カテゴリー別アーカイブ: ファンダメンタル分析

【決着】どっちが優秀? テクニカル VS ファンダ

2017.05.30
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日の内容は、プロでも混同している人が多い内容です。

トレードの勉強をしていると、矛盾している見解に数多く出会います。

A先生とB先生の言い分の矛盾を説明できますか?

A先生:「保有期間を長くすると、リスクが減りますよ~」

一方で、

B先生:「保有期間を長くすると、リスクが上がりますよ~」

と逆のことを言っています。

 

A先生の言い分としては、

「保有期間を長くすると、
短期的な売買が平均化されてノイズが減るので、
長く持った方が勝率は上がります、
だからリスクが低いです。」

まあ、そんな気がするし、

 

B先生の言い分は、

「いやいや、未来になればなるほど、
予測不可能な事態が発生する可能性が上がるので、
目先の将来よりも遠い将来を
当てようとしたほうがリスクは上がります。」

というのも、やっぱりもっともな感じがする。

 

いったい、どっちなんだ!!!?

と混乱している人は、非常に多いと思います。

 

実際、どうでしょうか?

A先生とB先生、どちらが正しいか堂々と説明できますか?

こういう話は、論理派のあなたにはとても面白いと思います。

 

では、説明しますね。

まず、この内容を説明できる人は、結構少ないと思います。

なぜなら、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の
両方をよく知っていなければ答えられない
からです。

 

冒頭のA先生とB先生の言い分が矛盾しているのは、

A先生が、ファンダメンタルズ分析の論理で、
B先生が、テクニカル分析の論理で話しているからなんです。

そう、誰もこうやって説明しないので、私が提唱してしまいますが、

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の論理というのは、
多くの場合、対立構造にあるのです。

なぜか?

これを理解するためには、
ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析について、本質的に理解しなければなりません。

 

非常に簡単に言うと、

ファンダメンタルズ分析というのは、
【本来価値】を予想して、現在価値が割安であれば買い、
割高であれば売るという戦略
になります。

それに対して、

テクニカル分析というのは、
【勢い(トレンド)】の強さと持続時間を予想して、
トレンドの初期であれば順張りで乗り、
トレンドの末期であれば逆張りで仕掛けるという戦略
になります。

 

例えて言うと、

ビットコインの価格が目下急騰している!
⇒ この急騰は半年は続く勢いだから、買おう!

というのが、テクニカル分析。

ビットコインの利用用途は今後世界中に広がり、利用価値がどんどん上がっていくだろう
⇒ 価値があがるから、短期的な価格上下はあっても結局上がっていくから買おう!

というのが、ファンダメンタルズ分析です。
同じ「買う」という結論に達したとしても、根拠がまったく違うのです。

 

言葉を変えると、

テクニカル分析は、「過去」の分析によって、
未来への影響を予想する分析方法であり、
時間はつながっていて、
過去は未来に必ず何らかの影響を及ぼしますから、

これはこれで成り立っています。

決して、過去の「チャートパターン」を当てはめるだけの分析ではありません。

また、ファンダメンタルズ分析は、
「現在」と「未来」のギャップを狙う分析方法であり、
ギャップは時間の経過とともに埋まっていき、収束する
という数学的にも正しい理論で成り立っています。

チャートに表示できる様々なテクニカル指標にも、
テクニカル分析的な指標とファンダメンタルズ分析的な指標があります。

 

ですから、色々な手法の様々な理論や論理を使うときは、

それがテクニカル分析の論理なのか、
ファンダメンタルズ分析の論理なのかを
自分で認識し区別しなければなりません。

だって、両者は逆の結論を導きますから!

 

ちょっと難しいな、、、と思っている方は、これだけ覚えておきましょう。

テクニカル分析は、近い将来を予想するのが得意で、
ファンダメンタルズ分析は少し遠い将来を予想するのが得意。

だから、理想形は、両方使えることです。

ファンダメンタルズ分析で大きな方向性を判断し、テクニカル分析で直近の値動きが揃ったときにエントリーするのが一番堅実です。

 

ちなみに、私はニュースや企業業績などはまったく見ませんが、
しっかりとテクニカル分析とファンダメンタルズ分析の
両方の要素を取り入れた売買判断をしています。

まずは、あなたの好きな方を勉強し、そのあと、もう一方も勉強して、

ぜひ【両刀使い】になってください!^^

 

それでは今日は、この辺で。

GOOD TRADE!!

