カテゴリー別アーカイブ: ロスカット

利益を引っ張る勇気を持つためには

2017.11.06
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

うーん…やっぱり引っ張れません〜

といった嘆きの声をよく聞きます。
引っ張れないというのは利益です。

まあ損は逆指値で逃げてれば
そのうちに忘れちゃいますが、
取り逃がした利益ってけっこう尾を引くんですよね。。。

利益確定って、ほんと難しいと思います。
いろいろ先人の方の本も読んでみましたが
明確なルールを設定されていないようです。

利益確定は最終的には、
・その時の相場
・経験による勘
しか、ないかなと思っています。

ですから、こうなったらこうね、というふうに
文章化、ルール化するのが難しいんですよね。
含み益があると、かえってしんどいので
売りたくなってしまいます。

それが人情というものですが、
しんどいので売ってしまうと、そのあとドーンと上がって
悔しい思いをしてしまいます。

一度悔しい思いをすると、次回は持ち越してみます。
ところが今度は、ドスーンと下げて、
せっかくあった利益が木っ端みじんに
吹き飛んでしまいます。

ここがポイントなんですね。。。

人って、元々ないものはどうでもいいんだけど、
一度手に入ったものがなくなると、
2倍にも3倍にも痛く感じるんですよね。

いい実験がありまして、、、

子供ってよくおねだりしますね。
お菓子を買って〜みたいに。
それで、ダメって言うと、
びぇ〜〜んと泣きます。
欲しいものが手に入らなかったからです。

ところが、
実は、もっと泣かせる方法がありまして、、、

まずは、お菓子を買い与えるんですね。
それから、今度は取り上げるんです。

そしたら、どうなるか、、、

さっきの2〜3倍くらいに泣きます。
人はあったものがなくなると、元々なかったときより
何倍にも悲しくなるのがわかる実験でした(^^;

そうやって、どうなるかというと、
トレードに一番大切な、あなたの
トレードコンピューターが狂い始めるんですね。

狂っちゃって、次回同じような局面が来た時に
わけがわからなくなっちゃうんです。
わけがわからいと、悩みますよね。
悩むから疲れちゃうわけです。
そして、辞めちゃうんですね。

さてさて、では、利益を最大限に引っ張るには
どうしたらいいのか…

明確なルールはわかりませんが
私なりにアドバイスがあるとすれば、
今ある利益が吹き飛んでもいいかなくらいに思うことです。

今ある利益がなくなっちゃうのが恐いから
悩んじゃうわけです。
だったら、全部なくなってもいいやくらいに
腹を据えてみるってのも一手だと思います。

では、どうやったら、吹き飛んでもいいやくらいに
腹を据えることができるかというと、
それは、利益を積んでおくことです。
そのトレードの前までに十分な利益を積んでおくことです。

利益を積むと腹を据える…?

利益を引っ張れたから、利益が積まれるんじゃないの?

と、思われるでしょう…
まるで、ニワトリと卵みたいな話になりますが、
腹を据えて持ち越すには、利益を積んでおくしか
方法はないよう思います。

「今、じゅうぶんに利益もあるし、この1回の
 利益がふっとんじゃってもいいや。」って感じですね。

ですから、月間で損益を精算されているのであれば、
月初は少なからずとも、利益を積み上げることを優先すべきです。
利益を積み上げて、腹が据わるようにしておくことです。

話しが長くなったので、少しまとめておきますと、

・月初は利益を積み上げることを優先する
 つまり、無理して引っ張らない
・利益が積みあがって、腹が据わるようになったら
 勇気をもって持ち越してみる

この作戦がうまくいったらどうなるかわかりますか?
もちろん、大きな”プラスの利益”が得られますね。

それから、もっと大きな恩恵は何かというと…

実際に大きく利益を引っ張れた
という「経験」が得られます。

話しがぐるっと回って、
変なところに行ってる気もしますが、
実は、利益を引っ張るために一番必要なものは何かというと、
利益を引っ張ったという経験が一番なのです。

引っ張って、成功したという「体験」が一番なのです。
チキンハートではなく、利益を、勇気をもって引っ張れれば
トレーダーのレベルもひとつ上がったということにもなります。

ですから、ある意味、利益を勇気をもって引っ張るということは
ワンレベル上のトレーダーレベルに挑戦していることにも
なるのです。

「利益ではなく、挑戦だぁ!」と考えてみたらどうでしょう。

利益を優先に考えると、びびっちゃいますが、
挑戦と考えると、勇気も湧いてきませんか?

