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シンプルな成功の法則

2017.05.16
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 

おはようございます。Mr.Kです。

今日は、ちょっと変わった話をします。

人生、うまくいっている人とそうでない人はなぜ現われるんだろう?

ということを一緒に考えていきたいなと思います。

 

ここ最近は、暴落したかと思ったら急騰して、

上値を抜けるのか、やっぱり下落するのか・・・

なんて、すごくハラハラしていると思いますので

トレードで勝てている人にも、
残念ながら勝てていない人にも、

どちらにもお役に立てる話を今日は書きます。

 

私は常に

人間の能力には個人差はあまりない

と思って世の中を見るようにしています。

そう、あなたも、あなたの尊敬するあの人も、

人間としての能力はほとんど同じだと考えます。

 

まあ、よくある話で、世界で一番足が速い人だって

50メートルを助走なしで走ったら5秒台でしょう。

でも、大人の男性が死ぬ気で走れば10秒以内では走れます。

つまり、一般大衆と世界一は、2倍も変わらないんです。

 

では、何が大きな違いを作っているのか?

 

人間の違いで一番わかりやすいのは、持っている資産の大きさですね。

ソフトバンクの孫さんは、時給が2億円だそうです。

あなたの時給はいくらでしょうか?

私が会社員時代で時給2000円~4000円でしたから、

孫さんの10万分の1ですね。

なんで、個人の能力が2倍も違わないのに(ここは前提なので変えません)、

孫さんは私の10万倍の時給なのでしょうか?

 

なぜ?

そんなこと、どうでもいい

目の前の生活が楽しければいい

孫さんと私は違う・・・

そう思うのは簡単なのですが、

まあまあ、ちょっとだけお付き合いください。

 

なぜ、同じ人間で10万倍の差が生まれているのでしょうか?

私は、人間に差をつくる要因は、大きく2つあると思っています。

 

1つ目は、フォーカスです。

フォーカス、つまり集中ですね。

これは、集中力というより「他のことをやらない力」と言ったほうが正確かもしれません。

 

人間の力は、反復と継続によって何倍にもなるということに気づいていますか?

例えば、キャベツの千切りを人生で初めてやってできる人はいないと思います。

ここで、みんなできないというのが、能力が大差ないということの一つの表れですね。

ところが、

逆に、1000回練習したら、今度は、うまくできない人の方がいなくなるでしょう。

料理をよくしている人で、

「私、どうしても千切りができないの」

と悩みに悩んでいる人に会ったことがありますか?

つまり、嫌でもできるようになってしまうということです。

 

これが反復と継続の力。

どんなスーパーマンでもできなかったことを、凡人が反復して継続するとできてしまう。

ロマンがありますね。

問題は、反復や継続をする人が圧倒的に少ないということであって、

それにはコツがあるのですが、今回は割愛します。

 

人間に差をつくる要因の2つめは、他力を使えているかです。

どれだけフォーカスしてみても、自分の時間は1日24時間しかないので、

どうしても、どうあがいても不可能なことがあります。

しかし、自分以外の人の時間を自分の成果に結びつけることができると、

一人でも到底できなかったことが実現したりします。

 

例えば、お店の宣伝をするのに、自分だけでチラシを配るより、

10人に依頼して、その10人が10人に依頼して、合計で100人でチラシを配ると、

自分1人ではぜっったいに不可能な速度で宣伝や集客をすることが簡単にできてしまいます。

これが、OTPと言って、Other People’s Timeの略ですが、

これを使うことができるとレバレッジを効かせて突き抜けた成果を出すことができますね。

 

以上、フォーカスと他力(OTP)

この2つの原理によって人の差は何倍にもついていきます。

両方使っているのが孫さんですね。

あなたは、どちらかを使えていますか?

