カテゴリー別アーカイブ: 需給

[Video]高値圏の見分け方

2017.10.19
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

日経平均も2万1000円をスルっと突破し
上がったものは当然どこかで下げるのですが、

じゃあそこが天井圏なのかどうか、
判断できればいいですよね。

その基準について動画でご紹介します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

10月後半にかけて21500円を境にした
持ち合いからの上下動が一つポイントになりそうですね。

ご参考にしてみてください。
今月もあと半分頑張りましょう。

藤井百七郎

<編集部より>
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[Video]ここからの上昇と下降のサイン

2017.05.11
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

相場はGWが空けて3日経ちました。

長めの連休でしたので、
ニューヨークが動いたり
北朝鮮の問題も穏便に済みそうで
月・火・水にスコーンと上がりましたね。

ファンダメンタルズによる上昇なので
テクニカル分析を使いようもない状況ですが、

ここからの展開について
ポイントを動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓

5月は過去にも荒れやすい相場になっていますが、
獲りやすいパターンとしては、

日経平均が1万9600円まで下がって
更に2万円まで戻ったところでしょうか。

均衡状態ではあまり利益が獲れませんが、
かならず相場は上下どちらかに
トレンドを付けますので、

動いて行った方に利益を
取り戻しに行きましょう。

藤井百七郎

P.S.
日経平均株価はこのまま上がり続けるのか?
この先どうなるかは分かりません。

ですが、ここから一転、
株価が下落したときの対策を
あなたは出来ていますか?

