カテゴリー別アーカイブ: 成功法則

勝敗を分ける、〇〇戦略!

2018.03.02
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内のカフェにて、、、

先日、東京マラソンがありましたね。

多くのランナーが出場し、
また16年ぶりの新記録も出て
大盛り上がりでした!

しかし、
多くの都民にとっては、当日の道路の
規制が頭を悩ませます。

封鎖している道路が多いのです。

それをまったく知らず、

一昨年は道路封鎖に悩まされて、
封鎖していない浅草まで迂回して、
セミナー会場に汗だくで開始5分前に到着。

そんな苦い思い出がございます。。。

まさかの引越しした先の目の前の道路が
東京マラソンのルートなんて、

ランナーが走っている光景にびっくりしすぎて
パニックになりましたね(汗)

今年こそは!

しっかりルートを見て、封鎖時間も確認し!

迂回ルートもバッチリ!!

と当日に備えました。

もちろんですが、当日は
タクシーがお休みが多いのもあり、
電車移動です。

家の前の道路が封鎖されていましたが、
勿論、想定内

地下鉄道に入り、ちゃんと電車に乗れ、

乗り換えもバッチリで授業会場の駅に
到着しました。

「東京マラソン制覇!!」

などと、心の中で高らかに宣言し(笑)

地下道から地上に上がった瞬間の
景色に凍りつきました。

出た先は「中央通り」

そうです。

そこも封鎖されていたのです。

目指す授業会場は、封鎖された道路の
向かい側。。。

まさかの事態ですよ。

あの悪夢が頭をよぎり、
軽くめまいさえおきました。

でも、です。

ここもクリアーしないと授業会場に
たどり着けないですね(汗)

どこを見渡しても渡れる場所は
ありません。

でも、もしかしたら?

と、警察官の方に
「どこか向かい側に渡れる
場所はありますか?」

とお聞きましたら。

100mほど先に、地下ルートがあるとのこと。

行ってみると、最近まで工事中だった
地下ルートが開通しています。

お陰でなんとか授業会場にたどり着き、
授業も順調に行えました。

天の恵みのように感じたこの一件、

今回は、ルート確認を自宅付近だけに
しぼったミスでこんな事態になりました。

かなりの凡ミスです。

入り口と出口をしっかり確認
しなかったミスですですね。

でもそれって、
株でも言えたりしませんか?

INの入り口のタイミングは良くとも

利益確定のOUTのタイミング、
またはロスカットのタイミング、

出口戦略もしっかりしなければ、
利益は最大限に取ることはできません

出口戦略。

こちらもしっかりと戦略を練る必要が
あるでしょう。

同じ人間が、同じタイミングで入っても
片方は利益が取れ、片方はマイナス

ということはよく聞く事態なんですね。

マイナスの方の方は戦略ミス、
もしくは戦略を考えてなかった

ということが考えられます。

利益が取れた人は戦略を練り、
そして、その戦略通りに「実行」
したのです。

それだけ戦略が大事だということを、
東京マラソンで二度も考えさせられました

皆さんも、
東京マラソンと戦略ミスにはご用心を\(◎o◎)/!

高橋陽子

<編集部のおすすめ>


http://japan-i-school.jp/jim/sts_180305/


暴落したときの対処法

2018.02.13
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

2018年になってから約1ヶ月で

・日経平均株価の急落
・ドル円の急激な円高
・ビットコインの暴落

当然、他にも色々ありますが、
ナイアガラの滝のようなチャートが
デジャブになっている人も多いでしょう。

こういうことが起きると、

「○○が暴落したのですが、
どういう戦略で行けばいいですか?」

という質問が大量に来ます。

あまりに多いので、
おそらく、ブログをご覧の皆さんも
知りたいことなのではないでしょうか。

結論から言いますと、、、

=======

その考え方自体が、
完全に見当違いです。

「何を言っているんですか?!」

と叫びたいくらいです。

「暴落したのですが、どうすればいいか?」

という問いかけは、
完全におかしな質問だということに
まずは気づいてください。

いいですか。

例のごとく、
企業経営に例えて説明しますね。

あなたが会社の経営者だとして、

あなたの会社で売っている商品の受注が
急減したら、あなたはどう考えますか?