 

トレードの技術向上も実は同じです。

フォーカスというのは、

トレードを習得したいなら他のことを辞めて時間を開けられるかが重要になるということです。

トレードを頑張ります!という意気込みは、みんなが持っています。

違いが出るのは、トレード「以外」のことをどれだけ辞められるか。

 

そして、トレードでの他力(OTP)というのは、

既にできている人から効率的に学べているか、ということです。

例えば、私の使ってきた数千時間は、私から学べば拝借することができます。

できる人から学ぶということは、時間のショートカットです。

もちろん、お金はかかりますが、時間はショートカットできますね。

ショートカットしなければ、少なくとも数千時間の時間はかかります。

(人間の能力は大して変わらないと考えているので、同じだけかかると思います)

 

フォーカスと他力(OTP)

これをうまく使えれば、

あ、あとは、ビジネスならタイミングも重要ですね。

同じことをするのに、1年タイミングがずれるとまったく成果が変わったりします。

 

最後に増えてしまいましたが笑、

1.フォーカスの力
2.他力(OTP)の利用
3.タイミング

これが揃った人が成果を出しているにすぎません。

 

別に、成果を出している人がすごいわけではなく、

もしも、あなたが成果が出ていなかったとして、あなたが劣っているわけでもなく、

単に、3つのポイントをどれだけ押さえて行動しているか、だけです。

 

シンプルに考える。

要は、能力ではなく、やり方の問題と考えれば、なんだかスッキリしませんか?

自分の可能性を感じられませんか?

自分の可能性を信じている人は、遅かれ早かれ成功していくと思います。

 

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
毎回、全国からご参加いただいておりますが、
 
あともう数名だけ、残り枠があるようです。

手法探しや、毎回ハラハラドキドキする
トレードから本気で卒業したい人だけ、
参加してください。

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【NGを知ろう】精神戦で勝てると思うな!

2017.02.21
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
前回のメルマガが大好評だったため、
 
これから、やってはいけないトレードについて
書いていこうと思います。
 
【NGを知ろう】というタイトルをつけますので、
しっかりと頭に入れてください。
 
今日のトピックは、
 
『精神戦で勝てると思うな!』
 
です。
 
勝てない人の口癖のひとつに、
次のようなものがあります。
 
 
「次からは、しっかりと待って利益を伸ばします」
 
「気持ちを強く持って、含み損でも待てるようになります」
 
「マインド(精神)の大切さがわかりました!」
 
 
一見、正しそうな言葉ですが、
 
実は、この発言が出て来るということは、
残念ながら、この人は勝つことができません。
 
なぜか?
 
それは、精神力に原因を求めているから、です。
 
別の例をあげるとわかりやすいと思います。
 
次のようなことを聞いたことがありませんか?
 
 
『好きこそものの上手なれ』
 
『一流の人は、頑張っているのではなく、
好きでやっているだけだ』
 
 
この言葉の意味を深く理解できている人は、
非常に少ないです。
 
”上達したかったら、好きになることが早道だ”
 
という程度に捉えている人が多いのではないでしょうか。
 
そうではありません。
 
”人間は、我慢してやり続けることは絶対にできない”
 
という風に理解すべきです。
 
非常に重要なマインドセットをお伝えします。
 
書いてください!
 
 
『人は誰しも、
自分の利益になることしか、することができない』
 
 
この原則には、例外は存在しません。
 
人が行動する理由は2つです。
 
①快楽が得られるから
②痛みを避けたいから
 
以上のどちから一方、
もしくは両方が揃った方向に行動します。
 
そういう風にプログラムされているのです。
 
そして、①も②も、
自分の利益になるという点で
共通しています。
 
この原則から外れた行動が思いつく方は、
ぜひ教えてください。
 
利益というのは、金銭的なものだけではありません。
 
自分の名誉を守るため、
自尊心を守るため、
愛情を得るため、
空腹を満たすため、、、
 
様々な利益(=メリット)のために、
人は行動します。
 
まったく何もメリットがないことは、人は絶対にしません。
 
ここまでよろしいでしょうか?
 