 

Mr.K

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[ここで差がつく]四季報の読みこなし方

2016.06.25
wolf-profile

From:ウルフ村田
都内のカフェにて、、、

早いもので、
もうすぐ6月も終わりですね。

6月は企業の決算が続き、
昨日は英国のEU離脱確定からの
日経平均が年初来安値を記録するという、
大きなニュースがありました。

こういった暴落時は、
底値から反発したときに備えて
銘柄選択に力を入れるといいと思います。

私の場合は、
短期資金の流れを注視しているのですが、

このタイミングで、
四季報を使った銘柄選択も
なかなかバカにできません。

特に注目するのが株主構成で、
誰が大株主なのか?注目してみてください。

すると、
企業や金融機関だけでなく

意外と個人が大株主になっている
ケースをよく見かけるんですね!

個人名は出しませんが
中には有名な個人投資家が
大株主になっており、

その彼らが、ある日突然
上がる要素がなさそうな銘柄の
株主になっていることがあります。

当然、プロである彼らは、
なぜその銘柄を買ったのか?
はっきりと確信があります。

これこそがポイントで、

「この銘柄(企業)は何が魅力なのかな?」

という気持ちで、
調べてみるといいと思います。

掘り出し物が見つかるだけでなく、
銘柄選択における「プロの視点」を、
養うこともできます。

大株主を検索するサイトもあるので、
そちらも参考にしてみてください(^^♪

でも、相場に生き残るには
いくら実力があっても、
確信を持っていても、固執しないこと。

やっぱり、
ファンダメンタルズより地合いが上です。
いい会社でも、地合いが悪いと下がります。

昨日のパニック的な暴落がまさにそうでした。

特に、地合いが不安定な今は
強い銘柄に集中投資!

今後は、為替に左右されない
内需型の銘柄群が注目されると、
個人的には見ています。

ただ、
先に登場した個人投資家も、

ちょっとダメだな~と思ったら、
たとえ大株主をしていても
あっさり損切りすることもあります。

最近の、バイオやゲーム関連のように
企業としての実体よりも
思惑で上昇してきた銘柄もあり、

そういった”オーバーシュート銘柄”は、
最後必ず暴落します。

なので、実力のある投資家でも
そういった銘柄には乗らないと
決めている方もいますし、

それでも、トレードしたい場合は、

暴落に備えて
エントリー時に逆指値を入れる、

下落の予兆が少しでも見えたら即逃げる、
くらいの身軽さは持っておきましょう。

また、
そこで心置きなく損切りするためには
手数料の安いネット証券会社が
必須になりますので、

次回はそれについて
じっくり解説したいと思います(^^♪

ウルフ村田


相場に広がる不安

2015.12.21
fudou-profile

From:不動修太郎
都内の自宅より、、、

先日、都内を移動していたのですが、
なぜか、目的地の会場を間違えました。

大慌てで、タクシーで移動です。

母が他界して、
いろいろな手続きで、
バタバタしていたからでしょうか。

為替では、ミスをしないよう、
気をつけなければいけませんね。

とりわけ、
最近の相場は
注意が必要ですよ。

その理由をお話していきます。

まず、復習から。

為替をする上で、
テクニカル指標は
とても大切です。

ですが、相場の予想のために
さらに重要なのは、チャートに
直線を引くことです。

その直線の引き方は
多くの種類があります。

とりわけ大切なのは、
底値を結ぶ「サポートライン」と、
天井を結んだ「レジスタンスライン」です。

また、この2種類の直線と同じ位に
いやそれ以上に大切なのは、
「水平に引く直線」です。

では、実際の相場を見てみましょう。

151221図1
【図1】

上の図1は、
ユーロ/米ドルのチャートです。

為替取引市場の中で
一番取引量が大きいのは、
基軸通貨である米ドルです。

次は欧州共通通貨であるユーロですね。

ですから、
ユーロと米ドルの取引量は
世界で最も売買高が
大きい通貨ペアです。

取引量が小さい途上国通貨は、
時として少数の機関投資家が
売り込んで、わずか数日の間で
大きく下げることがあります。

それに比べると平均的には
ユーロ/米ドルは動きが小さく、
穏やかになっている筈です、、、

が、、、
もう一度、ユーロ/ドルの
長期チャート図1を見てください。

図1の前半はユーロがドルに
対するレートが1.3から
大きく下がり続けていますね。

図1のチャートに
直線を引いてみたのが
下の図2です。

151221図2
【図2】

相場が下落から上昇に転換したところ、
もみ合っているレートを直線で結んでみました。

一度、大きく相場が転換、
あるいは長い間揉み合っていたレートは、
投資家の記憶に残り、チャート上で
意識されるポイントになります。

ですからまた同じレートで
繰り返し転換、または揉み合います。

図2の最後、つまり、
最近の部分だけの時間軸を
拡大したのが、下の図3です。

151221図3
【図3】

今回の記事のすべての
図は日足のチャートです。

私のチャートでは、
値上がりを示す陽線は青、
陰線は赤で示しています。

図3の12月3日は
ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁の
発言をきっかけにユーロが大きく動きましたね。

