カテゴリー別アーカイブ: メンタル

年末年始の良い過ごし方は?

2017.12.22
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内のカフェにて、、、

そろそろ年の瀬です。

忘年会に、
仕事納めに向けての準備や
あいさつ回り、

家に帰れば、
大掃除に
クリスマスや
お正月の準備に
年賀状作成。

かなりキツキツの日程を
こなしている方が、
多いのではないでしょうか?

皆さん、お疲れモードではありませんか?

「年末って大変!」

と思う反面、
「あまのじゃく」な考えが
頭をかすめます。

「これは、変えられないのだろうか。」
と思ってしまうのです。

・なぜ年末に大掃除をしなければならないのか?
・年賀状はそんなに必要なのか?
・おせちを食べ、駅伝やお正月特番を見て、初詣へ。
これはお正月にしなければならないのか?

掃除は、時間がある時に少しずつしていれば
「大掃除」に発展しないはずです。

年賀状を送ってくれる友人はありがたいのですが、
友人自身の近況はなく、
子供の写真だけの場合が多いです。

「私はあなたの現在を知りたいのに。」
と思ってしまいます。

お正月の過ごし方について、
1年の無病息災の意味合いも分かります。

おせちを食べて、お雑煮も作ります。

でも、
1日で飽きてしまうのは
私だけでしょうか(苦笑)

1月2日には、そういった生活に飽き飽きし、
パワフルに動けない1日にやきもきし、

結局、投資関連本を読んだり、
PCを開き、仕事を開始したりしています。

4日になり、相場がスタートすると、
日常がようやく復活し、ホッとするんですね。

今年の新年もそうでしたし、
来年の新年もきっと同じでしょう(笑)

お正月は1日で飽きるんですね。

ただ、
今回はそういったことを
言いたいのではありません。

皆がやっているから、
世間の風潮だから、
常識だから。

そういった先入観を捨てて、
年末年始の過ごし方を考えてみる、
という意味合いで、
お話しています。

株も他の投資もそうです、
今までと同じ、
皆がやっているから、右に倣え的な考えは
不要かと思います。

まずは、
「これは必要なのか?」
と常識を疑う気持ちを持っていただき、

そして、
常識に囚われない毎日を
送っていただきたいと考えています。

「新年に抱負を考える。」

これも、好きではありません(笑)

毎日が新年、ぐらいの気持ちで、
これだ!!
と思った瞬間に行動しましょう!

常識を疑い、自分の軸を持ち、
新しい行動を起こす!

毎日をスパートかけていきましょうね\(◎o◎)/!

高橋陽子

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精神論は相場に必要?

2017.12.20
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

先日、
知人から誘いがあって、
あるセミナーに参加してきました。

そのセミナーでは、

「精神統一を行うと、
物理を超越できるようになり、

やけどもせずに
火の海を渡ることができ、

指導を受けると誰でもそうなれる、
その結果成功できる。」
と言っていました。

宗教のセミナーではありません。

冷静に見つめ
精神統一をすると、
火の熱さを
恐怖しなくなるかもしれませんが、

だからといって、
やけどをしない、
なんてことはないはずですね。

興味があったので、
その修行大会に参加した方に、
状況を詳しくきいたのですが、

火の海を渡ったのは本当でした。

そして、
それができた理由も
すぐに解明できました。

それを論理的に説明します。

まず、
火の海は、
いわゆる火が燃え盛っている海ではありません。

炭が燃えており、
その上をはだしで歩くのです。

下を向くな、と特に注意されます。

歩く距離は短いものです。

さて、
人間はタンパク質でできています。

タンパク質は、
一定の熱を一定時間加えると
細胞破壊がはじまり、
さらに熱を加え続けると
焼けて黒ずみ、やけどとなります。

やけどになるかどうかは、
何度の温度に、何秒間接したか、
で単純に決まります。

やけどがおこる臨界点を
やけど関数fとすると、

f(T,X)=T(温度) * X (接触時間)

