カテゴリー別アーカイブ: トレーダーの生活

短期トレードの鍵はコレ

2017.05.13
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

今週の相場は「ふわふわ」
上がっていく様相でしたね。

利益を出された方も、
そうでない方も、

私にかかわる皆さんには
その後の転換まで見据え、

そこをしっかり捉える、
あるいは下がりきったところで
INしてほしいと願っています。

そのために、
初心者も経験者も誰もが出来る
取り組みを紹介します。

何かというと、
「頭のキレ」が大切ということです。

短期トレードでは「頭のキレ」が全て
と言っても過言ではありません。

特に最近の銘柄は
テーマ性があって強く上昇することも
あるのですが、

移り変わりがとにかく早くて、
エントリーや利益確定のタイミングが
ちょっと遅れただけで
一瞬で損失に変わってしまいます。

その時の判断の基準となるのに
株の知識は本当にわずかで、

圧倒的に「決断力」が重要になってきます。

どんな情報が入ってきたとしても
最後にトレードの判断を下すのは
皆さんですからね^^

なので、
株の技術を高めるのと同じくらい、

「頭のキレ」=トレードにおける決断力を
高めることは常に工夫してください。

そのためのアドバイスとして
以前の記事でも申し上げたかもしれませんが、

なるべく株のことだけを考えられるような
環境を作れるかがカギです。

例えば朝起きてから、

「今日の服はどうしよう?」とか

「あれやらなきゃな~」とか

「どこでランチしよっかな」とか

決めなければいけないことが多いと
「決断疲れ」を起こしてしまうからです。

もちろん、
皆さんそれぞれに事情があるとは思うので、

全部でなくても、
日常生活で決断しなければいけない場面を
少しずつ減らして行くようにしましょう。

あと、ネット証券口座を開いていない方は
必ず開いてくださいね。

過去、いろいろな人の話を聞いて
含み損を抱える原因になっていたのが、

「手数料が高くて・・・」ということ。

でも、一刻も早くロスカットして
逃げなければいけない時は

手数料なんかより自分の資産を守るのが
間違いなく大切です。

だからこそ、ためらいなく
売買できるように
ネット証券で口座を作ってほしいですね。

本当にお得ですし、
それも皆さんの決断力を高める
要因になります。

最後に、
私事ですが、大阪で講演をしてきます。
また近々そのことも報告しますね(^^
 
それでは。
 
 
 
ウルフ村田


そこを待つ姿勢、忍耐、必死さ。

2017.04.22
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

4月もすでに下旬に差し掛かり、
来週末からはゴールデンウィーク!

せっかくの連休中ですから
色々な形でリフレッシュする方も多いと思います。

私も今でこそ休みの日も
仕事の予定を入れていますが、

以前はその日の相場を終えて
時間が出来たときに

岩盤浴でデトックスしまくることが
最高のリフレッシュ方法でした。

たっぷりと汗をかいた翌日って、
元気と集中力がハンパないので
さらにお仕事が楽しくなるんです。

最近行けていなかったのですが
また時間を見つけて行こうかな。
岩盤浴おススメです(*^^*)

忙しいときって
目の前ことに視線が行きがちですが、

だからこそ、
普段できないことをして
チャージをする期間は必要ですよね。

岩盤浴で元気が得られるように、
チャージすることでその後に
プラスになることも多いものです。

私の場合は結局その場でも
株のことを考えてしまうのですが笑、

実際、今の安定しない相場状況では、
ポジションを持たず、

今こそトレードの
充電期間なのかもしれません。

簡単な相場が来たときに
良いタイミングで再びポジションを持つべく、

日経平均やマザーズ指数の日足などを
じっくりと観察することはもちろん、

他にも相場状況を表す指数は
数多く存在するので、

この機会に新たな参考指数を
取り入れておいて損はないはずです。

例えば、「恐怖指数」は、
市場のファンダメンタルを数値化して
チャートの天井圏を推測できるように
利用されていますので、

特に初心者の方でご存じでなかった方は
是非調べてみてくださいね。

普段は銘柄のチャートを見るので
精一杯な方も多いと思いますが、

初心者の方も上級者の方も、
ノーポジションの時こそ

新しいことを勉強・検証することで
大相場が来た時に生かせますので

お仕事のチャージ期間も
トレードのチャージ期間も

たっぷり有意義と過ごしましょう(*^^*)

ウルフ村田


「相場が悪い」から・・?

