カテゴリー別アーカイブ: トレンド系

[Video]相場持合時のポジション取りについて

2017.05.18
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、

おはようございます。
藤井です。

GW明けから持ち合いが続いていますが、

今日は、日経平均のチャートを見ながら
今後どのようにポジションを持っていくべきか?
という話です。

トレンドが出てから入るのもいいですが、
出来れば動き出す前にどう仕込んでいくか?
動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓

利益が出ずに苦しい方もいるかと思いますが、
まずは正しいポジション取りで月に数度発生する
良いトレンドに乗れればいいと思います。

やはり日経平均が2万円を超えるかどうか
という点を見ながら、

上下どちらでも良いような
空売りのポジションを取っていきましょう。

藤井百七郎

<本日のオススメ>
投資について不安がある方へ

あらゆる経験をしてきたベテラン講師、
しかも70歳を超えて未だに現役で
稼ぐことに特化した現役トレーダーが

あななたの不安や疑問に
率直にお答えします!
もちろん、塩漬け株の判断も可能です。

どうしたら勝てるか見当がつかないという方は
是非この相談会へご参加ください。
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あの銘柄は今・・・?

2017.03.11
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今年に入って、非常に相場が良く、
スクールの生徒さんからも

これまでにないペースで
毎日続々と成果報告を頂いて
本当にうれしく思います^^

勿論、良い相場だからといって
この先何があるか分かりませんので、
焦ってフルスロットで買うようなことはせず、

資金に余裕をもっていきたいところです。

さて、その相場を見極めることも含めて重要となるのが、

「流れを見る癖をつける」ことですね

2015年の秋には自動運転関連があったし、

2014年にはインバウンドの相場があって、

株には、その時々のテーマがあります。

去年の末で言えば、
トランプ相場で大型株が一時期好調でした。

それらの流れのある銘柄をを大底から見極めて
逆指値をちゃんと入れていれば、

上がらないかもしれないけれど損をすることもありません。

私がトレードするような時価総額が小さい銘柄であれば、
一気に急騰することもあります。

今後もどこにトレンドが来ているのか?
見抜いていきましょう。

逆に、先ほど申し上げた大型株の中でも
ソフトバンクをずっと持っていれば当然下がることもありますし、

一時期大きく値が動いた東芝も、
初心者の方にはリスク・リターンが合いません。

今、旬なテーマでも、扱うタイミングを間違えないように、気を付けてください。

このようなトレンドや、押し目は先に気付いた者勝ちです。

冷静に銘柄を見渡してみると、
かつて話題になったものの、

誰にも騒がれずにこっそりと押し目を作っている
良い銘柄って結構あるんです。

そのポイントを見逃さないためにも、
良い銘柄のウォッチは欠かせませんので

皆さまが良い銘柄のチャートと
より仲良しになっていただけることを祈って
今回はこの辺で。

本日も頑張っていきましょう(^^♪

ウルフ村田


お祭り会場はどこ?

2016.10.08
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内のカフェより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

今日は少し上級者向けで、
漠然としますが大切な話をしたと思います。

私は短期トレードをとにかく極めて
「その時最も強い銘柄」を選ぶように
トレードをしていますが、

それができるのは、
二十歳から27年も株を経験しているからではなく、
「あること」をいつも気を付けてきたからです。

それは何かというと、、、

まわり(市場)の「雰囲気」を感じ取ることです。

言い換えると、
空気を読んでってことです。笑

そもそも、株価が動く基本的な要因は、
資金が入るか・抜けるかです。

なので、

誰が、資金を入れているか?
お祭り会場のごとく、
どこが盛り上がっているか?

