カテゴリー別アーカイブ: 投資判断

80%が見落としてる重要ポイント

2017.03.20
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
自宅のリビングより、、、

「どうやったら株で勝てますか?」

これは、セミナーで
一番よく聞かれる質問です。

どうやってって、
あまりにも抽象的過ぎて
答えるのが難しいですよね。

私なんかも含めて株に携わっている人間は
ものすごい数ですが、

すべての人が求めている問題でしょう。

勝てる方法はこれから先も
ずっと探っていくものですが、

勝つためのコツはいくつかあります。

それは・・・

日経平均株価と歩調を合わせること!

もっとも初歩的で
これほど重要なことはないと思う。

どんなにいい会社でも
日経平均株価が下がっているときはほぼ下がる。

あんまりメジャーでない会社も
日経平均株価が上がっているときは
ひょっこり上がってくる。

狙っている銘柄があれば、
日経平均株価が上がるときに
ちょんと買えば追い風に乗って利がのる。

大きな目線で見たときに、
それが相場というものです。

原理原則にも思えますが
これ、意外と多くの人がわすれがちです。。。

特に株式の銘柄は
固有の会社名がついているせいか、愛着がわきやすい。

固有の名称を何度も呼んでいるうちに、
我が子のように思えてしまう。

終いにはかなり株価が下がっているのに、
うちの子に限って大丈夫だ、
なんて親バカも方もいる次第ですね。

目の前にかわいい我が子がいると
周りがみえなくなってくる・・・

YDK!(やれば できる 子)と思い込んでしまう。

業績はいいし、注目度もいい、これから話題の業種だ。
きっと悪いのは今だけでぜったいに上がってくる。
だって・・・私の子なんだから!

こうなると、もう末期症状です。。。

「木を見て森を見ず」

全体を見ながら一部にこだわる必要があります。

麻雀の上手な人は自分の手牌だけでなく、
ほかの人が捨てた牌
つまり「場」の流れを見ていきましょう。

さあ、今日は祝日!

なにかいい銘柄はないかと探しに行く前に、
日経平均株価のチャートをまずはじっくりと、
じっくりと見直してみるのもいいかもしれません。

藤井百七郎

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【NGを知ろう】資産管理法に逃げるな!

2017.02.28
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

先週のメルマガには18件ものコメントをいただき、

こんなにも多くの方に熱心に読んでいただけているのかと
さらに驚き、感謝とやり甲斐を感じさせていただきました。

本当にありがとうございます!

今日も張り切って出血大サービスで本質を書いていきます!

先週の話とも繋がっていますので、
一文字一句飛ばさずに読んでください。

それでは、参ります。

本日のトピックは、【NGを知ろう】シリーズで、

『資産管理法に逃げるな!』

です。

間違った情報に窓わされている人は、
次のような傾向があります。

・ドルコスト平均法ですべて解決できる
と信じている

・ロットが多い勝負をするときは、
ロスカットまでの距離を遠くして
じっくり待つのがよいと思っている

・無限ナンピン買いができれば
勝てるのになあ、と思っている

いかがでしょうか?

一つでも当てはまる人は、危険です。

間違った情報に惑わされていませんか?

といっても、恐らく95%以上の人は
上記3つを違和感なく信じていると思います。

なので、安心してしっかりと
以下を読み進めてください。

まず、肝に命じていただきたいこととして、

ーーーーーーーーーーーーーーーー
資金管理術だけで勝てるようになる
というのは、完全な妄想です
ーーーーーーーーーーーーーーーー

この内容は、私のセミナーではもっと深く
話していますが、少しだけここでも書きます。

まず、トレードという狭い枠で考えるのではなく、

トレードを事業経営に例えて考えると
非常にわかりやすいです。

トレードというのは、

上がる前に買えれば含み益になり、
下がる前に売れれば含み益になります。

ここまではいいですよね?

これって、ビジネスを仕掛ける
(=事業経営)と似ているんです。

例えば、もしもあなたが自分でビジネスを
立ち上げるとすると、
大切なことは、なんでしょうか?

それは、世の中の流れに沿っていることと、
流れの初動で乗っかることです。

例を出すと、

これからの日本で、赤ちゃん用のおむつを
つくるビジネスをはじめてもだめですね、

やるなら、お年寄り用のおむつをつくる
ビジネスをすべきです。

なぜか?

それは、内閣府が発表している
日本の人口統計上、
今後の日本は65歳以上の人口が
どんどんと増えるからです。

一方で、出生率は1.3程しかなく、
少子化は必至です。

だから、世の中の流れに沿って、
需要の多くなるものに乗っかったモノを
つくるビジネスがいいですよね?