受注が急減したから、
もうこの商品からは撤退だ!

とか、

受注が急減したから、
これから逆に受注が急増するぞ!

とか、

そんな判断をしますか?

そんなことを言っている人がいたら、
意味不明じゃないですか、、、?

会社の社長として、
ある商品の取扱いを今後も継続するかどうか、
というのは何をもとに判断しますか?

・・・

そう、【今後の需要の見通し】ですよね。

今月、受注が半減しても、
今後、需要が伸びる見込みがあるなら
別に慌てることはない。

いったん、在庫が溜まってしまうので
生産ラインや仕入れを緩めたり、
人件費を抑えるために従業員のシフトを組み直したり、

そういう短期の対策を講じながら、
大枠としてはこれまでどおりでしょう。

逆に、今後の需要が冷え込む見込みなら
今月受注が半減したことですし、

撤退準備を進めつつ、
残りの在庫をどうはけさせるかを考えますね。

普通の考え方だと思います。

トレードだって同じですよ。

原理に立ち返って考えてください。

トレードというのは、投資のひとつです。

ビジネスだって、
投資のひとつだと考えられるでしょう。

基本的な考え方は、同じはずですし、
流用して考えられる共通点は
実際たくさんあります。

急落したから、というのは
何の理由にもなりません。

別の角度から言えば、
過去を基準に投資戦略を組むことはできません。

投資戦略は、未来を基準にすべきものです。

急落した(過去)から?
だから何ですか?

これから上がる(未来)なら
買えばいいし、

これからさらに下がる(未来)なら
売ればよい。

なぜか、急騰したときには○○すればいいとか
急落したときには○○すればいい、
みたいな方法論があるかのように捉えられますが、

トレード戦略はいつもシンプルです。

未来の予測、ただそれだけです。

投資対象の、未来の可能性や成長性を
現在や過去に因われずに見抜けるか?

これが、いや、これだけが
投資の、そしてトレードの本質です。

そのことを今一度、
よくよく思い出し、深く考えてみてください。

先週は、日経平均もドル円も急落しました。

今後、どうなると思いますか?

買うか売るかの戦略選択は、
今後、上がると思うのか、さらに下がると
考えるのか、で決まります。

そのうえで、

ボラティリティ(上下価格変動幅)が
大きくなっているので、

保有する株式総量を小さくし、
ロスカットポイントを広めにします。

急落したときは安値買いをすればいいとか、
いったん戻してからの2回目の下落を
空売りで取りに行けばいいとか、

そういう話というのは、未来の株価の予測によって
変わってくるわけです。

急落したときに画一的にいつも適用できる
そんな都合のいい戦略など存在しないし、

存在するかのように言っている人は
本質がわかっていません。

トレードの基本戦略は、
大きなトレンドを予測し、
確率の高い方にかけること。

予測が当たる技術を習得し、
予測が当たったときに利益確定ができ、
予測が外れたら損切りできる

注文技術を習得すること。

それに尽きます。

大衆のごとく
短期の動きに翻弄されないように

GOOD TRADE!!

Mr.K

PS.
現在や過去に因われずに
未来の可能性を見抜くには、

投資対象の可能性を
判断するための土台が必要です。

コチラのセミナーでは、
手法もちろんお伝えしますが、

まず、手法を学ぶための強固な土台を作ります。
これをするかしないかで、

2年後、3年後の実力に大きな差が出てきます。

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イスラエルに行ってきました

2018.02.06
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※今日は一見トレードとは関係ないけれど
本質的には非常に重要なことをお話しします。
少々長いですが、お付き合いください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先週一週間、イスラエルに生まれて初めて行ってきました。

皆さんは、イスラエルと聞いてどんなイメージを持ちますか?

