カテゴリー別アーカイブ: リスク

タクシーで学び直しました

2017.02.11
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
東京のセミナー会場より、、、
  
 
おはようございます。
ウルフ村田です。

この前のセミナーで、
タクシーで会場へ向かっていたら
「日本橋」に降りるはずが

運転手が場所を間違えて
「竹橋」まで行ってしまい、
危うく遅刻するところでした(^-^;

一分一刻を争う
多忙なビジネスマンであれば
怒っても仕方がないシーンでしたが、

私は「大丈夫ですよ~」って
特に咎めはしませんでした。

トレーダーとして
いつも心に余裕をもつことを
忘れないようにしているので、
それが発揮されたのかなと思います。

とくに最近、スクール生を中心に
本当に多くの方と関わりを持たせていただいているので
自分自身がドンと構えて
何事にも動じないことを気を付けています。

「首脳会談後に日経平均は上がると思いますか?」ですとか、

「この前言ってたあの銘柄はまだ上がりますか?」ですとか、

とにかく今後の「予測」について
よく聞かれるのですが、

予測なんて正直かなり外れますし、
それよりもその場その場の「対応力」を
磨いた方がトレードでは勝てる気がします。

実際、いくら良い材料や数字が出たとしても
この前の東電や東芝のように
一日で事態がコロッと変わることは
往々にしてありますので、

そこで「予測」にしがみついて
ポジションを持っていると大損してしまうのは明白です。
 

最近は決算シーズンという事で
大型株については決算が出てから上がる銘柄もありますが、

今申し上げたような事態があることを
認識したうえで
 
パターンをいくつか想定して、
どちらに転んでもいいように
対策するのが大切にしましょう。

それも心の余裕がないと
なかなかできないことです。

この考えかたは、
20代で株を始めた時から変えていません。

ぜひご参考にしてみてください(^^♪
 
 
ウルフ村田


コレをやってはダメですよ!

2017.01.21
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内のカフェより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

今週も一週間お疲れ様でした。

今週は英国EU離脱についての英首相会見、
トランプ大統領就任式など政治イベントが満載でしたが、
皆様のトレードはいかがでしたでしょうか。

このような重要イベントが待ち構えているときは
相場も先行きが不安で様子見となることが多く、
かなりもどかしくなる方も多いかと思います。

しかし、どうにか白黒つけたい!と考えて
世間や市場の予想や思惑をかじってかじって、
その情報に乗っかって突っ込んでしまったりは…

まさか、していないですよね?^^;

昨年の
ブレグジット、トランプショックを
経験した方はすでに学習済みとは思いますが、

相場の世界では、
どちらか一方に予想して動くトレードはやはり禁物。

世間というのは、大きなイベントが待ち構えているときは
どうなるのかを予想をしたがるものですが、

どんなに有力と言われる情報でも、
あくまでも予想。

実際は全然違う結果となることは
日常茶飯事ということは私も忘れないようにしています。

イベント前に複数の分かれ道の
どれに進めば良いかを絞る必要はなく、

方向性がが明確になってから
動き出しても全然遅くありません。

特に最近は地合いも底堅く、
上昇中の銘柄も非常に多いので
ずっと持っていたい気持ちはあると思いますが、

イベントにかけてせっかく利が乗っていた銘柄も暴落…
なんてリスクも十分考えられるので
私はイベント前はしっかりと利益確定をしています。

今後も重要イベントはやってきますので
「イベント前は現金化」と覚えていてくださいね。

本日は大変基本的な内容でしたが、
まずは資金を減らさないリスク管理を心がけて、
ギャンブルではない上手なトレードをしていきましょう。

それでは一週間の疲れを癒せる休日を
お過ごしください(^^♪

ウルフ村田

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投資判断の基礎となる「日銀の影響力」とは?

2016.12.14
prof_okumura

From:奥村尚
都内のオフィスより、、、

こんにちは。

先週は、
「金利の調整」の話をしました。

いかがでしたか?

