カテゴリー別アーカイブ: 情報

その株、なぜ買ったんですか?

2018.02.24
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

みなさんは株を売買する時、
どのような動機が浮かぶでしょうか?

もし、株を買う時は
「上昇途中だったから」
「目標株価が◯◯円だったから」

そして売る時は
「下がってしまったから」
「なかなか上がらないから」

という理由だとしたら、
自信を持ってトレードできていない
証拠
ですね。

なかなか勝てない人は
こうした見かけの情報だけで
株を追いかけてしまいがちです。

これが含み損を作る
原因になってしまいますし、

例え優良銘柄でも
エントリーポジションが悪ければ
当然負けてしまいますよね。

エントリーする前に
投資資金だけでなく、その銘柄に対する
自信も必要
ということです。

自信がある場合、
株価が下がったほうが、
安い所で拾えて嬉しいと思いますし、

なかなか上がらなくても、
待てずに不安になって売ることは
もったいないと思うはずです。

特に資金が少ない人こそ、
株価が勢いよく上がっている銘柄は
買いにくいですから、

「下がったから買いやすい!」
と思える、自信のある銘柄を
見つけていただきたいですね。

小資金の方は、

株価自体が大して上がらなくても
上がったり下がったりを繰り返す銘柄
出会えるとラッキーです。

チャートのギザギザに沿って
下で買って、上で売る。
そしてまたチャートが垂れるのを待つ。

このように値幅を意識して
クールに買って売ってを繰り返せば
コツコツと資金を貯められますので♪

自信のある銘柄を見つけるためには、
見かけの情報や状況を盲信するのではなく、
リサーチを怠らないことです。

また、日々トレードをしていると
自分の波長に合う銘柄に出会えるものです。

そうった銘柄で売買を繰り返せば
そのチャートの傾向を掴む力が身について、
ますます自信のある銘柄になりますよ。

それでは今日はこのへんで。
一緒に頑張っていきましょう(^^♪

ウルフ村田


今の相場に類似する2つのデータ

2018.02.21
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

今回は、
2月第二週の下落のデータから
過去との類似性をみてみます。

2月5日(月)、6日(火)の2日で、
7.27%相場が下がりました。

2月9日も2.3%下げたので、
この3日で9.6%相場が下がったことになります。

3日下げて、その後はどうなるでしょうか。

「上げ100日、下げ3日」
という相場の格言があります。

上げ相場に比べて、下げは一気に来るという意味です。

3という数字は、100に対する小さい数字という意味で、
この格言の中で数自体に重要な意味はありませんが、

3回一気に下げたので、4回も下がることはない、
と考える方はいらっしゃるでしょう。

3といえば、トリプルボトム(三番底)という格言もあります。

こちらは、
底は2回が多いのですが、3回つけることも多く、
3回下げると落ち着くという意味をもちます。

こうした格言は、先人の歴史的な根拠もあるようが、

実際は、4回も5回も底をつけることもありますし、
兜町では古くから「相場は最後が大きい」という格言もあります。

結局、それぞれ異なる見方になりますし、
格言だけで投資判断をするのは危険ですが、

下げ相場に関する基本的格言なので、
知っておいてよいでしょう。

さて、
今回の下げに似た過去の事例を調べてみました。

2008年10月のリーマンショックは、
今回とは比較にならないくらい
強力な下落でしたので、類似性はありません。

1953年の3月、そして、1987年の10月あたりが、
下げ方の類似性があるように見えます。

ただし、
1953年は今回の1.5倍、
87年は今回の倍以上の下落率でしたので、
ショックは今回の方が穏やかでした。

【1953年】
1517989331962

1953年は、
当時ソ連の指導者であったスターリンが
重体というニュースが伝わり暴落したものです。

ニュースは本当で、
スターリンは脳内出血で死亡したわけですが、
戦後はじめて日本が経験した大暴落でした。

共産主義国の指導者の死亡ということで、
株式暴落とは関係なさそうな理由で下げたわけですが、

当時は朝鮮戦争の最中で、
その特需があって日本は景気が良かったのです。

スターリンが死ぬことで
戦争が短期で終結してしまうのではないか、
という懸念で下げたわけですね。

この時は、戻すのに1か月半かかりました。

戦争自体は1953年7月に終わりましたので、
相場の方が先に戻したことになります。

今、「終わりました」と書きましたが、
実際には、休戦協定が結ばれただけですので、
正確には終結していません。

休戦状態が長いだけなのです。

国と国との契約関係上、
現在も戦時中であることは、
覚えておいてよいでしょう。

1987年はブラックマンデーです。

【1987年】
1517989331962

米国の貿易赤字が大きくなり
米経済が懸念される中、

プラザ合意後のドル安対策として
金利の引き上げ観測が高まった事が原因でした。

暴落直前に、FRB議長がボルカ―から
グリーンスパンに引き継がれていた事も
要因として挙げられます。

米金利上昇やFRB議長の交代時期など、
スターリンの時よりも今回と類似性が高いようです

この暴落で大きく利益を上げた
大物投資家がいるのですが、
映画「ウォール街」のモデルにもなりました。

この時は、戻すのに半年かかりました。

例に挙げた2つのケーススタディでは、
銀行が連鎖倒産するような深刻な事態になっていません。

