カテゴリー別アーカイブ: オシレーター系

それ、本当に必要?

2017.10.31
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
みなさんは、トレードの上達には、
避けては通れない幾つかの
プロセスがあるのを知っていますか?
 
レベル1:なんとなく売買
レベル2:特定のルール売買
レベル3:確率論での売買
レベル4:フェーズを分けた高勝率売買

 
このレベルが上がっていくにしたがって、
 
トレードというものの本質が見えていきます。
 
レベル4まで来ると
もうトレードにリスクを感じなくなるでしょう。
 
 
では、どうやってレベルを上げるのかですが、
レベル2からレベル3に上がるのが第一関門だと思います。
 
そのときにネックになるのが、
移動平均線などのインジケータ神話からの脱却です。
 
 
どうして、トレードではインジケータを
表示する人がこんなにも多いのでしょうか?
 
 
特に、移動平均線を使うことは、
もはやトレードの基本みたいになっています。
 
世の中の本や教材のほとんどが
移動平均線を薦めているので、
当然と言えば当然かもしれませんが、
 
あなたは、移動平均線なしのローソク足だけで
チャートを見たことがありますか?
移動平均線、本当に必要ですか?
 
 
インジケータだらけのチャートを見て
トレードをしている人で継続して
大きく勝ち続けている人を見たことがありません。
  
移動平均線(代表して)の必要性を、
本当に理解していますか?
 
 
ちなみに、私は、ローソク足しか使っていません。
 
でも、エントリーポイントもエグジットポイントも
非常に明確にわかります。

 
 
私も最初は、言われたままに移動平均線を見ていました。
 
でも、あるとき、
「これが機能するというのは、気のせいではないか?」
と思い、
 
思い切って、移動平均線を消してみました。
 
 
すると、、、
 
 
なくてもできたんですね。
 
というか、移動平均線をわざわざ表示しなくても、
 
どの辺に短期移動平均線があって、
 
どの辺に長期移動平均線があって、
 
この辺でゴールデンクロスしているな、

 
なんてことは、普通にわかります。
 
 
紙面の都合上、詳しくは書きませんが、
特定のインジケータサインだけを使うと、
必ず期待値が0になります。
 
 
当てはまるときがあれば、
当てはまらないときが必ずあります。
 
 
インジケータというのは、
使うときと、使わないときを
使い分けないといけないのです。
 
 
理想的なエントリーポイントは、
ほとんどが、ゴールデンクロスかデッドクロスしています。
 
 
しかし、その逆は成り立ちません。
 
ゴールデンクロスかデッドクロスをしていても、
まったく理想的なエントリーポイントではない、
むしろ、絶対にエントリーすべきでない
そういうポイントが半分あります。
 
 
この事実に、一定年数トレード経験を積んだ人は気づきます。
 
なんだ、うまくいく指標なんかないじゃないか。
 
 
ということですね。
 
 
その通りです。
 
 
で、その後が分かれ道です。
 
だったら、どうするのか?
色んなインジケータをどれだけ組み合わせても、
結局同じです。
 
 
そう、インジケータではない判断材料が必要です。
 
問題は、いつインジケータを使うのかということですから。
 

その判断材料が何かというと、、、
 
 
ファンダメンタルズ情報です。
 
 
ただ、安心してください。
 
ここで言うファンダメンタルズ情報というのは、
必ずしも業績やニュースや為替のことを言いません。
 
もちろん、使える人は使えばいいですが、
私はファンダメンタルズ情報を
ローソク足だけから得ています。
 
 
 
あなたも、ローソク足のみの表示にして、
チャートを眺めてみてください。
 
 
何か気づきがあるはずです。
 
意味深な終わり方になりますが、
常識を疑う心を持つことは大切
ということだけでも心に残ってもらえれば嬉しいです。
 
 
続きはまた別の機会に。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

P.S.
ザラ場を見ずに月利20%を達成する
全く新しい理論を公開することを決めました。

もしあなたが今日の記事で何かを感じたのなら、
ぜひ参加してください。

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[Video]連騰終了後の戦略と空売りチャートの落とし穴

2017.10.26
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

トレードの調子はいかがでしょうか?

