カテゴリー別アーカイブ: ローソク足

[わすれてませんか?] 勝つための道標を・・・

2016.03.11
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From:高橋陽子
大阪からの新幹線車中より、、、

おはようございます。
高橋です。

3/9、10の大阪2Daysの
デイトレセミナーが
さきほど無事終了し、

東京へ帰る新幹線の中で
この記事を書いています。

実践トレードも含めて2日間みっちり
授業をするので、いつも帰りはぐったりです。

でも、
実践トレード中に、、、

「いま利益取れました!」

なんて声を聞くと、
やっぱり嬉しくなっちゃいます!

今月は2週間後に東京で、来月は名古屋で
デイトレセミナーが控えているので、
参加される方は楽しみにしててくださいね(^^♪

今回のセミナーを通じて、
あらためて考えさせられたといいますか、
いつも思っていることなのですが、、、

デイトレでも、それ以外のスタイルでも
大切にしてほしい、投資の考え方について
今日はお話したいと思います。

まず、単刀直入に、
何が言いたいのかといいますと、、、

ローソク足についての考え方が
案外知られていないと感じています。

ローソク足って…
投資家の全ての心理に
通じるんです!!

だから大事に見て欲しいと
いつも思っています…

たとえば、私の専門はデイトレです。
その時に、最も大事に思うものは
ローソク足です。

デイトレの場合は、
基本的に3分足で見ていますが。

特に集中して見ているのは、
前のローソク足の高値を超えるかどうか…

それによって、、、

・買い意欲が強いか?
・もしくは弱いか?

が、分かるからです。

株で必要な知識はいろいありますが、

買い意欲が強いのか?
もしくは弱いのか?

の、見極めは、まず必要です。

常に、前の高値を意識する事!
これが、勝利につながる鍵だと
いつも感じています!

トレードに臨むときは、
常に、前のローソク足の
高値を意識して下さいね〜\(^o^)/

それで、勝てる投資家か!
もしくは勝てない投資家か…

別れてくるのかも
知れません。

高橋陽子


わたし・・・難民でした・・

2016.02.28
takahashi-profile

From:高橋陽子
都内のカフェにて、、、

一番最初に株式投資を
スタートしたその時に気持ち
今でもはっきり覚えている。

なんていうか・・・
何から勉強していいか分からない。

それが、一番最初の混乱。
で、本が薦めるままに株を買うと
必ず高値つかみになるとの実感。

などなど、、、。
色々ありますが^_^;

まず、何度見返しても
分からなかったのが
「ローソク足」でした。

陽線とか、陰線とかは分かった。
でも、上ヒゲだけのパターン
下ヒゲのパターン。

本を読んでも、まったく分からない
何度、読み返しても分からない(汗)

そこで、「株ってむずかしい」という
壁にぶちあたった。

今、講師となり、
ローソク足は「大好物」なった。

そこで、ローソク足の
見方が分からない方に
伝えたい、、、

まずは証券会社の
無料チャートで
ローソク足を見て欲しい。

2分、3分、5分どれでもいい
流れるように、アニメーションの様に
ローソク足が作られていく。

「ローソク足工場」みたいなのが
分かるはず^^

そのアニメーション
の様な流れを見ていると、、、

なんで陰線から陽線になるのか?
どうして下ヒゲはできるのか?

上ヒゲってこうやってできるんだー!!
なんて分かってくる。

まずは見ること。
止まっている日足を見ても、
分からないから、、、

相場がやっている最中に
分足で見て欲しい
そうすると

ローソク足がどうやって作られるか?
投資家が買っているのか?
売っているのか?が分かってくるはず

ローソク足難民の方々
ぜひ、試してみてくださいね(^^♪

高橋陽子


株価を流れで先は読める

2015.12.07
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From:中野英

都内の自宅より、、、

師走に入りました。

祖母・母ともに風邪気味なのですが・・・

『手洗い・うがいをしっかりして、
風邪をひかないように気を付けて』

・・・と、逆に心配されました(^^;

何歳になろうと・・・

※ 子供は子供

※ 孫は孫

・・・その優しさが、とても嬉しいです(#^.^#)

