カテゴリー別アーカイブ: 投資判断

[Video]神は細部に宿る

2018.01.18
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、

芸能人のそっくりさんをよくテレビで観ますよね。

ぱっと見、本人かなと思うんですが、

よく見てみると、
やっぱり違うんですよね。

同じように、チャート分析もそうです。

一見、同じように見えるチャートなんですが、
よく見てみると…

全然違うんですよね。

この小さな、小さな違いが、
スウィングで持ち越してくうちに

大きな、大きな違いになっていきます。

さあ、いったいどこを見ればいいのか
こちらをご覧ください(^^♪

 ↓↓↓

今回動画で紹介した内容以外にも、
よく見ると気付ける事があると思います。

見過ごさないように注意していきましょうね。

藤井百七郎

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便利なものほどダマシが多い

2018.01.15
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
東京から名古屋に向かう新幹線の中、、、

先日、地方に行ったときにレンタカーを借りました。

結構新しい車種で、
バックの時に後ろの映像が見れるタイプです。

私が乗ってる車にはその”便利な”設備がありません。

ですから、いつもはバックミラーとサイドミラーを見ながら、
バックで車庫入れをします。

私、車の運転には自信があるんですよ(^^♪

昔、夜勤で11トントラックを
眠いのを我慢しながら走った経験がありますから。

車庫入れも、縦列駐車も自信があるんです。

ところが、、、

この比較的新しい、後ろの映像が見れる”便利な”車で
パーキングに停めたところ、ひどい斜めになりました(^^:

車降りてみて、気絶するくらい斜めでした。

もう、慌てて停め直しました。

いつもはバックミラーとサイドミラーだけを見て
パーキングに入れます。

ところが、最新式の”便利な”映像を見ながら停めたら
とんでもなく、失敗したわけです

便利なものほど失敗することが多いんですね。

最新式のバック映像より、
バックミラー、サイドミラーからの勘のほうが、
私にとってはずっと頼りになるわけです。

トレードの世界も同じのような気がします。

テクニカル分析で、日々”便利な”新しい指標が
沢山でてきます

これまでにもストキャスティクス、RSI,MACDなどなど。

これらは比較的、新しくできた”便利な”指標です。

ずっと昔は、ローソク足と移動平均線しかなかったそうですが、
今では新しい指標やチャートがどんどん生み出されています。

こういった新しい指標をどんどん取り入れている
トレーダーさんも多いようです。

まるで「テクニカル指標のデパート」みたいです。

新しいものが出たら試してみる、というのはいいことです。

ただし、あれこれと使うと、わけがわからなく
なってしまうことも多いです。

こっちは買いと言っているのに、あっちは売りと言ったり。


”便利な”ものほどダマシが多い
というのが
私の印象です。

その通りに売り買いしてみたら、見事に反対になったりします。

ちなみに私は、ストキャスティクスなどの指標は一切使いません。

ローソク足、移動平均線、出来高を重んじます。
(MACDは利益確定のときに参考にしたりします(^^;)

あれこれと試してみるのもいいことですし、
知っている、事も大事だと思います。

でも、できれば何かひとつの指標を深堀して
その指標の達人を目指してみる
のも大事なんじゃないかなと
思います。

あれこれ取り入れて、八方美人や器用貧乏にだけは
ならないように気を付けましょう(^^♪

藤井百七郎

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市場の危うさを見抜けるか?