1994年以降は、金利が自由化されたため
金融市場で調整することになった、
という先週の内容から今回は続きます。

皆さんの投資に関わってくる
現在の日銀の役割、
市場への影響力についてお話していきましょう。

“金利自由化”は、
世界的な金融自由化の流れの一環で、
日本でも1991年から3年間もかけて
用意周到に進めてきた規制撤廃でした。

日銀は金融市場、
特に、金融機関同士が
一日だけ(オーバーナイト)貸し借りする
市場(コール市場)
に対して
金利を示す(誘導金利)ことで、
公定歩合の時代と同等の
成果をあげるようになります。

“コール市場”
無担保で大金を信用だけで貸し借りできる、
特殊な市場です。

普段は市中銀行や
証券会社同士(民間金融機関)で
取引をします。

しかし、民間金融機関同士で
融通できなくなったときには、
日銀に担保を差し出して、
なんとかお金を借ります。

これは“基準貸付金利”と呼びますが、
公定歩合と似た働きをしていて
コール市場の上限金利となっています。

これが日銀が担う、公定歩合に代わる現在の役割ともいえます。

このコール市場は
為替と並ぶ重要な銀行間取引(インターバンク)市場で、
世界中の金融機関が24時間動き続けています。

ちなみに、
1997年11月に山一証券(山一)が倒産したのは、
手元現金が枯渇して資金繰りが行き詰まったのが
直接の原因となりますが、

僕がちょうど仕事でウォール街に行っていた時で、
「ウォール街ではオーバーナイトで山一に貸すな」
と多くの金融機関がインターバンク市場で
資金貸出を渋っていた事を思い出しました。

インターバンク市場は
無担保で大量の現金を貸し借りするので、
1社でも倒産すると連鎖します。

そうなると大変ですから、
経営があやしい金融機関にはそもそも貸さないのです。

結局、
山一は資金を調達できず、日銀からの助けもなく、
最後は倒産(自主廃業)の道を歩みました。

山一といえば、かつて
1965年にも一度倒産しかかりました。

戦後の証券不況の時、
やはり”資金繰り”に行き詰まったのです。

戦後の大きな成長を
前提に経営を押し進めてきた
大手証券はみな苦境に立たされましたが、
山一は特に苦しく、
再建計画を大蔵省の下で進めていたのです。

大蔵省はその事をマスコミに
報道自粛をかけていたのですが、
結局リークされて、
山一の取付き騒ぎに発展しました。

“取付き騒ぎ”というのは、
噂やデマを含め信用不安が原因で
預金者が殺到してお金を引き出す事をいいます。

銀行の預金引き出しだけではなく、
証券会社の口座解約、
保険の解約などで起こります。

金融システム不安の連鎖が起こると
その取引先を中心に
一般企業へも連鎖するので
政府や中央銀行が支援をするのです。

当時は日銀が山一に対し無制限、
無担保で融資する事を即日発表し、
騒ぎは沈静化しました。

当時の大蔵大臣、田中角栄の英断でした。
(この後、日本は成長を継続し、ついに1968年に
GNPが西ドイツを抜いて世界二位に躍り出ます。)

1997年の山一の廃業発表後には、
顧客保護のために”日銀特融”が実施されています。

なぜ、1965年のように倒産する前に
日銀特融を実施しなかったのかは、
いろいろ説がありますが、、、

おそらく、
“総会屋に対して利益供与をし、かつ粉飾決算を行う”という
ダークさによるものであった、といわれています。

少しそれましたが、今週は日銀の役割の変化をお伝えしました。

難しいように思えるかもしれませんが、
日銀の基本の役割を踏まえておけば
ニュースや政策の理解も深まり
投資判断の基礎とすることができます。

次回は、
現在のキーワードでもある”量的緩和”についてです。
あいまいだな…と思う方は、是非読んでみてください。

お読みいただきありがとうございました。

奥村尚

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昔とは違う”日銀”の役割とは?

2016.12.07
prof_okumura

From:奥村尚
都内のオフィスより、、、

こんにちは。

最近、日本銀行(以下日銀)が
株(TOPIX連動型のETF)を大量に買っていますね。
これは、金融緩和の一環なのですが、

そもそも、“金融緩和”とは、何の意味があるのでしょう?