そこで大きな値上がりを示す長い青線、
つまりは大陽線(だいようせん)を付けていますね。

チャートに書き込んでいる通り、
レートが、1.051から
1.098まで急騰しています。

これはユーロとドルとの
レート(交換比率)なので、
イメージしにくいかもしれません。

日本円に直すと128.2円から
134円という大きな動きです。

最近の相場はこのように、
時折大きく動く相場ですので、
注意が必要になりますね。

要人の些細な発言で、
大きく為替が動くということは、
市場に不安感が広がっているということです。

こういう相場の心理を
地合いと言います。

その地合いを掴むことが
相場の予想において大切ですね。

不動修太郎


国策ど真ん中銘柄が一番相場になるとは限らない?

2015.11.20
paris-profile

From:向後はるみ
都内の自宅より、、、

おはようございます、向後はるみです。
先週末の14日(土)は、名古屋にて億トレーダ―むらやん氏との
コラボセミナーに登壇してまいりました。沢山の方にご来場いただき、あっという間の2時間でした。

2121212

そちらでも、「国策については、首相官邸のHPでイラストなども交え、
見やすく纏められていますので、是非ご覧になってくださいね」というお話をしたのですが、
その後、首相官邸のHPって何ですか?という質問を頂きました。

首相官邸で検索してkantei.~のものですよ、とお話をしていたのですが、
あまりピンと来ていないご様子で・・・あぁ、意外にわかりにくいものなのかなぁと感じました。

そこで、今回はそちらのURLと国策銘柄の
おススメ使い方とチェックポイントをお話しますね。

まずは、首相官邸HPはこちらです。
トップページでは、キーワードなどがわかりやすくまとまっています。

アベノミクス成長戦略で、明るい日本に! ≪詳細版≫

「日本再興戦略」改訂2015-未来への投資・生産性革命-の改革2020プロジェクト・工程表

「これまでの改革の主な成果と新たな取組」

『改革2020』プロジェクト

この辺りをご覧いただくと、国策って何だろうという
疑問が解消されるかと思います。

さて、この沢山ある国策関連銘柄ですが、動き出してから調べるのは
大変なので、先にある程度、ご自身でまとめておくことをお勧めします。

関連銘柄は、下記のサイトなどでも簡単に検索できます。

四季報ON LINE
株探
アセットアライブ株式情報

ポイントは、国策のド真ん中銘柄が、一番、相場になるとは限らないことです。

上昇率だけ見れば(持続性は地合いや需給など、銘柄によりますが・・・)
国策に絡んでいる、中小型株の方がぶっ飛びやすかったり、力強い上昇を継続したりします。

そこも考慮しながら、機動的に対応してくださいね。

今日も私の記事をお読み下さり
ありがとうございます。ブログランキングクリックお願いいたします。


決算シーズン到来!注意点ご存知ですか?

2015.10.23
paris-profile

おはようございます。
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From:向後はるみ
都内の自宅より、、、

おはようございます。
向後はるみです。

秋真っ最中、彩豊かな季節皆様
いかがお過ごしでしょうか。

多くの方が節目を迎えておられると思いますが
日本株も節目の時期です。

そろそろ中間決算シーズンが本格化してきますね。
今回は、市場ならではの決算の捉え方の注意点を皆様にお伝えしますね。

これを知るか知らないかでは大違いの内容です。

さて、初心者の方が初めて株を買うとしたら、
様々な銘柄選定の方法がありますが、
みなさまがまずチェックするのは、会社の業績ではないでしょうか。

好業績の銘柄を買えば、
決算を迎えるのも楽しみなことでしょう。

しかし!!ここには決算プレイの落とし穴も存在します。
キーワードは「材料出尽くし」「悪材料出尽くし」です。

例えば、「材料出尽くし」の場合は、
好決算だったのにも関わらず、良い材料(決算の数字)が
できってしまったことにより、上がると思いきや売られてしまうことです。

「悪材料出尽くし」は、その逆で、決算が悪そうだと
売られていた株が、その材料が出たことによって「アク抜け」したとして買われる展開です。

なかなか初心者の方には面食らってしまうかもしれませんが
この決算時の2点に留意しないと買っては下がる売っては上がる
残念な結果になってしまう恐れがあります。

決算の数字が、会社が出していた数字やアナリストの
コンセンサス予想を大きく上回り着地すると、ポジティブサプライズとして買われ、
その逆はネガティブサプライズとして売られることが多くあります。

