カテゴリー別アーカイブ: 基礎知識

ルールはシンプルです。

2018.04.03
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。
 
4月ですね!新年度です。
 
こういう「節目」を意識することは
目標達成にとても重要です。
 
ちなみに、1月には
「新年ですね!」と言いましたが、
 
あなたは、新年の誓いの何%を達成できていますか?
 
先日、面白い話を聞きました。
新年に立てた目標を諦める人が多いのが何月か?
という統計です。
 
いつだと思いますか?
 
私は、10月頃だと思ったのです。
 
「今年もあと2ヶ月・・・あぁこのままだと達成できない」
と思って諦めるのかな、と思ったのですが、
 
大ハズレでした。
 
新年に立てた目標を諦める時期は、
なんと「2月」なのだそうです。

 
えーーーーー!
 
ですよね。
あれ、そんなことありませんか?
 
諦めるのが早すぎますよね。
たぶん、目標の立て方から間違っているんじゃないかな・・・
と思います。
 
さて、私事になりますが、
 
来週は福岡、再来週は名古屋で
ブートキャンプDAY1の先行開始です。
 
決意ある方との真剣勝負のご対面です。
 
たった1日でチャートを完璧に
読めるようにさせる!

という挑戦でもあり、
気合い入れて準備しています。
 
冒頭にお話しした
目標達成のための私なりの科学についても、

しっかりお伝えしますので
参加される方は、
大いに楽しみにしてください!
 
ちなみに、福岡と名古屋はまだ申し込めます。
 

さて、ここからが本題です。
 
今日のテーマは、
【負ける人が知らない根本的事実】です。
 
3月の相場は戦いづらかったと言う人がいますが、
 
私のコミュニティでの売買実績を見る限りでは
勝率80%の人もいたりしますし
それほど難しくもなかった印象です。
 
でも、やっぱり中には勝率が上がらずに
悩んでいる人がいて、何が悪いのかを
分析して気づいたことがあります。
 
負けている人がやっていなくて、
勝っている人がやっている行動を挙げると、、、
 
・トレード実績をノートにつけている
・負けた理由を毎回分析している
・ザラ場を見ていない
・負けたトレードを都度報告している
・毎週ミーティングに参加している

 
とこんな感じです。
 
中でも重要なことが、
 
トレード実績をノートにつける
 
ということです。
 
この「実績一覧」からわかることが
たくさんあるのですが、
 
その中から、おそらく負けている人が
気づいていない
超重要なポイントを教えます!
 
それは、
 
ロスカットするポジションの保有期間は短く、
利益確定するポジションの保有期間は長い

 
という事実です。
 
言われてみれば当たり前かもしれませんが、
これは超重要な事実です。
 
損小利大が大切ということは
ほとんどすべての人が知っています。
 
でも、できている人はほんの一握り。
 
なぜか?
 
それは、どうやれば損小利大になるか、
ということまでを知らないからです。
 
損小利大にする方法というのは、
いくつかありますが、
 
その中でも絶対的な法則は、
 
含み損ポジションの保有期間を
含み益ポジションの保有期間より短くする

 
逆でも同じ。
 
含み益ポジションの保有期間を
含み損ポジションの保有期間より長くする

 
ということです。
 
よく、早めのロスカットが大事、
と聞くと思いますが、
作業ベースに落ちていませんね。
 
作業ベースに落すならこうです。
 
<例>
含み損になったら3日以内にエグジット
含み益になったら5日以上保有する

 
いかがですか。
 
このルールを適用すると、
 
・塩漬けになることはありえません。
・利益が伸びないということも改善します。
・損小利大にほぼなります。

 
なぜか?
 
