カテゴリー別アーカイブ: 投資判断

次の【大相場】を掴み取るために

2017.10.07
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From:ウルフ村田
大阪のセミナー会場より、、、
 

ウルフ村田です。
昨日からスクールの授業で大阪に来ています。

引けギリギリまで相場を張って、
終わってからは大坂の生徒さんたちへ
株の講義をしていました。

年度が半分消化されるタイミングですので、
皆さんお忙しいかな〜?
と思っていましたが、

想像以上に多くの方にご参加いただき、
良い講義が出来たと思います(^-^)

例年10月は年末に市場が盛り返し資金も
入りやすいタイミングですが今は新興市場も鈍いですし、
兆候も見えづらいので、

大型銘柄を扱わない限りは
振り返りや勉強にぴったりな時期だと思います。

この振り返りや勉強が
言うまでもなく大切で、

相場が良くない時=あまり動かない時に
ボーッとしているのではなく
しっかり観察することを続けて初めて、
次の大相場の初動に入ることが出来ます。

観察というのは、
今の相場を見るのも良いですし、
過去チャートを眺めるのも良いでしょう。

上昇する銘柄はチャートの特徴や
パターンをつかめば、すぐに見抜くことができます。

特に、株価が数倍~10倍以上に急騰するような銘柄の「初動」は、
相場に動きが無い時にこそ発生します。

だからこそ、
お仕事をしながらという方も
実際にトレードはしなくても、

相場を常に見て「初動」の発生に
気付けるようになって頂きたいなと思います。

「初動」の特徴を知って、情報収集を欠かさずしていれば、
必ず株価が安い良い位置でエントリー出来ます。

初動で入れるメリットって、
利益が大きくなるだけでなく、
万が一暴落した際のリスクも小さくなるんですよね。

特に、億トレと呼ばれるくらい
大きく稼いでいる方ほどやっぱり勉強家ですし、
初動を大切にされています。

個人投資家でも勉強を重ねれば
それは十分可能なことなので、

これまでの振り返りをしながら
10月もはりきっていきましょう(^^♪
 
 
ウルフ村田
 
 


[Video]現物で面白そうな3銘柄

2017.10.05
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From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。
トレードの調子はいかがでしょうか?

日経平均は今週の月曜日を境に
上離れしてきたと感じ、
案の定火曜日は大陽線を記録しました。

私がなぜそう思ったのか、
そして両建ての普段とは違い、
現物で面白そうな銘柄を紹介します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

藤井百七郎

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[Video]9月相場を振り返って

2017.09.28
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From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

9月もあと残りわずかですが、
アメリカと北朝鮮の緊張で下げるよと見せかけて、
大ドンデン返しで凄い上昇で今度は停滞と、

やりづらいと感じた方も
多かったのではないでしょうか?

そんな相場を後付けになるかもしれませんが、
実際に取っていた戦略を動画で解説します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

藤井百七郎
 
 
<編集部より>
いつまで稼げない情報に
お金を払い続けますか?

この手法を学んだ方は、
正真正銘チャート分析“だけ”で
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情報なんて要りません。
その真相をこちらで確認してください。

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※このセミナー今後、
 同内容で開催するかは未定です。


思い込みの落とし穴

2017.09.25
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From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。

突然ですが、問題です。

猫の好物は何でしょう?

この質問をすると結構な人が、
お魚と答えます。

ところがこれは大きな勘違いで
猫のほんとうの好物は
肉なのだそうです。

猫はご存知の通り、
トラの仲間です。

学術的には哺乳綱 、ネコ目、ネコ科、
ヒョウ属、トラ種 となるそうで、
トラは狩りをして、肉を食べます。

だから、その仲間の猫も
魚よりは肉が好きなのは当たり前。

では、どこで猫は魚が好きと
思い込んでしまったかというと
どうやら犯人は、あのサザエさん!

サザエさんのあの有名なテーマ曲。
「お魚くわえたどら猫〜♪
追〜っかけて〜♪」

どうやらこの曲が、
猫は魚が好きと
思い込ませたそうです。

国民的人気番組の
サザエさんの冒頭で、
毎回あの歌が流れたので

日本人のほとんどが
猫は魚が好きと
思い込んでしまったのです。。。

こんな風に人は何の根拠もなく
簡単に”思い込まされている”
生き物のようです。

ずっと前から正しいと
思い込んでやっていることが、
ほんとうに正しいとは限りません。

あなたもご自分のトレードに
思い込みをしていませんか…?

