カテゴリー別アーカイブ: 投資判断

信じすぎない事が重要です

2018.03.10
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

何度注意しても、
多くの方が振り回されて
失敗してしまう情報があります。

「目標株価」です。

初心者の方は特に注意が必要です。

目標株価の多くは、なかなかその通りに行きません。

思惑で上がり、いざそのネタとなる
イベントが出る頃には下がるというのが、
日常茶飯事です。

目標株価2000円って言ってたのに、
1800円を超えたら下がってきて、、

となることが頻繁にあります。

目標は、あくまで目標。

株価上昇の期待は持てるけれど、
不測の事態があることを考慮した上で、

注意深く監視しながら、
その都度の状況を判断して下さい。

誰々が言っていたから、、などと
何かを信じすぎないことが重要です。

逆に、

あくまで聞いた話ではありますが、

下げます、と言って
自分たちで安いところを買っている
可能性もありますよね。

巷に出てくる目標や方針を
使用するのは結構ですが、

100%ではないことを
念頭に活用していただければと思います。

では、
目標や方針を上手く活かすためには
どうすればいいか。

これは、日頃の銘柄研究、
チャート研究
がものを言います。

自分の中でブレない軸がしっかりあれば、
周りの情報に振り回されませんし、

様々な情報がどのように影響するか
考えられるようになります。

まずどのようなチャートを
研究すればいいかと言うと、

特に初心者の方には、

綺麗に上がっていくチャートが
分かりやすいと思います。

日頃、私がお伝えしている銘柄なども、
チャート研究という意味で眺めてみてください。

しっかり、トレードの振り返りを
されている方も多いかと思いますが、

過去の大相場のチャートを見て、
自分ならここで入った方が良かったとか、

なぜ、ここでエントリーした?という
根拠の振り返りもしてみましょう(^^

それでは、よい週末を♪

ウルフ村田


【動画】今の日経を支えているもの、それを割ったら…

2018.03.08
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、

私論ですが、
日経平均はボックス相場に入っていると思います。

ですが、
テクニカル分析的には下降相場入りです。

ではなぜ私は、ボックス相場と言ってるのか
それは下値支持線の力が強いからです。

日足、週足、月足全てにおいてです。

下値支持ラインが強いと、これまでの経験則から
下げそうで下げません。

下げてもおかしくない感じでも
下げずに戻してきます。

力づくみたいな感じで。

でもご存知の通り、
相場は節目を基準に動きます

止まれば戻り、
割ればまた下がります。

ですから、今は下値支持ラインを
強く、強く意識すべきです。

その下値支持ラインの確認はこちらから(^^♪

↓↓↓

あせって動く前に、
さまざまな面で相場の状況を確認して
次の一手を考えるようにしましょう。

藤井百七郎

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今後の動きを見極める、市場心理とは?

2018.03.07
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

センチメント(sentiment)という言葉は、
金融市場を説明する際に
よく使われます。

市場心理などと訳されますが、
市場そのものが揺れ動く心理をもっている
生き物ではないので、

結局、市場参加者たちの
総合的な売買の状況を説明する言葉だと
解釈して良いでしょう。

市場参加者とは、
売りや買いの注文を出している
すべての人のことを指します。

具体的には、
機関投資家や個人トレーダー。
投資信託や証券会社。
ヘッジファンドもいますね。

その市場心理の実態は、
その日その日に市場に参加する全てを
包括している巨大な組織体の中にある
といってよいでしょう。

そして、その市場心理は、
唯一、参加者のオーダーを通して
表されます。

なにも参加者が新聞記者やTV番組に
インタビューをされたり
取材をされたりするわけではありません。

「売り」か「買い」かのオーダーによって、
市場全体の値動きがプラスになるのか
マイナスになるのかが決められますし、

そのオーダーがいつ出たかという
時間軸での流れによっても、
値動きが変わります。

その事後的にわかった値動きや
売買高を総評して、
本日の心理なるものが、
なんとなくわかってきます。

また、最近の市場は
値動きが大きい状態が続いていますが、
その最大の要因はニューヨーク市場にあります。

センチメントは米国も不安定で、
損が膨らんでポジションを整理する投資家も多いし、
VIXなどのリスク指標をもとに
保有資産を増減させるファンドの存在感が増しており、
短期的な振れはかなり大きくなっています。

