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3億円が当たったら、人生は寂しい

2017.05.23
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

 
おはようございます。Mr.Kです。
 
今日はライトに行きます。
 
私のメルマガは少し熱いので、たまにはクールダウンしようかと思います。
 
でも、結構重要なことを話します。
 
 
もしも、宝くじの1等が当たったら、、、
 
そんなことを一瞬でも考えたことは誰しもあると思います。
 
私もあります。
 
ーーーーーーーーーーーーーー
ちょっと想像してみてください
ーーーーーーーーーーーーーー 
 
宝くじの1等、3億円が当たりました!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
さて、あなたは何に使いますか?
 
3億円が突然降ってきたら、どうしますか?
 
わくわくしますか?^^
 
 
では次の質問です。
 
「3億円が突然手に入ったら、自分は幸せになると思いますか?」
 
 
なるに決まってるでしょ~!!
 
と思った方、本当でしょうか?
 
 
私は、
 
3億円が突然当たったら、その人はかなり高い確率で幸せになれない
 
と思います。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
宝くじの1等は当てないほうがいい?!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
皆さんは、宝くじで1等が当たった人が破滅する、
みたいな話を聞いたことがありませんか?
 
私はなんとなく、そんな話を聞いたことがありました。
 
でも、当時は
 
 そんなわけないでしょ、
 宝くじで1等が当たって破滅するとか意味がわからん。
 強盗にでも入られるとか?
 お金はたくさんあるに越したことがないに決まっている!
 
と思っていました。
 
しかし、今はそうは思いません。
 
なぜか?
 
 
ちょっと考えてみてください。
 
なぜ、宝くじで1等が当たったら幸せになれないと思いますか?
 
 
・・・
 
 
宝くじが当たっても幸せにならない理由、それは、
  
 
・・・
 
 
「孤独になるから」
 
です。
 
 
株で勝てるようになって気づきました。
 
 
あ、これは幸せとは関係ない方向に進んでいくな
 
ということが実感できたのです。
 
 
どうしてかというと、周りで株で勝っている人って滅多にいないのです。
 
そうすると、勝てば勝つほど、孤独になっていくのを感じました。
 
 
分かり合える人が減っていくことを感じました。
 
「最近、株が調子いいんだよね!」
 
と嬉しくて周りに話そうものなら、
 
「へえ~、いいね!」と言葉の上では言いながら、
 
相手は全然嬉しそうではないのです。
 
まあ、そりゃそうですよね。
 
 
で、あとは、労働収入で得たお金とは、なんとなくですが使うときの感覚が違うのです。
 
すると、物を買うとき、メニューを選ぶときの感覚が友人と合わなくなっていくのを感じました。
 
 
うーん、なるほど、このまま行くとプライドだけ上がっていって友達いなくなりそう。。。
 
それが直感でした。
 
 
で、何をしたかというと、これを教えようと思ったわけです。
 
そうすれば、仲間が増えるし、人の役に立つことって幸せです。
 
教え始めて、改めて株式トレードが何倍も楽しくなりました。
それに、トレード技術も加速度的に上達しました。
 
 
あなたは、株で勝つこと、
いや、負けないようになることばかりに集中していませんか?
 
こんなことを言うのはなんですが、
お金=幸せ、ではありません。

ーーーーーーーーーーーーーーー 
たまには、株でお金を得たあとに
何をするかを妄想してください
ーーーーーーーーーーーーーーー
 
株式トレードは手段です。
マネーゲームにならないためにも、
株で勝てるようになったら、
「誰と」「何を」するか、を明確にしておくことをススメます。
  
「誰と」がポイントです。
 
宝くじ、仕手銘柄、FXの高レバレッジなどで一攫千金を狙うのは、
例えそれが当たったとしても、そんなに急に得た大金を使いこなすことはできません。
 
無駄遣いか、次の瞬間溶かして終いがオチです。
 
 
ライトに書いたらあまりまとまりませんでしたが、
なんとなく、言いたいことが伝わったらと思います。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K


そこを待つ姿勢、忍耐、必死さ。

2017.04.22
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

4月もすでに下旬に差し掛かり、
来週末からはゴールデンウィーク!

