カテゴリー別アーカイブ: 情報

情報を〇〇しないと上手くいかない?

2017.04.01
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナー会場より、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今日は月に1度の出張で
大阪からの発信となります。

このブログも含めて
実にいろいろなメディアで
これでもか!というくらい
情報発信をしている今現在なのですが、
その恩恵もたくさん受けています。

1つ思うこととしては、
「情報を発信する人のところに、人が集まる」
という原理原則です。

株はどんな銘柄でも少なからず情報戦で、
その情報を持っているか持っていないかが、
非常に明暗を分けます。

私も日常生活の雑務すら
株の情報収集にあてていますが、
やはり1人出は限界があるもの。

このようなときに、
仲間のトレーダーからの情報がモノを言います。

つまりは、情報も
トレーダー同士で持っているものを
交換し合うわけです。

だから、株の世界でも
積極的に情報発信を続ける方には
多くの人・情報が集まりますし、

逆にただ情報を得たいがために
「くれくれマインド」でいると、
上手くいかないんですね。

私も自分の株の技術や
持てる情報を皆さんに余すところなく
お伝えしていますが、

皆さんも株が上達してきたら
ただ自分のために情報を集めるのではなく、
人のために発信する習慣を付けてみましょう(^^♪

ウルフ村田


見逃し厳禁!相場のルール変更を意識する

2017.02.22
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

ここ数日、暖かい日があり寒い日があり、
おだやかな日があり、強風大雨の日もありました。

なんだか市況の話をしているみたいです。

ということで、今回は市況の読みについてお話します。
久しぶり、もしかするとブログでは初めてかもしれませんね。

相場のメカニズムに関して、
まずはおさらいしておく必要があるでしょう。

日本は、日本の事情と理由があって、相場は動きます。

同様に、欧州には欧州の、米国には米国の、
それぞれ事情と理由があって相場は動きます。

そして、それぞれの地域での理由は、
為替、債券、株式市場を介して他の地域に影響を与えます。

全ての事情は
世界同時にニュースで伝わるので、
そこから解釈される心理要素も
市場に大きく影響を与えます。

確実に言える事は、全ての金融市場は、
市場参加者(=売買オークション参加者)「だけ」による
需要と供給で価格がきまります。

相場は需要供給によって
上がるか下がるかの単純な瞬間瞬間の動きです。

けれども、いろいろな情報が関与しているため、
簡単に読み当てる事は出来ないですね。

ある瞬間読みが当たっても、
次の瞬間には、当てた時と違うルールで相場が動いていると、
同じ方法では当てる事はできません。

これが相場の難しさであり、面白さでもあります。

前置きが長くなりました。

まずは大きな流れを読んでみましょう。
為替と日経平均をグラフにしてみました。
明確に動きが変わった日に縦線をいれてあります(2月21日前場まで)。

この縦線がルールの変更日になると考えながらグラフをご覧ください。
ルールが変わる以上、それまでと同じ考えや読みは通用しません。

最初の縦線は、ブレクジットです。
英国のEU離脱は特に心理的な震撼を与えましたね。

次は参議院選挙です。
自公の安定政権に市場は安心感を覚えました。

その次は、トランプ新大統領の決定です。
その後にトランプラリーと呼ばれた
上昇相場がやってきたのは誰もが知るところです。

最後の縦線は、1月24日です。
この日までは為替だけに反応して相場が動いていましたが、
この日を境にそれまでほど反応しなくなってきました。

ブレクジットとか参議院選挙、
新大統領のような明確な大きなニュースはありませんが、
明らかに動きが変わった日です。

日程的には、第3四半期の企業決算が理由と考えられます。

かつ依然として為替は支配的でもありますね。

とすると、今は業績と為替の双方
主要なルールとして相場を動かしていることになります。

第3四半期の企業業績を終えた段階で
上方修正は東証1部500社の集計では約100社、
下方修正は約30社でした。

今年度の為替レートは、
今期(4月1日から2月21日まで)の平均が108円です。

現時点ではこの平均より5円ほど円安なので、
当期決算には良い影響があるでしょう。

他にも理由を探せば
相場を動かす理由はたくさんありますが、
大きなルール変更を意識すること
まず大切だと思います。

それでは、次回をお楽しみに

奥村尚

<編集部のおすすめ>

株式トレードで、あえて
”負けに行って”いませんか?