この「雰囲気」を感じ取れると、
大きく上昇する銘柄を見つけ出すことが出来ます。

例えば、大きく値が上がる
「国策」や「テーマ」株だって
本当に利益があるか?よりも

「これ、なんかよく分からないけど良さそう!」

といった妄想みたいに盛り上がって、
資金が入るという事がよくあります。

たとえば、
医療情報サービスの6034 MRT。

今年の2月から4月にかけて
大相場を作った銘柄ですが、

医療情報が本当に勢いがあって、
これからも伸びていくか?
という実体よりも国策としての
「それらしさ」が影響しています。

今回の上昇も
「今こそ医療!国策はMRTしかない!」
といった形で資金が流入し、

それを見た多くのトレーダーが
ビッグウェーブに乗るかのごとく注文を入れ、
一気に株価が上昇しました。

実際は「MRTしかない!」
なんてことないのですが(^-^;

国策やテーマは実体以上に
「それらしい」のが重要で、

上手なトレーダーほど、
その雰囲気と資金の流れを
掴むのに長けているんですね。

なので、
ちょっと人間関係にも似ていて、
上級者向けのテクニックだと思うのですが、

「雰囲気をつかむ」、
「空気を読む」ことを意識しながら
トレードに取り組むのも良いと思います。

元をたどれば、
株式市場を動かしているのも
人間の心ですからね(^^

それでは、今日はこのへんで♪
 
 
 
ウルフ村田
  
 

<本日のオススメ>

リアルタイムで理解しやすく、
分かりやすく教えてくれるので、

「こういうのはどうするか」という
内容がしっかりと根付きました。

セミナーを受けてからは、
トレードで迷うこともなくなり、
注文が早く、取引時間も短くなりました。

何よりも大きく負けることがなくなりました。
ー鳴門の S さん

詳しくはコチラ


長いものには巻かれよ

2015.12.10
fudou-profile

From:不動修太郎
都内の自宅より、、、

「長いものには巻かれよ」

こんなことわざが
ありますね。

手に負えないものには、
いっそ従いなさい。

という意味ですが、為替にも
似たようなところがあります。

為替に限らず相場は
毎日のように細かく上昇、
下落を繰り返しています。

とはいえ、数カ月単位の長い目で見ると
大きく円安に動く、逆に円高になるなど
ハッキリした方向性を持つことが多いです。

為替は長い目で見ると
政府と中央銀行などの当局の
経済政策の影響を強く受けます。

ある国の政策が決定し、
その政策の効果がハッキリしてくるまで、
多くの場合は年単位、少なくとも数か月は
同じ政策が続けられることが多いです。

こういった背景があるので、為替では、円高、
ユーロ安などの大きな流れが出来ると、数年間も
その流れが続くことが珍しくありません。

そのため為替は、
商品や個別株に比べて
長く大きな動きが出やすいのです。

日本円は、リーマンショックから
アベノミクスが提唱されるまで、
5年も円高の流れが続いていたのは、
記憶に新しいですね。

大きな為替の流れには、国の政権が交代する、
大統領が変わるなどの大きな政局の変化と
貿易額、雇用などファンダメンタルが影響します。

一方で、テクニカルを使い
長期の流れを予想するにも
多くの方法があります。

その方法の1つとして、
長期の移動平均線を観る方法があります。

151210図1
【図1】

上の図1では、ユーロ/ドルの
日足のローソク足チャートに
60日の単純移動平均線(黄)を書き込みました。

良く知られているように、
移動平均線が右肩上がりならば上昇、
逆に右肩下がりならば、下降と予想します。

チャートの上に移動平均線の傾きによる
予想結果として、上昇は青の矢印、
下落は赤の矢印で追加しています。

では為替の大きな流れが分かったとして、
それをどのように投資に活かせばいいのでしょうか?

