カテゴリー別アーカイブ: 株式投資

値動きに振り回されない人の特徴

2017.11.25
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

こんにちは。
ウルフ村田です。

トレードで勝つための重要なスキルって何だと思いますか?

テクニカル?

エントリーポイント?

はたまた、メンタル…?

など、様々ですが、

ひとつ、自分自身で「この銘柄は上がる!」
と思える自信を持つことは

投資をする上で重要なスキルです。

なぜなら、
自分自身で上がる自信が持てずに買ってしまうと、

値動きが激しい時にビビってしまったり。
少し下がっただけで売ってしまったり。

せっかくの上昇チャンスを逃してしまうからです。

適切な売買判断が下せなくなってしまうんですね。

しかし、値幅を取れる自信がきちんとあれば、
例えストップ安になっても売らずに持ち続けて
その後の上昇で大きく値幅を取れることもありますし、

全く話題になっていない銘柄を
安いうちに拾っておくことも出来ます。

自信があればあるほど
ひるまずにトレードが出来るというわけですね!

ではなぜ銘柄に対して自信が持てるのかといえば、

やはり今後上昇するという根拠があるからですよね。

反対に根拠がなければ、かなりの確率で
「上がってほしい!」という
お祈り投資法になってしまいます。

高値掴みや含み損などの
リスク管理への影響も出かねません。

お祈り投資法に心当たりがある方は
要注意です(^^;

そんな事態を防ぐためにも
「しっかりとした根拠」をもって
自信のある銘柄選択をしたいところです。

そのためには
銘柄に関するデータ収集や勉強が必須です。

しかし、普段忙しくて
なかなか勉強に時間を割けない方が多いのも事実。

そこで、そのような方は
【効率重視のデータ収集】を考えましょう。

今はインターネットを使ってランキングを見たり
盛り上がっている銘柄を調べたりするのが
一番効率よく良い銘柄にたどり着けます。

とはいえ、その中から更に自信のある銘柄を探し出すのは
なかなか難しい方もいらっしゃいますよね。

そんな方はぜひ
ご自身が”好きな”銘柄から見つけてみてください。

どうするかというと、皆さんが普段の生活や趣味のなかで
好きだと思うものに、企業がどのように
関わっているのか見るということです。

些細なことですが、
それがきっかけで材料になり得るモノが見つかり、

実際にトレードしてみることで
あなたにとって得意な銘柄(チャートパターン)を
見つけることが出来ます。

私の場合は株以外にゲームも大好きなので、
そのせいか、ゲーム株が大好きです。

ゲーム株で得た利益で
その会社のゲームアプリに課金するなんて
最高に幸せです(^^)♪

ちなみに、
ゲーム株はリリース前が勝負どころ。

リリース日が発表された時点で話題になるので
株価も上がり始めることが多いです。

また、リリース後のゲームの評価が悪ければ
株価も素直に落ちてしまいますので、
話題になる前の安い時に仕込んだ者勝ち。

各ゲーム株の過去のチャートを見て
どこで買うべきだったかを〇を付ければ
最安値も視覚的に把握しやすいんですね。

いかがでしたでしょうか。

自信のある銘柄があれば、
季節的に地合いが悪い時期なども
むしろ買いどきチャンスになるかもしれません。

しかし注意していただきたいのは
自信のある銘柄=フルポジションでOK
ということではありませんので、

自信のある銘柄だからこそ、
いつ、どのタイミングでのトレードが
最適なのかをしっかりと見極めましょう。

では本日はこの辺で。
良い休日をお過ごしください(^^)♪

ーウルフ村田


海外でトレードして暮らす計画

2017.11.20
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

「ホッカン マイナカー」

タイ語で、また会いましょうという意味です。

先日、 Youtubeで面白い動画がありました。
ミッキー・カーチスって方を、ご存知でしょうか?

映画「ロボ・ジー」にも出ていて
外国人みたいな名前なのですが、日本人なんです。
77歳にして、タイのプーケットに移住し、
その彼のドキュメンタリーなんです。

タイでは下記の条件を満たすとロングステイが認められます。

・50歳以上

・犯罪歴がない

・240万以上の預金がある

それほど、ハードルは高くないですね。

彼は毎日、プーケットで大好きな音楽を奏でて
(※実は彼は元ミュージシャンでもありました)
趣味の絵を描いて、ライダーズカフェを開くのが
もっぱらの夢とのことです。

すばらしいですね!

