カテゴリー別アーカイブ: 人生

今回の日経平均急落、検証しました。

2018.02.07
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

日経平均はNY相場の余波を受け、
先週から今週にかけて大きく下げました。

その翌営業日にあたる
2月5日の日経平均は一時600円を超えて下げ、
引け値ベースでも前日比-592円を超える大きな下げでした。

さらに、2月6日の日経平均は、
前場で一気に千円を超える下げがありました。

一連のきっかけは
週末に始まったNY株式相場の
大幅な下げを受けたものでしたが、

ここでは、
その下げの要因を見るのではなく

過去の下げ…つまり大幅な下落の頻度から、
何らかの示唆があったかどうかを
考えてみたいと思います。

まず、2月5日、6日の相場を超える下落は
過去にどの程度あったのでしょうか。

過去に今回を超える
下落があった回数ですね。

過去の株価を使って
こうした検証をする場合、
一日600円、1000円という下落「幅」ではなく、

いったん下落「率」に、
言い換えるならばリターンにする必要があります。

なぜかというと、
例えば、昨年は株価は今より安かったし、
もっと以前は1万円を割っていたこともありましたね。

600円下落する場合、1万円の時は-6%ですが
2万円の時は-3%となります。

これでは同列に比較できません。

極端な例ですが、
日経平均が1000円だったときに仮に600円下げると
実に60%の下落です。

もちろん例です。

市場は銘柄ごとに決まっている値幅制限があるので、
指数が一日で60%も下落することはありません。

NYでは2月5日、
下げ幅は史上最高(1175ドル)でしたが、
これを率で見ると-4.6%。
最悪といえるレベルには達していません。

例えば、ブラックマンデーは508ドル下げました。
下げ幅は2月5日の半分ほどですが、
2250ドルから下げたので、
下げ率は市場最悪の-22.6%です。

たった一日で資産の22%を失ったのですから、
これは最悪といってよいでしょう。

ともかく、リターンを用いて(額ではなく率で)
過去の下落と比べてみることにします。

まず、2月5日は600円の下落でしたが
これは一日で-2.55%のリターンでした。

過去の相場で、日次ベースでこれを超える下落回数を
スクリーニングしてみます。

2月6日は、前場で1000円を超す下げになりましたが、
これは-4.68%のリターンで、
表の数値にはこうした大きな下げを含む
下落の頻度がスクリーニングされたことになります。

下表のようになりました。
量が多いので一回あたりのリターン(下落率)は割愛しています。

昨年はゼロ。
つまり2月5日を超える大きな下落が
一度もありませんでしたが、

-2.545%を超える下落は
ほぼ毎年のように起こっていたことがわかります。

2008年が突出してその回数が多いのは、
リーマンショックが起きたからです。

1949年以降、
69年間で平均7.19回/年でした。(2018年は含まない)

