カテゴリー別アーカイブ: ロスカット

[Video]ロスカットのコツと立ち直る方法

2016.12.01
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
出張先のデスクより、、、

おはようございます。
今日から12月ですね。

月初トレードの戦略を立てていく中で
避けては通れない「ロスカット」。

それをスパッとできるコツを、
私の実例を交えながら
動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓ 

人はやはり損をしたくない生き物ですが、
ロスカットの有無が
素人とプロの違いだと思います。

今月もトレード頑張りましょう!

藤井百七郎

<編集部より>

11月の日経平均は大幅上昇でしたが、
グローバル化された経済では一寸先は闇、、、

ですが、いかなる波乱相場でも
毎年安定的に50%以上の収益を狙える
株式投資手法を公開します。

ただし、条件がありますが…

こちらをクリック


その塩漬け株、売らないほうがいいかも…

2016.11.24
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
皆様トレードの調子はいかがでしょうか?

セミナーをしているとよく聞かれる質問があります。

「以前に買った株がずいぶん下がってしまって、
心機一転この塩漬け株売っちゃおうかなと思うのですが、、、?」

私は「お気持ちはよく分かりますが、ちょっと考えてみてくださいね」
ってことで、チャートを見てとお伝えしているのですが、

今日はそのポイントを動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓

 
 
藤井百七郎

<年に一度の大チャンス到来!>

”騰がる銘柄はここを見極めましょう”。
”当選するためにこれをやりましょう”。
”そして、セカンダリー投資ではこれをやりましょう”

という風に、IPO投資には、
成功するための<コツ>があります。

このコツを知らないがために、
(あるいは、やり方を少し間違っていたがために)、
成果が出ていなかった方もいました。

このIPO投資であなたも安定利益を上げてもらうために
門外不出の技術を伝授します。

これを期間限定で
公開しているのですが・・・

↓ ↓ ↓
http://j-i-s.info/j-i-s/ipo_161204/


損切りをすべきか、それとも・・・

2016.10.04
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。
 
最近、2人の同僚を見ていて
気づいたことがあります。
 
Aさんは、「何よりもまず行動だ」というタイプで、
Bさんは、「まずよく考えよう、行動はそれからだ」というタイプ
 
面白いのは、AさんとBさんを上司に持つ
私の同僚が悩んでいるのです。
 
「AさんとBさんは、いつも逆のことを言うんだ。
 どうしたらいいかわからないよ!」
 
さて、あなたなら、
なんとアドバイスをしますか?
 
 
株式トレードを勉強していても、
こういう状況って結構ありますよね。
 
「損切りの徹底が大切だ」という本を読んだかと思えば。
「利益を伸ばすには忍耐も必要だ」という本もあって、
 
「矛盾しているじゃないか、どっちが正しいんだ?!」
 
と悩んでいませんか?
 
今日はその悩みにフォーカスしようと思います。
 
 
先のAさんとBさん、
あなたならどうアドバイスしますか?
 
わかると思いますが、
自分の経験からAさんかBさんのどちらかの意見に賛成するのはだめですよ。
 
人によってしまいますし、埒があきません。
 
この回答として正しい(と私が思う)のは、
「見分ける眼をもつべし」です。
 
あらゆる思想や戦略には、
有効な場合とそうでない場合があります。
 
その見分けこそが大切なのであって、
すべての場合について総合的に同じ思想や戦略を当てはめようとしてはいけないのです。
 
私は大学院で論文をたくさん書きましたが、
論文というのは、冒頭に必ず前提条件を記載します。
 
数学の証明問題でも最初に前提条件を明記しますね。
(高校のときに皆さんも習っています)
 