しばしば、金融経済が先走り、
実体経済と乖離する事があります

その場合、
相場は自動的に調整されるのですが、
大局的にはそれが理由でしょう。

極端に上がって割高な相場になったり、
その逆となった場合、

実体経済に合った水準まで、
相場が動く
わけですね。

それがいつ起こるかは誰にもわかりませんが、
どのくらいが適正水準であるかは概ね計算できます。

このあたりの話は、
また別の機会に展開してみたいと思います。

また次回お楽しみに。

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・高利益率のチャンス
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その反面
根拠もなくトレードするには
大きな危険をはらんでいます。

しかし、
その危険を取り除けたら、
これは大きな利益獲得のチャンスになります。

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今は稼ぎどき?週明け相場はいかに

2018.02.18
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From:谷口洋章
金沢の自宅より、、、

おはようございます!

谷口です。

さてさて、北陸の大雪も
ようやく収まり

日経平均の暴落も
収まりそうな今日この頃

持合いだったドル円も円高に動いたのに
日経平均もダウ平均も上がっています。

もう、マクロも何も関係ない感じですね!

こんな相場はどうしたら
利益が出しやすいのでしょう?

日経平均に影響されにく銘柄を見つけて
買い向かう事ですね!

特にIPO銘柄は
そんな銘柄が多いですから

すでに上昇してきた銘柄が
たくさん出てきました!

さすがに日経平均が
急落すると影響されますが、
その後の動きが安定していて良いです!

為替が円高なのに日経平均が
上がっていると言う状況ですから

まだまだ不安定だと
考えておくと良いですね。

今回の下げは人によって苦しく
人によってはやさしいものでしたが、
次回1~2年後の事も考えておきましょう。

次回はこんなものではないと、
みんな知っています。

アナリストが日経平均が
3万円だ4万円だ5万円だと言っても
30年後の話をしているように僕には聞こえます。

そんな事が今年1年で起こったら
それこそ大暴落が来てしまいます。

ロスカットの技術、
トレードはロスカット。

そのことは肝に命じておきましょうね。

利益は今の間稼いでおけば、
暴落が来ても大丈夫という考え方は
いつの時も要注意です。

リーマンショック、バブル崩壊

起きないとは言い切れないですよね?

それでは、月曜に向けて頑張りましょう!!(^^)

谷口洋章


◯◯すれば押し目に気付ける?

2018.02.17
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

地合いが崩れても勝てる人は
一体何をやっているのか
気になりませんか?

日経平均が暴落しても構わず
最近はストップ高の銘柄から
他の銘柄に乗り換えたりと

アクティブにトレードしている
スクールの生徒さんは結構います。

その生徒さんたちの多くは、
気になる銘柄を全て証券会社の
モニターに登録して監視
して、

こっそりとチャートの押し目を
見つけることに勤しんでいました。

これは私が以前から
オススメしている方法ですが、

チャートを並べてひと目で
見られるようにする
ことが
ポイントです。

もちろん、銘柄をノートに
リストアップしておいて1つ1つ
クリックしてもいいんですが、

これが人間、
なかなかやらないものですよね。。。

なのでこうした少しの工夫も
しっかりとやっている生徒さんは
勝てるのだなと思いました(^^♪

どんな相場でも
値幅を取れれば利益になります。

とにかく安いところで買うとは
再三お伝えしていますが、

そのためにはチャートの押し目や、
レンジ相場のレンジ抜け

見逃さずにはいられません。

だからこそ勝てる人は
観察を惜しまずとことん
行っているんですね。

しっかりと観察を続けていれば、
ここだというときにきちんと
エントリーできるようになりますよ♪

生徒さんが行っていた他にも
おすすめの観察のツールは

株価サイトの有料プランに入って
リアルタイムで株価が
見られるようにする
ことです。

通常の20分遅れのチャートよりも
細かい値動きを目視できるので、
エントリーもしやすくなりますよ。

押し目を見極めるなどと聞くと、
とても難しく考えてしまう人もいますが、

値幅を取るためのきっかけは
こうしたちょっとした一手間のおかげで
グッと見逃さなくなります。

皆さんもぜひ試してみてくださいね♪

ウルフ村田


米国金利と暴落の関係性

2018.02.14
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

下げのきっかけになった理由、
そして今の相場。

今回の日米株式相場の下げは、
きっかけが米国金利の上昇
にあったのですが、

その金利と株式相場の関係に関して、
相当数の質問を受けました。

ということで今回は
前回の続きで、過去の下げの記録を
紐解く予定でしたが
それを急きょ変更して、、

少し長くなるかもしれませんが
良い機会なので、
その基本的な仕組み(金融経済の基本)を
おさらいしましょう。

まず欧州、日本、米国には
以下の中央銀行があります。
・欧州(Europian Central Bank,ECB)
・日本(日銀)
・米国(Federal Reserve Bank, FRB)

