カテゴリー別アーカイブ: 資金管理

リスク・リターン見合ってる?

2017.03.25
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今週は市場で大きな下落があり、
少し潮目が変わってきているような
印象を受けますよね。

誤解を恐れずに申し上げますが
先月までは「寝てても儲かる」と
言えるくらい良い相場でしたが、

その時の利益の多くを
今月に入ってから飛ばしてしまった
という声も多く聞こえ、

あらためて
良い時の資金管理を
いかにするか?という
ポイントを伝えたいと思いました。

とにかく私が
口を酸っぱくして言っているのが
「儲かったら現金化」。

含み益はちゃんと利益確定して
現金は端に避けておくことです。

そこで出来たゆとり資金がまた面白くて、

資金が小さい時は
仕込んでも動かないと
イライラしますが、

ある程度株でお金(現金)を
作っていると、
待つ余裕ができるので、

一番安いところからエントリーして
しばらくホールドといったことが
出来るようになるんですね。

相場の世界では
慌てる人ほど稼ぎが少ない
なんて言葉もありますが、

銘柄選定をちゃんと行った後は、
値上がりするまで
しっかり待つ忍耐力も重要ですね。

とはいっても、
私も精神戦は嫌いですから笑、

だからこそ儲かったお金は
現金化して避けておきましょう。

大きな下落があったときに

ギャー!と悲鳴を上げる方と
「さて、何を買おうかな?」
と言っている方の違いはここにあります。

また、今の相場では
全市場の中でリスク・リターンの
見極めも非常に重要です。

例えば、
初心者の方が「安くなったから」って
東芝の株を買うっていうのは、
ちょっと危険ですね

デイトレーダーで
大きな資金を運用する方が
東芝のようなリスクのある株に
手を出すのはわかりますが、

ファイナンスする銘柄を
保有するというのは、
当然リスク・リターンが見合わないと思います。

まだまだ強い銘柄は出てくると
見ていますが、

リスクをまず考えて、
期待値がどれだけ見込めるのか
見極めていきましょう。

私も今週末は
スクールにセミナーに
イベント盛りだくさんですが、
張り切って頑張ります(^^♪

ウルフ村田


[Video]3/22大暴落、空売りはどこで仕込んでおけばよかったか?

2017.03.23
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋のオフィスより、、、

おはようございます。
昨日3/22(水)は、ドスン!っと
下に持っていかれてしまいましたね。。。

買いの銘柄はほぼロスカットで
これで生き残っていたら、
余ほどしぶといでしょう。

かねてからボックス相場のように見えると
言及してきましたが、

どこで空売りのポジションを持つべきだったのか?

日経平均のチャートを見ながら
動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓

動画の中でも具体的に解説しましたが、

日経平均と連動しない
「我が道を行く」銘柄が
空売りには適しているでしょう。

それでは。

藤井百七郎

<編集部のおすすめ>

1:暴落の憂き目に二度と遭いたくない人
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【NGを知ろう】資産管理法に逃げるな!

2017.02.28
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

先週のメルマガには18件ものコメントをいただき、

こんなにも多くの方に熱心に読んでいただけているのかと
さらに驚き、感謝とやり甲斐を感じさせていただきました。

本当にありがとうございます!

今日も張り切って出血大サービスで本質を書いていきます!

先週の話とも繋がっていますので、
一文字一句飛ばさずに読んでください。

それでは、参ります。

本日のトピックは、【NGを知ろう】シリーズで、

『資産管理法に逃げるな!』

です。

間違った情報に窓わされている人は、
次のような傾向があります。

・ドルコスト平均法ですべて解決できる
と信じている

・ロットが多い勝負をするときは、
ロスカットまでの距離を遠くして
じっくり待つのがよいと思っている

・無限ナンピン買いができれば
勝てるのになあ、と思っている

いかがでしょうか?

一つでも当てはまる人は、危険です。

間違った情報に惑わされていませんか?