重要なことは、

もしもこの判断を間違えたら、
どんな戦略を練っても
ビジネスで成功することは
かなり難しい、ということです。

マーケティングの4Pと呼ばれる、
・どんなデザインや機能性にするか?
・価格をどうするか?
・どこで売るか?
・広告宣伝をどうするか?

これらをいくら練ったところで、
そもそも需要が減退する赤ちゃん用の
おむつで勝負しようとしている以上、
どうにもならなそうだなというのは、
想像に難くないと思います。

わかりますか?

トレードで、資金管理方法というのは、
マーケティングの4Pのようなものです。

どんなに資金の大小を調整しようと、
どんなに売買頻度を調整しようと、
両建てなどの複雑な方法を取り入れようと、

”上がると思っていたのに下がって、
利益が出る手法は、存在しないのです”

その逆に、

どんな資金管理方法を採用しようと、

上がると思ったときに株価が上がり、
下がると思ったときに株価が下がれば、
利益の量こそ変化するものの、
”負けるわけがない”のです。

逆張りか? いや、順張りか?

それも、資金管理方法の一部です。

どちらを採用しようとも、

上がると思ったときに株価が上がり、
下がると思ったときに株価が下がれば、
勝つことができます。

もしも予想と逆に株価が動けば、
逆張りでも順張りでも
負けるものは負けるのです。

伝わっていますでしょうか?

実に非常に重要なことを書いています。

以上の議論から導き出されるのは、

『株価の先行きを予想することから逃げては、
トレードで勝つことはできない』

ということです。

私の提唱するCLEAR TRADEで勝っている人は、
株価の先行きを、チャートの流れを
一定の確率で予想することができています。

だから、勝てるのです。

もちろん、チャートの流れが高確率で
予想できたとしても、実は、
それだけで必ず勝てるとは限りません。

このあたりは、深すぎますので
今日は割愛させていただきますが、

とにもかくにも、
あなたの勝敗を左右する
もっとも根幹の要素のひとつは、

チャートの流れを高確率で予想できているか?

ということです。

言葉のうえではいろいろと語弊もありますが、

うねり取りのあの先生も、
大きく上がる銘柄を捉えるあの先生も、
仕手株のデイトレが得意なあの先生も、

得意なパターンがあり、
そのパターンにハマる銘柄と時間帯なら、
高確率でチャートを予想できるのです。

だから、勝てる。

『こうなったら、次はこうなる可能性が高い』

それがわかることが、まずは第一関門です。

先生によって、得意なパターンが違います。

私は、大型銘柄・大型市場の先の予測が得意です。

東証一部のスイングか、
FXのデイトレード。

この市場なら、私に任せてください。

先週のメルマガで書いた、
”損切りがメリットに感じる”方法は、

損が膨らむ前から
「この先は損が膨らむ可能性がかなり高い」
論理的に分析できるようになる

ということです。

文字数の関係上、また謎を残しての終わり方に
なってしまいました。

また、コメントをお願いいたします。

コメントの内容に応えた内容も検討しますので、
どしどしお寄せください。

週に一度、コメントをしていただくことで、
皆さんのトレードのリズムが作れれば、
ということも考えています。

それでは、また来週。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
もし、あなたが私のトレード理論に
可能性を見出し、習得したいと思うなら、
ぜひセミナーでお会いしましょう。

過去2回に比べて今回は早いペースで
多数お申込みをいただいていますので、
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今日の話は読者をえらびます