77歳ですよ。。。

失礼ながら、人生の残りって
そんなに無いじゃないですか!?

それなのに、まだまだやりたいことがあって
しかも、海外に移住するなんて…
いや〜感動して、共感して、憧れて
20本くらいの動画をいっきに見てしまいました。

ご興味のある方はYoutubeで
「ミッキー・カーチス 」で検索してください。

せかせかした日本から離れて遠い南国に移住。

冬がなくて、年中暖かい。

好きな時に、好きなことをしてのんびりと暮らす。

誰からもせっつかれることなく、ゆっくりと過ぎる

時間を感じて暮らす。

夢ですね〜〜〜

私もそれほど、世界のあちこちに
行ったわけではありませんが、
もし住むとしたら、タイ、ベトナム、ドバイあたりがいいです。

この3つは気温も年中暖かいですし(ドバイは暑いですが…)
食べ物もおいしく日本人向きですし、
タイ、ベトナムの物価は日本の3分の1くらいで安いです!

私、この3つなら住めると思うんです。
英語が話せれば、だいたいは通じますし、
治安もいいです。

いやはや、夢ですよ〜〜〜

さてさて、夢、夢とは言っていますが、
我々トレーダーにとって
それほど遠い夢ではありません。

なぜなら、説明の必要もないと思いますが
株トレーダーなら、世界のどこでもトレードができるからです。
トレードは世界中どこでもできるからです。

トレードができれば、生活費くらいはなんとかなります。

世界中のどこだろうと!

以前に何かのテレビで、日本の離島で、
株で毎月10万ほど出して、
それで暮らしているなんて方がでていました。

なるほど、離島であれば生活費も安く済むし
それもありだよね〜って見てました。

この方もすばらしいなと思ったのですが、
今回はもう少し背伸びして、
海外でトレードをして暮らす、を
もっと現実的に考えてみました。

まず、どこに住むかですが、
先ほどあげました、私藤井が住みたいベスト3。
タイ、ベトナム(ダナン)、ドバイについて考えてみました。

まず物価が安いので、目標利益は
従来の3分の1でOKです。

例えば、毎月生活費として、
日本で30万を狙っているなら
10万円をまず狙えばOKということです。

ちょっと、気が楽になりますね…!?

それから、トレードの時間、
つまり出勤時間みたいなものですが、
日本との時差で、早く始まって、早く終わります。

日本の相場は9時から15時ですから、
トレードが終わるとあとちょびっとしか時間が残りませんが、
海外ではこうなります。

タイ、ベトナム:7時から13時

ドバイ:4時から10時

たとえば、タイだと、少し早起きをして、
仕事が終わるのがお昼過ぎなんですよ!

良くないですか!?