値動きの速度が、上がるときも下がるときも
だいたい平均して同じだとすると、
 
間違った方向に行っても、
含み損が拡大できるのは3日間だけで、
 
逆に、含み益になったら、
5日間は利益が伸びてしまうからです。
 
こういうことを言うと、
必ず反論が飛んできます。
 
「3日目までは利益が乗っていたのに、
 5日目まで保有するルールで含み損になってしまうケースが
 あるのではないでしょうか?」

 
みたいなことですね。
 
それはその通りです。
そういうことは当然あります。
 
しかし、トレードというのは毎回毎回の
各論にいちいち戦略が振り回されてはダメなんです。
 
総論として、確率論的に
少なくとも利益優位の状態に持っていく方法の
ひとつの例に過ぎません。
 
ただ選択肢として、
 
私のセミナーに来た人はわかると思いますが、
トレードで利益を伸ばすには、
結局、利益が伸びるポイントでエントリーするしかないです。
 
先程のルールで、少なくとも
大損したり塩漬けになったりということは
ほぼなくなりますので、
 
次はエントリー精度の向上に
取り組めばいいのです。
 
ルールを決めることによって
ちょっと窮屈なトレードになりますが、

できることを制限することで
向かうべきところへ意識が集中します。
 
ものは試しです。
やってみてください。
 
そして、

トレード履歴をつけてみて、
損益と保有期間の関係性を
調べてみてください。
 
大きな発見がありますよ!
 
・自分でつくったルールを守る
・トレンドに逆らわない

 
こういうシンプルなことを
愚直にやることが大切です。
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

<編集部のオススメ>
9割の人が負ける投資の世界で
勝ち続ける秘密がまだあるのをご存知ですか?

いつまでも”初心者”では
勝てません。

あなたも”プロ”の思考を
手に入れましょう。

http://japan-i-school.jp/jim/hk2018_opt//


感謝を言わせてください

2018.03.20
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

CLEAR TRADE投資戦略講義を
ご視聴いただいた皆さん、
本当にありがとうございました。

また、約1500件にも上る
熱いコメントをくださった皆さん、
ありがとうございました。

コメントから伝わってくるのは、
「なぜ、今自分が負けているのかが分かった!」
という方が本当にたくさんいらっしゃるということです。

そして、何より私が嬉しいのは、

・・・

======

最も大切な「資金管理」について、
1200人以上の方に本質をお伝えできたことです。
(動画の再生回数から推定)

観ていただいた方に伝わったことは、
コメント欄に滲み出ています。

・目からウロコでした!
・素晴らしい!
・なぜ負けているかがわかりました
・時間を取って考え直します
・必然的に負けていることがわかりました!

という感動&痛感のコメントを
本当にたくさんいただき、

「やっと、伝えることができた・・・!」

という深い感慨を感じました。

この内容を知るだけで
未来の損失が大きく軽減されますから、

今回の動画だけでも
相当な金額の救済になったと
自負しています。

しかし、今回、
本質に最後まで辿り着いたのは
全体から見るとごくごく一部の方です。

日本全国の個人投資家約1800万人のうち
今回、資金管理動画まで受けることができたのは
たった1200人です。

つまり、0.0067%
15000人にたった1人です。

この出会いはご縁だと思います。

今回トレードの本質を理解した皆さん、
皆さんには、本質を広めることに
ぜひとも、協力していただきたいです。

今回の講座で学んだことを
しっかりと腑に落とし実績を挙げて、
トレード界の悪しき慣習を正して参りましょう!

トレード実績 = 先見性 ✕ 資金管理

この方程式を深く理解し、
低リスクで高いリターンを必然的に狙う
賢い投資家を一人でも増やしたいと願っています。

今週からセミナーで
たくさんの方にお会いしますので
お会いする方、楽しみにしていてください。

さて、2018年は
デフレ脱却からインフレになる
と言われ始めています。

お気づきの方もいるように、
円高なのに株価高騰が進む状況になっています。

すべてに言えることですが、
過去しか見ていない人は
投資では圧倒的に不利です。

過去を引きずるから大負けがあります。
未来に順応すれば、負けても傷は浅く済みます。

今年は未曾有のチャンスです。

でも、うまい話はありません。
うまい話を探しても無駄だということを
大衆が証明してくれています。

投資である以上、
その他大勢と同じ行動で勝てるわけがありません。

ならば、正攻法で真っ向勝負でいきましょう。
そういう戦略の人は本当にごく一部ですから、
逆に合理的だと思いますよ。

前向きに挑戦し続けていきましょうね!
ついてきてください!!

GOOD TRADE!!