どんなに良い手法を使っても
あなたが「負けるマインド」を
持ち続けている限り、
利益は生み出せないでしょう。

「勝てる自分に変わりたい」
そんなあなたのために、
特別な1日が待っています。
http://j-i-s.info/j-i-s/170314_seminar/


今日の話は読者をえらびます

2017.02.07
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日の話は、読者を選びます。

すべての方向けではありませんので、
対象外の方は申し訳ありません。

対象を広くして抽象的なことを話すより、
少数の方に深く役に立つことを選びました。

今日の話は、

・トータルがマイナスになってしまう
・いつも損大利小になってしまう
・勝てる確信がない
・トレード自体を疑っている
・正直、泣きそうだ

これらの条件に当てはまる人向けです。

そう、今日の話は、
勝てなかったころの昔の私自身
に向けて書きます。

■拝啓、一生懸命なあなたへ

将来の資金のために、
あるいはやりたいことのために、
または子供の教育費のために、

自分で資金を増やすことに挑戦し
周りの反対を押し切って
トレードの世界に入った皆さん

勇気を出して取り組んだのに、
勉強しても、どうしても、

あと少しのところでなぜか勝てずに
悩みに悩んでいることと思います

ポジションを持っていると
仕事中もどうしても気になってしまい

うまくいっているとテンションが上がり
含み損の赤字を見ると気分が悪くなる

絶対にトレードで勝てるはずだ
と信じる気持ちとは裏腹に、
含み損がデジャブとなり慣れてくる

そんな毎日が辛いと思います

私も昔、そうでした。

そんなあなたの役に立てればとの思いで、
私がそこから抜け出したきっかけを
少しだけお話しします。

私は、根っからの理系人間です。

理屈っぽいところがあります。

大学で抗がん剤の研究をしていたときも
寝ずに研究に没頭し、
自分の理論を証明することに
一生懸命になっていました。

抗がん剤の研究に比べたら、
チャートを読みといて勝つことなど
よほど簡単に思えたのです。

しかし、その予想は大きく外れました

「なんで、あと少しのところで
 いつも損が膨らむんだろう?」

「なんで、まるで計算されたように
 いつも損大利小になるんだろう?」

「なんで、言われた通りに
 やっているのに負けるんだろう?」

「なんで、あの人は漂々とした顔をして
しっかり利益を出しているのに
俺だけ勝てないんだろう・・・」

そう感じている毎日がつづきました。

なぜうまくいかないにのか、
まったく見当もつきませんでした。

頭では勝てるはずが、
やってみると勝てない

自分の理論と現実が真逆なのが
なぜだかまるでわかりませんでした。

しかし、ある夏休み、

9日間、寮の部屋にこもって
チャートを睨み続けていたとき
とうとう神が降りてきました

『信じていたことは9割
嘘なんじゃないか』

一から考えて論理を組み立てていて
そういう結論になりました

自分で考えると、こんな結論に至りました。

★レンジブレイクアウトそのものが
自動的に損大利小になるエントリーだ

★こまめな損切りは、利益とは関係ない

★ロスカットを遠ざけて長く待つのは
相当にリスクが大きい

★買い目線は明らかに不利

★ファンダメンタルズ投資と
テクニカル投資は使う場面が違う
(一緒に使えない)

★・・・・

本やセミナーで言われたことを
はいそうですかとそのまま信じたこと

私は深く後悔しました

もっと早く気づくべきだった・・・

でも、同時に感謝しました。

見破った自分を誇りに思いました。

泥沼にハマっているあなた、
はまりそうなあなた、

本物の情報と噂の情報が
ごっちゃになっているはずです

何を信じるのか
信じる根拠は何か
信じる判断軸は何か

一度、落ち着いて、
紙を広げ、ペンを持ち、
状況を整理してみてください。

紙に書いて考えることで
問題点をあぶりだしましょう。

どうすればよいかわからなければ
質問してみましょう

あなたが今読んでいるメルマガには、
これだけの実績ある講師がいます

言われただけでわかるほど、
人間は頭が良くありません。

質問をする癖、
理解があっていることを
ひとつずつ確かめる癖を
つけることです

トレードスタイルによって、
まったく同じ情報も
正しくも誤りにもなります

昔の私自身のように、
現状を変える行動をとりましょう

2月は勝てますように!!

