カテゴリー別アーカイブ: 投資

勝ち続ける「秘訣」を知りたい方へ

2016.12.27
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
2016年も年納めですね。
 
今年は私がトレードを教え始めた元年となりました。
 
昨年まで自分が勝つためだけに考えてきたトレード理論が、
誰かに教えることで飛躍的に洗練され、
勝率がより確実なものとなりました。
 
多くの方との出会いがあり、多くの感謝と叱咤激励をいただき、
人としても大きく成長させていただきましたので、
この場をお借りして皆様に感謝を申し上げたいと思います。
 
ありがとうございました。
 
さて、今日お話しするのは、
勝ち続けるための「秘訣」です。
 
トレードというのは、
一時(いっとき)勝てる人は、実はたくさんいます。
 
しかし、この「勝ち続ける」というのが難しいものです。
なぜなら、相場の状況が変化するからです。
 
半年間通用していたトレード手法が、
半年後には通用しなくなるということは
普通に起きます。
 
そのときに、いや、そんなはずはない、
あれだけ実績のある手法なのだから、と拘って、
それまでに勝っていた利益をすべて飛ばしてしまう
という話は枚挙にいとまがありません。
 
そうならないためにはどうすればいいのか?
 
私なりの秘訣をお話しします。
 
 
まず、トレーダーつまり投資家という立ち位置について
認識を揃えておきましょう。
 
特に副業としてトレードに取り組んでいる方に多いのですが、
投資家というのは本来、経営者よりも高いレベルの存在です。
 
自分で経営をすることなく、
先行きを占って直接資金を投下して利益を上げるというのは、
とてもシビアで世間一般の人にできる難易度のものではないのです。
 
しかしながら、参入障壁の低さゆえ、
副業としてトレードを”気軽に”やってしまう人が跡を絶ちません。
 
ただ、その実態はどうでしょうか。
 
9割の人が1年以内に損失を出して
市場そのものから退場していくと言われています。
 
だから、厳しいようですが皆さんのために言います。
 
 
トレードは決して簡単ではありません。
 
 
片手間で誰でもできるわけではないのです。
 
経営者でもできないことに取り組んでいる
という認識をまずもって持ってください。
 
 
ただ、そうは言っても、
できる人から正しく学べば習得できないことではありません。
 
なぜなら、限られた情報をもとに投資判断をするので、
特段のスキルや能力が必要なわけではないからです。
 
問題は、”簡単だ”という意識を捨て、
真剣に学ぶ意識を持てるかにかかっています。

 
 
さて、ここからの話は、以上のことを踏まえた上で、
真剣にトレードを学ぶ人に向けてお話しします。
 
 
■ 勝ち続けるためには、『反省』が必須です。
 
ビジネスでもなんでもそうですが、
環境に依存するものは、外部環境の変化についていかなくては
勝ち続けることはできません。
 
トレードでは、外部環境とは相場環境です。
 
2016年の年初と今(年末)では、相場の状況が変わっています。
 
どのあたりが変化し、自分の手法のどこが通用し続け、
どこが通用しなくなって修正の必要があるのか?

 
それを定期的に真摯に見つめ直し、改善を加える必要があります。
 
2016年のトレード履歴を見てみましょう。
 
負けている人は見るのも嫌かもしれません。
 
それでも、その嫌な気持ちに打ち勝って反省できるかが、
勝つためにとても重要なことです。
 
そして、ノートを広げて
気づきを片っ端から列挙していくのです。
 
どんな些細なことでも構いません。
 
思いつくだけ、良い点と悪い点の両面から、
気づきを書いていきましょう。
 
次に、来年継続して使用する判断基準やトレードルールと、
今後は使用しない判断基準やトレードルール、
あとは情報を書き出して決断しましょう。
 
勝ち続けている人は、
常にシンプルなルールに基いてトレードをしています。
 
情報も手法も、「見ない・使わない」と決断する力が、
実は一番大切かもしれません。
 
例えば、私はもう、11年間テレビを見ておらず、
2年間新聞を読んでいません。
 
情報を遮断すると決め、
再現性のあるテクニカル分析を極めると決めたからです。
 
 
年末の過ごし方が来年を決めます。
 
皆さん一人ひとりにとって、
素敵な未来が訪れますように祈念しております。
 
本年もありがとうございました。
 
来年からさらにパワーアップして参りますので期待していてください!
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
P.S.
2017年は、洗練された私のトレード手法を
より多くの人に届けたいと思っています。