Mr.K

<編集部のオススメ>
未曾有のチャンスも掴まなければ
意味はありません。

しかし、
突然のチャンスを掴めと言われても
準備不足であれば、それも難しいでしょう。

準備していなかった方が成果を出すには
長年準備を怠らず、成果を出してきた人から
学ぶのが最短ルートです。

こちらでは、
15年分のチャート検証が導き出した
ある法則をお伝えします。

最短で成果をものにしたい方は
こちらをご確認ください。

http://japan-i-school.jp/jim/kei_180330//


恐怖が市場を支配する、、、

2018.03.14
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

前回話題にしたセンチメントは、
「心理」なので、数値にしづらいものがあります。

しかし、投資はサイエンス。

数値化する試みは昔から行われていました。

最も代表的なものは、VIXでしょう。

1993年から公式に発表されています。

シカゴ・オプション取引所が作った指数で、
世界中の投資家が見ています。

VIXとは、
Volatility IndeX(ボラテリティ インデックス)の略で、
別名、恐怖指数と呼ばれています。

数値が上がるほど、恐怖具合が上がります。

恐怖とは、市場参加者が予期する、
下落の恐怖のことです。

平常時は、10-20%程度で、
へたすると1桁%です。

この段階では、
市場は仮に多少下がったとしても、
大きな下落を伴いません。

しかし、政治情勢や経済情勢、
あるいは、どんな理由であれ、

何かきな臭い動きを投資家が検知すると、

それが必ずオプション市場の相場で反映され、
VIXが上昇します。

VIXが上昇すればするほど、

市場が(まだ実際に下落していなくても)
下落のセンチメントに満ちてきていることを示します。

VIXが30%を超えてくると

投資家であれば誰でも
危なさを感じるレベルまで

市場心理が下がり始めています。

そして、
実際に市場が大きな下落をした場合、
VIXは過激なまでに上昇します。

2月6日に、VIXは瞬間50%を付けました

実際は引けで37%程度で収まりましたが、
それでも大きな値です。

30%台後半は
数年に1度あるかないかの、大きな値です。

ちなみに、
2008年10月のリーマンショック時には
90%くらいまでいきました

計算上は数百%までの上昇も
あり得るということを
知っておいてよいでしょう。

さて、
日本でも2010年から

日経新聞社がNK225指数(日経平均)を対象にした、
日経ボラティリティインデックス(日経VI)を算出し、

日々新聞やwebサイトで発表しています。

30%を超えると、危なさを感じる
センチメントとなってきますが、

実際、この2月の第二週は30%を突破しました。

1517989331962

昨日の時点では、前場終了時22.5% 程度と
良い状況になってきており、

この流れで今年度最終日(3月27日)を
終えられるのではないか、と考えています。

では、また次回。

p.s.
興味のある方のために、

ボラテリティとは、価格の変動幅の比率です。

VIXは、SP500(SPX)指数の
オプション取引から逆算した

今後30日間の
インプライドボラテリティを測定したものです。

市場が不安定な時には、
オプション取引市場が示唆する

SP500指数の価格変動幅が
大きくなる性格があります。

この値を使って市場が予想する
SP500の価格変動幅を
正確に求めることもできます。

本来は、変動幅が大きい場合、

下方だけではなく、
上方にぶれることも意味しますが、

事実上、暴落の危険シグナルとなっています。

奥村尚

<編集部のおすすめ>
市場の指数には感度を上げておきたいですが、
自分自身が恐怖に支配され

冷静な判断が出来なくなってしまったら
泥沼に、はまってしまいます。

リスクを考慮し、戦略を練って、
備えておくこと

今のうちに出来ることをしておきたい方は、
こちらからその方法を学んで下さい。

阿鼻叫喚の市場においても冷静に対処できるよう戦略を立てたい方はコチラへ


洗脳されたトレーダーの共通点

2018.03.13
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

株を買うとき(または売るとき)
あなたは勝算の感覚を持っていますか?

勝算の感覚というのは、エントリー(イン)するとき

「今回は自信あるぞ!」とか
「今回は少し嫌な予感がするな・・・」とか

そういう感覚を持ちながらトレードをしていますか?

ということです。

なぜ、こんなことを聞くのかというと、

先日セミナーで、

「自信があるエントリーかどうかで、入り方を変えましょう」

というお話をしたら、

「先生、僕は毎回100%イケると思って株を買っています」

ということをおっしゃる方がいたからです。

それを聞いて、私は、唖然としました。
なるほど、、、これが思考停止の洗脳状態というやつだなと。

皆さんは、次のうちどちらですか?

1.エントリーするときに、自信があるときとないときがある
2.いつも100%勝てると思ってエントリーをしている

どちらですか?