つまり、一昨日の下落を超える程度の下落であれば
過去、年間7回以上も平均的に起きていて

今回もまた、それにならうかたちで
起きたということになります。

年間7回というと、
二か月に1回(年間6回)を超える
頻度ということになりますね。

これは、定期的によく起こる事象といって
差し支えない頻度でしょう。

では、こうした下げが続くようなことが
頻繁にあったのでしょうか。

調べてみると、
二日連続、あるいは、一定期間の中で
頻繁に今回の規模の下落を続けたときも結構ありました。

また、今回の下げと似たケースもありました。

このあたり、みなさんも気になると思います。

日付と時事の突合せをしながら
書き記したいのでただいま調査中です。

次回までにまとめておきたいと思います。

では、次回をおたのしみに。

追伸:
相場が大きく動く局面ですので、
こういった時にはより多くの情報を
発信したいと考えています。

今もちょうど個人投資家のみなさんへ
向けて新しいお知らせを準備中です。

近日詳細が公開されると思いますので、
そちらも楽しみにしていてください。


〇〇の被害にあわないために

2018.01.31
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

昨日、D.C.から帰ってきて、
なにげなく見ていたテレビの国会中継で、

倒産したジャパンライフという会社に関して
質疑応答が行われていました。

どうもこの会社は、
物を買わせた上でその商品をリースし、
6%の利回りを保証する事業をしていたそうで、

300人余りの方が1億円を超えるお金を預け、
総被害額は2000億円を超えていたとのことでした。

また、別のところではある会社が、

マルチ商法で広げた仮想通貨を
上場確実と謳って
(上場というのが会社なのか通貨なのかは不明ですが)
それを売りさばいてたようで、

こちらも行政処分され、
その会社は通貨の取り扱いを停止しました。

どちらも金融詐欺事件です。

今やこの世は、一歩外に出ると、

いや、外に出ていないときでさえ
ネットを通じて、

驚くほど様々な儲け話
目に飛び込んできます。

つい心が揺れて、
誘惑に乗ってしまいそうになることも
あるかもしれませんが、

こうした儲け話には、
常々注意しておく必要があります

下手をすると、

預けたお金が全く違うことに使い込まれて
一銭も戻ってこなかった、という
被害にあうことも十分考えられます。

これは、
証券会社や銀行から何かのファンドを購入し、
投資したら15パーセント下落して損をした、

というような話とは次元が異なります。

騙してお金を集める人々が悪いのはもちろんですが、

私たち自身も、
そういった人々から身を守る力を身につけていかなくてはなりません。

様々な金融詐欺が横行する世の中で、
現代人として必要な知識を身につける

つまりリテラシーを持つということですね。

冒頭で述べたような詐欺被害は、
金融商品を扱う上で必要なリテラシーがあれば
回避できた可能性があります。

誰かにお金を預ける場合、

日本においてその相手は、
金商法という法律に従った
登録(もしくは免許、許可)事業者でなくてはなりません。

法律に従った事業者は、
締結前書面(メールやPDFを含む)の交付をはじめ、
広告規制、標識掲示義務、内部管理基準と
監督官庁による監査を受けます。

その登録をしていない会社はモグリであって、
当然違法営業なので、

その投資先や運用も疑わしいと思うべきです。

儲け話につられて大金を預ける前に

その預け先をよく調べるということは
欠かさないように注意していきましょう。

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近い将来あなたに
圧倒的な成果をもたらすであろう
情報源に興味があるなら、

少しお手を休めて、
このページを読んでみてください。

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投資の実力は◯◯◯に表れる

2018.01.09
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

投資の実力というのは、
投資計画に表れる

トレードを極めてきて
行き着いた結論です。

私は投資をビジネスのひとつ
だと思っています。

よって、投資で言えることは
ビジネスにも言えるし、
その逆も成り立つと思っています。

ちょっと考えてみてください。

1日は24時間しかありません。

これは、老若男女誰にとっても
平等に共通していることです。

しかし、

同じ時間を生きてきたはずの
同い年の大人たちも、
幅広い「レベル」に分けることができます。

同じ時間を投資して
生きてきているのに、

どうして結果に
こんなにも差が出るのでしょう?

それは、

時間を投資する対象への
集中度合いで決まるのではないか

と今は思います。

私は、人間の能力には
そこまで大きな差はないと
思っているタイプです。

わかりやすい例をあげると、

世界一走るのが速い人でも
50メートル走で5秒台です。
ものすごく速いとは言え、
たかだか、普通の人の倍くらいです。

人間に最初から備わっている
ポテンシャルは、
どれも似たようなものだと
思っています。

しかし、

人より少し何かが得意な人は、
得意であるがゆえに
自分の時間をそのことに
多く費やすようになります。

すると、

得意な人はもっと得意になり
だんだんと常人離れした
実力を身に着けていく。

そういうメカニズム
じゃないかと思うわけです。

ですから、

オリンピックレベルとか
ノーベル賞レベルでも
ない限りは、

大抵のことは
挑戦して時間をかければ、
自分にもできる

そう思っています。

ここまでは
結構当たり前のことで、
わかっているよ、という人も
多いかもしれません。

ここからが本題です。

時間をかければ
なんだってできるようになれる

というのは、大抵の場合
机上の空論で終わります。

なぜなら、
大人は忙しいからです。

時間をかけたらできる
そりゃ、わかっているけれど
かける時間がないんだよ。

そうですよね。

はい、だから、
実質的な差を生むのは
計画力なんです。

あなたは昨年一年間
何に時間を使ってきましたか?

