カテゴリー別アーカイブ: 投資判断

株を早く上達させるには…

2017.09.11
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From:藤井百七郎
名古屋のセミナー会場より、、、

取り急ぎ良かったですねー

北朝鮮の建国記念日!

Xデーなんて言われてましたが
とりあえず何もなく。。。

というか、何もなくて当たり前で

いくら北朝鮮でもわざわざそんな

イベントデーにことを起こす訳がありません。

万引きGメンがバンバンに見張ってる中で

堂々と万引きするようなものですからね。

でもまだまだ緊張は続いています。

9月いっぱいは予断は許されません。。。

一説によると、もうどうしても戦争を起こさないと

いけないところまで話は進んでるなんて情報もあります。

まあとりあえず一杯みたいな感じで…

世の中っていうか、世界はやっぱり

戦争が一番儲かるし、不況から抜けるには

戦争が一番ってことらしいです。。。

今の日本が第二次世界大戦から復興したのも

朝鮮戦争景気がきっかけでしたしね。

そんなわけで、起きるかどうかは

また次の話しとして、我々個人トレーダーは

起きたらどうするかを想定しておかないといけないですね。

まず1つ目の備え、それは、、、

トレードをやらない!

こんな時はやらないっていう選択は

間違いじゃないですが、

そんなこと言ってたらずっとトレードやらないって

ことにもなってしまいます。

だって相場のほとんどは言ってみれば

有事みたいなものですからね。

そして2つ目の備え

空売りなんかを絡めておく!

これは復習になりますが、今の株式投資で

買いオンリーほど危ないものはありません。

あなたがどの程度の経験、実績、腕前が

あるとしても、空売りのスキルと実践は

絶対にしておくべきです。

北朝鮮との間に有事が起きれば、

かなり高い確率で円高、株安になります。

買いポジションは大きな含み損。

空売りポジションを少なからずも持っていれば

買いの損を補ってくれるはずです。

さてこれまで2つの備えを提案しましたが

一番起きやすい問題は…

あれこれ考えてるうちに有事がおきちゃった…??

じゃないでしょうか。

これ私も本当にたくさん経験しました。

台風が来るって知ってても、仕事があって

雨戸を閉めれなかったなんてこともありますよね。

そんなときはどうするか…

これはもう開き直るしかない!

はあ??何それ??って思われるしかない。

でも本当にこれしかないんですよね…

起きてしまったこと、やってしまった損は

今さらどうすることも出来ない。

人生もトレードも一方通行!

前に進むしかないのだ。

有事が起きれは確実に買いはドーンと

大きな損がでます。

それはどうしても仕方ないこと。

何が起きたかではなく、どう対処するかです。

空売りを持ってれば、保険が効いてるので

少し安静を保てるけど、ないとなったら

ここはもう腹をくくるしかない!

だから、、、

株価は必ず大きく下げたあとは反動で少しは戻る!

この原則を思い出してください。

福島原発事故の後の東京電力。

3回ストップ安から寄り付きで少し戻しました。

株価は大きく下げたら、どかで少しは戻る。

この小さなチャンスを捕まえるしかない。

出てしまった大きな損は、次にくるであろう

小さなチャンスで挽回するしかない。

または相場の転換点を捕まえるしかない。

アベノミクス相場はそろそろ終焉を迎えようとしています。

ここからがトレーダーとしての実力を問われる相場です。

私を含めて、起こるかもしれない有事に

一緒に備えておくべきだし、起きたことに嘆くより

次のチャンスを見つめていくべきでしょうね(^^♪

藤井百七郎

<本日のおすすめ>

個人トレーダーがとるべき唯一の戦略・・・
そこには、恐ろしいほどに
残酷な相場の現実がありました。

プロといわれる存在のみが知り得る
相場の裏側を公開します。
http://japan-i-school.jp/jim/nikkei225_1709/


大暴落を知らない大人たち♪

2017.09.04
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

戦争が終わって僕らは生まれた

僕らの名前を覚えておいてほしい

戦争を知らない子供たちさ

1970年ジローズのヒット曲です。

1945年に戦争が終わり、その後に生まれた

子供たちは、戦争の悲惨さや恐さ、苦しさを知らない。

だから、そんな”僕たち”に、あれこれと

戦時中のように厳しくされてもよくわからないよ!