皆さんにとっても公私ともに忙しい時期だと思いますので、
くれぐれもお体を大切にしてお過ごしください_(._.)_

今日は、株の動きを《株価》と《流れ》の
両面で捉えられるようになってみましょう。

《ECB理事会》で追加緩和が決定されましたが、
内容が失望されナイトセッションで先物が急落したのが・・・

※ 12月3日

・・・まさに、『放れた方に付け』の格言通りの値動きでした。

【12月4日 日経225先物 日足チャート】

【12月4日 日経225先物 5分足チャート】

実際のところは、『誰が売った』というより・・・

※ 売って、安く買い戻す

・・・という取引を繰り返して、
意図的に株価を下落させたと思われるのですが(´・ω・`)

【12月4日 日経225先物手口(夜間)】

まぁ、それもまた《戦略》なのでいいとして、
その動きを受けてか、翌日も売りが続きました。

買いを呼び込みながらジワジワ売るような・・・

※ 知的な売り

・・・と『勝手に名付けている』売り手です(笑)

そして、それと同じような売りが、
金曜日のナイトセッションでも引き続き見られました(´・ω・`)

アメリカ雇用統計の結果を好感するような買いが入ったあとも、
この売りの影響か、すぐに値を消しています。

【12月7日 日経225先物ナイトセッション 5分足チャート】

しかし、日経平均の重要なサポートラインである
《19400円》が機能し、そこで反転。

ここまでは、チャート上の《株価》を知っていれば、
問題なく理解出来ることです。

しかし、《戻りの鈍さ》から・・・

※ 弱い

・・・という判断を下す方もいたかもしれません。

確かに値動きだけを見ると、
『どちらが強いのか』分かりづらいです。

そこで、もう一つ《株価》以外の要素を加えてみます。

《0:00》を挟んだ時間帯の前後3本ずつ(前後15分間)の、
ローソク足と《出来高》を合わせて見てください。

『陽線 ・ 上髭 ・ 陰線 ・ 陰線 ・ 陰線 ・ 陽線』

株価はその間、《ほぼ変わらず》です。

しかし、この時間帯で《買い方優勢》へ
転じたことが、はっきりと分かります・・・

☆ 上昇している(陽線の)時間帯の出来高の方が、
下落している(陰線の)時間帯の出来高より多い

言い換えると・・・

※ 《買い上がる》パワーの方が大きい

・・・ということになります。

そしてその後は、更なる《売り圧力》の減少が顕著となり・・・

※ 売りが枯れた

・・・という気配を強く感じさせる
動きへとなっていきました。

ここまでイメージ出来れば、翌日の先物は・・・

※ 下抜け前のサポートライン《19700円》以上
(近い水準であれば尚良し)で始まるのであれば、『買いで入る』

・・・という戦略が『リスクの少ない戦略である』ことが分かると思います。

買うのなら・・・

☆ 『売り手が少ないもの』を買うのが、最も安全

・・・なのですから。

これは、現物株にも通用する概念であり、
《日足》《分足》etc.・・・どのチャートでも使えます。

そして、この《力の流れ》を
捉えられるようになると、間違いなく・・・

※ 勝率が一気に上がります

・・・少しでも興味を持って頂けたら、嬉しく思います(#^.^#)

中野英

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ローソク足に首ったけ

2015.04.03
takahashi-profile

From:高橋陽子
都内の自宅より、、、

今、話題の北陸新幹線に乗って、
昨日までセミナー開催の為に金沢に行っておりました。

金沢は大盛況なんですね!
新幹線は満席。

ホテルは3か月先まで満室。
あまりの新幹線効果にびっくりしました(*^_^*)

私がセミナー時に、
説明に力が入ってしまう
ポイントがいくつかあります。

金沢のセミナーでも、
ついつい説明の時間が長くなってしまって。

力が入りすぎちゃうので、
少し抑えなくちゃいけないんですが。

やっぱりしゃべりたいのが・・・

・ローソク足

についてです(*^_^*)