 
であれば、トレードだけ例外のはずはありませんよね?
 
含み益があって、それを利益確定させたい!
という思いでエグジットしたのでしょう。
 
なぜなら、放っておいてみすみす利益が
目減りするのは嫌だからですよね?
 
まさに、快楽と痛みが理由になっています。
 
非常に合理的な判断と行動です。
 
しかし、あとからチャートを見ると、
そのときに多少の利益減少を我慢して
待っていれば、利益が増えたことがわかった。
 
ああ、あの判断は間違っていた。。。
ちくしょー!!!
 
ということでしょう。
 
そうして、
 
「次は、しっかり待ちます!」
 
となるわけです。
 
ちょっと考えたらわかることです。
 
”待てるわけがありません”
 
同じ状況になったら、やっぱり待てないのです。
 
毎回チャートは形が違うわけですし、
 
後から考えたら・・・という情報がないのに、

わざわざ損になる行動が取れるはずがありません。
 
このことをしっかり理解してください。
 
ここでいったん読むのを止めて、
もう一度最初から読み直してください。
 
そのくらい、とても重要な話をしています。
 
 
 
ならば、どうすればよいのか?
 
 
 
答えは、、、
 
 
「利益が減ることがメリットになるような
仕組みをつくること」

 
 
です。
 
そう、イチローが好きで野球を続けているように、
 
我慢ではなく、
自分のためになるようにしてしまえばよいのです。
 
というか、それしか方法はありません。
 
私はそうしています。
 
だから、無理せずに勝つことができるのです。 
 
ぜんぜん頑張っていませんし、嫌なことはしていません。
 
我慢もしていなければ、精神力も関係ないと思っています。
 
 
このハードルこそが、
おそらく皆さんにとっての一番高い壁です。
 
含み益を抱えること、利益を目減りさせることが、

何の疑問もなく自分自身のメリットだと
深く深く深く理解すること、無理なくそう感じられること
 
その域に達することが必要です。
 
この意味は、セミナーに来ていただいた方は
わかると思います。
 
だんだん面白くなってきましたよね?
 
続きを書くかどうかは、いただいたコメントを見て決めますので、
ぜひコメントをお願いします。
 
続きは(おそらく)また次回。
 
(注)私の重視するのは、マインドですが、
断じて精神力のことではありません。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K


トレードは『減点方式』の方が成功する!?

2017.02.14
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日の内容はスペシャルです。

上場企業をコンサルティングし続けている
日本屈指の経営コンサルタントの方から直々に教えていただいた

「ザ・成功の秘訣」です。

本来、無料メルマガで書いてよい内容ではありませんが、

おそらく全員がこの先を読み進めるわけではないと思うので

大丈夫だろうと思って書いてしまいます。

成功する秘訣は、実は、成功方法を学ぶこととは逆だったのです。

多くの人が、成功するためには
成功者の話を聞いたらいいだろうと勘違いし、
セミナーに行きまくったり、本を読みまくったりしますが、

実はそれらの行為は、あまり成功に近づいていません。

えっ!って感じですよね。

私も最初聞いたときは驚愕しましたが、
なるほど、とすごく納得しました。

準備はよろしいでしょうか?

それでは、究極の成功の秘訣をお話しします。

このことにこのタイミングで気づけることは、
恐らく一生の宝になると思います。

もちろん、トレードを習得するうえでも、
大変大きな指針になることを約束します。

多くの人は、何かで成功したいと思うと、
成功する方法について勉強します。

成功している人に会いまくってエピソードを聞いたり、

成功している人が書いた本を読みまくって要素を列挙したり、

成功哲学を頭から最後まで勉強したりします。

しかし、それらの行為そのものが実は、あなたを成功から遠ざけていたのです。

非常に重要なマインドセットがあります。

書いてください!

