カテゴリー別アーカイブ: リスク

大損失に潜む、もっと危ないもの…

2017.12.25
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
東京浅草のホテルより、、、

先日、自転車に乗っていて
何気なく道路を横切ろうとしたら、
危うく車にひかれそうになりました…(^^;

ボーっと考え事をしていた私が悪いのですが、
ほんと危なかったです。

行事や楽しいことが多いせっかくの年末年始を、
つまらない事故で台無しにするところでした…(汗)

今回は大事にはなりませんでしたが
とてもドキリとする出来事でした。

そのままボーっとして道路を横切っていたら、
とんでもない大事故になっていたかもしれません。

ところで
「ハインリッヒの法則」というのをご存知でしょうか?

1929年にハーバート・ウィリアム・ハインリッヒが
提唱した法則です。

1つの重大事故の陰には
29の軽傷の事故があり、

その前には
300のヒヤリとすることがあったということです。

別名「ヒヤリ・ハットの法則」とも呼ばれています。

今回私は、道路を横切ろうとして「ヒヤリ」としました。

同じようなヒヤリを気づかずに、そのまま繰り返していたら
そのうち、とんでもない重大事故に繋がってしまう
ということなります。

さてさて、、、

今年ももうすぐ終わり、
一年を振り返るときですね。

あなたにとって、
今年の「重大事故」は何でしょう?

もちろん、トレードでのことです。

ロスカットせずに持ち越して、
大きな損失を出しませんでしたか?

大して調べず、
よくわからない銘柄を買ったりしませんでしたか?

たまたま前回上手くいったからといって、
同じ銘柄を買ったりしてませんでしたか?