いつも、もっともっと
お話ししたいのですが、時間の都合で
かなり割愛してしゃべっております。

そのローソク足について
今日はお話しますね。

ローソク足と言いますと、
日足で説明されている書籍が殆どです。

ですから自ずと日足の
トレンドを見る方が多いんですね。

しかし、ぜひ「分足」を
見ることをお勧めしたいのです。

日足で、上ヒゲ、下ヒゲがある
同じような陽線があったとしても、
その中に隠されたドラマは分足でしか確認できないからなんですね。

また、私は分足で見るならば、
3分足をお勧めしています。

1分足ではダマシが多いし、
5分足ではちょっと遅すぎると感じるからです。

その中で、例えば。

① 一旦下がったものの、
上昇トレンドが続き、しかし、
最後に一気に売られて終了した陽線。

② 途中高値になったものの、
場中売られて、陰線になり、しかし
最後にリカバリーの買いが入って終了した陽線。

などなど、同じ陽線でも
全く違った数々のドラマがあるのです。

その勢いや、場中のドラマを
分足で確認すれば、明日の勢いも大体予測がつきます。

たとえば、例で上げた①と②の
どちらが翌日上がりやすいかと言うと。

②の方で、最後に買いが
入った陽線の方でしょう。

一概には言えない部分はありますが、
最後に買いが入ったのか、それとも売られての陽線なのかは、
その相場に入っていた投資家の心理状態の意味合いが全然違うからです。

これが分かれば、翌日、この株を買っていくのか、
それとも、もう少し状況判断した方がいいのか?という判断も出来ます。

また保有株についても明日以降のトレンドが
読みやすくなり、そろそろ売った方が良いのでは?

という判断もつきやすくなる訳です。

ぜひ、日足のローソク足だけでは
分からない日々のドラマを分足で感じてみてくださいね。

分足の魅力に、はまってみましょう(*^_^*)

またメールします。

高橋陽子


トレードはスポーツだ

2014.11.20
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From:藤井百七郎
 
名古屋のオフィスより、、、
 
 
おはようございます、藤井です。
 
早くも師走に近づいてきましたね。
 
 
昼間はまだ少し暑いですが、
 
朝方や夜はコートを着るくらいでちょうど良いです。
 
 
皆さんもお身体ご自愛ください。
 
こういう時は身体を動かすこともオススメします。
 
 
昨日は嫁と映画鑑賞に行ってから
 
その後、ボクシングで汗を流してきました。
 
 
トレーニング中に色んな気付きがありました。
 
続きはあとがきにて、、、
 
 
さて、今日は前回に引き続き
 
ローソク足の売買ルール2をお話いたします。
 
 
前回はローソク足の色での売買ルールでした。
 
今回はローソク足の値段での売買ルールについてお話ししますね。
 
 
 
テクニカル分析で勝率を上げるコツ
 
 
 
テクニカル分析では、色んな指標を重ね合わせて
 
上昇のサインの多いものを優先して仕掛けることで
 
勝率を飛躍的に上げることができます。
 
 
何か一つの判断材料で
 
売買判断をする方が負ける方に多いですが、
 
複数条件合致は勝率に直結します。
 
 
前回はローソク足の色で、
 
短期的な株価の勢いを知れましたが、
 
今回は投資家たちの合意の値段を知ることでさらに勝率が上がるのです。
 
 
 
ローソク足の売買ルール2の具体的内容
 
 
 
ではます最初に簡単にローソク足の解説をします。
 
真ん中の四角いところは実体(じったい)で始値と
 
終値が分かります。
 
 
上下に伸びている線=ひげ
 
上に伸びているもの=上ひげ
 
下に伸びているもの=下ひげ
 
上ひげの一番高いところが「高値」
 
下ひげの一番低いところが「安値」
 
 
 
ローソク足での売買ルール2では、
 
この高値と安値に注目をします。
 
 
昨日の高値より高く買った人がいるということは、
 
今後の値上がりを期待している投資家がいるということです。
 
 
また、昨日の安値より安値が切り上がったということは、
 
安く売る投資家が減ったことを意味しています。
 
 
つまりは昨日の高値より高値が上がり、
 
昨日の安値より安値が上がっていれば、その銘柄の今後の
 
値上がりを期待している投資家がたくさんいることが分かるのです。
 
 
すなわち買いのサインとなる訳です。
 
前回のローソク足の色での売買ルールを合わせると、
 
ある程度、陰線が続いて株価が下げてきて、高値と安値が、
 
 
切り上がりの陽線が出たならば、
 
相場の転換点のサインとなり、絶好の買いチャンスとなる可能性が高いです。
 
 
優れたトレーダーになるには、
 
一方向からの判断ではなく、このようにいくつかの指標、
 
サインを重ね合わせて判断が出来ます。そして慎重さが必要になります。
 
 
 
