カテゴリー別アーカイブ: ロスカット

転換時の身のこなし方

2017.08.12
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

暑い日々が続く中、
皆さんも暑さに負けずに
頑張ってトレードをされている中かと思いますが、

今週は相場に大きな変化がありましたね!

日経平均をはじめ
新興株の主戦場である
マザーズ指数も大きく下落。

苦戦を強いられている方も
いらっしゃる中かと思います。

世の中には個人投資家と、
まとまった資金を持った
大口投資家とが存在しますが、

大口投資家が戦っている銘柄を
一気に売り出したら
チャートも一気に売り方向に崩れます。

その場合、売りの力と買いの力、

どちらの力が強いかって言うと

圧倒的に売りの力です。

暴落の危険性は先週の
ブログ記事でも取り上げましたが、

その直前まで個別株は絶好調で、
まだまだ行けるぞ!となっていのたですが、

全体の地合いが下がった途端に
急にそのトレンドや事情が変わることもあります。

その時に頼りになるのが、
「自分で売る判断」です。

特定の情報や
自分の相場観にしがみついてばかりだと、
最悪のケースは強制ロスカット。
つまり、強制決済になってしまいます。

当たり前ですが、
特に大口投資家は組織でやっているので

一旦ロスカットでポジション崩して売ってから

またそのポジションで買うしかない。

一旦大きく下がりだすと
行くところまで行ってしまいます、、、

もちろん、一回落ちてから上がったりする
銘柄もありますので、冷静にチャートを見て、
テクニカル指標も使いながら

「あ!ここが天井で崩れてきたんだなと、」

自分で判断して、

テクニカルを見てダメだと思ったら

一旦利確・ロスカットしてください。

特に相場が大きく転換したときは要注意です。

私もマザーズ指数や全体観を日々確認して、

これどういう状況なんだろう?

って考えています。

私も短期集中のタイプですが、

相場に関しては全体を見て判断することが一番と、

強い自負心があるので

これからも状況に応じて発信できればと思います!

お盆休みの方もいるかと思いますが、

暑さに負けず、がんばりましょう(^^)/

ウルフ村田


[Video]日経平均が暴落するの3つの理由

2017.03.30
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋のオフィスより、、、

おはようございます。
藤井です。

日経平均もこのところ
上がるか下がるかわからず
ブラブラしていますね。

これまでは日経平均がちょっと
下がってもある程度のところで
支えられてきましたが、

少し風向きが変わってきた
つまり、暴落する可能性が出てきましたので、
動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓

今は相場が転換点を迎えているように
見えています。

非常にいいチャンスか、
地獄のポイントになるかは、
あなた次第なので、

気を引き締めていきましょう。

藤井百七郎

<本日のおすすめ>

ギャンブルのようなトレードを
いつまで続けますか?

「さや取り」投資法を、さらに改良して、
収益UPを目指した手法。

大暴落の相場にも
対応できる投資法のコツを
知りたくありませんか?

http://j-i-s-sl.info/ikeda/seminar_170402/
※人数限定、お早めにお申し込みください
※本セミナーでは投資顧問契約の締結を勧誘する目的がございます。


宝くじがビジネスに変わる方法(リスク管理の究極本質)

2017.03.21
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより…

おはようございます。Mr.Kです。

今日は兼ねてからのリクエストにお答えして、
リスク管理の超本質について書きます。

この内容は、永久保存版です。

というか、有料のセミナーで
お話ししていること
なので、

これまでセミナーに参加された方から
怒られる可能性があります。

しかし、

このことを知らないがために、
株で人生を狂わせてしまっている人を
これ以上見過ごせません
ので

書かせてください。

・トレードで損ばかりが膨らんでしまう

・気づくといつも損大利小になってしまう

・これまで大きな損失を経験している

こういった方は必読、いや、音読してください!

ーーーーーーーーーーーーーー
宝くじをビジネスに変える方法
があることを知っていますか?
ーーーーーーーーーーーーーー

これは、資金管理術の究極ですが、

その前に、

「資金管理術って、いったいなに??」

という方もいらっしゃると思いますので、

簡単にご説明しますね。

資金管理術というのは、
投資をするときに

「資産をどう分割してかけていくか」

という戦略のことです。

ギャンブルをするとき、
いきなり自分の資産を全額賭ける人は少ないですよね。

それが、資金管理です。

では、どういうときに、いくらずつ賭けていけば一番効率がいいのか?

その戦略が、資金管理術です。

株式投資で言えば、
どんなとき(どんな銘柄に)
何割ずつ資金をエントリーするのが
一番利益に直結するか?

その戦略が、資金管理術です。

いかがでしょうか?

資金管理術って大切ですよね。

資金管理術ひとつで
利益は大きく変わってきますし、

極端に言えば、プラスかマイナスかも
左右してしまいます。

それなのに、、、

これまで私は多くの方にトレードを教えてきましたが、

資金管理術を明確に持っている人は皆無でした。

どこでエントリーするか、
ということは皆さん考えているのですが、

資金管理術について、
論理的に考えている人は会ったことがありません。

考えても無駄だろうと考えているのか、

とりあえずエントリーとエグジットの精度を高めて
フルロットを賭ければいい!

