カテゴリー別アーカイブ: ルール

年末年始に勉強するポイント

2017.12.30
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

こんにちは、
ウルフ村田です。

昨日は大納会でしたね。
皆さんも1年間、トレードお疲れ様でした。

今年最後のブログになります。

今日は、
年末年始の過ごし方について
少しお話ししますね。

2018年は大相場になると思います。

そこで皆さんには、
年末年始の空いている時間に
勉強していただき、

その大相場に上手く乗っかっていただきたいです。

では何を勉強するか、

一番のおすすめは

「株ドラゴン」の
「年初来安値からの値上がり率ランキング」

こちらになります。

上位の方は 既に大口の手が入って
もうチャートが崩れています。

色んな銘柄を見ていく意識で、
300銘柄くらい見ていくと、

下の方から、
じわじわ上がって来ている
銘柄が分かってきます。

猫の頭をなでながらでも
見れますので、

このぐらいの手間は
惜しまないようにしたいですね。

銘柄マーカーと使いながら見ていると、
「ああ、なるほどな」と分かります。

要領よく、
プールの監視員のように、
色んな銘柄を見つめて頂ければと思います。

調整中の銘柄にも
気がつくと思いますので、

自信があったら
底値を狙うのもいいですね。

私はアベノミクスになってから
一日も休んでいません。

相場が大好きなんですね。

皆さんもどんどん
株を好きになっていただければ
と思っています。

そうすると、
チャートの芸術性に気が付いて、

狙うポイントが分かってきて、
楽しくなりますよ。

来年からも引き続き、
2018年、2019年と
一年を大切にしながら、

2020年のオリンピックに向けて、
一緒に頑張ってまいりましょう!

ウルフ村田


晴れやかに年を越すための準備

2017.12.23
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

クリスマスに大晦日、

年末のイベントが押し寄せてきて、
あっという間に2018年がやってきます。

2018年は今年以上に良い相場
になると思いますので、
皆さん、しっかりと、
来年の相場へ備えていただきたいと思います。

さて、「来年の相場への備え」ですが、

短期トレードの株は、
月内を目安に決済してしまうことを
おすすめします。

12月のピークで一旦 売って、
また落ちたら拾うという淡々とした気持ちです。

一番怖いことは、
含み損で資金がロックされてしまうことです。

そうなると、憂鬱な気持ちになり、
そんな状態で年を越さなければならなくなります。

年が明けても、
晴れやかな気持ちになれませんよね。

最近の相場状況は、あまり動きがなく、
材料不足感もあります。

世界情勢も、
未だ不穏な空気が漂っています。

バイ・アンド・ホールドの感覚で
ずっと持っていると、

万が一相場が崩れた時に、
巻き込まれるて、動けなくなってしまいます。

また、買う場合は、
どんどん回転していく意識が重要です。

回転していく際にも、
大切なポイントがあります。

それは、
押し目からの切り返しを
よく見極めてから買うようにする、

ということです。

下げトレンドでは、騙し上げがあるので、
よく見極めずに飛びついてしまうと、

また、すぐに下げ始めて、
身動きが取れない状況に
陥ってしまう可能性が高いです。

中途半端に下げた状態で買うと
痛い目をみるということですね。

一度落とした株は、
大きく下げた後に
大口がまた上げますから、

上げトレンドか、下げトレンドか、
しっかり、切り返しを見極めて、
値幅を獲りに行きましょう。

ただし、
肝に銘じていただきたいのですが、

必ず現金余力を持つように、
注意して下さいね。

嫌な気持ちで年明けを迎えないように、
今年の残りわずか、
しっかり備えていきましょう!