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見逃し厳禁!相場のルール変更を意識する

2017.02.22
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

ここ数日、暖かい日があり寒い日があり、
おだやかな日があり、強風大雨の日もありました。

なんだか市況の話をしているみたいです。

ということで、今回は市況の読みについてお話します。
久しぶり、もしかするとブログでは初めてかもしれませんね。

相場のメカニズムに関して、
まずはおさらいしておく必要があるでしょう。

日本は、日本の事情と理由があって、相場は動きます。

同様に、欧州には欧州の、米国には米国の、
それぞれ事情と理由があって相場は動きます。

そして、それぞれの地域での理由は、
為替、債券、株式市場を介して他の地域に影響を与えます。

全ての事情は
世界同時にニュースで伝わるので、
そこから解釈される心理要素も
市場に大きく影響を与えます。

確実に言える事は、全ての金融市場は、
市場参加者(=売買オークション参加者)「だけ」による
需要と供給で価格がきまります。

相場は需要供給によって
上がるか下がるかの単純な瞬間瞬間の動きです。

けれども、いろいろな情報が関与しているため、
簡単に読み当てる事は出来ないですね。

ある瞬間読みが当たっても、
次の瞬間には、当てた時と違うルールで相場が動いていると、
同じ方法では当てる事はできません。

これが相場の難しさであり、面白さでもあります。

前置きが長くなりました。

まずは大きな流れを読んでみましょう。
為替と日経平均をグラフにしてみました。
明確に動きが変わった日に縦線をいれてあります(2月21日前場まで)。

この縦線がルールの変更日になると考えながらグラフをご覧ください。
ルールが変わる以上、それまでと同じ考えや読みは通用しません。

最初の縦線は、ブレクジットです。
英国のEU離脱は特に心理的な震撼を与えましたね。

次は参議院選挙です。
自公の安定政権に市場は安心感を覚えました。

その次は、トランプ新大統領の決定です。
その後にトランプラリーと呼ばれた
上昇相場がやってきたのは誰もが知るところです。

最後の縦線は、1月24日です。
この日までは為替だけに反応して相場が動いていましたが、
この日を境にそれまでほど反応しなくなってきました。

ブレクジットとか参議院選挙、
新大統領のような明確な大きなニュースはありませんが、
明らかに動きが変わった日です。

日程的には、第3四半期の企業決算が理由と考えられます。

かつ依然として為替は支配的でもありますね。

とすると、今は業績と為替の双方
主要なルールとして相場を動かしていることになります。

第3四半期の企業業績を終えた段階で
上方修正は東証1部500社の集計では約100社、
下方修正は約30社でした。

今年度の為替レートは、
今期(4月1日から2月21日まで)の平均が108円です。

現時点ではこの平均より5円ほど円安なので、
当期決算には良い影響があるでしょう。

他にも理由を探せば
相場を動かす理由はたくさんありますが、
大きなルール変更を意識すること
まず大切だと思います。

それでは、次回をお楽しみに

奥村尚

<編集部のおすすめ>

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年末の相場の動きは『アレ』から見えてくる

2015.12.29
nakno-profile

From:中野英

都内の自宅より、、、

2015年も、最後の週に入りました。

社会人となって以降、運用の世界に
従事してきた自分にとって・・・

※ 人の前に立つということ

・・・それは、新鮮であり、
やはり『違う』と感じた部分でもあり。

やはり、個人投資家の皆さんと交わった上で、
最も違和感を感じたことは・・・

※ 自分たちは、相場の『中』に答えを求める

※ 一般の個人投資家の方々は、
相場の『外』に答えを求める

・・・《必勝法》を求めると
言い換えてもいいかもしれません。

よく考えてみてください。

そんな物があるのなら、世界中で
『しのぎを削っている』投資家達は《無能》ですか?

皆さんは、その世界の投資家達より
『有能である』と断言できますか?

必勝法が欲しければ、
『世界中の誰よりも・圧倒的に』能力のある人物を見付け、

教えて貰い自分自身に落とし込むことです。

皆さんの今後の投資人生がより
良いものになることを、願っています。

今日は、《薄商い》の時の動きから、
相場の動きを考えてみたいと思います。

ちなみに、下のチャートは、《先週木曜日》から
《昨日月曜日》までの3日間の、日経JASDAQ平均の5分足チャートです。

【12月24~28日 日経JASDAQ平均 5分足チャート】

昨日を境に、全く別世界の動きに
なったように見えますが、この3日間とも・・・

※ 薄商い

・・・この点については、ほぼ同じです。

それにも関わらず、
どうしてこのような動きの違いが生まれるのか。

今さらの話でもあると思いますが、
この3日間の動きを、分かりやすく書いてみると・・・

※ 12月24日・25日  売り《小》  VS  買い《極小》

※ 12月28日     売り《極小》 VS 買い《小》

・・・こんなところだと思います。

下げた日は、売り叩く向きが多かったわけではないが・・・

※ 『買い上がるような買い』どころか、
『買い支える』ような買いすらない

上がった日は逆で、買い上がる向きが
多かったわけではないが・・・

※ 『売り叩くような売り』どころか、
『上値を抑える』ような売りすらない

まさに、このような環境だったかと思われます。

となると、現状・この先を考えるにあたり、
様々なことが考えられます。

まずは、現状・・・

※ 決して《強い》わけではない

・・・あくまで《売りがない》から上昇しただけであり、
押し上げるパワーが強かったわけではありません。

そこから、この先のいくつかのシナリオが・・・

※ このまま、フワフワとした上昇が続く

※ 新規の買い手が現れ、本格的な上昇へとなっていく

※ 《戻り売り》が出てきて、上昇が止まる

※ 《売り叩く》ような売りが出てきて、再び下げる

・・・このような感じで、《薄商い》という
『要素が少ない』状態に少しずつ『参加者を加えていくと』、
株価の動きがより鮮明に見えてくるはずです。

あとは、その時の《相場環境》や、
その銘柄の《需給》から・・・

※ ここら辺りでは買いが?

※ ここら辺りでは売りが?

