カテゴリー別アーカイブ: 投資家心理

クロックをUpして処理能力を上げよう

2017.06.21
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

奥村です。

本日は「頭の回転」「思考のスピード」について、
ちょっとしたコツをお伝えします。

トレードをするときも日常でも
スピード感ある思考のコツを掴んでおくと
周囲の流れより一歩リードすることができます。

例えばコンピュータの中には中央演算装置(CPU)があって、
このCPUが演算をして様々な情報処理が働きます。

このCPUはクロックと呼ばれる’時計’のタイミングで
一つ一つの作業処理を行っていますが、
このCPUのクロック速度を上げると処理も速まります。

クロックを上げるとものすごく発熱し電力も消費しますが、
ノートPCでは、平時はクロックを遅めにして
節電するようになっていて、

ここぞというときにだけクロックを
目いっぱい上げるようになっています。

ところで、人間はクロックを持っていませんが、
この原理を応用して意識をすると、
人間も処理を速めることができます。

情報処理だけではなく、行動の処理も
Upさせてテキパキ動くことができます。

その原理とは、こういったことです。

僕ら人間は、クロックと同じ’リズム’をもとに行動します。
そのリズムを変えるんです。

最も簡単な実施は、誰でもやっています。

例えば、ゆっくり歩くか、思いっきり走るか、です。

歩く時と走る時は、一歩にかける時間が違う。
だから移動速度が変わる。それと同じ原理です。

このリズムを意識することで、
人間の脳の処理速度を上げることができます。

普段は、けっこう遅いリズムで動いていますが、
頭の中でそのリズム速度をUpするのです。

試験を受けて、時間切れ前、最後の5分になると
異常に頭の回転が速くなることは誰でも経験しますが、
それを意識して起こすことができます。

ゆっくりの音楽は、だいたい1分間に120のリズムがあります。
120 BPM(beat per min)と呼びます。

速い音楽は、160bpmくらい。時には180bpmを超えます。

このビートを頭の中でイメージして、
切り替えリズムを切り替え(上げる)イメージを
もつと、意識しやすいでしょう。

最初は、2倍とか3倍ではなく、
5%,10%くらいをイメージするとうまくゆきます。

頭の中で、リズムを刻み、
そのリズムのテンポを上げてそのテンポで、
脳内の処理速度を上げてみます。

一度試してみてください。

上げた状態は、数分という少しの時間でも疲れるはずです。

将棋やチェスのプロは試合時、
一日中脳を酷使するのですが、
脳がエネルギーを大量に消費し発熱するので、
体重も3キロくらい落ちるそうです。

熱暴走しないように、
冷えた部屋で脳を使ってくださいね。

では、また来週

奥村尚


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50年ぶりのゴールデンサイクル到来!

2017.06.14
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

奥村です。

経済、そしてそれを反映する市場
(株式であれ債券であれ)には、
おおきな流れがあり、そして
それに乗って小さな流れが無数にあります。

一番重要なのは、大きな流れを読み取ることです。

2014年のジャパンサミット2014で
安倍首相は経済の4つの波が
日本経済では揃って上向きであると発言しました。

内閣府が調査研究している経済の
動向調査をもとにした発言でした。

実は後日、内閣府の見解が修正されました。
その結果、2014,2015年は実は揃って上向きではなく、
本当に上向きになるのは、2016年からである、というものです。

(4つの波のそれぞれの計算方法が高精度化された結果です。
ここでは、どの波が如何に修正されたか、
という細かな技術的な話は抜きにします).

景気循環は事後的に判断するものですから、
将来にならないとわかりません。

内閣府では第15循環まで定義し公表しています。

今だに内閣府は第16循環を発表していませんから、
今第17循環にいるかどうかも、本当はわかりません。

そうすると今の位置がわからないので、
第16循環以降は僕の予想として枠を入れ込みました。

僕の予想では、昨年7月で第16循環が終わっています。
ブレクジット問題が決着し、
新しい流れに移ったと判断しました。

第17循環がスタートは、参議院選挙のあった7月11日です。
ここから上り調子がスタートすると判断しました。

この第17循環は2016年からスタートしているので、
今僕らがいる第17循環こそ、
4つの経済の波の全てがそろて上向く
ゴールデンサイクルです。

1967年以来50年ぶりのことです。

米国の経済サイクルは日本とズレていますが、
2016年からゴールデンサイクル
入りしているという研究もあります。

これが大きな流れと見ています。

今の流れを大きなものと判断するか、
小さな流れと判断するか、
そこが戦略の分かれ目であり、
これを見誤ると戦術では
カバーできない大きな損失につながります。

でも、戦略も、戦術も、
自分で決めないといけない。

これが投資の面白さであり、難しさでしょうか。

では、また来週、お楽しみに。

奥村尚


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【警告】大衆は、つねに間違っている

2017.06.13
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレーディングルームより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

突然ですが、

あなたは、真実に気づいたとき、人と違う行動を取ることができますか?