ウルフ村田


市場の変化が激しい時でも、

2017.12.09
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナールームより、、、

おはようございます、
ウルフ村田です。

あっという間に12月に入り、
今年もあと1か月弱。

今は株式相場の変化が激しい時期ですので、
例年以上に注意が必要ですね。

今日は、年末に向けた相場展望について
お話しようかと思います。

機関投資家も外国人投資家も、
バイ・アンド・ホールドの感覚ではなく、
値幅を獲る意識なので、
上げ過ぎたらわざと下げようとします。

個人投資家も
バイ・アンド・ホールドだけだと、
下がるたびに含み益が減ってしまうので、
キャッシュポジションの比率を高めにしておけば、
下がった時に、
いつも割高で買えない銘柄も
安く拾えることになります。

買ったら上で売って、また下で拾う、
このリズムを身につけ、
値幅を獲っていただきたいですね。

ここ最近は下げ幅も大きいですが、
私は、怖いのは大歓迎、

下で拾って上で売る、
ちゃんと利益確定しておけば
値幅を獲る人には最高の時期です。

安いところで買っておけば、
どんなときでも喜べます。

北朝鮮リスクで暴落した時にも、
その近辺で拾っておけば、
かなり値幅が獲れたかなと思います。

月足、週足で見た方が、
上げている時期、下げている時期が明確です。

ちゃんと安いところで買って、
高いところで売って、
利益確定する、
このリズムが分かればこっちのもの。

私はこのリズムを把握して、
こんな銘柄も安く買えればいいのかな、
と言う目線でトレードしています。

今の市場はかなり上げてきて
過熱感があります。

こんな時は、
100万円持っていたとしても、
10万円で値幅を獲る意識にしないと、
大きなリスクが来た時に含み損になり
動けなくなります。

割安だから買うのではなく、
押し目を把握してから買う。

特に、
資金がない人は意識して下さいね。

銘柄の目利きができる人、資金がある人は、
上がれば必ず下がる、
下がれば上がる、
このリズムを意識して、
徐々に売っていきます。

ここは下がると思ったら一旦売っておかないと、
一気に下がって大きく損をしてしまいますから。

こんなに垂直で上がったら、その後は下がる、
そう分かっていれば大きなリスクを回避できます。

12月から1月は中々展開が読めない時期です。
昨年はトランプ・ラリーで上がりましたし、
一昨年はチャイナショックで大きく下がりました。

その為、
短期の株を持っている場合は、
クリスマスくらいまでに
決算しておくと良いです。

何が何でも年をまたぐ、と言う考えはNG。

今のうちに値幅を獲っておかないと、
突然のリスクで利益が飛んでしまうかもしれません。

上がり過ぎたときは、
その後、垂直下げになる可能性がとても高いです。

この辺に気付くのがとても大切かと思います。

含み損になるとその銘柄が気になって
他のトレードに集中できなくなるので、
皆さんご注意下さい^^;

ウルフ村田

PS.
私の株式投資法をマスターしていただく、
セミナーのご案内です。

いつも多くの皆様が参加してくださり、
本当に感謝しています!(*^-^*)

お時間のある方はぜひご参加下さい。
勝ち組トレーダーの投資戦略


年末相場に向けた戦い方

2017.12.02
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナールームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今日は大阪に来ています。
毎月1回は大阪でセミナーをしているのですが、
12月は月末に株の補講をする予定もあるので、

普段は月1回しか会えない大阪の皆さんにも
喜んでもらえると思います(*^-^*)

さて、今年の6月以来、
市場全体に資金が戻ってきて、
激動の11月でしたね。

倍増とはいかずとも
かなり値幅を獲れたのではないでしょうか?

東証一部の大型株などに加え上がる銘柄が
幅広くなっている状況のため、

引き続き銘柄に執着せず『乗り換える』ことが
かなり必要となってきます。

ということで、
年末の
今日は銘柄乗り換えのコツをお話していきます。

乗り換える際に重要なのは、
考えをパっと切り替えることです。

注目した銘柄のチャートが
イケイケの上昇トレンドになったかを判断して
乗るか決断しなければなりません。

ちなみに私は比較的早く乗ってしまう方のタイプです。
いちいちビビッていたら大相場に入れませんからね。

リスク管理に常に目を配りつつ、
攻めるときにはドンドン攻めます。

今後はわかりませんが、

私の周りの短期トレーダーも
年末にかけて攻めに回っている方が多いです。

ただ、ここれは余剰資金が
あるという前提でのお話ですので、

資金がまだ少ないという方は
当然慎重にいかなければいけません。

資金が限られた状態でジャンピングキャッチに
見舞われてしまっていてはダメですからね^^;