『成功のカタチは千差万別だが、
やってはいけないことは意見が一致する』

もうピンと来た方もいると思います。

わかりやすくするために、
ここからはトレードについて話しましょう。

トレードで勝っている人にその手法を聞いていくと、色んな方法が見つかります。

テクニカル分析だけのプロトレーダーがいたかと思えば、

ファンダメンタルズ分析だけのプロトレーダーもいます。

東証一部大型銘柄で大きな利益をあげている人がいたかと思えば、

JASDAQなとの仕手株で大きく稼いでいる人もいます。

わかりますか?

◎◎したほうがいい!という意見は、
基本的に一致しないのです。

成功のカタチは、たくさんあるのです。

業績をチェックした方がいいよ!という人もいますし、

業績やニュースは本当に見ない方がいい!という人もいます。

◎◎したほうがいい、ということばっかりを聞きまくっていたら、

いったい何をすれば”いい”のか答えはでません。

でも、やってはいけないことは、
すべてではありませんがほとんど意見が一致します。

「負けても、それを取り返そうと思ってはいけないよ!」

「感情的になってはいけないよ!」

「スイングトレードだったら、ザラ場は見てはいけないよ!」

「小さな額で勝てないのに大きな額を入れてはいけないよ!」

これは、ニュースは見ないほうがいい、というのとは意味が違います。

~しないほうがいい、というレベルの話(つまり、例外がある)と、

~してはいけない(絶対)ということは意味が異なります。

ここすごく重要です。

成功のカタチが千差万別なら、
あなたのスタイルはどんなカタチなのかを見出す必要があります。

そのためには、数多ある成功のスタイルを片っ端から試すことよりも、

やってみた結果を成功している人に話し、
いけないところについてアドバイスをもらう方が断然早いのです。

この違い、わかりますでしょうか?

あなたに合った投資手法は、あなたの性格にも行動パターンにもよると思います。

ですが、やってはいけないことをすべてやらないことができたなら、

極論、あなたが今やっている方法で勝てるようになるわけです。

つまり、減点方式で考えて、ダメなところを潰していくイメージです。

かなり抽象的な感じになっていますが、
伝わる人には伝わって鳥肌が立っていると思います。

あなたは、勝つ方法を探し当てる前に、
まず、負ける理由を知る必要があるということです。

負ける行為を特定し、その行為をすべてやらないことを徹底できたなら、勝てるようになります。

逆転の発想です。

実はこの発想、私がブレイクスルーを起こしたときに持っていた発想です。

あなたは、自分がいったい何故負けるか、
その理由をしっかりと理路整然と説明できますでしょうか?

もしもまだ負ける理由がしっかりと説明できないのであれば、
私はあなたのお役に立てます。

トレードで負ける理由は、実は、FXでも株でもデイトレでもスイングでも、全部共通なのです!

それが何なのか・・・

ご興味おありの方は、いつかお話したいと思います。

ヒントだけ与えた感じになってしまいましたが、
長くなってきたので今日はこの辺りにします。

GOOD TRADE!!

Mr.K


タクシーで学び直しました

2017.02.11
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
東京のセミナー会場より、、、
  
 
おはようございます。
ウルフ村田です。

この前のセミナーで、
タクシーで会場へ向かっていたら
「日本橋」に降りるはずが

運転手が場所を間違えて
「竹橋」まで行ってしまい、
危うく遅刻するところでした(^-^;