人と話をしていても、
通り一辺倒に「◯◯が一番だ!◯◯にすべきなんだ!」と主張する人は視野が狭くて敵をつくります。
 
つまり、言い切り型の極論を自分の血肉にするためには、
その極論に乗っかるべき場面を見極めなければなりません。
 
当たり前のことではありますが
「どんな場面でも同じ対応が成り立つわけではない」ということは
自身の行動を省みるために常に持っていなくてはなりません。
 
特に所属しているコミュニティや触れる価値観の多様性が低い場合、
気をつけたほうが良いと経験的に感じています。
 
彼と彼女で意見が合わないのも、
前提となる経験や目的がズレていることが多いのではないでしょうか。
 
ですから、AさんもBさんも、
どちらの意見も、採用すべき場面は違えど正しいのです。
 
 
さて、前置きが長くなりましたが、
株式トレードの話に戻りましょう。
 
損切りをすることと、多少逆に行っても我慢して保有することは、矛盾するのではありません。
 
それぞれの戦略を採用すべき場面、前提がある、ということです。
 
こういう動きをしている場面では、損切りを徹底することが大切です。
 
こういう動きのときは、多少逆に行って一時的にマイナスになったり含み益が減っても
我慢して保有できる力が大切です。
 
ということなんですね。
 
要は、程度、バランスの問題です。
 
うまい人と下手な人の違いは、
この程度の見極め、場面の見極めに表れます。
 
損切りひとつとっても、損切りラインの設定をどれだけ調節できるのかに技術が出てくるわけです。
 
そんなこと言われたらどうしたらいいかわからないよ、
もっと明確な答えを教えてください!
 
という人、はっきり言いますが、世の中はそんなに単純ではありません。
 
かと言って、根拠もなく感覚やセンスで場面を見極めているわけではありません。
 
直接お会いできる日が来ると嬉しいです。
 
ここですべてを話す紙面はありませんから
今日はこのあたりとしますが、参考にしていただけたらと思います。
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K


【再掲】絶対にやってほしいこと

2016.09.24
wolf-profile

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、
 
 
私は敵を作らずどんな人も
受け入れていくタイプなせいか、

優秀なトレーダーの方と
本当に沢山のご縁を頂けました。

先日はその中でも特に仲が良い
億トレのYさんが私の株スクールに来て下さって、
その帰りは彼とその仲間の方と飲んだり、
バッティングセンターに行ったり、

まさにスカッとした夜を過ごせました^^

Yさんがバッティングセンターに
連れて行ってくれたのは理由があって、、、

1つは、飲んだ後に
Yさんイチ押しのキャバクラに行こうとしたら
閉まっていたから!笑

もう1つは、Yさんがスクールで
含み損の相談を大量に受けて
少々お疲れ気味だったので、
気分転換にといったところでした♪

勝てないでいるトレーダーの
悩みを聞いて稼げるようにしていくのが
私の使命だと思っていますが、

含み損相談に関しては
結構エネルギー使うんですよね。。。

含み損ってほら、過去のものだし、
その状態から値が回復するのは実際まれ。

相談にいらっしゃる方も含み損で
感情的に落ち込んで、
思考スピードも鈍ってしまっていて、、

あんまり含み損を持ち続けるのは
良いことがないんですね。

なので、相談はもちろん受けるのですが、
含み損でやられてしまった方の、

負のオーラ(?)に近い雰囲気に
私も負けそうになるので、
そのあとのリカバリーが本当に必死。笑
 
 
なので、含み損は作らず、
万が一発生したとしても
ダラダラ持たないことが鉄則だと思います。

特に、9月の相場は徐々に資金も回復し、
資産を作りたい方は個別銘柄に
チャレンジしていく時期だと思いますが、

個別銘柄は
ボラティリティも大きい分、
持ちすぎて含み損に転落・・・
なんてことにならないで下さいね。

そのために、私から
「含み損を防ぐ」秘訣をお伝えします。
 
 
とにかく「逆指値を入れる」ことです。
 
セミナーやスクールの生徒さんには
口酸っぱく言っています。
 

逆指値は高速道路を走る車の
シートベルトのようなものです。

逆指値は、
指定した値段まで株価が下がったら売り約定するので、
チャートを見ていなくても自動的にロスカットができます。

しかし、逆指値を入れても
設定した価格で損切りできず、
暴落時に憂き目にあう場合があります。
 
皆さんはこうならないでください。
 
なぜ、このような現象が起こるかというと、
 
ズバリ、「成り行き」で
逆指値注文を入れてないからです!
 