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
自分でたくさん考えて
それでも結論が出なければ
勇気を出して質問しにきてください

私は誠心誠意、お答えします。
http://j-i-s.info/j-i-s/170215_seminar/


株の大暴落を予測するには…

2016.12.05
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
自宅のトレードルームより、、、

1929年、
アイルランド系移民から
一代で巨万の富を手にした
ジョセフ・ケネディという人がいます。

あるときウォール街で
少年に靴磨きをさせていました。
するとその少年が
ケネディにこう言ったそうです。

「だんな、これからは
どの株が上がりますかね?」

そういわれたケネディは
慌ててオフィスに戻り、
持っている株をすべて売りに出しました。
もうすぐ大暴落があるぞと直感したのです!

周囲の人々は
まだまだ上がるのにもったいない…
といいましたが、
ケネディの予測通りの結果となりました。

その年の10月に「
暗黒の木曜日事件」が起きて
株が大暴落したのです。

多くの投資家たちが損をしましたが、
大暴落の前にすべてを処分していた
ケネディは、その後も相変わらず
大富豪のままでいられたそうです。

これはけっこう有名なストーリーですが、

株式投資で長く生き続けるには…
または今ある利益を確保するには…

何気ない日常からも危険を事前に
察知する能力は必要なようですね。

ケネディは、靴磨きの少年でも、
株に興味を持っていたことで
普段は株の話しなんかしない人たちも
今株を買ってきていることから、
今が天井圏であると察知したんです。

我々にとっても大暴落は恐いものですよね。
(空売りの場合は別ですが…)

できれば避けて通りたい。

ならばケネディのように、
靴磨きにいけばいいかというと
それも面倒くさい。

ということで、
もうちょっといい方法があるので
ご紹介します。

私が大暴落の危険察知にやってることが
あるんですが、大暴落の予測方法は

コンビニにあります!

コンビニに行ったら、
雑誌コーナーに行ってください。
なんでもいいけど、
芸能大衆紙の表紙を見てみましょう。

表紙に株の見出しが出ていたら
要注意です!!

日ごろは株のことなんか
一切載らない芸能大衆紙に、
株の話が載っていたら
天井圏である可能性が高い!

ましてや、
「元閣僚幹部が語るここだけの暴騰銘柄」
なんて書いてあったら、
かなりやばいかもしれません…

日経平均もトランプ相場で
ずいぶんと上昇しています。
NYダウも過去最高値を更新中です。

山高ければ谷深し。

上がったものはいつかは下がります。

突然の大暴落に巻き込まれないためには
何気ない日常の中にも
アンテナを張っておきましょう(^^♪
 

藤井百七郎

<本日のおすすめ>

ここでお伝えすることは決して
小手先の投資手法ではありません。

ほとんどの個人投資家が知らない

相場のプロとともいえる存在が
残酷すぎる現実を暴露します。

http://j-i-s-sl.info/okuribito/nikkei225_161215/


「相場が良くない」は、卒業!

2016.10.29
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内のセミナー会場より、、、
 
 
おはようございます。
ウルフ村田でございます(^-^
 
この前、私が講師をさせていただいているスクールに
知り合いのビリオン(10億)トレーダーが来て下さいました。
 
 
普段は名古屋にお住まいで、
もともと別の予定があったそうで
朝の新幹線で東京に来ていました。
 
どうやら日本橋の高島屋で
お買い物をしたかったそうなのですが、
 
どうしても生徒さんに
お話してほしかったので、
 
私が無理言って授業に
連れて行ってしまったのです。笑
 
 
実は、彼とは不思議な縁があり、
 
何と私が30歳まで勤めていた
日本長銀の上司と彼が共通の知り合いだったのです!
 
