カテゴリー別アーカイブ: 初心者

成功する習慣の取り入れ方

2017.12.08
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内のカフェにて、、、

今日は「習慣」についてお話しますね。

人は習慣の中で生きています。

たとえば、
朝起きたら歯を磨く、
会社に出勤する、
いつもの仕事をいつも通り遂行する、
決まった場所でのランチ、
帰りの電車で疲れて居眠り、
家に帰って、いつもの連ドラを見る、
決まった時間に就寝、
などなど。

このサイクルに満足しているなら
特にお話しすることはありません。

毎日同じ習慣を繰り返し、
そうやって1年が過ぎていくのも
よいでしょう。

殆んどの人がそうやって
日常という習慣の中で生きています。

でも、たとえば、

人生で成功したい!!
株で儲かりたい!!

などの野望がある場合は
話は別になります。

人生で大成功を収めたい!

と思っているのに、
上記の様な内容を
毎日の習慣としている人がいたら、

私でなくても
皆がツッコミを
入れるのではないでしょうか?

その習慣では成功できないのでは?
と言うことですね。

成功者になるには、
自分のベクトルを成功する方向に向かせ、
習慣を新たに作り出す必要があるのです。

新しい習慣は、
成功に向かう習慣でなくてはなりません。

何かビジネスで成功したいならば、
ビジネスの勉強を
習慣にする必要があるでしょう。

株で成功したいのなら、
株にフォーカスした
習慣を取り入れるべきです。

たとえば、
1日、1回は株の分析本を読み
分析手法をその日のチャートで検証してみるなど、
習慣にできる行動はいくらでもあります。

でも、いざ、

習慣を変えよう!!
と思っても、
日常の習慣が邪魔をします。

今やっている習慣が多すぎて、
新しい習慣が入る隙間がないのです。

新たに株をやりたい!!
と思っている人に、
よくこの傾向がみられます。

やりたいけど、時間がありません、
という話を何百回も聞きました。

もちろん、そういった方には
株の成功はやってこないでしょう。

今の日常の習慣を切り捨てる、
それができないのです。

TVを見ている1時間、
電車に乗っている30分、
ついつい引き受けてしまう飲み会、

これらを全部そのままにした状態で
新たに株をやりたい!!
と思っても時間が足りないのですね。

そこで必要なのは、今までの習慣の削除です。

今までの習慣を洗い出し、
不必要な習慣を改め、削除する。
これでしょうか。

不必要な習慣ほど、不毛なことはありません。

習慣をより良いものにし、
是非、株でも人生でも成功者、勝ち組に
スライドしていきましょうね(^^♪

高橋陽子

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利益が取れる人の「3つの特徴」

2017.12.01
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内のカフェにて、、、

生徒さんで、まだ初心者の方から
よく聞かれる質問があります。

「株に向いている人ってどういう人ですか?」
「株で利益を取れる人ってどういう人ですか?」

というものです。

そうですよね、
やっぱり知りたいに決まっています。

やる前に適性がないと思えば、
やりたくないと思う心理も分かります。

圧倒的に向いてない人をまず
言ってしまえば。

・何をやっても1日で飽きてしまう。

つまり、株に限ったことではないのですが、
たとえば、バイトの面接に受かっても、
初日だけ行って辞めちゃうタイプ。

こういったタイプは株だって、
1日で飽きるに決まっています。
もう、問題外なんですね。

何を習得するにしても、
ある程度の「時間」がかかるものです。

1日では習得できませんね。

だから時間をかけてゆっくり習得する
必要があるのです。

そこで、大体もう皆さんお分かりかと
思うのですが(笑)

株に向いている人、利益が取れる人は

・時間をかけて習得する意思がある。

・ちょっとのマイナスでもへこたれずに
 「相場で勉強させてもらった」と考えて
 また前に進めるタイプ。

地味ではありますが、これに限るでしょう。

昨日、ある生徒さんが報告してくれました。

「いままで10年株式投資をやってきたけれど、
自己流でやっていて、利益が取れなかった。
でも、ここ数ヶ月で利益が乗ってきました。」

との嬉しい報告です。

株に向いている人の特徴を2点挙げましたが、
それだけではありません。

3つ目に必要なことは。

・自分にあった投資法と、自分に合った先生を
 見つけること。

これなのかな?
とも感じました。

私も講師を始める前に「株のお師匠さん」がいました。

知っている人は知っていますが、
こちらのブログでも担当している藤井氏です。

藤井氏にスイングトレードの基本をたたきこまれ、
そこから、自分流のデイトレードを構築できたのです。

今だから言えますが、
かなりのスパルタで教えてもらいました(汗)

その時には必死でノートを取り、
チャート分析に1日2時間以上の時間を
かけて分析する。

これが、授業前に必ずやることでした。

これってかなりの苦痛を伴う作業で(泣)
ただ、そのお陰でチャート分析力が
できたのです。

もう7年前の出来事ではありますが、
とても感謝しています。

皆さんも、自分にあった先生を見つけて
くじけることなく、株の分析力を高めて
いってくださいね!

