カテゴリー別アーカイブ: 投資家心理

トレードの天才になるためには…

2017.11.13
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

「私、失敗しないんで!」

人気ドラマ『ドクターX』で
米倉涼子演ずる女外科医、大門未知子の
決め台詞です。

このどんな難手術でも、事前にこんな
大きな自信で言えるのがすごいですね。
(もちろん、ドラマですから何でも言えますけど…(^^;)

このドラマで彼女は、
超天才外科医として描かれています。

さらに彼女のプロフィールが面白いんです。

趣味:手術

特技:手術

このプロフィールって、ちょっと異常なんですね。

手術が好きで趣味になって、
さらに特技になってしかも仕事に
なってるというところです。

一方反対に、天才と呼ばれていたけど
実は常人だったというケースもあります。
映画「マネートレーダー銀行崩壊」でのワンシーンです。

この映画は1995年に破綻した、
イギリスの投資銀行ベアリングスを題材にしたものです。

主人公の天才トレーダーは、
重役の質問にこう答えます。

重役:「もらったボーナスは何に使うんだい?」

主人公:「決して、先物商品には投資しません」

先物の売買で利益を出しているトレーダーが
自分のお金は先物には投資しない
というジョークで重役たちは爆笑します。

先物取引は仕事ではやってるけど、
自分のお金を投資するほど好きでもないし、
リスクもとりたくない。

まあ当たり前で、天才といわれてる割には
常人の考え方、答えなんですね。

さっきの大門未知子なら、きっとこういうでしょう。

「ボーナスで先物買います。」

だって、彼女は、仕事が好きで、
趣味でずっと飽きないわけですから。
まあ天才というか、ある意味、異常ともいえます。

いくら好きで趣味でやってると言っても、
なかなか特技レベルまでいくというのは少ないですよね。

ましてや、仕事になるなんてことは滅多にないものです。

いくら趣味でもうまくいなかいと
心が折れることもありますし、
ずっとやってるのも、飽きてしまいますし
趣味を仕事にした瞬間に
嫌いになることもあります。

ですから、好きなことが
ずっと飽きずに続けられて
特技になって、仕事になっても
まだ好きでいられるなんてのは
ある意味、異常でもあり、
天才のなせる業なんですね。

逆にいうと、天才になるためには、
仕事にしてもまだ好きで、特技として自信が持てて、
ずっと飽きずに続けられるという、
条件が必要ってことになります。

さらにはこうなります。

仕事にしてもまだ好きでいて、
自信が持ち続けられて
ずっと飽きずに続けていれば、
あなたもトレードの天才になれるってことですね。

でも、さっきも言いましたが、それは大変です。
なかなか、おいそれとできるものではありません。
「この大変さの向こうに、成功が待っている!!!」

なんて言われても、続けるってことは
本当に難しく天才になるってことは大変なんですよね。

でも、もっとお手軽に、天才になる方法があるんです!

それはどんな方法かというと、、、
すごく簡単です。
その天才と、時間を共にすればいいのです。

トレードが好きで、仕事としてやっているけど
今でも趣味のように好きで、
毎日飽きないという人と時間を共にすればいいのです。

そして実は、時間を共にする
という点がポイントで、

セミナーを受けたり、動画を観たりしても
時間を共にしたことにはなりません。

一方通行の情報をもらっただけです。

私藤井の一番のおすすめは、、、

セミナーの後にある、懇親会に参加することです。
懇親会に参加して、近くで
時間を共に過ごしてみましょう。

懇親会に参加するメリットは、
まずは近くで話してみると、
超天才で常人離れしているように
思えた人も、意外と自分と同じ
等身大の人間だとわかります。

別に特別な人ではなく、
私と同じ人間なんだとわかれば
まずは第一関門突破です。

それから、いろんな話を聞いてみましょう。
トレードのことや、趣味のこと、
今一番関心のあることなど、、、

セミナーなんかでは一方通行で、
用意した内容を話すだけですが、
懇親会のように面と向かって話すと
天才も、目の前にいるあなたのために、
知らないうちに”自然としちゃうものなんです”

あなたにあった話し方、
テーマを話してくれるんですね。

あなたのために話された話は、あなたに
最高の臨場感をもたらしてくれます。

その結果、あなたはその天才に感化されるというか
同じ目線、同じ興味、同じ作業ができるようになります。

あれほど続かなかった、トレードの作業、
銘柄探しや情報分析が、天才に感化されて
なんだか楽しくなってくるんです。

翌日から、これまで億劫に感じていた作業が
なんだか楽しく、心が弾んできちゃうんですね。

そうなれば、あとは簡単。
結果がでてくれば、転がり始めた石と同じ。
ずっと、転がり続けていきます。

そして、いつしか、あなたは天才になった
自分に気づくはずです。

しんどいことは、やっぱり続きません。
続けていくには、しんどいことを
楽しみながらやってる人に感化されるのが一番です。

懇親会では、よく自分の失敗談や
うまくいかなかった者同士で、お互いの傷をなめあって
いるのを見かけたりしますが、
ここはしっかりと目的をもって参加してみましょう。

目的はひとつ!