勇気も湧いて、利益を
引っ張れるような気がしてきませんか?

勇気をもって、ワンレベル上を目指してみましょう(^^♪

藤井百七郎

<編集部より>
これまで限られた人にだけ教えてきた
秘密のデイトレ手法を知りたくありませんか?

エントリーポイントが明快で、
ストレスや不安がなく、
着実にコツコツと稼ぎたいという方は
必ず参加してください。

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気付いた者勝ち投資法!

2017.11.04
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナールームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今年もあっという間に残り2か月。
市場では企業の好決算が目立ちますね。

そして、年末にかけてのこの時期は
新しい銘柄が出現する時期でもあります。

以前のメルマガでも取り上げたような気がしますが、
「直近IPOは買っておいて損をすることはない!」
(というのはあまりにも大げさですが^^;)

と言えてしまうほどに、
直近IPOへの資金の流入が目立ちますね。

相場にはその時の情勢によって
トレンドがありますが、

今であれば直近IPOへ資金が流れつつあり
チャンス相場だという点に
イチ早く気づいていただきたいですね。

しかしトレンドは流動するため、
いつまで続くかは分かりません。

昨年11月にはトランプ相場が起こったり、
9月は北朝鮮リスクかと思いきや
歴史に残る上昇を記録したりと

私はトレンドの変わり目をしっかり見極めて
とことん今のトレンドを
やり尽くしたいと思っています。

特におすすめなのが、
リスクリターンが見合い、
期待値の高いトレンドに敏感になるために、

売買代金ランキングを見て、
今はどこに大きな資金が集まっているのかということを
チラっとでも確認する癖をつけると良いと思います。

自分の持ち銘柄に
一番資金が入っていれば気分も良いですよ(^^♪

しかしながら、急伸株があれば、
当然対照的な暴落もあるということです。

そんな銘柄の急な暴落に備えられるよう、
逆指値をいれることが重要となってきます。

スイングトレードの方だと、
数日~1週間の日中足を見て、
下値でまずはしっかりと買い、
その近辺で逆指値を入れられると良いと思います。

デイトレであればその日の下ヒゲを狙いましょう。

この辺りは経験もありますので、
ある程度アバウトでいいです。

下値を拾って、これからは上げていくだけ!
というエントリーができれば、
すぐに逆指値に引っかからずに済みますよね。

ここでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、

どこで逆指値を入れるかは、
どこでエントリーするかという問いに等しいということです。

ですので、エントリーポイントを極めるべく、
今後も上場来高値を目指すという自信のある銘柄で

「ここまで暴落してくれたらラッキー!」というところに
とことん指値を入れておく
機関投資家もいるほどです。

確かに、暴落してから上場来高値を目指すのなら
これほど美味しいことってないですよね。。。

逆指値を正しく入れるためにも
まずは、押し目、そして下ヒゲを拾いたいところですよね。

押し目は気付いた者勝ちです。

冷静に銘柄を見渡してみると、
誰にも騒がれずにこっそりと押し目を作っている
良い銘柄って結構あるんです。

そのポイントを見逃さないためにも、
良い銘柄のウォッチは欠かせませんので

皆さまが良い銘柄のチャートと
より仲良しになっていただけることを祈って

今回はこの辺で。

それでは、よい週末を(^^♪

ウルフ村田


転換時の身のこなし方

2017.08.12
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

暑い日々が続く中、
皆さんも暑さに負けずに
頑張ってトレードをされている中かと思いますが、

今週は相場に大きな変化がありましたね!

日経平均をはじめ
新興株の主戦場である
マザーズ指数も大きく下落。

苦戦を強いられている方も
いらっしゃる中かと思います。

世の中には個人投資家と、
まとまった資金を持った
大口投資家とが存在しますが、

大口投資家が戦っている銘柄を
一気に売り出したら
チャートも一気に売り方向に崩れます。

その場合、売りの力と買いの力、

どちらの力が強いかって言うと

圧倒的に売りの力です。

暴落の危険性は先週の
ブログ記事でも取り上げましたが、

その直前まで個別株は絶好調で、
まだまだ行けるぞ!となっていのたですが、

全体の地合いが下がった途端に
急にそのトレンドや事情が変わることもあります。

その時に頼りになるのが、
「自分で売る判断」です。

特定の情報や
自分の相場観にしがみついてばかりだと、
最悪のケースは強制ロスカット。
つまり、強制決済になってしまいます。

当たり前ですが、
特に大口投資家は組織でやっているので

一旦ロスカットでポジション崩して売ってから

またそのポジションで買うしかない。

一旦大きく下がりだすと
行くところまで行ってしまいます、、、

もちろん、一回落ちてから上がったりする
銘柄もありますので、冷静にチャートを見て、
テクニカル指標も使いながら

「あ!ここが天井で崩れてきたんだなと、」

自分で判断して、

テクニカルを見てダメだと思ったら

一旦利確・ロスカットしてください。

特に相場が大きく転換したときは要注意です。

私もマザーズ指数や全体観を日々確認して、

これどういう状況なんだろう?

