カテゴリー別アーカイブ: チャート

押し目はコレで見分ける

2016.12.17
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内のセミナー会場より、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

今年も残り2週間となり、
JIS読者の皆様もお忙しくされている中かと思います。

私の場合は、
クリスマス・お正月に
浮かれてしまうようなイベントもなく、
幸いにも株に集中できる環境ですので、

年末年始も生徒さんの指導に
充てたいと思っています(^^

相場状況も長期で見れば
上向いているように見えますが、

今はまだ投資資金が少ない方も
いらっしゃいますので、
高値掴みだけは避けてほしいなと、
切に祈っています。泣

さて、そんな
個人投資家がとるべき行動として
よく言われるのが

「上昇中の銘柄の押し目を狙う」

ということですが、
押し目といっても目の前にすると
判断に困ってしまうことも多々あると思います。

押し目なのか?
それとも、単なる下落なのか?

見分けが付いていないのであれば、
強い資金の流入が続いていく銘柄か
判断することをオススメします。

もちろん、一筋縄ではなく
これを判断するためには、
“自分でチャートを目視すること”や、
“情報を得ること”が必要となります。

そもそも、わざわざ押し目を狙うということは、
「絶対的な自信がある」
ということが前提なんですね。

押し目買いする時は、
押し目があるとはっきりした
確信が必要なんです。

そのために、理由は様々ですが、
今この銘柄にどれくらい強い資金が入っているか?
が、重要になるのです。

押し目かどうかわからない状態で
買うことはNGです。

気を付けてくださいね。

少し話が変わりますが、、

最近よく、
「逆指値」に関する話しをよく聞きます。

逆指値はうまくいけば
暴落時のリスクを最小に抑えられるのですが、
気を付けてほしいこともあります。

それは、
「初動なところまで逆指値できってしまわないように
するということ」
です。

その日に切らされない範囲で
逆指値で抑えていくことを考えてください。

逆指値は
特に相場を見る時間があまり無い方で
値動きの大きい銘柄を狙うなら本当に必須です。。

なので、
時間がない方は銘柄を選ぶ際、
東証一部の銘柄を選ぶのも
ありだと思います。

変動率が小さいものが多いので、
「見てない間に…」
なんてことを避けられます。

業績の裏付けのあるジワジワ
上がっていく銘柄は
暴落で一瞬下がっても戻るので
安心してくださいね。

最初の押し目の話にもつながりますが、
これから上がっていくのか?
まだ持っていていいのか?

明確にわからないものは
精神衛生上よろしくないの
でやめておきましょう。。

年末でお忙しい中だとは思いますが、
投資の面だけではなく、
メンタル面のほうも気を付けてくださいね。

投資とメンタルはつながっている
部分がありますので、、、

気持ちも穏やかに、
投資も上手くいくように、
残りわずかの
今年を乗り切っていきましょう(^^♪
 
 
ウルフ村田
 
 
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投資判断の基礎となる「日銀の影響力」とは?

2016.12.14
prof_okumura

From:奥村尚
都内のオフィスより、、、

こんにちは。

先週は、
「金利の調整」の話をしました。

いかがでしたか?

1994年以降は、金利が自由化されたため
金融市場で調整することになった、
という先週の内容から今回は続きます。

皆さんの投資に関わってくる
現在の日銀の役割、
市場への影響力についてお話していきましょう。

“金利自由化”は、
世界的な金融自由化の流れの一環で、
日本でも1991年から3年間もかけて
用意周到に進めてきた規制撤廃でした。

日銀は金融市場、
特に、金融機関同士が
一日だけ(オーバーナイト)貸し借りする
市場(コール市場)
に対して
金利を示す(誘導金利)ことで、
公定歩合の時代と同等の
成果をあげるようになります。

“コール市場”
無担保で大金を信用だけで貸し借りできる、
特殊な市場です。

普段は市中銀行や
証券会社同士(民間金融機関)で
取引をします。

しかし、民間金融機関同士で
融通できなくなったときには、
日銀に担保を差し出して、
なんとかお金を借ります。

これは“基準貸付金利”と呼びますが、
公定歩合と似た働きをしていて
コール市場の上限金利となっています。

これが日銀が担う、公定歩合に代わる現在の役割ともいえます。

このコール市場は
為替と並ぶ重要な銀行間取引(インターバンク)市場で、
世界中の金融機関が24時間動き続けています。

ちなみに、
1997年11月に山一証券(山一)が倒産したのは、
手元現金が枯渇して資金繰りが行き詰まったのが
直接の原因となりますが、

僕がちょうど仕事でウォール街に行っていた時で、
「ウォール街ではオーバーナイトで山一に貸すな」
と多くの金融機関がインターバンク市場で
資金貸出を渋っていた事を思い出しました。