一年間ということは、
24時間✕365日=8760時間
を何かに使ってきたはずです。

何に使ってきましたか?

なぜ、そう使ったのですか?

このときに、
いわゆる常人離れした実績を
叩き出している人ほど、
すぐに答えられるものです。

「去年の一番の目標は◯◯だったので
◯◯に毎日◯◯時間を使ってきました。
また、◯◯という理由で、
週に◯◯時間くらい◯◯に時間をかけてきました。
◯◯は優先順位が低いのでかける時間を半分にして、
その時間を◯◯をする時間に当ててきました。
それから、・・・」

という具合です。

そして、目覚ましい成果を挙げられず、
今年の初詣で神様にお祈りした内容と
去年のそれが同じような人は、
得てして何に時間を使ったのか覚えていません。

要するに、

時間という投資の原資を
計画性を持って投下したか
なんとなく消費したか

この違いと思うわけです。

でも、こういう話をすると

「そんな、一年の始めに
一年間を見通して予め計画を立てる
なんて、無理ですよ。
人生はいろんなことが起きるんです」

とおっしゃる方がいます。

そうです。

実効性のある計画を立てること
そのものが難しいのです。

年始の計画が1月中に崩れ去る
とういことを経験
されている人も
多いはずです。

・あれ、思った通りに進まないぞ。
・あ、これもやらないといけなかった。
・予想より時間が割けないなあ。

となるわけです。

実効性のある計画を立てるには、
自分自身の状況や
予期しないことをある程度想定して
バッファを持たせる必要もあります。

また、目的を達成するために
必要なことと不要なことを
整理するのも重要ですね。

なぜなら、実績は投下した時間に
概ね比例するわけですから、
8760時間のうち、できるだけ多くの時間を
必要なことに集中させるべきです。

考えることはたくさんあります。

そして、特筆すべきことは

計画を立てる期間が
長ければ長いほど
計画を最適化することが
難しくなるのです。

1泊2日の弾丸ハワイ旅行で
何をしたいか考えるより、

4泊6日のハワイ旅行で
何をするかを考えるほうが
選択肢の幅が広がる分、
計画力が問われます。

1年間のハワイ留学で
毎日何をするか計画するとなれば、
もはや多くの人が計画すること自体を
放棄するでしょう。

これは、投資やトレードでも
共通して言えることだと思うのです。

チャートがどう動くのかを
あまり知らずに、
大した想定をすることもなく
適当に値動きを予測して買う

その結果、

「こんな値動き想定外!」

一瞬で計画倒れになり、
慌てて損切りをする

で、また適当に計画を立てては
実現できるはずもない
無謀な予定に挑んでいく・・・

一方で、

トータルで勝つ人は
そういうパターンには
陥っていません。

現実的な値動きを、様々なパターンで
予め想定してエントリーするので、

投資した銘柄のチャートは
おおよそ想定の範囲内となり
当初の計画通りにエグジットできます。

『計画力』

言うは易く、行うは難しですが、
うまく行かないと思っている人は

深呼吸をして、
現実をよく見て、
チャートをよく見て、

こうなったらこうする、という
現実的な計画を立てることに
注力してみるようオススメします。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
トレードを始めたばかりの時は、
みな、夢を見るものです。
ですが、現実は違います。

真実を知りたい方だけ、この先を読んで下さい。
何を変えれば成果が出るのか、
確信が持てなかったあなたに伝えたいことがあります…

※手法だけ学びたい人はお断り


お正月なので本音を言います。

2018.01.02
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

新年明けましておめでとうございます。
Mr.Kです。

新年の始まりというのは
投資をする人にとっても
とても大切です。

トレードというのは魔力があります。

なかなか自分のパターンから
抜けたくても抜けられず、
同じような過ちを繰り返してしまう…

2017年を振り返って、
思い当たる経験がある方も
多いのではと思います。

新年の始まりは、
投資スタイルを変更する
いいきっかけになります!

