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ストップ高新手法報告

2017.12.29
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内のカフェにて、、、

そこそこストップ高は取れていますが、

投資家の夢として、

これからギャップアップしつつ、
連日ストップ高になるであろう銘柄に、

上手く入って、出る手法を、
ずっと研究してきました。

底値で入って、天井で出る。

これは多くの投資家が憧れる投資法ですが、
はっきり言って現実的ではありません。

そこそこのところで入り、
下げに巻き込まれないように出ること。

これが良いのではないでしょうか。

授業などが無い日は、
朝から張り付き、

ダマシの多い、9時前の板情報を読み、
INのタイミングを計っています。

とは言え、これはいわゆる
投資初心者向きの手法ではなく、

ある程度、デイトレに慣れた方に
向いた方法になります。

6565 ABホテル
上場したての銘柄の、日足のチャートです。

KIMG0304

上場初日の需給のバランスを見て、
2日目にINしました。

そして、28日の寄り付きでOUTしました。

取引結果は以下の通りです。

KIMG0304

上の8万円の利益は、
その後のデイトレの利益になります。

今回は研究途中の結果をお知らせしました。

狙ったのは上場したての銘柄ですが、
それ以外の銘柄でも同じタイミングで
狙うことが出来ます。

株の手法は色々ありますが、
ストップ高は投資家の夢ですよね♪

これからも、
デイトレとストップ高をメインに
トレードを進化させますが、

進化した時には、
また、結果報告をさせて頂きますねm(__)m

高橋陽子

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市場の変化が激しい時でも、

2017.12.09
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナールームより、、、

おはようございます、
ウルフ村田です。

あっという間に12月に入り、
今年もあと1か月弱。

今は株式相場の変化が激しい時期ですので、
例年以上に注意が必要ですね。

今日は、年末に向けた相場展望について
お話しようかと思います。

機関投資家も外国人投資家も、
バイ・アンド・ホールドの感覚ではなく、
値幅を獲る意識なので、
上げ過ぎたらわざと下げようとします。

個人投資家も
バイ・アンド・ホールドだけだと、
下がるたびに含み益が減ってしまうので、
キャッシュポジションの比率を高めにしておけば、
下がった時に、
いつも割高で買えない銘柄も
安く拾えることになります。

買ったら上で売って、また下で拾う、
このリズムを身につけ、
値幅を獲っていただきたいですね。

ここ最近は下げ幅も大きいですが、
私は、怖いのは大歓迎、

下で拾って上で売る、
ちゃんと利益確定しておけば
値幅を獲る人には最高の時期です。

安いところで買っておけば、
どんなときでも喜べます。

北朝鮮リスクで暴落した時にも、
その近辺で拾っておけば、
かなり値幅が獲れたかなと思います。

月足、週足で見た方が、
上げている時期、下げている時期が明確です。

ちゃんと安いところで買って、
高いところで売って、
利益確定する、
このリズムが分かればこっちのもの。

私はこのリズムを把握して、
こんな銘柄も安く買えればいいのかな、
と言う目線でトレードしています。

今の市場はかなり上げてきて
過熱感があります。

こんな時は、
100万円持っていたとしても、
10万円で値幅を獲る意識にしないと、
大きなリスクが来た時に含み損になり
動けなくなります。

割安だから買うのではなく、
押し目を把握してから買う。

特に、
資金がない人は意識して下さいね。

銘柄の目利きができる人、資金がある人は、
上がれば必ず下がる、
下がれば上がる、
このリズムを意識して、
徐々に売っていきます。

ここは下がると思ったら一旦売っておかないと、
一気に下がって大きく損をしてしまいますから。

こんなに垂直で上がったら、その後は下がる、
そう分かっていれば大きなリスクを回避できます。

12月から1月は中々展開が読めない時期です。
昨年はトランプ・ラリーで上がりましたし、
一昨年はチャイナショックで大きく下がりました。

その為、
短期の株を持っている場合は、
クリスマスくらいまでに
決算しておくと良いです。

何が何でも年をまたぐ、と言う考えはNG。

今のうちに値幅を獲っておかないと、
突然のリスクで利益が飛んでしまうかもしれません。

上がり過ぎたときは、
その後、垂直下げになる可能性がとても高いです。

この辺に気付くのがとても大切かと思います。

含み損になるとその銘柄が気になって
他のトレードに集中できなくなるので、
皆さんご注意下さい^^;