これは、必ずこうなるというわけでもないのが決算の注意点です。
ですから、予想を立てることばかりに拘らず、マーケットがどう反応するのか、柔軟に対応することが大切ですよ。

私自身テクニカル寄りの株式投資ですが
ファンダメンタル要素も気をつける事も忘れてはいけません。

皆様のトレードが痛手を負わない為にも
注目時期こそ気を引き締めてまいりましょう。

 

今日も私の記事を読んでくださって
ありがとうございます。

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見えない国、日本へ・・

2015.10.20
nakno-profile

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From:中野英
都内の自宅より、、、

今年は、一足早く秋が訪れたように、株式市場の方にも一足早く《秋の嵐》が訪れました。

これは、『恒例行事』と言っても良いくらいの出来事なので・・・

※ 『絶好の収益機会』

・・・ロングオンリーの投資家でなければ、来年からは、この時期に稼げるだけ稼いでください。

さて、その後《気候》の方は寒さを感じる日もありますが、爽やかな季節となっています。

それに対して相場の方は・・・

※ 薄商いの《木枯らし》相場

・・・『乾燥注意報発令中』と言ったところでしょうか(笑)

世界の株価と比較しても、パフォーマンスの悪さが際立ちます。

一言で言えば、『投資家の興味が薄れている』ということでしょう。

それを表すような、最近の業種別騰落率の動向を書いてみたいと思います。

日本経済を一言で表すとき、皆さんはどのような言葉が浮かびますか?

これは《日本の負の象徴》と言えるのですが、よく使われた言葉が・・・

※ 土建国家

・・・『建てるの大好き日本人』、借金大国になった要因の一つであります。

銀行に預けられて、『そのまま貸し出されずに眠ってしまった紙幣』を国が借りて使い、より多くの国民に通過が行き渡るようにした訳ですが。

『使い方』が下手だったことと、『私腹を肥やす』ために使われたことから、残ったものは・・・

※ 建物の残骸と、大量の借金だけ

・・・そこら辺りは(他にもありますが)、お隣の中国と似た者同士であります(´・ω・`)

その前提をお話ししておいて、株式市場の話題に戻りますと・・・

経済の良し悪しというものは、つまるところ・・・

※ 通貨の流通量が多いか少ないか

・・・《通貨》は、人間の《血液》みたいなものですね。

色々なものを生み出して、それが《通貨》を代価として行き渡れば、《物》と《通貨》が行き渡り、より多くの人が元気になる。

それが、日本の場合は、一部大企業が海外で稼いで持って帰ってきますが、日本国内の『通貨の流れ』は極めて悪い。

※ 『少子高齢化』『隅々まで通貨が行き渡るような仕組みがない』『そもそも欲しいと思うものがない』

とにかく、『通貨の流れの悪さ』=『血流の悪さ』は、日本の代名詞”(-“”-)”

そんな環境だからこそ、《新たな産業》や《新たな仕組み》が求められる訳です。

世界経済が変調をきたした時に、日本を支える底力となるような《新たなもの》が。

それを株式市場に当てはめてみると・・・

※ 海外株式市場が冴えない動きをしたときでも、強い動きをする銘柄・業種

・・・それを探ってみたら、最近は、ある業種がそれに当てはまることが分かりました。

それは・・・

※ 建設

・・・ある意味、国の援助を受けている業種です。

極端な書き方をしましたが、相場が悪い時に買われる企業こそ、真の力を持った企業と言えます。

それが、『国に守られた企業のみ』というのでは、あまりに寂しすぎます。

それを象徴するかのように、世界の株価を見渡してみると、10月以降の《日本株のパフォーマンスの悪さ》が際立っています。

《パフォーマンスが悪い市場》は《投資家にとっては魅力のない市場》ですから、売買代金の低調ぶりも目立ちます。

最近の値動きは、『上げない・下げない』ではなく・・・

※ 動かない

・・・という色彩を強く帯びています。

《日本株への興味の喪失》という流れの兆候という可能性もあります。

かつてのような・・・

※ 《ジャパン・パッシング》《ジャパン・ナッシング》

・・・なんてことにならないように。

※ 『相場作り』から『国造り』へ

・・・国民の視点が向かうことを願ってやみません。

これからは・・・

☆ 世界に誇れる日本の株式市場

・・・というものになっていってほしいですね。

中野英

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