もし、あなたが「2」だとしたら、
あなたは、完全に間違った投資教育に洗脳されきっています。

詳しく説明しますね。

・・・

=========

まず、トレードとはビジネスの一つです。

「どういうこと?」と思う方は、
こちらの動画講座を観てください。

→ CLEAR TRADEの投資戦略講座

トレードはビジネスの一つなので、
ビジネスで成り立つ原理原則には、
当てはまるものが多いです。

例えば、あなたがビジネスオーナー(社長)だとして、
イメージしながら読んでください。

新商品の発売をするとき、売上の予想をしますよね?

わかりやすく、お菓子メーカーだとして、
新しくスナック菓子を発売するとき、

そのスナック菓子が、全国で大ヒットするはずだ!
と100%の自信を持てると思いますか?

絶対に100%大ヒットする!と思っている社長がいたら、
結構気合系の楽観的な社長だなと思いませんか?

「今回の商品は、大ヒットすると思うんですよ!」とか
「発売してみないとどうなるか正直わからないのですが」とか

そういう感覚って、論理的な理由・センス・第6感
全部ひっくるめてのことだと思いませんか?

そして、その自信の程度に応じて
かける資金も変えていきますよね?

「ほぼイケる!」と踏んでいるときは、
大きな資金をかけて大々的にプロモーションを打ったり、

「今回はやってみて判断」であれば、
なるべく小資金で、まずは数店舗に置いてみる、とか

そういう、力の入れ具合の調節ってしますよね?

そして、その力の入れ具合というのが
経営の手腕だったり先見性だったりするわけです。

・・・

トレードも同じです。

毎回、100%の自信でエントリーってありえないですよ。

「この銘柄は絶対上がる!!!
私のありったけの資金を投下してもいい!」

って思えますか?

そんな人がいるとしたら、洗脳されているとしか思えないです。

未来というのは、不確定なのです。

100%確実な局面など、トレードにおいては絶対にありません。

まだ決まっていない価格の動きが
100%確実なんてことはありえないです。

それはビジネスでもトレードでも同じ。

ビジネスであれば、未来が不確定なのは承知のうえで、
様々な観点から事業の確実性やリスクを考えますよね。

トレードでも同じです。

すべての条件が理想的になっていて、
今回がベストなエントリーポイントだ!

と思えたとしても、
予想が外れる可能性を考えておくことは大切だし、

そもそも、そんな超理想的な状況は
そんなにあるものではないですから、

利益速度を考えると、完全に理想的でなくても
エントリーをすることはあるわけです。

そういうとき、あくまで予想だとしても
「自信」の度合いを考えなければなりません。

もちろん、全然自信がないときは
見送る(資金の0%を投資)ということになります。

この話を読んで、さっぱり意味がわからない人は、
おそらく次のような状況だと思います。

・5日移動平均線をローソク足の終値が超えたら買い
という単純なルールに従っている

・長期移動平均線の向きでトレンドを判定し、
一目均衡表の雲抜けでエントリーというルール

どうですか?

こういう「固定ルール」でエントリーしている
のではないでしょうか?

「はい、その通りですが、何がいけないのでしょうか?」

と思う方、結構いると思いますので、
申し上げておきますが、

今を西暦何年だと思っているのでしょうか?

2018年ですよ。

これだけコンピューターが発達した現代において、
こんな機械的なルールで勝てるわけがないでしょう。

もし、こんな単純なルールに本当に
優位性があるのなら、
大企業やシステムエンジニアは富豪になっていますよ。

洗脳から目を覚ましてください。

これとこれだけ見ればいい、
これがこうなったら買えばいい、
みたいな簡単なルールは存在しません。

そういう単純なルールでの長期間のシミュレーションは
人工知能の開発で嫌と言うほどやりました。

結果、全然勝てません。

一時的に機能して勝つときも、逆に大負けするときもあり、
やればやるほど、手数料の分だけマイナスになっていきます。

本当の手法というのは、
最後の最後には「感覚」が少し残るものなのです。

少なくとも、既存のインジケーターを使う場合はそう。

誰もが知っている情報の掛け合わせでは、
最後に「感覚」が必要になります。

単純に思考停止で確実に勝ちたければ、
もはやインサイダー(仕手情報)しかありません。

その事実に気づいてください。

ただ、

勘違いしてほしくないのは、
「感覚」は鍛えられるという事実です。

わかりやすいのがスポーツですね。
座学の知識だけではうまくなりませんよね?