いつか、ふいにです。

バラバラの知識のピースがまとまる、見える!!

そんな瞬間があります。

そうなったら、是非
皆さんも生徒側でなく
講師側になってくださいね(^^♪

求む!!
株の講師\(◎o◎)/!

高橋陽子

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株の学校、終焉?

2017.10.09
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

どうやったらもっと
自分ではない他の人を
株で上手にしてあげられるんだろう…

どうやったらもっと
株で独り立ちできるように
してあげられるんだろう…

最近考えるんですよね。

学校というと似たもので
自動車学校がありますね。

だいたいの人が1カ月くらいで免許を取ります。

免許を取って路上で運転していれば
大体の人が上手になっていきます。

個人差はあるのでしょうが
ほとんどの人は当たり前に
運転できるようになります。

自動車の運転は学校で学んで実践していれば
大体の人が上手になっていきます。

ところが株はそうはいかないようです。
では何故、
株は自動車のようにいかないのでしょう…?

きっと、自動車の場合は
すでに環境が整備されているからでしょうね。

教わった通りに運転すれば
問題ないように整備されているからでしょう。

基本的に左側を走っていれば問題ないし、
何かあったらブレーキを踏めばいいし、

車線かはみ出して運転しない限り
事故ることはほぼありません。

青信号なのに交差点で横からぶつられたら、
ぶつけた方が悪いというふうに
法やルールもすでに整備されています。

ところが株の世界はどうでしょう…?

株の世界ってのは相場になるんだけど、
相場は全く整備されていないんですよね。

ルール無用の世界なのです。

どんなことをしても
勝たないといけない人たちがいて

彼らは大量の資金を持っていて、
勝つためにどんな手段でも使ってきます。

そんな環境の整備されていない
魑魅魍魎の世界に、
足を踏み込むわけですから

太刀打ちできなくて
当たり前なのかもしれないですよね。。。

もちろん中には、少し勉強しただけでも
スイスイと利益を出している人もいます。

では利益を出している人と
苦しんでいる人の違いは何だろう…?

物事はセンスだ、という人がいます。

私も確かそう思います。
私の場合はどうだったか…

私も御多分に漏れず
ずいぶんと相場に持ってかれました…(汗)

一夜にして、
損金が計算できないくらい
やられたこともあったし

時間をかけて、
なぶり殺されたこともありました。

それでも、それでも、
続けてこれた珍しいタイプです。

ある意味、
痛点が鈍かったのかもしれません。

痛点が鈍いというセンスが
あったのかもしれません(笑)

まあ私にセンスがあったかどうかは別にして、
センスはセンスだけでは開花しませんね。

何らかの刺激やアクションが必要なのです。

どうやったらもっと自分ではない他人を
株で上手にしてあげられるんだろう…

最近、試しにやってみた企画に
ヒントがありました!

WEBで実にのんびりした
株の番組をやってみたのです。

通常のガチガチのセミナーではなくて、
食後に一杯やりながら
観てもらうようなリラックスした内容です。

約1時間くらいの番組だけど、
たらたらと株の話から
離れたりくっついたりしてる中で

何らかのヒントをつかんでくれる方が
多かったのです。

果たしてどうなるかしらん…
と始めた企画だったけど
予想以上にいい反響をいただきました。

株の専門誌をガチ読みするより、
高額のセミナーを缶詰で受講するより、

意外とたらたらした時間の中に
役立つヒントが眠っているようでした。

昔、剣の達人は、
師匠から修行の中から教わるのではなく

師匠と食を共にした時の端々の言葉から
ヒントを得て達人になっていったように、

のんびりと時間を共有して、
話しているときに

ご本人に役立つヒントが
見つかっていくのです。

話すほうも聞くほうも、
計算していないところに

大きなヒントに化ける話が
眠っているみたいですね。

どうやら、
株を上手になってもらうキーワードは

のんびりの共有…
時間軸ではないかと思っています。

もうすでにあなたも
株をやってられると思いますが、

どんな時にヒントを得られたのか?
どんなものがあればヒントを得られそうか?

ご意見をもらえるとうれしいです(^^♪

P・S:
なんだか私の独り言のような
メルマガになってしまいました。

最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございました。

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結局、何を信じてる?

2017.07.01
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
心斎橋のプライベートラウンジより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