です。

具体的な数字で示すと、
70度、1秒以下であれば
火傷は起こりません。

細胞破壊する前に
冷やしてしまえば、
皮膚は多少あかずみますが、
再生されます。

この知識を使って、
炭の状態を解釈すると、
こうです。

炭はレイヤーになっており、
下層は赤く燃えているが、
一番上層は燃えていない。

足が直接触れる上層の温度は、
70度位と思われます。

修行者は、
全体が燃えているように
錯覚しているわけです。

そこを渡る方法は簡単です。

足は二本ありますから、

まず右足を触れて、
1秒以内に右足を浮かせて
左足に踏み変えれば、
右足は直ちに冷え始めるので
安全というわけです。

左足も、同様です。
一秒以内に右足に差し替える。

これを繰り返すと、
やけどせずに、
はだしで火の海を渡ることが可能です。

下をみると
恐怖にかられて足がすくみ、
1秒以内に足を踏み変える作業ができなくなる。

だから、下を向いてはいけないのです。

上を向いて
サクサクすすむ限り、
精神統一しなくても、
その先生の何かを学ばなくても、
可能なはずです。

相場や株式でも、
これと似たような、
宗教がかったセミナーがあるようです。

精神を統一し、
教えを守れば勝てる、
といった類です。

みなさんの求めるものが、
精神統一の方法と火を渡る達成感であったなら、
それでよいと思います。

しかし本来は、
精神統一などしなくても、
正しい方法を知っていれば、
相場で勝てるものです。

より理論的で、普遍的な、
正しい方法を知っていくことで、
今年も、来年も、その先も、
相場で勝ち続ける可能性が
高くなっていくでしょう。

では、また来週。

奥村尚

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株をやる目的が『株』!?

2017.12.18
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
福岡から帰る新幹線の中、、、

先日、
本業トレーダーさんを紹介してもらいました。

彼も株で生計を立てています。

事前に、
トレード歴や利益、
その他略歴などを、
教えてもらっていました。

トレード歴20年、
毎月100万円以上は稼いで、
渋谷に専用のトレードルーム、
手法は日本株のスキャルピング、
通帳には現金1億円、

どんな方が来られるのかと、
思っておりましたら…

いたって、普通の方で安心しました。

普通の40代中盤の気の優しい、
家族思いのサラリーマンのような方でした。

喫茶店で、
トレードや株の面白みについて、
1時間ほど楽しくお話をさせていただきました。

どんな銘柄を得意とし、
どこで買って、どうなったら売るか、
日経平均の何を見ているかなど、

包み隠さず教えてくれる、
本当にいい人でした。

彼の投資法も、
すごく勉強になりましたし、
トレードへの姿勢も、
すごく参考になりました。

その中でひとつだけ、
あれっ?
と思ったことがありました。

それは、株をやる目的です。

私が株をやる目的は、ずばり「お金」です。

株を始めた理由も、
当時の収入では、
とても満足していなかったし、
当時の職業をこのまま続けていくことにも、
すごい不安でした。

その”不満足”と”恐怖”を埋めるために、
株を始めました。

ところが、
彼の目的はなんと
「株」だったのです。

株が大好きで、
株をやりたくて、
毎日、株をやっているそうなのです。

私はお金のために株をやっていますので、
上げた利益でもって満足したり、
成果を計っています。

ところが彼は、
株が面白くて、
毎日、パソコンの前に行くんです。

いくらとったとか、
利益がどれくらいあるとか、
そんなことはどうでもよくて、
目の前の株が好きで、
あっという間に一日が終わるそうなんです。

一日大好きな株に没頭していると、
利益が後からついてくる。

そんなイメージだそうです。

そして、
冒頭にも書きましたが、
その利益は結構なものです。

以前のメルマガで、天才について書きました。

天才の要素の一つとして、
株が好きである、
と書きましたが、
彼はやっぱり天才なんですね。

ゴルファーの片山晋呉さんは、
プロになった今でも、
明日ゴルフがあると思うと、
ワクワクして眠れません、
と言っていました。

好きだから上手になったのか、
上手だから好きなのかは分かりませんが、
好きなことを一日やって、
それで生活できるんですから、
こんな幸せなことはないですね。

今月は負けが先行してるとか、
目標額までは頑張るぞとか、
連敗が続いているとか、

そんなことではなくて、
目の前のトレード、
銘柄に集中することの大切さを、
改めて教えてもらった気がしました。

改めて、
没頭すること、
好きになること、
好きでいること、
目の前に集中することの大切さを、
天才の彼から気付かされました。

最後に私の大好きな、
スターウォーズ エピソード1の
冒頭のシーンより、

弟子:「何か嫌な予感を感じます…」
師匠:「何も感じない」
弟子:「不安です…」
師匠:「不安にとらわれるようでは、まだ若いな。
今この時に意識を集中できなくては。
未来も大事だが、今をおろそかにしてはいけない。」

さあ、フォースをの力を使いましょう(^^♪

藤井百七郎

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株と人生で成功するには?