一分一刻を争う
多忙なビジネスマンであれば
怒っても仕方がないシーンでしたが、

私は「大丈夫ですよ~」って
特に咎めはしませんでした。

トレーダーとして
いつも心に余裕をもつことを
忘れないようにしているので、
それが発揮されたのかなと思います。

とくに最近、スクール生を中心に
本当に多くの方と関わりを持たせていただいているので
自分自身がドンと構えて
何事にも動じないことを気を付けています。

「首脳会談後に日経平均は上がると思いますか?」ですとか、

「この前言ってたあの銘柄はまだ上がりますか?」ですとか、

とにかく今後の「予測」について
よく聞かれるのですが、

予測なんて正直かなり外れますし、
それよりもその場その場の「対応力」を
磨いた方がトレードでは勝てる気がします。

実際、いくら良い材料や数字が出たとしても
この前の東電や東芝のように
一日で事態がコロッと変わることは
往々にしてありますので、

そこで「予測」にしがみついて
ポジションを持っていると大損してしまうのは明白です。
 

最近は決算シーズンという事で
大型株については決算が出てから上がる銘柄もありますが、

今申し上げたような事態があることを
認識したうえで
 
パターンをいくつか想定して、
どちらに転んでもいいように
対策するのが大切にしましょう。

それも心の余裕がないと
なかなかできないことです。

この考えかたは、
20代で株を始めた時から変えていません。

ぜひご参考にしてみてください(^^♪
 
 
ウルフ村田


チャンスを絶対に逃したくないなら

2017.01.17
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、
 
 
おはようございます。Mr.Kです。
 
このところ、
トレードの具体的なスキルについて
書いてきましたので、

今日は、マインドセットについてお話しします。
 
スキルとマインドセットは、
どちらが重要かではなく、
どちらも必要で同じくらい重要です。
 
 
さて、
 
新年が始まって、半月が過ぎました。
 
このあたりで、
2017年のあなたの結果は、
8割くらい実は見えています。
 
2017年の終わりに大きく変貌を遂げて
ガッツポーズをし、達成感を味わって
年末を過ごしている人と、
 
ああ、今年も早かったな、もう年末かあ、
といつもと同じ年末を繰り返している人、
 
その違いについて、面白い話を聞きましたので
ご紹介いたします。
 
 
スイスを訪れる観光客には、
登山が大人気だそうです。
 
登山といっても、険しい山を登るのではなく、
 
標高の高いところをハイキングして
山頂を目指すというような、
 
その気になれば誰でも登頂できるような登山です。
 
ハイキングのスケジュールは通常、
早朝に出発し、山の中腹の休憩所で昼食をとり、
最後のきつい登りに備えて休憩をするのだそうですが、
 
そのとき、頂上まで登らずに暖かく快適な休憩所に残る
と言い出す人が必ず出てくるそうなのです。
 
彼らは、登頂を目指す組の人たちが出発したあと、
暖かい休憩所で楽しくおしゃべりを楽しみます。
 
ところが、太陽が西に傾く頃になると、
窓から頂上を見上げる人が多くなり、
みな黙り込んでしまうのだそうです。
 
なぜなら、
 
自分がせっかくの機会、またとない機会を
逃してしまったことに気づくから。
 
人生において、スイスに二回来る人は
そうそういません。
 
つまり、休憩所に残ることを選択した人の
殆どは、もう一生、スイスの山頂に登る機会は
巡ってこないのです。
 
一生に一度のチャンスを逃してしまったのです。
 
 
2017年の元旦は、みなやる気があります。
 
今年こそは!と目標を高らかに胸に抱きます。
 
しかし、半月もすると、
暖かい休憩所でおしゃべりをしたくなります。
 
自分をやる気にさせてくれる機会というのは、
そうそうあるものではありません。
 
次にやる気になるのは、恐らく2018年の元旦です。
 
トレードをマスターするぞ!と決心したのなら、
登頂まで登り続けることが大切だと思います。
 
能力や学歴や生い立ちなど、
一切関係なくプロトレーダーはいます。
 
ということは、誰でも、
あなたでもなれる可能性が高いということです。
 
ただし、休憩所から再び登山を始めることができれば、です。
 
 
美しい絶景の夕陽を見る人生か、
中腹の休憩所から黙って羨む人生か
 
 
私は、登山を続ける人の役に立ちたいと
本気で思って毎週メルマガを書いています。
 
では、また来週。
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
<本日のおすすめ>
もし、あなたがトレードの勉強をしていて、
「どれだけ理論や手法を学んでも、それを利益に変えることができない」
「トレード力に限界を感じている」というのなら、