そこで、
そういう自分のループから
抜け出すきっかけとなるお話をします。

今日はお正月なので
普段言いにくいことをズバッと
言ってしまおう!というわけです。

今日のテーマは、
【いい加減、気づいてください】
です。

現実を知りたい方だけ、
この先を読んで下さい。

お正月気分に浸りたい人は
正直、読まないほうがいいと思います。

・・・

トレードを始めたばかりの時は、

みな、夢を見るものです。

例にもれず、私もそうでした。

毎月5%増えたら、
複利で計算すると、、、
これは、けっこうすごいことに
なるかもしれないぞ!!!

という感じです。

計算上、
それは確かにそうなのですが、
その後が問題なのです。

人間なので仕方がないといえば
仕方がないのですが、

・なるべく簡単に
・なるべく何もせず
・できるならほったらかしで
・うまいこと稼ぎたい!

そういう方向に
まっしぐらになる人が
あまりに多いですね。

20代ならまだわかりますが、

30歳を越えて
そういう甘い思考
いとも簡単に陥って
本当に大丈夫ですか・・・?

これはトレードに限った話では
ありません。

人より優れた結果を出すには、
決定的な【違い】が必要です。

・同じ環境
・同じ情報
・同じ行動
・同じ思考

なのに、

どうしてあなただけ
人と違った結果を得ることが
できるのでしょうか?

ご多分に漏れず
私も当時はそうだったのですが。

数ヶ月で現実に気づきました。

そんな美味しい状況が
あるわけがない
のです。

プラスであれマイナスであれ、
人間は、自分だけ特別だと
思いたいものです。

が、現実はそうではありません。

人と違った結果がほしいなら、
何かを人より変えなければならない。

それで、
大衆と同じ方法では
大きく勝てるわけがないと思い

自分でチャート研究をはじめました。

何もわからなければ
トレード自体をやめようと
思っていましたが、

偶然もあり、
面白いことが見つかりました。

あとは好奇心で、
その理屈を科学的に整えたら、
自分自身の理論が完成しました。

人とは違う理論だから、
人とは違う結果が出る可能性がある。

そして、
トレードを続けて
結果を出すことができました。

しかし、

ほったらかしで資産が増えるとか
毎日同じルールに従うだけとか
システムで自動売買とか、

そういった状況にはなっていません。

そんな簡単なルールに
落とし込むことができたなら、
それはノーベル賞級ですから。

そんな奇跡に期待するほど
私は脳天気ではありません。

常に考える必要はあるし、
常に努力する必要もあるし、
ある程度の時間もかかる。

それでも、

トレードというものを
ビジネスと呼べるくらいに、
ローリスクハイリターンなものに
昇華することはできました。

短期間で資産の大半を失ったり、
一年で退職金をふっ飛ばしたり、
毎日びくびくしたり、、、

そういった状態には
2度と戻らない。

やり続けることで、
非常に高い確率と確信で、
資産の増加を期待できる。

そういうレベルに
辿り着いています。

このブログで記事を書かせていただいて
もう2年近くになります。

かなり真面目に
本質だけを書いてきたつもりです。

なのに、悲しいことに、
まだ甘い夢におぼれている人に
セミナーでもお会いします。

本当に大切な
トレードの本質だけを
お話ししているにも関わらず、

「どこでエントリーすればよいのか
具体的な手法がもっと知りたかった」

というような感想を
おっしゃる方がいる状況です。

そういう思考だから
勝てるようにならないんです。

お正月だから言ってしまいますが、

たった2~3時間でマスターできるような、
そんな単純なルールで
勝ち続けられるわけがありません。

逆に、
パッとお伝えできるような
単純で簡単な買いルールで
もしも本当に勝ち続けられるなら、

すぐにでも
ノーベル経済学賞が取れます。

いったい、どれだけ多くの天才が
今この瞬間もトレードに向き合っていると
思っているのでしょうか?