・中東のアラブ諸国で治安悪そう
・パレスチナ問題、危険そう
・戦争でドンパチやっている
・聖地エルサレムはあるけどイメージわからない

と、こんな感じではないでしょうか?

・・・

うーん、全然違います!!!

実際に行って見てきたので間違いありません。

今回は、パレスチナ自治区のレストランで
2回もランチを食べてきました。

でも、治安の悪さは一切感じられませんでした。

実際のイスラエルは、

・安全(殺人発生率は、米国の4分の1)
・衛生的(トイレなんか日本より断然きれい)
・食料自給率90%超(有機で食べものが超おいしい)
・世界TOPのハイテク国
・対GDP比率で、以下すべてで世界No.1
ー ノーベル科学3賞受賞者数
ー 博士号保有者数
ー 特許保有数
ー 教育費・研究開発費 など

というとんでもない超先端国家なのです。

でも、多くの皆さんが勘違いしているのも無理はありません。

それは皆さんが日本人だからなんです。

シリコンバレーのアメリカ人に
「イスラエルはどんな国?」と聞くと、

『世界で一番、提携したい国!』

と答えるだそうです。

この違いはなぜ起きると思いますか?

これには、人間の心理構造が深く関わっています。

トレードにも置きかえられる
深い学びがあると思いますので、
ぜひ、最後まで読んで下さい。

======

私はトレード以外にも複数のビジネスに従事しており、
今回のイスラエルはその視察でした。

イスラエルで既に事業展開している社長さんの紹介で
VIP待遇で行って来れたおかげで、

イスラエル最大のインテリジェンス企業「IAI」の
プレジデント(社長)ともお会いしてお話を聞くことができました。

他にも、

世界で最初にiPhoneをハッキングした
25才の天才に会ってFacebookを交換したり、

イスラエルの超精鋭組織「8200」
の出身で、現在、日本大使館に在籍で

日本とイスラエルを繋いでいる
20代エリート女性の
熱い志ストーリーを聞くこともできました。

イスラエルの首都はテルアビブで、
イメージは、東京のような感じです。

高層ビルが立ち並び、
アメリカ企業を中心に
世界的企業がひしめきあっています。

投資をしている皆さんならよくご存知、
世界一の投資家であるウォーレン・バフェットも

「イスラエルはアメリカを除き世界で最も先端を行く、
最大かつもっとも可能性の高い投資拠点となっている」

とインタビューで語っているほどです。

しかもこれは、今から10年以上前の2006年のことですから、
今のイスラエルはその時よりはるかに発展しているのです。

イスラエルが世界の中心的立ち位置なのは、
ハイテク産業ばかりではありません。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地である
エルサレムがあるのもイスラエル。

世界で最も標高の低い場所(高度ー424m)の
死海があるのは、ヨルダンとイスラエルの間
(今回は死海の浮遊体験もしてきました)です。

さて、

こんなにも重要な位置を占める国が、
日本ではなぜ、歪曲してイメージされているのでしょうか?

私は、プロパガンダ(政治的な誘導)だと思います。

たしかに、
イスラム原理主義との紛争がガザ地区であったり、

そういったことがあったことは事実です。

しかし、それは、
韓国と北朝鮮の国境でいざこざがあった
というようなものであり、

北朝鮮が危険だという認識はあっても、
日本人観光客は大挙として韓国には旅行に行きますね。

イスラエルも同じようなイメージです。
(といってはざっくりしすぎですが)

場所によって状況は全然違います。

日本と違って、国境線が地続きですから、
周辺諸国との緊張関係は常にありますが、

首都(最近は、トランプ大統領が首都を
移すということを言って問題になっていますが)
の周辺というのは、治安に不安はありません。

昔、イタリアにも行ったことがありますが、
治安や衛生面は、イタリアの方が
だいぶ悪かったという印象です。

でも、日本のマスコミが中東紛争ばかりを
取り上げて、イスラエルの良い側面が報じられない。

それによって、多くの日本人が
イスラエル=危険
と思ってしまい、おそらく、私がこれだけ書いても
信じきれない人が大半だと思います。

これが、教育の恐ろしいところです。

大衆の信じていることが
先に頭に刷り込まれてしまうと、
周りの人が本当のことを言っても
脳が信じようとしない。 

トレードでも同じことが起きています。
(やっと、トレードの話です 笑)

あなたが信じているトレードの常識は
本当に正しいのでしょうか?