2017.02.07
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日の話は、読者を選びます。

すべての方向けではありませんので、
対象外の方は申し訳ありません。

対象を広くして抽象的なことを話すより、
少数の方に深く役に立つことを選びました。

今日の話は、

・トータルがマイナスになってしまう
・いつも損大利小になってしまう
・勝てる確信がない
・トレード自体を疑っている
・正直、泣きそうだ

これらの条件に当てはまる人向けです。

そう、今日の話は、
勝てなかったころの昔の私自身
に向けて書きます。

■拝啓、一生懸命なあなたへ

将来の資金のために、
あるいはやりたいことのために、
または子供の教育費のために、

自分で資金を増やすことに挑戦し
周りの反対を押し切って
トレードの世界に入った皆さん

勇気を出して取り組んだのに、
勉強しても、どうしても、

あと少しのところでなぜか勝てずに
悩みに悩んでいることと思います

ポジションを持っていると
仕事中もどうしても気になってしまい

うまくいっているとテンションが上がり
含み損の赤字を見ると気分が悪くなる

絶対にトレードで勝てるはずだ
と信じる気持ちとは裏腹に、
含み損がデジャブとなり慣れてくる

そんな毎日が辛いと思います

私も昔、そうでした。

そんなあなたの役に立てればとの思いで、
私がそこから抜け出したきっかけを
少しだけお話しします。

私は、根っからの理系人間です。

理屈っぽいところがあります。

大学で抗がん剤の研究をしていたときも
寝ずに研究に没頭し、
自分の理論を証明することに
一生懸命になっていました。

抗がん剤の研究に比べたら、
チャートを読みといて勝つことなど
よほど簡単に思えたのです。

しかし、その予想は大きく外れました

「なんで、あと少しのところで
 いつも損が膨らむんだろう?」

「なんで、まるで計算されたように
 いつも損大利小になるんだろう?」

「なんで、言われた通りに
 やっているのに負けるんだろう?」

「なんで、あの人は漂々とした顔をして
しっかり利益を出しているのに
俺だけ勝てないんだろう・・・」

そう感じている毎日がつづきました。

なぜうまくいかないにのか、
まったく見当もつきませんでした。

頭では勝てるはずが、
やってみると勝てない

自分の理論と現実が真逆なのが
なぜだかまるでわかりませんでした。

しかし、ある夏休み、

9日間、寮の部屋にこもって
チャートを睨み続けていたとき
とうとう神が降りてきました

『信じていたことは9割
嘘なんじゃないか』

一から考えて論理を組み立てていて
そういう結論になりました

自分で考えると、こんな結論に至りました。

★レンジブレイクアウトそのものが
自動的に損大利小になるエントリーだ

★こまめな損切りは、利益とは関係ない

★ロスカットを遠ざけて長く待つのは
相当にリスクが大きい

★買い目線は明らかに不利

★ファンダメンタルズ投資と
テクニカル投資は使う場面が違う
(一緒に使えない)

★・・・・

本やセミナーで言われたことを
はいそうですかとそのまま信じたこと

私は深く後悔しました

もっと早く気づくべきだった・・・

でも、同時に感謝しました。

見破った自分を誇りに思いました。

泥沼にハマっているあなた、
はまりそうなあなた、

本物の情報と噂の情報が
ごっちゃになっているはずです

何を信じるのか
信じる根拠は何か
信じる判断軸は何か

一度、落ち着いて、
紙を広げ、ペンを持ち、
状況を整理してみてください。

紙に書いて考えることで
問題点をあぶりだしましょう。

どうすればよいかわからなければ
質問してみましょう

あなたが今読んでいるメルマガには、
これだけの実績ある講師がいます

言われただけでわかるほど、
人間は頭が良くありません。

質問をする癖、
理解があっていることを
ひとつずつ確かめる癖を
つけることです

トレードスタイルによって、
まったく同じ情報も
正しくも誤りにもなります

昔の私自身のように、
現状を変える行動をとりましょう

2月は勝てますように!!

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
自分でたくさん考えて
それでも結論が出なければ
勇気を出して質問しにきてください

私は誠心誠意、お答えします。
http://j-i-s.info/j-i-s/170215_seminar/


[Video]一目均衡表から見る日経平均の今後

2017.01.26
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
都内のセミナールームより、、、
 
 
おはようございます。
本日は少し指向性を変えて。

昨年のイギリスのEU離脱や
トランプ大統領誕生などの「まさか」を受けて

市場がリスクオフをとりながら
日経平均に「下げ」のサインがあったと
一目均衡表から見て取れましたので、
その先行きも含めて動画で解説していきます。

↓  ↓  ↓  ↓

一目均衡表で大きな特徴というのが、
本日から26日間の雲息が見られるという事ですが、

ここから先は日経平均が
雲の中に入るのか?避けて上げていくのか?

移動平均線とローソク足とでは判別がしにくいので、
1つの注目ポイントになりそうです。
 
 
藤井百七郎
 
 
<明日、公開終了>

あなたは知っていますか?

実は、FXを始めた人の90%が
1年以内に退場してしまう原因の1つが

相場の本質とは外れた手法を
選択してしまっている、
ということなのですが…

今のトレードが本当に
あなたに合っているのか、
本質を確認したいと思いませんか?