 
成り行き注文とは、
「株価がこの価格以下になったら、いくらでも売る」
という注文方法です。
 
 
実例を挙げてお話ししましょう。
 

ある銘柄を1000円で買い、
逆指値で株価が700円以下に下がったら売る
という注文をしたとしましょう。

ここで、もし逆指値を
「700円でしか売らない」という注文をしたら
株価が700円という価格を付けずに飛び越えて下落した場合、
逆指値が刺さらないのです。

この「700円でしか売らない」という注文を
指値注文といいます。
 
 
そして、会社に大事件が起こった時など
暴落の時は下降スピードも速いため、
この指値注文は非常に危険です。。。。

映画館で火事が起きて出口に人が殺到しているのに、
自分は(複数ある出口のうちの)A出口からしか出ない!
と言っているようなものです。

大暴落時は、
逆指値についても時間優先になるため、
先に申し込んだ人から順番に約定されていく
仕組みなんですね。

なので、自分が売る番が回ってくる前に、
株価が指値で入れた価格を飛び越えて
下がってしまうことがよくあるのです。
 
 
その結果、売却できずに含み損を拡大してしまうんですね。
 
 
以上のような事態も起こりうるため、
逆指値で身を守りたいときは、
必ず「成り行き注文」をしてください。
 
せっかくの楽しいトレードライフが
含み損の計算に悩まされないよう、

逆指値は必ず、買ったときに
入れておいてくださいね(^^♪
 
 
 
ウルフ村田


「含み損」の正しい捉え方

2016.08.30
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 
おはようございます。Mr.Kです。
 
今日は誰もが直面する大きな壁である、
「含み損」の正しい捉え方についてお話しします。
 
株式トレードをやっていて一番嫌なときはいつですか?
 
と聞けば、
 
恐らく99%の人が
「含み損が膨らんでいくとき」
と答えるのではないでしょうか。
 
株式トレードで勝てるかどうかの要(かなめ)であり、
もっとも多くの人を悩ませ、
たくさんの人の人生を狂わせていく、
 
それが、含み損の拡大、
そして永遠の塩漬け、ですね。
 
この「含み損」や「塩漬け株」について
皆さんは明確な捉え方や考え方をもっていますか?
 
それでは、一緒に考えていきましょう。
 
ーーーーーーーーーー
ちょっとクイズです!
ーーーーーーーーーー
 
こんな話を考えてみましょう。
 
プロ野球の「ドラフト会議」ってご存知でしょうか?
プロ入りを果たす選手に対して、
各球団が欲しい選手を投票し、
複数の票が集まった選手はその中から自分の行く球団を選ぶ
という選手獲得イベントのようなものですね。
 
さて、あなたは、ある球団のスカウト担当だとします。
あなたの球団では、欲しい選手が2人いて、
そのうちどちらかを獲得したいと思っています。
(両方はだめです)
 
・選手A
 :知名度、実力ともに優れており、
  獲得できればチームは安泰

・選手B
 :知名度も実力もそこそこだが、
  活躍が見込まれる
 
あなたは、どちらの選手にドラフト指名を入れるかを任されています。
 
当初、選手Aをぜひとも獲得したいと思い、
調査などに2億円をかけて来ています。
 
しかし、ここである情報が入ってきました。
 
なんと、あなたの球団よりも資金力もブランド力もある球団が、
選手Aを指名するかもしれないというのです。
 
その球団が選手Aを指名する確率は50%とのこと。

調査費1億円をかければ、
ライバル球団が選手Aを指名するのかどうかがわかります。

他にもいくつかの条件があります。

<条件>
・選手Aにはすでに2億円の調査費がかかっている
・1億円かけて調査をすれば、ライバル球団の指名選手がわかる
・選手Bを指名した場合には100%獲得できる
・選手Aを獲得すれば、あなたの球団の経済効果は+8億円
・選手Bを獲得すれば、あなたの球団の経済効果は+5億円
・もしも選手Aを指名してライバル球団とかち合ったときは獲得選手なし
・スカウトの役目は良い選手を獲得して球団の売上をあげること
 
さて、あなたが取りうる策は3つあります。
 
どれにしましょうか?
 
ーーーーーーーーーーーーーーー
策① 調査せずに選手Aを指名する
策② 調査をする(ライバル球団の指名を見て指名を決める)
策③ 調査せずに選手Bを指名する
ーーーーーーーーーーーーーーー
 
ちょっと難しいですね。
 
でも、よく考えてください。
 
 
 
 
 
・・・
 
 
 
決まりましたか?
 
 

確率論で考えると、期待値は
 
ーーーーーーーーーーーーーーー
策① +2億(−2+4億:50%で+8億、50%で0億)
策② +3.5億(−2+5.5億:−1+8億か、−1+5億)
策③ +3億(−2+5億)
ーーーーーーーーーーーーーーー
 
となり、策②が一番よい、となりますね。
 
ちょっとむずかしすぎた方もいるかもしれませんね。
 
すみません。
 
 
・・・ 
 
 
しかし、お気づきでしょうか??
 