移動平均線を何本も使って、
本当に何かがわかるのでしょうか?

買いよりも空売りの方がリスクが高い
というのは本当でしょうか?

企業のIR情報を分析することで、
株価の上下を予見することはできるのでしょうか?

イスラエルに住んでいる人の
75%はユダヤ人なのですが、

ユダヤ人といえば、
教育プログラムが優秀であることで有名ですね。

ユダヤ人の教えのひとつに、
投資(ビジネス)で勝つことを航海に例えた
有名なマインドセットがあります。

それは、こうです。

=====

もしもあなたが舟に乗って、
目的地まで到達したいなら、

その舟がいかに大きいかということや
その舟がどれだけ豪華かということや
その舟にどんな凄腕の航海士がいるかということや
その舟がどれだけ有名かということ

を基準にして舟を選んではならない。

どれだけ素晴らしい舟であっても、
舟底に穴が開いていれば、
その舟は目的地に到着する前に
沈んでしまうかもしれないからだ。

だから、乗る舟を選ぶときには、
必ず、自分の目で、
舟に穴が開いていないかを確認しなさい。

=====

トレードというのは、
あなたの大切な大切なお金をかけて
行なうものです。

・有名な先生が言っているから
・有名な書籍に書いてあるから
・高い商材のノウハウだから
・先生の実績がすごいから

こういった理由で
あなたの大切なお金をかけて
投資をしてはいけません。

きちんと、まずは仮想トレードで、
お金をかけずに検証をして、

本当にその手法が勝てるのか?
ということを、十二分に検証してから
実弾にしても遅くはありませんよ。

トレードの手法というものは、
本質的に、時代の流れや相場に
合わせて微調整しなければならないものです。

ですから、

一見正しそうな情報や手法を
疑うこともなく信じるのではなく

しっかりとご自身の手を動かして
検証して、石橋を叩いて
投資の技術を選び、磨いていくことが必要です。

真面目に学び、研究するということを
一人でも多くの人に取り入れていただきたいと
心から願っています。

追伸)

イスラエルのことをもっと知りたい方は、
米山信郎 著「知立国家イスラエル」文春新書
という本をオススメします。

GOOD TRADE!!

Mr.K

PS.
乗っている舟が沈んでしまってからでは、
取り返しのつかない場合があります。

あなたが、大きな失敗をせず、
あなた自身の力で成功できるように、

トレードをする上で重要な
価値観や信念など考え方から
お伝えしたいと考えています。

2018年2月28日(水)
私が講師をつとめるセミナーを開催しますので、

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勝ちたいなら、情報を「○○」せよ

2018.01.30
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

トレードをするために、
皆さん多かれ少なかれ
情報を収集していると思います。

短期、中期、長期でチャートを確認する、
ということも情報収集ですし、

人によっては
ニュースや財務諸表を確認する
という情報収集を
しているかもしれません。

今日は、トレードに情報を活かすコツをお話しします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うまく情報を活用して勝っている人は、
この先を読む必要はありません。
また次回お会いしましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