インターバンク市場は
無担保で大量の現金を貸し借りするので、
1社でも倒産すると連鎖します。

そうなると大変ですから、
経営があやしい金融機関にはそもそも貸さないのです。

結局、
山一は資金を調達できず、日銀からの助けもなく、
最後は倒産(自主廃業)の道を歩みました。

山一といえば、かつて
1965年にも一度倒産しかかりました。

戦後の証券不況の時、
やはり”資金繰り”に行き詰まったのです。

戦後の大きな成長を
前提に経営を押し進めてきた
大手証券はみな苦境に立たされましたが、
山一は特に苦しく、
再建計画を大蔵省の下で進めていたのです。

大蔵省はその事をマスコミに
報道自粛をかけていたのですが、
結局リークされて、
山一の取付き騒ぎに発展しました。

“取付き騒ぎ”というのは、
噂やデマを含め信用不安が原因で
預金者が殺到してお金を引き出す事をいいます。

銀行の預金引き出しだけではなく、
証券会社の口座解約、
保険の解約などで起こります。

金融システム不安の連鎖が起こると
その取引先を中心に
一般企業へも連鎖するので
政府や中央銀行が支援をするのです。

当時は日銀が山一に対し無制限、
無担保で融資する事を即日発表し、
騒ぎは沈静化しました。

当時の大蔵大臣、田中角栄の英断でした。
(この後、日本は成長を継続し、ついに1968年に
GNPが西ドイツを抜いて世界二位に躍り出ます。)

1997年の山一の廃業発表後には、
顧客保護のために”日銀特融”が実施されています。

なぜ、1965年のように倒産する前に
日銀特融を実施しなかったのかは、
いろいろ説がありますが、、、

おそらく、
“総会屋に対して利益供与をし、かつ粉飾決算を行う”という
ダークさによるものであった、といわれています。

少しそれましたが、今週は日銀の役割の変化をお伝えしました。

難しいように思えるかもしれませんが、
日銀の基本の役割を踏まえておけば
ニュースや政策の理解も深まり
投資判断の基礎とすることができます。

次回は、
現在のキーワードでもある”量的緩和”についてです。
あいまいだな…と思う方は、是非読んでみてください。

お読みいただきありがとうございました。

奥村尚

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【残り3週間】師走相場における傾向と対策

2016.12.10
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

年末に向けて皆さんお忙しくなる時期かと思いますが、
相場には「クリスマスまでにひと稼ぎ」という
言葉があるくらいの時期なので、

今年も残りわずか、
駆け抜けていきましょう^^

さて、
年末にむけた相場の展望ですが、
昨日の日経平均はMSQの中、
1年ぶりに一時19000円台を回復しましたね。

12月に入ってからは
少し調整色が強い日も見られるようになりましたが、

東証一部を中心に下値が
堅く切り上がってきているため、
上昇の力はまだまだ強いと見ています。

引き続き上昇が続くと思うので
個別銘柄ではいったん下げた日の
押し目を狙い、入っていくのも
1つの手としてありかもしれません。。

私は強い銘柄
(周りが弱くても逆に上がっていくような銘柄)
だけをやるのが好きなので
調整色が強い日には入るポイントを注視しています。

とはいうものの、、

リスク管理が重要ということを
忘れてはいけません。

調整色が強い時に
わざわざフルポジションで
もっててギャップダウンなんてことは
最悪なので、、

特にそのようなときは
値上がりしきった
空中戦の銘柄は
持っておかないほうが良いです。

重要なポイントなのですが、、

とにかく初動で入れる銘柄を
大事にするということを意識してほしいです!

初動で入れなければ
あきらめてもいいくらい。。

資金が一気に流れ込む銘柄は
高値掴みしても戻るまで時間がかかるので
どれが意志を持って上がる銘柄の初動なのか
しっかり判断していきましょう^^

トランプ氏当選により、
銀行株や証券株は
トランプラディのメイン銘柄として
注目されていますが、、

トランプ氏は
まだ着任していないので、
それ以上に上がる銘柄があれば
そちらを選択してもよいですね。

自分で配当をもらえる
銀行株などを安いところで
拾い、値幅をとるということも
ありだと思います^^

そして、
昨日はMSQを終えましたが、
クリスマス前にかけて
前向きな値段動きが期待できそうですね。

個別銘柄については
11月と同様“広く浅く”
上昇している状況です。
銘柄の乗り換えは
常に意識しながら値幅を取っていきましょう。

少し前のことになりますが、
10月末頃に「ロシア関連は上がりますよ」
私が言ったのを覚えていますか?