・・・という、もう少し詳しい
シナリオを描いていくことになります。

何かを作る時、《骨組み》から
だんだんと外側を固めていくように、株式市場も・・・

※ 薄商いという《骨組み》から、
その後の動きを描いてみる

・・・このほかにも、様々な基点から、
ストーリー作りを試してみてください(#^.^#)

それでは、良いお年をお迎えくださいませ(^◇^)

中野英


《日経平均》と《日経平均採用銘柄》からの『需給』の読み方知りたい?

2015.02.07
nakno-profile

From:中野英
都内の自宅より、、、

今日は2月6日。

昨日、株式会社ゴゴジャン様の
ネットテレビの生放送があったので、
こうしてギリギリにブログを書いています(笑)

ネットテレビの収録もだいぶ慣れてきて
板について来たような気もします。

ただ、やっぱりプロは凄いなと
感心する場面もよくあります。

みなさん、忙しいはずなのに
楽しそうに仕事をしていました。

株でもスポーツでも
何でもそうだと思うのです。

何かを極める人、
勝つ人というのは、
楽しめる人。

株もお金ばかり気にする人は
勝てません。

勝ってる人は株の
トレードそのものを
楽しんでいます。

株をこれからもっと
楽しむために、あなたには今日
一つだけ伝えたいことがあります。

『需給』という言葉は
以前から何度かお話してきていますが、
今日はこの需給についてじっくりお話しいたしますね。

あなたは『需給』の
読み方が分かりますか??

まず、需給の読み方と問われて
はい、分かります。という方は
ほとんどいないと思います。

もちろん私も
株を始めたころは、需給そのものに
ついても全く理解していませんでした。

その内容は今日の
記事を読んでいただければお分かり頂けると思います。

ところで、最近の日経平均は全く動きませんね。

動かないのですが、
採用銘柄と見比べると
色々わかったりしますよ!

決算を材料に、個別銘柄で激しい
局地戦が展開されていますが・・・

《マクロ系ファンド》

・・・と言われる、世界の経済動向に基づいて
運用している投資家は、ほとんど動かず。

その国のマーケット全体を動かす投資家が、
この《マクロ系ファンド》なんですが・・・

マクロ系ファンドの
ファンドマネージャーは・・・

『いつ、どのような形で、
日銀が追加緩和をするのか』

・・・それくらいしか、
日本には興味を示していないようです。

正確には、《日本円》への興味が
薄れている状態で・・・

《為替の付随商品》的な位置づけの
日経平均は、なおさら身動きが
取れない状態です。

この狭い為替のレンジを破るニュースが
出た時に、日経平均もレンジを抜ける
のではないかと考えています。

そういう意味で、
今夜の雇用統計も重要なイベント・・・

良くも悪くも、何か《サプライズ》を
提供してくれるのでしょうか?

今日は、《日経平均の動き》と
《採用銘柄の動き》を見ての、
強弱の判定方法を考えてみたいと思います。

日経平均というものは、
詳しい計算式は抜きにして、
《225銘柄の株価の平均》です。

つまり、《上がっている銘柄》もあれば
《下がっている銘柄》もある上で、
全体で上げてるか・下げてるかという数値です。

実は、《日経平均》と《採用銘柄》の動きを
比較することで、その銘柄の《需給》を
読むことができ、もしかしたらその後の
動きが読めるかもしれないのです。

考えてみてください。

日経平均が大幅に下げている時に・・・

※ 大して下げず、商いも減少

・・・という動きをしていた銘柄が
あったとします。

ここから読み取れることは・・・

☆ この銘柄に売りが出て、
日経平均が下げている訳ではない

☆ ただし、買いも入っていない

・・・この2点です。

つまり、『その後マーケットが動いても、
その銘柄は大して動かない』と推測できます。

では、このパターンはどうでしょう?

