カテゴリー別アーカイブ: メンタル

年末相場に向けた戦い方

2017.12.02
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナールームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今日は大阪に来ています。
毎月1回は大阪でセミナーをしているのですが、
12月は月末に株の補講をする予定もあるので、

普段は月1回しか会えない大阪の皆さんにも
喜んでもらえると思います(*^-^*)

さて、今年の6月以来、
市場全体に資金が戻ってきて、
激動の11月でしたね。

倍増とはいかずとも
かなり値幅を獲れたのではないでしょうか?

東証一部の大型株などに加え上がる銘柄が
幅広くなっている状況のため、

引き続き銘柄に執着せず『乗り換える』ことが
かなり必要となってきます。

ということで、
年末の
今日は銘柄乗り換えのコツをお話していきます。

乗り換える際に重要なのは、
考えをパっと切り替えることです。

注目した銘柄のチャートが
イケイケの上昇トレンドになったかを判断して
乗るか決断しなければなりません。

ちなみに私は比較的早く乗ってしまう方のタイプです。
いちいちビビッていたら大相場に入れませんからね。

リスク管理に常に目を配りつつ、
攻めるときにはドンドン攻めます。

今後はわかりませんが、

私の周りの短期トレーダーも
年末にかけて攻めに回っている方が多いです。

ただ、ここれは余剰資金が
あるという前提でのお話ですので、

資金がまだ少ないという方は
当然慎重にいかなければいけません。

資金が限られた状態でジャンピングキャッチに
見舞われてしまっていてはダメですからね^^;

まず優先するべきは
「一番トレンドの強い銘柄」がどれかを
常にきちんと見ておきましょう。

そのなかでチャートの形を確認して
値幅がとれる銘柄を選びます。

最近でいえばロシア関連は特に
チャートの上昇下落が激しいという特性があり、

わざわざジャンピングキャッチしてしまう危険もあるため、
「持つ」ことよりも「底値からの値幅をとる」ことを重要視し、

安いところで拾って
利益をだすことを念頭に計画を立てていきましょう。
(上昇しているからと言って、
 上昇の継続を安易に期待せずに下値を待ちましょう)

もっとも、相場が良くなり
上昇中の銘柄の押し目から
第二波、第三波の上昇を狙うのも良いのですが、

今は市場を問わず流動性の高い銘柄が強くなりやすいので、
板状況をみて売買できるのであれば
押し目狙いも良いと思います。

もちろん、すべてに参加する必要はないですよ。

銘柄が移り変わるリスクも激しくあるので
逆指値をきちんと入れてくださいね。

「動き始める前に逆指値すること」
これが全ての基本となってきます。

また、初心者の方などは特にですが、
乗り換えは念頭に入れながら
トレードする際はしっかり一つの銘柄に集中すると、
より確実な成果が得られます。

それくらいの意識でやっていただきたいと思います。

もしも、他で上昇した銘柄に乗れずに
敗北感を覚えたり悔しがったりしてしまうと

マイナスの方向にいってしまうことが多いので、
ドンと構えていてくださいね。

すべては反省のもとで次に生かされますから、
チャートをプリントアウトして赤鉛筆などで
ここで入るべきだっ!たというところや
ここで入ったという部分に丸をつけて
記入するのをおすすめしています。

これは後々の参考材料になります。

いかがでしたでしょうか?
週末に是非やってみてください。

自分なりの検証も取り入れながら
12月も駆け抜けて行きましょう(^^♪

ウルフ村田


最短で勝てるようになる方法

2017.11.28
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
今日は、皆さんに最短最速で
トレードを熟達させる秘訣についてお話しします。
 
トレードをしていると
いつも思い通りにはいきませんね。
ときには、思いもよらない事態に遭遇します。
 
そんなとき、多くの人は 
「自分はなんて運が悪いんだ・・・!」
と自分の悲運を嘆きます。
 
そうしてヤケになって残りの資金も
感情的に失くしてしまったり、
トレードはやめだと
市場から退場してしまったりします。
 
あなたにも、思い当たる節はありませんか?
 