7時少し前くらいから、パソコンの前に来て、
お昼過ぎの13時には終了。

それから、少し遅めのランチを食べて、
後はやることなし、フリータイムです。

のんびり、のんびりと過ごせます。

ドバイになると、朝10時には全部の仕事が終わるわけですから
丸々一日がフリータイムってことになりますよね。

さてさてさて…

問題は、どういうトレードするかってことです。

スウィング一本でやる、というのも悪くないですが
やっぱり、それはリスクが大きいです。。。

私の友人で、ミドルロングの?日本株スウィングだけで
生計を立てている方がいますが、
昨年2016年は相場の読みが外れて、
大変に苦しかったと言っていました。

毎回、毎月、絶対に勝てる保証のない
スウィングだけで海外に移住するのは、
安定度という点ではリスク大ですね。

日本にいれば、外れても
なんとかリカバリーできますが、
海外だと難しくなってしまいますから。

そうなると、どんなに自信があっても
ひとつの投資法だけで
海外移住に臨むのは危険です。

いくつかの投資に資金を分散させて、
結果的に利益を安定させていく必要があるでしょう。

私ならこうします。
まずはトレードで得た利益を積み重ねていきます。

ある程度積み重なったら、株ほどのリターンはないけど
確実にリターンが期待できる商品に移行していきます。

これは、資産を作った投資家たちが、
口をそろえて言っていたことです。

資産を増やしたければ、
アクティブ投資よりインデックス投資を心がけよ!です。

大きな利益ではないにしろ、
年単位で、じっくりと確実に利益を出してくれます。

毎年、何もしなくても、
確実にこれだけの利益がでるという安心感は、
絶対的に必要です。

それから、短時間でも利益の狙える投資法を覚えます。

そのひとつが、デイトレであったり、
新興銘柄であったりセカンダリ投資であったり、
高値圏での売買です。

これらは、正しい銘柄の選択ができれば、
短期間で利益をもたらしてくれます。

必要があったとき、不足分の費用を、
ねん出できるからです。

これらのバックボーンがあれば、
ゆとりをもってスウィングトレードに取り組めます。

株は、ゆとりがゆとりを生む世界です。

確かなバックボーンなしにトレードしても
焦りと恐怖に押し倒されて、負けてしまいます。

長期と短期とそしてスウィング!

この3つの組み合わせで、安心して海外で暮らせると

私は考えています。

どうでしょうか?

あなたにも、それほど遠い夢ではないことが
お分かりいただけたと思います。

俺は別に海外になんか行きたくねーよ、と
言われる方もいるかもしれませんが、
やるべきことは同じですね。

今回の私、藤井の海外移住計画。

またしても、文章が長くなってしまって
申し訳なかったのですが、

もしあなたがこれまでに、
どこかの国に旅行に行って将来はここに住めたらなぁ〜
なんて思ったなら、たまには時間をとって
その思いに馳せてみてはどうでしょうか。

だってあなたはすでに、
その思いに近いところにいるのですから(^^♪

藤井百七郎

<編集部より>
あなたの相場歴は関係ありません。

小難しい相場知識も
ややこしいテクニカルも一切不要。

理論はシンプルすぎるのに
非常に再現性の高いトレード。

この手法についてお伝えしたいことは
まだまだあります。

続きはこちらをクリック


「いい人」では株で勝てない?