その他、いろいろとあると思いますが、

あなたが今年、後悔したトレードを
ピックアップしてみてください。

その陰には、
軽傷の事故やヒヤリとすることがあったはずです。

本来ならロスカットすべきところを持ち越したら、
たまたま戻ってきて命拾いしたとか…

それほど考えずに衝動買いしたら、
たまたま利が乗ったとか…

これらは”たまたま”であることを、
分かっておきましょう。

結果オーライだった場合、
人はすぐに忘れてしまいます。

本当は大事故になっていたかもしれないのに、
痛みが無かったがために
危険を感じずに終わってしまっているだけなのです。

ロスカットせずに持ち越した…
衝動買いをしてしまう…
自分の勘だけを信じる…

これらは”たまに”あなたに利益をもたらしてくれますが、
長い目でみれば必ず損をもたらしているはずです。

そして、その「悪い癖」はあなたの体質であったりもします。

今年も年の瀬です。

振り返るなら、
あなたが気づかなかった、
もしくは見落としていた、

・軽傷
・ヒヤリ

とした出来事をピックアップしてみてください。

今年の悔やまれる失敗の影には、
実はもっと沢山の、
原因が潜んでいるはずです。

その、隠れている原因を
見直してみましょう。

そして、その原因に目を向けることが、
来年、”体質改善”遂げるための第一歩です。

体質改善はそれほど難しいものではありません。

来年も…もしくは、
来年こそはいい年にしましょう(^^♪

藤井百七郎

<編集部のおすすめ>
もしあなたが、
まだトレードに自信を持っていないのであれば、

「学びながら稼ぐ」という経験をして下さい。

結果を出すしかない環境での実践によって、
現状を変えたい方は参加をお勧めします。

負け越しの現状を変える実践経験


晴れやかに年を越すための準備

2017.12.23
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

クリスマスに大晦日、

年末のイベントが押し寄せてきて、
あっという間に2018年がやってきます。

2018年は今年以上に良い相場
になると思いますので、
皆さん、しっかりと、
来年の相場へ備えていただきたいと思います。

さて、「来年の相場への備え」ですが、

短期トレードの株は、
月内を目安に決済してしまうことを
おすすめします。

12月のピークで一旦 売って、
また落ちたら拾うという淡々とした気持ちです。

一番怖いことは、
含み損で資金がロックされてしまうことです。

そうなると、憂鬱な気持ちになり、
そんな状態で年を越さなければならなくなります。

年が明けても、
晴れやかな気持ちになれませんよね。

最近の相場状況は、あまり動きがなく、
材料不足感もあります。

世界情勢も、
未だ不穏な空気が漂っています。

バイ・アンド・ホールドの感覚で
ずっと持っていると、

万が一相場が崩れた時に、
巻き込まれるて、動けなくなってしまいます。

また、買う場合は、
どんどん回転していく意識が重要です。

回転していく際にも、
大切なポイントがあります。

それは、
押し目からの切り返しを
よく見極めてから買うようにする、

ということです。

下げトレンドでは、騙し上げがあるので、
よく見極めずに飛びついてしまうと、

また、すぐに下げ始めて、
身動きが取れない状況に
陥ってしまう可能性が高いです。

中途半端に下げた状態で買うと
痛い目をみるということですね。

一度落とした株は、
大きく下げた後に
大口がまた上げますから、

上げトレンドか、下げトレンドか、
しっかり、切り返しを見極めて、
値幅を獲りに行きましょう。

ただし、
肝に銘じていただきたいのですが、

必ず現金余力を持つように、
注意して下さいね。

嫌な気持ちで年明けを迎えないように、
今年の残りわずか、
しっかり備えていきましょう!

ウルフ村田


市場の変化が激しい時でも、

2017.12.09
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナールームより、、、

おはようございます、
ウルフ村田です。

あっという間に12月に入り、
今年もあと1か月弱。

今は株式相場の変化が激しい時期ですので、
例年以上に注意が必要ですね。

今日は、年末に向けた相場展望について
お話しようかと思います。

機関投資家も外国人投資家も、
バイ・アンド・ホールドの感覚ではなく、
値幅を獲る意識なので、
上げ過ぎたらわざと下げようとします。

個人投資家も
バイ・アンド・ホールドだけだと、
下がるたびに含み益が減ってしまうので、
キャッシュポジションの比率を高めにしておけば、
下がった時に、
いつも割高で買えない銘柄も
安く拾えることになります。

買ったら上で売って、また下で拾う、
このリズムを身につけ、
値幅を獲っていただきたいですね。

ここ最近は下げ幅も大きいですが、
私は、怖いのは大歓迎、

下で拾って上で売る、
ちゃんと利益確定しておけば
値幅を獲る人には最高の時期です。

安いところで買っておけば、
どんなときでも喜べます。

北朝鮮リスクで暴落した時にも、
その近辺で拾っておけば、
かなり値幅が獲れたかなと思います。

月足、週足で見た方が、
上げている時期、下げている時期が明確です。

ちゃんと安いところで買って、
高いところで売って、
利益確定する、
このリズムが分かればこっちのもの。

私はこのリズムを把握して、
こんな銘柄も安く買えればいいのかな、
と言う目線でトレードしています。

今の市場はかなり上げてきて
過熱感があります。

こんな時は、
100万円持っていたとしても、
10万円で値幅を獲る意識にしないと、
大きなリスクが来た時に含み損になり
動けなくなります。

割安だから買うのではなく、
押し目を把握してから買う。

特に、
資金がない人は意識して下さいね。

銘柄の目利きができる人、資金がある人は、
上がれば必ず下がる、
下がれば上がる、
このリズムを意識して、
徐々に売っていきます。

ここは下がると思ったら一旦売っておかないと、
一気に下がって大きく損をしてしまいますから。

こんなに垂直で上がったら、その後は下がる、
そう分かっていれば大きなリスクを回避できます。

12月から1月は中々展開が読めない時期です。
昨年はトランプ・ラリーで上がりましたし、
一昨年はチャイナショックで大きく下がりました。

その為、
短期の株を持っている場合は、
クリスマスくらいまでに
決算しておくと良いです。

何が何でも年をまたぐ、と言う考えはNG。

今のうちに値幅を獲っておかないと、
突然のリスクで利益が飛んでしまうかもしれません。

上がり過ぎたときは、
その後、垂直下げになる可能性がとても高いです。

この辺に気付くのがとても大切かと思います。

含み損になるとその銘柄が気になって
他のトレードに集中できなくなるので、
皆さんご注意下さい^^;

ウルフ村田

PS.
私の株式投資法をマスターしていただく、
セミナーのご案内です。

いつも多くの皆様が参加してくださり、
本当に感謝しています!(*^-^*)

お時間のある方はぜひご参加下さい。
勝ち組トレーダーの投資戦略


トレードを極めてわかったこと

2017.12.05
koushi_mrk01

From:Mr.k
都内のプライベートオフィスより、、、
 
おはようございます。Mr.Kです。
 
もう年の瀬ですね。
2017年がもうすぐ終わってしまいます。
 
あなたにとって今年は実りある一年になりましたでしょうか?
 