日銀のふるまいを理解する事は、
投資に携わる者にはとても重要なので、
今日はなるべく話を単純化して展開してみます。

僕は、大学で受け持つゼミ(企業評価と金融市場)の中で、
あるいは自分でも資産運用塾を主宰して、
経済や金融の仕組みなどを体系立てて伝える事をしています。

こうした活動を通じて、
中央銀行の役割がいまひとつ
明確に理解されていない事に気が付きました。

理由は簡単で、
昔習った教科書と今の日銀が異なるからです。

大学院生ですら、
10年前に中学で習った教科書は今と既に違います。

ましてや、僕のように昔習った社会の授業とは、
結構な隔たりがあります。

経済は生きた学問です。

昔の理論や考え方は進化していて、
今の経済を理解するには
現在の中央銀行から学ぶのが近道
なんです。

マクロ経済学と呼ばれる分野が
日銀政策の基本となるのですが、、、

その世界は21世紀に入って大きく変わりました。

特に、”量的緩和”は話題になりますが、
世界で最初にこれを行ったのは日銀です。

では、この日銀の役割を順序立てて説明していきたいと思います。

まず最初に、“中央銀行”としての役割です。
中央銀行とは、
一国の金融システムの中核となる特別な銀行のことです。

日本の中央銀行は日銀ですね。
日銀の基本目的は「物価の安定」です。

お札を発行し(発券銀行)、
何かあったときの最後の貸し手(銀行の銀行)になる等、
いろいろ役割はあるのですが、

目的は「物価の安定のため」と理解してよいと思います。

そのために、
日銀は金利を引き上げたり引き下げたりして
安定を保ってきました。
日本の物価が安定しているのは、

日銀の仕事が素晴らしいとも言えるのです。

ここで、昔の教科書で習った、
“公定歩合”という言葉を思い出す人も多いでしょう。

“公定歩合”とは、
日銀がメガバンクや地銀などの民間銀行(市中銀行といいます)
にお金を貸すときの金利のこと
です。

昔は市中銀行の金利は公定歩合に連動していたので、
これで良かったのです。


昔といっても10年前です。
10年前習った内容は既に大きく変わって、
今やもう役に立たなくなったことになります。

それは,1994年に金利が完全自由化され、公定歩合とは関係なく
市中銀行は自由に金利を決めることができるようになったためです。

この続きはまた来週お伝えします。

今回はきっとみなさん教科書で習って、
記憶にある部分かと思います。

日銀の役割や基本的な政策については
知っていて損はありませんので
これから少しずつ取り上げていきたいと思います。

次回もお楽しみに。

奥村尚

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酔っ払いが教えてくれた、チャート分析が通用しない理由

2016.11.30
prof_okumura

From:奥村尚
都内のオフィスより、、、

こんにちは。

今日は、前回までとは打って変わって、
酔っ払い仮説の話をしようと思います。

忘年会のシーズンですね。
夜遅くに電車にのると酔っ払いがたくさんいますが、
特にその中でも、
ひどく酔っぱらっている人を想像してみてください。

酔っ払いが、まっすぐではなく、
右によたよた歩くとします。
次は右に行くか、左に行くか
読めるでしょうか?

右に行ったから次に左に行くだろうとか、
あるいは、右に再び行くだろうとか、
人によって読みは異なります。

これは、じゃんけんと似ています。
一度勝った人が次に勝つ確率も、
一度負けた人が次に勝つ確率も、50%です。

これを株に当てはめた研究があります。
バートンマルキールが1973年に
「ウォール街のランダムウォーカー」という本を出し、
ランダムウォーク仮説と呼ばれる
酔っ払い理論を提唱した名著です。

この本の趣旨は、
じゃんけん10連勝しようが10連敗しようが、
次に勝つ確率は同じであるように、
株もそうであるという事でした。

つまり、どんなに連騰したあとでも、
明日上げる確率は50%である、
ということを統計で証明したのです。

ちょうど今の株式相場のように、
13連騰した相場が翌日上げる確率は50%なんです。

セントルイスの連邦準備銀行が、
NYダウが世界で初めて計算された
1886年から2012年までの一日のリターンを
集計した度数分布表を発表しています。

ほぼ完全な正規分布というきれいな形で表れていて、
この仮説の正しさを追証しました。

これで、
株は将来がわからないランダムウォークをするのだから、
過去の株価から将来を予想するチャート分析の手法は
意味をなさないという事を証明できた事になります。

一方、チャート分析は意味があり、
それで確実に儲けることができる、
という人もいますね。

相場で勝ち続けている人がいるわけですから、
(チャート分析でない方法であれば)勝つ方法は実在します。

では、
チャート分析では不可能なのでしょうか?

不可能とは言いきれませんが、
かなり難しいでしょう。

99%は酔っ払いのようにランダムウォークするのだから、
チャート分析だけで儲かる手法が(あったとしても)
誰でも使っている並大抵の手法ではダメである事は
お分かりいただけると思います。

ただ、ヒントがあります。

%e5%9b%b31

図の分布をみると、
99%の区間(頻度)できれいに並んでいるのですが、
○で囲んだその先をみると、
いびつな点がある事に気づきます。

1%以下の頻度で起こる、
(一日+-5%もの)異常なリターンは、
統計学では説明できない、特異点です。

今年だって、ブレクジットやトランプで
2回も起こったこの特異点。

相場自体は、
いびつな行動をするときがあるということです。
その特異点を生かす手法があれば良いのです。

その手法が、別にチャート分析でなくても、
良いではありませんか。

では、その手法で、
誰でもできるものは、
果たしてあるのでしょうか?