まず優先するべきは
「一番トレンドの強い銘柄」がどれかを
常にきちんと見ておきましょう。

そのなかでチャートの形を確認して
値幅がとれる銘柄を選びます。

最近でいえばロシア関連は特に
チャートの上昇下落が激しいという特性があり、

わざわざジャンピングキャッチしてしまう危険もあるため、
「持つ」ことよりも「底値からの値幅をとる」ことを重要視し、

安いところで拾って
利益をだすことを念頭に計画を立てていきましょう。
(上昇しているからと言って、
 上昇の継続を安易に期待せずに下値を待ちましょう)

もっとも、相場が良くなり
上昇中の銘柄の押し目から
第二波、第三波の上昇を狙うのも良いのですが、

今は市場を問わず流動性の高い銘柄が強くなりやすいので、
板状況をみて売買できるのであれば
押し目狙いも良いと思います。

もちろん、すべてに参加する必要はないですよ。

銘柄が移り変わるリスクも激しくあるので
逆指値をきちんと入れてくださいね。

「動き始める前に逆指値すること」
これが全ての基本となってきます。

また、初心者の方などは特にですが、
乗り換えは念頭に入れながら
トレードする際はしっかり一つの銘柄に集中すると、
より確実な成果が得られます。

それくらいの意識でやっていただきたいと思います。

もしも、他で上昇した銘柄に乗れずに
敗北感を覚えたり悔しがったりしてしまうと

マイナスの方向にいってしまうことが多いので、
ドンと構えていてくださいね。

すべては反省のもとで次に生かされますから、
チャートをプリントアウトして赤鉛筆などで
ここで入るべきだっ!たというところや
ここで入ったという部分に丸をつけて
記入するのをおすすめしています。

これは後々の参考材料になります。

いかがでしたでしょうか?
週末に是非やってみてください。

自分なりの検証も取り入れながら
12月も駆け抜けて行きましょう(^^♪

ウルフ村田


利益を引っ張る勇気を持つためには

2017.11.06
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

うーん…やっぱり引っ張れません〜

といった嘆きの声をよく聞きます。
引っ張れないというのは利益です。

まあ損は逆指値で逃げてれば
そのうちに忘れちゃいますが、
取り逃がした利益ってけっこう尾を引くんですよね。。。

利益確定って、ほんと難しいと思います。
いろいろ先人の方の本も読んでみましたが
明確なルールを設定されていないようです。

利益確定は最終的には、
・その時の相場
・経験による勘
しか、ないかなと思っています。

ですから、こうなったらこうね、というふうに
文章化、ルール化するのが難しいんですよね。
含み益があると、かえってしんどいので
売りたくなってしまいます。

それが人情というものですが、
しんどいので売ってしまうと、そのあとドーンと上がって
悔しい思いをしてしまいます。

一度悔しい思いをすると、次回は持ち越してみます。
ところが今度は、ドスーンと下げて、
せっかくあった利益が木っ端みじんに
吹き飛んでしまいます。

ここがポイントなんですね。。。

人って、元々ないものはどうでもいいんだけど、
一度手に入ったものがなくなると、
2倍にも3倍にも痛く感じるんですよね。

いい実験がありまして、、、

子供ってよくおねだりしますね。
お菓子を買って〜みたいに。
それで、ダメって言うと、
びぇ〜〜んと泣きます。
欲しいものが手に入らなかったからです。

ところが、
実は、もっと泣かせる方法がありまして、、、

まずは、お菓子を買い与えるんですね。
それから、今度は取り上げるんです。

そしたら、どうなるか、、、

さっきの2〜3倍くらいに泣きます。
人はあったものがなくなると、元々なかったときより
何倍にも悲しくなるのがわかる実験でした(^^;

そうやって、どうなるかというと、
トレードに一番大切な、あなたの
トレードコンピューターが狂い始めるんですね。

狂っちゃって、次回同じような局面が来た時に
わけがわからなくなっちゃうんです。
わけがわからいと、悩みますよね。
悩むから疲れちゃうわけです。
そして、辞めちゃうんですね。

さてさて、では、利益を最大限に引っ張るには
どうしたらいいのか…

明確なルールはわかりませんが
私なりにアドバイスがあるとすれば、
今ある利益が吹き飛んでもいいかなくらいに思うことです。

今ある利益がなくなっちゃうのが恐いから
悩んじゃうわけです。
だったら、全部なくなってもいいやくらいに
腹を据えてみるってのも一手だと思います。

では、どうやったら、吹き飛んでもいいやくらいに
腹を据えることができるかというと、
それは、利益を積んでおくことです。
そのトレードの前までに十分な利益を積んでおくことです。

利益を積むと腹を据える…?