結果や利益が
出ている出ていないにかかわらず、

少し目線を高いところにおいて
俯瞰(ふかん)して

トレードを見直してみる機会も
必要だなと
最近、ひしひしと感じます。

今やってる方法のどこかに
思い込みがなかったのだろうかと

一度、壊してみる必要も
あるのではなでしょうか。

歴史上、長く勝ち続けた
トレーダーが少ないのは

どこかでついた思い込みを
捨てきれなかったからでは
ないでしょうか。

思い込みを捨てる。。。
今までのやり方を壊す。。。

文芸評論家の
江藤淳さんの言葉を借りると

「成長とは、何か新しいことを
獲得することではなくて

今ある何かを失うことを
確認することだ」

と言っています。

新しいことばかり取り入れるのではなくて、
逆に今あるものを
捨て去ってみろってことなんでしょうね。

勇気をもって失ってみて、
初めて成長できる。

簡単なように思えますが、
実は失うことにはすごい
「虚しさ」を感じるとも言っています。

捨てきって、
虚しさと向き合っていかないと
長く勝ち続けることが
できないのかもしれませんね。

虚しさと向き合う勇気…
あなたにはありますか?(^^♪

藤井百七郎


株を早く上達させるには…

2017.09.11
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From:藤井百七郎
名古屋のセミナー会場より、、、

取り急ぎ良かったですねー
北朝鮮の建国記念日!

Xデーなんて言われてましたが
とりあえず何もなく。。。

というか、何もなくて当たり前で
いくら北朝鮮でもわざわざそんな
イベントデーにことを起こす訳がありません。

万引きGメンがバンバンに見張ってる中で
堂々と万引きするようなものですからね。

でもまだまだ緊張は続いています。
9月いっぱいは予断は許されません。。。

一説によると、
もうどうしても戦争を起こさないといけない
ところまで話は進んでるなんて情報もあります。

まあとりあえず一杯みたいな感じで…

世の中っていうか、世界はやっぱり
戦争が一番儲かるし、不況から抜けるには
戦争が一番ってことらしいです。。。

今の日本が第二次世界大戦から復興したのも
朝鮮戦争景気がきっかけでしたしね。

そんなわけで、起きるかどうかは
また次の話しとして、

我々個人トレーダーは
起きたらどうするかを
想定しておかないといけないですね。

まず1つ目の備え、それは、、、

トレードをやらない!

こんな時はやらないっていう選択は
間違いじゃないですが、

そんなこと言ってたら
ずっとトレードやらないって
ことにもなってしまいます。

だって相場のほとんどは言ってみれば
有事みたいなものですからね。

そして2つ目の備え

空売りなんかを絡めておく!

これは復習になりますが、
今の株式投資で
買いオンリーほど危ないものはありません。

あなたがどの程度の
経験、実績、腕前があるとしても、

空売りのスキルと実践は
絶対にしておくべきです。

北朝鮮との間に有事が起きれば、
かなり高い確率で円高、株安になります。

買いポジションは大きな含み損。
空売りポジションを少なからずも持っていれば
買いの損を補ってくれるはずです。

さてこれまで2つの備えを提案しましたが
一番起きやすい問題は…

あれこれ考えてるうちに
有事がおきちゃった…??

じゃないでしょうか。
これ私も本当にたくさん経験しました。

台風が来るって知ってても、
仕事があって雨戸を閉めれなかった
なんてこともありますよね。

そんなときはどうするか…

これはもう開き直るしかない!

はあ??何それ??って思われるしかない。
でも本当にこれしかないんですよね…

起きてしまったこと、やってしまった損は
今さらどうすることも出来ません。

人生もトレードも一方通行!
前に進むしかないのです。

有事が起きれは確実に買いはドーンと
大きな損がでます。
それはどうしても仕方ないことです。

何が起きたかではなく、どう対処するかです。

空売りを持ってれば、保険が効いてるので
少し安静を保てるけど、ないとなったら
ここはもう腹をくくるしかない!

だから、、、

株価は必ず大きく下げたあとは
反動で少しは戻る!