日経平均は空前の16連騰ということで
非常に強い上昇を見せ、買いをしっかり持っていた方は
利益を獲得できた相場だったかと思います。

今回の相場を改めて振り返ると共に
今後の戦略について動画で解説します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

上がったものは必ず下がるという事で
空売り戦略が有効になってきますが

個別銘柄の選択次第の部分がありますので、
大きな流れを見失わず頑張りましょう。

藤井百七郎

<編集部のオススメ>
※残席あとわずか
多くの人は、どこでエントリーして
利益を狙うかばかり気にして
肝心なコレを見過ごしています・・・

http://japan-i-school.jp/jim/seminar171031/


「安いところ」の探し方

2017.09.30
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でござす。

私は、よく注目している銘柄の
「安いところを狙って」と言っているのですが、

いつも「安いところってどこ?」と
大量に質問をいただいてしまうので笑、

今日はそれについて解説したいと思います。

これは特に小資金の方は
必須の技術になるでしょう。

「安いところ」とは、結論から申し上げると
その銘柄の日足(日中足)の下値のことを言います。

何言っているんだ!
そんなの当り前じゃないか!
という方もいると思いますが、

その下値を【1週間~数か月単位】で
見てエントリーポイントを決めることが肝心です。

なぜなら、銘柄によって

上下を繰り返したり、ある価格帯で留まったり
平穏な状態から突発的な上げを繰り返したりと、

人間の性格みたいに
チャート上に傾向が出ているからです。

とくに下値に注目すると
その傾向が分かるようになりますので、

「皆が良い」と言っていても、
傾向的に高値圏であれば、
エントリーしなくなります。

そして、その銘柄をウオッチしながら、
株価が「安いところ」=下値付近に来たら、
始めてエントリーを考えるんですね。

それに加えて、
オシレーター系テクニカル指標も見て、

さらにシナリオと逆に言った場合に備えて
逆指値を入れておけば、
仮にロスカットになっても損小で済むでしょう。

これはお仕事で日中チャートを
見られない方にも有効ですので、

安易に高値掴みせず、
傾向を見抜けるように取り組んでみてください。

また、初動や良いエントリーポイントで入るためには、
できるだけ株に集中できる環境を作ってほしいですし、

私が変わらずワンピースを着続けるのもそのためです。笑

「株」以外の事になるべく頭を使いたくないですし、
私と同レベルとはいかなくとも、余計な思考を省いて

少しでも株の時間にあててみるだけでも
結果はずいぶん変わってくると思います(^^♪

ウルフ村田


「メイン」と「シグナル」

2016.01.07
fudou-profile

From:不動修太郎
都内の自宅より、、、

松の内も今日までですね。
今年の抱負は決まりましたか?

皆様の今年の目標は何でしょうか?

