カテゴリー別アーカイブ: 資金管理

トレードで年金が半分以下になってしまいました

2017.10.24
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
トレードの調子はいかがでしょうか?
 
日経平均株価が急騰していたり
為替では急速に円安になっていたり
 
相場というのは、ことごとく
大衆の予想を裏切って動いていくものだ
と感じている人も多いのではないでしょうか
 
いつも予想と反対に動くのに、
逆に張ったときに限って予想通りに動いたり、、、
 
トレードの難しい部分のひとつは、
 
勝ったとしても負けたとしても
「正しい」トレードだったのか
偶然だったのかがわからないことですね
 
さて、そんな「不確実性の高い」トレードの中でも
明らかに間違っていることがいくつか存在します。
 
そのひとつが、多くの方の資金管理戦略です。
 
「上がるか下がるかの2択なのに、
 なぜこんなにも負ける人が多いのか?」

 
この命題は、私のトレード理論の根幹にあるものです。
 
勝っている人と負けている人が半々なのであれば
それはそれで話が単純なのですが、
 
なんと9割の人が負け越していると言われています。
 
負ける再現性があまりに高いとは思いませんか?
 
9割というのは、偶然ではありませんから、
負ける原理というのが明確に存在しているわけです。
 
そして、いくつかある、
その負ける原理のうちのひとつが、
資金管理戦略が無謀すぎるということなのです。
 
例えるなら、
 
あなたがもし、海外のカジノに行って
1回の取引に持ち金すべてをつっこんでいる男性を
見かけたとしたら、

あなたはどう思いますか? 
 
「馬鹿な人だな、資金を失うのが目に見えている・・・」
 
と思いますよね。
 
もしもその男性が賭けに負けて
全資産を失い、
あなたのところに泣きついて、
 
「今回の私の戦略は何が悪かったのでしょうか!
 カジノの戦略について、これまで長い時間研究してきました。
 でも、どうしてもいつも資産がなくなってしまうのです・・・」
 
と泣きながら相談されたら、
あなたは、何と言葉を返しますか?
 
・・・
 
「それは、ですね、、、
 たぶん、1回の勝負にお金を賭けすぎなんじゃないでしょうか」

 
と、言葉のうえではなるべく柔らかい口調で、
しかし心の中では「当たり前じゃないか!」と
思わず叫びたくなると思います。
 
でも、
 
残念ながら、9割の人のトレードは
この男性と同じ状況なのです。
 
人間というのは、自分の行動が少し遠い未来に
どう影響を及ぼしているかということは
感じにくい脳の構造をしているのです。

今の自分の行動が自分の未来にどう影響しているのか?

 
もしこれが明確に感じられたなら、
もっと成果や結果を出す人が多いはずです。
 
でも、目先の欲にとらわれてしまう人が多い。
これはおそらく、人間である以上仕方がないことなのだと思います。
 
しかし、
 
トレードにおいては、仕方がないでは済みません。
 
「トレードで、まとめて貰った年金が半分になってしまいました。
 この先どうやって生きていけばいいかと途方に暮れています」
 
立場上、私にはこういうメールが直接送られてきます。
 
・トレードで1億円負けてしまいました
・塩漬け株が数百万円あります
・退職金がほとんどなくなってしまいました
 
本当にこういうメールを、たくさん受け取っています。
 
あなたが想像している以上に、
多くの人が、トレードで資金をなくして
深刻な状況に陥っているのです
 
そして、紛れもなく、全員に共通しているのは
 
資金管理の戦略が正しければ、
万にひとつもこんな状況にはならなかった

ということです。
 
1回1回のトレードで負けたり、
何回か連敗する、というようなことは、
運が悪ければ起こりえます
 
しかし、資金の大半を失うという事態は、
資金管理の考え方を知ってさえいれば、
それだけで確実に回避できることなのです
 
時代の流れか、トレード人口はどんどん増えています
年齢層も高くなっていると感じます
ですから、資産防衛の重要性が増していると思っています
 
挑戦したことで失敗することは、
私は素晴らしいことだと思います。
 
挑戦しない人に失敗は訪れないし、
失敗だけが本当の成長を生むと信じています
 
ですから、どんどん失敗して
失敗のたびに新たな学びを得て前進し
結果として大きな成功を掴めばいいと思います
 
しかし、そのためには
成功するまで挑戦を続けられることが大前提です!