2018.01.10
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

今年に入っても、株価は好調な流れを維持していますね。

あまりに調子が良くてむしろ危うさを感じる方も多い事でしょう。

ただ漠然と不安を感じていても
対処はできません。

では、この危うさをどのように考えていくか
説明していきます。

NK225いわゆる日経平均を、
トピックスで割り算したものをNT倍率と呼びます。

2013年の頃は12倍前後でした。

その後、次第にNT倍率が上がってきています。

NT倍率が上がるという事は、
分母のトピックスに対して分子のNK225が
割高になっている事を示します。

昨年7月に入り、NT倍率は12.5倍をピークに急落、
9月に入り12倍程度まで下がりましたが、

その後再び上昇し、
12月に12.7倍まで急上昇しました。

この時は日経平均の歴史的な、
猛烈な上昇
を伴っています。

12月中旬には落ち着いて、
12.5倍程度まで下がりました。

この12.5倍という値が、
2015年から2017年の間のピークの目安です。

そして、今年に入り、再び上昇しています。

昨日は前場の時点で12.65を超えました。

急上昇といってよいでしょう。

日本の状況は、年末と変わりません。

海外の市場も、日本が休んでいる間に上昇しましたが、
NYダウはわずか0.34%、
ナスダックは上がりましたが1.6%です。

それに対し、大発会の上昇は3.3%。

日本も海外も変わらないのなら、
日本が休んでいたからといって
急な上昇をする必要はありません。

日本だけ急に上がる背景には、
何かがあると考えるべきでしょう。

それでなくても、減税を起因として上昇した米国と違い、
むしろ日本は、今年の消費税増税が決定的なわけですから、
状況が異なります。

今年になってからの上昇は、
おそらく短期筋(特に海外)の買いがもたらした
短期的な日経平均の上昇でしょう。

これはつまり、売りも短期で入るために、
下落も発生しやすい状況、ということです。

2月になると、第三四半期決算の発表が始まります。

その時には、正常な価格付けに戻してくるものと思いますが、
今の上昇は危うさがある、とみています。

それでは、また次週。

奥村尚

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2018年、2019年の市場はどうなる?

2017.12.06
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

もう師走です。

今年1月4日の大発会の寄付きは
日経平均で19298円68銭でした。
年初来最高値は11月9日の23382円ですから、
最大リターンは21%を超えたことになります。

今の日経平均は22000円を超え、
さらに上がる勢いをみせていますから、
年初来高値を超える可能性もあります。

世界的には欧州米国を中心に、
経済は好調です。

大手シンクタンクの調査レポートでは、
数値の違いこそあれ2018年も
この好調さは維持されるものと報告されていて、
それは日本も例外ではありません。

日本は2020年にオリンピックを控えています。

プレオリンピックなどが開催されるまでに
会場は完成、関連する建物もほぼ完成するので、
再開発需要のピークは
開催年の1-2年前に来ます。
それが2018年です。来年です。

GDP成長は今年もプラス(3年連続)、
来年もプラスになると見込まれます。

株式相場も、
このままの勢いにのって上がってゆく
期待感は膨らみます。

2019年は10月に消費税が10%に
引き上げられる事になっており、
消費マインドの悪化が懸念されますので、
来年が株式相場の
クライマックスになる可能性があります。

こうした良い調子の時には、
あまり小細工せずに相場の流れに乗って、
調子よく進んでいくのが得策だと思います。

それでは、また次回。

奥村尚

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ビュリダンのロバ

2017.11.27
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、、、、

ビュリダンのロバってお話をご存知ですか?

昔、一匹のロバが歩いていました。
そのロバはとてもお腹がすいていました。

しばらく進むと、分かれ道に差し掛かりました。
右に進むと、おいしそうな干し草があります。
左に進むと、同じくおいしそうな干し草があります。

どっちに進んでもロバは干し草にありつけるのですが、
ロバは右と左、どっっちに行こうか迷ってしまいます。

「うーん、右に行こうか…」

「それとも、左に行こうか…」

「どっちにしよう…(汗)」

ずっと迷っているうちに、
なんとロバは餓死してしまいました。

なんとも不条理なお話です。

どっちでも好きなほうを選択できるんだけど、
自由に選択できるだけに、かえって選べなくなって、
人生が終わっちゃったって話です。

裏返して考えれば、決断を下すというのは
面倒だという話にもなります。

何かを選ぶというのは楽しそうに思えて
とても疲れる作業なんですね。

選択肢が多いのは、可能性が広くていいようにも思えますが
目移りしちゃって、逆効果ってこともあるようです。

よくメニューの多い居酒屋は
儲からないなんて話もありますね。

実はこんな面倒な選択と決断ですが、
我々トレーダーは避けて通れないですね。

我々トレーダーは、日々いろんな選択、決断に迫られています。

「どの銘柄にしよう…」

「どこで買おう…」

「どこでロスカットしよう…」

こんな感じの選択、決断の毎日ですね。

ここまではいいのですが、一番難しい選択、決断は…

利益確定ではないですか!?