どうして自分がエントリーした瞬間に
チャートが逆に動き始めるのか・・・
 
とか
 
なぜ、小さくエントリーしたときに限って
ものすごく思い通りになるのか・・・
 
とか(笑

 
そんなとき、多くの人がしてしまう過ちは、
自分だけ運が悪いと勘違いしてしまうことです。
 
そして、そういった“運が悪い”状態を
脱却する方法は、ただひとつ、
 
自分以外の人の話を聞くことです。
 
自分以外のトレーダーと経験を共有するのです。

 
そうすると、自分だけが運が悪いのではない
ということがはっきりします。
 
「なーんだ、みんな同じなんだ!」
 
そう思えると未来が変わります。
 
そうは言っても、なかなか他人のトレード成績を
赤裸々に見る機会は少ないと思います。
 
なので、今日はひとつの例を紹介いたします。
 
今日ご紹介するのは、
アメリカの伝説のトレーダーの一人である
リチャード・デニスの体験談です。
 
・・・
 
リチャード・デニスは、
1970年~80年代にかけて
わずか400ドルを元手に運用して
2億ドル近く(約50万倍)までに増やしてしまったという
アメリカの伝説のトレーダーの1人です。
 
リチャード・デニスは数々の名言を
残していますので、ぜひGoogleで
検索してみていただきたいのですが、
 
その中でも私が好きな名言があります。
 
こちらです。
 
↓↓↓
 
「トレードについて最も考えたくないとき
 つまり損をしているときこそ、
 最もトレードに注意を集中しなければならない」
 
by リチャード・デニス

 
ーーー
 
いかがでしょうか?
 
ピンと来ない方もいるかもしれないので
補足解説をしますね。
 
あなたは、証券会社の自分のポジションを見て
含み損がすごい額になっているのを見て
 
「もう、見たくない・・・
 吐き気がする・・・
 とりあえず、画面を閉じよう・・・」

 
となったことはありませんか?
 
ちなみに、私はあります。
 
いくらなんでもこの価格まで逆に行くことは
よっぽど運が悪くない限りないでしょう!
 
そう思って設定した損切りラインが目前!
という状態ですね。
 
損切りの逆指値注文を出していればまだいいのですが、
 
すごく安全だと思ってエントリーして
うっかり損切り注文を入れていなかったら
想定の3倍くらい逆に行っている・・・
 
なんてことも昔はありました。
 
あるんですよ、誰にでもそういう経験は(笑
 
そして、そうなったとき、
どうするかが運命の分かれ目です。
 
「吐き気がする・・・」
 
と画面を閉じたら、
次に画面を開けたときには
 
「え、、、さらに倍になってる・・・」
 
となり、
 
「もう無理、もう無理、損切りするしかない!」
 
と切って落ち込んで、
 
でも1ヶ月くらいかけて結局
エントリーした価格くらいまで
価格が戻っていて、
泣きたくなる。。。
 
ということになります。
 
この状況はおそらく
この文章を読んでくださっている
多くの方が共感できると思います。
 
 
ということは・・・?
 