といっても、恐らく95%以上の人は
上記3つを違和感なく信じていると思います。

なので、安心してしっかりと
以下を読み進めてください。

まず、肝に命じていただきたいこととして、

ーーーーーーーーーーーーーーーー
資金管理術だけで勝てるようになる
というのは、完全な妄想です
ーーーーーーーーーーーーーーーー

この内容は、私のセミナーではもっと深く
話していますが、少しだけここでも書きます。

まず、トレードという狭い枠で考えるのではなく、

トレードを事業経営に例えて考えると
非常にわかりやすいです。

トレードというのは、

上がる前に買えれば含み益になり、
下がる前に売れれば含み益になります。

ここまではいいですよね?

これって、ビジネスを仕掛ける
(=事業経営)と似ているんです。

例えば、もしもあなたが自分でビジネスを
立ち上げるとすると、
大切なことは、なんでしょうか?

それは、世の中の流れに沿っていることと、
流れの初動で乗っかることです。

例を出すと、

これからの日本で、赤ちゃん用のおむつを
つくるビジネスをはじめてもだめですね、

やるなら、お年寄り用のおむつをつくる
ビジネスをすべきです。

なぜか?

それは、内閣府が発表している
日本の人口統計上、
今後の日本は65歳以上の人口が
どんどんと増えるからです。

一方で、出生率は1.3程しかなく、
少子化は必至です。

だから、世の中の流れに沿って、
需要の多くなるものに乗っかったモノを
つくるビジネスがいいですよね?

重要なことは、

もしもこの判断を間違えたら、
どんな戦略を練っても
ビジネスで成功することは
かなり難しい、ということです。

マーケティングの4Pと呼ばれる、
・どんなデザインや機能性にするか?
・価格をどうするか?
・どこで売るか?
・広告宣伝をどうするか?

これらをいくら練ったところで、
そもそも需要が減退する赤ちゃん用の
おむつで勝負しようとしている以上、
どうにもならなそうだなというのは、
想像に難くないと思います。

わかりますか?

トレードで、資金管理方法というのは、
マーケティングの4Pのようなものです。

どんなに資金の大小を調整しようと、
どんなに売買頻度を調整しようと、
両建てなどの複雑な方法を取り入れようと、

”上がると思っていたのに下がって、
利益が出る手法は、存在しないのです”

その逆に、

どんな資金管理方法を採用しようと、

上がると思ったときに株価が上がり、
下がると思ったときに株価が下がれば、
利益の量こそ変化するものの、
”負けるわけがない”のです。

逆張りか? いや、順張りか?

それも、資金管理方法の一部です。

どちらを採用しようとも、

上がると思ったときに株価が上がり、
下がると思ったときに株価が下がれば、
勝つことができます。

もしも予想と逆に株価が動けば、
逆張りでも順張りでも
負けるものは負けるのです。

伝わっていますでしょうか?

実に非常に重要なことを書いています。

以上の議論から導き出されるのは、

『株価の先行きを予想することから逃げては、
トレードで勝つことはできない』

ということです。

私の提唱するCLEAR TRADEで勝っている人は、
株価の先行きを、チャートの流れを
一定の確率で予想することができています。

だから、勝てるのです。

もちろん、チャートの流れが高確率で
予想できたとしても、実は、
それだけで必ず勝てるとは限りません。

このあたりは、深すぎますので
今日は割愛させていただきますが、

とにもかくにも、
あなたの勝敗を左右する
もっとも根幹の要素のひとつは、

チャートの流れを高確率で予想できているか?

ということです。

言葉のうえではいろいろと語弊もありますが、

うねり取りのあの先生も、
大きく上がる銘柄を捉えるあの先生も、
仕手株のデイトレが得意なあの先生も、

得意なパターンがあり、
そのパターンにハマる銘柄と時間帯なら、
高確率でチャートを予想できるのです。

だから、勝てる。

『こうなったら、次はこうなる可能性が高い』

それがわかることが、まずは第一関門です。

先生によって、得意なパターンが違います。

私は、大型銘柄・大型市場の先の予測が得意です。

東証一部のスイングか、
FXのデイトレード。

この市場なら、私に任せてください。

先週のメルマガで書いた、
”損切りがメリットに感じる”方法は、

損が膨らむ前から
「この先は損が膨らむ可能性がかなり高い」
論理的に分析できるようになる

ということです。

文字数の関係上、また謎を残しての終わり方に
なってしまいました。

また、コメントをお願いいたします。

コメントの内容に応えた内容も検討しますので、
どしどしお寄せください。

週に一度、コメントをしていただくことで、
皆さんのトレードのリズムが作れれば、
ということも考えています。

それでは、また来週。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
もし、あなたが私のトレード理論に
可能性を見出し、習得したいと思うなら、
ぜひセミナーでお会いしましょう。

過去2回に比べて今回は早いペースで
多数お申込みをいただいていますので、
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小資金で損をしない投資法はある?