ウルフ村田

PS.
私の株式投資法をマスターしていただく、
セミナーのご案内です。

いつも多くの皆様が参加してくださり、
本当に感謝しています!(*^-^*)

お時間のある方はぜひご参加下さい。
勝ち組トレーダーの投資戦略


年末相場に向けた戦い方

2017.12.02
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナールームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今日は大阪に来ています。
毎月1回は大阪でセミナーをしているのですが、
12月は月末に株の補講をする予定もあるので、

普段は月1回しか会えない大阪の皆さんにも
喜んでもらえると思います(*^-^*)

さて、今年の6月以来、
市場全体に資金が戻ってきて、
激動の11月でしたね。

倍増とはいかずとも
かなり値幅を獲れたのではないでしょうか?

東証一部の大型株などに加え上がる銘柄が
幅広くなっている状況のため、

引き続き銘柄に執着せず『乗り換える』ことが
かなり必要となってきます。

ということで、
年末の
今日は銘柄乗り換えのコツをお話していきます。

乗り換える際に重要なのは、
考えをパっと切り替えることです。

注目した銘柄のチャートが
イケイケの上昇トレンドになったかを判断して
乗るか決断しなければなりません。

ちなみに私は比較的早く乗ってしまう方のタイプです。
いちいちビビッていたら大相場に入れませんからね。

リスク管理に常に目を配りつつ、
攻めるときにはドンドン攻めます。

今後はわかりませんが、

私の周りの短期トレーダーも
年末にかけて攻めに回っている方が多いです。

ただ、ここれは余剰資金が
あるという前提でのお話ですので、

資金がまだ少ないという方は
当然慎重にいかなければいけません。

資金が限られた状態でジャンピングキャッチに
見舞われてしまっていてはダメですからね^^;

まず優先するべきは
「一番トレンドの強い銘柄」がどれかを
常にきちんと見ておきましょう。

そのなかでチャートの形を確認して
値幅がとれる銘柄を選びます。

最近でいえばロシア関連は特に
チャートの上昇下落が激しいという特性があり、

わざわざジャンピングキャッチしてしまう危険もあるため、
「持つ」ことよりも「底値からの値幅をとる」ことを重要視し、

安いところで拾って
利益をだすことを念頭に計画を立てていきましょう。
(上昇しているからと言って、
 上昇の継続を安易に期待せずに下値を待ちましょう)

もっとも、相場が良くなり
上昇中の銘柄の押し目から
第二波、第三波の上昇を狙うのも良いのですが、

今は市場を問わず流動性の高い銘柄が強くなりやすいので、
板状況をみて売買できるのであれば
押し目狙いも良いと思います。

もちろん、すべてに参加する必要はないですよ。

銘柄が移り変わるリスクも激しくあるので
逆指値をきちんと入れてくださいね。

「動き始める前に逆指値すること」
これが全ての基本となってきます。

また、初心者の方などは特にですが、
乗り換えは念頭に入れながら
トレードする際はしっかり一つの銘柄に集中すると、
より確実な成果が得られます。

それくらいの意識でやっていただきたいと思います。

もしも、他で上昇した銘柄に乗れずに
敗北感を覚えたり悔しがったりしてしまうと

マイナスの方向にいってしまうことが多いので、
ドンと構えていてくださいね。

すべては反省のもとで次に生かされますから、
チャートをプリントアウトして赤鉛筆などで
ここで入るべきだっ!たというところや
ここで入ったという部分に丸をつけて
記入するのをおすすめしています。

これは後々の参考材料になります。

いかがでしたでしょうか?
週末に是非やってみてください。

自分なりの検証も取り入れながら
12月も駆け抜けて行きましょう(^^♪

ウルフ村田


それ、本当に必要?