2017.12.15
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内のカフェにて、、、

最近、
生徒さんにお話していることがあります。

株のトレードにも、人生にも、
「心・技・体」が必要、
ということです。

今日は、これについてお話ししますね。

「心」と言えば、
ずばり、トレードメンタルです。

成功に繋がるメンタルの向上を、
意識的に行うこと。

小さな成功の積み重ね、
大きな失敗から立ち直る術、
などなど。

成功と失敗を繰り返しながら、
トレードメンタルを鍛えること、

これはどうしても必要になります。

小さな成功を積み重ねていても、
一回の失敗で諦めてしまう人がいます。

そこから立ち直る人もいますが、
その違いは、
やはりメンタルの力です。

メンタルを強くすることが、
トレーダーとして必須になります。

「技術」と言えば、
これはトレード技術の向上です。

今ある技術をどんどん進化させ、
技術力を向上させなければ、
トレーダーとして、
生き残ることはできません。

一年前なら通用したやり方も、
今年になったら全く通用しない、
そういう事態もあるのです。

そんな時に、
技術の進化、向上を念頭に置いておけば、
数週間~数ヶ月で、
相場を攻略できるのです。

常に技術を磨いておくこと、
これに尽きますね。

最後は、「体」

どんなにメンタルが整っていて、
トレード力が素晴らしくても、
健康に問題を抱えていては、
全てにブレーキがかかってしまいます。

だから、
身体をメンテナンスし、
強靭な肉体を持つ、
努力をしなくてはいけないのです。

トレードの「心」「技」については、
生徒さんに、熱く語ってきた私ですが、

いざ、「体」の問題となると、
ちょっと声が小さくなります(汗)。

なんと言っても、
かなーりお酒を飲むようになりましたし(笑)、
食事も3食摂らなかったり、
運動不足も問題となっていました。

お陰で、5年前に比べて、
顔も身体もふっくら、
というか、デカイ。

皆さんの前で、
大きな顔をして、
その大きな顔を小さくする努力をしなさい!
と言われる前に(笑)、

体のメンテナンスを、
決断しました。

決断したら、即、行動です。

しかし、
自分の力だけでは、
どうにも分かりかねる問題でした。

なぜなら、
1年半ほど前、
多くのダイエットを試し、
その度にリバウンドを繰り返していたからです(泣)。

(リバウンドするダイエットを知りたかったら、
私に直接聞いてください。いっぱいありますよ♪)

自分でやってもダメな訳ですから、

こうなったらプロに任せて、
その通りに行動しよう!

と言うことですね。

トレードと同じです。

パーソナルコーチをつけて、
トレーニングをスタートしました。

基礎代謝を上げる食事、
健康的な筋肉をつけるトレーニング、
体に必要な栄養と不必要な栄養のバランス、
などなど。

プロに委ねながら2週間が経過しました。

大好きなお酒も、週に1、2回に減らし、
1回に飲む量も1杯か、2杯です。

私を知っている人はさぞ驚くことでしょう(笑)。

結果としては、
まだ開始して2週間ですが、
2キロ以上の減量に成功しました。

体重は減っても、
前の様に筋肉や基礎代謝が減ってしまう方法でなく、
筋肉量はキープする方法です。

食事もきちんと3食摂り、
睡眠も考えてとるようになりました。

あと少しすれば、
皆さんに本当に「大きな顔」をして(笑)、
「心・技・体」
をお伝えできます。

最後に、
トレーダーには筋トレが向いているようです。

この話をすると、
「実は私もトレーニングしてます」
という方が続出。

知り合いのトレーダーも、
皆、体を鍛えていました(笑)。

筋肉に負荷をかけて、
最大限にパフォーマンスを出す手法が、
なんとなく、
トレードにも通じているのではないでしょうか。

皆さんも、是非、
「心・技・体」を心に留めながら、
トレードにまい進して下さいね(^^♪

高橋陽子

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年末相場に向けた戦い方

2017.12.02
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナールームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今日は大阪に来ています。
毎月1回は大阪でセミナーをしているのですが、
12月は月末に株の補講をする予定もあるので、

普段は月1回しか会えない大阪の皆さんにも
喜んでもらえると思います(*^-^*)

さて、今年の6月以来、
市場全体に資金が戻ってきて、
激動の11月でしたね。

倍増とはいかずとも
かなり値幅を獲れたのではないでしょうか?