 
資産を飛ばしたりなどという事態になったら
絶対にいけないのです。
 
お願いですから、
せっかく挑戦したトレードで
挑戦したことを後悔するようなことには
絶対にならないでいただきたいです。
 
勝たせる以上に重要なことは、
負けなくすることだと感じています。
 
継続さえできれば、成功の可能性は残されています
 
9割の人が負けているのは、
たくさんの方が、後悔してしまうのは
資金管理を知らないからです。
 
知っているか知らないか
ただそれだけの違いですから、
 
私からの痛切な願いとして、
一度でいいので資金管理に興味を持ってください。
 
トレードの理論は千差万別ですが、
資金管理理論は、すでに世界共通の答えが発見されています。
ですから、一度学べばそれで大丈夫です。
 
日経平均株価が史上初の連騰なんていうことは、
本当にどうでもいいです。
 
一人でも多くの方に、
メッセージが届くことを願っています。
  

GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

P.S.
すでにトレードをしている人にも、
これから始めるという人にも、
必ず役に立ててもらえるはずです。

最後の開催ですので、
今日の記事に共感してもらえたなら
こちらもご覧ください。

http://japan-i-school.jp/jim/seminar171031/


【結論】予想するな vs 予想しろ

2017.10.03
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます
Mr.Kです

最近、きっかけがあって
約2年ぶりにトレード本というものを
7冊一気に読みました

これまで私は、
自分のトレード手法はすべて自分で考え、

論理的に正しいことを
一つひとつ紡ぎ出すように
蓄積してきました

ノートに何十ページも理屈を書いて、
うんうん唸って考えたり

ベッドに入ってもチャートの形が
頭の中を駆け巡り、
パッとひらめいて飛び起きて
理論をまとめたり

ひたすら分岐ロジックを書き
確率論での期待値計算を
延々と繰り返して検証したり、、、

そうしたことを何千時間と続けてきました

そうして完成したのが私のトレード理論なのですが、

もう十分に考えた
究極の論理的な結論に辿り着いた

そう思えたので、
約2年ぶりに他のトレードプロが
どんなことを教えているのかを見てみました

結果はというと、

2年前には何が正しくて何が間違っているのか
皆目見当もつかなかった理論の数々が
手に取るように理解できました

本によって言い方は違っても
その本の著者が言わんとしていることが
とてもよく理解できました

一番驚いたのは、

資金管理についての持論の本質が
世界的に有名な伝説のトレーダー集団
「タートル」の著書と
まったく同じであったことです

もちろん、
細かな数値や数式は違いますが、

自分で結論にたどり着いた私には
主張している本質理論が
まったく同じであるということが
はっきりとわかりました

トレードはやはり、
論理的な確率のゲームです

言葉の上では違っていても
本質的には、勝ち続けている人は
同じ真理に辿り着いています

例えば、

「株価の動きは予想してはならない」
「大きく動くことを予想して仕込む」

という、一見対立した主張があります。

しかし、取りも直さず
同じことを主張しているのです

「株価の動きは予想してはならない」

こう主張しているトレーダーが
真に言わんとしていることは、

・あなたの期待どおりに株価は動きませんよ
・形成されているチャートを無視して期待してはだめですよ

ということです

例えば、

上がると思っていたのに
実際は2日連続で株価が下がったら
下がっているんだから、予想は外れたと認めなさい
もう一度、一から戦略を立て直すべきです

ということです

それに対して

「大きく動くことを予想して仕込む」
というのはというと、

自分の期待通りに株価が動かないからといって、
何の予想もせずにポジションを持つことはできない

大きく利益が取れるためには、
どんな形であれそのタイミングを
事前に察知できていなければならい

むやみやたらに「期待」することはないが、
何らかの法則性に従って
上か下かどちらに伸びる可能性が高いかを
事前に判断しなければならない

つまり、論理的な予想は必須である

ということです。

「予想」とは、
必ずしも上がるか下がるかを
意味しません

・◯円~◯円でレンジ相場になる
・しばらく底練りが続く
・いったん押してから上昇する
・いずれは◯円まで戻ってくる

こうしたことはすべて
値動きの「予想」です

どうやって値動きの法則性を見つけ
(これはファンダメンタルズ分析でも同じ)

予想シナリオを臨機応変に変えながら
早め早めの対応をしていくか?