2017.10.31
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
みなさんは、トレードの上達には、
避けては通れない幾つかの
プロセスがあるのを知っていますか?
 
レベル1:なんとなく売買
レベル2:特定のルール売買
レベル3:確率論での売買
レベル4:フェーズを分けた高勝率売買

 
このレベルが上がっていくにしたがって、
 
トレードというものの本質が見えていきます。
 
レベル4まで来ると
もうトレードにリスクを感じなくなるでしょう。
 
 
では、どうやってレベルを上げるのかですが、
レベル2からレベル3に上がるのが第一関門だと思います。
 
そのときにネックになるのが、
移動平均線などのインジケータ神話からの脱却です。
 
 
どうして、トレードではインジケータを
表示する人がこんなにも多いのでしょうか?
 
 
特に、移動平均線を使うことは、
もはやトレードの基本みたいになっています。
 
世の中の本や教材のほとんどが
移動平均線を薦めているので、
当然と言えば当然かもしれませんが、
 
あなたは、移動平均線なしのローソク足だけで
チャートを見たことがありますか?
移動平均線、本当に必要ですか?
 
 
インジケータだらけのチャートを見て
トレードをしている人で継続して
大きく勝ち続けている人を見たことがありません。
  
移動平均線(代表して)の必要性を、
本当に理解していますか?
 
 
ちなみに、私は、ローソク足しか使っていません。
 
でも、エントリーポイントもエグジットポイントも
非常に明確にわかります。

 
 
私も最初は、言われたままに移動平均線を見ていました。
 
でも、あるとき、
「これが機能するというのは、気のせいではないか?」
と思い、
 
思い切って、移動平均線を消してみました。
 
 
すると、、、
 
 
なくてもできたんですね。
 
というか、移動平均線をわざわざ表示しなくても、
 
どの辺に短期移動平均線があって、
 
どの辺に長期移動平均線があって、
 
この辺でゴールデンクロスしているな、

 
なんてことは、普通にわかります。
 
 
紙面の都合上、詳しくは書きませんが、
特定のインジケータサインだけを使うと、
必ず期待値が0になります。
 
 
当てはまるときがあれば、
当てはまらないときが必ずあります。
 
 
インジケータというのは、
使うときと、使わないときを
使い分けないといけないのです。
 
 
理想的なエントリーポイントは、
ほとんどが、ゴールデンクロスかデッドクロスしています。
 
 
しかし、その逆は成り立ちません。
 
ゴールデンクロスかデッドクロスをしていても、
まったく理想的なエントリーポイントではない、
むしろ、絶対にエントリーすべきでない
そういうポイントが半分あります。
 
 
この事実に、一定年数トレード経験を積んだ人は気づきます。
 
なんだ、うまくいく指標なんかないじゃないか。
 
 
ということですね。
 
 
その通りです。
 
 
で、その後が分かれ道です。
 
だったら、どうするのか?
色んなインジケータをどれだけ組み合わせても、
結局同じです。
 
 
そう、インジケータではない判断材料が必要です。
 
問題は、いつインジケータを使うのかということですから。
 

その判断材料が何かというと、、、
 
 
ファンダメンタルズ情報です。
 
 
ただ、安心してください。
 
ここで言うファンダメンタルズ情報というのは、
必ずしも業績やニュースや為替のことを言いません。
 
もちろん、使える人は使えばいいですが、
私はファンダメンタルズ情報を
ローソク足だけから得ています。
 
 
 
