カテゴリー別アーカイブ: 資金管理

小資金で損をしない投資法はある?

2017.02.25
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、
 
 
おはようございます。
ウルフ村田です。

前回は、
「朝、絶対にやってはいけないこと」として
含み損の計算を挙げましたが、

株式投資の講師をしていると
スクール、セミナー、メールなど
多くの場面で含み損のご相談をいただきます。

特に相談にいらっしゃるのは
少資金の方ですね。

この調子なら、ずっと持っていれば
まだまだ上がるかも!と思う銘柄でも、

やはりすぐに資金を回収できないことで
不安になってしまうようです。

これから上がっていくと自信のある株でも
上昇のペースはそれぞれ違うので、

少資金の方は、まず、
1つの銘柄にすべて突っ込むのではなく
他でもしっかりトレードできるように
資金配分を気をつけたいところです。

とは言え、
せっかくずっと持っていれば
上がる銘柄を買ったのに
直ぐに損切りしてしまうのは
あまりにももったいないので、

どうしても不安があれば、

資金の半分を売って回収、
もう半分は寝かせておく

という手を使うのもアリだと思います。

また、含み損になってしまった方は
「上がると買いたくなる病」を
お持ちではないでしょうか?

上がる!と思っても、
上がっている途中で買えば買うほど
資金はかさみますし、
値幅は取りにくくなってしまうので、

安いところで拾うことがベスト!
という値幅意識を持って
どんどん押し目を狙っていきたいですね。

そして、
きちんと押し目で入ることができ、
ぐっと上昇したときは、
また下がらないうちに
一旦の利益確定もお忘れなく。

一度上昇した銘柄については
値幅調整が起こりうるので
一旦利益確定した後で
再び押し目のチャンスを待って
インすることもできますよ(^^♪

少資金トレードについては
以前よりお伝えしているので
内容が繰り返しの部分もありますが、
とても大切なことなので
改めてお話させていただきました。

株を始めたばかりの方は
是非参考にしていただき、

トレードに慣れてきた方も
ここでご自分のトレードを
再確認していただけると幸いです(^^♪

ウルフ村田


トレードのイライラを消すための鍵とは

2017.02.04
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のカフェより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

今週末は大阪にセミナーで来ています。

先週のブログで、
「安いところは具体的にどこなのか」
というご質問にお答えしました。

そこで今回は
その「安いところ」をきちんと狙うことは
メンタル面においてもかなり
大切な役割があるということを
お話したいと思います。

株をやっていてイライラすること、
あると思います。

そのイライラの理由第一位は
「なかなか上がらない!」ってことですよね。

もっと噛みくだくと、

「さっさと売って他のトレードがしたい!」
「高値づかみしてしまった!」

など、なかなか上がらないことに
イライラする背景は様々です。

特に少資金の方は、
資金を回転させなければならないので

高値で売って逃げ切るまでは
身動きが取れずにもどかしい状態。

すぐに上がらないと
イライラしてしまうのは当然ですね。

ましてや、高値づかみの
ダブルコンボだと、もう、
イライラどころでは済みません(泣)

皆さんもそんな状態には
なりたくないですよね?^^;

そのイライラを防ぐためには、
はやりまずは安いところを
しっかりと拾って買うこと。

エレベーターのように
「上に参ります♪」と
きちんと上がる宣言が出ている
銘柄を選びましょう。

安いところで乗ってしまえば
あとは上に行くのみです。
これしか上に行かない!と慌てて
扉が閉まって昇り出したエレベーターを
わざわざ追いかける必要ってないんです。

市場には、沢山の
「上に参ります♪」サインのエレベーターが
扉を開けて待ってますから(^^♪

そして、利益が出せた後の
資金管理もお忘れなく。

儲けた分をすぐに投資資金にせず
いったん証券口座から避けておくと
いざというときのために便利です。

コツコツと働いて貯めたお金よりも
株でたまたま儲けたお金を使ったほうが
イライラせずにトレードできると思います。

少資金の方も、
こうして徐々に利益を生み出して
ゆとり資金を作ることができれば

「もう少し、上がるの待ってもいいかな」
と、思えるようなトレードも
出来るようになりますよ。

株の基本は
「買って売って逃げる」。

一つの銘柄に執着したり、
慌ててジャンピングキャッチせず、

安いところで買って、
高いところで売って逃げる!
というシンプルなトレードを
心がけていただきたいと思います(^^

ウルフ村田

《本日のおすすめ》

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多くの個人投資家は相場を裏側で
操る存在を知らずに、
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日銀の金融政策決定会合