そう、ということは、
どうすれば良かったかというと
 
1回目に見たときに、
吐き気を押さえて、自分をなだめて
チャート分析を真面目にやるべきだったのです。
 
そうして、その時点で損切りをしていれば
そのあと損失が倍になることはなかった。
 
 
そして、さらに言うならば、
 
2回目の「もう無理、、、」と
損切りをしたまさにその瞬間が、
逆のポジションを持つ最大のチャンスだった

 
ということですね。
 
そう、つまり、リチャード・デニスが
言わんとしていることは、
 
自分の想定とは逆に行ったときこそ、
最大のチャンスである可能性が高い
ということなのです。
 
これは、単純に逆張りをすればいいという
浅はかなことを申し上げているわけではありません。
 
慎重にエントリーをしても
いつかは「吐きたくなる」ような
含み損の展開というのが来ますから、
 
そのときに今日のブログを思い出していただいて
 
ぐっと堪(こら)えて
慎重にチャンスを見定めてください。
 
 
愚者は経験に学び、
賢者は歴史に学ぶ
といいます。
 
手法のトレード本よりも、
過去の偉大なトレーダーのインタビューのほうが
私は役に立つと思います。
 
おすすめです。
 
それでは今日も、GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

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嘘だと思うかもしれませんが…

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値動きに振り回されない人の特徴

2017.11.25
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

こんにちは。
ウルフ村田です。

トレードで勝つための重要なスキルって何だと思いますか?

テクニカル?

エントリーポイント?

はたまた、メンタル…?

など、様々ですが、

ひとつ、自分自身で「この銘柄は上がる!」
と思える自信を持つことは

投資をする上で重要なスキルです。

なぜなら、
自分自身で上がる自信が持てずに買ってしまうと、

値動きが激しい時にビビってしまったり。
少し下がっただけで売ってしまったり。

せっかくの上昇チャンスを逃してしまうからです。

適切な売買判断が下せなくなってしまうんですね。

しかし、値幅を取れる自信がきちんとあれば、
例えストップ安になっても売らずに持ち続けて
その後の上昇で大きく値幅を取れることもありますし、

全く話題になっていない銘柄を
安いうちに拾っておくことも出来ます。

自信があればあるほど
ひるまずにトレードが出来るというわけですね!

ではなぜ銘柄に対して自信が持てるのかといえば、

やはり今後上昇するという根拠があるからですよね。

反対に根拠がなければ、かなりの確率で
「上がってほしい!」という
お祈り投資法になってしまいます。

高値掴みや含み損などの
リスク管理への影響も出かねません。

お祈り投資法に心当たりがある方は
要注意です(^^;