あなたも、ローソク足のみの表示にして、
チャートを眺めてみてください。
 
 
何か気づきがあるはずです。
 
意味深な終わり方になりますが、
常識を疑う心を持つことは大切
ということだけでも心に残ってもらえれば嬉しいです。
 
 
続きはまた別の機会に。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

P.S.
ザラ場を見ずに月利20%を達成する
全く新しい理論を公開することを決めました。

もしあなたが今日の記事で何かを感じたのなら、
ぜひ参加してください。

http://japan-i-school.jp/jim/seminar_171114/


「安いところ」の探し方

2017.09.30
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でござす。

私は、よく注目している銘柄の
「安いところを狙って」と言っているのですが、

いつも「安いところってどこ?」と
大量に質問をいただいてしまうので笑、

今日はそれについて解説したいと思います。

これは特に小資金の方は
必須の技術になるでしょう。

「安いところ」とは、結論から申し上げると
その銘柄の日足(日中足)の下値のことを言います。

何言っているんだ!
そんなの当り前じゃないか!
という方もいると思いますが、

その下値を【1週間~数か月単位】で
見てエントリーポイントを決めることが肝心です。

なぜなら、銘柄によって

上下を繰り返したり、ある価格帯で留まったり
平穏な状態から突発的な上げを繰り返したりと、

人間の性格みたいに
チャート上に傾向が出ているからです。

とくに下値に注目すると
その傾向が分かるようになりますので、

「皆が良い」と言っていても、
傾向的に高値圏であれば、
エントリーしなくなります。

そして、その銘柄をウオッチしながら、
株価が「安いところ」=下値付近に来たら、
始めてエントリーを考えるんですね。

それに加えて、
オシレーター系テクニカル指標も見て、

さらにシナリオと逆に言った場合に備えて
逆指値を入れておけば、
仮にロスカットになっても損小で済むでしょう。

これはお仕事で日中チャートを
見られない方にも有効ですので、

安易に高値掴みせず、
傾向を見抜けるように取り組んでみてください。

また、初動や良いエントリーポイントで入るためには、
できるだけ株に集中できる環境を作ってほしいですし、

私が変わらずワンピースを着続けるのもそのためです。笑

「株」以外の事になるべく頭を使いたくないですし、
私と同レベルとはいかなくとも、余計な思考を省いて

少しでも株の時間にあててみるだけでも
結果はずいぶん変わってくると思います(^^♪

ウルフ村田


情報をフルに活用するために。

2017.09.16
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅にて、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

週末。人によっては
もう何度もお聞きいただいている内容化と思いますが、

【週次値上がり率ランキング】は
必ずチェックしておいてください。

その目的ですが、、、

その1週間で上がった銘柄を把握し、
大きく始まりつつあるテーマを
掴むためです。

常に情報というものは
全体像を捉えることが非常に重要です。

私のスクールの生徒さんのなかには
私が発信する情報があまりに多すぎて

どれが重要な情報なのか分からない、と
おっしゃる方もいらっしゃいます。

しかし、私が発信する情報において
重要でないものなどありません。

100%吸収できなくとも
その情報の輪郭だけでもさらって
自分のものにしていく。

この積み重ねが
含み損に悩まされるか、そうでないかの差の
ひとつではないでしょうか。

また、週次値上がりランキングを
チェックする際には
テーマを掴むだけだけでなく、

なぜ、その銘柄が上がったのか
という理由を分析する視点を持つことが
非常に重要です。

情報をそのまま鵜呑みにしていては
いつまでも勝てるトレーダーの
考え方や頭のキレは手に入りません。

情報を吸収する前に
一度立ち止まって考えてみる、
ということは株に限らず
重要だといえると思います。

ちなみに、
週次値上がり率ランキングのなかでも
私は四季報オンラインの
前週比値上がり率ランキングを
おすすめしています。

なぜなら、
四季報オンラインの
週次値上がり率ランキングは
日ごとに更新が行われているから。

前日比ではなく
週ごとに情報を追うことができるため
リアルタイムな情報を
入手できます。

そして、今日は
個人投資家のみなさんに向けて

株取引をするうえで
重要な基本となるポイントも
簡単にお伝えしたいと思っております(^^♪

まずは、逆指値を必ず入れるということ。
これは本当に必須となる事項です。

そして、現金比率は多めに。

また、同じテーマの銘柄でも
移り変わりは常に激しいため、
テクニカルを使った
早めの利益確定も重要です。

実践できていましたでしょうか?

今日はいつもより
基本的な内容となってしまいましたが、
基本こそ侮ることなかれです。

それでは♪

ウルフ村田