結局は、全員がそこに帰着します。

ある一定期間通用する
値動きの法則性(他の指標との相関性)
を見つけてトレードし、

その法則性が崩れたら
なるべく早くそれを察知し
新しい法則性を発見して切り替える

その判断こそがトレード手法の真髄です

エントリーする時期と
休む時期の判断とも言い替えられます

一定期間勝ち続けるだけなら
システムトレードで十分です

問題は、法則性を適用する時期にある

トレード歴が長い人であれば
その事実に皆さん気づかれていることと思います

さて、長くなりましたが、

こうした「予想」と同じく、
「資金管理」についての議論でも
最終的には、全員が同じ結論に至っています

しかし、資金管理については
「予想」とは少し事情が異なります

どんな方法で「予想」し
どんな時期を狙うにしても
「資金管理」の理屈は共通しています

つまり、どんな手法でも
資金管理の理屈は変わらないのです

伝説のトレーダー集団「タートル」も
まったく同じ理論で資金管理をしており、

それから半世紀たった現在でもなお、
トレードにおける資金管理理論は
究極的にはタートルのそれから変わっていません

しかし、タートルの書籍は難しいです

数式がたくさん出てきて
応用することも簡単ではありません

しかしながら、難しいからといって
適当に済ましておいていいというものではありません

なんといっても、
資金管理というのはトレードを継続する
必要条件
のひとつであり

確率論的に、資金管理を無視して
大きく勝ち続けることは不可能であると
証明すらできてしまうのです

トレードに挑戦したからには
絶対に避けて通れない道

もしも目を背けたなら
必ずあとで痛い目を見ます

逆に、資金管理の本質を今のタイミングで
しっかりと学んで府に落としたなら

大きく資金を減らしたり
退場してしまうという確率は
限りなくゼロにすることが可能です

トレードをギャンブルから投資に変える
その鍵が、資金管理です

資金管理というのは、

あなたの資産の何割を
毎回の投資で使うべきか?

ということです

この世が確率という法則で支配されている限り
資金管理理論は、世界でたった1つです

このブログを読んでいる方には
必ず、この知識は知っておいていただきたい

心の底からそう願っています。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
資金管理を知ることは、
退場せずにトレードを
続けていく事にとても役立つはずです…

詳細はこちら
※ご登録いただいた方限定で
勉強会の案内が行きます


【必読】プロになるために~プロとアマの違い~

2017.04.25
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

あなたは、トレードを仕事のつもりでやっていますか?
それとも、遊びとしてやっていますか?

あなたの夢の実現に、トレードは必要ですか?
それとも、特に必要ありませんか?

私はいつも、前者の方、つまり、
プロになりたい方に向けて
ブログを書いています。

前回と前々回のブログは大反響でした。

エントリーと同時にチャートが逆行する理由
ボラティリティの大きなときの戦略

まだ読んでいない方はぜひチェックしてください。
トレードの実践に直結する内容になっています。

さて、

世間では、今週もニュースが注目され
“大荒れ”と騒がれていますが

先週のブログを踏まえて言うならば、
荒れてから荒れると言っても遅いし、
暴落してから暴落すると言っても遅いです。

一足先に、そうなることを予見して、
戦略を練って万全の状態で、
そのときを迎えなければいけません。

そう、トレードでプロになりたいなら、
「予兆」を捉えられるようになることが必要です。

しかし、それはプロになる
必要条件の“半分”です。

エントリーとエグジットが完璧でも、
安定して勝つことはできない、と
あなたは、気づいていますか?

