カテゴリー別アーカイブ: チャート

圧倒的有利な投資法

2018.04.17
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

先週の日曜日は、名古屋で
ブートキャンプDAY1を開催してきました。

京都からいらした方(Tさん)が
八つ橋をお土産でくださったので、
食べながらこのブログを書いています。

福岡のときの4倍近い人数でしたので
時間が伸びてしまいましたが、

アンケートを拝見する限り
「大変満足」にチェックをしていただいている方が
非常に多く、とても嬉しかったです。

トレードそのものは機械的なビジネスですが、
こうして仲間と出会う機会と捉えると
私にとってはとても楽しいものです。

最近いつもコメントをしてくれる
藤井さん(イケメン好青年でした)にお会い出来たのも
とても嬉しかったです!

ご参加頂いた皆さん、
長時間集中して取り組んでくださって
ありがとうございました!

再来週はいよいよ東京です。

人数が最大ですので、少し資料を修正して
万全の体制で私も望みます。

さて、本題に入ります。

今日のテーマは
【Mr.K流トレードの成功哲学】です。

最近、チャートが面白くて仕方ありません。

思えば4年前は、
まったく訳の分からなかったチャートが、

今はこんなにもストーリーを持って感じられ、
値動きに対しても論理的な説明ができます。

約定ルールから逆算すると、
人間の行動心理がそのまま値動きに表れている
ということは手に取るようにわかりますし、

自信のあるポイントでは9割以上の確率で
思った通りにチャートが動くようになりました。

利用方法が解明されていないとされる
プロスペクト理論も使い方がわかってきたし、

ランダムウォーク理論も、その意味が
だいぶしっくりと腑に落ちてきました。

こうなると、本当の意味で
戦略を立てる楽しさが出てきます。

相手の動きが読めるから、
複数の戦略を「考える」ことが出来ます。
(悩む、ではなく)