東証一部の大型株などに加え上がる銘柄が
幅広くなっている状況のため、

引き続き銘柄に執着せず『乗り換える』ことが
かなり必要となってきます。

ということで、
年末の
今日は銘柄乗り換えのコツをお話していきます。

乗り換える際に重要なのは、
考えをパっと切り替えることです。

注目した銘柄のチャートが
イケイケの上昇トレンドになったかを判断して
乗るか決断しなければなりません。

ちなみに私は比較的早く乗ってしまう方のタイプです。
いちいちビビッていたら大相場に入れませんからね。

リスク管理に常に目を配りつつ、
攻めるときにはドンドン攻めます。

今後はわかりませんが、

私の周りの短期トレーダーも
年末にかけて攻めに回っている方が多いです。

ただ、ここれは余剰資金が
あるという前提でのお話ですので、

資金がまだ少ないという方は
当然慎重にいかなければいけません。

資金が限られた状態でジャンピングキャッチに
見舞われてしまっていてはダメですからね^^;

まず優先するべきは
「一番トレンドの強い銘柄」がどれかを
常にきちんと見ておきましょう。

そのなかでチャートの形を確認して
値幅がとれる銘柄を選びます。

最近でいえばロシア関連は特に
チャートの上昇下落が激しいという特性があり、

わざわざジャンピングキャッチしてしまう危険もあるため、
「持つ」ことよりも「底値からの値幅をとる」ことを重要視し、

安いところで拾って
利益をだすことを念頭に計画を立てていきましょう。
(上昇しているからと言って、
 上昇の継続を安易に期待せずに下値を待ちましょう)

もっとも、相場が良くなり
上昇中の銘柄の押し目から
第二波、第三波の上昇を狙うのも良いのですが、

今は市場を問わず流動性の高い銘柄が強くなりやすいので、
板状況をみて売買できるのであれば
押し目狙いも良いと思います。

もちろん、すべてに参加する必要はないですよ。

銘柄が移り変わるリスクも激しくあるので
逆指値をきちんと入れてくださいね。

「動き始める前に逆指値すること」
これが全ての基本となってきます。

また、初心者の方などは特にですが、
乗り換えは念頭に入れながら
トレードする際はしっかり一つの銘柄に集中すると、
より確実な成果が得られます。

それくらいの意識でやっていただきたいと思います。

もしも、他で上昇した銘柄に乗れずに
敗北感を覚えたり悔しがったりしてしまうと

マイナスの方向にいってしまうことが多いので、
ドンと構えていてくださいね。

すべては反省のもとで次に生かされますから、
チャートをプリントアウトして赤鉛筆などで
ここで入るべきだっ!たというところや
ここで入ったという部分に丸をつけて
記入するのをおすすめしています。

これは後々の参考材料になります。

いかがでしたでしょうか?
週末に是非やってみてください。

自分なりの検証も取り入れながら
12月も駆け抜けて行きましょう(^^♪

ウルフ村田


最短で勝てるようになる方法

2017.11.28
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
今日は、皆さんに最短最速で
トレードを熟達させる秘訣についてお話しします。
 
トレードをしていると
いつも思い通りにはいきませんね。
ときには、思いもよらない事態に遭遇します。
 
そんなとき、多くの人は 
「自分はなんて運が悪いんだ・・・!」
と自分の悲運を嘆きます。
 
そうしてヤケになって残りの資金も
感情的に失くしてしまったり、
トレードはやめだと
市場から退場してしまったりします。
 
あなたにも、思い当たる節はありませんか?
 