2017.04.15
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

この前、知り合いのトレーダーと飲んでいたら
話が弾みに弾み、なんと
半日近く時間が経っていたことがありました。

普段は元気過ぎると
周りの方に止められる私もさすがに疲れてしまし、
翌日はグッスリでしたね。(笑)

ただ、現物株でのトレードをしている方は
なかなか苦戦する相場なので、

生徒さん初め周りの方が
心配なせいか私も今週は
テンションを抑え気味だったのですが、

今のような時こそテンション高く行こう!
大切なことを伝えよう!と決心した次第です。

相場状況が決して良いとは言えない時の
考え方として、改めて
あるトレーダーが仰っていたことを
お伝えしたいと思います。

その方は、
ただの「億トレ」ならぬ
「ビリオン(10億)」トレーダーです。
 
彼の話の中で特に印象的だったのが、
「簡単な相場しか手を出さない」という戦略。
 
実力のあるトレーダーであっても
相場には逆らえませんから、

漁師が、海が大シケの日には漁に出ないように、
 
相場が良くない時は、
無理に乗り出さないことだと仰っていました。
 
(資産の)マーケット滞在時間=リスク
ですからね。
 

人によってはついつちポジションを持っていないと
落ち着かなくて、、、

となりがちですが、
気持ち的にも・結果的にも

簡単な相場だけ見定めてやっていた方が
効率よく資産が築けます^^
 
 
ビリオントレーダーの彼は
 
チャートや業績を見ながら
中長期で良いと思う銘柄を仕込んでいく
という、

短期投資の私とは真逆のスタイルなのですが、

共通して言えるのは、
彼が相場の良くない時も
マメな情報収集を欠かしていないこと。

これ以上言うと
彼のノウハウをバラしてしまうので、
具体的には言いませんが、
 
 
「相場が悪いから・・・」と
思考停止してしまっては、
大きな利益を得る事は出来ません。

なぜなら、
株価が倍増るような
急騰銘柄の「初動」は、
 
相場が難しい時にこそ発生するからです。
 
 
「初動」の特徴を知って、
情報収集を欠かさずしていれば、
 
周りが気付く前に
急騰銘柄するにインすることが出来ます。
 
 
ビリオントレーダーの彼も、
短期で必要な瞬発力が足りないからこそ
 (※実際はそんなこと無いと思うのですが(^-^; )
 
「初動」を見つけることを
大切にされています。
 
相場が良くない時は
無理にトレードする必要はありませんが、

常に「次の大相場の予兆」を見つける意識で
アンテナを張っていると、
 
必ず大きなチャンスが舞い込んできます。
 
 
大きく稼いでいるトレーダーほど
やっぱり勉強家です。
 
 
「相場が悪いから」と後ろ向きにならず、
本日もはりきっていきましょう(^^♪
 
 
 
ウルフ村田


不安定な時期の過ごし方

2017.04.08
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

最近のトレードの調子はいかがでしょうか?

相場全体でかなり不安定になっていますので、
慎重に、確信が持てないときは
無理にトレードをしない方が良い時期です。

動向をじっくりと観察しながら
いつも以上に勉強をしてみるのがいいでしょう。

それは私も例外ではなく、

おかげ様で最近はスクールの方でも
講演してくださるトレーダーの方がいらっしゃり、
勉強させていただいています。

私自身、普段はアウトプットが圧倒的に多いので、
なかなかインプットの機会がなく、

かといって、良いアウトプットには
同じだけインプットも必要となりますので、

実績あるトレーダーの方からお話を
伺えるのはとてもありがたいと思います(^^

特に、尊敬する億トレーダーの方が、

「相場が悪いからといって寝そべっていたら、
いざ次の大相場が来た時に取り逃してしまう」

ということを仰っていました。

確かに地合いが悪いときは
無理にトレードをする必要はないですが、

だからといって観察や勉強を怠ると、
大相場の「初動」に自信を持って入れません。

実際、過去大相場を作った多くの銘柄の
初動は、相場が下降しているときです。

つまり、比較対象を今年に限っていえば
まさに「今」です。

そもそも人と同じ行動をしていては
何ごとも勝つのは難しいですから、

世の個人投資家が気落ちしている今こそ
逆にチャンスととらえて、
虎視眈々と次の行動へ備えていきましょう♪

ウルフ村田


〇〇は盲信禁止!