それを名古屋のパーティー会場で
たまたま知った時から彼とはご縁を頂いています。
 
 
なにせ、ただの「億トレ」ならぬ
ビリオン(10億)トレーダーです。
 
本当に貴重なお話をしていただいて、
私が一番勉強させてもらいました。
 
 
その中で特に鮮烈だったのが、
「簡単な相場しか手を出さない」
という考え方。
 
どんなに資産を築いたトレーダーであっても
相場には逆らえませんから、
 
大間のマグロ漁師が、
海が大シケの日には漁に出ないように、
 
相場が良くない時は、
無理に乗り出さないことだと仰っていました。
 
 
専業トレーダーだと、
ついつちポジションを持っていないと
落ち着かなくて、、、

となりがちですが、
気持ち的にも・結果的にも

簡単な相場だけ見定めてやっていた方が
効率よく資産が築けます^^
 
 
ビリオントレーダーの彼は
どちらかというと私みたいな短期投資は苦手だそうで、
 
チャートや景況を見ながら
中長期で良いと思う銘柄
を仕込んでいるそうです。
 
 
そして、大切なのは、
彼が相場の良くない時も
マメな情報収集を欠かさないこと。

これ以上言うと
彼の手の内をバラしてしまうので、
具体的には言及しませんが、
 
 
「相場が良くないから」と
思考停止してしまっては、
大きな利益を得る事は出来ません。

なぜなら、
株価が数倍~10倍以上となるような
急騰銘柄の「初動」は、
 
相場が難しい時にこそ発生するからです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
 
「初動」の特徴を知って、
情報収集を欠かさずしていれば、
 
周りのトレーダーが気付く前に
急騰銘柄するにインすることが出来ます。
 
 
ビリオントレーダーの彼も、
短期で必要な瞬発力が足りないからこそ
 (※実際はそんなこと無いと思うのですが(^-^; )
 
「初動」で仕込むことを
大切にされています。
 
 
例えば2354安川情報であれば、
閑散相場と言われていた
8月がちょうど初動で、
 
10月20日には株価が
もう5倍以上になりました。
 
 
今年話題になった
6176ブランジスタの初動も、
日経平均が暴落した2月でしたね。
 
 
相場が良くない時は
無理にトレードする必要はありません。
 
ですが、
常に「次の大相場を作る鼓動」を意識して
アンテナを張っていると、
 
大きなチャンスが舞い込んできます。
 
 
大きく稼いでいる億トレほど
やっぱり勉強家です。
 
 
「相場が良くない」は、卒業して
本日もはりきっていきましょう(^^♪
 
 
 
ウルフ村田

P.S.

多くの方に億トレのリアルな手法
を知っていただきたく、
ギリギリのところまで踏み込んで
情報提供しています。

億を稼ぐトレーダーが
どこからどんな情報を仕入れて、
どこを見て、どんな銘柄に注目しているのか?

今なら1ヶ月無料で参加できます。
この機会に是非お試しください(^^

http://j-i-s.info/j-i-s/gekkan_jis1610/

※お申し込みは11/1(火)まで


信じてはいけない○○新聞

2016.09.06
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
自宅のトレードルームより、、、

やっぱりいました…

○○新聞に騙された人が…

先日、東京日本橋の会場でセミナーが終わった後、
ひとりのご婦人が私のところにやってきました。

○○新聞に、この会社がいいと書いてあったので
買ってみたら、みるみる下がっていってしまった。
これ、どうしたらいいでしょう?

これはしんどい質問。。。

銘柄選択も買いポイントも
間違っていたからです。

こうなると、プラス転換は
望まないほうがいいです。

買値まで戻ってきてくれたら、
感謝しながらプラマイゼロで手仕舞うしかありません。

しかも、プラマイゼロに戻る可能性は
極めて、極めて低い。。。

多くの人が、専門誌であり、
日本を代表する経済新聞の記事を、
本当だと信じています。

そこにはこれからの未来が書いてあり、
その通りにやれば儲かると信じているのです。
 
 
でも、これってとっても恐いことです。。。

改めて、
「新聞がどうやって売り上げを上げているのか」
考えてみてください。
 
 
新聞社の利益は、企業広告です。
 
 
企業は新聞社のスポンサーなのです。
だから、記事はスポンサー様の気分を害する
ようなことは書けません。

本当の事実があっても、スポンサー様の
ご機嫌伺いで書かないこともあります。

だから、我々のように
情報伝達の一番下に属する個人投資家は、
新聞社の記事を信じてはいけないのです。

そんなところから、銘柄を探したり、
これからの予測を立てるなんて、
もってのほかです。

信じ込んで売買してしまうと、
最初のご婦人のように損を出してしまいます。

なので、○○新聞を読むなら、こう読もう。
 
 
世間の人は、こんなことを信じてるんだな。
 
 
○○新聞を読むなら、ほかの投資家たちは
こんなことを信じている、
こんなことを教育されているんだなあ
ぐらいに、世間の風色を知るために
読むくらいでいいと思います。

あくまでも、自分なりの判断を持っていて
参考くらいに目を通すくらいです。

我々日本人は金融教育が元々遅れていて。
それでもって、まわりはガセネタばかり。

しっかりと自分で決断できるようにしておきましょう(^^♪
 
 
藤井百七郎