中央銀行の役割は、
金融システムの秩序維持と
経済の安定化です。

具体的には、通貨の制御を通して
金融システムをコントロールしたり、
金利を調整して物価を
コントロールしたりします。

実際にあった事例では
2008年リーマンショックが挙げられます。
これにより、世界は深刻なデフレに陥りました。

デフレとは経済の収縮です。
企業収益がどんどん下がり、倒産が起こります。

つまり、物価が下落する一方で
失業が相次ぎ、モノが売れず、
お金の流れが止まるのです。

お金は経済の血です。
その血の流れが止まってしまえば、
経済は死んでしまいます。

そこで、中央銀行は
お金を市中にじゃんじゃん供給して、
その流れをよくしようとします。

なぜなら、
お金は無理やりにでも流すと、
循環を始め、経済の活性化に繋がるためです。
(この考え方は現代経済の基本です)

* * *

お金を市中に供給するためには、
様々な手段がありますが、
中央銀行が市中銀行に安い金利で
お金を貸す
のが基本です。

最近では、
さらに債券や株式を買って
お金を支払うことでも
その供給が行われています。

日銀が国債を買い、
株式を買うのは、このためです。

お金を刷っては
市中にばらまいている、などと
言われていますが

実際は、なにもデパートの屋上から
投げてばらまくのではなく、

きちんとモノ(債券や株式)を買って
その支払いを紙幣で行っているわけです。

このように、世の中の金利を下げることで、
お金を借りやすくすると、
お金の流れがスムーズになってきます。

しかし、このとき日銀は
「銀行のみなさん、
明日から0.0012%の金利を民に適用したまえ」
と言うのではなく、

その金利が低くなるよう、
銀行を誘導しているのです。

日銀は世の中と
直接の取引をしないので、

これを達成するために
銀行間の日々の貸し借りである
短期資金取引を利用しています。

具体的には、
短期資金取引は日銀にある、
各行の当座預金口座間で処理される
(コール市場といいます)のですが、

日銀はそのための資金を
(銀行に対し低い金利で)
十分、供給します。

従って、金利を
下げることができます。

これは最大0%まで
調整可能です。

さらに今は
マイナスに誘導していますが、

これは誘導金利を0%にしたうえで、
日銀が国債や株をじゃぶじゃぶ買って
市中銀行にお金を圧倒的に供給することで
達成できます。(異次元の緩和)

そうなってくると、
世の中が低金利になりますから
お金の借り手は増えていくはずです。

そうなれば、たとえば
企業はお金を借りて技術開発をしたり、

個人は住宅を
買ったりすることができます。

そしてその結果、
経済が回るというわけです。

今、日本と欧州は
この手法でお金をじゃんじゃん
流している最中です。

以上が基本になります。

* * *

米国はいち早くこの戦略をとり
経済を回復させたので、
今はそれを元に戻そうとしています。

今まで流していたお金を徐々に回収し、
下がった金利を本来の秩序正しい金利に
戻そうとしているのです。

これをテーパリングといいます。

こうなると誘導金利は徐々に上げられます。

中央銀行の倉庫にある、
買いだめた債券(主に国債)が
市中で売りさばかれていくのです。

金利が上がると、
お金は高い利子を求めて
集まる特質があるので、
株式市場からお金が逃げていきます。

この米国の金利が一気に上がるという
市場の杞憂とあいまって、
今回の米国発、株の暴落が始まりました。

しかし、もともと米国の株は
急激に上がりすぎたので、
誰もが「そろそろヤバい」と
思っていたころでした。

金利が急激に上がったというよりは、
それをきっかけに高すぎる株式価格に
調整が入った、というべきでしょう。

米中央銀行は、
「株価は1年前に比べると
まだ高いのだから下落は放置する」
「テーパリングは計画通り行う」
との方針を示しています。

毅然としたゆるぎない態度は、
市場に対しては良いメッセージです。

今後、ECBも、日銀も、
同じ道を辿るはずですので、
この事実は覚えておきましょう。

* * *
ちなみに、
PERという指標で米国株価の
妥当な価格を考えると、

程よく妥当な水準はNYダウで
水準上限が24150ドルです。

先週のNY終値は24190なので、
まだ少し割高です。

つまり、もう少し下がった方が
本来の水準といえます。

しかし、企業業績は上がってきているので、
今の水準のままでも、そのうち業績が追いつき、
許容範囲内のレンジとなるでしょう。

これに対し、日本の株価は
米国と同じだけ下げたので、
圧倒的に割安になりました。

ですので、
中長期的な投資資金がある方は
強気に買っていいと思います。

また、短期投資(いわゆるトレード)であれば、
VIXが上昇しているので、儲け時でもありますね。

では、また次回。

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自分がなぜ勝てているのかを
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かつていませんでした。

なぜ、
勝つか負けるかの2択において
多くの人が負けてしまうのか。

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今の景気はまだどん底?