2016.09.26
koushi_fudo01

From:不動修太郎
東京の自宅にて、、、

このブログでは難しい経済の専門的な記事は
書きたくないのですが、
今回は為替、株価に大きく影響する

この会合の記事を書かないわけには
行きませんね。

日本銀行は金融政策決定会合という
会議で政策の方針を決めます。

会議は公開されませんが、その結果は
直ちにマスコミを通じて公開されます。

会合結果は日本の金融政策を決めるのですから
注目されてしかるべきですが、今回は特に
注目度が高かったです。

皆様がよくご存知のように
日銀は一部ではありますが、
マイナス金利を導入しました。

その目的は銀行がお金を日銀に
預ける預金の比率を減らして、
一般企業と個人に貸し出すお金を増やし、
その貸し出し金利を下げることでした。

結果として企業が設備を購入する、
或は個人が住宅ローンを借りて、
家を買う機会を増やす等の
効果を狙っていました。

ところが、景気の先行きが不透明ですから、
日本の一般企業の設備投資、
個人の住宅購入は目立って
統計に表れるほどには増えていませんね。

ですから、日銀の内部でもマイナス金利の効果を
疑問視する人が出てきました。

さらに銀行、保険会社等の金融機関は
日本銀行に大きなお金を預けていますから、
マイナス金利の影響は大きいです。

日銀がマイナス金利を発表してから、
日本の銀行の株価は下がってしまい、
日本の金融業界は日銀のマイナス金利には
反対しています。

日銀は、今月の金融政策決定会合で、
長期と短期の金利コントロールを
する方向であると発表しましたね。

私を含めてこの発表には
仰天した関係者が多かったのではないでしょうか?

これまで、日銀を含む各国の中央銀行は
政策金利を発表し、その目標に向けて
金融機関向けの短期の金利の操作
してきていました。

日本の大手銀行が日銀からまとまったお金を
借りて、翌日に返す金利を専門用語で

「オーバーナイト物のプレミア金利」
言います。

日銀などの各国の中央銀行など金融当局は、
銀行に貸し出す金利を上げ下げすることで
短期の金利はコントロールできます。

では、長期金利はどうでしょうか?

日本では、10年物の国債の金利が
長期金利の目安となります。

銀行は住宅ローン、企業向けの貸し出し金利と
国債の金利を見比べながら、長期の金利を
決めています。

言うまでも無く、企業への貸し出しは
貸し倒れなどのリスクがあるので、
貸し出し金利に上乗せしていますが、
国債の金利と銀行の貸し出し金利は
強い関連性があります。

ですから、日銀は国債買い入れ量を
調整して、10年物国債の金利を0%前後に
調整したいという意図です。

さて、会合の中で、日銀が目標として
掲げていた2%の物価上昇率の達成が
できない理由は、
「想定以上の原油安」や
「消費税増税後の影響」、
「中国など海外経済の減速」
だと
言っています。

私がこのブログの記事の中で書いたように
原油は歴史的な安値を付けた時期が
ありましたので、その影響で日本の物価が
下がった事実はありますね。

ただ、消費税を増税したら、
個人消費が落ち込むのは当たり前でしょう。

消費税の増税は、政府、国会の決定なので、
日銀の責任では無いものの、
私個人としては日銀の景気に対する見解は
ちょっと甘いかな、と思う所もありました。

不動修太郎

今日も記事を読んでくださって
ありがとうございます。


米利上げとETFから読む「今」の相場環境とは

2016.09.19
koushi_fudo01

From:不動修太郎
東京の自宅にて、、、

12日、前場の平均株価の下げ幅は一時300円を超えましたね。

私がこれまでの記事で書きました通り、
前の週まではアメリカの利上げするのでは、

という希望的な観測で米国株が高くなりましたが、
その反動で下り、日本の平均株価も足を引っ張られたのでしょう。

アメリカの金利引き上げの時期が読みにくく、
しかも間もなく始まる日米の金融会合等を
控えて相場が神経質な動きになっていますね。

株価へのプラスの材料としては、日銀がETFの買い入れ枠を
大きくし、実際に9月になってから巨額の買い入れを
行った事でしょう。

ETF は、Exchange Traded Fundの
略で、上場されており手数料が低い投資信託の事です。

日銀のホームページにはETFの買い入れ額が
発表されています。

http://www3.boj.or.jp/market/jp/menu_etf.htm

ETFは色々な種類がありますが、日銀は主に日本の
株価に比例する仕組みのETFを買い入れようとしています。

それにどの位の効果があるのかは未知数ですが、
株価に比例する信託を買うのですから、

投機筋が株価を下げる目的で売り込む動きを
けん制できるかも、という程度でしょうか?

ワシントンポスト等海外のメディアと主要国の政府は、
総じて日銀のETF買い入れには批判的です。

というのも日銀という日本の
中央銀行がETFという金融商品の一種を
大量に買うのは、公平さを欠くという
意見があるのです。

政治や金融の当局がこういう株価対策を採ると
その政策頼みの相場になり易いです。

当局がその経済対策を辞めようとすると市場に失望を呼び、
株価が大きく落ち込む可能性があります。

そのため、そういう場面でちょっとした要人の発言、噂に
よって平均株価が大きく動く恐れがあり、
株式相場は、上げ下げが激しくなり、要注意です。

政治、金融政策そのものは、ある程度、過去の
経験から予想できますが、その実行時期を予想することが
難しいので厄介です。

そのために市場は政策変更の
警戒感を持ち、最近の株式相場のように難しく、
値動きの荒い相場になることが多いです。

今後とも日銀は金融緩和、株価を上げる政策を
打ちだすと思いますが、手詰まりのようです。

いずれにしてもチャート、テクニカルで読みにくい
神経質な相場になっていますね。

不動修太郎

今日も記事を読んでくださって
ありがとうございます。

<編集部のおすすめ>
いくら勉強しても
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相場の「雰囲気」を掴むために、、、