ユーロ/ドルは図1の白い矢印の期間、
12年8月21日から翌年の2月21日までは
長期的にレートが上がっています。

とは言え、
ローソク足を見ると日々の為替レートは
細かく上がったり、下がったりしています。

151210図2
【図2】

そこで、この期間の時間軸を引き伸ばし、
もう少し詳しく調べたのが、図2です。

図2では、10日間の
移動平均線を紫色で表示しました。

図2にも移動平均線から予想される
レートの上昇、下降をチャート上に
図1と同じ矢印で示してみました。

この矢印からわかるようにこの期間は
長期に大きくレートが上昇し、短い期間、
レートが下がることの繰り返しです。

ですから、この期間においては
ユーロ/ドルの売りはしない方がいいです。

買いポジションを持つほうが、
儲かる可能性が高くなります。

下がった所でポジションを持ち、
少し上がったら利益を確定する
という手法がおすすめです。

逆に長期的な上昇基調に逆らい、
売りポジションを持つのは危険が大きく、
利幅を伸ばしにくくなります。

この相場では、長期的にレートが
上がっているので、短期的にも大きく
上げる可能性が高いということですね。

ただし、
長期的に上がっているからと言って
買いポジションをずっと持ち続ける
のもおすすめではありません。

大きな流れに合わせて
少しずつ利益を取っていくことが、
勝率が高く、確実な手法
です。

また、

長期的に上昇しているので、
ちょっとしたニュースをきっかけに
短時間で大きくレートが上がる
可能性が十分ある
ということです。

ですから、
為替では、長期のチャートを
良く見ないで、自分なりの値頃感で
取引をすることは禁物です。

今までのレートよりもかなり下がってくると
良くチャートを確認せず、値頃感からついつい
買いポジションを持ちたくなるものですが、
さらに下がってしまうこともあります。

まずは、週足、日足などで
長期的な流れを把握
しましょう。

短期的な細かな動きに
とらわれすぎていると勝てません。

長期の為替の流れを知り、
コツコツ稼ぐことが
相場で勝つコツ
なのです。

大きな為替相場の流れに乗り、
確率の高い手法
で勝ち続けましょう。

不動修太郎

 

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2015.10.08
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From:不動修太郎
都内の自宅より、、、

おはようございます。
不動です。

私の家の近くに
金木犀(きんもくせい)が
たくさん咲いています。

そこを通ると、
とても良い香りがしてきます。

ところで、金木犀の
花言葉をご存知でしょうか?

金木犀の花言葉は「謙虚」「謙遜」です。

写真 (1)
【写真1】

私は、この言葉が好きですし、
トレードにも通じると思っています。

というのも・・・

1年ほど前に私は、
投資関係のマーケッターさんの
インタビューを受けたことがあります。

その方は著書がある、もしくは大手金融機関の
トレーダーとして活躍した経験がある
有名な投資家を取材しているそうです。

そして、投資のコツを聞き出して
メルマガなどの媒体を通じて
情報を伝えているとの事でした。

インタビューを受けると、そのマーケッターさんは
「この方法ならFXで簡単に1億円稼げる。」
というような歯切れのいいコメントを求めていたのです。

ですが、その時の私の返事は
全く違ったものだったのです・・・

FX、いや投資全てに共通していますが、
相場は常に変化しています。

私はその中で勝つためには、いつでも
新しい情報を求め、常に学び続ける
姿勢が必要だと考えております。

ですから、私はマーケッターさんに対して、
投資で勝つために必要なのは、『謙虚な姿勢』で
あるという話をしました。

FXで安易に勝てる方法は無いでしょう。

ただ、きちんと学べば、その分、誰でも
しっかり結果に繋がるのもFXです。

復習になりますが、
テクニカル指標は大きく分けて、
トレンド系とオシレーター系に分類されます。

トレンド系が全体的に大きな相場の流れを読む指標
オシレーター系は相場の変化の大きさを見ます。

トレンド系の指標で1番
基本となるのが、移動平均線ですね。

2本の移動平均線を使う移動平均線交差法を
例として具体的に見てみましょう。

図1 (1)
【図1】

移動平均期間が7の赤い短期移動平均線、
以降は短期線と略します。

移動平均期間14の黄色の
長期移動平均線(長期線)の
2本を書き込みました。

赤の短期線が黄色の長期線を
下から上に交差するとゴールデンクロスと
言って相場が上昇すると言われます。

図1ではゴールデンクロスを
Gという記号で表しました。

その逆に赤の短期線が黄色の
長期線を上から下に交差すると
デッドクロスで相場が下がるとされています。

図1ではDという記号を書き込みました。

図1の移動平均交差法のゴールデンクロスと
デッドクロスは、実際の相場の底と天井に
比べ少し遅れて現れていますね。

ですから、移動平均交差法に従うと相場が上がってから
ゴールデンクロスが出て買い、相場が下がってきてから、
デッドクロスが出るので、売ることになります。

相場が上がっている時に買い、
下げてから売ることを「順張り」と言います。

移動平均線は過去のある期間の値動きを
平均した結果をつないだ曲線ですので、
ゴールデンクロスとデッドクロスという予想結果も
実際の相場の動きから少し遅れてしまうわけです。