私は大きな実りを得ました。
いちトレーダーとしてだけでなく、
本質を突き詰めた理論の発明者として
 
もうこれ以上ないというところまで
理論を成熟させることができた一年でした。
 
おかげでAI(人工知能)のツールも
まもなく完成しそうです。
 
本当に1年前にはまったく予想できなかった
飛躍の一年になりました。
 
ここでお礼を言わせてください。

それもこれも全て、
私のブログを読み続けてくれる
皆さんのおかげです。
 
私のセミナーにお越しいただいた
皆さんのおかげです。
 
私のコミュニティに入会して
一生懸命トレードを学んでくださった
皆さんのおかげです。
 
 
本当にありがとうございました。
 
 
もうテクニカル分析については、
どんな凄腕のプロが相手でも
おそらく完璧に
手法を分解することができます。
 
世界トップレベルの資金管理手法も
セミナーで解説するレベルまで
噛み砕き終わりました。
 
トレードで負けている人でも
現状を聞けばその場で即座に、
改善のアドバイスが
できるようになりました。
 
 
感覚で勝っているトレードを
限界まで論理的に分解し、
言語化するというプロセス。
 
そのプロセスを3年間
ひたすら歩んで参りました。
 
約3000時間がかかり、
寝ている間もチャートが夢に出るほどに
 
考えて、
 
考えて、、
 
考えて、、、
 
ようやくこの境地に辿り着きました。
 
 
ここまで到達できたのは、
教えるということを選んだから。
 
そして、私から学んでくださる
皆さんにお会いできたからです。
 
年末だからというわけではありませんが、
本当に有難くて感謝しかありません。
 
 
トレードというのは、
相対的な先読みと確率論の
論理ゲームです。

 
利益率の鍵を握るのは、
 
1,先を予測(読む)力
2.読めないときはやらない自制力
3.相場に合わせた保有期間の調整力
4.リスク管理の資金管理術

 
これらです。
 
運頼みなんかではけっしてありません。
 
これはビジネスです。
 
少なくとも、私にとっては
トレードをすることは
ビジネスと言えるほどに
論理的に予測可能なものです。
 
 
私は、トレードを
簡単に稼げるとか、
ポチポチすればお小遣いが稼げるとか、
そんな風には全然思っていません。
 
頭を使ってゲームに勝つことが
好きな方、そういう人であれば、
トレードはビジネスになり得ます。
 
 
そして、これまで開催してきたセミナーは
11月から内容が大きく変わりました。
 
 
今、私が見えているトレードの本質を
時間の許す限りなるべく多く
多少、早口にはなりますが、
全力でお伝えさせていただきます。
 
また、ご要望にお応えして
東京以外でもセミナーを開催する
ということを決めました。
 
ただし、回数が限られるので
若干値上げさせていただき、
それでも聞きたいという方のみと
お会いしたいと思います。
 
 
ブログで書く内容も
リクエストなどあれば
コメントをください。
 
2018年は、
お世話になった皆さんへの
恩返しの年にしようと思っています。
  
 
GOOD TRADE!!
 
 

Mr.K

P.S.
これ以上なく突き詰めた
トレードをお届けできる自信があります。
 
内容も作り変えて今まで以上に力を入れました。
新しい年に向けてトレードを
抜本的に見直したい方、ぜひご参加ください。
※限定15名


値動きに振り回されない人の特徴

2017.11.25
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

こんにちは。
ウルフ村田です。

トレードで勝つための重要なスキルって何だと思いますか?

テクニカル?

エントリーポイント?

はたまた、メンタル…?