コンピュータの性能も
どんどんと進化・向上し、
最近はAI(人工知能)の発達も
目覚ましいものです。

それでも、
少なくとも公(おおやけ)には
解明できていないんです。

仕手情報や
インサイダー情報以外で、
勝ち続ける単純な方法があるなら
私が教えてほしいくらいです。

新年の始まり。
いい機会ですから、
目を覚ましてください。

もうすでに大量の資金があって、
遊びやギャンブル・運試しで
トレードをしている人はいいです。

でも、

限られた大切な時間
限られた大切な資金

を投資して
トレードをしていく人は、
地に足のついた戦略を持ちましょう。

トレードはそれなりに高度です。

しかし、
あなたが学ぶスタンスを変えさえすれば、
多くの人にとって不可能なレベルではありません。

今年は、より多くの人に
まともな投資理論をお伝えしていきます。

勝ち続けるために必須の要素を、
しっかりと、すべてお伝えしていきます。

・チャートの先読み理論
・注文技術 (買いも売りも)
・続けるための環境
・資金管理ルール

すべてをお伝えするには、
少なくとも数十時間がかかります。

技術習得のためには
練習と実践と修正が必要ですし、
相場状況の変化にも対応しなければいけないので、
数年単位のお付き合いを想定しています。

その現実を受け止めて
真面目に一生懸命に
トレードに向き合う人に、
真摯に向き合っていきます。

トレードは
楽して稼ぐツールと思うのではなく、
努力して資産をつくるビジネス。

そう思考を切り替えて
コツコツ歩んで行く方が
一人でも増えますように。

それから、
目がお金のマークになってしまうことなく
目的のためにトレードを使える
そういう意識の人が増えますように。

そんな願いを込めて、
2018年も活動していきたいと
思っています。

旧年中はありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

GOOD TRADE!!

Mr.K

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大損失に潜む、もっと危ないもの…

2017.12.25
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
東京浅草のホテルより、、、

先日、自転車に乗っていて
何気なく道路を横切ろうとしたら、
危うく車にひかれそうになりました…(^^;

ボーっと考え事をしていた私が悪いのですが、
ほんと危なかったです。

行事や楽しいことが多いせっかくの年末年始を、
つまらない事故で台無しにするところでした…(汗)

今回は大事にはなりませんでしたが
とてもドキリとする出来事でした。

そのままボーっとして道路を横切っていたら、
とんでもない大事故になっていたかもしれません。

ところで
「ハインリッヒの法則」というのをご存知でしょうか?

1929年にハーバート・ウィリアム・ハインリッヒが
提唱した法則です。

1つの重大事故の陰には
29の軽傷の事故があり、

その前には
300のヒヤリとすることがあったということです。

別名「ヒヤリ・ハットの法則」とも呼ばれています。

今回私は、道路を横切ろうとして「ヒヤリ」としました。

同じようなヒヤリを気づかずに、そのまま繰り返していたら
そのうち、とんでもない重大事故に繋がってしまう
ということなります。

さてさて、、、

今年ももうすぐ終わり、
一年を振り返るときですね。

あなたにとって、
今年の「重大事故」は何でしょう?

もちろん、トレードでのことです。

ロスカットせずに持ち越して、
大きな損失を出しませんでしたか?

大して調べず、
よくわからない銘柄を買ったりしませんでしたか?

たまたま前回上手くいったからといって、
同じ銘柄を買ったりしてませんでしたか?