って考えています。

私も短期集中のタイプですが、

相場に関しては全体を見て判断することが一番と、

強い自負心があるので

これからも状況に応じて発信できればと思います!

お盆休みの方もいるかと思いますが、

暑さに負けず、がんばりましょう(^^)/

ウルフ村田


[Video]日経平均が暴落するの3つの理由

2017.03.30
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋のオフィスより、、、

おはようございます。
藤井です。

日経平均もこのところ
上がるか下がるかわからず
ブラブラしていますね。

これまでは日経平均がちょっと
下がってもある程度のところで
支えられてきましたが、

少し風向きが変わってきた
つまり、暴落する可能性が出てきましたので、
動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓

今は相場が転換点を迎えているように
見えています。

非常にいいチャンスか、
地獄のポイントになるかは、
あなた次第なので、

気を引き締めていきましょう。

藤井百七郎

<本日のおすすめ>

ギャンブルのようなトレードを
いつまで続けますか?

「さや取り」投資法を、さらに改良して、
収益UPを目指した手法。

大暴落の相場にも
対応できる投資法のコツを
知りたくありませんか?

http://j-i-s-sl.info/ikeda/seminar_170402/
※人数限定、お早めにお申し込みください
※本セミナーでは投資顧問契約の締結を勧誘する目的がございます。


宝くじがビジネスに変わる方法(リスク管理の究極本質)

2017.03.21
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより…

おはようございます。Mr.Kです。

今日は兼ねてからのリクエストにお答えして、
リスク管理の超本質について書きます。

この内容は、永久保存版です。

というか、有料のセミナーで
お話ししていること
なので、

これまでセミナーに参加された方から
怒られる可能性があります。

しかし、

このことを知らないがために、
株で人生を狂わせてしまっている人を
これ以上見過ごせません
ので

書かせてください。

・トレードで損ばかりが膨らんでしまう

・気づくといつも損大利小になってしまう

・これまで大きな損失を経験している

こういった方は必読、いや、音読してください!

ーーーーーーーーーーーーーー
宝くじをビジネスに変える方法
があることを知っていますか?
ーーーーーーーーーーーーーー

これは、資金管理術の究極ですが、

その前に、

「資金管理術って、いったいなに??」

という方もいらっしゃると思いますので、

簡単にご説明しますね。

資金管理術というのは、
投資をするときに

「資産をどう分割してかけていくか」

という戦略のことです。

ギャンブルをするとき、
いきなり自分の資産を全額賭ける人は少ないですよね。

それが、資金管理です。

では、どういうときに、いくらずつ賭けていけば一番効率がいいのか?

その戦略が、資金管理術です。

株式投資で言えば、
どんなとき(どんな銘柄に)
何割ずつ資金をエントリーするのが
一番利益に直結するか?

その戦略が、資金管理術です。

いかがでしょうか?

資金管理術って大切ですよね。

資金管理術ひとつで
利益は大きく変わってきますし、

極端に言えば、プラスかマイナスかも
左右してしまいます。

それなのに、、、

これまで私は多くの方にトレードを教えてきましたが、

資金管理術を明確に持っている人は皆無でした。

どこでエントリーするか、
ということは皆さん考えているのですが、

資金管理術について、
論理的に考えている人は会ったことがありません。

考えても無駄だろうと考えているのか、

とりあえずエントリーとエグジットの精度を高めて
フルロットを賭ければいい!