など、様々ですが、

ひとつ、自分自身で「この銘柄は上がる!」
と思える自信を持つことは

投資をする上で重要なスキルです。

なぜなら、
自分自身で上がる自信が持てずに買ってしまうと、

値動きが激しい時にビビってしまったり。
少し下がっただけで売ってしまったり。

せっかくの上昇チャンスを逃してしまうからです。

適切な売買判断が下せなくなってしまうんですね。

しかし、値幅を取れる自信がきちんとあれば、
例えストップ安になっても売らずに持ち続けて
その後の上昇で大きく値幅を取れることもありますし、

全く話題になっていない銘柄を
安いうちに拾っておくことも出来ます。

自信があればあるほど
ひるまずにトレードが出来るというわけですね!

ではなぜ銘柄に対して自信が持てるのかといえば、

やはり今後上昇するという根拠があるからですよね。

反対に根拠がなければ、かなりの確率で
「上がってほしい!」という
お祈り投資法になってしまいます。

高値掴みや含み損などの
リスク管理への影響も出かねません。

お祈り投資法に心当たりがある方は
要注意です(^^;

そんな事態を防ぐためにも
「しっかりとした根拠」をもって
自信のある銘柄選択をしたいところです。

そのためには
銘柄に関するデータ収集や勉強が必須です。

しかし、普段忙しくて
なかなか勉強に時間を割けない方が多いのも事実。

そこで、そのような方は
【効率重視のデータ収集】を考えましょう。

今はインターネットを使ってランキングを見たり
盛り上がっている銘柄を調べたりするのが
一番効率よく良い銘柄にたどり着けます。

とはいえ、その中から更に自信のある銘柄を探し出すのは
なかなか難しい方もいらっしゃいますよね。

そんな方はぜひ
ご自身が”好きな”銘柄から見つけてみてください。

どうするかというと、皆さんが普段の生活や趣味のなかで
好きだと思うものに、企業がどのように
関わっているのか見るということです。

些細なことですが、
それがきっかけで材料になり得るモノが見つかり、

実際にトレードしてみることで
あなたにとって得意な銘柄(チャートパターン)を
見つけることが出来ます。

私の場合は株以外にゲームも大好きなので、
そのせいか、ゲーム株が大好きです。

ゲーム株で得た利益で
その会社のゲームアプリに課金するなんて
最高に幸せです(^^)♪

ちなみに、
ゲーム株はリリース前が勝負どころ。

リリース日が発表された時点で話題になるので
株価も上がり始めることが多いです。

また、リリース後のゲームの評価が悪ければ
株価も素直に落ちてしまいますので、
話題になる前の安い時に仕込んだ者勝ち。

各ゲーム株の過去のチャートを見て
どこで買うべきだったかを〇を付ければ
最安値も視覚的に把握しやすいんですね。

いかがでしたでしょうか。

自信のある銘柄があれば、
季節的に地合いが悪い時期なども
むしろ買いどきチャンスになるかもしれません。

しかし注意していただきたいのは
自信のある銘柄=フルポジションでOK
ということではありませんので、

自信のある銘柄だからこそ、
いつ、どのタイミングでのトレードが
最適なのかをしっかりと見極めましょう。

では本日はこの辺で。
良い休日をお過ごしください(^^)♪

ーウルフ村田


日本人が知らないトレードの正体

2017.11.07
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

最近、洋書を読んでいるのですが、
気づいたことがあります。

和書のトレード本と
洋書のトレード本の
「違い」ってわかりますか?

自分で言ってしまいますが
もう、大発見というレベルでした。

ああ、こういうことか、と、、、

投資業界に身を置く一人としては、
この事実は看過できないので、告白します。

洋書と和書の決定的な「違い」とは、
ズバリ、真実が語られているかどうかです。

果たして、洋書と和書のどちらが真実を映し出しているのでしょう?

どちらだと思いますか、、、?