あとがき、、、
 
 
 
トレーニングをしていると、
 
上は首から、下はふくらはぎまで
 
まんべんなく鍛えます。
 
 
ところが特に弱いファイターは
 
ある一部分だけ鍛えようとしてしまいがちです。
 
 
腕立て伏せは相当数出来るのに
 
背筋の力は少ない。つまりはバランスが
 
悪いので、トータル的に鍛えている人には到底かなわない。
 
 
株式投資も同じです。
 
私は株式投資のトレードもスポーツの
 
ようなものだと考える時がよくあります。
 
 
売買判断も複数材料の合致が
 
勝率上がるように、何事もバランスよくありたいものですね^^
 
 
 
藤井百七郎
 
 
 
P.S.
 
 
株を買うなら複数のサインが出るまで待つべし!


一番シンプルな株の売買ルール

2014.11.17
fujii-profile

From:藤井百七郎
 
名古屋のオフィスより、、、
 
 
おはようございます。藤井です。
 
先週の週末は、名古屋で株のセミナーをしておりました。
 
 
今回は基本、初心者の方向けに
 
セミナーを行ったのですが、中には
 
何割かは経験者の方がいました。
 
 
特にその中の一人でAさんと仮にしますが、
 
色んな株の情報をネットで調べていて
 
混乱しており、懇親会の時に少し深刻な相談が。
 
 
詳しくはあとがきにて。。。
 
 
 
さて、株で利益を上げているのは
 
たったの5%と言われています。
 
 
このデーターは国などの地域や
 
時代が変わっても古今東西変わることはありません。
 
 
相場はいつも変わっていくのに、
 
なぜこの数字だけは変わらないのでしょうか?
 
株で負けている人にはシンプルな原因が3つあります。
 
 
 
ルールを知らない
 
 
 
株を始めると、まずは本や雑誌で
 
学ぶ方がほとんどだと思います。
 
 
しかし、学んではみるものの、よく分からないまま
 
とにかく株式投資を始めてみる。これはとても良いことですが、
 
やはり株には勝ち方というものがあり、ほとんどの方が負けてしまう厳しい現実です。
 
 
もちろん私も株を始めた当時は
 
それに該当し、ルールを知らないので、
 
保有銘柄に対して余計な「感情」が入ってしまうんですね。。。
 
 
これが本当にやっかいです。
 
私も初めての大損がたった1銘柄で
 
一瞬にして400万円が失くなりました。
 
 
さすがに食事ものどを通らないほど
 
青冷めましたが、いまこれをご覧の方には
 
そうなって欲しくないのでこうして発信をしています。
 
 
具体的なアドバイスとしては、
 
どの銘柄をいくらで買って、いくらになったら売る、
 
というルールを事前に知らない方が意外にも本当に多いのです。
 
 
首尾よく株価が上がれば良いですが、
 
下がったらどうしたら良いのか対処できないので負けてしまいます。
 
 
 
ルールを守れない
 
 
 
次に負けてしまう人のポイントとして、
 
ルールを守ることが出来ない人ですね。
 
 
株式投資の売買ルールというのは、
 
さほど難しいものではありません。
 
 
ただ、人間分かっちゃいるんだけど、
 
魔が差してしまうことがあります。
 
 
この一瞬の魔が、大きなマイナスに繋がります。
 
塩漬けで大変辛い思いをされている方のほとんどが
 
ロスカットをしないことです。
 
 
 
じゃあどうすれば株で勝てるのか?
 