情報は収集しているけれども
うまく使いこなせていない
いやむしろ翻弄されている
という方に断言します。

本当に勝ちたいなら、
情報は収集するより「遮断」する方が大切です。

情報というのは、
人によって扱えるレベルと量があります。

情報が溢れている現代において、
情報を集めるだけなら簡単なんです。

「勝てないのは情報が足りないから」
という考えは、
完全に間違っているとは
言いきれませんが、

少なからず情報収集をしているのに
翻弄されている場合は、
一度情報を絞る・削ぎ落とすことを
強く薦めます。

株式トレードは投資のひとつ、
というのが私のスタンスです。

私は、人の行動には
「消費」か「投資」しかない
と思っていて、

豊かになりたいのであれば、
(お金だけでなく)
「投資」に割く時間を増やすことが
本質的に必要なことだと考えています。

簡単に言えば、
未来の豊かさに繋がらないものが「消費」で、
未来の豊かさに繋がる行動が「投資」になります

同じ行動も、考え方によっては
消費になったり浪費になったりしますので、
そこは人生の目的や豊かさの定義を
個々人で定める必要があります。

目的が決まったら、
その豊かさに向かって進んで行くのですが、
そのときに大切な原理原則があります。

時間だけは誰しも
1日24時間であるということです。

これは、どうあがいても
増やすことはできません。

確かに、情報収集は
選択肢を増やせるという側面も持ちますが、

じゃあ結果を100倍出す人が
100倍の情報収集をしているか
と言えば、そんなことは
物理的に不可能なのです。

つまり、

結果を出す人とそうでない人の主な差は、
情報収集の時間や量ではありません。

違うのは、「考える時間」の長さです。

私は自宅にホワイトボードを持っています。

何かについて考えを整理したいとき、
青いペンで自分の考えや仕入れた情報を書きまくる
ためのものです。

ブレインダンプと言って、
手持ちの情報をいったんすべて
紙に書き出していきます。

そして、今頭に思い浮かぶこと
を全部書き出しながら、
何かの意味や法則性を見出していくのです。

このブレインダンプのやり方や
内容については、またの機会にお話しするとして、

このように私は、
1日2時間ほどは自分の頭で考えています。

考えるということを通して、
情報から意味を見出して初めて
情報収集は「投資」に変わります

もしも何も考えずに
ただただ情報収集をして終わっていると、
情報収集をした時間は「消費」となります

サラリーマンが何となく日経新聞を購読して
毎日1時間も読んでいるのに、
翌日には内容は殆ど覚えていない、、、
これは「消費」です。

しかし、情報収集と考えることは
1:10くらいにかかる時間が違います。
考えることは時間がかかるのです。

ここから何が言えるかというと、
情報収集はほどほどにしないといけない
ということです。

例をあげると、
私は今年で12年間、自宅にテレビをおいていません。
また、新聞も6年間とっていません。

情報は書籍とインターネットや
セミナーを使って自ら集めにいき、
一定の情報を仕入れたら、
情報収集はやめて一生懸命考えます。

株式トレードでも私のスタイルは同じです。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

・ニュースは見ない
・ザラバ中は相場を見ない
・ローソク足と移動平均線以外は使わない
・東証一部しか見ない
・ファンダメンタルズ情報は仕入れない

という条件を自ら課し、

その限られた情報の中で
最大の勝率を出す方法を
考えに考え尽くしました。

それが私のスタイルになりました。

ちょっと長くなってきたのでこの辺でやめますが、

新しい情報・手法・先生を
探してばかりのループにハマっている方は、

とにかく一度シンプルに立ち戻り、
限られた情報の中で
自分の頭脳をフルに活用して考える

という習慣をもつことが打開策になると思います。

考える方法として一番オススメなのが、
文章として書き出すことです。

PCへ書き出してもいいですが、
オススメはやはり手書きですね。

特にホワイトボードがオススメです!

うまくいかなかったとき、

・なんで負けたんだろう?
・どうすればよかったんだろう?

と考える時間をどれだけとるかで、
その負けが「投資」になるか「消費」になるかが決まります。

投資をしなければリターンはありません。

GOOD TRADE!!

Mr.K

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行動パターンを変えたければ○○せよ

2018.01.23
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

CLEAR TRADEセミナー
始まって以来の
初の大阪セミナーをしてきました。

お越しいただいた皆さん
本当にありがとうございました。

懇親会形式のセミナーも入れると
約4時間半、大事なことから順番に
時間の許す限り話してきました。

今日は、口がかなり筋肉痛です(笑

少し難しいと感じた方も
いらっしゃったかもしれませんが、

セミナー後アンケートで
【100点満点】をつけてくださった方が
何人もいらっしゃいました。

帰りの新幹線で
「大阪まで行って良かったな」と
感じましたので、
また開催したいと思います。

さて、今日のテーマは、
セミナーでも話している重要な内容です。


-------------------
行動を変えるには、知識をつけるしかない
-------------------

あなたは、次のような悩みを抱えていませんか?

