カテゴリー別アーカイブ: 売買判断

気付いた者勝ち投資法!

2017.11.04
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナールームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今年もあっという間に残り2か月。
市場では企業の好決算が目立ちますね。

そして、年末にかけてのこの時期は
新しい銘柄が出現する時期でもあります。

以前のメルマガでも取り上げたような気がしますが、
「直近IPOは買っておいて損をすることはない!」
(というのはあまりにも大げさですが^^;)

と言えてしまうほどに、
直近IPOへの資金の流入が目立ちますね。

相場にはその時の情勢によって
トレンドがありますが、

今であれば直近IPOへ資金が流れつつあり
チャンス相場だという点に
イチ早く気づいていただきたいですね。

しかしトレンドは流動するため、
いつまで続くかは分かりません。

昨年11月にはトランプ相場が起こったり、
9月は北朝鮮リスクかと思いきや
歴史に残る上昇を記録したりと

私はトレンドの変わり目をしっかり見極めて
とことん今のトレンドを
やり尽くしたいと思っています。

特におすすめなのが、
リスクリターンが見合い、
期待値の高いトレンドに敏感になるために、

売買代金ランキングを見て、
今はどこに大きな資金が集まっているのかということを
チラっとでも確認する癖をつけると良いと思います。

自分の持ち銘柄に
一番資金が入っていれば気分も良いですよ(^^♪

しかしながら、急伸株があれば、
当然対照的な暴落もあるということです。

そんな銘柄の急な暴落に備えられるよう、
逆指値をいれることが重要となってきます。

スイングトレードの方だと、
数日~1週間の日中足を見て、
下値でまずはしっかりと買い、
その近辺で逆指値を入れられると良いと思います。

デイトレであればその日の下ヒゲを狙いましょう。

この辺りは経験もありますので、
ある程度アバウトでいいです。

下値を拾って、これからは上げていくだけ!
というエントリーができれば、
すぐに逆指値に引っかからずに済みますよね。

ここでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、

どこで逆指値を入れるかは、
どこでエントリーするかという問いに等しいということです。

ですので、エントリーポイントを極めるべく、
今後も上場来高値を目指すという自信のある銘柄で

「ここまで暴落してくれたらラッキー!」というところに
とことん指値を入れておく
機関投資家もいるほどです。

確かに、暴落してから上場来高値を目指すのなら
これほど美味しいことってないですよね。。。

逆指値を正しく入れるためにも
まずは、押し目、そして下ヒゲを拾いたいところですよね。

押し目は気付いた者勝ちです。

冷静に銘柄を見渡してみると、
誰にも騒がれずにこっそりと押し目を作っている
良い銘柄って結構あるんです。

そのポイントを見逃さないためにも、
良い銘柄のウォッチは欠かせませんので

皆さまが良い銘柄のチャートと
より仲良しになっていただけることを祈って

今回はこの辺で。

それでは、よい週末を(^^♪

ウルフ村田


株の学校、終焉?

2017.10.09
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

どうやったらもっと
自分ではない他の人を
株で上手にしてあげられるんだろう…

どうやったらもっと
株で独り立ちできるように
してあげられるんだろう…

最近考えるんですよね。

学校というと似たもので
自動車学校がありますね。

だいたいの人が1カ月くらいで免許を取ります。

免許を取って路上で運転していれば
大体の人が上手になっていきます。

個人差はあるのでしょうが
ほとんどの人は当たり前に
運転できるようになります。

自動車の運転は学校で学んで実践していれば
大体の人が上手になっていきます。

ところが株はそうはいかないようです。
では何故、
株は自動車のようにいかないのでしょう…?

きっと、自動車の場合は
すでに環境が整備されているからでしょうね。

教わった通りに運転すれば
問題ないように整備されているからでしょう。

基本的に左側を走っていれば問題ないし、
何かあったらブレーキを踏めばいいし、

車線かはみ出して運転しない限り
事故ることはほぼありません。

青信号なのに交差点で横からぶつられたら、
ぶつけた方が悪いというふうに
法やルールもすでに整備されています。

ところが株の世界はどうでしょう…?

株の世界ってのは相場になるんだけど、
相場は全く整備されていないんですよね。

ルール無用の世界なのです。

どんなことをしても
勝たないといけない人たちがいて

彼らは大量の資金を持っていて、
勝つためにどんな手段でも使ってきます。

そんな環境の整備されていない
魑魅魍魎の世界に、
足を踏み込むわけですから

太刀打ちできなくて
当たり前なのかもしれないですよね。。。

もちろん中には、少し勉強しただけでも
スイスイと利益を出している人もいます。

では利益を出している人と
苦しんでいる人の違いは何だろう…?