どうして自分がエントリーした瞬間に
チャートが逆に動き始めるのか・・・
 
とか
 
なぜ、小さくエントリーしたときに限って
ものすごく思い通りになるのか・・・
 
とか(笑

 
そんなとき、多くの人がしてしまう過ちは、
自分だけ運が悪いと勘違いしてしまうことです。
 
そして、そういった“運が悪い”状態を
脱却する方法は、ただひとつ、
 
自分以外の人の話を聞くことです。
 
自分以外のトレーダーと経験を共有するのです。

 
そうすると、自分だけが運が悪いのではない
ということがはっきりします。
 
「なーんだ、みんな同じなんだ!」
 
そう思えると未来が変わります。
 
そうは言っても、なかなか他人のトレード成績を
赤裸々に見る機会は少ないと思います。
 
なので、今日はひとつの例を紹介いたします。
 
今日ご紹介するのは、
アメリカの伝説のトレーダーの一人である
リチャード・デニスの体験談です。
 
・・・
 
リチャード・デニスは、
1970年~80年代にかけて
わずか400ドルを元手に運用して
2億ドル近く(約50万倍)までに増やしてしまったという
アメリカの伝説のトレーダーの1人です。
 
リチャード・デニスは数々の名言を
残していますので、ぜひGoogleで
検索してみていただきたいのですが、
 
その中でも私が好きな名言があります。
 
こちらです。
 
↓↓↓
 
「トレードについて最も考えたくないとき
 つまり損をしているときこそ、
 最もトレードに注意を集中しなければならない」
 
by リチャード・デニス

 
ーーー
 
いかがでしょうか?
 
ピンと来ない方もいるかもしれないので
補足解説をしますね。
 
あなたは、証券会社の自分のポジションを見て
含み損がすごい額になっているのを見て
 
「もう、見たくない・・・
 吐き気がする・・・
 とりあえず、画面を閉じよう・・・」

 
となったことはありませんか?
 
ちなみに、私はあります。
 
いくらなんでもこの価格まで逆に行くことは
よっぽど運が悪くない限りないでしょう!
 
そう思って設定した損切りラインが目前!
という状態ですね。
 
損切りの逆指値注文を出していればまだいいのですが、
 
すごく安全だと思ってエントリーして
うっかり損切り注文を入れていなかったら
想定の3倍くらい逆に行っている・・・
 
なんてことも昔はありました。
 
あるんですよ、誰にでもそういう経験は(笑
 
そして、そうなったとき、
どうするかが運命の分かれ目です。
 
「吐き気がする・・・」
 
と画面を閉じたら、
次に画面を開けたときには
 
「え、、、さらに倍になってる・・・」
 
となり、
 
「もう無理、もう無理、損切りするしかない!」
 
と切って落ち込んで、
 
でも1ヶ月くらいかけて結局
エントリーした価格くらいまで
価格が戻っていて、
泣きたくなる。。。
 
ということになります。
 
この状況はおそらく
この文章を読んでくださっている
多くの方が共感できると思います。
 
 
ということは・・・?
 
そう、ということは、
どうすれば良かったかというと
 
1回目に見たときに、
吐き気を押さえて、自分をなだめて
チャート分析を真面目にやるべきだったのです。
 
そうして、その時点で損切りをしていれば
そのあと損失が倍になることはなかった。
 
 
そして、さらに言うならば、
 
2回目の「もう無理、、、」と
損切りをしたまさにその瞬間が、
逆のポジションを持つ最大のチャンスだった

 
ということですね。
 
そう、つまり、リチャード・デニスが
言わんとしていることは、
 
自分の想定とは逆に行ったときこそ、
最大のチャンスである可能性が高い
ということなのです。
 
これは、単純に逆張りをすればいいという
浅はかなことを申し上げているわけではありません。
 
慎重にエントリーをしても
いつかは「吐きたくなる」ような
含み損の展開というのが来ますから、
 
そのときに今日のブログを思い出していただいて
 
ぐっと堪(こら)えて
慎重にチャンスを見定めてください。
 
 
愚者は経験に学び、
賢者は歴史に学ぶ
といいます。
 
手法のトレード本よりも、
過去の偉大なトレーダーのインタビューのほうが
私は役に立つと思います。
 
おすすめです。
 
それでは今日も、GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

<編集部のオススメ>
嘘だと思うかもしれませんが…

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