 
 
シンプルに考えてみましょう。
 
1.ルールを知って
 
2.ルールを守る
 
 
本当にこれだけです。
 
これさえやれば大きく負けることはまずないと言って良いと思います。
 
 
そこでまず一番、シンプルで基礎的な
 
売買ルールをご紹介します。ローソク足です。
 
 
ローソク足の売買ルールと言っても大きく分けると3種類です。
 
 
①ローソク足の色
 
②ローソク足の値段
 
③ローソク足の形と組み合わせ
 
 
この3つです。
 
そもそもローソク足とは日本人が考えた
 
江戸時代に本間宗久さんという人が発明しました。
 
 
本間さんが米相場の価格の予測を
 
するために考え出し、それが世界中に広がって
 
今はキャンドルスティックという名前で普通に使われています。
 
 
お金に関することは、やはり
 
我々日本人が長けているのかもしれませんね^^
 
 
 
ローソク足の売買ルール
 
 
 
チャートを見るとローソク足には
 
色々な種類があるように見えますが、
 
突き詰めて考えるとローソク足の色分けは3種類です。
 
 
①陽線
 
②陰線
 
③十字線
 
 
まず陽線とは、白いローソク足のことです。
 
始まった値段から終わりに欠けて値上がりしたことを表します。
 
 
多くの投資家たちが買ったということが分かります。
 
多くの投資家たちが何らかの要因で値上がりを期待したため、
 
こういった買いのサインとなります。
 
 
買いのサインとは、新規の買いを入れるところでもあり、
 
また以前から持っていれば保持のサインということとも言えるのです。
 
 
2番目の陰線とは、黒いローソク足のことです。
 
陽線の反対のサインです。多くの投資家たちが売ったことを示すので
 
売りのサイン。売りのサインとは新規の買いは入れません。
 
 
また以前から持っていれば手仕舞いの
 
サインということも言えます。
 
 
最後に十字線ですが、
 
これは白でもなく、黒でもない、十字のような形の
 
ローソク足です。始まった値段と終わった値段が同じことを表します。
 
 
値上がりも値下がりもしなかったということで、
 
投資家たちが判断に迷ったことが伺えるのです。
 
 
「気迷いの十字線」とも呼ばれますが、
 
高値圏や安値圏で出ると転換点のサインとも言われます。
 
 
売買のサインとしては何もしない方が良いですね。
 
買いの新規はせず、持っていたものは保持が良いでしょう。
 
 
もう一度まとめると、
 
・陽線=買い
 
・陰線=売り
 
・十字線=何もしない
 
 
このように、気に入った銘柄があるなら、
 
追跡と監視をし、これらのサインが出たらそのサイン通りに
 
売買をしてみてくださいね。
 
 
ある程度下げてきて、陽線が出たら買い。
 
陰線が出るまで保持をしてみる。買った翌日に
 
陰線が出たなら潔くロスカットしましょう。
 
 
もちろんこれらが全てではないですが、
 
他の側面や要因も含めて、売買する必要がありますが、
 
 
まずチャートをこのルールを追っていくことで、
 
ルール通り売買する習慣が出来、長年生き残っていける
 
トレーダーとしての資質が出来上がるのです。
 
 
 
あとがき、、、
 
 
 
セミナー後の懇親会で、
 
経験者の方から相談があり、
 
顔は真剣そのもので、真剣というよりマジでした。
 
 
たまにいるのですが、
 
どれだけセミナーでルールが大切である、
 
シンプルに潔くトレードを。
 
 
と言っても、「いや、決してうちの子に限っては。。。」
 
と言った、売買とは全く関係の無い根拠が出てくるものです。
 
 
どう見ても、どう分析しても、
 
どう考えても上がる見込みのない銘柄でも
 
うちの子に限っては、と。。。
 
 
私がかつて一つの銘柄に
 
とことんこだわりあれよあれよという間に
 
大損したことがあるので気持ちは十分分かります。
 
 
しかし、株式投資のトレードには
 
感情は何の良い影響ももたらしません。
 
 
あなたもルールを守るということ。
 
この原点であり、一番難しくもあるルールを
 
しっかりと守っていきましょう。
 
 
 
藤井百七郎
 
 
 
P.S.
 
 
一度、お試しあれ。
 
特に株初心者は飛ばすべからず。