2017.02.25
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、
 
 
おはようございます。
ウルフ村田です。

前回は、
「朝、絶対にやってはいけないこと」として
含み損の計算を挙げましたが、

株式投資の講師をしていると
スクール、セミナー、メールなど
多くの場面で含み損のご相談をいただきます。

特に相談にいらっしゃるのは
少資金の方ですね。

この調子なら、ずっと持っていれば
まだまだ上がるかも!と思う銘柄でも、

やはりすぐに資金を回収できないことで
不安になってしまうようです。

これから上がっていくと自信のある株でも
上昇のペースはそれぞれ違うので、

少資金の方は、まず、
1つの銘柄にすべて突っ込むのではなく
他でもしっかりトレードできるように
資金配分を気をつけたいところです。

とは言え、
せっかくずっと持っていれば
上がる銘柄を買ったのに
直ぐに損切りしてしまうのは
あまりにももったいないので、

どうしても不安があれば、

資金の半分を売って回収、
もう半分は寝かせておく

という手を使うのもアリだと思います。

また、含み損になってしまった方は
「上がると買いたくなる病」を
お持ちではないでしょうか?

上がる!と思っても、
上がっている途中で買えば買うほど
資金はかさみますし、
値幅は取りにくくなってしまうので、

安いところで拾うことがベスト!
という値幅意識を持って
どんどん押し目を狙っていきたいですね。

そして、
きちんと押し目で入ることができ、
ぐっと上昇したときは、
また下がらないうちに
一旦の利益確定もお忘れなく。

一度上昇した銘柄については
値幅調整が起こりうるので
一旦利益確定した後で
再び押し目のチャンスを待って
インすることもできますよ(^^♪

少資金トレードについては
以前よりお伝えしているので
内容が繰り返しの部分もありますが、
とても大切なことなので
改めてお話させていただきました。

株を始めたばかりの方は
是非参考にしていただき、

トレードに慣れてきた方も
ここでご自分のトレードを
再確認していただけると幸いです(^^♪

ウルフ村田


トレードのイライラを消すための鍵とは

2017.02.04
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のカフェより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

今週末は大阪にセミナーで来ています。

先週のブログで、
「安いところは具体的にどこなのか」
というご質問にお答えしました。

そこで今回は
その「安いところ」をきちんと狙うことは
メンタル面においてもかなり
大切な役割があるということを
お話したいと思います。

株をやっていてイライラすること、
あると思います。

そのイライラの理由第一位は
「なかなか上がらない!」ってことですよね。

もっと噛みくだくと、

「さっさと売って他のトレードがしたい!」
「高値づかみしてしまった!」

など、なかなか上がらないことに
イライラする背景は様々です。

特に少資金の方は、
資金を回転させなければならないので

高値で売って逃げ切るまでは
身動きが取れずにもどかしい状態。

すぐに上がらないと
イライラしてしまうのは当然ですね。

ましてや、高値づかみの
ダブルコンボだと、もう、
イライラどころでは済みません(泣)

皆さんもそんな状態には
なりたくないですよね?^^;

そのイライラを防ぐためには、
はやりまずは安いところを
しっかりと拾って買うこと。

エレベーターのように
「上に参ります♪」と
きちんと上がる宣言が出ている
銘柄を選びましょう。

安いところで乗ってしまえば
あとは上に行くのみです。
これしか上に行かない!と慌てて
扉が閉まって昇り出したエレベーターを
わざわざ追いかける必要ってないんです。