移動平均期間を短くすると
予想の遅れは小さくなります。

ですが、ゴールデンクロスとデッドクロスが
出る頻度が高くなるので移動平均線による予想が
実際の値動きと違ってしまうことが多くなりがちです。

テクニカルによる予想が実際の
相場の動きと合わないことを
「ダマシ」と呼んでいます。

移動平均期間を短くすると
「ダマシ」が増えてしまうのです。

ですから、最近の相場で移動平均線の
平均期間を長くしたり、短くしたりして、
相場予想の勝率が高くなるように
調節して相場に臨みます。

それでもゴールデンクロス、
デッドクロスという売買のサインが
実際の相場の動きよりも遅れることが多いです。

エントリーは多少遅くてもいいですが、
相場が早いときに決済が遅くなると
利益が得られず、損失になることがあります。

この欠点を防ぐために、
オシレーター系指標の出番というわけです!

次回は、ご要望のあった
オシレーター系指標の解説をしていきます。

移動平均線へのご質問がある方は、
今のうちにコメントお待ちしております。

不動修太郎

 

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弱点克服の3つの選択肢

2015.10.05
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From:不動修太郎
都内の自宅より、、、

おはようございます。
不動です。

これまで述べてきたように
テクニカル指標には
沢山の種類があります。

例えば、
・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表
・RSI

などなど、あげれば切りがありませんが・・・

それぞれに長所と短所があります。

だからこそ、入門書を読むだけでは、初心者の方は
どれをどのように使えばいいのか、迷ってしまい、
テクニカル指標を上手く使いこなせないのです

それらをどう使いこなすか??
が重要なところですね。

私は相場でのテクニカルの使いこなしは
アスリート、企業の戦略と似ていると思います。

自分、自社の弱点があったとすると
考えるべき選択肢は3つです。

・弱点を補強し、弱点を無くす。

・弱点が出る局面での戦いを避けて
自分、自社の強みが活かせるところで
勝負する。

・敢えて弱点を放置し、長所をさらに伸ばす。

いずれにしても大切なのは
「弱点、欠点をよく知っておき、それを認める」ということです。

ここで、トレードの1番基本となる、
移動平均線の弱点の克服法を
お話しましょう。

図1_移動平均交差法
【図1】

上の図(チャート)の前半を見て下さい。

殆ど動きが無く、言ったり来たりの
「ボックス」と呼ばれる相場ですね。

こういう相場では、移動平均線は
正しい判断が出来ません。

他のテクニカルでも動きが無い相場では
正しく予想が出来ないことが多いのです。

このチャートの後半ではハッキリした
相場の流れ(トレンド)が出来ているので、
移動平均線で正しく予想できます。

こういう長所、短所を
まとめるとこうなります。

図2_移動平均線の特徴
【図2】

このような短所を補うには
移動平均線の期間を短くすればいいのです。

そうすると移動平均線の動きは
実際の相場に近くなるので、
欠点は小さくなります。

ただ、その一方で下記の
傾向が出てしまいます。

図3 (3)
【図3】

つまりは、
最近のチャートで的中率が高くなり、自分の投資スタイルに
ふさわしい頻度で売買が出来るように調整すればいいのです。

移動平均線は、感覚的に分かり易く、
初心者でも判断を迷うことが少ないのが良い所です。

数あるテクニカルの中には、
相場の予想の選択肢が多く専門家の
間でも意見が分かれることがあります。

そういうテクニカルを見て迷うよりも
まずは移動平均線を使いこなすことがオススメです。

もう一度、移動平均線のお話をさせて頂いた後に、
オシレーター系のテクニカルのお話をさせて頂こうと思っています。

ご期待下さい!

不動修太郎

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