私自身と、指導をさせていただいた人の
経験値も加えてかなり内容の濃いものになっています。

明日、その第一弾をJISさんより
ご案内しますので、楽しみにしていてください。


バイナリー・オプションが勝ちにくい理由

2016.10.25
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

これからお伝えする内容は
超有料級だと思います。

トレードといえば、株式トレードとFXがありますが、
最近はバイナリー・オプションというものを
やっている人もいるようです。

断言しますが、
バイナリー・オプションで勝つことができるなら、
FXをやったほうがいいです。

バイナリー・オプションで勝てるなら
株式トレードで勝つのは楽勝なはずです。

なぜか?

バイナリー・オプション(略してBO)を知らない
という方もいると思いますので簡単に説明します。
(知らなくていいのですが)

BOというのは、例えばこんな感じです。

・為替が取り引き対象(FXと同じ)
・15分後に上がるか下がるかの2択に資金をかける
・予測が的中したら資金が2倍になり、外れたらゼロになる

わかりますか?

株式トレードやFXとの違いは、

・エントリーしかない(エグジットは時間が来たら自動的)
・リターン率が高い(1万円かけて2万円にすることが狙える)

ということです。

これを見て、

「あれ?めちゃめちゃ簡単じゃない?しかも利率めっちゃ高いじゃん!」

と思ってしまった方、カモにされるタイプの人です。
このメルマガを読んでいて運がいいと思います。

投資というのはリターン率も大事ですが、
まず勝つ見込みがどのくらいあるかを
考えなければなりません。

投資においては、勝算の薄い勝負はするべきではない。
これは鉄則です。

勝算の薄い勝負はギャンブルや遊びとしてやってください。
今は、真剣にトレードを投資として捉えている人向けに書きます。

バイナリー・オプションは勝つ見込みがとても低いのです。

なぜか、わかりますか?

真剣に投資をしたい人は、
ちょっと自分で考えてから以下を読んでください。

・・・

なぜ勝ちにくいかわかりましたか?

答えは、エグジットのタイミングを選択できないからです。

こう言うと、

「えー、株とかFXではいつもエグジットの決断ができなくて
薄利になったり損が膨らんだりするから、
エグジットのタイミングが自動なのはとてもいいと思うんですけれど・・・」

と思う人が必ずいます。

そういう人は自分の胸に手を当てて考えてみてください。

責任を偶然のせいにしたいだけじゃないですか?