ってなメッセージが含まれています。

1945年に終戦だから、この曲が流行ったころは

”僕たち”は20〜25歳くらいってことですよね。。。

そりゃ、実際に戦争を経験してないわけだから

「臨場感」がわかないのは当たり前ですよね。

さて、話は株になります。

2008年にリーマンショックが起きました。

当時日経平均は18000円から7000円まで下げました。

11000円もの大暴落だ。

100年に一回の暴落と言われています。

多くの投資家、というよりほぼ全員が

大きな損を被りました。

日経新聞のアンケートに興味深いものがあった。

40代以上の投資家たちは、株が恐いと言っている。

リーマンショックを経験したからです。

ところが、20〜30代は恐いという印象がないらしい。

リーマンショックを経験してないからです。

あのころからの相場を振り返ると

2009年から鳴かず飛ばずの3年があり、

2012年からのアベノミクス相場で日経新聞は大きく上昇。

2009年以降8年間、一度も下降相場が起きてないのだ。

つまり、2009年以降に株を始めた人たちは、

一度も下降相場を経験していないのです。

きっと頭の中、イメージ、感覚、そして細胞レベルで

株は上がるものと思い込まされているのかもしれない。

上昇相場しか経験していないと、

株価が下がった時に買う”習性”がついてしまう。

日経平均はまだ大暴落こそしていないが

大暴落の要因はいくらだってある。

株価を押し上げている企業の好決算だって

実は保有してる株価の含み益や為替差益だったり、

NYダウだって、実は企業が自社株買いに走って

ROEを上げて、見せかけだけを良くして

株価を押し上げています。

アメリカの経済の背景には、支払い能力の低い人たちの

焦げ付きが出始めて、サブプライムローンの再来を予期させているし、

外交に目を向ければ、アメリカと北朝鮮の緊張は

日々高まっているし、かなりの高い確率で開戦しそうです。

そうなれば、間に挟まれた日本は確実に

円高、株安に見舞われるだろう。

また今月9月にはアメリカの債務上限問題があります。

これまではシャンシャンと可決されたが

今回の大統領はあのトランプさん、、、

側近のバノンさんがやめたことで

今回はややこしくなるような気もします。

こんな感じで、今、日経平均を押し上げる材料より

いつ暴落が起きてもおかしくないような材料ばかり。

問題はいつ”トリガー”が引かれるかです。

先日、北朝鮮がミサイルを発射して日本上空を通過しました。

日経平均は大きく下げたが、買いが入って戻してきました。

下がったら買いを入れる。。。

これは上昇相場での常套手段ですが

もしかすると、これからは、これまでとは

全く違った相場になっていくかもしれません。

すぐ隣の国がミサイルをバンバン撃ってるのに

普通に、昨日と同じように平和に暮らしてる。

今の日本ってどこか平和ボケしてるようにも感じてしまうのは

私だけでしょうか。。。

日経平均も日足で75日と25日がデッドクロスしており

下がる”兆候”はちらほらと出てきている。

戦争を知らない子供たち。

大暴落を知らないトレーダーたち。

これまでの経験、記憶を一度全部捨て去って、

新しい目で相場を見据えていく必要が

これからはあるのではないのでしょうが(^^♪

藤井百七郎


私がビットコインを売った理由

2017.08.28
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From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

手持ちのビットコインを、
ほぼ全部売りました。

これはそろそろ天井だな、と思って。

ほんの少しだけ残して
ほぼほぼ全部、売却しました。

ビットコインを始めたのは
今年の1月下旬くらいです。

その時の価格は約10万円くらい。

そこから価格はどんどん上がって、
5月くらいには30万円ほどに上昇!

約3倍になったわけです。

でも、まだ上昇余地があると考えていたので
売らずに保持していました。

ビットコインも株と同じで
買い時より売り時のほうが難しいです。

いろんな人がいろんな予測を立てていますが
一応、私的には40万くらいが
天井と考えていました。

そして8月に入って
その40万まできました。

そろそろ売り時を
検討しないといけないよな〜

なんて、考えておりましたら…

東京から名古屋に帰る
新幹線車内の電光掲示板に

「ビットコイン4000ドル突破、個人の買いが集中」

というニュースが流れてきました。。。

私は翌日に
約40万ちょいくらいで
手持ちの半分を売却。

その後、少し様子を見て、
4500ドルに”急騰”したときに
残りのほとんどを売却しました。

その後、ビットコインは
5000ドル手前まで上がりましたが

乱高下を繰り返し、
4500〜4900ドルあたりを

ウロウロしています。

なぜ私がビットコインを
このタイミングで売ったのか…?