去年とは違い
今年はきれいにじわじわ
上がるということはなく、
急激にあがっていく激しい動きをしています^^;

このような上がり方は
癖はあるのですが、
その中でも
“自分の投資スタイル”
に合った銘柄は必ずあるので
焦らずに見極めていきましょう。

”焦らずに初動で入ること”
これを意識していれば年末相場は
大きなチャンスになるはずです(^^)

それでは今日はこの辺で♪

ウルフ村田

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昔とは違う”日銀”の役割とは?

2016.12.07
prof_okumura

From:奥村尚
都内のオフィスより、、、

こんにちは。

最近、日本銀行(以下日銀)が
株(TOPIX連動型のETF)を大量に買っていますね。
これは、金融緩和の一環なのですが、

そもそも、“金融緩和”とは、何の意味があるのでしょう?

日銀のふるまいを理解する事は、
投資に携わる者にはとても重要なので、
今日はなるべく話を単純化して展開してみます。

僕は、大学で受け持つゼミ(企業評価と金融市場)の中で、
あるいは自分でも資産運用塾を主宰して、
経済や金融の仕組みなどを体系立てて伝える事をしています。

こうした活動を通じて、
中央銀行の役割がいまひとつ
明確に理解されていない事に気が付きました。

理由は簡単で、
昔習った教科書と今の日銀が異なるからです。

大学院生ですら、
10年前に中学で習った教科書は今と既に違います。

ましてや、僕のように昔習った社会の授業とは、
結構な隔たりがあります。

経済は生きた学問です。

昔の理論や考え方は進化していて、
今の経済を理解するには
現在の中央銀行から学ぶのが近道
なんです。

マクロ経済学と呼ばれる分野が
日銀政策の基本となるのですが、、、

その世界は21世紀に入って大きく変わりました。

特に、”量的緩和”は話題になりますが、
世界で最初にこれを行ったのは日銀です。

では、この日銀の役割を順序立てて説明していきたいと思います。

まず最初に、“中央銀行”としての役割です。
中央銀行とは、
一国の金融システムの中核となる特別な銀行のことです。

日本の中央銀行は日銀ですね。
日銀の基本目的は「物価の安定」です。

お札を発行し(発券銀行)、
何かあったときの最後の貸し手(銀行の銀行)になる等、
いろいろ役割はあるのですが、

目的は「物価の安定のため」と理解してよいと思います。

そのために、
日銀は金利を引き上げたり引き下げたりして
安定を保ってきました。
日本の物価が安定しているのは、

日銀の仕事が素晴らしいとも言えるのです。

ここで、昔の教科書で習った、
“公定歩合”という言葉を思い出す人も多いでしょう。

“公定歩合”とは、
日銀がメガバンクや地銀などの民間銀行(市中銀行といいます)
にお金を貸すときの金利のこと
です。

昔は市中銀行の金利は公定歩合に連動していたので、
これで良かったのです。


昔といっても10年前です。
10年前習った内容は既に大きく変わって、
今やもう役に立たなくなったことになります。

それは,1994年に金利が完全自由化され、公定歩合とは関係なく
市中銀行は自由に金利を決めることができるようになったためです。

この続きはまた来週お伝えします。

今回はきっとみなさん教科書で習って、
記憶にある部分かと思います。

日銀の役割や基本的な政策については
知っていて損はありませんので
これから少しずつ取り上げていきたいと思います。

次回もお楽しみに。

奥村尚

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少資金の投資家が陥りやすいポイント

2016.12.03
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
東京駅のカフェより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

