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株の大暴落を予測するには…

2016.12.05
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
自宅のトレードルームより、、、

1929年、
アイルランド系移民から
一代で巨万の富を手にした
ジョセフ・ケネディという人がいます。

あるときウォール街で
少年に靴磨きをさせていました。
するとその少年が
ケネディにこう言ったそうです。

「だんな、これからは
どの株が上がりますかね?」

そういわれたケネディは
慌ててオフィスに戻り、
持っている株をすべて売りに出しました。
もうすぐ大暴落があるぞと直感したのです!

周囲の人々は
まだまだ上がるのにもったいない…
といいましたが、
ケネディの予測通りの結果となりました。

その年の10月に「
暗黒の木曜日事件」が起きて
株が大暴落したのです。

多くの投資家たちが損をしましたが、
大暴落の前にすべてを処分していた
ケネディは、その後も相変わらず
大富豪のままでいられたそうです。

これはけっこう有名なストーリーですが、

株式投資で長く生き続けるには…
または今ある利益を確保するには…

何気ない日常からも危険を事前に
察知する能力は必要なようですね。

ケネディは、靴磨きの少年でも、
株に興味を持っていたことで
普段は株の話しなんかしない人たちも
今株を買ってきていることから、
今が天井圏であると察知したんです。

我々にとっても大暴落は恐いものですよね。
(空売りの場合は別ですが…)

できれば避けて通りたい。

ならばケネディのように、
靴磨きにいけばいいかというと
それも面倒くさい。

ということで、
もうちょっといい方法があるので
ご紹介します。

私が大暴落の危険察知にやってることが
あるんですが、大暴落の予測方法は

コンビニにあります!

コンビニに行ったら、
雑誌コーナーに行ってください。
なんでもいいけど、
芸能大衆紙の表紙を見てみましょう。

表紙に株の見出しが出ていたら
要注意です!!

日ごろは株のことなんか
一切載らない芸能大衆紙に、
株の話が載っていたら
天井圏である可能性が高い!

ましてや、
「元閣僚幹部が語るここだけの暴騰銘柄」
なんて書いてあったら、
かなりやばいかもしれません…

日経平均もトランプ相場で
ずいぶんと上昇しています。
NYダウも過去最高値を更新中です。

山高ければ谷深し。

上がったものはいつかは下がります。

突然の大暴落に巻き込まれないためには
何気ない日常の中にも
アンテナを張っておきましょう(^^♪
 

藤井百七郎

<本日のおすすめ>

ここでお伝えすることは決して
小手先の投資手法ではありません。

ほとんどの個人投資家が知らない

相場のプロとともいえる存在が
残酷すぎる現実を暴露します。

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大損は◯◯で回避!

2016.11.05
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From:ウルフ村田
大阪に向かう新幹線より、、、
 
 
おはようございます。
ウルフ村田でございます。

さて、11月に入って
初めての記事です(^-^

今週は決算発表も続々と出て、
さらにアメリカ大統領選挙も目前ですね。

私の友達には億を稼いでいるトレーダーも
沢山いますので、

今日はこんなイベント満載な時期に
彼・彼女たちがどんな行動を取っているのか、
ご紹介したいと思います(^^)

ところで、人は頭でわかっていても
なかなかルールを守れないものでして

トレードでも、基本的な流れを覆して
懸けてみてしまう人も多くいます。
 
 
自分の直感や想像力を
過信してしまうんですね。
 
 
皆さんはいかがでしょうか?
 
 
ダメですからね~。

そういう、
ギャンブル的な傾向に走ってしまったら
株式に参加している意味はありませんよね。

対照的に、本当に株で何億も稼いでいる人ほど
決してギャンブルはせず、
驚くほど慎重なんですね。

そこで今回、
とにかく皆さんに覚えておいてほしいこと。

それは

「イベント前はとにかく現金化」

よく言われている事ですが、
これに尽きます。

ちゃんときれいに上がっていて
利が乗っているから、
どうしてもまだ手放したくない!
という銘柄以外は

もたもたしていると何か事が起こったら
一気に下がってしまうこともあるので、

そこまでリスクリターンを煽る必要はありませんよね。

決算なんかもそうです。

決算またぎが本当に怖いという理由で

私の友人の億トレも
決算が出る前に売っちゃって、
(ネット証券の手数料なんか大したことはないので)

良い決算業績が出たら
再度買う人もいるぐらいですから。

わざわざ無駄なリスクって
取る必要無いじゃないですか?