このご案内はあなたが今まで見た中で、
もっとも重要なお知らせになるでしょう。
http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170126/


勝てるようになる人の共通点

2017.01.10
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレーディングルームより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

昨年末に、億トレーダーの友人何人かと
話していて気づいたことがあります。

億トレーダークラスになると、
共通していることがあるのです。

FXトレーダーでも、株式トレーダーでも、
大きく勝っているトレーダーには、
ある共通要素があることに気がつきました。

共通要素はいくつかあるのですが、
その一つについて、今日はお話しします。

億トレーダーに共通している一つ目は、

「長期的な逆張り視点を持ちつつ、
 短期的には順張りでエントリーしている」

ということです。
 
今日の話が腑に落ちると、
それだけで勝率が上がる人が出てくると思います。

「長期的な逆張り視点をもっている」

というのは、つまり、

チャートが上昇しているときに次の下落を考え、
チャートが下落しているときに次の上昇を考えている

ということです。

これは、下手な逆張りエントリーとは全く違います。

チャートが上昇しているとき、
”そろそろ下がるだろう”
という勝手な予想をして空売りでエントリーするのが
逆張りエントリーですが、

上昇しているときに空売り(FXならショート)
のエントリーはしません。

しないのですが、
次に空売りでエントリーする機会を伺っているのです。

そして、いざチャートが天井に達し、
伸びずにとうとう下落を始めたのを確認して
はじめて空売りで”順張り”エントリーをします。

「結局は順張りでエントリーするのなら、
 別に逆張りで観察している必要はないじゃないか!」

と思う人は、どちらかと言うと
人生行き当たりばったりを楽しむタイプ
だと思います。

ですが、トレードはそれではいけません。

下がり始めたときにすぐに空売りでエントリーの
判断ができるためには、
下がり始める前から予想している必要があるのです。

準備しているから、即断即決で行動できます。

また、狙う方向とは逆にチャートが動いているときに
順張りでのエントリーをイメージしているので、

「こうなったら、こうする!」

という先の展開の戦略を
複数パターン想像することになります。

「こうなったら、ここでエントリーする」

という具体的な戦略が複数あれば、

あとは、予想通りの展開になればエントリーするし、
予想通りにならなければエントリーせずに待てます。

自分の予想が当っているときのみエントリーするので、
その後の値動きも予想に近くなる可能性が高くなります。

自分がイメージしたことが実際に起きていれば、
自信をもってエントリーすることもできます。

「先の展開を予測する必要はありません」

という先生がいるかと思えば、

「先の展開を予測することから目をそむけてはいけません」

という先生がいます。

これは一見すると矛盾しているように見えて
混乱している人がいるかもしれませんが、

「先の展開を予測せよ」というのは、
”事前の逆張り予想をして、来るべきときに備えよ”
ということを意味し、

「先の展開を予測する必要はありません」というのは、
”流れが発生してから順張りで乗れ”
ということを意味しています。

そう考えると両方必要ということがわかるのではないでしょうか。

”来るべきときが来る前に準備を整える”

というのは、トレードでなくても成功の秘訣でしょう。

いつも、エントリーした瞬間にチャートが逆に動く人は、
逆張りの展開予想をしてみましょう。

予め備えておけば、動きが逆になったときに
初動でスムーズにエントリーすることができます。

年始に皆さんのトレード成績が
幸先の良いスタートを切れますように。

 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
P.S.
実は、この先の展開を読むということですが、
相場の原則に逆らわずにやると、
確率的に予測することが出来ます。

そのためには、チャートを見る「世界観」と
投資戦略を変えなければいけないのですが、

その科学的トレード理論について
今度、私が全てお伝えするセミナーを開催します。
2017年こそトレード成績を本気で変えたいと思うなら、
是非参加してください。
http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170118/