※ 商いが平均的で、
下落幅も日経平均並み

ここから読み取れることは・・・

☆ 売り方・買い方の勢力図が、
マーケット並み

・・・つまり、その後の動きも
『マーケットに連動するだろう』
と推測できます。

次に行きます。

※ 商いが膨らんで、上げず・下げず

これは・・・

☆ 売りも出ているが、買いも入っている

・・・この銘柄に《買いが入っている》
ことが読み取れます。

ただし《売りも出ているので》、
その後どちらに動くかは分かりません。

『売り方・買い方の我慢比べ』で、
どちらが先に尽きるか・・・
それで、その後の展開が決まります。

※ 出来高が通常並み or 
通常より膨らんで、強い動き

これが一番、面白い展開が期待できます。

なぜなら、考えられることが・・・

《売りが出ていなくて、買い手がいる》 or 
《売りはそれほど強くなく、強い買い手がいる》

そう推測できるからです。

《売りが出ていない》パターンでも
安心感がありますし、

もし《売り手以上の買い手がいる》パターンで、
売りがどこかで途切れた場合・・・

『買い手だけが残って、そこから大幅上昇が
始まる可能性がある』

・・・そういう展開が期待できます。

その典型例が、年明け1月からの・・・

4523 エーザイ

・・・1月13日からの軟調な日経平均の動きと
裏腹に、強い動きを見せていました。

そして、1月後半の高値を追う動きの中で、
さらに一段高となりました。

まとめますと・・・

☆ 『相場全体の動きと全く違う動きをしている』 ⇒ 
『その銘柄を買いたい(売りたい)と
思っている投資家がいる』

・・・そのように考えることが出来るのです。

※ 『森ではなく木を見る』

よく言われる言葉ですが、
《その一つの見方》として
活用して頂ければと思います。

-中野英


需給を読むということ

2015.01.24
nakno-profile

From:中野英
都内の自宅より、、、

前回は、《裁定取引》に
ついて書かせて頂きました。

今日は、値動きを推測する点で欠かせない、
『需給の読み方』について書こうと思います。

株の世界で、『需要』と言えば《買い手》、
『供給』と言えば《売り手》を指します。

株価の値動きを読むということは、
チャートや様々な指標などを用いて・・・

『需給を読む』

・・・ということに他なりません。

この点が、『企業業績』だけから
値動きを推測しようとする専門家の
言うことが当たらない所以でもあるのですが。

『株価は人気投票で決まる』

こんな言葉を聞いたことがありませんか?

株式市場に求めているものは、
投資家によってそれぞれです。

① 《優待・配当》という『インカムゲイン』を求める者

② 《値動き》という『キャピタルゲイン』を求める者

キャピタルゲインの中でもさらに分かれて・・・

※ リスクを背負ってでも、《ボラティリティ(変動率)》を求める者

※ ゆったりした値動きを求める者

本当に様々です。

特徴を挙げれば・・・

①《優待・配当》目的の株主が多い銘柄は、
『長期の保有意志』があるため売り(供給)が
限られ、株価の値下がりが限定される傾向があります。

外食系銘柄は、業績が悪くなっても、
大きく値下がりすることはあまりありません。

恐らく、株主が総出で売ってくるとしたら・・・

※ 配当・優待が廃止される

※ 《企業の存続》自体が危ぶまれる

・・・そんな事態になったらでしょう。

つまり、これらの銘柄は、
下値が堅いことが特徴と言えます。

そしてその中で、業績の伸びが
期待できるような企業でしたら、
じわりじわりと上値を伸ばしていくこともあります。

4661 オリエンタルランド

まさに、その典型と言える銘柄です。

このような銘柄は、
《供給が少ない》・《下落が限られる》という点から・・・

※ 《低リスク志向》の『中長期投資』向けの銘柄と言えます。

それに対して②の《キャピタルゲイン》目的の投資家は・・・

とにかく求めているのは、『値動き』です。

赤字であろうが黒字であろうが、
業態が何であろうが、そんなことは関係ありません。

《動いている銘柄》が、『優良銘柄』です。

特徴といえば、とにかく・・・

『あっという間に集まってきて、
あっという間に去っていく』ことでしょうか(笑)