この原則を思い出してください。
福島原発事故の後の東京電力。

3回ストップ安から寄り付きで少し戻しました。
株価は大きく下げたら、どかで少しは戻る。
この小さなチャンスを捕まえるしかない。

出てしまった大きな損は、次にくるであろう
小さなチャンスで挽回するしかない。
または相場の転換点を捕まえるしかない。

アベノミクス相場は
そろそろ終焉を迎えようとしています。

ここからがトレーダーとしての
実力を問われる相場です。

私を含めて、起こるかもしれない有事に
一緒に備えておくべきだし、

起きたことに嘆くより次のチャンスを
見つめていくべきでしょうね(^^♪

藤井百七郎

<本日のおすすめ>

個人トレーダーがとるべき唯一の戦略・・・
そこには、恐ろしいほどに
残酷な相場の現実がありました。

プロといわれる存在のみが知り得る
相場の裏側を公開します。
http://japan-i-school.jp/jim/nikkei225_1709/


大暴落を知らない大人たち♪

2017.09.04
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

戦争が終わって僕らは生まれた
僕らの名前を覚えておいてほしい
戦争を知らない子供たちさ

1970年ジローズのヒット曲です。

1945年に戦争が終わり、
その後に生まれた子供たちは、
戦争の悲惨さや恐さ、苦しさを知らない。

だから、そんな”僕たち”に、あれこれと
戦時中のように厳しくされてもよくわからないよ!
ってなメッセージが含まれています。

1945年に終戦だから、この曲が流行ったころは
”僕たち”は20〜25歳くらいってことですよね。。。

そりゃ、実際に戦争を経験してないわけだから
「臨場感」がわかないのは当たり前ですよね。

さて、話は株になります。

2008年にリーマンショックが起きました。
当時日経平均は
18000円から7000円まで下げました。

11000円もの大暴落でした。
100年に一回の暴落と言われています。

多くの投資家、というよりほぼ全員が
大きな損を被りました。

日経新聞のアンケートに
興味深いものがありました。

40代以上の投資家たちは、
株が恐いと言っているとのこと。
リーマンショックを経験したからです。

ところが、20〜30代は
恐いという印象がないようです。
リーマンショックを経験してないからでしょう。

あのころからの相場を振り返ると
2009年から鳴かず飛ばずの3年があり、
2012年からのアベノミクス相場で
日経新聞は大きく上昇。

2009年以降8年間、
一度も下降相場が起きてないのです。

つまり、2009年以降に株を始めた人たちは、
一度も下降相場を経験していないのです。

きっと頭の中、イメージ、
感覚、そして細胞レベルで
株は上がるものと
思い込まされているのかもしれません。

上昇相場しか経験していないと、
株価が下がった時に買う”習性”がついてしまう。

日経平均はまだ大暴落こそしていませんが
大暴落の要因はいくらだってあります。

株価を押し上げている企業の好決算でさえ
実は保有してる株価の含み益や為替差益だったり、

NYダウだって、実は企業が自社株買いに走って
ROEを上げて、見せかけだけを良くして
株価を押し上げています。

アメリカの経済の背景には、
支払い能力の低い人たちの焦げ付きが出始めて、
サブプライムローンの再来を予期させているし、

外交に目を向ければ、
アメリカと北朝鮮の緊張は日々高まっているし、
かなりの高い確率で開戦しそうです。

そうなれば、間に挟まれた日本は確実に
円高、株安に見舞われるでしょう。

また今月9月には
アメリカの債務上限問題があります。

これまではシャンシャンと可決されたものの
今回の大統領はあのトランプさん、、、
側近のバノンさんがやめたことで
今回はややこしくなるような気もします。

こんな感じで、
今、日経平均を押し上げる材料より
いつ暴落が起きても
おかしくないような材料ばかり。

問題はいつ”トリガー”が引かれるかです。

先日、北朝鮮がミサイルを発射して
日本上空を通過しました。
日経平均は大きく下げましたが、
買いが入って戻してきました。

下がったら買いを入れる。。。

これは上昇相場での常套手段ですが
もしかすると、これからは、これまでとは
全く違った相場になっていくかもしれません。

すぐ隣の国がミサイルをバンバン撃ってるのに
普通に、昨日と同じように平和に暮らしてる。

今の日本ってどこか平和ボケしてるようにも
感じてしまうのは私だけでしょうか。。。

日経平均も日足で75日と25日が
デッドクロスしており
下がる”兆候”はちらほらと出てきている。

戦争を知らない子供たち。
大暴落を知らないトレーダーたち。

これまでの経験、記憶を一度全部捨て去って、
新しい目で相場を見据えていく必要が
これからはあるのではないのでしょうが(^^♪

藤井百七郎