利益を引っ張れたから、利益が積まれるんじゃないの?

と、思われるでしょう…
まるで、ニワトリと卵みたいな話になりますが、
腹を据えて持ち越すには、利益を積んでおくしか
方法はないよう思います。

「今、じゅうぶんに利益もあるし、この1回の
 利益がふっとんじゃってもいいや。」って感じですね。

ですから、月間で損益を精算されているのであれば、
月初は少なからずとも、利益を積み上げることを優先すべきです。
利益を積み上げて、腹が据わるようにしておくことです。

話しが長くなったので、少しまとめておきますと、

・月初は利益を積み上げることを優先する
 つまり、無理して引っ張らない
・利益が積みあがって、腹が据わるようになったら
 勇気をもって持ち越してみる

この作戦がうまくいったらどうなるかわかりますか?
もちろん、大きな”プラスの利益”が得られますね。

それから、もっと大きな恩恵は何かというと…

実際に大きく利益を引っ張れた
という「経験」が得られます。

話しがぐるっと回って、
変なところに行ってる気もしますが、
実は、利益を引っ張るために一番必要なものは何かというと、
利益を引っ張ったという経験が一番なのです。

引っ張って、成功したという「体験」が一番なのです。
チキンハートではなく、利益を、勇気をもって引っ張れれば
トレーダーのレベルもひとつ上がったということにもなります。

ですから、ある意味、利益を勇気をもって引っ張るということは
ワンレベル上のトレーダーレベルに挑戦していることにも
なるのです。

「利益ではなく、挑戦だぁ!」と考えてみたらどうでしょう。

利益を優先に考えると、びびっちゃいますが、
挑戦と考えると、勇気も湧いてきませんか?

勇気も湧いて、利益を
引っ張れるような気がしてきませんか?

勇気をもって、ワンレベル上を目指してみましょう(^^♪

藤井百七郎

<編集部より>
これまで限られた人にだけ教えてきた
秘密のデイトレ手法を知りたくありませんか?

エントリーポイントが明快で、
ストレスや不安がなく、
着実にコツコツと稼ぎたいという方は
必ず参加してください。

http://japan-i-school.jp/jim/1711113_seminar/


日経平均21年ぶり高値圏、暴落までをどう見る?

2017.10.15
admin-ajax

From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

おはようございます。

谷口です。

あれほど、超えられなかった
21000円の壁をスルリと超え
金曜終値21155円と17年ぶりの大台を超えた日経平均。

大方のアナリスト予想は控えめだったのでしょう。

ええ~僕も控えめでした。

こうなってくると面白くなってきました。

次の節目は、、、、
1996年6月に付けた22,666円
差額1450円、、、、、
ん~~~~行きそう、、、

ですが、そのスピードが問題です。

早く行ってしまうと失速しますから
どこかで暴落が来ます。

ゆっくりじわじわ年末まで上昇すれば
世界は平和です。

皆さんもこの波に乗って、
なんとなく買ったら儲かったと言う方
今は多いでしょうね。

しかし、暴落はいつかきます。

明日かもしれませんし
11月に入ってからかもしれません。

12月かもしれませんし、1月かもしれません、
いつかはわかりませんが、そう遠くない時期に
必ず来ます。

暴落は必ず来ます。

必ず来るけど、どうせ戻ってくるんでしょう?

はい、だいたいは戻ってきます。

早くて、大体7年くらいです。

今の水準から落ちたら次は17年かかります。
22000円から落ちたら20年かかります。

漬物でも腐ってしまいます。
早く食べましょう。。。

次回はIPOの話でもしましょう。。。

谷口洋章

<編集部のオススメ>
大台を超えた日経平均ですが、
これをそのまま投資に活かすなら

実は、株以外の方法の方が
利益が大きかったりします…

今の相場で最大級に利益を狙いたいなら、
まずはこのセミナーへご参加ください。
http://japan-i-school.jp/jim/nikkei225_171027/