先週はスクールの授業を開催し
様々な方とお話しさせて頂き、

地合いが良かったこともあり、
利益報告や感謝のコメントを沢山頂きました。

もちろんまだまだ勝てない!
という方もいらっしゃいましたが、

しっかり声を上げて下さり、
そのフォローを生徒さんがしてくれるという、
とてもいい雰囲気ができています(^-^

更に、このブログ記事を見て、
株で利益が出てスクールへの入校を
決めて下さった方がいらっしゃいました。

もともと儲かったお金で
さらに学びに再投資するという、
理想的な流れかと思います^ ^

もちろん、今まではかなり
地合いが良い状況だったかと思いますが、
初心者の方は特に注意か必要です。

とくに興奮して引っ掛かりやすいのが、
【目標株価】

目標株価の多くは、なかなかその通りに行きません。

思惑で上がり、いざそのネタとなる
イベントが出る頃には下がるというのが、日常茶飯事です。

目標株価1000円って言ってたのに、
800円を超えたら下がってきて、、

なんでーー?!!
という質問をよく頂くのてすが

目標は、あくまで目標。

株価上昇の期待は持てるけれど、
不測の事態はあることを考慮した上で、

まず盲信しないことが大事です。

逆に、あくまで聞いた話ではありますが、

下げますといって
自分たちで安いところを買っている
可能性もありますよね。

だから、巷に出てくる目標や方針を
活用するのは結構ですが、100%ではないことを
念頭に入れていただければと思います。

特に初心者には綺麗に上がっていくチャートが
分かりやすいと思います。

今日は7月1日の土曜日。

先月のトレードの振り返りを
されている方も多いかと思います。

過去の大相場のチャートを見て、
自分ならここで入った方が良かったとか、

なぜ、ここでエントリーした?という
根拠の振り返りもしてみましょう(^^

それでは、よい週末を♪

ウルフ村田


短期トレードは消去法だった?

2017.06.10
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内のセミナールームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

先週、私の銀行員時代の話をさせていただき、
なぜ私がここまで株に中しているか?
お分かりになった方も多いかと思います。

株とひとことで言っても
私が注力しているのは「短期トレード」。
これにもちゃんとした理由があります。

特に重要な考え方として、

人ができることは人に任せ、
「自分の得意なこと」だけの一点集中でやる!と
腹を決めることですね

この考え方で、ここまでの人生を
築き上げてこられたと思います。

前回の記事でも取り上げましたが、

私は事務も苦手、ビジネス的な文章作成も下手、

長時間落ち着いて同じことができない……などなど、

出来ないものを消していったら、残るもの。
それが唯一、私が得意と自負している
瞬発力やを生かした短期トレードだったんですね。

ある意味消去法だったのかもしれません。笑

具体的に言えば、その日市場に流れている
あらゆる情報をバーッと読んで、、、

その時頭に叩き込み、株価が上がる「初動」の瞬間に
パッと買って売って逃げる。

このような短期集中のスピード勝負なら
仕事を辞めた後も自分も生き残っていけると考え、

株式トレーダーとしての道を選択しました。

もちろん、短期だけでなく
スイングトレードの経験もありますが、
のんびりしたのはあまり得意ではなくて。笑

ただ、こればかりは人によるもので、
瞬時の勝負ではなく私と真逆で
長期投資の方が得意な人だっているはずです。

私も精いっぱい自分の持てる技や
方法を伝えていきますが、

私からのものに限らず
情報を受け取る側の皆さんも
必至に学ぶとともに、

ご自身に本当に合うものは何か?
常に胸に手を当てながら考えていくと
自分に合った投資スタイルが築けると思います。

それでは、本日もよろしくお願いします(^^♪

ウルフ村田


日米会談を利益につなげる注目ポイント

2017.02.15
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

先週末は日米のトップ会談が
大きく取り上げられたニュースとなりましたね。

ゴルフが良い悪いとか、そのゴルフ場がどうこう、
という事ばかり目立ちました。

事前の注目点として、
無理難題を押し付けられるのか否か、
にも注目があつまりました。

が、相場に携わる者の視点として、
もっと別の事に注目すべきです。

今回は、副首相も同行した、という点です。

麻生副総理の同行は、
既に1月の時点で米国の要請があり、

日本も歓迎する、として、
訪米の予定がニュースされていましたね。

なぜ、そんな事が注目すべきことなのでしょうか?

日本においては副総理は、
内閣総理大臣が欠けたときに
臨時に代行をする第一順位の国務大臣として
指定されています。

安倍総理と麻生副総理が行動を共にすると、
もし二人に同時に何かあると
国家としてリーダーが不在になります。

かつて、トップ二人が同時に
同じ国にいった事があったでしょうか?

そのリスクをとってまで、
米国の要請に応じたという事になります。

一方、そんなことは米国は百も承知で招待をした。

これは、何を意味するのでしょうか。

蜜月です。

双方とも、良い関係をアピールしたい。
決まりきっています。

米国が、トップ二人を招待しておいて、
厳しい課題を突き付けるはずがないのです。

つまり、トップの二人が行くと決まった段階で、
もう会談の成功は見えていたことになります。

案の定、日経平均で400円も相場が上がりましたね。

したがって、2月10日の相場の高騰は、
その前からわかりきったこと、だったのです。

麻生副総理は、ペンス副大統領と
経済分野の意見交換をしたそうですが、
具体的な突っ込んだ話もしたかもしれません。

例えば、鉄道網とか、人工知能の利用とか、
そういった分野での協力を
話したのではないかと僕は予想します。

と、すると。。。。

相場に立ち向かうものとしては、
ニュースは、このように読んでみると、
案外役に立つと思います。

また次回をお楽しみに。

奥村尚