・どうしても自分の悪い癖が抜けない
・いつも同じパターンで失敗する
・1年前から大した成長をしていない
・なんで毎回、売った後に上がるのか・・・

いかがですか?

ひとつでも当てはまることがあれば、

今日の内容は超重要なので
しっかりと精読をオススメします。

====

「トレードにはメンタルが重要」

ということを言う人が
よくいますが、

私は、まったくそうは思いません。

むしろ、

メンタルが重要とか言っているうちは
本質がわかっていない

と思っています。

それはこういうことです。

メンタルが重要というのは、

・辛い状況を歯を食いしばって
耐え忍ぶ精神力が必要

・自分を信じて持ち続ける
タフな胆力が必要

というような意味で
使われているように思います。

しかし、

そもそも、トレードというものが
わかっていないのではないでしょうか。。。

トレードで資産を構築しようと思ったら、

10倍株を狙うような手法でない限り
何百回と取引をしていきますよね。

そう、何百回も繰り返すのです。

1回や2回の修羅場をくぐるだけなら
メンタルでぐっと堪える
ということも役に立つかもしれませんが、

何百回という作業を
メンタルに頼るのは、
私は無理だと思います。

それだけではありません。

メンタルに頼ろうとする人は、
致命的な失敗を
ほぼ確実に引き起こします。

例えば、

ある銘柄を買って、
最初は上がったけれど、
伸び切らずに下がってきて
含み損になったとします。

「まずいな・・・もう損切りしようか」

そう頭をよぎったとき、
メンタルが重要と思い出します。

「いいや、前回はここで切ったら
そのあと結局上がっていったんだ。
ここはメンタルが試されている。
堪えて持ち続けよう!」

そう考えて放置します。

すると、案の定、株価は戻って
上昇していき、

「やったーーーーー!
俺はメンタルに打ち勝ったぞ!」

と嬉しくなりますね。

ただ、これは悪夢の始まりなのですよ。

冷静に考えて、
含み損を我慢したから
最終的に利益になったのではなく、
結果オーライだっただけです。

つまり、

メンタルに打ち勝ったことが勝因なのではなく
上がる株を買えたことが勝因です。

あなたの予想が当たったから
待っていたら利益になっただけのこと。

しかし、毎回そうは行きません。

「前回は含み損で耐えたら
V字回復して利益になったんだ。
今回もメンタルだ!」

と思っていて、
そのまま大暴落する銘柄に
いつかは遭遇します。

だって、何百回もトレードするんですから、
そういう運が悪いときだって来ますよね。

それで、

過去のメンタル成功体験が
大きな大きな塩漬け株をつくり、

はい、退場。

ということになるわけです。

じゃあ、どうすればいいか?