これについては、
またいずれ続編を書きたいと思います。

寒くなってきました。
お体に気を付けて、忘年会シーズンを楽しみましょう。

奥村尚

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2015.07.19
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From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

私は故郷の石川県で、
小・中・高と野球をやっていました。

昔はジャイアンツの試合しか
放送されていなかったので
今もジャイアンツファンです。

今年のセリーグは全チームが拮抗していて
とても面白い状況となっています。

1つ勝ったら1位になって…

1つ負けたら首位から4位に
落ちるというような…

凄まじい競り合いを見せています。

何でも勝負事には
情報集めが大切ですね。

例えば、相手チームの先発投手は
3日前に子供が生まれたから
気分が乗ってて手強いぞ…とか。

または、スキャンダルがあったから
精神的に弱っているし、ストレスを抱えている…

ここは、球数を多くして、手堅くいけば
メンタルから崩していけるぞ…とかね。

監督は、自分の選手以上に
相手選手を知ることの方が
大切である場合もあるでしょう。

ですから、雑誌や新聞などに目を通して
どんな些細な情報も見逃さないことで
勝利に繋げることができると思います。

そういった日々の情報収集が
チームの勝利を積み重ねて
優勝という未来予想図を描くのです。

情報という面では、株も同じであり、
些細な情報を見逃さないことで
損を回避することができます。

つい先日7月8日に
日経平均が暴落しました。

前日の終値より、なんと
5百円以上も大きく下げたのです。

5月中旬に大台2万円を抜けてからは
株価が下がったとしてもしっかりとした
支持線として機能していましたね。

6月10日、6月18日、7月6日と
3回も大台割れの局面まで下がりました。

しかしそういった時には
しっかりと買いが入って
株価の下げを止めてきたのです。

ところが7月8日に限っては
これまで買いが入っていたはずの
大台2万円では買いが入りませんでした。

それにより、大きく割り込んで
1万9千8百円まで
下がってしまったのです。

これまで2万円で止まるという
神話を信じて買いを入れた投資家達は
たちまち損を抱える事に・・・。

これまでは一瞬割ることはあっても
神話通り買いで向かっていけば
翌日以降上昇して利益を出せました。

なぜ今回は大台を割り込んで
しまったのでしょう…。

なぜ今回は大台を割り込んだ瞬間に
下げが加速していったのでしょう…。

原因は2万円あたりで買った
投資家がたくさんいたからです。

7月8日の朝の日経新聞の
記事を見てみましょう。

株の信用取引の買い残が
1年4ヶ月ぶりの高水準
との記事が載っていました。

基本的に個人投資家は
逆張りが多いそうです。

株価が下がってくると
買いに迎いある程度上がると
上昇局面でも売るそうです。

これまでは大台2万円まで
下がると個人は買いで向かっていき、
よい結果につながっていました。

群集心理とは面白いもので
周囲がそのやり方で利益を出していると
自分も何の危険も感じなくなってしまいます。

株価が2万円あたりまで下げてきた
ときに、買いに向かった個人投資家たちが
1年4か月ぶりの高水準になっていたわけです。

日経平均株価が6月24日の
高値2万9百円あたりから
2万円まで下げてくると
彼らの利益はなくなってきます。

2万円を割ると含み益から
含み損に変わりますよね。

含み損になると逃げる人も
当然、増えるでしょう。

これの人数が少なければ下げは
大したものではありません。

なぜなら、下げの速度が落ちれば
大抵の場合は買いが入って支えてくれます。

しかし…

今回はなんせ1年4ヶ月ぶりの
大人数がいっせいに逃げた為に
下げ止まらなかったのです。

事実、7月8日前場は2万円手前で
踏ん張っていましたが、後場の寄付きから
割り込んだ瞬間に売りが売りを呼んでいきました。

テクニカル分析派は
新聞を読まなくていいと
豪語する方もいます。

でも、7月8日の日経新聞の
朝刊に今の相場は2万円を割ったら
下げが加速する要因を載せていました。

新聞を読んで予見できた方は
2万円割れで即対処できたはず…。

今の相場は、誰がどこで買って、
彼らは今利益があるのか、損をしているのか?

考えることは相場の未来予想図を
描く上でとても重要なことなのです。

藤井百七郎

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

夢と笑顔をお届け中!
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