12月に入りましたね。

例年なら「クリスマスまでひと稼ぎ♪」
といった感じの相場で

10月11月ごろから
上向いてくるタイミングですが、

今年はトランプ相場があったので
やっと落ち着いて
良い流れになってきた感じですね。

トランプ政権で数年後どうなるか?
ということはさておき、
とにかく目先が良ければ
乗るだけ乗ってではないでしょうか。

私は通常通り、
いけいけゴーゴー!という気持ちで
やっておりますが、

資金管理は気を引き締めて
しっかりとしていきたいところです。

小資金で大きく稼ぎたいという方は
その思いが先行してしまうがために、

全資金を信用取引で
三倍のレバレッジをかけてなんてことも
聞きますが・・・。

例えばアメリカ株が大暴落して日本株に響いてしまうなどの
リスクは大いにあるので、
どんなに良い相場で興奮しても、
小回りの効く資金でガツガツとやりましょう。

気持ちはとっても分かるんですけどね。

実際のところ
完璧な初動で大勝負!などであれば、
多少リスクを取るのもアリかとは思いますが、

まだ自分の腕に覚えがない人は
相場でのトレード技術だけでなく
「資金管理」はお忘れなく

12月は市場全体で好調でな傾向にありますが、

直近IPOへ資金が抜けるため、
他の株のチャートは一旦垂れる傾向にあるんですね。

今は10月・11月のIPOとそのチャートを遡って
見ていただきたいです。

分かりやすいところで押し目が出来て、
楽しいことになるかもしれません・・。

いずれにしても、
良い相場にはなってきているので、

資金管理に気を付けつつ
来週も頑張っていきましょう!

ウルフ村田

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なぜ、必死に学んだノウハウは
実践でちっとも役に立たないのか?

ほとんどの個人投資家がそう思うはずです。

だからこそ、お教えしたいのが
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酔っ払いが教えてくれた、チャート分析が通用しない理由

2016.11.30
prof_okumura

From:奥村尚
都内のオフィスより、、、

こんにちは。

今日は、前回までとは打って変わって、
酔っ払い仮説の話をしようと思います。

忘年会のシーズンですね。
夜遅くに電車にのると酔っ払いがたくさんいますが、
特にその中でも、
ひどく酔っぱらっている人を想像してみてください。

酔っ払いが、まっすぐではなく、
右によたよた歩くとします。
次は右に行くか、左に行くか
読めるでしょうか?

右に行ったから次に左に行くだろうとか、
あるいは、右に再び行くだろうとか、
人によって読みは異なります。

これは、じゃんけんと似ています。
一度勝った人が次に勝つ確率も、
一度負けた人が次に勝つ確率も、50%です。

これを株に当てはめた研究があります。
バートンマルキールが1973年に
「ウォール街のランダムウォーカー」という本を出し、
ランダムウォーク仮説と呼ばれる
酔っ払い理論を提唱した名著です。

この本の趣旨は、
じゃんけん10連勝しようが10連敗しようが、
次に勝つ確率は同じであるように、
株もそうであるという事でした。

つまり、どんなに連騰したあとでも、
明日上げる確率は50%である、
ということを統計で証明したのです。

ちょうど今の株式相場のように、
13連騰した相場が翌日上げる確率は50%なんです。

セントルイスの連邦準備銀行が、
NYダウが世界で初めて計算された
1886年から2012年までの一日のリターンを
集計した度数分布表を発表しています。

ほぼ完全な正規分布というきれいな形で表れていて、
この仮説の正しさを追証しました。

これで、
株は将来がわからないランダムウォークをするのだから、
過去の株価から将来を予想するチャート分析の手法は
意味をなさないという事を証明できた事になります。

一方、チャート分析は意味があり、
それで確実に儲けることができる、
という人もいますね。

相場で勝ち続けている人がいるわけですから、
(チャート分析でない方法であれば)勝つ方法は実在します。

では、
チャート分析では不可能なのでしょうか?

不可能とは言いきれませんが、
かなり難しいでしょう。

99%は酔っ払いのようにランダムウォークするのだから、
チャート分析だけで儲かる手法が(あったとしても)
誰でも使っている並大抵の手法ではダメである事は
お分かりいただけると思います。

ただ、ヒントがあります。

%e5%9b%b31

図の分布をみると、
99%の区間(頻度)できれいに並んでいるのですが、
○で囲んだその先をみると、
いびつな点がある事に気づきます。

1%以下の頻度で起こる、
(一日+-5%もの)異常なリターンは、
統計学では説明できない、特異点です。

今年だって、ブレクジットやトランプで
2回も起こったこの特異点。

相場自体は、
いびつな行動をするときがあるということです。
その特異点を生かす手法があれば良いのです。

その手法が、別にチャート分析でなくても、
良いではありませんか。

では、その手法で、
誰でもできるものは、
果たしてあるのでしょうか?

これについては、
またいずれ続編を書きたいと思います。

寒くなってきました。
お体に気を付けて、忘年会シーズンを楽しみましょう。

奥村尚

<本日のおすすめ>
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