市場には、沢山の
「上に参ります♪」サインのエレベーターが
扉を開けて待ってますから(^^♪

そして、利益が出せた後の
資金管理もお忘れなく。

儲けた分をすぐに投資資金にせず
いったん証券口座から避けておくと
いざというときのために便利です。

コツコツと働いて貯めたお金よりも
株でたまたま儲けたお金を使ったほうが
イライラせずにトレードできると思います。

少資金の方も、
こうして徐々に利益を生み出して
ゆとり資金を作ることができれば

「もう少し、上がるの待ってもいいかな」
と、思えるようなトレードも
出来るようになりますよ。

株の基本は
「買って売って逃げる」。

一つの銘柄に執着したり、
慌ててジャンピングキャッチせず、

安いところで買って、
高いところで売って逃げる!
というシンプルなトレードを
心がけていただきたいと思います(^^

ウルフ村田

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日銀の金融政策決定会合

2016.09.26
koushi_fudo01

From:不動修太郎
東京の自宅にて、、、

このブログでは難しい経済の専門的な記事は
書きたくないのですが、
今回は為替、株価に大きく影響する

この会合の記事を書かないわけには
行きませんね。

日本銀行は金融政策決定会合という
会議で政策の方針を決めます。

会議は公開されませんが、その結果は
直ちにマスコミを通じて公開されます。

会合結果は日本の金融政策を決めるのですから
注目されてしかるべきですが、今回は特に
注目度が高かったです。

皆様がよくご存知のように
日銀は一部ではありますが、
マイナス金利を導入しました。

その目的は銀行がお金を日銀に
預ける預金の比率を減らして、
一般企業と個人に貸し出すお金を増やし、
その貸し出し金利を下げることでした。

結果として企業が設備を購入する、
或は個人が住宅ローンを借りて、
家を買う機会を増やす等の
効果を狙っていました。

ところが、景気の先行きが不透明ですから、
日本の一般企業の設備投資、
個人の住宅購入は目立って
統計に表れるほどには増えていませんね。

ですから、日銀の内部でもマイナス金利の効果を
疑問視する人が出てきました。

さらに銀行、保険会社等の金融機関は
日本銀行に大きなお金を預けていますから、
マイナス金利の影響は大きいです。

日銀がマイナス金利を発表してから、
日本の銀行の株価は下がってしまい、
日本の金融業界は日銀のマイナス金利には
反対しています。

日銀は、今月の金融政策決定会合で、
長期と短期の金利コントロールを
する方向であると発表しましたね。

私を含めてこの発表には
仰天した関係者が多かったのではないでしょうか?

これまで、日銀を含む各国の中央銀行は
政策金利を発表し、その目標に向けて
金融機関向けの短期の金利の操作
してきていました。

日本の大手銀行が日銀からまとまったお金を
借りて、翌日に返す金利を専門用語で

「オーバーナイト物のプレミア金利」
言います。

日銀などの各国の中央銀行など金融当局は、
銀行に貸し出す金利を上げ下げすることで
短期の金利はコントロールできます。

では、長期金利はどうでしょうか?

日本では、10年物の国債の金利が
長期金利の目安となります。

銀行は住宅ローン、企業向けの貸し出し金利と
国債の金利を見比べながら、長期の金利を
決めています。

言うまでも無く、企業への貸し出しは
貸し倒れなどのリスクがあるので、
貸し出し金利に上乗せしていますが、
国債の金利と銀行の貸し出し金利は
強い関連性があります。

ですから、日銀は国債買い入れ量を
調整して、10年物国債の金利を0%前後に
調整したいという意図です。

さて、会合の中で、日銀が目標として
掲げていた2%の物価上昇率の達成が
できない理由は、
「想定以上の原油安」や
「消費税増税後の影響」、
「中国など海外経済の減速」
だと
言っています。

私がこのブログの記事の中で書いたように
原油は歴史的な安値を付けた時期が
ありましたので、その影響で日本の物価が
下がった事実はありますね。

ただ、消費税を増税したら、
個人消費が落ち込むのは当たり前でしょう。

消費税の増税は、政府、国会の決定なので、
日銀の責任では無いものの、
私個人としては日銀の景気に対する見解は
ちょっと甘いかな、と思う所もありました。

不動修太郎

今日も記事を読んでくださって
ありがとうございます。