カテゴリー別アーカイブ: 日経平均

[Video]空売りの注意警報発令!!

2017.07.20
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

日本列島もあちこちで梅雨明けのお知らせが届き、
今度は猛暑で夏バテ気味ですが、
調子はいかがでしょうか?

相場の方は持ち合いで、なかなか上がらず
2万円を割り込んできたので「買い」を手仕舞って
「売り」を考えられている方もいるかと思いますが、

ちょっと今の形は要注意です。
その理由を、動画で解説します。

↓ ↓ ↓ ↓

藤井百七郎

<※残席残りわずか>

学んた後悔より、
学ばなかった後悔の方がきっと大きいでしょう。

どんな相場・手法の根底に流れる
共通原理を知って下さい。

http://japan-i-school.jp/jim/170725_mrk/


知らなきゃ損! 日経平均とTOPIXの歪みを見抜く

2017.07.19
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

奥村です。

日経平均(以下NK225)は、

日経新聞社が決めた225銘柄の単純平均を、
TOPIXは東証1部上場企業の時価総額の総和を、
それぞれある時期を100として、
指数化したものです。

細かな違いはあるものの、
どちらも株式相場全体の値動きを
代表する指数として重宝されます。

この2つの指数の比をNT倍率といいますが、
この6月以降、NT倍率は急落しています。

NT倍率の計算式は、NK225/TOPIXですから、
この値が下がるという事は、

a.分子が小さくなる(NK225がTOPIXより比率的に下がる)
b.分母が大きくなる(=TOPIXがNK225より比率的に上がる)

というケースで、NT倍率の値が下がるのは式から理解できます。

グラフで確認してみましょう。

今年に入り、先週7月14日の
引け時点でTOPIXは4.6%上がりました。

NK225は2.7%上がりました。

NT倍率は1.8%下がりました。

このグラフは、一つのチャートで比較できるように、
NK225を今年1月4日のNT倍率(=12.6)で割り算しています。

もし、NT倍率が変化ない場合、
TOPIXとNK225は完全に重なるわけですね。

しかし、NK225は、どんどんTOPIXに対して下がっている。

このグラフでは為替はいれていませんが、
円安は進んでいるので、
輸出関連株を中心に相場は好調です。

半面、内需関連株は不調です。

NK225とTOPIXの構成銘柄比率が異なるので、
上がる銘柄と下がる銘柄の数次第で、
NT倍率は日々変動するわけですが、
これだけ一気に下げるのには、わけがありそうです。

TOPIXが買われて、NK225が売られるワケとは、
いったい何でしょうか?

ひとつは、歪の解消です。

もともと、NT倍率は2008年は9.5倍でした。
それが、5年間で12.5倍まで上がった経緯があります。
その反動が起きています。

NT倍率がどんどん上がってきた原理は、こうです。

NK225は、先物取引主導で価格が付きやすいのですが、
NK225が上昇する際は、
裁定買い(=現物を買い、先物を売る)が起こります。

このポジションが積もり積もると、
NK225の採用銘柄は割高になり、
TOPIXは割安になるのです。

似た理由で、
NK225連動型の投資信託の買い(=NK225採用銘柄の買い)も
理由として挙げられます。

NK225先物だけを売買する投資家も多いはずでが、
これまた、理由に挙げられます。

その反動がおきている、ということです。
この反動、つまり、NT倍率が下がる流れは、
今度も続くものと考えています。

なお、裁定買い残は、短期での勝負ポジションなので、
かならず近いうちに解消されます。

つまり、何兆円にも膨れ上がると、
短期的な下落につながることも
覚えておくとよいと思います。

ちなみに、裁定ポジションはまだまだ低い水準ですから、
その点では安心してよいでしょう。

奥村尚


<編集部のオススメ>
稼げていない現状を直視したい人だけ
お越しください。

成長のきっかけには圧倒的な敗北感と
それをバネにした大きな「反発」が必要です。

あなたが変化を望むのであれば、
きっとお役に立てるトレード理論が
ここにはあります↓
http://japan-i-school.jp/jim/170725_mrk/


[Video]日経平均は上昇したほうがいい

2017.07.06
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
ダナン国際空港のロビーより、、、

おはようございます。
藤井です。

日経平均はずっと持ち合っていますね。

思い出すとゴールデンウィーク明けから
ずっとトレンドらしいトレンドがでていません。。。

日本株で利益を上げるには日経平均の
トレンドを捕まえることが必須です。

では日経平均がどうなったら上昇で

どうなったら下降のトレンドの発生になるのでしょうか…?

この見極めと戦略がとても大事になってきます。

答えからお伝えすると

日経平均は上昇したほうがいいのです!

その理由と答えはこちらから(^^♪
  ↓↓↓

藤井百七郎


[Video]ここからの上昇と下降のサイン

2017.05.11
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

相場はGWが空けて3日経ちました。

長めの連休でしたので、
ニューヨークが動いたり
北朝鮮の問題も穏便に済みそうで
月・火・水にスコーンと上がりましたね。

ファンダメンタルズによる上昇なので
テクニカル分析を使いようもない状況ですが、

ここからの展開について
ポイントを動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓

5月は過去にも荒れやすい相場になっていますが、
獲りやすいパターンとしては、

日経平均が1万9600円まで下がって
更に2万円まで戻ったところでしょうか。

均衡状態ではあまり利益が獲れませんが、
かならず相場は上下どちらかに
トレンドを付けますので、

動いて行った方に利益を
取り戻しに行きましょう。

藤井百七郎

P.S.
日経平均株価はこのまま上がり続けるのか?
この先どうなるかは分かりません。

ですが、ここから一転、
株価が下落したときの対策を
あなたは出来ていますか?

http://j-i-s.info/j-i-s/karauri_170528/


[Video]日経平均急騰のワナ

2017.04.27
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。藤井です。
4月の相場もあと少しすると
ゴールデンウイークですね。

昨日は日経平均が思いのほか急騰し、
これまでの下げを何と
3日間で取り返しています。

普通、相場というのは、
上げるときに時間をかけて
下げるときはその倍の速度で下がるのですが、
今回は全く反対の流れでした。

ただし、ここ3日間の急騰は
「本当の上昇」ではないので、注意しましょう
という話を動画で解説します。

↓ ↓ ↓ ↓

まとめますと、

192000円をキープできるのか?

下げてきた場合は75日移動平均線を割るか?

さらに18800円を割るとドスンと下げる流れ
が考えられるので、空売りの絶好ポイントですね。

それにグランビスの法則も照らし合わせながら
打診的な売りにも注意していきましょう。

4月も残り少ないですが、
頑張っていきましょう。

藤井百七郎

P.S.
直近相場解説のWEBセミナーを
明日28日(金)の20時より行います。

参加無料ですので、ぜひご視聴ください。
登録は下記よりお願いします。

http://j-i-s.info/j-i-s/tec170428/


[Video]今の相場の買いと売りのポイントについて

2017.04.20
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

日経平均はここにきて
右往左往していますね…

これはどのような現象かというと、
4月の下げが急だったために
相場が「どこでブレーキを踏むべきか?」
悩んでいる局面と言えます。

そのような状況で
買いと売りのポジションをどう持つべきなのか
動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

下げてきた株価はどこかで必ず反発しますが、

単純に大きな陽線が出たから
「よし買い戻し!」という訳ではなく、

全体が下げ相場であることを
認識しながらトレードしましょう。

4月も残り10日、頑張って行きましょう!

藤井百七郎