2017.10.23
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

世の中、いろんな業種があり
その中にはその業界の
天才っていうのがいます。

天才とは、生まれつき備わったすぐれた才能。

そういう才能をもっている人のことを言うそうです。

私が思う天才トレーダーの才能ですが3つあります。

1つ目。
株が好きであること。

まあ、株というかお金が好きなことですね。

お金を増やすこと、お金を儲けることに
前向きなことです。

人前でも堂々とお金の話ができて
お金の額が増えるというより、

ゲーム的な感覚で興奮を
覚える人はいいなと思います。

私の知っている中で
天才だなと思う一人に

朝からずっと、分足チャートを見ていて
チャートが動かなくなって、

はじめて場が引けたことに
気づいたという人がおります。

寄りから大引けまでずっとですから、
よほどの集中力ですが、

興味と興奮をもって見れる
なんて言うのはやっぱりすばらしい才能、
天才なんですよね。

2つ目。
地味な作業が得意なこと。

ファンダメンタルにしろ、
テクニカル分析にしろ

分析、またはデータの集計なんて
とても地味な作業です。

天才というと、数ある銘柄の中から、
エエーイ!といって、上昇する銘柄を
当てるようなイメージがありますが、

実は地味な作業の上に
天才は成り立っているんです。

これは別の人ですが、
いやはや、ほんとに頭が上がらないほど
地味な作業に強い人がおりまして、
彼はデータ分析の天才なんです。

データの集計でさかのぼること、
40年とか戦時中のデータまで
引っ張り出してきて、

うまくいくかどうかと検証しちゃうんです。

このような状況の場合、
Aパターンをやったらどうなったとか、

Bパターンの場合のほうが
利益が大きかったなどなど、、、

歩くビッグデータみたいなものです。

これもやっぱり天才なんですよ。。。

それから3つ目。
相場の変化に対応できること。

相場はずっと変化しています。

去年と今年では全く違う相場になっています。

これまで通用した技法も、
今年はまったく通用しない
なんてことも珍しくありません。

チャートパターンを覚えても
勝てない理由はそこにあるわけです。。

相場の変化を敏感に感じ取って、
微調整ができること。

これは検証する才能ともかぶってきますが、

いつも自分のやり方に過信せず、
どこかに疑問を持ちながら
相場や、技法と接していることなんでしょうね。。。

この天才もひとりおりまして、
海外のトレーダーの本を
山のように読んでいて、

その時々の相場に合わせて、
ブレンドしていくかのように
手法を編み出していきます。

そんな高値圏で買ったら危ないだろ…と思ったのですが

相場が膠着しているときは、
その手法が一番効果的であったりしたのです。

へー、これまでの常識を取っ払えるなんて、

やっぱり彼も天才だなと思いました。

ところで、この天才さんを見ておりますと
だからこの人は天才なんだなと、
思わされるところがあります。

実は4つ目の才能となるわけですが、

この最後の天才さん、
ほんのちょっとだけなんですが、
社会通念が抜けているような
気がするときがあります(^^;

せっかく買ってきてあげたお土産を、
その場に堂々と置き去りにしていったりとか、、、

集合時間に待ち合わせると、
今からご飯食べに行って来ても
いいですかと聞いてきたり、、、

3万円もする焼肉をおごってあげたのに、
私が支払ってる間に
さらりと帰っていたりなどなど、、、

ちょいとだけ、一般人としては
常識が逸脱してるなぁなんて
思っちゃったりもするわけです。

この社会的に逸脱してる部分が、
株式投資法に才能として回っているのかしらん…

と、思えば、そんなものかもしれませんね。

一般的な社会では、学歴や見た目、
礼儀、マナーなど均整のとれてるほうが
よしとされたりしますが、

天才はどこかが偏ってる方が、
より天才だなと思ってしまいます。

かのアインシュタインは、洗濯用石鹸で顔を洗い、
なんと雑巾で顔を拭い、灰皿に食事を盛り付ける

という、常識外れの行動もあった様です。

天才は違う側面からみると、
奇人変人なのかもしれません。

天才はトレードがうまい。

天才は奇人変人。

という理論からいくと

均整の取れてる”いい人”は
株が苦手となりますが、いかがなものでしょうか。

株が上手になろうと思ったら、
いい人ではなく、どこかで偏ってる方が
いいのかもしれませんね(^^♪

藤井百七郎

<編集部のオススメ>
限られた人にだけ教えてきた
秘密のデイトレ手法を遂に公開。

しかも、ただ手法を伝えるだけでなく
パターンが出現した時は実際にエントリーし、
利確の瞬間をその場で見ることができます。

http://japan-i-school.jp/jim/171030_seminar/


市場の【分断】を見つけよう!

2017.10.21
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

こんにちは。
ウルフ村田です。

私は学生の頃から株をやっているのですが、
「投資資金はどうやって貯めたんですか?」
とよく聞かれます。

確かに、学生ができるアルバイトといえば
せいぜい時給1000円程度ですし、
大学の講義もありますから、
10万円の資金さえ貯めるのも大変ですよね。

ところが、大学時代の私は運がいいことに
「市場から分断されたポイント」から
1000万円の資金を作ることができました。

それは何かというと、、、

「お金持ちの家の家庭教師」です。

お金がなかった大学時代の私。

親戚のおじさんの影響で
株の魅力は知っていたので
一刻も早く株を始めたいと思っていました。

そこで、
効率よくお金を貯めるために目を付けたのが、
広尾のスーパー明治屋の掲示板でした。

以前から、そこに家庭教師や
アルバイト募集が貼ってあるのを
知っていたので、

「東大の女子大生がお子さんを教えますよ~」
という感じで家庭教師の張り紙を出したところ、
ある資産家の家庭に雇ってもらえたのです。
 
 
時給は、、、
な、な、なんと1万円!

1日教えていたら、
8~10万円ほど入ります。

もちろん、今こんな話をしたら
嫉妬の嵐になるのは承知ですが笑、
当時はバブル。

広尾に邸宅を構えるような資産家の家庭で、
しかも、そこの奥さんに言われたのが

「1万円くらいしか出せなくてごめんね~」
とのこと。。。。

いや、むしろ感謝してもしきれませんが(^-^;
 