物事はセンスだ、という人がいます。

私も確かそう思います。
私の場合はどうだったか…

私も御多分に漏れず
ずいぶんと相場に持ってかれました…(汗)

一夜にして、
損金が計算できないくらい
やられたこともあったし

時間をかけて、
なぶり殺されたこともありました。

それでも、それでも、
続けてこれた珍しいタイプです。

ある意味、
痛点が鈍かったのかもしれません。

痛点が鈍いというセンスが
あったのかもしれません(笑)

まあ私にセンスがあったかどうかは別にして、
センスはセンスだけでは開花しませんね。

何らかの刺激やアクションが必要なのです。

どうやったらもっと自分ではない他人を
株で上手にしてあげられるんだろう…

最近、試しにやってみた企画に
ヒントがありました!

WEBで実にのんびりした
株の番組をやってみたのです。

通常のガチガチのセミナーではなくて、
食後に一杯やりながら
観てもらうようなリラックスした内容です。

約1時間くらいの番組だけど、
たらたらと株の話から
離れたりくっついたりしてる中で

何らかのヒントをつかんでくれる方が
多かったのです。

果たしてどうなるかしらん…
と始めた企画だったけど
予想以上にいい反響をいただきました。

株の専門誌をガチ読みするより、
高額のセミナーを缶詰で受講するより、

意外とたらたらした時間の中に
役立つヒントが眠っているようでした。

昔、剣の達人は、
師匠から修行の中から教わるのではなく

師匠と食を共にした時の端々の言葉から
ヒントを得て達人になっていったように、

のんびりと時間を共有して、
話しているときに

ご本人に役立つヒントが
見つかっていくのです。

話すほうも聞くほうも、
計算していないところに

大きなヒントに化ける話が
眠っているみたいですね。

どうやら、
株を上手になってもらうキーワードは

のんびりの共有…
時間軸ではないかと思っています。

もうすでにあなたも
株をやってられると思いますが、

どんな時にヒントを得られたのか?
どんなものがあればヒントを得られそうか?

ご意見をもらえるとうれしいです(^^♪

P・S:
なんだか私の独り言のような
メルマガになってしまいました。

最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございました。

<編集部のおすすめ>
エントリーとエグジットだけでは
勝つことは不可能です。

どこで買ってどこで売るか?
ばかりに膨大な時間を投じた結果、
「気が付いた時には退場していた」
本当の原因と正しい解決策を知ってください。

http://japan-i-school.jp/jim/seminar171024/
※残り8名


「安いところ」の探し方

2017.09.30
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でござす。

私は、よく注目している銘柄の
「安いところを狙って」と言っているのですが、

いつも「安いところってどこ?」と
大量に質問をいただいてしまうので笑、

今日はそれについて解説したいと思います。

これは特に小資金の方は
必須の技術になるでしょう。

「安いところ」とは、結論から申し上げると
その銘柄の日足(日中足)の下値のことを言います。

何言っているんだ!
そんなの当り前じゃないか!
という方もいると思いますが、

その下値を【1週間~数か月単位】で
見てエントリーポイントを決めることが肝心です。

なぜなら、銘柄によって

上下を繰り返したり、ある価格帯で留まったり
平穏な状態から突発的な上げを繰り返したりと、

人間の性格みたいに
チャート上に傾向が出ているからです。

とくに下値に注目すると
その傾向が分かるようになりますので、

「皆が良い」と言っていても、
傾向的に高値圏であれば、
エントリーしなくなります。

そして、その銘柄をウオッチしながら、
株価が「安いところ」=下値付近に来たら、
始めてエントリーを考えるんですね。

それに加えて、
オシレーター系テクニカル指標も見て、

さらにシナリオと逆に言った場合に備えて
逆指値を入れておけば、
仮にロスカットになっても損小で済むでしょう。

これはお仕事で日中チャートを
見られない方にも有効ですので、

安易に高値掴みせず、
傾向を見抜けるように取り組んでみてください。

また、初動や良いエントリーポイントで入るためには、
できるだけ株に集中できる環境を作ってほしいですし、

私が変わらずワンピースを着続けるのもそのためです。笑

「株」以外の事になるべく頭を使いたくないですし、
私と同レベルとはいかなくとも、余計な思考を省いて

少しでも株の時間にあててみるだけでも
結果はずいぶん変わってくると思います(^^♪

ウルフ村田


[Video]100点満点の空売りチャートを5つ!

2017.09.07
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

トレードの調子はいかがでしょうか?

北朝鮮とアメリカの緊張も高まり
いよいよ有事が現実味を帯びてきた中で
買いだけで張っている投資家は難しい状況かと思います。

日経平均も下がる要素が見えてきましたので、
動画で解説します。

↓ ↓ ↓ ↓

藤井百七郎


[Video]失敗から学ぶ利益確定

2017.07.13
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

ほんとに難しい相場が続きますね。。。
これほどまでによくできた持合は珍しいくらいです。

25日MAが横向きはわかるのですが
短期の5日MAまでもが横向きです。

せわしない5日MAが25日MAと仲良く
横向きで寄り添ってるなんて
なかなか見れたものではありませんね。

さて、株で一番難しいと言われている利益確定。

持合の時こそ慎重にいかないといけませんね。

スウィングだからって長く持っていたら
せっかくあった利益がなくなってしまうからです。

けれど…

利食った後に持ってればよかったなぁ~なんて
後悔したくない気持ちも湧いてきちゃいます。

そのためには潔さも必要ですね。

株は大変奥深いもの。

うまくいった時よりも失敗の時のほうが
学ぶことも多いんです。

そんなわけで今回は悔しい失敗トレードから

利益確定を学ぶの巻(^^♪
 ↓↓↓

藤井百七郎


【必読】こういう人は4月・5月はトレードするな!