むしろ、プロとアマの違いは
“もう半分”の方にあるのかもしれません。

その“もう半分”とは・・・

・・・

『ロットコントトール』です。

言い方を変えると、
資金管理術です。

資金管理と言うとわかりずらいので、
ロットコントロール、もしくは、
投資資金量の調整」と言います。

あなたは、毎回のエントリーで
投資する資金量を計算していますか?

おそらく、90%以上の方が
「NO」だと思います。

なぜ、こんなにも投資資金量の話がされないのか?

せいぜい、ドルコスト平均法が
たまに話題に上がる程度という状況です。

ちなみに、テクニカル分析をしている人には、
ドルコスト平均法は当てはまりません。

そんなことも知られていない。

しかし、信じられないかもしれませんが、

エントリーとエグジットの位置が
まったく同じままでも、
投資する資金量を適切に調整するだけで、

・トータルのマイナスが大幅に縮小したり
・トータルのプラスが大幅に拡大したり
・トータルマイナスがトータルプラスになったり

そんなことが起きてしまいます。

前々回のブログで、

『ボラティリティが高くなるので、
投資資金量を4分の1にして、
ロスカット幅を4倍離しましょう』

とアドバイスを書きましたが、

これが、まさに“資金量の調整”です。

本来は、このような調整を、
そのときの状況や投資時に合わせて
柔軟に、もっと緻密にできなければなりません。

エントリーやエグジットの条件は、
手法や先生によって本当に様々です。

デイトレなのかスイングなのか、
または、株なのかFXなのかBOなのか、
それによって条件が変わります。

しかし、

資金量調整の考え方は、
手法によりません。

つまり、一度しっかり理解すれば、
この先どんな手法や相場にチャレンジしようと
永続的に使用できる一生モノのスキルなのです。

ですから、

プロになりたい人は、
今採用している手法の如何に関わらず、
資金量調整の考え方を学んでください。

資金量の調整だけでは
もちろん勝つには不十分ですが、
資金量の調整ができれば
どんな手法を使っている人も
相当有利になることは間違いありません。

 

「今、自分の資金の何割を懸けて勝負すべきか?」

「その割合の理由はなんですか?」

「ハイリスク・ハイリターンの勝負をするときは、
資金量を増やすべき?減らすべき?」

「ロスカット幅を広げるときは、
資金量を増やすべき?減らすべき?
具体的に何割にすべき?その理由は?」

 

これらの質問に自信を持って答えられるようになれば、
今、採用している手法の真価が発揮されます。

“大荒れ”と表現される相場の今だからこそ、
ギャンブルのような勝負に出るのではなく、
着実な技術習得をしてください。

そうすれば、

次回の“大荒れ”相場は、
あなたにとっては“ドル箱”相場になります。

大きく相場が動くときというのは、
負ける人の負けるスピードが速くなり
勝つ人の勝つスピードが速くなるだけです。

『資金量調整の考え方』が、
まだはっきりと確立されていない人は、
この機会に学んでみてください。
http://j-i-s.info/j-i-s/assetallocation/

一人でも多くの方がこの相場を乗り切り、
トレードを始めた目的を達成されますように。

これまで見えていなかった活路が
きっと見えてくるはずです。

GOOD TRADE!!

Mr.K


リスク・リターン見合ってる?

2017.03.25
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今週は市場で大きな下落があり、
少し潮目が変わってきているような
印象を受けますよね。