その天才に感化されるためです(^^♪

藤井百七郎

<編集部より>
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[Video]9月相場を振り返って

2017.09.28
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

9月もあと残りわずかですが、
アメリカと北朝鮮の緊張で下げるよと見せかけて、
大ドンデン返しで凄い上昇で今度は停滞と、

やりづらいと感じた方も
多かったのではないでしょうか?

そんな相場を後付けになるかもしれませんが、
実際に取っていた戦略を動画で解説します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

藤井百七郎
 
 
<編集部より>
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※このセミナー今後、
 同内容で開催するかは未定です。


思い込みの落とし穴

2017.09.25
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。

突然ですが、問題です。

猫の好物は何でしょう?

この質問をすると結構な人が、
お魚と答えます。

ところがこれは大きな勘違いで
猫のほんとうの好物は
肉なのだそうです。

猫はご存知の通り、
トラの仲間です。

学術的には哺乳綱 、ネコ目、ネコ科、
ヒョウ属、トラ種 となるそうで、
トラは狩りをして、肉を食べます。

だから、その仲間の猫も
魚よりは肉が好きなのは当たり前。

では、どこで猫は魚が好きと
思い込んでしまったかというと
どうやら犯人は、あのサザエさん!

サザエさんのあの有名なテーマ曲。
「お魚くわえたどら猫〜♪
追〜っかけて〜♪」

どうやらこの曲が、
猫は魚が好きと
思い込ませたそうです。

国民的人気番組の
サザエさんの冒頭で、
毎回あの歌が流れたので

日本人のほとんどが
猫は魚が好きと
思い込んでしまったのです。。。

こんな風に人は何の根拠もなく
簡単に”思い込まされている”
生き物のようです。

ずっと前から正しいと
思い込んでやっていることが、
ほんとうに正しいとは限りません。

あなたもご自分のトレードに
思い込みをしていませんか…?

結果や利益が
出ている出ていないにかかわらず、

少し目線を高いところにおいて
俯瞰(ふかん)して

トレードを見直してみる機会も
必要だなと
最近、ひしひしと感じます。

今やってる方法のどこかに
思い込みがなかったのだろうかと

一度、壊してみる必要も
あるのではなでしょうか。

歴史上、長く勝ち続けた
トレーダーが少ないのは

どこかでついた思い込みを
捨てきれなかったからでは
ないでしょうか。

思い込みを捨てる。。。
今までのやり方を壊す。。。

文芸評論家の
江藤淳さんの言葉を借りると

「成長とは、何か新しいことを
獲得することではなくて

今ある何かを失うことを
確認することだ」

と言っています。

新しいことばかり取り入れるのではなくて、
逆に今あるものを
捨て去ってみろってことなんでしょうね。

勇気をもって失ってみて、
初めて成長できる。

簡単なように思えますが、
実は失うことにはすごい
「虚しさ」を感じるとも言っています。

捨てきって、
虚しさと向き合っていかないと
長く勝ち続けることが
できないのかもしれませんね。

虚しさと向き合う勇気…
あなたにはありますか?(^^♪

藤井百七郎


行動心理学を逆手に取ると?

2017.08.29
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
トレードは、常に自分との戦いです。
 
利益を伸ばしたいけれど、今の利益も失いたくない!
損失を失くしたいけれど、これ以上損を大きくしたくない!
 
というジレンマとの勝負です。
 
トレードというのは、
最初まっさらな気持ちでやっているときは
それなりに勝てる人もいるのですが、
 
一度、大きな損失を経験すると、
そこから先はうまくいかなくなります。
 
なぜかというと、
人間であれば持っている思考パターン
発動されてしまうからなのです。
 
もしも、
その悪魔のようないまいましい
思考パターンを攻略できたらどうでしょうか?
 
実は2002年に、
その思考パターンが理論として解明され
ノーベル経済学賞が与えられています。
 
その理論とは、、、
 
【プロスペクト理論】です。
 
以前、他の先生のブログでも取り上げられていましたが、
 
とても重要な要素、
ヒントになる理論なので
私の知見からもお話します。
 
・・・
 
プロスペクト理論の「プロスペクト」というのは、
 
prospect=見通し、予想
 
という意味です。
 
プロスペクト理論というのは、
結果が予想できる状況での選択の傾向です。
 
どういうことか?
 