そんな事態を防ぐためにも
「しっかりとした根拠」をもって
自信のある銘柄選択をしたいところです。

そのためには
銘柄に関するデータ収集や勉強が必須です。

しかし、普段忙しくて
なかなか勉強に時間を割けない方が多いのも事実。

そこで、そのような方は
【効率重視のデータ収集】を考えましょう。

今はインターネットを使ってランキングを見たり
盛り上がっている銘柄を調べたりするのが
一番効率よく良い銘柄にたどり着けます。

とはいえ、その中から更に自信のある銘柄を探し出すのは
なかなか難しい方もいらっしゃいますよね。

そんな方はぜひ
ご自身が”好きな”銘柄から見つけてみてください。

どうするかというと、皆さんが普段の生活や趣味のなかで
好きだと思うものに、企業がどのように
関わっているのか見るということです。

些細なことですが、
それがきっかけで材料になり得るモノが見つかり、

実際にトレードしてみることで
あなたにとって得意な銘柄(チャートパターン)を
見つけることが出来ます。

私の場合は株以外にゲームも大好きなので、
そのせいか、ゲーム株が大好きです。

ゲーム株で得た利益で
その会社のゲームアプリに課金するなんて
最高に幸せです(^^)♪

ちなみに、
ゲーム株はリリース前が勝負どころ。

リリース日が発表された時点で話題になるので
株価も上がり始めることが多いです。

また、リリース後のゲームの評価が悪ければ
株価も素直に落ちてしまいますので、
話題になる前の安い時に仕込んだ者勝ち。

各ゲーム株の過去のチャートを見て
どこで買うべきだったかを〇を付ければ
最安値も視覚的に把握しやすいんですね。

いかがでしたでしょうか。

自信のある銘柄があれば、
季節的に地合いが悪い時期なども
むしろ買いどきチャンスになるかもしれません。

しかし注意していただきたいのは
自信のある銘柄=フルポジションでOK
ということではありませんので、

自信のある銘柄だからこそ、
いつ、どのタイミングでのトレードが
最適なのかをしっかりと見極めましょう。

では本日はこの辺で。
良い休日をお過ごしください(^^)♪

ーウルフ村田


【私のリラックス法、3つのステップ】

2017.11.09
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

意外に思われますが、
私は緊張するタイプです。

これは誰に話しても「え〜っ」と
いわれてしまいですが、本当なんです。

人数に関係なく人前で話す時は
けっこう緊張します、、、(汗)
心臓がドキドキするぐらいです。

人は緊張すると、
相手にもそれが伝わって
緊張を与えることになったり、

自分自身の声が震えたり、
ドキドキと動悸がして
集中出来なかったりします。

セミナー講師として、
冒頭から声が震えたりしたら
もう終わったも同然です。

震えるだけならまだしも、声が裏返って
美しいファルセットにでもなったら、
かっこ悪くて表も歩けなくなってしまう、、、

人は緊張してはいけないと
思えば思うほど、緊張するらしいです。

プロ野球のピッチャーが、
「あのバッターはインコースが得意だから、
インコースには絶対投げるなよ、
インコースには投げるなよ!

いいか、インコースには絶対に、
絶対に、絶対に投げるなよ!!!」と言われると、
インコースに投げてしまうのと同じです。

確かに、自分に
緊張するなよ、緊張するなよ、と
言えば言うほど、緊張の度合いが
高まっていくように思えます。

ところが、
この方法を教えてもらってからは
ほぼ緊張しなくなりました。

3年ほど前に大森健巳さんの
「ハイパーボイス・セミナー」に
参加した時に教えてもらった方法です。

どんな方法かというと、

まず第1ステップ、

自分が一番
リラックスしているときはいつか?

どこにいて、何をしてるときが
一番リラックスしているか?

この情景を思い起こします。

私の場合、自宅のリビングで
大好きな テレビを見ているときが
一番リラックスしていいます。

ビールから 焼酎に進んで、
撮りだめした録画を観ているのが
一番落ち着くんです。

第2ステップ、

そのリラックスした状態を
その場で再現します。

目を閉じて、あたかも今
リビングでテレビを観ていて、
リラックスしきっていて、

お気に入りのテレビ番組を観ながら、
ケラケラ笑っている状態を、
体に再現するのです。

そして、一番リラックスしている部分、
つまりお腹からプ〜〜っと
リラックス空気が出て、
体全体を覆っていくのを イメージします。

これは意外と簡単!

最後に第3ステップ、

自分に念じてみます。

どんな風に念じるのかは人によりますが、
いろいろと検証した結果、

私が下記の言葉が
一番適しているみたいです。

「私は人々に、
 安心を与えるためにやってきました。」

「私は人々に、
 安心を与えるためにやってきました。」

「私は人々に、
  安心を与えるためにやってきました。」

と、3回心の中で念じるのです。

以上!

出番前にこれで、
いつもリラックスしている自分を
ステージの上で再現できるんです。

人によって緊張の度合いや
シチュエーションは違うと思いますが、
ぜひ一度、お試しあれ!