私の目標の一つはFXで
勝ち続け、安定した収益を上げ、
家族を幸せにすることです。

もう一つは、健康です。

私は株式、FXのセミナーの
講師を務めています。

予定されたスケジュールを
キチンとこなすためには、
健康維持がなにより大切です。

私は、その為に昨年よりもお酒を控えること。

長距離走、ウエイトトレーニングで
体を鍛えることが一つの目標であり、
健康を増進することが最終的な目標です。

以前の記事で「ストキャスティックス」という
オシレーター系の指標の解説を中断していました。

続きを解説しますが、
ちょっと復習しておきますね。

ストキャスティックスは
ある過去の時間、例えば過去10日間の中で、
現在の値(FXではレート)の中で終値の
数値をパーセンテージで表します。

一例としてドル/円が最近の2週間に
120円から121円まで動いたとしますね。

相場が動いていたのは10日となります。

終値、つまり最近の値(レート)が
この120円から121円の値幅の中の
どこに位置しているかをパーセンテージで
示すのがストキャスティックスです。

最近の値が121円なら100%、
120円なら0%です。

下の図1では最近のレートが
120.2円なので、20%となります。

160107図1
【図1】

ストキャスティックスだけですと
相場の予想が難しいです。

ですから、
ストキャスティックスの
移動平均線を加えます。

160107図2
【図2】

図2を見て下さい。

上はローソク足のチャート、
下はストキャスティックスと
その移動平均線です。

ストキャスティックスそのものを「メイン」、
その移動平均線を「シグナル」と呼びます。

この呼び方は、MACDと同じですね。

そして売買の判断もMACDと同じです。

赤いシグナルの線が黄色いメインの
線を下から上に抜くように交差したら
レートが下がると予想します。

そして逆に、
赤いシグナルの線が黄色いメインの線を
上から下に交差したらレートが下がるとみます。

上の考え方で、相場が下がると予想する所に
赤い下向きの矢印、そして上昇しそうな所に
青い上向きの矢印を書き加えたのが図3です。

160107図3
【図3】

ストキャスティックスは、
オシレーター系指標です。

ですから、相場がもみ合っている時に
正しく相場を予想出来るという特徴があります。

不動修太郎


新登場のオシレーター系指標

2015.12.28
fudou-profile

From:不動修太郎
都内の自宅より、、、

今回は
「ストキャスティックス」という
テクニカル指標をご紹介します。

「ストキャスティックス」
というのは、”統計的な”という意味で
オシレーター系の指標の一種です。

何度も言いますが・・・

オシレーター系の指標は
相場にトレンドがある時と
そうで無い時期には違う
解釈になることがあります。

ですから、
オシレーター系の指標は
おしなべて使いこなし方を
よく理解していないと相場の
予想の仕方を間違えてしまいがちです。

このことは、何回か書いていますが、
相場予想の上でとても大切なことですから、
今回も強調しておきます。

もちろん、ストキャスティックスも、
移動平均線などトレンド系の指標を
合わせて参考にしてください。

例えば、
ストキャスティックスで
上昇のサインが出た!

そのときは、
同時に移動平均線でも
同じように上昇サインが
出ているのかを見ましょうね。

テクニカル指標により、
売買サインが出る時期は
多少異なります。

とはいえ、
あるテクニカル指標で
相場が上昇予想なのに、
別のテクニカル指標の
予想が下落している場合。

何か間違えていないかを
もう一度、調べてみてください。

では、
ストキャスティックスの
説明に入りましょう。

ストキャスティックスは
どんな指標かと言いますと、、、

過去の一定期間内の
最高値と最安値の中で、
現在のレートの位置を示します。

これだけでは、
ピンと来ないでしょうから、
具体的な計算式を見てください。

A : 当日の終値
B : 過去n日(時)間の最高値
C : 過去n日(時)間の最安値
とすると、

%K = ( A – C ) ÷ ( B – C ) × 100 (%)

例えば、ユーロが過去100日間に
最高値が120円、最低が110円だとします。

今日の終値が117円だとすると、
A=117
B=120
C=110

%K = ( A – C ) ÷ ( B – C ) × 100 (%)
=(117-110) ÷ (120-110) × 100 (%)
= (7 ÷ 10 )× 100 (%)
=0.7× 100 (%)
=70%

このようにストキャスティックスは
0から100%までの間で変動します。

例えば、今日が過去100日の中で
一番安かったらストキャスティックスは0%,
たまたま、今日が過去100日の中で
もっとも高いとすると100%になります。

何%かによって、
直近のレートが高値に近いのか、
安値に近いのかを示すのです。

そして、「買われ過ぎ」、
「売られ過ぎ」といった
「市場反応」をみています。

では、実際にはどう使うか?

70%以上のデッドクロスで”売り”、
30%以下のゴールデンクロスで”買い”
と、するのが基本的な使い方です。

ただし!!