せっかくの連休中ですから
色々な形でリフレッシュする方も多いと思います。

私も今でこそ休みの日も
仕事の予定を入れていますが、

以前はその日の相場を終えて
時間が出来たときに

岩盤浴でデトックスしまくることが
最高のリフレッシュ方法でした。

たっぷりと汗をかいた翌日って、
元気と集中力がハンパないので
さらにお仕事が楽しくなるんです。

最近行けていなかったのですが
また時間を見つけて行こうかな。
岩盤浴おススメです(*^^*)

忙しいときって
目の前ことに視線が行きがちですが、

だからこそ、
普段できないことをして
チャージをする期間は必要ですよね。

岩盤浴で元気が得られるように、
チャージすることでその後に
プラスになることも多いものです。

私の場合は結局その場でも
株のことを考えてしまうのですが笑、

実際、今の安定しない相場状況では、
ポジションを持たず、

今こそトレードの
充電期間なのかもしれません。

簡単な相場が来たときに
良いタイミングで再びポジションを持つべく、

日経平均やマザーズ指数の日足などを
じっくりと観察することはもちろん、

他にも相場状況を表す指数は
数多く存在するので、

この機会に新たな参考指数を
取り入れておいて損はないはずです。

例えば、「恐怖指数」は、
市場のファンダメンタルを数値化して
チャートの天井圏を推測できるように
利用されていますので、

特に初心者の方でご存じでなかった方は
是非調べてみてくださいね。

普段は銘柄のチャートを見るので
精一杯な方も多いと思いますが、

初心者の方も上級者の方も、
ノーポジションの時こそ

新しいことを勉強・検証することで
大相場が来た時に生かせますので

お仕事のチャージ期間も
トレードのチャージ期間も

たっぷり有意義と過ごしましょう(*^^*)

ウルフ村田


知らないでは済まされないロスカットの注意点

2016.11.23
prof_okumura

From:奥村尚
都内のオフィスより、、、

おはようございます。
奥村です。

突然ではありますが…

みなさん、ボージョレヌーボーのみましたか?

11月第3木曜日。
飛行機便なので割高な気がしつつも、
つい乗せられて毎年買ってしまいます。

毎年「偉大な..」評価されていますが、
いつも同じ(よく言えば新鮮な)味。

でも損した気にならないのは、
どこかに満足感があるからなんでしょうね。

損といえば、株の損は実に損した気分になりますね。
今日は、「損」について掘り下げてみます。

先週は売りに関する実務的な計算をお伝えしました。

その中で、上げの利食いの計算と、
下落時(もしくは相場上昇に関わらず手持ち株が上がらない時)の
損切の計算の考え方が異なることをお伝えしました。

では、なぜ、
こうしたいろいろなノウハウや本が(あまり)ないのでしょう?

理由はいろいろあるのですが、
まず、”こうしたノウハウを示せる需要が少ない事”でしょう。

「買い」であれば、株に興味のある誰でも対象になり、
相手が多いのですが、

「売り」となると、
既に買っている人だけが対象になりがちなので、
需要相手(マーケット)が極端に小さくなり、
商売にならないことがあげられます。

もうひとつは、
買い手法の欠点があらわになることでしょう。

あるノウハウや手法に従って買った場合、
買った値段よりも安くってしまうケースがあります
(供給者からみるとこれは困る)。

そこでノウハウ提案者は考えます。

買いは売りを伴わなければ損が確定しない。
損が確定しないうちは
(トレード途中であり損ではないのだから)、
要するに欠点は表に出ないので都合が良いのです。

欠点が出ないように
こっそり工夫をして実績をアピールして、
いかにも成果が出た、という手法はゴロゴロありますね。

トレードは、勝率100%というのはあり得ません。
損もするものです。
(実は勝率100%のトレード手法は、
絵に描いた餅で良ければ存在しますが、ここでは触れません)。

トレードで成功するには、「損をしない事」ではなく、

「損を受け入れ損をコントロールすること」なのです。
(勝率を上げることは最重要ですが、今回は触れません)。

トレードで成果を上げるには、
まずは損失を大きくしない事が重要です。
特に、一回のトレードで大きな損をさせてはいけません。

  * * *

たとえば、一回15% 損するとしましょう。
100が100×0.85=85になりますね。

すると次(2回目)は”85″からのスタートになります。

2回続けて失敗すると: 85×0.85 =72.3 です。

3回続けて失敗すると: 72.3×0.85=61.4 になります。

つまり…

元本の4割近くを失うのです。

もし、1000万円運用していると、
3回の失敗で”614万円”になります。
これは厳しい数字です。

新しい元本614万円を昔の元本1000万円に戻そうとするなら、
⇒ 1000÷614=1.63

実に“63%”も稼がないといけません。

しかも、それだけ稼いで昔の元本に戻るだけ、
という精神的なきつさもあるでしょう。

 * * *  

では、どのくらい損してきたら売りを意識するとよいのでしょうか?