・・・

真実が語られていたのは、
和書!ではなく、残念ながら「洋書」の方でした。

トレードの正体というのは、

『統計的確率論』です。

はい、この時点で多くの(日本の)皆さんは
「???」となってしまって、
先を読むのが嫌になると思います。

そんなことだから9割の人が負けるのですが、
でも、悪いのは皆さんではなく、書籍の方でしょう。

セミナーで私も説明しているように、
トレードという作業を分解すると、

・エントリーとエグジットのタイミング
・勝率
・損益比率
・1回あたりに取るリスク量

少なくともこの4つの要素が必要です。

洋書には、この4つのポイントが
しっかりと書かれているものが多かったです。

自分のトレードスタイルについて、
この4つが明確に話せない人は、
相当まずい状態です。

それなのに、(多くの)和書ときたら、

エントリーとエグジットのタイミング
ばかりを教えます。

トレードを実行するために必要な知識の
たった1/4です。

たった1/4でどうやって勝てるのでしょう・・・

断言しますが、あなたが相当運が良いのでなければ
長期的に勝ち続けることは100%無理です。

エントリーとエグジットのタイミング
ばかりが羅列して解説されている本は
読んだ人に、あたかも勝率90%くらいで
実現できるような錯覚を与えます。

そして、勝率が高いと錯覚した人は、
リスク管理なんてしなくていいと思ってしまいます

そうすると、

「先生、僕は負けると思ってエントリーしていませんから」

と、こんなことを堂々と主張するように
なってしまうのです。。。

はっきり言って、返す言葉が見つかりません。

本来、トレードというのは
なかなかに高度な稼ぎ方なのです。

高度だから難しいかというと、
必ずしもそうだとは思いませんが、

単純でないことは明白です。

それなのに、あたかも単純明快で
言われたようにやれば9割勝てる
というようなイメージを持つから
「思い通りいかない」と感じるのです。

思い通りいかないときは、
大抵の場合「思い」が間違っています。

過剰な妄想を期待するから、
「こんなはずじゃないのに、、、」
ということになるのです。

大前提として、トレードは高度な技術です
きちんと学びましょう。

ただ、洋書にも問題がありまして、
ものすごく難しいのです。

最初の10ページを読んだだけで
難しくて眠くなることを約束できます。

つまり、、、

本当にトレードを語ろうとすると難しい

簡単なところだけをクローズアップする

本質が抜け落ちた和書が売れる

実体とはほど遠い「トレード偶像」になる

読んだ人を勘違いさせる

大損する人が量産される

こういうことになっているわけです。

出版社も、本が難しくて売れなければ
商売になりませんから、
より簡単(に見える)ものを・・・となるんですね。

この状況で、あなたには2つの選択肢があります。

トレードの簡単な部分だけを学んで
高確率で退場していくか

腰を据えてしっかり学んで
堅実に利益を積み上げていくか

あなたが、トレードで勝ちたいのであれば、
しっかりとしたことを、腰を据えて
学んでいただきたいと強く思います。

ただ、それでもトレードというのは
非常に魅力的な仕事です。

ある程度のレベルになってしまえば、
一日に数分~十分で完結しますし、
感覚的にできるようになりますし、

拡張性といって、資産がどれだけ増えても
同じ時間で実行できますから
本業の10分の1の時間で本業の収入を軽々超える
ということも現実的に無理ではないのです。

こんなに素晴らしい仕事は他にはないと思います。

ですから、最初の壁は高いのですが、
しっかり学んで乗り越えていただきたいです。

私の役目は、いわば池上彰さんのようなものだと思っています。

私自身、トレードが大の得意で、
研究に研究を重ねてきましたから、

難しい理論や知識をとにかく噛み砕いて
誰にでも理解できるようにしていくことに
これからも情熱を注いでいきます!

誰よりもわかりやすく、
(日本語で)本質を届けること

それが私の役目だと再確認しました。

最後に、今日からできるリスク管理方法を
ひとつお伝えします。

・勝率が高くなるまでは、最小資金で練習する
・勝率が下がってきたら、投資資金を小さくする

これだけで全体の利益率が大きく改善します。

ぜひ、やってみてください。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
いつも記事をお読みいただき
ありがとうございます。

共感いただける方だけに案内はしているのですが、
前回のセミナーが満席となり、
追加での開催を決めました。

こちらから詳細を確認してください。

http://japan-i-school.jp/jim/171128_seminar/