「大衆は、常に間違っている」

これは、アール・ナイチンゲール(Earl Nightingale)の名言です。

ちなみに、イギリスの看護師で社会起業家のフローレンス・ナイチンゲールとは別の人です。

ーーーーーーーーーーーー
大衆は、常に間違っている
ーーーーーーーーーーーー

世の中一般に成り立つこの真理は、トレードにおいても真実です。

例えば、株価が上がるには、買う人が売る人よりも多い状態が続く必要があります。
(※厳密な議論は今はしません)

しかし、大半の人が買うと、その後はもう、買う人がいなくなってしまいます。

だって、大半の人が買った後なのだから。

よって、大衆と同じタイミングで買っても、買った後に株価はあまり上がりません。

ですから、大衆より一歩先んじなければならない。

その秘訣は、

「長期的な逆張り視点を持ちつつ、
短期的には順張りでエントリーする」

ということです。

「長期的な逆張り視点をもっている」

というのは、つまり、

チャートが上昇しているときに次の下落を考え、
チャートが下落しているときに次の上昇を考えている

ということです。

これは、下手な逆張りエントリーとは全く違います。

早すぎる仕掛けは、失敗するということも、また真理です。

チャートが上昇しているとき、
”そろそろ下がるだろう”
という勝手な予想をして空売りでエントリーするのが
逆張りエントリーですが、

上昇しているときに空売り(FXならショート)
のエントリーはしません。

しないのですが、
次に空売りでエントリーする機会を伺っているのです。

そして、いざチャートが天井に達し、
伸びずにとうとう下落を始めたのを確認して
はじめて空売りで”順張り”エントリーをします。

「結局は順張りでエントリーするのなら、
別に逆張りで観察している必要はないじゃないか!」

と思う人は、どちらかと言うと
人生行き当たりばったりを楽しむタイプ
だと思います。

ですが、トレードはそれではいけません。

下がり始めたときにすぐに空売りでエントリーの
判断ができるためには、
下がり始める前から予想している必要があるのです。

準備しているから、即断即決で行動できます。

また、狙う方向とは逆にチャートが動いているときに
順張りでのエントリーをイメージしているので、

「こうなったら、こうする!」

という先の展開の戦略を
複数パターン想像することになります。

「こうなったら、ここでエントリーする」

という具体的な戦略が複数あれば、

あとは、予想通りの展開になればエントリーするし、
予想通りにならなければエントリーせずに待てます。

自分の予想が当っているときのみエントリーするので、
その後の値動きも予想に近くなる可能性が高くなります。

自分がイメージしたことが実際に起きていれば、
自信をもってエントリーすることもできます。

「先の展開を予測する必要はありません」

という先生がいるかと思えば、

「先の展開を予測することから目をそむけてはいけません」

という先生がいます。

これは一見すると矛盾しているように見えて
混乱している人がいるかもしれませんが、

「先の展開を予測せよ」というのは、
”事前の逆張り予想をして、来るべきときに備えよ”
ということを意味し、

「先の展開を予測する必要はありません」というのは、
”流れが発生してから順張りで乗れ”
ということを意味しています。

そう考えると両方必要ということがわかるのではないでしょうか。

”来るべきときが来る前に準備を整える”

というのは、トレードでなくても成功の秘訣でしょう。

来るべきときに備えておく人だけが、
そのときが来ても来なくても対応できるのです

いつも、エントリーした瞬間にチャートが逆に動く人は、
逆張りの展開予想をしてみましょう。

予め備えておけば、動きが逆になったときに
初動でスムーズにエントリーすることができます。

みんなが観ていないものを探す、
みんなが集まってきたら自分は離れる

最初は仮想トレードでもいいので、
この戦略でエントリータイミングを決めてみてください。

きっと、今まで見えなかったものが
スッと見えてくるはずです。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
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アナリストと人工知能どちらが優秀?