それをこちらで公開しています。

http://japan-i-school.jp/parity/day/opt-3/


[Video]生徒さんのすごいトレードとそのルール

2017.01.12
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋のオフィスより、、、

今年もはじまって一週間がたちました。
なんだか、ぱーっとしない相場ですね…

どうも大発会で上げすぎてしまって
そのあと、どうしようって感じですね。

さてさて、相場は理論通りには動かないもの。
思ったのと反対に動くのも常。

それらに振り回されていては勝てません。

本業でお仕事を持ちながらも、しっかりとルールをもって
利が乗ってきて、ほんとうは売ってしまいたいのだけど
歯を食いしばって引っ張って、
見事にグレートトレードをされた生徒さんの

チャートの解説とルールについて動画で説明します。
  ↓↓↓


 
 
藤井百七郎
 
 
<編集部のオススメ>
いくら手法を勉強しても、
なぜあなたはトレードで失敗してしまうのか。

あなたが知るべき真実と
本当の相場の仕組みについて
たったの2時間で教わることができます。
⇒ http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170119/


勝てるようになる人の共通点

2017.01.10
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレーディングルームより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

昨年末に、億トレーダーの友人何人かと
話していて気づいたことがあります。

億トレーダークラスになると、
共通していることがあるのです。

FXトレーダーでも、株式トレーダーでも、
大きく勝っているトレーダーには、
ある共通要素があることに気がつきました。

共通要素はいくつかあるのですが、
その一つについて、今日はお話しします。

億トレーダーに共通している一つ目は、

「長期的な逆張り視点を持ちつつ、
 短期的には順張りでエントリーしている」

ということです。
 
今日の話が腑に落ちると、
それだけで勝率が上がる人が出てくると思います。

「長期的な逆張り視点をもっている」

というのは、つまり、

チャートが上昇しているときに次の下落を考え、
チャートが下落しているときに次の上昇を考えている

ということです。

これは、下手な逆張りエントリーとは全く違います。

チャートが上昇しているとき、
”そろそろ下がるだろう”
という勝手な予想をして空売りでエントリーするのが
逆張りエントリーですが、

上昇しているときに空売り(FXならショート)
のエントリーはしません。

しないのですが、
次に空売りでエントリーする機会を伺っているのです。

そして、いざチャートが天井に達し、
伸びずにとうとう下落を始めたのを確認して
はじめて空売りで”順張り”エントリーをします。

「結局は順張りでエントリーするのなら、
 別に逆張りで観察している必要はないじゃないか!」

と思う人は、どちらかと言うと
人生行き当たりばったりを楽しむタイプ
だと思います。

ですが、トレードはそれではいけません。

下がり始めたときにすぐに空売りでエントリーの
判断ができるためには、
下がり始める前から予想している必要があるのです。

準備しているから、即断即決で行動できます。

また、狙う方向とは逆にチャートが動いているときに
順張りでのエントリーをイメージしているので、

「こうなったら、こうする!」

という先の展開の戦略を
複数パターン想像することになります。

「こうなったら、ここでエントリーする」

という具体的な戦略が複数あれば、

あとは、予想通りの展開になればエントリーするし、
予想通りにならなければエントリーせずに待てます。

自分の予想が当っているときのみエントリーするので、
その後の値動きも予想に近くなる可能性が高くなります。

自分がイメージしたことが実際に起きていれば、
自信をもってエントリーすることもできます。

「先の展開を予測する必要はありません」

という先生がいるかと思えば、

「先の展開を予測することから目をそむけてはいけません」

という先生がいます。

これは一見すると矛盾しているように見えて
混乱している人がいるかもしれませんが、

「先の展開を予測せよ」というのは、
”事前の逆張り予想をして、来るべきときに備えよ”
ということを意味し、

「先の展開を予測する必要はありません」というのは、
”流れが発生してから順張りで乗れ”
ということを意味しています。

そう考えると両方必要ということがわかるのではないでしょうか。

”来るべきときが来る前に準備を整える”

というのは、トレードでなくても成功の秘訣でしょう。

いつも、エントリーした瞬間にチャートが逆に動く人は、
逆張りの展開予想をしてみましょう。

予め備えておけば、動きが逆になったときに
初動でスムーズにエントリーすることができます。

年始に皆さんのトレード成績が
幸先の良いスタートを切れますように。

 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
P.S.
実は、この先の展開を読むということですが、
相場の原則に逆らわずにやると、
確率的に予測することが出来ます。

そのためには、チャートを見る「世界観」と
投資戦略を変えなければいけないのですが、

その科学的トレード理論について
今度、私が全てお伝えするセミナーを開催します。
2017年こそトレード成績を本気で変えたいと思うなら、
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