これは、人によります。
投資資金の規模、目的、投資期間、ベテランか初心者か。。。

  * * *

それでは答えが見えないので、
「個人投資家、初中級、運用資金1000万円」という前提で、
模範的な答を考えてみます。

ズバリ、1回のトレードの損失5%以内
(多い人でも10%以内)だと思います。

1回の損失が5%であれば、
4回連続損しても、

100×.95×.95×.95=85.7%です。

1000万円が857万円に減りますが、

これを1000万円に戻すためには、
新しい元本857ですから、
1000÷857=1.17

たった”17%”稼げば元に戻るのです。

この程度であれば、失敗したやり方を反省し、
新しい挑戦をする気になるでしょう。

うまくいけば1回の勝ちで挽回できますから。

(ちなみに、1回10%の損失だと、
3回連続して失敗すると
1000万円は729万円になります。

元本回復まで
1000÷729=37.2%
稼ぐ必要があります。

このくらいまでの負けが、今後も気力が続く限界と想像します。)

  * * *

こうした損切売りは“機械的に判断する”に限ります。

思い入れ=思い込みで
損が拡大する事がありますから、

気持ちで左右されないように、
あらかじめ決めたルールにより
機械的に判断するのが良いのです。

ここまで説明してきたロスカットの考え方は
“マネーマネジメント”と呼ばれているノウハウで、
とても重要です。

これができている人と、できない人は、
継続的な成果が断然違ってくるのです。

株は、まずは「買い」から入りますから、
「買い」に重点があるのは当然です。
良い銘柄さえ選べば必ず得をする。

しかし、失敗を失敗と機械的に認識し、
それを上手に処理することもまた、
「明日のために」必要なのです。

明日がある事。
それが、成功の秘訣だと思います。

それでは、次回をお楽しみに

奥村尚

PS.
今週末の私のセミナーですが
キャンセルの方がいらっしゃいましたので
現在、2席空きがあるそうです。

分かりやすく伝えようとしても
文章ではなかなか難しこともあります。

今日のブログだって話せば5分もかからない
内容ですがこれだけの長文になってしまいます。

投資・金融についての面白い話を
たくさんしようと準備しておりますので
興味のあるかたは是非ご参加ください。
http://j-i-s.info/j-i-s/okumura161127/


実例で見る、売りの判断とその理由

2016.11.16
prof_okumura

From:奥村尚
都内のオフィスより、、、

おはようございます。
奥村です。

大統領選から、はや1週間。
相場も激震から激伸へ、ものすごい変わりようですね。

大統領選のような相場の場合、
事前にいくらまで下がるか(上げるか)、
下げたその後どうなるか、
明確にシナリオを組み立てると、成功しやすくなります。

先週、このブログでも少しだけ触れましたし、
僕が主宰する塾のfacebookでも買いの商品や
タイミングをサポートしましたが、儲けていただけたようです。

さて、先週にお伝えしたように、売りについて書かせていただきます。

売るからには理由がありますね。

ひとつは利食い、もうひとつは損切です。
では、どれだけ高く(安く)なったら、売ればよいでしょう。

みなさんは、どうやって判断されていますか?

僕の推奨銘柄であれば、
目標株価とその達成可能性が数値化されているので
わかりやすいのですが、それがなくっても、大丈夫。

実例で説明しましょう。
簡略化するため手数料や税金は考えません。

* * *

例1.
2月17日に1000円で東証一部のA社株を買いました。
4か月後の6月16日にA社株は1100円になりました。
今1100円で指値で売れるものとします。

<計算>
(1100-1000)=100円が利益です。
収益率は、100円÷1000円=10%ですね。
4か月(3分の1年)で達成できるのですから、
年率に直すとその3倍、30%になります。