誤解を恐れずに申し上げますが
先月までは「寝てても儲かる」と
言えるくらい良い相場でしたが、

その時の利益の多くを
今月に入ってから飛ばしてしまった
という声も多く聞こえ、

あらためて
良い時の資金管理を
いかにするか?という
ポイントを伝えたいと思いました。

とにかく私が
口を酸っぱくして言っているのが
「儲かったら現金化」。

含み益はちゃんと利益確定して
現金は端に避けておくことです。

そこで出来たゆとり資金がまた面白くて、

資金が小さい時は
仕込んでも動かないと
イライラしますが、

ある程度株でお金(現金)を
作っていると、
待つ余裕ができるので、

一番安いところからエントリーして
しばらくホールドといったことが
出来るようになるんですね。

相場の世界では
慌てる人ほど稼ぎが少ない
なんて言葉もありますが、

銘柄選定をちゃんと行った後は、
値上がりするまで
しっかり待つ忍耐力も重要ですね。

とはいっても、
私も精神戦は嫌いですから笑、

だからこそ儲かったお金は
現金化して避けておきましょう。

大きな下落があったときに

ギャー!と悲鳴を上げる方と
「さて、何を買おうかな?」
と言っている方の違いはここにあります。

また、今の相場では
全市場の中でリスク・リターンの
見極めも非常に重要です。

例えば、
初心者の方が「安くなったから」って
東芝の株を買うっていうのは、
ちょっと危険ですね

デイトレーダーで
大きな資金を運用する方が
東芝のようなリスクのある株に
手を出すのはわかりますが、

ファイナンスする銘柄を
保有するというのは、
当然リスク・リターンが見合わないと思います。

まだまだ強い銘柄は出てくると
見ていますが、

リスクをまず考えて、
期待値がどれだけ見込めるのか
見極めていきましょう。

私も今週末は
スクールにセミナーに
イベント盛りだくさんですが、
張り切って頑張ります(^^♪

ウルフ村田


[Video]3/22大暴落、空売りはどこで仕込んでおけばよかったか?

2017.03.23
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋のオフィスより、、、

おはようございます。
昨日3/22(水)は、ドスン!っと
下に持っていかれてしまいましたね。。。

買いの銘柄はほぼロスカットで
これで生き残っていたら、
余ほどしぶといでしょう。

かねてからボックス相場のように見えると
言及してきましたが、

どこで空売りのポジションを持つべきだったのか?

日経平均のチャートを見ながら
動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓

動画の中でも具体的に解説しましたが、

日経平均と連動しない
「我が道を行く」銘柄が
空売りには適しているでしょう。

それでは。

藤井百七郎

<編集部のおすすめ>

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【NGを知ろう】資産管理法に逃げるな!

2017.02.28
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

先週のメルマガには18件ものコメントをいただき、

こんなにも多くの方に熱心に読んでいただけているのかと
さらに驚き、感謝とやり甲斐を感じさせていただきました。

本当にありがとうございます!

今日も張り切って出血大サービスで本質を書いていきます!

先週の話とも繋がっていますので、
一文字一句飛ばさずに読んでください。

それでは、参ります。

本日のトピックは、【NGを知ろう】シリーズで、

『資産管理法に逃げるな!』

です。

間違った情報に窓わされている人は、
次のような傾向があります。

・ドルコスト平均法ですべて解決できる
と信じている

・ロットが多い勝負をするときは、
ロスカットまでの距離を遠くして
じっくり待つのがよいと思っている

・無限ナンピン買いができれば
勝てるのになあ、と思っている

いかがでしょうか?

一つでも当てはまる人は、危険です。

間違った情報に惑わされていませんか?

といっても、恐らく95%以上の人は
上記3つを違和感なく信じていると思います。

なので、安心してしっかりと
以下を読み進めてください。

まず、肝に命じていただきたいこととして、

ーーーーーーーーーーーーーーーー
資金管理術だけで勝てるようになる
というのは、完全な妄想です
ーーーーーーーーーーーーーーーー

この内容は、私のセミナーではもっと深く
話していますが、少しだけここでも書きます。

まず、トレードという狭い枠で考えるのではなく、

トレードを事業経営に例えて考えると
非常にわかりやすいです。

トレードというのは、

上がる前に買えれば含み益になり、
下がる前に売れれば含み益になります。

ここまではいいですよね?

これって、ビジネスを仕掛ける
(=事業経営)と似ているんです。

例えば、もしもあなたが自分でビジネスを
立ち上げるとすると、
大切なことは、なんでしょうか?