ポイントは、
「個人の買い」と「急騰」です。

ビットコインと株の動きは
若干違うところもありますが、

おおむね、
個人が買ったということは
上昇の最終局面です。

これに関しては同じ、と踏んでいました。

さらに、急騰は天井圏のサイン。

急騰の後に
株価が乱高下するようなら、
天井圏の確認の作業になります。

株やビットコインも含めて、
投資で一番難しいのは
イグジット、出口です。

一番高いところで売りたいというのは
人間の心理です。

しかし、
底で買うのが難しいように
一番天井で売るのも
すごく難しいです。

あれこれ迷っているうちに
下がってきてガッカリなんて経験は
誰にしもあると思いますが、

自分なりにルールを事前にかっちりと
持っておくことが大事です。

もしかしたら、
またここからビットコインが
勢いよく上昇していくかもしれませんが、

それはそれでいいのです。

利食って高みの見物をするか、
またチャンスがあれば
入ればいいだけのことです。

ダメなのは、持ったまんまで、
ハラハラしていることです。

投資で一番疲れるのは、
迷うことです。

結果よりルールを決めておくことが
長く投資をやっていく秘訣だと
私は考えています(^^♪

藤井百七郎


[Video]IFDO注文の使い方

2017.08.24
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。
トレードの調子はいかがでしょうか?

、、、と、阿保みたいなこと聞くなって
思う方もいるかもしれませんが

政治リスクの問題もあり、
やりづらい相場が続きますね。

今日は日経平均の見通しと
先日質問があったIFDO注文について
動画で解説したいと思います。

↓ ↓ ↓ ↓

藤井百七郎

<編集部より>

「デイトレ上達のためにどんな練習をすればいいのか、
 いまいちアイデアが浮かびません…」

このようなお問合わせ、
けっこう多いです。

もし、あなたが同じ悩みを
持っているとしたら、
このビデオはピッタリかもしれません、、

http://japan-i-school.jp/jim/1708_t_op2/


投資業界の罠を暴露しておきます

2017.08.22
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
日経平均、下落していますね!
 
この下落ですが、地政学リスクとかなんちゃらリスクとか、
 
いくらでも後付で「◯◯だから下落した」と言うのは簡単。
 
でも、この暴落は、技術が本当にあるトレーダーは皆、
暴落する前から予想できていたんです。
 
私の友人の億トレーダーも、暴落する前からかなり空売りを入れていました。
 
私のコミュニティでも然りです。
 
「どう見ても、暴落する形をしていた」
 
なぜなんでしょうね、3.11のときもそうでした。
 
チャートが織り込んでいるのか、チャートを世界が反映しているのか・・・
 
なんだか怪しい論調に踏み込みそうなのでやめておきますが、
 
なんにしろ、チャートだけ見ても今回の暴落は予想できていてほしいです。
 
さて、今日は、投資業界の罠について書いてみようと思います。
 
特に最近は、暗号通過なども加わって、様々な投資案件・投資情報が氾濫しています。
 
まさに玉石混交で、騙されてしまう人も多いと思うので、
  
だまされないために、何をどう考えればいいのかということを私なりにお話していきます。
 
・・・
 
投資情報で昔から多いのは、高額なインジケータシステムです。
 
バックテストといって、過去のチャートデータで検証して年利◯◯%出ました!
 
みたいなやつですね。
 
最近は「AI(人工知能)搭載!」みたいなキャッチフレーズのものが横行しています。
 
まず、こういったもので本当に稼げている人は見たことがありません。
 
私も投資システムの開発をやったことがあるのでわかるのですが、
 
本物の人工知能でもない限り、長期間に渡って高利益率を出すシステムをつくることはできません。
 
これは、論理的にも説明できますが、作ってみればわかります。
 
年利10%を超えようと思うと、どうしてもある一定期間の値動きの癖に合わせなければならなくなります。
 
わかりやすく言えば、2016年に年利プラス100%出すシステムはつくれますが、

そのシステムは、2015年とか2017年の相場では大負けしたりするということです。
 
75日移動平均線が機能するとか60日移動平均線が機能するとか思っているのと、本質は同じです。
 
どの期間の移動平均線を表示しても、機能して見える箇所が必ずあります。(やってみてください)
 