<判断>
売り、が良いと思います。

年率30%は十分に利益があると考えてよいので
売る価値がある、と判断できます。

* * *

例2.
A株はもっと上がると思い6月16日に売らず
10月16日まで待ってみました。
10月16日は1010円になりました。

<計算>
(1010-1000)=10円が利益です。
収益率は、10円/1000円=1%ですね。
5か月(5/12 年)で達成できるのですから、
年率に直すと(12/5 掛けて)2.4%になります。

待つか?売るか?迷いますね。

<判断>
売り、が良いと思います。

「あぁ、6月に売っておけばよかった」
5か月も株式をもって2.4%しか利益がないのはものたりない。
それでも損が発生しないうちに売る価値がある、と判断できます。

* * *

損が発生するケースを考えてみます。

例3.
A株をずっと持ち続け、11月16日に950円になりました。

<計算>
(950-1000)=-50円が利益(つまり損失50円)になります。
損をしている東証1部株はTOPIXと比べてみます(TOPIXは実数をいれました)。

topix A株
2月17日 1282 1000
6月16日 1241 1100
10月16日 1352 1020
11月16日 1401 950

2月27日を100とすると、こうなります(指数化といいます)。
topix A株 差(%)
2月17日 100 100 0
6月16日 96.8 110 +13.2
10月16日 105.5 102 -3.46
11月16日 109.3 95 -14.3

<判断>
売り、が良いと思います。

株式が市場平均に-10%以上負けている場合、
通常は売り、と判断してよいでしょう。

* * *

いかがでしたか。実は最後の例3には続きがあります。

特定の銘柄Aが市場より大きく下げてい場合、
それはA社固有の理由で下げていると判断できますね。

その理由が瞬間で終わるのか
長期化しているかを明確に特定することもできます。

また、僕の推奨銘柄の場合は到達株価と
その到達可能性を数値にしているので、
売りの判断は容易です。

こうしたトピックは、また別の機会にしたいと思います。

それでは、次回をお楽しみに。

奥村尚

PS.
現在募集中のセミナーでは
僕の推奨銘柄の考え方を説明していきます。

銘柄推奨の裏付けとなる理論や
システムを解説するようなセミナーは
なかなか無いと思います。

こういったプロの考え方を学ぶことは、
個人投資家のみなさんにも
とても役立つ知識となるはずです。

もちろんその他金融関連の話も
僕なりに凝縮してお伝えする予定ですので
楽しみにご参加ください!

お申込みはこちらから
http://j-i-s.info/j-i-s/okumura161127/


どんな時も存在する売買の2つの価値要素

2016.11.09
prof_okumura

From:奥村尚
都内のオフィスより、、、

おはようございます。
奥村です。

昨夜から本日にかけてビッグイベントがありますね。

もしかすると、既に始まった開票の速報が
どんどん届き始めているのではないかと思います。
今回は8年に1回の本当の大統領選、
前回は初の黒人大統領誕生の時でした。

今回は相場としては懸念材料視され、
この数日も大きく市場を動かしてきたイベントです。

しかし、今日を過ぎると、どっちがなるにせよ決まります。
不透明感がなくなるわけです。

もしBRexitの時のように1000円も下げるようなことがあれば、
絶好の買い時になるでしょう。

僕も、おそらく徹夜で、TVに見入っている事だと思います。
このようなイベント時の市場の動きにはいつも興奮してしまいます。

また来週以降にでも僕なりの見方と感想を書かせていただきますね。

さて、本日は売りについてです・・・

株の売買(あるいは先物やオプションの売買)
いいかえるとトレードは、
二つの価値要素があると思うのです。

ひとつは、トレードそのものを味わい楽しむ価値です。
もうひとつは、経済利益の実現です。

トレードを味わい楽しむ価値というのは、
趣味に近いもので、お金には代えがたいものでしょう。

数年前、僕がファンドを組成した時、
知人に会社を起業しその会社を上場(IPO)させて
成功した方がいたので、

僕のファンドに運用資金を出資して頂けないか
持ちかけたことがあります。

その方に
「あなたにお金を預けると楽して増やせるのは
 承知しているが、私の楽しみをとらないで欲しい」
と、やんわり断られました。

その方は、自分でトレードをしたいのですね。
これは、パチンコと似ています。

自分でプレイするからこそ、楽しい、
そんな要素が、トレードでは存在します。

もうひとつの、経済利益の実現。
これについては、言うまでもないことでしょう。
投資資金をつぎ込む以上、一定の儲けがないと
やる意味がありません。

安く買い高く売る(もしくは高く売り安く買う)
というのがトレードの基本です。

これをやって利益を確定できて、
はじめてトレードという仕事をお金に変換できるのです。

買い、については、いろいろな流派があり、
何を買うか、いつ買うか、いくらで買うか、を
決定する方針や考え方は
恐ろしいほどたくさんあり、
優位性を競っています。

(買いの)銘柄選定の名人、
(買いの)鉄人のような方は
よくネットで見かけますし、
ノウハウ本もたくさんありますね。

ところで売り、はどうでしょうか? 
買いの情報に比べ、遥かに少ないのではないでしょうか?