それは、世の中の流れに沿っていることと、
流れの初動で乗っかることです。

例を出すと、

これからの日本で、赤ちゃん用のおむつを
つくるビジネスをはじめてもだめですね、

やるなら、お年寄り用のおむつをつくる
ビジネスをすべきです。

なぜか?

それは、内閣府が発表している
日本の人口統計上、
今後の日本は65歳以上の人口が
どんどんと増えるからです。

一方で、出生率は1.3程しかなく、
少子化は必至です。

だから、世の中の流れに沿って、
需要の多くなるものに乗っかったモノを
つくるビジネスがいいですよね?

重要なことは、

もしもこの判断を間違えたら、
どんな戦略を練っても
ビジネスで成功することは
かなり難しい、ということです。

マーケティングの4Pと呼ばれる、
・どんなデザインや機能性にするか?
・価格をどうするか?
・どこで売るか?
・広告宣伝をどうするか?

これらをいくら練ったところで、
そもそも需要が減退する赤ちゃん用の
おむつで勝負しようとしている以上、
どうにもならなそうだなというのは、
想像に難くないと思います。

わかりますか?

トレードで、資金管理方法というのは、
マーケティングの4Pのようなものです。

どんなに資金の大小を調整しようと、
どんなに売買頻度を調整しようと、
両建てなどの複雑な方法を取り入れようと、

”上がると思っていたのに下がって、
利益が出る手法は、存在しないのです”

その逆に、

どんな資金管理方法を採用しようと、

上がると思ったときに株価が上がり、
下がると思ったときに株価が下がれば、
利益の量こそ変化するものの、
”負けるわけがない”のです。

逆張りか? いや、順張りか?

それも、資金管理方法の一部です。

どちらを採用しようとも、

上がると思ったときに株価が上がり、
下がると思ったときに株価が下がれば、
勝つことができます。

もしも予想と逆に株価が動けば、
逆張りでも順張りでも
負けるものは負けるのです。

伝わっていますでしょうか?

実に非常に重要なことを書いています。

以上の議論から導き出されるのは、

『株価の先行きを予想することから逃げては、
トレードで勝つことはできない』

ということです。

私の提唱するCLEAR TRADEで勝っている人は、
株価の先行きを、チャートの流れを
一定の確率で予想することができています。

だから、勝てるのです。

もちろん、チャートの流れが高確率で
予想できたとしても、実は、
それだけで必ず勝てるとは限りません。

このあたりは、深すぎますので
今日は割愛させていただきますが、

とにもかくにも、
あなたの勝敗を左右する
もっとも根幹の要素のひとつは、

チャートの流れを高確率で予想できているか?

ということです。

言葉のうえではいろいろと語弊もありますが、

うねり取りのあの先生も、
大きく上がる銘柄を捉えるあの先生も、
仕手株のデイトレが得意なあの先生も、

得意なパターンがあり、
そのパターンにハマる銘柄と時間帯なら、
高確率でチャートを予想できるのです。

だから、勝てる。

『こうなったら、次はこうなる可能性が高い』

それがわかることが、まずは第一関門です。

先生によって、得意なパターンが違います。

私は、大型銘柄・大型市場の先の予測が得意です。

東証一部のスイングか、
FXのデイトレード。

この市場なら、私に任せてください。

先週のメルマガで書いた、
”損切りがメリットに感じる”方法は、

損が膨らむ前から
「この先は損が膨らむ可能性がかなり高い」
論理的に分析できるようになる

ということです。

文字数の関係上、また謎を残しての終わり方に
なってしまいました。

また、コメントをお願いいたします。

コメントの内容に応えた内容も検討しますので、
どしどしお寄せください。

週に一度、コメントをしていただくことで、
皆さんのトレードのリズムが作れれば、
ということも考えています。

それでは、また来週。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
もし、あなたが私のトレード理論に
可能性を見出し、習得したいと思うなら、
ぜひセミナーでお会いしましょう。

過去2回に比べて今回は早いペースで
多数お申込みをいただいていますので、
締め切られる前に一度詳細をご確認ください。
http://j-i-s.info/j-i-s/170314_seminar/