これ、全て実話なのですが、

「市場が分断しているポイント」にいると、
同じ家庭教師でも報酬が段違いなんですね。
 
 
そして、これは株式投資でも同じことがいえます。
ポイントは「知っているか、知らないか」です。
 
 
たとえば先週から
直近数か月で上場した銘柄が活況です。

ただ、本来IPO株というと抽選制で
上場後もやりにくいというイメージを
お持ちの方も多いようでした。

しかし、
直近の上場予定銘柄】に目を向けると、、、
11月後半まで上場予定の企業が
6社しか無いんですね。

そうすると、直近IPO銘柄の数自体が絞られて
少し前に上場した銘柄に
資金が集中したりすることがあるんです。

驚くほど安値で入れることができて、
大きく値が上がるものが
ゴロゴロしているんですね。
 

何が言いたいかというと、
情報を掴んだときにすぐ調べるクセと、

市場が分断されていて、
周辺の状況とは段違いに急騰しているところに
目を向けるようにしてください。

まさに「知っているか、知らないか」です。

学生時代の私が短期で資金を貯められたのも、
常識外れなお金が動く地域があることを、
ふとしたきっかけで知っていたからです。

当時の広尾の明治屋で
お買い物している人の会計額を覗いたら
1回6万円とかで、ちょっと次元が違うんですね。笑

もちろん、それを知らなければ、
家の近くで普通の時給でバイトしていたでしょうし、
「広尾の明治屋に貼り紙だそう!」
なんてなりませんから。笑

このブログをご覧のみなさんも
情報収集の「クセ」は
ぜひ身につけてください(^^♪

どんなに不況の年でも
大相場は発生しますし、

次の大相場を逃さないために、
いっしょに頑張っていきましょう!
 
 
ウルフ村田


安いときに買って高いときに売るは大間違い

2017.09.26
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

皆さんは、この言葉を知っていますか?

ーーーーーーーーーーーーー
凡人の常識は、非凡の非常識
非凡の常識は、凡人の非常識
ーーーーーーーーーーーーー

これは有名な、Mr.Kの言葉です。

はい、冗談はさておき(笑)
同じようなことは様々な書籍に書かれています。

思うに、世の中というのは
常識だと思われていることの中に
間違っていることが結構多いような気がします。

トレードにおいても例外ではなく

多くの人が疑いもしない概念に
間違いが多く存在します

トレードで実績を上げていくということは、
この常識の過ちに気づいていく過程とも
言えるでしょう

その間違った常識のひとつが、

「株は安いときに買って、高いときに売る」

という概念です。

この、一見どうみても正しそうな概念は、
一体全体、どこの誰が言い出したことなのでしょうか

この概念のせいで、どれほど多くの人たちが負けて
涙をのんできたことかと思います

トレードで勝っている人はわかるはずです。

大きく勝つときというのは、

・ぐんぐん高値を更新していく(買い)
・どんどん安値を更新していく(空売り)

そういうに乗れたときではなかったでしょうか・・・?

「割安なときに買って、V字回復して売って儲ける」

この戦略は、非常に難しいものです。

「いやいや、あのBNFさんですら、逆張りで
落ちきったナイフを買うそうじゃないですか」

と反論したい人もいるでしょうが、

おそらく、BNFさんの言うそれと、
あなたの(というか一般的に)思うそれとは
おそらくシチュエーションと意味が異なります

あえて言うなら、

「株は、高いときに買ってさらに高値で売るもの」

です。

あるいは、空売りなら

「下落しているときに売って、落ちきったところで買い戻す」

ものです。

何事もそうですが、目的を見失ってはいけません。

狙うべきは、大きな上昇や下落であって、

小刻みな上昇や、中途半端な下落ではないはずです。

では、あなたが「取りたいな~!」と思える過去のチャートをよく見てください。

はっきり言って、

・どこで買っても結局上がるような上昇相場や
・どこで空売りをしたと仮定してもさらに落ちていった暴落相場

ではないでしょうか?

そう、そこに気づくことです。

大相場になるときは、安値で買ったり高値で売ったりする必要などなく、

上昇しているときに買って、さらに高値で売ることもできますし
下落しているときに空売りしてさらに暴落するのを取ることもできます。

であれば、

エントリーするときに気にすべきは、

相対的に「安い」か「高い」かではなく、
今が「強い」か「弱い」かです!

エグジットも同じで、

相対的に高値になってきたから利益確定をするのではなく、

弱くなってきてから利益確定をする。

そうでなければ、利益を伸ばすことはできません!