エグジットのタイミングが自動というのは、
言い方を変えるとエグジットのタイミングを選べないということです。

ビジネスで言うと、3年以内にいくら利益を出さなければ倒産!
と決められているようなものです。

あと半年あれば目標利益になる可能性のものは
すべて「負け」と判定されます。

極端に言うと、
あと1日で目標利益になるはずのビジネスも
「負け」判定です。

もっと言うと、1日前まで達成していたのに
その日に利益が下がってしまったものも「負け」判定です。

投資に限らず、この世のすべてのものには
ライフサイクルというものがあります。

栄枯盛衰、諸行無常という言葉もある通りで、
なんでもずっとうまくいくということはないのです。

それと同様に、ずっと悪いということも少ない。

未来の予測精度が100%でないのに
投資で9割程度の勝率を出すことができるのは、

エントリーとエグジットのタイミングを
両方選ぶことができるからに他なりません。

それが、エグジットのタイミングを制限されているとなると
予想を的中させるのは一気に難しくなります。

コントロール権が半分失われる中で勝つことは難しいのです。

まず、エントリー時点で流れを読む、
そして保有中にも流れを読んで
最適なタイミングでエグジットする。

だから勝ちやすい。

利益の出ているときにエグジットすれば必ず勝てます。

一時的にマイナスになることは想定しつつ、
それでもプラスになる瞬間が来る可能性の高いときにエントリーするのです。

エントリーして、一度も評価損にならずに
勝つ方法があるならBOもいいでしょう。

しかし、そんな方法は私の知る限りありません。

私も、評価損の時期を経験しながら、
虎視眈々と利益が伸びるのを待ち、”想定通り”勝ちます。

バイナリー・オプションは、
買った時の利益率は高い(160%~200%)ですが、
負けたときはマイナス100%
だということを理解しておいてください。

自分のコントロールできる範囲を敢えて狭めたい人は、
いっそのこと投資信託でいいんじゃないでしょうか。

ただし、投資信託は100%委ねますから、
わかると思いますがもっと勝ちにくいです。

質問・疑問もどうぞ。

あなたが勝てるようになりますように。

GOOD TRADE!!

Mr.K


すべての投資に共通する真理

2016.10.18
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 
おはようございます。Mr.Kです。
 
「投資とはなにか。」
 
と聞かれたら、あなたは何と答えますか?
 
株式トレードもFXも、投資のひとつですね。
他にも、不動産投資なんかもあります。
 
さらに、すべてのビジネスは投資的性質を持っています。
 
もっと言うと、人生そのものにも投資的性質があります。
 
投資とはなにか?
 
私はこう考えます。
 
 
投資とは、資産を増やすことを企図して
未来のために現在の資産を使うことです。

 
投資が成功することで、未来の資産は増えていきます。
 
逆に、投資に失敗すると未来の資産は減っていきます。
 
資産にも色々ありますが、「豊か」になるためには、
資産を増やす活動をしていく必要があります。
 
では、投資全般に言える、
投資を成功させる秘訣(というか原理)をご存知でしょうか。
 
 
それは「未来の予測」「勇気ある行動」です。
 
投資に勝てない人は
このことを強く認識してください。
 
2つのうちどちらも認識できていない人があまりに多すぎます。
 
この内容は本当に大切なので、
言葉を変えて何度もメルマガで書いています。
 
 
「未来の予想」とは、具体的な未来のシナリオ、
ストーリーを描くということです。
 
株式トレードで言えば、「上がったらいいなあ」
「上がりそうだなあ」というのは、
シナリオを描いているとは言いません。

 
いつ、どのくらい上がるのか
上がるまでにどんな値動きをするのか
何パターンくらいあり得るか
いつどうなったら上昇を諦めるべきか
いつどうなったら上昇の可能性が高いか・・・・