ストキャスティックスそのものは
割合に単純で分かりやすい指標ですが、
相場予想の精度はあまりよくありません。

そこで、入門書などでも
ストキャスティックスは
ほぼもれなく別の指標を
組み合わせて使います。

ストキャスティックスの
具体的な使いこなし方や、
指標の組み合わせは、次回以降、
順番にお伝えしていきます。

不動修太郎

P.S.
「上達のコツ」

さて、私がセミナー、講演会で
説明する資料はかなり長い時間を
かけて全て私が作っています。

説明用の資料を作るには、
難しい内容でも分かりやすく
見やすい図を作らなければなりません。

人に説明するためには、
自分が分かっているだけでは
足りないのです。

そういう資料を大量に作るのは
大変と言えば大変です。

ですが、
その資料を作る中で、
自分が持っている知識が
整理されていきます。

その結果、同じテクニカルでも、
今までより深く理解できることもあります。

ですから、
セミナーでは檀上に立っていますが、
同時に私自身も勉強をさせて貰っています。


7つのボリンジャーバンド!?

2015.10.29
fudou-profile

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From:不動修太郎
都内の自宅より、、、

さて、欧州中央銀行の
ドラギ総裁が22日(日本時間)に
追加緩和を示唆しました。

これは、
平たく言うとユーロ紙幣を
輪転機でどんどん印刷するぞと
公式に発言した事になります。

さらにユーロ圏の各国の
銀行からの貸し出し総額を
増やす方向になるでしょう。

そうなれば大量のユーロが
バラ撒かれることになります。

お金の総量が増えるとお金の
価値は下がってしまうので、
為替レートは下がる方向になりますね。

実際に発表を受けて
22日にはユーロが下がりました。

実際にユーロの追加緩和策が
出るのはまだ先の事ですが、
このように株、為替は市場の
思惑で動いてしまいます。

要人の発言に気をつけながら、
一緒にトレードの勉強をしていきましょう!

気になることがあれば、
質問してください。

要人ではありませんが、
この人の講演は非常に
興味深いものでした。

それは・・・

ボリンジャーバンドを考案した
ジョン・ボリンジャー氏。

分厚い本を読みましたし、
講演も聞いたことがあります。

その中で、ボリンジャー氏は
ボリンジャーバンドには7種類の
見方があると言っています。

7種類も!?

ご安心下さい。

テクニカルの研究家以外は、
7種類も必要ありません。

かえって、
混乱をまねくだけでしょうから。

つまる所、テクニカルは
相場に勝つ為の
道具の一種です。

なので、テクニカルは
道具として分かりやすく、
間違えにくい事が大切です。

ボリンジャーバンドを
相場に生かすなら、これまで、
述べてきた方法がいい考えています。

ここでちょっとまとめておきましょう。

1、基本的な見方(相場に
強いトレンドが出ていない時)

151023図1
【図1】

上の+2σ(赤い線)に
レートが触れたら買われ
過ぎてこれから下がると
予想し、売りポジションを持つ。

逆に下の-2σ(赤い線)に
レートが届いたら売られ
過ぎと考えて買う。

FXでは、トレンドが出ている
時期はそれほど長くないので、
この予想の仕方をする機会が多くなります。

図の矢印のような
売買になります。

ですから、
FX、株式の入門書には
この考え方だけしか
書いていないケースが多いです。

ですが、それだけでは
足りないのです。

次の見方も、合わせて
覚えておいてください。

2、トレンドが出ている時

まずは、ボリンジャーバンドで
トレンドが出ている時には
以下のような3つの特徴が現れます。

例えば、上昇トレンドでは
以下のようになります。

151023図2
【図2】

・ボリンジャーバンドの曲線(赤と黄色)と
真ん中の移動平均線(水色)
全てが右肩上がり。

・レート(ローソク足)が
上の+2σの曲線(赤)と
重なって動く。

・トレンドが出たのと逆、
下側のバンドが逆側に膨らむ。

図の中に破線の時期が
上昇トレンドです。

この時期には、
相場が上がっているので、
買いポジションを持ち続けましょう。

このように、
ボリンジャーバンドだけで
トレンドが出ているか
出ていないかが分かります。

その時期に応じて
売買の仕方を変えましょう!

不動修太郎

 

今日も記事を読んでくださって
ありがとうございます。

昨年はハロウィンに日銀の
黒田総裁が追加緩和策、
通称黒田バズーカを発表しました。

今年はどうでしょうか?

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