悪かったら暴落してしまいますし。

アメリカ大統領選挙だってそうですよ。

誰が当選したらこれ!とか
予想結果に掛ける必要はありません。

結果が出て、その様子をみてから
入っても、十分に間に合います。

そういう時に大損しないように
きちんと想定していただければと思います。

ということで、
「イベント前は現金化」というのは基本になると思います。

私は、相場の方向性が見えた時に
大きい金額を入れて突っ込むほうが好きですね。

ただ、常に
「まさか・・・・。」ということがないように。

イベントに左右されがちな
時期ではありますが、

無駄なリスクは回避して
基本に忠実に。

本日も頑張っていきましょう♪

ウルフ村田
 
 
<本日のおすすめ>

あなたはもう、
上昇するかしないかの銘柄選びに
何時間も費やす必要はありません。

相場暦38年に及ぶ経験から
導き出された「勝ち方」を伝授し、

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「相場が良くない」は、卒業!

2016.10.29
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内のセミナー会場より、、、
 
 
おはようございます。
ウルフ村田でございます(^-^
 
この前、私が講師をさせていただいているスクールに
知り合いのビリオン(10億)トレーダーが来て下さいました。
 
 
普段は名古屋にお住まいで、
もともと別の予定があったそうで
朝の新幹線で東京に来ていました。
 
どうやら日本橋の高島屋で
お買い物をしたかったそうなのですが、
 
どうしても生徒さんに
お話してほしかったので、
 
私が無理言って授業に
連れて行ってしまったのです。笑
 
 
実は、彼とは不思議な縁があり、
 
何と私が30歳まで勤めていた
日本長銀の上司と彼が共通の知り合いだったのです!
 
それを名古屋のパーティー会場で
たまたま知った時から彼とはご縁を頂いています。
 
 
なにせ、ただの「億トレ」ならぬ
ビリオン(10億)トレーダーです。
 
本当に貴重なお話をしていただいて、
私が一番勉強させてもらいました。
 
 
その中で特に鮮烈だったのが、
「簡単な相場しか手を出さない」
という考え方。
 
どんなに資産を築いたトレーダーであっても
相場には逆らえませんから、
 
大間のマグロ漁師が、
海が大シケの日には漁に出ないように、
 
相場が良くない時は、
無理に乗り出さないことだと仰っていました。
 
 
専業トレーダーだと、
ついつちポジションを持っていないと
落ち着かなくて、、、

となりがちですが、
気持ち的にも・結果的にも

簡単な相場だけ見定めてやっていた方が
効率よく資産が築けます^^
 
 
ビリオントレーダーの彼は
どちらかというと私みたいな短期投資は苦手だそうで、
 
チャートや景況を見ながら
中長期で良いと思う銘柄
を仕込んでいるそうです。
 
 
そして、大切なのは、
彼が相場の良くない時も
マメな情報収集を欠かさないこと。

これ以上言うと
彼の手の内をバラしてしまうので、
具体的には言及しませんが、
 
 
「相場が良くないから」と
思考停止してしまっては、
大きな利益を得る事は出来ません。

なぜなら、
株価が数倍~10倍以上となるような
急騰銘柄の「初動」は、
 
相場が難しい時にこそ発生するからです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
 
「初動」の特徴を知って、
情報収集を欠かさずしていれば、
 
周りのトレーダーが気付く前に
急騰銘柄するにインすることが出来ます。
 
 
ビリオントレーダーの彼も、
短期で必要な瞬発力が足りないからこそ
 (※実際はそんなこと無いと思うのですが(^-^; )
 
「初動」で仕込むことを
大切にされています。
 
 
例えば2354安川情報であれば、
閑散相場と言われていた
8月がちょうど初動で、
 
10月20日には株価が
もう5倍以上になりました。
 
 
今年話題になった
6176ブランジスタの初動も、
日経平均が暴落した2月でしたね。
 
 
相場が良くない時は
無理にトレードする必要はありません。
 
ですが、
常に「次の大相場を作る鼓動」を意識して
アンテナを張っていると、
 
大きなチャンスが舞い込んできます。
 
 
大きく稼いでいる億トレほど
やっぱり勉強家です。
 
 
「相場が良くない」は、卒業して
本日もはりきっていきましょう(^^♪
 
 
 
ウルフ村田

P.S.