2017.04.11
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

リスクを取って忠告します。
4月~5月の相場は甘くないです。

100%予想が当たるわけではないですが、
おおよそのチャートの形を予想した結果です。

3月までと同じ感覚でトレードをすると、
あっという間に資産がぶっ飛びます。

(もちろん、勝てる人は一気に資産が増えます)

語弊を恐れずに忠告させていただくと、

次に当てはまる方は、
4月と5月はトレードを休んだ方がいいです。

・トレードでなかなか勝てていない方
・どうしてもトータルがマイナスになる方
・あいまいなトレードルールしかない方

と言っても、多くの方の心理というのは、

「負けるかもしれないけれど、うまく行けば大きく勝てるんだろ?」

「勝負するためにトレードしているんだから、俺は、私は、勝負するよ!」

となってしまうと思いますので、
トレードを続けるにあたっての指針について
本気で書いていきます。

いつもメルマガを読んでいただいているあなたに、
実践的にお役に立てる内容になっています。

批判を覚悟でオブラートに包まずに書きますので
ご了承お願いします。

===

率直に言いますと、4月~5月は
短期的な上昇後に日経平均株価がさらに暴落する可能性が高いです。

暴落相場というのは、何が怖いかというと、
単に下がるということではなく、ボラティリティが高くなることです。

要は、『上下に大きく振れるチャートになる』ということです。

上下に大きく振れるチャートというのは、
多くの人に取って超難関です。

許容すべき含み損が大きくなるからです。
それは、一歩間違えれば手遅れの
大きな含み損をつくることになります。

単に”空売りしときゃいい”というようなものでは、
まったくありませんし、まして、
安くなったところでうまく買うことは超難関もいいところです。

全体の暴落時というのは、
逆に不意に急騰する銘柄も出てきます。

値上がり率ランキングを見れば、
予想不可能な急騰が多数起きていることがわかります。

こういうときは、2極化します。

めちゃくちゃ利益を出す投資家と、
資産を全部無くして途方に暮れる投資家
に分かれます。

このメルマガやブログを読んでいるあなたは、
本気でトレードに向き合っていることと思います。

皆さん様々な先生に習っていたり、
色々な手法でトレードをされていると思いますが、
共通するアドバイスを、日頃の感謝を込めて
私からお伝えいたします。

なお、ご自身の方法で勝っている方はこの限りではありません。

★4月~5月のトレードアドバイス
===================================
『使う資金をいつもの4分の1にし、ロスカットを4倍離してじっくり待つ』
===================================

これに尽きます。

うろたえて短期的な売買判断をしたら、相場にカモられる
と思ってください。

ただ、値動きは速いです。

ということは、本当は、いつもより素早い投資判断が求められます。

うだうだ迷っていたら損が膨らみ、利益が泡と消えます。

しかし、素早い投資判断ほど難しいものはありませんね。

そこで、私から提案です。

まず、使う資金をいつもの4分の1にしてください。

資金が4分の1であれば、取っているリスクも4分の1ですから、
速い動きの相場で多少判断が遅くなっても、そこまで問題ではありません。

この状態にして、あなたは、じっくり考えた余裕を持った投資判断をしてください。

リスクをとっていないのだから、じっくり考えやすいはずです。

この方針は、やってみれば他にも様々な効能、良いことがあるとわかるはずです。

まず、早すぎたエントリーに対して、
より有利な位置での追撃エントリー(ナンピン)ができます。

続いて、目先の激しい値動きに翻弄されないので、
往復ビンタを食らうことを避けやすくなります。

※往復ビンタ:含み損が膨らんでたまらずロスカットしたら、その直後から戻って行き、ドテン(逆方向にエントリー)したら、今度は元の方向に戻っていきまたしてもロスカット、という泣きっ面に蜂の現象

まだあります。

資金管理の可能性と重要性についての大きなヒントを実感できるはずです。

いつも持ち合わせの資金を目一杯使ってトレードをしている人は、
資金管理の重要性に気づけるだけでも大きな収穫になります。

以上、様々な効能がありますので、ぜひ、参考に取り入れてみてください。

『使う資金をいつもの4分の1にし、ロスカットを4倍離してじっくり待つ』

せっかく勇気を出してトレードに挑戦している方が、
一人でも多くこの相場を乗り切って利益を手にできることを願っています。

GOOD TRADE!!

Mr.K
 
 
<編集部のおすすめ>

知っていればあなたのトレードの役に立ち、
逆に知らなければ大きなマイナスとなるような
相場の真実をお伝えする少人数セミナーが開催決定!

一般投資家が知らない相場の裏側を知れば、
株式・日経225先物問わず活用できます。
http://j-i-s.info/j-i-s/nikkei225_170421/