思うところがある人が多いと思います。

落ち着いてよくよく考えてみてください。
きっと、投資成績を変えるきっかけになります。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
明日のセミナーに参加する方も
この記事をご覧になっているかと思います!
是非楽しみにしていてください。

事務局から届いているメールも
必ず確認してくださいね!


いつも「買ったら下がる」理由

2017.09.19
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

なんで、いつも自分が買ったときに限って
直後にチャートが逆に行くんだ・・・

誰かに後ろから覗かれているような、
奇妙な感覚になったことがある人は
決して少なくないはずです。

“エントリーしたときだけ逆に行く”

“むしろ、自分の意思と逆方向にエントリーした方が勝てるんじゃないか?

この感覚は、本当に多くの人が感じています。

なぜでしょうか?
気のせいでしょうか?

負けたときのほうが印象が強く残るから?

本当にそうでしょうか?

確率論から考えて、
偶然とは思えない頻度の現象には
必ず然るべき理屈が存在します。

つまり、

エントリーするとチャートが逆行する
「理由」が論理的に説明できるはずです。

「いやいや、気のせいでしょ。」

そう思う方、

もしも気のせいじゃないことが
論理的に説明できるとしたら、
どんなものか聞いてみたいですか?

・・・

エントリーすると逆に動く!

なぜだか本当に不思議に思う方は正直多いと思います。

私自身、かつては非常に奇妙に感じていました。

証券会社のシステムが仕組まれているんじゃないかと
本気で考えてみたこともあるくらいです。

ですが、

今となっては全く、不思議にすら思いません。

エントリーしたら逆に行くのは、
はっきり言って、当たり前です。

そうならないとおかしいくらいです。

なぜか?

それは、

あなたが後追い判断でエントリーをしているからです。

直近のローソク足数本を見て、
同じ方向にエントリーをしているからです。

出来上がったチャートをよく見たらわかることです。

チャートというのは、
短期的なアップダウンを繰り返しながら
徐々に大きく上昇したり下落したりしていくものです。

陽線と陰線の片方だけが連続するのは7本が限界
という経験則もあるくらいです。

例えば、

わかりやすくするために、
チャートが5日置きに上昇と下落を繰り返す
としましょう。

5日置きに上昇と下落を繰り返すのに、
3日間上昇したのを見て、

「よし、上がっているからもう一日上がったら買おう!」

と考えて4日目の上昇を確認してから
5日目に買いエントリーしたらどうなりますか?

翌日から下がり始めますよね。

だって、5日置きに上昇と下落が変わるんだから。

下落のときも同じです。
3日下落したのを見て、

「よし、下がってきたからもう一日下がったら空売りしよう!」

と考えたら・・・

「なんでエントリーした翌日に反対に行くんだ!!!」

ってなります。

みんなこれを繰り返してMAX損失を食らっていきます。

気づいてください。

・ある程度上がっていることを理由に買ったり、
・ある程度下がっていることを理由に売ったり、

それをしている限り、
すべて後手後手になります。

そりゃそうです。

じゃあ、どうすればいいと思いますか?

・・・

・・・

はい、その通りです。

上昇が5日続いたら売るとか、
下落が5日続いたら買うとか、

そういう逆張りなら後追いよりいいですよね。

しかし、実際のトレードでこの逆張りはリスクが高いです。

なぜなら、実際は5日で反発すると決まっているわけではないので。

じゃあどうすればいいか。

1日上昇したときに買いで入り、
1日下落したときに売りで入る。

そう、初動で乗るというのは
こういうことを言うのです。

ただ、それも具体的なチャートなしで
一概に語ることはできませんが、
でも、あながち的外れでもないです。

“然るべきとき”の初動に乗ることのみが
唯一の正しいエントリーだからです。

いつが“然るべきとき”かを解説する
紙面はありませんが、
今回の議論の結論としては、少なくとも、

短期的な値動きを理由にエントリーをすれば、
当然のように逆行する可能性が高くなる

ということに気づいていただければ幸いです。

相場が難しくなっています。
大局観を持ってトレードをしていきましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
9月27日のセミナーですが、
予想を上回る方にご参加いただき、
満席となりました!

追加でまた10月の後半に
開催したいと思いますので
JISさんからのご案内をお待ちください。