多くの方に億トレのリアルな手法
を知っていただきたく、
ギリギリのところまで踏み込んで
情報提供しています。

億を稼ぐトレーダーが
どこからどんな情報を仕入れて、
どこを見て、どんな銘柄に注目しているのか?

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『予測』ってそんなに大事ですか?

2016.09.17
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

先週、ウェブで放送している
相場解説の収録スタジオに行った時のこと、、、

いつも司会をしているスタッフがいるのですが、
その彼ではなく、別のスタッフが部屋に入ってきて一言。

「申し訳ありません、K(スタッフ)は
 盲腸で1週間入院になりまして、、、」

エーーーッΣ(・□・;)って
びっくりしましたが、

こういうイレギュラーって
自分の体でも意外と気付かないで
進行してから突然来るんですよね。

疲れていると知らぬ間に免疫力が下がって
病気にもかかりやすくなりますし、
トレードの判断にも影響が出てきます。

季節の変わり目ですし、
皆さんも体調管理には
気を付けてくださいね。

今回の件で改めて思ったのですが、
相場も人間の体と似ていて、
「イレギュラーありき」なんですよね。

影響力のある人の発言や
突発的なイベントで年がら年中
日経平均が上がった・下がったと
世間では報じられていますし、

「相場は生きている」という名言は
まさにその通りだと思います。

なので、私のトレードスタイルは
常に『予測より対応力』を大切にしています。

特に、私がメインでトレードしている銘柄は
為替とか日経平均とは関係ない動きをすることが多いので、
イレギュラーへの対応は必須です。笑

ネットやニュースを見ていると、
株価に影響がありそうなイベントについて
色々な人がさまざまなことを言っていますが、

その内容を盲信するのではなく、
どう転んでもいいように準備しておくことです。

もちろん、9月で言えば
FOMCや日銀の政策決定会合があるように

何のイベントがあるか?
信頼できる識者は何を言っているか?
○○が起こったらどうなるか?

常に知っておく必要はあります。

ですが、わざわざ精度の高い予測までするのは
あまり意味がありません。

よく「ウルフさん、日銀は金融緩和するんですか?」
みたいな質問をされるのですが、

私だって未来のことはわかりませんし、

それよりは今の自分の銘柄からしっかり
利を上げていくことに集中した方が良いと思います。
 
 
ただ、輸出関連や東証一部の銘柄を保有している方は
日本や世界の動向についてのニュースも
常に頭に入れておきたいところでしょう。

そのような状況にいる方は、

ロイター・日経新聞等のほかに、
FXの専門家が出している情報や見方も
参考にしてみてください。

FXの専門家は
為替に影響がありそうなイベントには
神経を研ぎ澄ませていますし、
プロの目線で株にも活用できます。

また、仮にマイナス金利になったとしたら、
好調だった銀行株が下がるとか、

円高になって一瞬日経平均が上がっても
すぐに揺り戻すとか、

過去の金融緩和で何が起たか調べて
「こうなったらこうする」と対策もしておきましょう。

ポイントは、あくまで
二者択一の予想でポジションを取るのではなく、

起こり得るイレギュラーへの
「準備」をしておくことです。

本日もはりきっていきましょう(^^
 
 
 
ウルフ村田
 
 
P.S.
人数限定で私のセミナーを開催します。

株式投資で本当に必要なのは、
知識ではありませんでした。。。

パターンを一度覚えれば、
どんな相場でも大きな利益を
得られる投資術の全てを公開します。

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信じてはいけない○○新聞

2016.09.06
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
自宅のトレードルームより、、、

やっぱりいました…

○○新聞に騙された人が…

先日、東京日本橋の会場でセミナーが終わった後、
ひとりのご婦人が私のところにやってきました。

○○新聞に、この会社がいいと書いてあったので
買ってみたら、みるみる下がっていってしまった。
これ、どうしたらいいでしょう?