2017.06.07
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

奥村です。

今日は、前回の続き
人工知能に関しての話題に触れます。

いろいろな投資信託会社が人工知能で
銘柄を発掘しそれに投資する
ファンドを出してきました。

その成績はイマイチです。
僕が知る限り、マネックス証券の
カブロボが老舗ですが成績は良くありません。

その理由を考えてみましょう。

まず、人工知能の処理です。

初期のカブロボは昔ながらのパターン認識を用いています。
過去の株価の推移を今に当てはめるものです。

テクニカル指標を計算し、それもつかっていました。
これは、チャート分析を行うのと同じことです。
チャート分析で相場に勝てるかどうか、という事ですね。

たとえば、単純に「上がる」、「下がる」、だけを
当てる事に限定すると、二者択一テストで
統計技術を使って本物を見分ける事ができます。

(自由度1のカイ二乗分布に従い、
有意差ありと無しの判定分布の
5%以内を有意差ありとします)

この程度の人工知能は、
猿と同じ勝率しか稼げない事がわかっています。
イマイチだったのは当然ですね。

本来の予想は、上がる、下がるだけではなく、
どのくらいまで上げるか、いつまでに上げるか、
という情報も伴うので相場予想には全く無力であったわけです。

ところが、最近は、いろいろな方法がでてきて、
ビッグデータを使ったり、
統計データを使った相場予想を行える人工知能も出ています。

ビッグデータを使うのは、あまり成果が上がっていません。

統計データを使う手法は結構な成果があがりつつあります。
あるメガバンクが試作した人工知能は、

統計データ(200種類の経済指標)をみて
相場を予想するもので、
成績は43カ月間の平均的中率は約70%だそうです。
これは結構なものです。

これは、ファンダメンタル分析をするのと同じことですね。

人工知能とはいえ、
作った人間がテクニカルを使うか、
ファンダメンタルを使うかで
成果が真っ二つにわかれた格好です。

今最も注目されているのは、
人工知能自身が自分を評価し、
何が問題かを考え、それを改善する学習機能です。

何が問題かを考える機能は、
本当に最近研究がはじまったばかりです。

今までは、コンピュータ処理が遅くて
そこまで手が回りませんでした。

その研究が進むと、
(今は統計データのどの情報を与えるのは
あらかじめ人が決めているのですが)、

いずれ人工知能自身がより有用な情報を探しだし、
その解析方法も編み出し、
それを予想アルゴリズムに
自分で適用するシステムになってゆくでしょう。

ここまで来ると、
そこらのへたなアナリストを寄せ付けない
確度になっているように思います。

こうした技術は極めて進歩が早いので、
時間がたてばたつほど予想精度をあげてくるでしょう。

実用には20年かかると思いますが、
世界がこぞって研究開発を進めている
分野であり、期待されます。

その頃には、もしかすると
最高のプロアナリストを凌駕する時代が
本当にくるかもしれません。

それでは、また次回。

奥村尚


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人工知能に勝てるのか?