こういうことです。
 
↓↓↓
 
===
 
質問1「以下の条件でお金を上げます。どちらを選びますか?」
(1) 無条件で100万円を手に入れられる。
(2) コイントスをし、表が出たら210万円。裏が出たらあげません。

 
さて、あなたはどちらを選びたいですか?
 
両方とも、選択によって得られるものはわかっていますね。
 
100%の確率で100万円が手に入るのか、
50%の確率で210万円だが、50%の確率で0円
 
確率もその結果も判明しています。
 
さあ、どちらを選びたいですか?
 
====
 
こういう状況で、人間はどちらを選ぶ傾向があるか?
 
これがプロスペクト理論です。
 
さて、実際に答えてください。
 
(1)? それとも(2)?
 
この質問を非常に多くの人に答えてもらった結果、
 
多くの人が(1)を選ぶことがわかりました。
 
期待値で見れば、当然(2)の方がちょっと大きいのです。
 
でも、人間は確実な100万円の方に価値を感じるようです。
 
ではもう一つ。
 
===
 
質問2 「あなたが抱える200万円の借金を、次の条件で軽減します」
(1) 無条件で、借金を110万円減らします。残りの借金は90万円になります。
(2) コイントスをし、表が出たら借金はチャラ。裏が出たら200万円のままです。

 
===
 
さあ、どちらを選びたいですか?
 
この質問2では、多くの人が(2)を選ぶのです。
 
これも、期待値で言えば(1)が有利ですが、
 
人間は、運が良くても90万円借金が残るより、
運が良ければ全部チャラになるほうに魅力を感じるそうです。
 
 
まとめると、こういうことです。
 
人間は、
 
お金を得る場合:確実にもらえる選択
損失を減らす場合:イチかバチかチャラになる選択
 
をしていると言えます。
 
言い換えると、
 
「目の前の利益は早く確定」させ、
「損失は損失そのものを回避」する

 
という傾向があるのです。
 
 
これをトレードに置き換えると、
 
「含み益が出ているときは、少なくてもいいから利益確定」し、
 
「含み損が出ているときは、少なくとも半値戻し、できれば建値まで耐える」
 
という行動になることを意味します。
 
 
なるほど、、、
 
 
納得いただけましたか?
 
 
私たち人間の脳は、
 
利益が出ているのであれば、
それが100万円だろうと110万円だろうと
同じように感じるくせに、
 
5万円のマイナスと
5万円のプラスでは、
非常に大きな差を感じるのです。
 
どちらも同じく「プラス10万円」
なのにもかかわらず、です。
 
 
面白いですね。
 
 
ですから、普通にトレードをすると
損大利小になるのです。
 
それは、あなたが悪いのではなく、
人間である証拠なのです。
 
さて、それでは、
このメカニズムがわかった上で
損小利大にするにはどうすればいいのか・・・?
 
 
その解決策については、
ちょっとブログでは紙面が足りなすぎるので
9月末にセミナーでお話します。
 
日程の都合が合えばお越しください。
 
ちょっとスッキリしない終わり方かもしれませんが、
今週も頑張りましょう!
 

GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K


EUのアフター組?加盟国の関係性

2017.07.12
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

奥村です。

EUには、インナー6と呼ばれる盟主国があります。

EUの、いわゆるいいだしっぺで、
仏、独、伊とベネルクス3国がその6か国です。

他の22か国は、インナーに対して
アウターとはいいませんが、
アフターには違いありません。

特に英国は、最初から入ろうとしていたにもかかわらず
仏の反対があって参加できなかった経緯があります。

要するに仏英は、仲の悪い国なんです。

その割にはドーバー海峡を
トンネルでくり抜いて地続きにするなど、
大人の付き合いをしているのは
さすがの成熟さも持っています。

EUは28か国で構成されていますが、
いずれ英国が離脱するので1か国少なくなります。
しかし、EUに加盟を希望する国々はたくさんあります。

モロッコは早くからEU加盟の望んでいたし(1987加盟申請)、
トルコもEUの前身のEECと連合協定を締結し

1987年にEU加盟申請をするなど、
かなり前からEUへの加盟を望んでいました。

モロッコはアフリカ大陸であるという理由で却下され、
トルコは宗教上の嫌悪感もあって
アジアだからという表向きの理由をつけられて
加盟できずにいます(トルコはまだ却下はされていない)。