この境地に達したのは本当に
つい半年前くらいのことです。

人工知能を開発したのがきっかけだったと思います。

最初はまったくの素人から始めて、
負けまくり、悔しい思いをした時期から
今、ここまで来た身としては、

トレードには成功哲学があると思います。

今回から1つずつ書いていくつもりです。

1つ目のトレード成功哲学は、

『消極投資は積極投資に勝る』です。

思うに、トレードで意識するべきは、
利益ではなくリスクの方だと思います。

少し語弊があるかもしれませんが、
積極投資より消極投資のほうが
圧倒的に有利であるということです。

ハイリスク・スーパーハイリターンより、
ローリスク・ミドルリターンの戦略の方が、
結果的には高利益になる、とも言いかえられます。

消極的な方が、トータル利益が増えるなんて、
意味がわからないと感じる人が多いかもしれません。

でも、論理的にも事実です。

大元をたどれば、それは、
プラスは無限に取ることができるが、
マイナスは取れる限度がある、

という原理からきます。

積極投資というのは、
1回の勝負で取るリスクが高い投資です。

例えば、一回でマイナス10%となるリスクを取って
プラス20%を狙いに行くのが積極投資とすると、

一回でマイナス1%となるリスクに抑えて
プラス2%を小さく狙いに行くのが消極投資です。

一見、積極投資の方が、利益が伸びそうな
感覚になるかもしれませんが、

勝率が70%くらいで止まることを考えると、
何十回、何百回とトレードするうちには、
すごく運の悪いときが1回は来る可能性が高いのです。

そうすると、積極投資の人は
このたった1回の運が悪いときに
それまでの利益が全部吹き飛び退場になります。

しかし、消極投資では、積極投資に比べて
退場するほどにマイナスになるには
相当数の連敗を繰り返す天文学的な運の悪さが
必要になりますから、ほぼ退場がなくなる。

でも、リスクを抑えると利益も小さくなる。
そんな気がすると思うのですが、
実はそうではないんです。

例えば、10連敗する確率が1%だとしましょう。

そのとき、勝率が50%以上あると、
10連勝する確率は1%よりも高くなりますが、
話を簡単にするために、同じ1%としましょうか。

積極投資をすると、10連敗で退場で終わりですが、
消極投資だと、10連敗でも余裕で生き残れます。

積極投資の人は、1%の10連敗のリスクをとって、
1%の10連勝以上のリターンを狙うわけですから、

10連勝が先に起こればラッキー
10連敗が先に起こればアンラッキーなわけです。

でも、消極投資の人は、

100連敗のリスクを取って、
100連勝以上の利益を狙うことになるわけです。

そうすると、まず、消極投資の人のほうが
長く続けることができます。

長く続けることができると、
10連勝より先に10連敗が起きたとしても、

11連勝の方が11連敗よりも早く起きる可能性に
再挑戦することができ、

11連勝より先に11連敗が起きたとしても、
12連勝の方が12連敗よりも早く起きる可能性に
再挑戦することが出来…

99連勝より先に99連敗が起きたとしても、
100連勝の方が100連敗よりも早く起きる可能性に
再挑戦することができる

となり、
トータルで勝ち逃げできる可能性が
格段に大きくなることがひとつ。

それだけではないのです。

勝率は50%以上の手法で期待値がプラスの手法ですから、

回数が多ければ多いほど、
プラスとマイナス両方に複利がかかりますが、

プラスにかかる複利の方がどんどん大きくなっていく
という現象が起きます。

これが2つ目の効果です。

そして、3つ目は少し定性的要素が入りますが、

相場とは大きく見れば見るほど、
レンジ相場としての性質が強くなります。

ということは、
連勝(連敗)の許容度を
広く取れば取るほど、

結局プラスになる確率は比例以上に
急上昇していくことになります。

以上3点の理由で、
消極投資が積極投資に勝る
と私は思っています。

これは、実際のトレードに置き換えると
分散エントリー・分散エグジット
ということになります。

ブートキャンプにご参加の皆さんは、
DAY2でこのあたりの具体的手法まで
解説していきます。

どうぞご期待ください!

それでは今日はこの辺で。
コメントお待ちしています!

GOOD TRADE!!

Mr.K

<編集のオススメ>
今別のスクールに通っているけど、
いまいち結果が出ない…でも長期的に
通えばいつか勝てる。

本当にそれで満足ですか?

わずか3か月で安定的に勝てる手法が
あるとすれば、

あなたは大切な時間を、
スクールに通う時間に使うか、
資金を増やすことに使うか、

どちらを選びますか?

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レンジ相場は◯◯の敵

2018.04.10
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
ブートキャンプDAY1の初回を
福岡で開催してきました!
 
私にとっては、初めての九州、
初めての9時間セミナーでした。
 
朝10時から夜7時まで9時間
途中休憩を除いても8時間ぶっ続けで
徹底的にチャートを読む練習をしました。
 
ロウソク足と出来高以外何もない
素のチャートだけを見て、
 
脳みそに汗を書きながら、
瞬時にチャートの未来シナリオを描き
買い・売り・何もしない、を決める。
 
そんな演習を、徹底的にやった1日でした!
 
 
正直かなり疲れたのですが、
参加者アンケートの中に嬉しい言葉がたくさんあり、
疲れが吹っ飛びました。
 
「目からこぼれるうろこも残っていません!」
「200%満足しています。」
「是非また来ていただけるとすごくうれしいです」

 
やってよかった、と思える瞬間です。
 
講師、冥利に尽きます。
ありがとうございます!
 
======
 
・・・
 
ご参加いただいた皆さんは、
昨日の努力を実力として定着させるために
必ず復習の徹底をお願いします!
 
そして来週は名古屋、月末は東京の皆さんに
お会いすることを楽しみにしています。
 
 
さて、それでは本題に。
 
今日のテーマは、
『レンジ相場はトレンドフォローの敵』です。
 
まず、あなたは順張り派ですか?
それとも、逆張り派ですか?
 