藤井百七郎

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利益を引っ張る勇気を持つためには

2017.11.06
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

うーん…やっぱり引っ張れません〜

といった嘆きの声をよく聞きます。
引っ張れないというのは利益です。

まあ損は逆指値で逃げてれば
そのうちに忘れちゃいますが、
取り逃がした利益ってけっこう尾を引くんですよね。。。

利益確定って、ほんと難しいと思います。
いろいろ先人の方の本も読んでみましたが
明確なルールを設定されていないようです。

利益確定は最終的には、
・その時の相場
・経験による勘
しか、ないかなと思っています。

ですから、こうなったらこうね、というふうに
文章化、ルール化するのが難しいんですよね。
含み益があると、かえってしんどいので
売りたくなってしまいます。

それが人情というものですが、
しんどいので売ってしまうと、そのあとドーンと上がって
悔しい思いをしてしまいます。

一度悔しい思いをすると、次回は持ち越してみます。
ところが今度は、ドスーンと下げて、
せっかくあった利益が木っ端みじんに
吹き飛んでしまいます。

ここがポイントなんですね。。。

人って、元々ないものはどうでもいいんだけど、
一度手に入ったものがなくなると、
2倍にも3倍にも痛く感じるんですよね。

いい実験がありまして、、、

子供ってよくおねだりしますね。
お菓子を買って〜みたいに。
それで、ダメって言うと、
びぇ〜〜んと泣きます。
欲しいものが手に入らなかったからです。

ところが、
実は、もっと泣かせる方法がありまして、、、

まずは、お菓子を買い与えるんですね。
それから、今度は取り上げるんです。

そしたら、どうなるか、、、

さっきの2〜3倍くらいに泣きます。
人はあったものがなくなると、元々なかったときより
何倍にも悲しくなるのがわかる実験でした(^^;

そうやって、どうなるかというと、
トレードに一番大切な、あなたの
トレードコンピューターが狂い始めるんですね。

狂っちゃって、次回同じような局面が来た時に
わけがわからなくなっちゃうんです。
わけがわからいと、悩みますよね。
悩むから疲れちゃうわけです。
そして、辞めちゃうんですね。

さてさて、では、利益を最大限に引っ張るには
どうしたらいいのか…

明確なルールはわかりませんが
私なりにアドバイスがあるとすれば、
今ある利益が吹き飛んでもいいかなくらいに思うことです。

今ある利益がなくなっちゃうのが恐いから
悩んじゃうわけです。
だったら、全部なくなってもいいやくらいに
腹を据えてみるってのも一手だと思います。

では、どうやったら、吹き飛んでもいいやくらいに
腹を据えることができるかというと、
それは、利益を積んでおくことです。
そのトレードの前までに十分な利益を積んでおくことです。

利益を積むと腹を据える…?

利益を引っ張れたから、利益が積まれるんじゃないの?

と、思われるでしょう…
まるで、ニワトリと卵みたいな話になりますが、
腹を据えて持ち越すには、利益を積んでおくしか
方法はないよう思います。

「今、じゅうぶんに利益もあるし、この1回の
 利益がふっとんじゃってもいいや。」って感じですね。

ですから、月間で損益を精算されているのであれば、
月初は少なからずとも、利益を積み上げることを優先すべきです。
利益を積み上げて、腹が据わるようにしておくことです。

話しが長くなったので、少しまとめておきますと、

・月初は利益を積み上げることを優先する
 つまり、無理して引っ張らない
・利益が積みあがって、腹が据わるようになったら
 勇気をもって持ち越してみる

この作戦がうまくいったらどうなるかわかりますか?
もちろん、大きな”プラスの利益”が得られますね。

それから、もっと大きな恩恵は何かというと…

実際に大きく利益を引っ張れた
という「経験」が得られます。

話しがぐるっと回って、
変なところに行ってる気もしますが、
実は、利益を引っ張るために一番必要なものは何かというと、
利益を引っ張ったという経験が一番なのです。

引っ張って、成功したという「体験」が一番なのです。
チキンハートではなく、利益を、勇気をもって引っ張れれば
トレーダーのレベルもひとつ上がったということにもなります。

ですから、ある意味、利益を勇気をもって引っ張るということは
ワンレベル上のトレーダーレベルに挑戦していることにも
なるのです。

「利益ではなく、挑戦だぁ!」と考えてみたらどうでしょう。

利益を優先に考えると、びびっちゃいますが、
挑戦と考えると、勇気も湧いてきませんか?

勇気も湧いて、利益を
引っ張れるような気がしてきませんか?