 
こういったことを想像することを言います。
 
ビジネスで言えば、これが戦略のもとになりますね。
 
人生で言えば、人生設計の基礎になります。

 
「予想なくして戦略は成立しません。

 
よく、株価を予想する必要はない、という文言を
株式トレードの本で見かけることがあると思いますが、

その文言が意味しているのは、
決して先の予想を一切しないということではありません。
 
複数のシナリオを描き、臨機応変に柔軟に対応していく、という意味であって、

ひとつの確実な予想シナリオは必要ない、
ということを意味しています。

 
勘違いしないでください。
 
 
次に、「勇気ある行動」が必要です。
 
どういうことかというと、
この世の真理として、リスクとリターンは表裏一体なのです。
 
リターンを得ようと思ったら、リスクはとらなくてはなりません。
 

この文言も字面だけ追って、リターンを得るためにはリスクをとることが大切だ、
というような間違った解釈はしないでください。
 
リスクはとらないに越したことはないんです。
 
つまり、リターンが望めるときにだけリスクをとる
ということが必要だということです。
 
慎重に慎重に時期を見定め、
ここだと思ったら躊躇せずにアクセルを踏みこむ。

 
その行動が必ず必要です。
 
 
人生においても、
 
今は時期じゃないから、
もう少し考えたい
どうにかなるでしょ
明日やろう
 
という姿勢でいる人は決して豊かにはなりません。
 
アクセルを踏み込むべきときを虎視眈々と見定めていること、
チャンスを逃さないマインドを持っていることが豊かになるためには必要です。
 
やると決めるまでは大いに迷ってください。
 
でも、やると決めたら、絶対に、絶対に後ろを振り返らないことです。
 
買うと決めたら買うことです。
 
ここまで来たら売ると決めたら、どんなに欲がわいてきても、
迷ったり考え直したりせずに売りぬくことです。
 
迷うことは大切です、
でも決めたあとに迷うのは御法度です。
 
 
最近、FXやデイトレもやっていますが、
株式トレードのスイングトレードと本質は何も変わらないなとつくづく感じます。
 
本質をしっかりと理解して、必ず勝てるようになってください。
 
応援しています。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
 
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あなたのトレードを加速させるためには

2016.06.23
fujii-profile

From:藤井百七郎
金沢に向かう新幹線の中、、、

先日、東京でのセミナーが
終わった時のことです。

30代中ころくらいの男性が申し込んでくれました。

「一応やってみたい」という、仮申し込みです。

受付で提出して帰っていきました。

それからほどなくして…
その彼が会場に戻ってきました。

(こりゃ申込取り消しかな…(汗)

と思ったらどっこい。

「今家族に相談したらやってこいと言われました。

 仮ではなく、本申込でお願いします!」

仮から本申込への変更だったのです。

「わかりました!」ということで、

テキストとDVDをお渡ししました。

カブックスでは、体験セミナーで
すぐに入校を決めた方には
テキストとDVDをその場で渡しています。

早く勉強したほうがいいので、
お渡ししています。

授業のDVDも一緒で、
予習バリバリの状態で授業に突入できます。

思いとしてあるのは、
少しでも早く利益をとってもらいたいからです。

それにしても、恐る恐る相談したら
背中を押してきた彼の家族は、
すばらしい!

すばらしいというより、
すごいですね!!!

実際は、相談した瞬間に
「やめとけ」って言う家族の方が多いです。

仮申し込みしたけど、

『家族にやめろと言われたので、
 すいません

ってパターンが多い中、
この家族はすばらしいと思います。

彼は、恐らくスムーズに
うまくなるでしょう。

なぜなら、家族の応援は
上達における大切な要素だからです。

株をやっていく中では、
いろんなことが起こります。

うまく行ってる時より、
最初のころは面倒なことや
しんどく思うことが多いものです。

手に職を付けるわけなので
当たり前なのですが、
その場面に出くわすとやっぱりへこみます。

そんな時はもちろん、
こちらとしても励ましたり
バックアップもしますが、

やっぱり家族の応援には
かなわないんですね。

家族が理解してくれるか、
応援してくれているかは
上達スピードに結構な影響を及ぼします。

損を出してへこんでるときに、
家族が励ましてくれるのか

「だからやめとけって言ったろ」

と言われるかでは、
ずいぶんと気分が違います。

今回の彼の場合、ラッキーなことに
すごく応援してくれる良い家族だったようです。

みんなそれぞれ
色々な環境で頑張ってると思います。

もうちょっとこうだったら
いいのになぁ~とか

なんで俺だけこんなんなんだとか、

不幸の星の元にいるように
思っちゃうかもしれないですが、

元々、すべての条件や環境が
そろってる人なんかはいません。

資金が十分にない人だって
たくさんいます。

トレードに適した環境にするには

あれこれとたくさんあります。

いっきに全部そろえるのは大変ですが、

コツコツ、ひとつずつ
そろえていけばいいのです。

必要に応じて、少しずつ
そろえられれば大丈夫です。

家族の応援も、
ないよりあったほうがいい。

家族が反対してるからといって、
隠れてトレードしている人も多いと聞きます。

コソコソしてるのは
つらいと思いますが、大丈夫です。

株で勝てたときに、
家族に打ち明けてみてください。

利益をとってきて、
怒る家族はそんなにいなでしょう。笑

家族の理解を得る一番の方法は、
 
 
株で勝つしかない!
  