順張りというのは、
 
株価が上がってきたら買いで入り、
株がが下がってきたら売りで入る戦略で、
 
逆張りというのはその逆で、
 
株価が上がっているときに
「そろそろ下落するだろう」と予想して売り、
 
逆に株価が下がってきたときに
「そろそろ上昇するだろう」と予想して
買う戦略のことを言います。

 
そして、順張り戦略を
「トレンドフォロー」と呼びます。
 
トレンドとは、大きな流れのことですので、
大きな流れに従う=フォローする
という戦略を指します。
 
私は基本的に、
徹底的なトレンドフォロー戦略を
推奨しています。
 
CLEAR TRADE理論は、
多次元的なチャート分析と
徹底的トレンドフォロー戦略により、
伸びるフェーズを炙り出す理論です。
 
つまり、上昇が強ければ買うし、
下落が強ければ売る
、ということです。
 
このブログを読んでいる人も、
トレンドフォロー戦略の方が多いと思います。
 
 
このトレンドフォロー戦略は、
チャートが大きく動くときに
大きな利益が出るのですが、
弱点があります。
 
それは、レンジ相場では負けまくる
ということです。
 
レンジ相場というのは、
上がったり下がったりを繰り返す
相場のことを指しますから、
 
上がったのを見て買ったら下がり始めるし、
下がったのを見て売ったら上がり始めます。
 
こうなると、いわゆる「往復ビンタ」
といって、上昇でやられ、下落でやられ、、、
ということになりかねません。
 
こうならないためには、まず、
トレンドフォロー戦略はトレンドがないと勝てない
と理解しておくことが大切です。
 
そして、レンジ相場になってきたと思ったら

・取引を休む
・トレンドが発生している銘柄を探す

のどちらかの行動を取ればOKです。
 
現在、日経平均株価は、上昇・下落が
どっち付かずの状態になっています。
まさにレンジ相場ですね。
 
こういうときは、
日経平均株価と似た動きの銘柄は
取引するのをやめて、
 
代わりにトレンドが発生している銘柄を
探して取引するようにするのがいいです。
 
こういうときは、銘柄の動きが2極化します。

下がる銘柄はとことん資金が抜けていくし、
逆に、その抜けた資金は急騰銘柄に集まります。
 
勝ち続けるための鉄則は、
負ける試合をしないことです。
 
もっと言うと、難しい勝負をせずに
簡単な勝負だけを選んでやることです。

 
こういうときこそ、
普通とは一味違った戦略で
賢く利益を出して行きましょう!
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

<編集のオススメ>
チャートを最大限活用する
方法を知っていますか?

たくさんのインディケータを
表示する必要はありません。
セミナー後には帰りの電車で
スマホのチャート設定を変更してみてください。

驚くほど明確にエントリーポイントが見えてくるはずです。

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ストップ高新手法報告

2017.12.29
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内のカフェにて、、、

そこそこストップ高は取れていますが、

投資家の夢として、

これからギャップアップしつつ、
連日ストップ高になるであろう銘柄に、

上手く入って、出る手法を、
ずっと研究してきました。

底値で入って、天井で出る。

これは多くの投資家が憧れる投資法ですが、
はっきり言って現実的ではありません。

そこそこのところで入り、
下げに巻き込まれないように出ること。

これが良いのではないでしょうか。

授業などが無い日は、
朝から張り付き、

ダマシの多い、9時前の板情報を読み、
INのタイミングを計っています。

とは言え、これはいわゆる
投資初心者向きの手法ではなく、

ある程度、デイトレに慣れた方に
向いた方法になります。

6565 ABホテル
上場したての銘柄の、日足のチャートです。

KIMG0304

上場初日の需給のバランスを見て、
2日目にINしました。

そして、28日の寄り付きでOUTしました。

取引結果は以下の通りです。

KIMG0304

上の8万円の利益は、
その後のデイトレの利益になります。

今回は研究途中の結果をお知らせしました。

狙ったのは上場したての銘柄ですが、
それ以外の銘柄でも同じタイミングで
狙うことが出来ます。

株の手法は色々ありますが、
ストップ高は投資家の夢ですよね♪

これからも、
デイトレとストップ高をメインに
トレードを進化させますが、

進化した時には、
また、結果報告をさせて頂きますねm(__)m

高橋陽子

<編集部のオススメ>
投資で失敗する原因についてお話しします。
そしてその原因を全て解決します。

解決のあかつきには、
エントリー後のストレスや不安がなく

着実にコツコツと稼げる方法を
手に入れることができます。

問題解決の近道


市場の変化が激しい時でも、

2017.12.09
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナールームより、、、

おはようございます、
ウルフ村田です。

あっという間に12月に入り、
今年もあと1か月弱。

今は株式相場の変化が激しい時期ですので、
例年以上に注意が必要ですね。

今日は、年末に向けた相場展望について
お話しようかと思います。

機関投資家も外国人投資家も、
バイ・アンド・ホールドの感覚ではなく、
値幅を獲る意識なので、
上げ過ぎたらわざと下げようとします。

個人投資家も
バイ・アンド・ホールドだけだと、
下がるたびに含み益が減ってしまうので、
キャッシュポジションの比率を高めにしておけば、
下がった時に、
いつも割高で買えない銘柄も
安く拾えることになります。