その他、いろいろとあると思いますが、

あなたが今年、後悔したトレードを
ピックアップしてみてください。

その陰には、
軽傷の事故やヒヤリとすることがあったはずです。

本来ならロスカットすべきところを持ち越したら、
たまたま戻ってきて命拾いしたとか…

それほど考えずに衝動買いしたら、
たまたま利が乗ったとか…

これらは”たまたま”であることを、
分かっておきましょう。

結果オーライだった場合、
人はすぐに忘れてしまいます。

本当は大事故になっていたかもしれないのに、
痛みが無かったがために
危険を感じずに終わってしまっているだけなのです。

ロスカットせずに持ち越した…
衝動買いをしてしまう…
自分の勘だけを信じる…

これらは”たまに”あなたに利益をもたらしてくれますが、
長い目でみれば必ず損をもたらしているはずです。

そして、その「悪い癖」はあなたの体質であったりもします。

今年も年の瀬です。

振り返るなら、
あなたが気づかなかった、
もしくは見落としていた、

・軽傷
・ヒヤリ

とした出来事をピックアップしてみてください。

今年の悔やまれる失敗の影には、
実はもっと沢山の、
原因が潜んでいるはずです。

その、隠れている原因を
見直してみましょう。

そして、その原因に目を向けることが、
来年、”体質改善”遂げるための第一歩です。

体質改善はそれほど難しいものではありません。

来年も…もしくは、
来年こそはいい年にしましょう(^^♪

藤井百七郎

<編集部のおすすめ>
もしあなたが、
まだトレードに自信を持っていないのであれば、

「学びながら稼ぐ」という経験をして下さい。

結果を出すしかない環境での実践によって、
現状を変えたい方は参加をお勧めします。

負け越しの現状を変える実践経験


株をやる目的が『株』!?

2017.12.18
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
福岡から帰る新幹線の中、、、

先日、
本業トレーダーさんを紹介してもらいました。

彼も株で生計を立てています。

事前に、
トレード歴や利益、
その他略歴などを、
教えてもらっていました。

トレード歴20年、
毎月100万円以上は稼いで、
渋谷に専用のトレードルーム、
手法は日本株のスキャルピング、
通帳には現金1億円、

どんな方が来られるのかと、
思っておりましたら…

いたって、普通の方で安心しました。

普通の40代中盤の気の優しい、
家族思いのサラリーマンのような方でした。

喫茶店で、
トレードや株の面白みについて、
1時間ほど楽しくお話をさせていただきました。

どんな銘柄を得意とし、
どこで買って、どうなったら売るか、
日経平均の何を見ているかなど、

包み隠さず教えてくれる、
本当にいい人でした。

彼の投資法も、
すごく勉強になりましたし、
トレードへの姿勢も、
すごく参考になりました。

その中でひとつだけ、
あれっ?
と思ったことがありました。

それは、株をやる目的です。

私が株をやる目的は、ずばり「お金」です。

株を始めた理由も、
当時の収入では、
とても満足していなかったし、
当時の職業をこのまま続けていくことにも、
すごい不安でした。

その”不満足”と”恐怖”を埋めるために、
株を始めました。

ところが、
彼の目的はなんと
「株」だったのです。

株が大好きで、
株をやりたくて、
毎日、株をやっているそうなのです。

私はお金のために株をやっていますので、
上げた利益でもって満足したり、
成果を計っています。

ところが彼は、
株が面白くて、
毎日、パソコンの前に行くんです。

いくらとったとか、
利益がどれくらいあるとか、
そんなことはどうでもよくて、
目の前の株が好きで、
あっという間に一日が終わるそうなんです。

一日大好きな株に没頭していると、
利益が後からついてくる。

そんなイメージだそうです。

そして、
冒頭にも書きましたが、
その利益は結構なものです。

以前のメルマガで、天才について書きました。

天才の要素の一つとして、
株が好きである、
と書きましたが、
彼はやっぱり天才なんですね。

ゴルファーの片山晋呉さんは、
プロになった今でも、
明日ゴルフがあると思うと、
ワクワクして眠れません、
と言っていました。

好きだから上手になったのか、
上手だから好きなのかは分かりませんが、
好きなことを一日やって、
それで生活できるんですから、
こんな幸せなことはないですね。

今月は負けが先行してるとか、
目標額までは頑張るぞとか、
連敗が続いているとか、

そんなことではなくて、
目の前のトレード、
銘柄に集中することの大切さを、
改めて教えてもらった気がしました。

改めて、
没頭すること、
好きになること、
好きでいること、
目の前に集中することの大切さを、
天才の彼から気付かされました。

最後に私の大好きな、
スターウォーズ エピソード1の
冒頭のシーンより、

弟子:「何か嫌な予感を感じます…」
師匠:「何も感じない」
弟子:「不安です…」
師匠:「不安にとらわれるようでは、まだ若いな。
今この時に意識を集中できなくては。
未来も大事だが、今をおろそかにしてはいけない。」

さあ、フォースをの力を使いましょう(^^♪

藤井百七郎

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