ところでトルコといえば
ギリシアと仲が悪いことで有名です。

食べ物も民族も似たようなものですが、
隣国同士だったこともあり、

歴史的にも宗教という
決定的なものが違うこともあって

御多分に漏れず戦争が多く、
やはり英仏のいがみ合いと似たものがあります。

先週から今週にかけて、トルコに滞在しました。
経済や相場の状況を自分の目で確かめたかったからです。

トルコは広大な国で、東側はISが
支配する地域と接しており
東側中心に国土全体の1/3は
テロが頻発するちょっと怖い地域です。

西側はブルガリア、ギリシアと接していて、
首都イスタンブールを中心に栄えています。

しかしサッカーの試合などは、
テロが怖いのでちょっといきづらい感じがあります。

丁度先週は、本田選手がトルコの
強豪チームに移籍するのではないかと
ニュースされましたが、

現地でもちょっとしたニュースに
なっていました(移籍話は流れたそうです)。

さて、相場の話にもふれましょう。

ギリシアやトルコは、
EU諸国の株式に比べ出遅れており、
案外割安なまま放置されています。

この半年の株式市場のパフォーマンスは上々です。
どちらの国もこの半年で15%以上、上げました。

EUの中でもスペインやイタリアは
総じて経済不安が理由で割安であったため、

その反動に加えEU自身が
盤石に見えてきた理由も手伝い
この半年はパフォーマンスは上々です。

特に5月まで一気に上げたのですが、
この2か月間は調整が続いており、
今から投資して間に合うかどうかは、
分析する価値があります。

こうした国々への投資は、
今後のユーロの強含みを予想する人には、
通貨ヘッジなしでインデックス買をいれることで
通貨と株の2重取りが期待できるでしょう。

それでは、また次回お楽しみに。

奥村尚


<編集部のオススメ>
本気で儲けたい人だけ来てください。

なぜなら、ここでお伝えすることは
「億」を目指す人にだけ
知ってほしい相場の真実だからです。

興味のある方は今すぐチェック!

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選挙に無反応な市場が「教えてくれるコト」

2017.07.05
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

奥村です。

今回は、株価が物語る評価について
お話したいと思います。

市場がつける取引価格は、
その価格自体が示す’なにか’を
暗に物語ることがあります。

インプライド(暗に示唆する)という
言葉で重宝されています。

たとえば、現時点での価格に至る
「価格の上下具合の変動」をみて
変動率が計算できるので、

市場が揺れ動いているか
安定しているかがわかります。

これは、恐怖指数として
も知られています(VIX,ボラテリティインデックス).

また、REITの価格から最終利回りがわかるので、
そこから投資家が要求する利回りがわかります
(インプライドキャップ)。

これ以外にも、株値からわかることもあります。

たとえば政局や世界情勢です。
市場がどう読んでいたのか、ということです。

今回の都議会選で読んでみましょう。

株価は、先週も選挙後の月曜日も、
ほとんど動きませんでしたね。

都民ファーストが大勝ちし
一気に第1党に躍り出て、
自民党が大負けした
(ついでに言えば野党第1党も大負けした)

結果に、市場は動じることなく、
何事もなかったかのように平静な価格をつけました。

選挙の事前も事後もほぼ同じ価格で
落ち着いていた事を考えると、
市場はその結果に驚きはなく、
さらにいえば先週から織り込んでいた
と言えるのです。

もちろん、事後的に言えるだけです。

さらに、日経新聞社が計算している恐怖指数 (日経VI)も、
先週から今週は横ばいです。

つまり、都議会選挙の前も、あとも、
変動率は同じです。

まったく選挙なんぞ存在していなかったかのようです。

これは、昨年7月10日の参議院選挙の結果と大違いです。

昨年は、参院選の後ブレクジットなど
なかったかのように一気に上がりつづけ、
その後のトランプラリーと続きました。

どちらも、市場が事前に読んで「いなかった」
サプライズがもたらした価格上昇でした。

さて、おそらく、市場が示唆する
(日本の)政局は、このようなものでしょう。

「 国政は安定多数が望ましい。
 今はそうなっている。
 しかし、求心力が衰えてきて心配である。

 ところで都議会はボロボロに与党が負けた。
 別に驚きではない。事前に十分にわかっていた。

 その都議会の結果がもたらすのは、
 国政の解散総選挙がしばらくはなくなったということだ

(だって、今そんなことをやったら議席を減らすのだから)。」

そして、この先、
「ならば、それはそれで、安定状態が続くので良い事だ。
そうか、だったら、今経済はとてもよいので、もう少し上げにいくか

になるのだと思います。

こうした観点から相場をみるのも
おもしろいと思います。

では、また次回。

奥村尚


<編集部のオススメ>
この真実を知って、
まだ今のトレードを続けますか?

「知らない」というリスクに今こそ目を向け、
勝てるトレードの本質を手に入れてください。

http://japan-i-school.jp/jim/nikkei225_170714/