2016.09.12
koushi_fudo01

From:不動修太郎
東京の自宅にて、、、

「雰囲気」というと漠然としていますが、
相場で雰囲気を感じ取ることは大切です。
 
その昔は、運転中に道に迷っているらしい車が
ウロウロと走る車を見かけたものです。

最近は殆どの自動車にカーナビが
付いていますから、そういう車を
見ることは無くなりました。

とはいえ、近頃でも駐車場を探している
らしい車を見ることはあります。

このように車を運転していると、
周囲の車の運転手が何を考えて
いるのかを察しながら運転するようになります。

思えば、初心者の頃は自分の車を
運転するだけで精いっぱいでしたが、
だんだんとまわりの車をよく観察する余裕が
生まれてきます。

皆様が既に経験しているように
車の運転ではある程度の経験が必要ですし、
相場についても同じ事が言えます。

相場は多くの人の売買により、形作られて
いますね。ですから、車の運転と似ている
面があります。

お互いに全く見ず知らずの他人ですが、
周囲の投資家(運転手)が何を考えて
いるのかを推し量ることが大切なのです。

それが出来ないとスムーズな運転が出来ずに
危険だし、投資ではなかなか勝てないのです。

車の運転では素養より交通法規に
従って走ることが大切ですね。

投資もそれと似て、ある程度の素養、性格の
影響もありますが、それよりも
ルールに従う事が重要です。

投資でのルールは、「資金の管理」と
「自分の決めたルールに従う」という
2つです。

「資金管理」というとちょっと
難しいですが、手元の資金を大きく減らさない
投資をするという事です。

資金が無いと投資が続けられなく
なってしまいます。

もう一つの「ルールに従う」という
のは、感情にまかせたいきあたりばったりの
売買を避けるという事なのです。

特に初心者のうちは、なんとなく
上がりそうだから、とか、評論家が
薦めていたからという安易な理由で
売買を始めてしまうことがあります。

よく考えずに投資を始めるとたいていの
場合にはうまく行かないものです。

昨年まで勝てていた手法をそのまま
今年も使って勝てなくなったとすると
相場が変わったのかもしれません。

長期的な相場の上げ下げ(トレンド)と
変動幅(ボラティリティ)だけに注目すると
なんとなく相場の雰囲気は読めてきます。

相場の雰囲気を掴むまでは
ある程度の慣れが必要でしょう。

車の運転、投資はそれなりの経験を
積むまでは慎重さが大切です。

不動修太郎

今日も記事を読んでくださって
ありがとうございます。

<編集部のおすすめ>
急騰と暴落。
相場ではよくあることですが
両方を利益につなげることができていますか?

もし、買い目線でしか相場に入れないで
利益のチャンスを逃しているなら
「売り」を学んで、
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絶対にこれをやってはいけない!?

2016.08.17
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のトレードルームより、、、

ちょっとした勘違いの話です。

先日、授業の合間に
生徒さんとお話をしたのですが、

「それは違う違う」と思ったので
シェアします。
 
 
その方、買いポジションで入り。

それで、株価が下がっていきました。

ロスカットまでは来てないけど、
支持線らしきものに触っています。。

元々、買いますつもりでいました。

なので、下がってきたところで買い増しました。
 
 
見事な追撃作戦でしょうぅ!!
 
とおっしゃっていたので、

それは大きな勘違いで、
ナンピンですよ!!と答えました。
 
 
実際、株を買い増すにも2種類あります。
追撃とナンピンです。
 
 
株数を一回でドーンと買うのは
リスクが結構高いです。
 
それでも、打診的に買って、
本格的上昇が見込まれたら
第二弾の買いを入れていく方法。

これは、見事な「追撃」作戦です。

ところが、予想に反して下がってきた場合、
買い増していくのは「ナンピン」です。
 
確かに、買い単価は低くなりますが
リスクがめちゃめちゃ高いです。

なぜなら、下がってきてるところに
買い向かう ”逆張り”になってしまうからです。
 
追撃は、リスクを抑えて、
利を引っ張っていくスウィングの王道の戦略です。

ですが、よくナンピンと
間違える人が多いのです。

ナンピンは、漢字で書くと
「難平」と書きます。

すなわち、
平らにするのは難しいという意味です。

昔から下手なナンピン、スカンピンって
ことわざもあるくらいです。

あなたも、追撃とナンピンを
間違えないように気を付けてください。
 
 
間違えないポイントは、

利益が乗ってるときに買い増すのは、「追撃」。

損が出てるときに買い増すのは、「ナンピン」。

ちょっとした間違いが
大きな損につながります。
 
 
勘違いだけはしないようにしましょう(^^♪
 
 
藤井百七郎
 
 
 
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