実際にやってみて、練習を重ねてはじめてわかる
「感覚」が確かにありますよね?

感覚だからといって、それは再現性がないかというと
そんなことはないですよね?

自転車に一度乗れるようになったら、
何度でも無意識に乗れるのと同じように、
「感覚」というのは、研ぎ澄ませることが可能なのです。

感覚と知識の違いは、
それを言語として説明可能かどうかです。

そう、皆さんの頭脳には、
知識以外にも、再現性の高い「感覚」を養う機能がついています。

トレードでは、ある程度、知識は必要。
でも、最後は、練習の末の感覚も必要。

本当に勝っているトレーダーというのは、
知識と感覚で、毎回のエントリーの確実性を判定して、
戦略を変えているのです。

このあたりの詳しい話は、
第三話でもお話ししていますので
動画講座をご覧の方は楽しみにしていてください。

まだ無料講座を観ていない方は、
コチラから登録して、
最新の動画まで、すべてを確認しておいてください。

GOOD TRADE!!

Mr.K

(追伸)

「あとで観よう」と思うタイプの人は
絶対に登録しないでください。

思い立ったら、そのときに行動できる
成功者タイプの真剣な人とだけ
時間を共有するのが私の方針です。

Mr.Kの投資戦略講座(無料)

まもなく公開を終了します。

チャンス逃す人は、いつもチャンスを逃し、
チャンスを掴む人は、いつもチャンスを掴みます。

一回一回のトレードも同じ。
頭脳や戦略以前に生き方が問われています。


今後の動きを見極める、市場心理とは?

2018.03.07
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

センチメント(sentiment)という言葉は、
金融市場を説明する際に
よく使われます。

市場心理などと訳されますが、
市場そのものが揺れ動く心理をもっている
生き物ではないので、

結局、市場参加者たちの
総合的な売買の状況を説明する言葉だと
解釈して良いでしょう。

市場参加者とは、
売りや買いの注文を出している
すべての人のことを指します。

具体的には、
機関投資家や個人トレーダー。
投資信託や証券会社。
ヘッジファンドもいますね。

その市場心理の実態は、
その日その日に市場に参加する全てを
包括している巨大な組織体の中にある
といってよいでしょう。

そして、その市場心理は、
唯一、参加者のオーダーを通して
表されます。

なにも参加者が新聞記者やTV番組に
インタビューをされたり
取材をされたりするわけではありません。

「売り」か「買い」かのオーダーによって、
市場全体の値動きがプラスになるのか
マイナスになるのかが決められますし、

そのオーダーがいつ出たかという
時間軸での流れによっても、
値動きが変わります。

その事後的にわかった値動きや
売買高を総評して、
本日の心理なるものが、
なんとなくわかってきます。

また、最近の市場は
値動きが大きい状態が続いていますが、
その最大の要因はニューヨーク市場にあります。

センチメントは米国も不安定で、
損が膨らんでポジションを整理する投資家も多いし、
VIXなどのリスク指標をもとに
保有資産を増減させるファンドの存在感が増しており、
短期的な振れはかなり大きくなっています。

米国が落ち着けば
日本も落ち着くのだと思いますが、
先月からの急落分を取り戻すには至っていません。

これはまだ落ち着いていない、とも言えますし、
見方によっては落ち着いた、とも言えます。

仮に落ち着いたとするのならば
下げた時の理由が解消したのに元に戻っていない、
という状況ともいえるでしょう。

やはり、このセンチメントというのは、
気ままに動く小悪魔のようなもので
読むことは難しいものです。

しかし、そのセンチメントも
昨日までの状況と、本日の変化の
2つの要素に分けると考えやすいと思います。

そして、データが示す相場の本来の位置から
今後の動きを見極めるという
3つ目の要素と合わせることで、
相場を読むことができるようになります。

さらに、そのときの
市場の特性や特徴までも理解していると、
その精度は高いものとなるでしょう。

では、その市場の特性とは何なのか。
それはまた近いうちに
お伝えしたいと思います。

次回をお楽しみに。

奥村尚

<編集部のおすすめ>
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トレードを辞める日は近い

2018.03.06
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

あなたは、トレードを辞める日を決めていますか?