勇気をもって、ワンレベル上を目指してみましょう(^^♪

藤井百七郎

<編集部より>
これまで限られた人にだけ教えてきた
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ストレスや不安がなく、
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いつも「買ったら下がる」理由

2017.09.19
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

なんで、いつも自分が買ったときに限って
直後にチャートが逆に行くんだ・・・

誰かに後ろから覗かれているような、
奇妙な感覚になったことがある人は
決して少なくないはずです。

“エントリーしたときだけ逆に行く”

“むしろ、自分の意思と逆方向にエントリーした方が勝てるんじゃないか?

この感覚は、本当に多くの人が感じています。

なぜでしょうか?
気のせいでしょうか?

負けたときのほうが印象が強く残るから?

本当にそうでしょうか?

確率論から考えて、
偶然とは思えない頻度の現象には
必ず然るべき理屈が存在します。

つまり、

エントリーするとチャートが逆行する
「理由」が論理的に説明できるはずです。

「いやいや、気のせいでしょ。」

そう思う方、

もしも気のせいじゃないことが
論理的に説明できるとしたら、
どんなものか聞いてみたいですか?

・・・

エントリーすると逆に動く!

なぜだか本当に不思議に思う方は正直多いと思います。

私自身、かつては非常に奇妙に感じていました。

証券会社のシステムが仕組まれているんじゃないかと
本気で考えてみたこともあるくらいです。

ですが、

今となっては全く、不思議にすら思いません。

エントリーしたら逆に行くのは、
はっきり言って、当たり前です。

そうならないとおかしいくらいです。

なぜか?

それは、

あなたが後追い判断でエントリーをしているからです。

直近のローソク足数本を見て、
同じ方向にエントリーをしているからです。

出来上がったチャートをよく見たらわかることです。

チャートというのは、
短期的なアップダウンを繰り返しながら
徐々に大きく上昇したり下落したりしていくものです。

陽線と陰線の片方だけが連続するのは7本が限界
という経験則もあるくらいです。

例えば、

わかりやすくするために、
チャートが5日置きに上昇と下落を繰り返す
としましょう。

5日置きに上昇と下落を繰り返すのに、
3日間上昇したのを見て、

「よし、上がっているからもう一日上がったら買おう!」

と考えて4日目の上昇を確認してから
5日目に買いエントリーしたらどうなりますか?

翌日から下がり始めますよね。

だって、5日置きに上昇と下落が変わるんだから。

下落のときも同じです。
3日下落したのを見て、

「よし、下がってきたからもう一日下がったら空売りしよう!」

と考えたら・・・

「なんでエントリーした翌日に反対に行くんだ!!!」

ってなります。

みんなこれを繰り返してMAX損失を食らっていきます。

気づいてください。

・ある程度上がっていることを理由に買ったり、
・ある程度下がっていることを理由に売ったり、

それをしている限り、
すべて後手後手になります。

そりゃそうです。

じゃあ、どうすればいいと思いますか?

・・・

・・・

はい、その通りです。

上昇が5日続いたら売るとか、
下落が5日続いたら買うとか、

そういう逆張りなら後追いよりいいですよね。

しかし、実際のトレードでこの逆張りはリスクが高いです。

なぜなら、実際は5日で反発すると決まっているわけではないので。

じゃあどうすればいいか。

1日上昇したときに買いで入り、
1日下落したときに売りで入る。

そう、初動で乗るというのは
こういうことを言うのです。

ただ、それも具体的なチャートなしで
一概に語ることはできませんが、
でも、あながち的外れでもないです。

“然るべきとき”の初動に乗ることのみが
唯一の正しいエントリーだからです。

いつが“然るべきとき”かを解説する
紙面はありませんが、
今回の議論の結論としては、少なくとも、

短期的な値動きを理由にエントリーをすれば、
当然のように逆行する可能性が高くなる

ということに気づいていただければ幸いです。

相場が難しくなっています。
大局観を持ってトレードをしていきましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
9月27日のセミナーですが、
予想を上回る方にご参加いただき、
満席となりました!

追加でまた10月の後半に
開催したいと思いますので
JISさんからのご案内をお待ちください。