買ったら上で売って、また下で拾う、
このリズムを身につけ、
値幅を獲っていただきたいですね。

ここ最近は下げ幅も大きいですが、
私は、怖いのは大歓迎、

下で拾って上で売る、
ちゃんと利益確定しておけば
値幅を獲る人には最高の時期です。

安いところで買っておけば、
どんなときでも喜べます。

北朝鮮リスクで暴落した時にも、
その近辺で拾っておけば、
かなり値幅が獲れたかなと思います。

月足、週足で見た方が、
上げている時期、下げている時期が明確です。

ちゃんと安いところで買って、
高いところで売って、
利益確定する、
このリズムが分かればこっちのもの。

私はこのリズムを把握して、
こんな銘柄も安く買えればいいのかな、
と言う目線でトレードしています。

今の市場はかなり上げてきて
過熱感があります。

こんな時は、
100万円持っていたとしても、
10万円で値幅を獲る意識にしないと、
大きなリスクが来た時に含み損になり
動けなくなります。

割安だから買うのではなく、
押し目を把握してから買う。

特に、
資金がない人は意識して下さいね。

銘柄の目利きができる人、資金がある人は、
上がれば必ず下がる、
下がれば上がる、
このリズムを意識して、
徐々に売っていきます。

ここは下がると思ったら一旦売っておかないと、
一気に下がって大きく損をしてしまいますから。

こんなに垂直で上がったら、その後は下がる、
そう分かっていれば大きなリスクを回避できます。

12月から1月は中々展開が読めない時期です。
昨年はトランプ・ラリーで上がりましたし、
一昨年はチャイナショックで大きく下がりました。

その為、
短期の株を持っている場合は、
クリスマスくらいまでに
決算しておくと良いです。

何が何でも年をまたぐ、と言う考えはNG。

今のうちに値幅を獲っておかないと、
突然のリスクで利益が飛んでしまうかもしれません。

上がり過ぎたときは、
その後、垂直下げになる可能性がとても高いです。

この辺に気付くのがとても大切かと思います。

含み損になるとその銘柄が気になって
他のトレードに集中できなくなるので、
皆さんご注意下さい^^;

ウルフ村田

PS.
私の株式投資法をマスターしていただく、
セミナーのご案内です。

いつも多くの皆様が参加してくださり、
本当に感謝しています!(*^-^*)

お時間のある方はぜひご参加下さい。
勝ち組トレーダーの投資戦略


年末相場に向けた戦い方

2017.12.02
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナールームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今日は大阪に来ています。
毎月1回は大阪でセミナーをしているのですが、
12月は月末に株の補講をする予定もあるので、

普段は月1回しか会えない大阪の皆さんにも
喜んでもらえると思います(*^-^*)

さて、今年の6月以来、
市場全体に資金が戻ってきて、
激動の11月でしたね。

倍増とはいかずとも
かなり値幅を獲れたのではないでしょうか?

東証一部の大型株などに加え上がる銘柄が
幅広くなっている状況のため、

引き続き銘柄に執着せず『乗り換える』ことが
かなり必要となってきます。

ということで、
年末の
今日は銘柄乗り換えのコツをお話していきます。

乗り換える際に重要なのは、
考えをパっと切り替えることです。

注目した銘柄のチャートが
イケイケの上昇トレンドになったかを判断して
乗るか決断しなければなりません。

ちなみに私は比較的早く乗ってしまう方のタイプです。
いちいちビビッていたら大相場に入れませんからね。

リスク管理に常に目を配りつつ、
攻めるときにはドンドン攻めます。

今後はわかりませんが、

私の周りの短期トレーダーも
年末にかけて攻めに回っている方が多いです。

ただ、ここれは余剰資金が
あるという前提でのお話ですので、

資金がまだ少ないという方は
当然慎重にいかなければいけません。

資金が限られた状態でジャンピングキャッチに
見舞われてしまっていてはダメですからね^^;

まず優先するべきは
「一番トレンドの強い銘柄」がどれかを
常にきちんと見ておきましょう。

そのなかでチャートの形を確認して
値幅がとれる銘柄を選びます。

最近でいえばロシア関連は特に
チャートの上昇下落が激しいという特性があり、

わざわざジャンピングキャッチしてしまう危険もあるため、
「持つ」ことよりも「底値からの値幅をとる」ことを重要視し、

安いところで拾って
利益をだすことを念頭に計画を立てていきましょう。
(上昇しているからと言って、
 上昇の継続を安易に期待せずに下値を待ちましょう)

もっとも、相場が良くなり
上昇中の銘柄の押し目から
第二波、第三波の上昇を狙うのも良いのですが、

今は市場を問わず流動性の高い銘柄が強くなりやすいので、
板状況をみて売買できるのであれば
押し目狙いも良いと思います。

もちろん、すべてに参加する必要はないですよ。

銘柄が移り変わるリスクも激しくあるので
逆指値をきちんと入れてくださいね。

「動き始める前に逆指値すること」
これが全ての基本となってきます。

また、初心者の方などは特にですが、
乗り換えは念頭に入れながら
トレードする際はしっかり一つの銘柄に集中すると、
より確実な成果が得られます。

それくらいの意識でやっていただきたいと思います。

もしも、他で上昇した銘柄に乗れずに
敗北感を覚えたり悔しがったりしてしまうと

マイナスの方向にいってしまうことが多いので、
ドンと構えていてくださいね。

すべては反省のもとで次に生かされますから、
チャートをプリントアウトして赤鉛筆などで
ここで入るべきだっ!たというところや
ここで入ったという部分に丸をつけて
記入するのをおすすめしています。

これは後々の参考材料になります。

いかがでしたでしょうか?
週末に是非やってみてください。

自分なりの検証も取り入れながら
12月も駆け抜けて行きましょう(^^♪

ウルフ村田


それ、本当に必要?