メンタルに頼るのではなく、
知識をつけることです。

すなわち、

株価の上下を一定の確率で
予想するための技術を習得せよ

とういうことです。

いつも自分が損切りした直後に
V字転換する人は、

・エントリーの場所がおかしい
・損切り判断の場所がおかしい

要は、すべてが後手後手である

ということです。

そして、なぜ「おかしい」ポイントで
エントリーやエグジットの判断を
してしまうのかといえば、

メンタルが重要なのでは
けっしてなく、

早い段階で値動きを予想する
ロジックを持っていないだけ

です。

だったら、早い段階でエントリー
したいと思えるような
「知識」をつけるしかないです。

何百回もやるわけですから、
感情を毎回押し殺すんじゃなくて、
「正しいところで買いたくなる」
ようにすべきです。

一流のスポーツ選手に例えれば、
いやいや練習をやっている人は
おそらく一人もいません。

みんな、なんだかんだいって、
やりたくて練習している。

そりゃ、ときには辛いときあって
メンタルが問われるときも
あるでしょう。

でも、そのメンタルだって、

「スランプのときに
飛躍のチャンスを得た」

という先人の例を「知っているから」
続けようという判断になるんです。

本当の意味で
辛いけどやらなきゃ、という
メンタルで人が動くことは
ごく稀(まれ)だと思います。


成功している人の考え方を知る


できている人の手法を知る


現実的な判断の例を知る

こういう、広い意味の知識が
本質的にあなたの行動を変えてくれる
唯一のものであると思います。

そういう重要な知識のことを、

【マインドセット】
と呼びます。

私の手法の根幹はこれです。

マインドセットを変えれば、
自然と技術は向上します。

GOOD TRADE!!

Mr.K

 

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「あるポイント」を意識してトレードすることが
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大損失に潜む、もっと危ないもの…

2017.12.25
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
東京浅草のホテルより、、、

先日、自転車に乗っていて
何気なく道路を横切ろうとしたら、
危うく車にひかれそうになりました…(^^;

ボーっと考え事をしていた私が悪いのですが、
ほんと危なかったです。

行事や楽しいことが多いせっかくの年末年始を、
つまらない事故で台無しにするところでした…(汗)

今回は大事にはなりませんでしたが
とてもドキリとする出来事でした。

そのままボーっとして道路を横切っていたら、
とんでもない大事故になっていたかもしれません。

ところで
「ハインリッヒの法則」というのをご存知でしょうか?

1929年にハーバート・ウィリアム・ハインリッヒが
提唱した法則です。

1つの重大事故の陰には
29の軽傷の事故があり、

その前には
300のヒヤリとすることがあったということです。

別名「ヒヤリ・ハットの法則」とも呼ばれています。

今回私は、道路を横切ろうとして「ヒヤリ」としました。

同じようなヒヤリを気づかずに、そのまま繰り返していたら
そのうち、とんでもない重大事故に繋がってしまう
ということなります。

さてさて、、、

今年ももうすぐ終わり、
一年を振り返るときですね。

あなたにとって、
今年の「重大事故」は何でしょう?

もちろん、トレードでのことです。

ロスカットせずに持ち越して、
大きな損失を出しませんでしたか?

大して調べず、
よくわからない銘柄を買ったりしませんでしたか?

たまたま前回上手くいったからといって、
同じ銘柄を買ったりしてませんでしたか?

その他、いろいろとあると思いますが、

あなたが今年、後悔したトレードを
ピックアップしてみてください。

その陰には、
軽傷の事故やヒヤリとすることがあったはずです。

本来ならロスカットすべきところを持ち越したら、
たまたま戻ってきて命拾いしたとか…

それほど考えずに衝動買いしたら、
たまたま利が乗ったとか…

これらは”たまたま”であることを、
分かっておきましょう。

結果オーライだった場合、
人はすぐに忘れてしまいます。

本当は大事故になっていたかもしれないのに、
痛みが無かったがために
危険を感じずに終わってしまっているだけなのです。

ロスカットせずに持ち越した…
衝動買いをしてしまう…
自分の勘だけを信じる…

これらは”たまに”あなたに利益をもたらしてくれますが、
長い目でみれば必ず損をもたらしているはずです。

そして、その「悪い癖」はあなたの体質であったりもします。

今年も年の瀬です。

振り返るなら、
あなたが気づかなかった、
もしくは見落としていた、

・軽傷
・ヒヤリ

とした出来事をピックアップしてみてください。

今年の悔やまれる失敗の影には、
実はもっと沢山の、
原因が潜んでいるはずです。

その、隠れている原因を
見直してみましょう。

そして、その原因に目を向けることが、
来年、”体質改善”遂げるための第一歩です。

体質改善はそれほど難しいものではありません。

来年も…もしくは、
来年こそはいい年にしましょう(^^♪

藤井百七郎

<編集部のおすすめ>
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