まさに、《瞬発力勝負》の世界。

《需要》が発生する時は、
物凄い勢いで需要が膨らみますが、ある時点を境に・・・

瞬く間に《需要》が減退し、
程なくして、もしくは同じくして
《供給》が猛烈な勢いで膨らみます。

《買い手・売り手》が求めているものは・・・

『自分が買った値段以上で買ってくれる投資家』

『自分が売った値段以下で売ってくれる投資家』

しかし、そんな長い時間待ちません。

俗に言われる《スキャルピング》と
いう取引スタイルの投資家は、秒単位でしか待ちません。

つまり、『需要と供給が、
猛烈な勢いで入れ替わる』ということですね。

そして、求めている者が
『値動き』なので、銘柄は何でもいい。

『値動き』は、
どんな銘柄にでも生まれます。

もし、値動き目当てに集まってきた
投資家の買いで株価が急騰した銘柄を、
高値で掴んで塩漬けにしてしまった場合・・・

※ 買値まで戻ることが
あっても、相当長い時間を待たなければならないでしょう。

なぜなら、『値動き』は、
その銘柄特有のものではないですから。

つまり、一連の値動きが終わった後は、
『その銘柄を買いたいと思う理由は、ほとんどない』と言ってもいいと思います。

また買われるとしたら、忘れたころに・・・

『そういえば、この前この銘柄で遊んだな。』

・・・と思い出されたときです。

それがいつになるのかは、
全く予想が出来ません。

上記の投資家とは別に、
『中長期』で《キャピタルゲイン》を狙っている投資家は・・・

現在・将来を含めた《業績》を
主眼にして、投資をします。

そのマーケットの《主力株》を
売買するような投資家が、それに当たりますね。

《業績》は頻繁に変わるものでは
ありませんから、《投資家》も頻繁には売買をしません。

つまり、よほどのことがない限りは・・・

※ 《需要》と《供給》が、
短期間に大幅に入れ替わるようなことはない。

《キャピタルゲイン》を求める
投資家の中でも、『ゆったりした値動き』を
求める投資家向けと言えます。

同じ相場でも、どのような
投資家主体の相場かで、《中身》は全く変わります。

① 『中長期』の《多額の資金を運用しているような投資家》
主体でしたら、『中・大型株』の需要が多く発生します。

② 『短期』の《少額の資金を運用しているような投資家》が
主体でしたら、『小型株』の需要が多く発生します。

①の相場でしたら、『ゆったりと継続性のあるトレンド』
が表れることが多く・・・

②の相場でしたら、『短期間に急騰・急落を伴う値動き』
が表れることが多いです。

しばしば聞く話が・・・

『企業業績はいいのに、全く上がらない・動かない』

『こんなどうしようもない銘柄の株価が、どうしてこんなに上がるんだ?』

・・・それは、その方が求めているものと、
その時の株式市場の参加者が求めている物が、全く異なるからです。

※ 投資家の目的は、十人十色

それを、念頭に入れて、
相場を見てみてください。

きっと、『流れに乗れない』と
いうような悩みが、少しずつ解消されると思います。

最後に、『ある特定の投資家に需給を
完全に掌握されるとどうなるか』、その例を挙げます。

4777 ガーラ

株ライブ 4777日足チャート ①

2度の《400円付近》での急落が強く意識され、
多くの投資家が400円で売り、尚且つ(恐らく)
特定の投資家に買い占められてしまったため・・・

《供給》が一気に減少し、
そこからの株価の大暴騰が始まりました。

まさに、『需給の極み』
とも呼べる値動きですね。

最終的に株価は、高値《3475円》まで
上昇し、そこで一相場が終了しました。

株ライブ 4777日足チャート ②

このような値動きにも乗れるように、
これからもさまざまなパターンを学んでいってください(^◇^)

ー中野