2017.05.31
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

奥村です。

今日は、人工知能に関しての話題に触れます。

つい最近、グーグルの開発した
アルファ碁(AlphaGo)が、
世界トップ棋士に3戦全勝と
完全勝利したニュースが伝えられました。

現時点における人工知能の
最高の成果といえるでしょう。

なんとなく、人工知能と聞くと、
こうしたニュースは頻繁に伝えられて神格化され、
あるいは、鉄腕アトムとか2001年宇宙の旅とか、

あるいはスタートレックや
スターウォーズなどに出てくるような、
とてつもない能力をもった
権化のような印象もありますが、
現段階ではそうでもありません。

あくまで、観察し、考察し、次の手を考える、
という処理を遂行する機械です。

(僕自身も人工知能の研究者であったし、
今でも1980年代の日本の国策プロジェクト
第五世代コンピュータの
先生たちと交流があり、詳しいんです)。

考察する、という点では、
人工知能は大変に優れています。

パターン認識、機械学習といった
分野では既に完成の領域に達しており、
能力に置いては人間を寄せ付けません。

コンピュータ技術の進化により、
CPUやメモリが飛躍的に
大きな処理をできるようになり、

この卓越した能力によって、
人工知能は碁だけではなく、
将棋やチェスにおいても、
プロを凌駕するレベルになったのです。

僕が小学生だった頃、
地元札幌で冬季オリンピックがありました。

当時最高のコンピュータをIBMが提供し、
全選手の成績管理を行って
ニュースになった事を思い出しました。

当時のこのコンピュータの価格は
当時の安い物価の中でも何十億円だったと思います。

インテルの創業者が論文で発表した
有名なムーアの法則というのがあり、
集積回路は1.5年で密度が
倍になるということを当てはめると、

40年後の今は当時の1億倍の能力がある事になり、
つまりは、今やスマホ1台の方が
40年前の最高のコンピュータより
処理能力は高いはずです。

話を戻しましょう。

考察はコンピュータ処理なので
凄いことがわかりました。

しかし、観察する力において人工知能は苦手です。

なぜプロに完勝するのか、というと、
観察するルールが何百年も変わっていないので、
次のステップ(=考察する)に容易に進めるからです。

これを相場に戻しましょう。

いま、IBMやグーグルをはじめ、
世界中の証券会社が人工知能を使って
相場の予想を始めています。

既にそれをアピールした投資信託もたくさんあります。

あ、そろそろ、僕の時間がなくなってきました。

せっかく良いところですが、次回に続きます。

お楽しみに。

奥村尚


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負けの感覚が麻痺してきたと思うなら…

2017.05.24
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

奥村です。

いきなりですが、
投資というのは先が不確実な市場における意思決定を伴います。

その中で1960年代から学問として研究が本格的に始まりました。

それまでもいろいろな研究はあったのですが、
データ元が紙だったので

局所的だし不正確であったり、
頻繁な戦争などで市場が大きくゆがめられたり、

そもそも学会も立ち上がっていなかったりで、
正しいとか間違っているとかの追証ができなかったのです。

その後10年くらい研究が進んで、70年代には、
すっかり証券市場の特性は明確に示され、

合理的に意思決定する場合と、
そうでない場合の結果は大きく差が出る事が示さました。

当たり前ですが、
全ての投資家が常に合理的に機械的な判断をできるわけではないので、
ここがウィークポイントになり、
結果的にマイナスを生む要因となっていたのです。

しかし、1980年代からは、
そのウィークポイントにメスが入れられました。

心理学者が人間が示す行動と見通しに関して解明を始めたのです。

その最初の論文がこれです
(プリンストン大のサイトです。好きな人はどうぞ)。

プロスペクト理論と呼んでいます。
http://www.princeton.edu/~kahneman/docs/Publications/prospect_theory.pdf

その後もさらに研究が進み、人間は
なるべく堅実な方を選択する事が実証されました。

(この成果で、2002年にカーネマンが心理学者としては
 初めてノーベル(経済学)賞をとりました)

なるべく堅実な行動とは、このようなことです。

たとえば、株式相場で、今1株100円(評価上)もうかっているとき、
まだまだ上がると思い売却はしない人がいるとします。

同じ人が、今1株100円損しているときに、
これ以上、下がると大変だと思い損切をするようなケースです。

ですが、金額が大きくなると、
その価値は麻痺する事も説明されました。

たとえば、1株100円ではなく、
1000円(評価上)得した時に、
もう1000円上げたところで、
もはやその人にとって価値は2倍ではなく、
1.5-1.6倍くらいなのです。

この理論では、大きく負けた人の価値も示されました。

要するに、最初は
100ドル損した程度でも「損した!」と
思ってた人も、

大きく負け初めて1万ドル損した時、
もう100ドル損する程度はヘでもなくなっているという事です。

この理論を用いて投資家はどう行動し、
何に、いつ投資するのが良いのか’
という答えはまだ見つかっていません。

まだまだ研究中の分野ですが、
人工知能を用いた投資において、
人間を説得したり、投資をあおったり、

あるいは、なぐさめる癒しコンピュータとしては
大いに役割があると考えています。

このように市場を人間心理として見ると、
やはり高みからその心理を把握できるものが
利益も得ることが分かると思います。

みなさんが投資がうまくいかない場合、
意外にも「人間心理」が作用し、
理論的に読まれやすい行動をしていないか、

という観点にも
注意する必要がありそうですね。

それではまた来週お会いしましょう。

奥村尚


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