインをしました。
 
想定外の事態が発生するリスクがあり、最悪の場合死ぬ可能性があることを理解し、
死んでも文句は言いませんということに同意しますということが書かれているのですが、
 
この同意書を書くときに手が止まるタイプの人は、
おそらく株では勝てないなと思いました。
 
 
私からすれば、飛ぶと決めて現場にまで来ているのに、
いざサインをする段階で迷うということはありえません。
 
なぜかと言えば、スカイダイビング自体のリスクとリターンについては、
申込の現場に来る前にわかっているわけですから、
 
人生観も含めて現場に来なくても考えることはできるわけで、
万が一には死ぬことも理解した上でやる判断をして現場に来るべきだからです。
 
 
サインの瞬間に迷うのは、
 
・死のリスクがあるとわかりつつ、事前に十分に考えず、勢いで申込の現場に来てしまった
 
 あるいは
 
・友達に誘われたなど、周囲に流されて行くことを決め、現場でサインをするときになってはじめて死のリスクに向き合った
 
ということでしょう。
 
 
こういうタイプの人は、はっきり言って株では勝てません。
もっと厳しく言えば、普通でない成功を掴むことはできません。
 
なぜかというと、「決断」を避け、先送りしているタイプの人だからです。
 
 
株というのは、決断の連続です。 

エントリーするときもエグジットするときも、
迷いがあっては後手後手に回ってしまいます。
 

イメージしていただきたいのですが、 
 
株で月に100万円、200万円の利益を出せるようになろうと思ったら、
当たり前ですが1000万円以上の資金を運用していかないといけないんです。
 
無論、そこには負けるリスクが存在します。あなたはできますか?
 
 
しかし、エイヤッと投資しろというわけではありません。 
リスクとリターンのバランスを客観的に見て、勝算がある方に懸けていきます。
 
 
勝算がないのに勢いや感覚で懸けてもダメですし、
勝算があるのに決断できずに迷っていてもダメです。
 
予め、勝算のある投資法を決め、
そのとおりに実行していく「強さ」が必要です。
 
場当たり的に毎回悩むのではなく、
一度本腰を入れてしっかりと学ぶという決断と、 
勝算がある戦略を習得したらその通りに実行し続ける決断が必要です。
  
これはどんな投資手法を使おうが避けて通れないことです。
 
負けたらどうしよう、、、と悩んでいる方は、
悩む状態になっている時点でやめたほうがいいです。
 
悩むということは、第一に戦略不足、
第二に事前の準備(考えること)不足です。
 
 
そんな状態で投資して勝てるほど甘くはない、ということを言っておきます。 
私は株を教えるとき、こういったメンタリティから教えていきます。
 
つまりマインドですね。
 
勝てる人と勝てない人には、投資手法うんぬん以前に
メンタリティや世界観・人生観に大きな差があるからですね。
 
興味がある方はセミナーで直接お会いしましょう。

それでは、今日はこの辺で。

来週も楽しみにしていてください。
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

  
PS.
最後に、何か思うことがある方は、遠慮なくコメントをしてみてください。
 
そのアウトプットが皆さんの未来を変えます。
 
ここでも決断です。
コメントするかしないか。
 
めんどくさいと先送りするのではなく、
よく考え、未来に責任をもって決断をしてください。
 
コメント自体はしてもしなくても構いません。
しかし、どちらにせよ、決断をすることが大切です。

PPS.
7/31(日)に私のセミナーを開催します。
投資手法以前に何より大切なマインド=世界観についてとことんお伝えします。

これまでにも多くの方が、セミナーに参加するという決断をし、
ご自身の未来を変える一歩を踏み出されてきました。

興味のある方はこちらからチェックしてみてください。

http://j-i-s.info/j-i-s/k-seminar160731/
※20名限定です。