「持ち越そうか…手仕舞おうか…」

持ち越すか、手仕舞うか…
まさにハムレットの名セリフ。

「持ち越すべきか、手仕舞うべきか…それが問題だ…」
って、感じですね。

迷いの一番の感情は、後で後悔したくないって
ことではないでしょうか。。。

リュビダンのロバだって、どっちでもよかったんだけど
後から後悔したくなかったので、選べなかったのではないかと
私は思うんですね。

(結局、迷ってるうちに死んでしまったので、
後悔しかないと思いますが…)

では、何かを決断した後に後悔しない方法はあるのでしょうか?

安心してください。
そんな方法はありません!!!

人は絶対に後悔します。

右と左、AとB、どっちを選んでも絶対に後悔します。

決断した選択と反対方向に動いたら、
100%絶対に後悔します。

「あ〜〜〜やっぱりかよ〜〜〜(涙)」とか

「またしてもか〜〜〜」ってな具合です。

もちろん、いつも決断がはずれているわけではありません。

たまに、選択が当たっているケースもありますが、
不思議とうまくいった場合って、すぐに忘れるんですよね。

失敗した選択ほど、記憶に印象深く残るので
記憶による選択の結果って、いつも後悔なんですよね。

ですから、人は絶対に後悔するのです。

絶対に後悔するとわかっているなら、
選択、決断に悩むなんて無駄なことですよね。

うれしいはずだけど、実は苦しい利確の判断。。。
持ち越しても、手仕舞ってもどうせ後悔します。

”おそらく、絶対に”後悔します。

どうか神様、私の決断通りに動いてください!と祈るより
どうせ外れて後悔するのさ…くらいに思っておいた方が
すんなりと答えが出せるかもしれませんね。

利確はどんなに悩んでも、そんなに変わりませんから(^^♪

藤井百七郎

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次の【大相場】を掴み取るために

2017.10.07
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナー会場より、、、
 

ウルフ村田です。
昨日からスクールの授業で大阪に来ています。

引けギリギリまで相場を張って、
終わってからは大坂の生徒さんたちへ
株の講義をしていました。

年度が半分消化されるタイミングですので、
皆さんお忙しいかな〜?
と思っていましたが、

想像以上に多くの方にご参加いただき、
良い講義が出来たと思います(^-^)

例年10月は年末に市場が盛り返し資金も
入りやすいタイミングですが今は新興市場も鈍いですし、
兆候も見えづらいので、

大型銘柄を扱わない限りは
振り返りや勉強にぴったりな時期だと思います。

この振り返りや勉強が
言うまでもなく大切で、

相場が良くない時=あまり動かない時に
ボーッとしているのではなく
しっかり観察することを続けて初めて、
次の大相場の初動に入ることが出来ます。

観察というのは、
今の相場を見るのも良いですし、
過去チャートを眺めるのも良いでしょう。

上昇する銘柄はチャートの特徴や
パターンをつかめば、すぐに見抜くことができます。

特に、株価が数倍~10倍以上に急騰するような銘柄の「初動」は、
相場に動きが無い時にこそ発生します。

だからこそ、
お仕事をしながらという方も
実際にトレードはしなくても、

相場を常に見て「初動」の発生に
気付けるようになって頂きたいなと思います。

「初動」の特徴を知って、情報収集を欠かさずしていれば、
必ず株価が安い良い位置でエントリー出来ます。

初動で入れるメリットって、
利益が大きくなるだけでなく、
万が一暴落した際のリスクも小さくなるんですよね。

特に、億トレと呼ばれるくらい
大きく稼いでいる方ほどやっぱり勉強家ですし、
初動を大切にされています。

個人投資家でも勉強を重ねれば
それは十分可能なことなので、

これまでの振り返りをしながら
10月もはりきっていきましょう(^^♪
 
 
ウルフ村田