と安易に考えているのかはわかりませんが、

ひとつ言えることは、
資金管理術がないというのは
非常に行き当たりばったりで
もったいないトレードになってしまいます。

ということで、今回のメルマガではその本質をお話しします。

この本質を理解すれば、

宝くじすらもビジネス化できるということがわかります。

ーーーーーーーーーー
資金管理の本質とは?
ーーーーーーーーーー

いきなり本質を公開します。

それは、

『リスクの大きさと資金割合を反比例させること』

です。

どういうことかというと、

『リスクが大きいときは賭ける資金を少なくし、
リスクが小さいときは賭ける資金を多くせよ』

ということです。

そんなこと当たり前だ。

そう思う人がほとんどだと思います。

しかし、誰も実行できていません

例えば、あなたは、たくさんの資金をかけてエントリーしているとき、

すぐにロスカットをしますか?
いつもよりじっくり待ちますか?

あるいは、

いつもより保有期間を短くしますか?
いつもより保有期間を長くしますか?

さて、いかがでしょうか。

おわかりと思いますが、多くの方が、

「いつもよりたくさん資金を入れたのだから、
ロスカットラインは遠くして、
少しくらい含み損になってもじっくり待って、
大きな押し目で簡単にロスカットされないようにして、
長期間保有して利益を出そう」

そう考えてしまうのです。

え、なんでだめなの?

んん・・・??

と思っている方、正直、多いと思います。

だから、今日この内容を書こうと決意したのです。

丁寧に説明します。

まず、ロスカットの幅を大きくすると、
あなたのとっているリスクは大きくなりますか、
それとも、リスクは小さくなりますか?

次に、長い期間保有すると、
あなたのとっているリスクは大きくなりますか、
それとも、小さくなりますか?

どうでしょうか。

逆に理解している人もいるのですが、

ロスカット幅を大きくするということは、
そこまでのロスが発生することを
あなたは許容した投資をしている
ということになります。

つまり、

ロスカットまでの幅 = リスクの大きさ

です。

そして、基本的に、
先の未来になればなるほど、
不測の事態が発生する可能性が
大きくなります。

一週間後の未来を当てるのと
一年後の未来を当てるのでは、
どう考えてっも、一年後の方が
当たる確率は下がるのです。

つまり、

保有期間の長さ = リスクの大きさ

です。

ですから、

本来は、

ロット(資金量の割合)が大きいときは、
ロスカットを近くし、
短期戦でエグジットしなければ
投資効率は上がらないのです。

まだまだたくさん書きたいことがありますが、
紙面の関係でそろそろ終わりにします。

今回の例でもそうですが、

基本的に、勝てていない人は、
信じている“常識”が180度真逆になっています。

そのことに、このメルマガを通して気づいていただき、

トレードを始めた当初の夢や目標を叶える人が
一人でも多くなることを願っています。

さて、今週は先行きが透明でしょうか、不透明でしょうか?

ということは、リスクは大きいでしょうか、小さいでしょうか?

ならば、エントリーしている資金は、
増やすべきでしょうか、減らすべきでしょうか?

(追伸)

タイトルに書いた、宝くじをビジネスにする方法ですが、

それは、資金を大量に持っている人が、
ごくわずかの資金を使って宝くじを買えばよいです。

普通の人にとって、宝くじが当たる確率は非常に低い、
つまり、資金を失うリスクが非常に高いので、
リスクと資金量を反比例させると、投入してよい資金がなくなってしまいます。

しかし、数億と資産がある人からすれば、数万円の宝くじを買って例えハズしてもリスクは極小。
一方で、もしも当たれば一気にプラスとなります。つまり、損小利大が成立します。

宝くじで失う資金があなたの資産にとって
相対的に非常に小さければ、ビジネスにもなるのです。

簡単に書いたので、理解できない方は質問コメントをどうぞ!

それでは、今週もがんばっていきましょう!

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
このブログでも
皆様から大変ご好評いただき、
4月にセミナーを開催させていただく
ことになりました。

今度こそ、根拠のない
“ギャンブルトレード”から
卒業したいなら、ぜひお会いしましょう。
詳細はこちら


[Video]ロスカットのコツと立ち直る方法

2016.12.01
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
出張先のデスクより、、、

おはようございます。
今日から12月ですね。

月初トレードの戦略を立てていく中で
避けては通れない「ロスカット」。

それをスパッとできるコツを、
私の実例を交えながら
動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓ 

人はやはり損をしたくない生き物ですが、
ロスカットの有無が
素人とプロの違いだと思います。

今月もトレード頑張りましょう!