2017.10.31
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
みなさんは、トレードの上達には、
避けては通れない幾つかの
プロセスがあるのを知っていますか?
 
レベル1:なんとなく売買
レベル2:特定のルール売買
レベル3:確率論での売買
レベル4:フェーズを分けた高勝率売買

 
このレベルが上がっていくにしたがって、
 
トレードというものの本質が見えていきます。
 
レベル4まで来ると
もうトレードにリスクを感じなくなるでしょう。
 
 
では、どうやってレベルを上げるのかですが、
レベル2からレベル3に上がるのが第一関門だと思います。
 
そのときにネックになるのが、
移動平均線などのインジケータ神話からの脱却です。
 
 
どうして、トレードではインジケータを
表示する人がこんなにも多いのでしょうか?
 
 
特に、移動平均線を使うことは、
もはやトレードの基本みたいになっています。
 
世の中の本や教材のほとんどが
移動平均線を薦めているので、
当然と言えば当然かもしれませんが、
 
あなたは、移動平均線なしのローソク足だけで
チャートを見たことがありますか?
移動平均線、本当に必要ですか?
 
 
インジケータだらけのチャートを見て
トレードをしている人で継続して
大きく勝ち続けている人を見たことがありません。
  
移動平均線(代表して)の必要性を、
本当に理解していますか?
 
 
ちなみに、私は、ローソク足しか使っていません。
 
でも、エントリーポイントもエグジットポイントも
非常に明確にわかります。

 
 
私も最初は、言われたままに移動平均線を見ていました。
 
でも、あるとき、
「これが機能するというのは、気のせいではないか?」
と思い、
 
思い切って、移動平均線を消してみました。
 
 
すると、、、
 
 
なくてもできたんですね。
 
というか、移動平均線をわざわざ表示しなくても、
 
どの辺に短期移動平均線があって、
 
どの辺に長期移動平均線があって、
 
この辺でゴールデンクロスしているな、

 
なんてことは、普通にわかります。
 
 
紙面の都合上、詳しくは書きませんが、
特定のインジケータサインだけを使うと、
必ず期待値が0になります。
 
 
当てはまるときがあれば、
当てはまらないときが必ずあります。
 
 
インジケータというのは、
使うときと、使わないときを
使い分けないといけないのです。
 
 
理想的なエントリーポイントは、
ほとんどが、ゴールデンクロスかデッドクロスしています。
 
 
しかし、その逆は成り立ちません。
 
ゴールデンクロスかデッドクロスをしていても、
まったく理想的なエントリーポイントではない、
むしろ、絶対にエントリーすべきでない
そういうポイントが半分あります。
 
 
この事実に、一定年数トレード経験を積んだ人は気づきます。
 
なんだ、うまくいく指標なんかないじゃないか。
 
 
ということですね。
 
 
その通りです。
 
 
で、その後が分かれ道です。
 
だったら、どうするのか?
色んなインジケータをどれだけ組み合わせても、
結局同じです。
 
 
そう、インジケータではない判断材料が必要です。
 
問題は、いつインジケータを使うのかということですから。
 

その判断材料が何かというと、、、
 
 
ファンダメンタルズ情報です。
 
 
ただ、安心してください。
 
ここで言うファンダメンタルズ情報というのは、
必ずしも業績やニュースや為替のことを言いません。
 
もちろん、使える人は使えばいいですが、
私はファンダメンタルズ情報を
ローソク足だけから得ています。
 
 
 
あなたも、ローソク足のみの表示にして、
チャートを眺めてみてください。
 
 
何か気づきがあるはずです。
 
意味深な終わり方になりますが、
常識を疑う心を持つことは大切
ということだけでも心に残ってもらえれば嬉しいです。
 
 
続きはまた別の機会に。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

P.S.
ザラ場を見ずに月利20%を達成する
全く新しい理論を公開することを決めました。

もしあなたが今日の記事で何かを感じたのなら、
ぜひ参加してください。

http://japan-i-school.jp/jim/seminar_171114/