2018.02.12
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅でのんびりと、、、

いやー先日、
本当に興奮しました!!!

なんと、
私が株を始めてからずっと尊敬している

さわかみファンドの澤上会長とお話しする
機会があったからです。

名古屋で経営者向けのセミナーがありまして、
そのセミナーは株とは無縁のテーマだったのですが、
そんなことはどうでもよく、

澤上会長に会えるなら、
さらに、懇親会でご一緒に飲めるなら!と、
まさに万障繰り合わせて参加しました。

ラッキーなことに、懇親会では会長の前の
席に座ることができまして、

うれしい反面…すごく緊張しました

なにせ、私が株を始めたころから
「神」とあがめている方
でしたから( ;∀;)

私が株を始めた14年前…

どの銘柄を買っていいのかわからなかったころ、
とりあえず、さわかみファンドの積み立てを始めました。

それは、さわかみファンドが
唯一の勝ち組ファンドだったからです。

当時はその本当のすごさがわかっていませんでしたが、
今になって改めて見てみると
本当ににすごい成績なんですよ。

さわかみファンドは、アクティブファンドです。

平均的な数字を目指す、ある意味”卑怯な”
インデックスファンドではありません。

運用者の目線で、独自に銘柄を選択して、
リスクを負って、市場平均より上の数字を目指す

”勇気ある”ファンドなんですね。

ですから、当たれば神、外れればクソみたいに
言われるリスクがあるわけです。

そして、現状はどうかというと、
アクティブファンドの7割が、インデックスに
運用成績が負けてるのが実情です。

つまり、投資家は、市場平均より上の運用を期待して
ファンド買ったら、結局は損ってことです。

そのアクティブファンドの中で、さわかみファンドは
年平均でプラス5%、10年以上続けている方に至っては
7.8%のリターンを”出し続けている”んですよ。

7.8%!

「72の法則」から行くと、さわかみファンドに
10年預けたら、資産が倍ですよ!

そのさわかみファンドの創始者で、現会長と
テーブルはさんで面と向かって飲めるわけですから
そりゃ緊張しないわけないですよね(^^;

ところが会長はとても気さくな方で、あれこれと

二回りくらい下の男の話に耳を傾けて

真剣にアドバイスをしてくださいました(T_T)

会長からいろいろとお話をいただきました。

・どの会社の株を買うかは応援したいかどうかだ!
・某自動車会社の外人の社長は大っ嫌いだ。
だから組み入れない!とか
・銀行と不動産は買わない
・海運は買う
・先日の2/6の暴落は全力で買った

などなど、いっぱいお話しをしてくださいました。

その中で、一番面白かったお話が…

景気はまだどん底だ、まだ谷だ!
って、お話でした。。。((+_+))

えっ、日経平均はバリ上がってきてるし、
NYダウもそろって過去最高に長期で上昇だし、
雇用統計もいい数字だし…

もう山なのでは、

なんてことを言ったら、一喝されました(汗)

会長はこう言われたんですね。

では、サラリーマンの給料はあがったか?
ボーナスは増えたか?
みんなの顔色は明るくなったか?

・・・。(汗)

そうなんです…

サラリーマンの給料も上がってないし、
どこの街に行っても、元気がありません。

日経平均が何年かぶりの高値を付けても、
企業の内部留保がどんなに増えても、
景気はぜんぜんよくなっていないんです。

数字や、アナリストの言葉に惑わされるな
自分の目で判断しろ!と教えていただきました。

さらに加えて会長は教えてくださいました。

景気が谷の時は、株を全力で買うんだ!

景気が山を迎えたら、現金にする!

景気が下げ始めたら、全力で債券を買え!

投資の正攻法は以上だ!

とのことでした。

なんて、シンプルなんでしょう。。。

まあ、人それぞれ投資スタンスは違いますから、
この教えがすべて当てはまるわけではないですが、

ひところ、ファンド運営のために
個人で10億の借金を背負って、

絶対に利益をだすと、腹を決めた方の
お言葉には頭が下がりますね。

今の日本は景気の谷!

となると気になるのは、
景気の山はどうやって見極めるんでしょう…?

この答えはまた次の機会に(^^♪

藤井百七郎

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