2017.03.18
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

先週は大規模な投資イベントに
参加させていただき、
様々な方とお話しさせて頂き、

地合いが良かったこともあり、
感謝のコメントを沢山頂きました。

昨日もセミナーを開催したのですが、
このブログ記事を見て、
株で利益が出てスクールへの入校を
決めて下さった方がいらっしゃいました。

もともと儲かったお金で
さらに学びに再投資するという、
理想的な流れかと思います^ ^

もちろん、先週まではかなり
地合いが良い状況だったかと思いますが、
初心者の方は特に注意か必要です。

特に興奮して引っ掛かりやすいのが、
【目標株価】。

目標株価の多くは、なかなかその通りに行きません。

思惑で上がり、いざそのネタとなる
イベントが出る頃には下がるというのが、日常茶飯事です。

目標株価1000円って言ってたのに、
800円を超えたら下がってきて、、

なんでーー?!!
という質問をよく頂くのてすが

目標は、あくまで目標。

株価上昇の期待は持てるけれど、
不測の事態はあることを考慮した上で、

まず盲信しないことが大事です。

また、そもそも目標株価が
設定される背景として、

少なくとも値幅を作りたい
という意図は当然あり、

逆にその考え方で行くと、

大きく上げて下げてを繰り返している、
「何やってるの?」
ってチャートがあります。

こういう銘柄をオススメする訳ではないけど、
あれ?って気づくこと、

そして、初心者には綺麗なチャートが
分かりやすくてオススメだと思います。

自信のある方は
そのチャートの特徴を見抜いて
トレードすれば大丈夫です。

そのためにも、
「見れば分かるじゃん」ではなく、
過去の大相場のチャートを見て、

自分ならここで入った方が良かったって、
お休みの日は復習してみましょう♪

ウルフ村田


目がふたつある理由

2017.03.06
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From:藤井百七郎
自宅のリビングより、、、

先日、フィギュアスケートを見ていて
思いました。

「華のある人とない人がいるなあ…」

華のある人は
同じ振り付けや技をやっても、
パッと見栄えがしますし、

演技が終わった後も印象に残るので
ファンになりそうです。

しかし反対に、華のない人は
けっこう難しい技を決めても、
いまいち印象に残りません。

このときは中国の男性が優勝しましたが、
失礼ながら、華がないな~と
思ってしまいました…

せっかくの難しい技が決まっても、
サラリとしてしまって、
感動がなかったんです。

昔、クラシックバレエを
やっているときも同じことを思いました。

華のあるダンサーは
やっぱり人気があります。
特に主役には絶対必要条件です。

また、今となっては感情表現が上手な
とてもいいダンサーが排出されていますが

以前の日本のダンサーは
ロボットみたい、と言われていました。

テクニックや手のポジションなどは
お手本通りなのですが、

動きがカチカチしている人ばかりで、
いわゆる華がなかったのです。

さらに、華のある人というのは、
道ですれ違ってもわかるものです。

私はあんまり華がなかったので
うらやましくて仕方ありませんでした(^_^;)

毎日、銘柄探しで
チャートをたくさん見ますが、

チャートにも人間と同じで
華のあるチャートというのがあります。

次々と探しているときに
「あっ!」と思うんです。

パソコンのキーボードの↓とEnterを
連打している手がつい、ハタと止まります。

どこがどういいとか、
テクニカル的にどうとかいうことでなく、
ただ単純にオッと思ってしまうんです。

たまによーく見ると、
やっぱ違うななんてこともありますが、
なぜだか気になって、
後から見直したりしまうんですよね。

感性的にいいと思ってしまうチャート…

意外とこういうチャートって、
仕掛けないけど次の日に見てみると、
すごい動いていたりもします。

13年もやってると
経験則で目についたりしてしまうの
かもしれません。。。

いろいろとテクニカルを教えたり、
勉強したりしていますが、

最終的には、
『感』て大事なような気がします。

まあピーンと来るというか、
第六感みたいなもの。
意外とあたっていたりするんです。

ただし、それもある程度の
経験則があっての話ですよ!

最初から感だけでやるのなら
テクニカルを勉強する意味はありません。

「感」も大事ですが、必ずテクニカルで
裏付けもしていただきたいです。

感情と理論ってことになりますが、
この両輪は大切です。

ところで、人間の目はなんで
2つもあるんだろうと思うことがあります。

進化の途中で絶対必要だから
2つになったんでしょうけど、

別に1つでも問題なかったような
気がしませんか?

私はこう思いました…

きっと、
「2つの方向から見る目を持ちなさい!」
というメッセージではないかと…

「感情だけで判断してはいけない、
 理論側からも判断しなさい。」

だから2つもあるのかもしれません。

脳ミソも右と左に分かれていますしね。
感情脳と理性脳と言ったような…

話が少しチンプンカンプンに
なってしまいましたが、とにかく、
「感」だけではダメって話でしたm(__)m

藤井百七郎