 
どんなに正論を振りかざしても、
勝てなきゃだめ…
「勝てば官軍」が株の世界です。

あなたが、家族の理解が得られず
辛い思いをしてるなら、
しんどいけど頑張り続けてほしいと思います。

相場に生き残って頑張っていれば、
いつかは必ず株で勝てるようになります。

勝てば家族の応援が得られるようになり、
トレードがますます上達するでしょう(^^♪
 
 
藤井百七郎


一番嫌い?それは一番好ってことでしょ

2016.02.27
fujii-profile

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

梅は咲いたか〜♪ 
さくらはまだかいな〜♪

2月ももうすぐ終わり、
もうちょっとすると
あたたかい3月になりますね。

出身は北陸、石川県の雪国だけど、
やっぱり寒いよりあたたかいほうが好きだ。

暖かさにありがたみを感じるのは
寒いのを我慢してきたからなんだろうね。

さて、春になって、
3月になるといよいよプロ野球始まる。
球春来たる!と、なるわけだ。

私は小さいころから
ジャイアンツファン!

正直、名古屋に住んでいると
いささか肩身が狭い…(笑)

1994年の10.8決戦、
ペナントレース最終戦で・・・

ジャイアンツがドラゴンズに勝って
優勝が決まった時はすごかった。

もちろん
ジャイアンツファンの私は
超テンションがハイ!!!

ところが対照的に名古屋の街全体が、
シーーーーンと静まり返っていた。。。

名古屋市自体ががっかりと
ため息をついているようだった。

私の居場所がこの町の
どこにもないように感じた。

今年のジャイアンツ、
監督も原さんから
高橋由伸に変わって心機一転。

去年は残念ながら優勝は
できなかったけど、今年こそは
頑張ってほしいところだ。

ところで、カブックスのT先生だけど、
よく見るとジャイアンツ監督の高橋由伸に
似てるという話があるがどうでしょうかね…?

さあ、野球の面白いところは、
『筋書きのないドラマ』ってとこだ。

9回スリーアウトをとるまでは、
何がおこるかわからない。

もうほぼほぼ勝敗が決まったと
思っても、大逆転があったりする。
そのワクワク感、ドキドキ感が面白いのだ。

野球はご存知の通り、1回から9回まで、
対戦相手通しが攻撃と守備を交代しながら
進行していく。

理想的なゲーム展開はこんな感じだ・・・

なるべく先制点をとって、3点くらい
リードしながら最終回まで進む。
3点くらいあると安全圏なので安心だ。

これはゲームが始まったときから、選手は元より、
ファンもそんな楽なゲーム展開を期待している。

ところが、そんな楽なゲームなんて
そんなにない。ありそうでないのだ。

反対に先に点をとられると、厳しいゲーム展開になる。
勝つことよりまずは追いついて同点にする必要がでるからだ。
回が進むごとに、早く追いつかないと、と焦りも出てくる。

劣勢のままゲームが進行するのは、見ていてもしんどいもんだ。
見ていて安心して見られる、理想的なゲームはそれほどないものだ。
これはトレードにおいても同じことが言える。