と安易に考えているのかはわかりませんが、

ひとつ言えることは、
資金管理術がないというのは
非常に行き当たりばったりで
もったいないトレードになってしまいます。

ということで、今回のメルマガではその本質をお話しします。

この本質を理解すれば、

宝くじすらもビジネス化できるということがわかります。

ーーーーーーーーーー
資金管理の本質とは?
ーーーーーーーーーー

いきなり本質を公開します。

それは、

『リスクの大きさと資金割合を反比例させること』

です。

どういうことかというと、

『リスクが大きいときは賭ける資金を少なくし、
リスクが小さいときは賭ける資金を多くせよ』

ということです。

そんなこと当たり前だ。

そう思う人がほとんどだと思います。

しかし、誰も実行できていません

例えば、あなたは、たくさんの資金をかけてエントリーしているとき、

すぐにロスカットをしますか?
いつもよりじっくり待ちますか?

あるいは、

いつもより保有期間を短くしますか?
いつもより保有期間を長くしますか?

さて、いかがでしょうか。

おわかりと思いますが、多くの方が、

「いつもよりたくさん資金を入れたのだから、
ロスカットラインは遠くして、
少しくらい含み損になってもじっくり待って、
大きな押し目で簡単にロスカットされないようにして、
長期間保有して利益を出そう」

そう考えてしまうのです。

え、なんでだめなの?

んん・・・??

と思っている方、正直、多いと思います。

だから、今日この内容を書こうと決意したのです。

丁寧に説明します。

まず、ロスカットの幅を大きくすると、
あなたのとっているリスクは大きくなりますか、
それとも、リスクは小さくなりますか?

次に、長い期間保有すると、
あなたのとっているリスクは大きくなりますか、
それとも、小さくなりますか?

どうでしょうか。

逆に理解している人もいるのですが、

ロスカット幅を大きくするということは、
そこまでのロスが発生することを
あなたは許容した投資をしている
ということになります。

つまり、

ロスカットまでの幅 = リスクの大きさ

です。

そして、基本的に、
先の未来になればなるほど、
不測の事態が発生する可能性が
大きくなります。

一週間後の未来を当てるのと
一年後の未来を当てるのでは、
どう考えてっも、一年後の方が
当たる確率は下がるのです。

つまり、

保有期間の長さ = リスクの大きさ

です。

ですから、

本来は、

ロット(資金量の割合)が大きいときは、
ロスカットを近くし、
短期戦でエグジットしなければ
投資効率は上がらないのです。

まだまだたくさん書きたいことがありますが、
紙面の関係でそろそろ終わりにします。

今回の例でもそうですが、

基本的に、勝てていない人は、
信じている“常識”が180度真逆になっています。

そのことに、このメルマガを通して気づいていただき、

トレードを始めた当初の夢や目標を叶える人が
一人でも多くなることを願っています。

さて、今週は先行きが透明でしょうか、不透明でしょうか?

ということは、リスクは大きいでしょうか、小さいでしょうか?

ならば、エントリーしている資金は、
増やすべきでしょうか、減らすべきでしょうか?

(追伸)

タイトルに書いた、宝くじをビジネスにする方法ですが、

それは、資金を大量に持っている人が、
ごくわずかの資金を使って宝くじを買えばよいです。

普通の人にとって、宝くじが当たる確率は非常に低い、
つまり、資金を失うリスクが非常に高いので、
リスクと資金量を反比例させると、投入してよい資金がなくなってしまいます。

しかし、数億と資産がある人からすれば、数万円の宝くじを買って例えハズしてもリスクは極小。
一方で、もしも当たれば一気にプラスとなります。つまり、損小利大が成立します。

宝くじで失う資金があなたの資産にとって
相対的に非常に小さければ、ビジネスにもなるのです。

簡単に書いたので、理解できない方は質問コメントをどうぞ!

それでは、今週もがんばっていきましょう!

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
このブログでも
皆様から大変ご好評いただき、
4月にセミナーを開催させていただく
ことになりました。

今度こそ、根拠のない
“ギャンブルトレード”から
卒業したいなら、ぜひお会いしましょう。
詳細はこちら


[Video]ロスカットのコツと立ち直る方法

2016.12.01
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
出張先のデスクより、、、

おはようございます。
今日から12月ですね。

月初トレードの戦略を立てていく中で
避けては通れない「ロスカット」。

それをスパッとできるコツを、
私の実例を交えながら
動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓ 

人はやはり損をしたくない生き物ですが、
ロスカットの有無が
素人とプロの違いだと思います。

今月もトレード頑張りましょう!

藤井百七郎

<編集部より>

11月の日経平均は大幅上昇でしたが、
グローバル化された経済では一寸先は闇、、、

ですが、いかなる波乱相場でも
毎年安定的に50%以上の収益を狙える
株式投資手法を公開します。

ただし、条件がありますが…

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