最初の−2億は、どの策でもかかっている
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
ということに。
 
 
そうです、最初に選手Aの調査費にかけた2億円は、
どの策にしようと取り返せないものなんです。
 
これを、経営学では「サンクコスト(sunk cost)と呼びます。
 
===============
すでにかかってしまったものは、
過去のコストであり、
未来にどんな策を取ろうとも、
すべての策に等しくかかるものなのです。
===============
 
 
話を戻します。
 
含み損とは、サンクコストです。
 
含み損とは、その銘柄で利益をとるために
あなたが投資したコストです。
 
含み損は、確定していない損ではありません。
 
すでにかかってしまった、取り返せないコストです。
 
 
経営額では、
将来の意思決定において
サンクコストを気にしてはならない
と言われています。
 
つまり、 

ーーーーーーーーーーーーーーー
策① +4億
策② +5.5億
策③ +5億
ーーーーーーーーーーーーーーー
 
と捉えるべき、ということです。
 
 
少し難しかったという方は、是非コメント欄に質問をください。
 
また、何度も読み直してみてください。
 
 
塩漬けになるのは、
過去という妄想に取り憑かれている証拠です。
 
私たちが生きているのは、
過去でも未来でもなく、
今このとき現在です。
 
含み益や含み損ではなく、
 
これからどうするのが最善か?
 
 
未来を切り開くトレードを一緒にしていきましょう。
 
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
 
<本日のおすすめ情報>

■「勝ち組は知っている」

この会員制プログラムでは、
株式トレードで勝つために不可欠な
「情報」を相場の裏側まで踏み込んで
提供しています。

手法や知識ではなく
「今まさに使える情報」を手に入れれば、
相場状況に合わせて
最適な投資行動ができるでしょう。

どんな内容なのかは、
こちらをお確かめください。

明日までの限定公開です。
↓ ↓ ↓
http://j-i-s.info/j-i-s/gekkan_jis/


今日は入れ食い状態の日?

2016.08.28
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内のカフェにて、、、

2日間の東京でのデイトレ講習が
終了しました♪

普段の私のトレードは1日に
お付き合いする銘柄は1銘柄
もしくは多くても2銘柄で終了
することが多いのだけれど。

皆の前だと、いろんなパターンを
見せたいので。
浮気しまくり状態です(笑)

朝一のトレードが終わったら
では、次の銘柄と、東京一部から
マザーズ、JQまで多岐に亘って
皆さんに手法をお見せしています。

そうやって実践をお見せしている
のだけれど。

ある生徒さんから質問がありました。

家でトレードしていると
ついつい買ってしまうことがある。

後で見てみると、買いポイントでは
無いのに、見ていると我慢ができない。

5回トレードしても、2回ぐらいは
その「ついついの買い」があって。
その2回はマイナスになってしまう。

といった内容でした。

私も過去、そんな経験をしたことが
あります。

トレードが面白くなってくると。
やってしまうミスなんです。

でも、トレードは勝ちに行くもの。
無駄なトレードは「損失」になることが
多いんですね。

「待つのも相場」とはよく言ったもので。
いいポイントでなければ、絶対に買わない。
絶対に譲らない!!という
強い意志が必要なんです。

そうすれば、トレードは上手くいきます。

1日に5回トレードしたら、5回とも
良いポイントで入る。
良い買いポイントが見つからないようなら
もう今日はトレードしない。
ぐらいの気持ちが必要です。

また、トレードには「今日は入れ食い状態」
と、思うような日もあります。

反対に、どの銘柄を見ても全然
チャンスがない日もあります。

「入れ食い状態の日」が1ヶ月で
5日あったとします。
「チャンスがない日」が15日
あったとしましょう。

そうしたら、「入れ食いの日」の5日を
徹底的にトレードし。
その他の日はトレードをやらない!!

ぐらいで良いのです。

そんな考え方の方が確実に取れます。

「高橋先生は1ヶ月でどのぐらい
トレードしていますか?」と
聞かれることが多いですが。

そんなトレードですので、
日にちは決めていません。
朝に、「入れ食いの日」かどうか
確かめて。

イマイチだな。
と思ったら、やらない。

なんですね(*^_^*)

簡単なようですが、トレーダーが
「トレードしない」のはかなりの
意志の力も必要になります。

でも、無駄なトレードをしない為にも。
是非、スキルのひとつとして
覚えてくださいね!!

皆さんのトレードの成功を
お祈りしておりまーす(*^_^*)

高橋陽子