これはしんどい質問。。。

銘柄選択も買いポイントも
間違っていたからです。

こうなると、プラス転換は
望まないほうがいいです。

買値まで戻ってきてくれたら、
感謝しながらプラマイゼロで手仕舞うしかありません。

しかも、プラマイゼロに戻る可能性は
極めて、極めて低い。。。

多くの人が、専門誌であり、
日本を代表する経済新聞の記事を、
本当だと信じています。

そこにはこれからの未来が書いてあり、
その通りにやれば儲かると信じているのです。
 
 
でも、これってとっても恐いことです。。。

改めて、
「新聞がどうやって売り上げを上げているのか」
考えてみてください。
 
 
新聞社の利益は、企業広告です。
 
 
企業は新聞社のスポンサーなのです。
だから、記事はスポンサー様の気分を害する
ようなことは書けません。

本当の事実があっても、スポンサー様の
ご機嫌伺いで書かないこともあります。

だから、我々のように
情報伝達の一番下に属する個人投資家は、
新聞社の記事を信じてはいけないのです。

そんなところから、銘柄を探したり、
これからの予測を立てるなんて、
もってのほかです。

信じ込んで売買してしまうと、
最初のご婦人のように損を出してしまいます。

なので、○○新聞を読むなら、こう読もう。
 
 
世間の人は、こんなことを信じてるんだな。
 
 
○○新聞を読むなら、ほかの投資家たちは
こんなことを信じている、
こんなことを教育されているんだなあ
ぐらいに、世間の風色を知るために
読むくらいでいいと思います。

あくまでも、自分なりの判断を持っていて
参考くらいに目を通すくらいです。

我々日本人は金融教育が元々遅れていて。
それでもって、まわりはガセネタばかり。

しっかりと自分で決断できるようにしておきましょう(^^♪
 
 
藤井百七郎


今、億トレがしていること

2016.08.27
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From:ウルフ村田
都内のプライベートオフィスより、、、
  
おはようございます。
ウルフ村田でございます。

今日は都内でセミナーがあります。

私が個人投資家にお勧めしたい
「急騰銘柄の投資法」について
お話しさせていただきます。

ただ、今は長期でガーッと値上がりする
銘柄が中々なく、少し我慢が要る相場状況です。

専業トレーダーでも難易度が高いので、
自信がない方は無理にトレードせずに
静観するのも選択肢の一つですが、

だからと言って、、、

寝そべって次の相場を待っていたら三流です。
 
 

これ、友達の億トレがこう言っていました。
私もまったく同感です。

次の大相場の初動へ確実に入るために、、、
毎日チャートや値上がり率ランキングは
注視しておきましょう。

友達の何人かの億トレも今はトレードせず、
過去の銘柄を検証する「チャンス」と
捉えて、猛勉強しています。
 
 
「チャンスの女神に後ろ髪はない」
という言葉がありますが、

準備ができているからこそ、
目の前にチャンスが来た時に
ガッチリ捕まえることができるんですね。

27年トレード経験のある私だって、
頭の回転を緩めていたら、
いざ急騰銘柄が現れたときに対応できません。

全市場の中でどこに資金が集中しているか?
意識しながら毎日相場を見るといいと思います。
 
 
どうすればいいかというと、
売買代金ランキングが最適です。

今はよく見ると、日銀が買い支えている
ETF関連の大きな銘柄が多いですが、

9月以降は強い上げトレンドをもった
個別銘柄の割合も増えてくると思います。

しっかり観察しましょう。
 
 
ちなみに、専業トレーダーになろうとお考えの方へ、

「観察」といってもモニターを何台も用意して
画面に張り付く必要はありません。

私もパソコン2台で足りています。笑

画面がいくつもあったら
分かりづらいと思いますので、
見るべき情報のポイントを絞って、
取り組んでみてください(^^♪
 
 
 
ウルフ村田

〈編集部のオススメ〉

相場に払った
「授業料」は数億円以上、、、
銘柄を選ぶ必要もありません。

次の日から使える
「再現性の高い」投資手法を
クローズドな環境でお届けします

初心者の方ほど
参加していただきたいです。

http://j-i-s.info/j-i-s/seminar190913/