毎回、毎回、思った通りの
トレードができるとは限らない。

株を買って、翌日から順調に
上昇していって、目標株価で利益確定。

こんな野球で言うと、理想的なゲーム展開は
そんなにないものだ。相場は日によって表情を変える。
同じ天気はそれほど続かないのと同じ。

その時その時によって、風向きも変わる。
買った銘柄も追い風に乗る時もあれば、
逆風にさらされるときだってある。

買った翌日は下がって、ロスカットポイントぎりぎりで
動かれることもある。そのあたりでウロチョロされると、
見ていて疲れるものだ。

ここで思い出してほしい・・・

すんなりといったトレードも
もちろんあるだろうが、どちらかというと
しんどいトレードのほうが多いのではないだろうか。

株価も移動平均線を抜けたからと言って、
いつもすんなり上がるわけではない。

当たりがくるまでは持ち合ったりもする。
株価が持ち合われるとじれったいものだ。

恐らくどちらかというと、トレードでは
しんどさやじれったさのほうが多いはずだ。

ところが、多くの人は仕込んだ時に、
すんなりといくことを期待する。

プロ野球ファンと同じように
ジャイアンツがすんなりと先制点をとって、
そのまま、勝つことを期待するように。

トレードも野球もいつもすんなりと
いかないことを折り込んでおく必要がある。
すんなりとはいかないもんだと、知っておく必要がある。

時には思ったのと反対にいって、
ロスカットもあるかもと予測しておく必要がある。

いつもすんなりとは行かずに、
しんどくじれったい時もあるが、
それを乗り越えた人にだけ、ご褒美が待っているのだ。

寒さを我慢したら春の暖かさが気持ちいいように、
しんどいゲームを我慢したから勝利がひとしおうれしいように、
トレードもしんどさを我慢できたから利益がうれしいものなのだ。

しんどさ、じれったさを
がんまして、しのいでこその利益。

一番しんどいようで、実は一番好きなのかもしれなくて
実はこれがほんとうの株の面白いところかもしれない(^u^)

藤井百七郎


株を的確に選ぶ人が握っているものとは?

2016.02.25
takahashi-profile

From:高橋陽子
都内のカフェにて、、、

今日、買い物をしに
外出しました。

買いたいものは
先日購入した写真を
飾るためのフック。

えらく地味な
買い物ですね(汗)

なのに・・・
ついついどんどこ歩いてしまい。

ついつい百貨店に入り
ついつい洋服を見に入り^_^;

お店のエリアに
侵入した途端に・・・

ものの3秒で
「何かお探しですか?」
ときました。

3秒で探せる訳ないじゃん、、、

と言うのも、大人気ないので^_^;
「なんとなく見てるだけですー」
と、応答しました。

対応が素晴らしい店員さんは
ベストなタイミングで声をかけてきます。

が、新人の人や下手な店員さんは、
とても早く声をかけてきます。

何故かと言いますと
私もアパレルメーカーで
販売を3年やってたから分かるんです。

お店の店員同士、
売り上げを争っていて
毎日が戦争です!!

で、お客様が入って、
一番先に声掛けした人が
「つばを付けた」状態になる。

つまり、、、
もう、この人は私の客なので、
他の人は声をかけないようにね!!

・・・という、
意思表示でもあるのです。

そうすると、
もうその店員以外は
誰も声をかけてきません。

これ
暗黙のルールです^^

だからこそ、すんごく早く声を
かけてくるんですね・・・微妙な店員が。

分かってはいるけど、
早すぎ!!って思うので。

一番良い回答はというと・・・

「とりあえず、見せてくれますか?
気になる服があったら、こちらから声かけますね」

と言いつつ、
気に入った店員さんに
声をかけるんですね^^

とりあえず、危機回避!!
って感じですね(*^_^*)

でも、これって株でも
あるかなと思うんです。

タイミング悪く入ってしまったり、
また、変な株を買ってしまうと
もっとドツボにはまり、逃れられない(汗)

どちらも的確なタイミング
でなければいけないんですねー^^

的確な買いポイントに売りの
ポイントがあります。

だからこそ、
スタートが肝心なんです。

お洋服などの買い物も、株も
的確なタイミングで勝負しましょうね^^

それに、こちらが主導権を握るのも
一緒ですよ(*^_^*)

高橋陽子

PS.
この日は洋服は買わず、しっかりと
フックだけ買って帰りました☆