「え?・・・何の話?・・・
いきなり、何言ってるんですか?」

と感じた人は、

現実を見ていない人か、計画性の足りない方だと思います。

少なくとも、

トレードが、勝率100%にならない論理ゲームである
ということを忘れている人です。

アルバイトのように、
安定して勝率100%で永続的に稼ぎ続けるもの

だと思っている人、多すぎます。

そんな意識でいるから、
毎日の勝敗や値動きにいちいち翻弄されるのです。

趣味やボケ防止でトレードをやる人は、
別にいいと思います。

カジノに行く感覚でトレードをしているなら、
大勝ちできれば儲けもので、

負けても「あーあ、やっちゃったぁ!」
で良いわけですから、

そんなに真剣に取り組むと
逆に、しらけますよね。

でも、

たった一回きりの人生、
何か目標があって、そのための資金調達のために
トレードをやっているなら、

今日の話はとても重要です。

・・・

=======

トレードを辞める日を決めることはとても大切です。

トレードを辞める日
=目標資産額に達する日

ということなので、
トレードを資金調達の「手段」と考えていないと
こういう発想にはなりません。

いいや、私は、一生トレードをしていきたいんだ!

という方、
それがいったいどういうことか
わかって言っていますか?

トレードは、
1回1回の勝率が絶対に100%にならない勝負

です。

ということは、

たとえ、勝率が90%だったとしても、

運がものすごく悪ければ、
連戦連敗がありえる

ということです。

そう、

トレードはもともと、
最悪の事態が起こるリスクを孕んでいるからこそ
大きなリターンを狙えるという戦場
なのです。

まさに戦場。

ですから、

私は、一生トレードをしていくんです!

というのは、

私は無敵の戦士になって、
一生、死ぬまで、戦場で戦い続けるんです!

と宣言しているようなものです。

どれだけ天下無双の戦士でも、

死ぬまで戦場に立ち続ければ、
いつか運悪く命を落とす、という気がしませんか・・・?

少なくとも、私は、
トレードをそういうイメージで捉えています。

ですから、一生通用する手法なんて
あるとは思っていません

もちろん、現在の相場状況で
ほぼ確実に資産を増やす戦略や手法はあります。

が、10年後も通用する!と
盲目に信じるほど、楽観的ではとてもいられないのです。

トレードは、投資のひとつですし、
その意味では、ビジネスも投資のひとつです。

ビジネスに置き換えて考えてみてください。

今、大企業だとしても、
50年後に大企業として生き残っていると信じられますか?

もしもそう豪語する大企業があったら、
そう言っている時点で、逆に無理、
と感じるのではないでしょうか?

何が起きるかわからない

と常に緊張感をもって戦場にいて、
不断の努力を続けて初めて
長い間、勝ち続けるという実績が生まれる

と思います。

ですから、究極の勝利というのは、

勝ち逃げに成功したとき

ではないでしょうか。

目標の資金額まで、なんとか漕ぎつけて、
トレードを辞めて目的を達成する

そう考えるのが

本当の意味での堅実な投資家
だと思います。

世界一の投資家と言われている
ウォーレン・バフェットは、
23年間、一年単位で無敗です。

つまり、毎年、資産を着実に増やし続けてきて
23年が経過したという状態です。

注目すべきは、
それが世界一であるということ。

ですから、我々個人トレーダーは、

5年~10年、
自分のトレード戦略が通用するうちに
勢いよく勝ちまくり、
相場のルールが変わらないうちに
勝ち逃げする

というシビアな意識でいるべきだと
私個人的には思っています。

スピード感と緊張感

やるなら、本気で圧倒的な集中力で
やりましょう。

中途半端に投資している人が多すぎです。

やるなら、超非凡を目指しましょう。

あなたは、人生の舵をどこに向けていますか?

何のためにトレードをしていますか?

(追伸)

タイトルの意味は、
私がトレードを辞めるという意味ではありません。

目標額に到達して、
現在のトレードがいったんゴールインする日が
見えてきた、という意味です。

GOOD TRADE!!

Mr.K

(追伸2)
今回のブログを読んで、、、

本気で投資に向き合うと決めた方、
トレードの目的がはっきり定まった方、
集中による圧倒的な結果を手に入れたい方は、

私と一緒に超非凡な成果を目指しませんか?

トレードという戦場で生き残るために
あなたの中の本気を引き出します。

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