ということは、機能すると思っていること自体が気のせいであって、
 
「今は機能している」「今は機能していない」という判断を

人間が見極めながら使わなければいけないということです。
 
ある期間、機能するロジックをつくると、別の期間ではまったく機能しなくなります。
 
このイタチごっこになるんです。
 
これがどんな形で世の中に現われるかというと、
 
・◯月◯日~◯月◯日の実績が△△%!!というシステムを買ったのに全然勝てない
 
・月利30%で回るという投資案件に投資したら、最初は良かったが1年経たずに倒産
 
というような感じです。
 
ちなみに、「AIシステム」というのは殆どが名前だけだと思った方がいいです。
 
なぜかというと、AIというのは定義がないので、何でもAIと言えてしまうんですね。
 
しかし、本当の意味のAI、つまりディープラーニングを使ったものはおそらくまだ存在しないと思います。
 
まあ、あったとして、本当に勝つシステムができたら、

怪しいサイトで誰もが買える状況で売ったりするはずがありませんね、証券会社に使ってもらったほうが遥かに稼げます。
 
投資案件の場合は、仕掛ける側に悪意がない場合もあるかもしれません。
 
本当に直近半年でのパフォーマンスが良いからという理由で投資案件を作っている人もいるかもしれません。
 
でも、ディープラーニングでもない以上、勝ち続けるシステムをつくることは

論理的に不可能ですので、そう遠くないうちに破綻してしまうのです。
 
勝っている人でも、自分がなぜ勝てているのか説明できない業界だということを覚えておきましょう。
 
 
次に、暗号通過トレードについてです。
 
これは、暗号通過だと思うからわけがわからなくなりますが、

普通にIPOとか公開したての銘柄だと思ってトレードをすればいいと思います。
 
需給バランスで価格が決まる点では、株やFXと同じですからチャートや情報を見てトレードすることができます。
 
暗号通過自体は、広がっていくことはほぼ確実だと私は思っていて、

リクルートやビックカメラでもビットコインが正式に使えるようになったりしていますから、

中長期で見れば価格は上がっていくと考えるのが妥当でしょう。
 
ここで、「投資」と「トレード」の違いを理解しておくことが大切です。
 
同じだと捉えてもいいのですが、私は分けて考えています。
 
投資というのは、あくまで価値の変動を狙うものです。
 
企業価値が上がっていくと思えば買えばいいし、価値が下がっていくと思えば売ればいい。
 
中長期で見れば、価値の上下と株価の上下は一致します。
 
一方で、トレードというのは、価値が一定の状態での需給バランスによる株価上下動を狙うものです。
 
例えば、大型銘柄で価値が安定している銘柄も、株価は毎日変動していますね。
 
ということは、企業の業績や業界情勢に関わらず価格が変動するということです。
 
あくまで私の意見ですが、
 
投資にはファンダメンタルズ分析が、トレードにはテクニカル分析が向いています。
 
で、市場規模の比較的大きな暗号通過トレードは、ファンダメンタルズ分析要素が強いですよね。
 
本来の価値自体がどんどん上昇していくわけですから、

目先の受給の上下はあまり気にしなくてもいいという性質のものが多いと思います。
 
投資をやる場合には、保有期間が長いほうが有利だし勝率も上がります。
 
トレードをやる場合は、保有期間が短いほうが勝率が上がります。
 
あなたの投資スタイルが、投資型かトレード型かというのを一度考えてみることは重要です。
 
 
まとめますと、
 
システムやAIインジケータでは勝てないことを知ってください
 
投資案件は、利率が高いものは長期間続かないので注意したほうがいいです
 
暗号通過トレードは、IPO株のトレードに近いのでやってみてもいいと思います
 
ということです。
 
ご参考までに。
 
色んな新しい情報というのは次々に出てきますが、
 
投資、トレードの本質というのはずっと変わりませんから、
 
損小利大エントリー、資金管理、分散投資、などの基本をしっかりと押さえて

着実に資産を増やしていきましょう。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

<編集部より>

あなたがチャートを見ている
その真横でトレードの稼ぎ方を知っている人が
逐一アドバイスをしてくれるとしたら…

まだまだ始まったばかり
『夏の特別体験授業』はこれからが本番です!

http://japan-i-school.jp/jim/1708_t_op2/


[Video]このままだとやばい日経平均…

2017.08.10
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

ご存知の通り、
日経平均は昨日とんでもなく下げて、
どちらかというとこれまでは上昇と読んでいた人は

まさにドンデン返しという
ところでしょうか。

下に行ったものはどこまで下げ止まるのか?
移動平均線や指標を突破した中で
節目を見つけていかなければいけないのですが、
その方法を動画で解説します。

↓ ↓ ↓ ↓

藤井百七郎

<編集部より>
「やられてしまった…」
思わず頭を抱えて、画面を前に落ち込んでしまう。

そんな経験があなたにはありますか?

でも、その原因は
あなたにノウハウが不足しているからでも
運が悪かったわけでもなく、
あなたの「マインド」にあったかもしれません。

なぜ?ここまで負けてしまうのか。
この疑問の答えにたどり着くチャンスがあります。

気になる方はコチラ↓
http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170817/