藤井百七郎

<編集部より>

11月の日経平均は大幅上昇でしたが、
グローバル化された経済では一寸先は闇、、、

ですが、いかなる波乱相場でも
毎年安定的に50%以上の収益を狙える
株式投資手法を公開します。

ただし、条件がありますが…

こちらをクリック


その塩漬け株、売らないほうがいいかも…

2016.11.24
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
皆様トレードの調子はいかがでしょうか?

セミナーをしているとよく聞かれる質問があります。

「以前に買った株がずいぶん下がってしまって、
心機一転この塩漬け株売っちゃおうかなと思うのですが、、、?」

私は「お気持ちはよく分かりますが、ちょっと考えてみてくださいね」
ってことで、チャートを見てとお伝えしているのですが、

今日はそのポイントを動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓

 
 
藤井百七郎

<年に一度の大チャンス到来!>

”騰がる銘柄はここを見極めましょう”。
”当選するためにこれをやりましょう”。
”そして、セカンダリー投資ではこれをやりましょう”

という風に、IPO投資には、
成功するための<コツ>があります。

このコツを知らないがために、
(あるいは、やり方を少し間違っていたがために)、
成果が出ていなかった方もいました。

このIPO投資であなたも安定利益を上げてもらうために
門外不出の技術を伝授します。

これを期間限定で
公開しているのですが・・・

↓ ↓ ↓
http://j-i-s.info/j-i-s/ipo_161204/


損切りをすべきか、それとも・・・

2016.10.04
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。
 
最近、2人の同僚を見ていて
気づいたことがあります。
 
Aさんは、「何よりもまず行動だ」というタイプで、
Bさんは、「まずよく考えよう、行動はそれからだ」というタイプ
 
面白いのは、AさんとBさんを上司に持つ
私の同僚が悩んでいるのです。
 
「AさんとBさんは、いつも逆のことを言うんだ。
 どうしたらいいかわからないよ!」
 
さて、あなたなら、
なんとアドバイスをしますか?
 
 
株式トレードを勉強していても、
こういう状況って結構ありますよね。
 
「損切りの徹底が大切だ」という本を読んだかと思えば。
「利益を伸ばすには忍耐も必要だ」という本もあって、
 
「矛盾しているじゃないか、どっちが正しいんだ?!」
 
と悩んでいませんか?
 
今日はその悩みにフォーカスしようと思います。
 
 
先のAさんとBさん、
あなたならどうアドバイスしますか?
 
わかると思いますが、
自分の経験からAさんかBさんのどちらかの意見に賛成するのはだめですよ。
 
人によってしまいますし、埒があきません。
 
この回答として正しい(と私が思う)のは、
「見分ける眼をもつべし」です。
 
あらゆる思想や戦略には、
有効な場合とそうでない場合があります。
 
その見分けこそが大切なのであって、
すべての場合について総合的に同じ思想や戦略を当てはめようとしてはいけないのです。
 
私は大学院で論文をたくさん書きましたが、
論文というのは、冒頭に必ず前提条件を記載します。
 
数学の証明問題でも最初に前提条件を明記しますね。
(高校のときに皆さんも習っています)
 
人と話をしていても、
通り一辺倒に「◯◯が一番だ!◯◯にすべきなんだ!」と主張する人は視野が狭くて敵をつくります。
 
つまり、言い切り型の極論を自分の血肉にするためには、
その極論に乗っかるべき場面を見極めなければなりません。
 
当たり前のことではありますが
「どんな場面でも同じ対応が成り立つわけではない」ということは
自身の行動を省みるために常に持っていなくてはなりません。
 
特に所属しているコミュニティや触れる価値観の多様性が低い場合、
気をつけたほうが良いと経験的に感じています。
 
彼と彼女で意見が合わないのも、
前提となる経験や目的がズレていることが多いのではないでしょうか。
 
ですから、AさんもBさんも、
どちらの意見も、採用すべき場面は違えど正しいのです。
 
 
さて、前置きが長くなりましたが、
株式トレードの話に戻りましょう。
 
損切りをすることと、多少逆に行っても我慢して保有することは、矛盾するのではありません。
 
それぞれの戦略を採用すべき場面、前提がある、ということです。
 
こういう動きをしている場面では、損切りを徹底することが大切です。
 
こういう動きのときは、多少逆に行って一時的にマイナスになったり含み益が減っても
我慢して保有できる力が大切です。
 
ということなんですね。
 
要は、程度、バランスの問題です。
 
うまい人と下手な人の違いは、
この程度の見極め、場面の見極めに表れます。
 
損切りひとつとっても、損切りラインの設定をどれだけ調節できるのかに技術が出てくるわけです。
 
そんなこと言われたらどうしたらいいかわからないよ、
もっと明確な答えを教えてください!
 
という人、はっきり言いますが、世の中はそんなに単純ではありません。
 
かと言って、根拠もなく感覚やセンスで場面を見極めているわけではありません。
 
直接お会いできる日が来ると嬉しいです。
 
ここですべてを話す紙面はありませんから
今日はこのあたりとしますが、参考にしていただけたらと思います。
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K