買いと売りは、一対になるもの。
どちらの重要性も同じはずです。

しかし、
(売りの)超人、(売りの)達人のような方は、
なかなかみかけません。
本も、みかけません。

なぜ、売りに関する達人がいないのでしょう。
売りに徹した本がないのでしょう。

上手に売るノウハウはあるのでしょうか?

これについては、少し長くなるので、次回にお伝えしたいと思います。
では、来週をお楽しみに。

奥村尚

PS.
先月行なった私のセミナーが
再び開催できることになりました。

またブログの読者のみなさんに
お会いできることになり
とてもうれしく、楽しみにしています。

私の運用システムの説明と合わせて
金融の本質的なところを
かいつまんでお伝えします。

開催は月末ですので、
そのころには大統領選の経過を踏まえて
お話も出来るかと思いますので、
興味のある方は是非ご参加ください。

コチラからお申込みください


カーペンターズは好きですか?

2016.11.02
prof_okumura

From:奥村尚
都内のオフィスより、、、

おはようございます。
奥村です。

今回は、少し相場を離れてみます。

先日、車を運転していた時。

カーステレオから、カーペンターズのイエスタディワンスモアが流れてきました。

1973年のヒット曲ですね。
昔を思い出してその気持ちを歌う内容ですが、
そのメロディーの美しい事。歌詞の繊細な事。
思わず、聞き惚れました。

この曲を聞いて思いました。
この時代は、美しい曲がたくさんあったなぁ、と。

エルトンジョンの黄昏のレンガ路、
ロバータフラックのやさしく歌って、も同じ年ですね、

このころの曲は、メロディが美しく、テンポも穏やかです。
リズミカルさはあまり重視されませんでした。

反して、現代の曲は、
ビートが効いていてリズミカルで、アップテンポです。

ズンズンくるベースとバスドラムの音が気持ちよく、
ドライブも楽しくなりますね。

しかし、メロディーラインは重視されません。

こうした傾向は、洋楽、邦楽共に共通しています。

いつごろから変化してきたのでしょうか。

僕の記憶では、1980年代から、
徐々にビートをズンズンきかせるディスコミュージックが市場を支配してきてきました。

でも、70年代のディスコ音楽は、メロディアスでしたね。
サタデーナイトフィーバー(映画)とか、
アースウィンドアンドファイアは、それほどリズムをビンビンさせません。

僕の感じでは、マイケルジャクソンくらいの時期から、
変化が出てきた感じがします。

That’s reminds me.それで思いました。

ふと、トレードもそうだな,と。

あの時代、日経平均は5千円。
客は電話で取引していたはずです。
東証には場立ちがいて、独特の手話で商いをしていました。

注文から約定まで、けっこうな時間がかかったことでしょう。

買ったらしばらく待つ。
そして、上がったら、ゆっくり売って、
また次回の材料をさがす。

そして今、東証は完全に電子化され、
僕らはネットを使い、
すさまじいスピードで取引できるようになっています。

そう、テンポよくスピーディでフラッシュのようなトレード。

どちらがいい悪いではなく時代の相違なのですが、

Every sha la la la Every Wo o wo o
今でも輝く(still shines,)

それがあの時代(It’s yesterday once more)

なんですね。

たまにはゆっくり、
買ったら上がるまで2,3か月待つのもいいではないですか。

やっぱり相場を完全に離れることはできませんしたが…

All my best memories

Come back clearly to me

この曲は、家でゆっくり聞きなおしてみることにします。

それでは。

奥村尚

PS.
先週、開催させていただいた私のセミナーへ
お越しいただいた皆さま、
ありがとうございました。

とても熱心な方ばかりで私にとっても
大変、有意義な時間となりました。

今回ご参加いただけなかった方も
また機会がありましたら、お会いしましょう。