米国が落ち着けば
日本も落ち着くのだと思いますが、
先月からの急落分を取り戻すには至っていません。

これはまだ落ち着いていない、とも言えますし、
見方によっては落ち着いた、とも言えます。

仮に落ち着いたとするのならば
下げた時の理由が解消したのに元に戻っていない、
という状況ともいえるでしょう。

やはり、このセンチメントというのは、
気ままに動く小悪魔のようなもので
読むことは難しいものです。

しかし、そのセンチメントも
昨日までの状況と、本日の変化の
2つの要素に分けると考えやすいと思います。

そして、データが示す相場の本来の位置から
今後の動きを見極めるという
3つ目の要素と合わせることで、
相場を読むことができるようになります。

さらに、そのときの
市場の特性や特徴までも理解していると、
その精度は高いものとなるでしょう。

では、その市場の特性とは何なのか。
それはまた近いうちに
お伝えしたいと思います。

次回をお楽しみに。

奥村尚

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どんな地合いでも勝つためには?

2018.03.05
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
東京のセミナー会場より、、、

先日、昔の友人に誘われてダンスの公演に行ってきました。

しばらくぶりに行きましたが、ダンスはずいぶんと
進化しているんですね。

ところで、皆さん…
私が昔、クラシックバレエダンサーだったことを、
覚えていらっしゃいますか(^^;?

今でこそ、トレーダー兼株の学校代表ですが
昔はなんとクラシックバレエダンサーだったんです。

しかも、プロダンサー(^^♪

まあ、私のつまらない遍歴は置いておくとして
ダンスもずいぶんと進化しましたね。

テクニック的な進化もすごいのですが、
垣根が取っ払われた気がしました。

私がクラシックバレエにいそしんでいたころは
ダンサー同士でもジャンルによって、
張り合っていたものでした。

ジャズダンサーがクラシックバレエに近寄るんじゃねーよとか、
モダンダンスってクラシックの負け組だよねー的な、、、

クラシックバレエ、ジャズダンス、モダン、現代舞踊…
さらに加えれば、タップダンスや舞踏なんかも、、、

お互いに趣向や、さらには体温が違うレベルで
垣根を作っていたものでした。

楽屋でも、あいつとは別にしてくれ!みたいな
こともしょっちゅうあったんですよ。

ところが今は、
みんな一緒なんです!!

NHKじゃないですが、みんな一緒なんです。

垣根がないんです。

クラシックだろうが、ジャズだろう、その他なんだろうが
ダンスはダンスなんですね。。。

ジャンル的な、しょうもないこだわりは捨てて、
人を感動させる、みたいな感覚です。

ほんと久しぶりにダンスの公演を観て感動させられました。

投資も同じかなと最近思うようになりました。

以前は、長期だの、スウィングだの、私はデイトレ派だのと
垣根がありましたが、

今は無意味かなと思います。

ダンスの目的が感動であるとするならば
トレードも目的は、利益を出すことです。

であれば、長期もデイトレも関係ないですよね。

デイトレで入って、持ち越すとか…
長期のつもりがスウィングで利確でさいなら…
とか、全然ありじゃないでしょうか。

ご存知のように、2月から日経平均は外部の
大きなファンドや各国のしょうもない政策の影響で
”本来の動き”をさせてもらっていません。

ならば、、、

我々個人も垣根を取っ払って、
ずるいくらいに、
臨機応変に勝ち抜けるべきではないでしょうか!!!

長期だとか、スウィング、デイトレといった信条は
あってしかるべきです!

でも、もう私は、そんなしがらみから抜け出して
フリースタイルなトレーダーが生き残るんではないかなと
思っちゃたりしています。

最後に進化論のダーウィンの言葉で。。。

「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。
そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。
それは、変化に対応できる生き物だ。」
(^^♪

藤井百七郎

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油断大敵。大怪我をしないポイントとは?

2018.03.03
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のホテルより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

油断していると危ないです。

高値から戻ってくるリバウンド、
ここに引っかかって身動きが取れなくなる
個人投資家もいます。

とくに、
既に10倍20倍になったような銘柄は

地合いが崩れてから
グズグズになったりしています。

大丈夫ですよ、と言っている方が
意外にそういったところに
引っかかってしまうんです。

そうならないように
狙っておきたいのは
下値不安のない銘柄です。

・これから上げていく様な銘柄
・最安値からの切り返しが強い銘柄
・下落前の高値を超えている銘柄

こうした銘柄にエントリーした方が
下値不安がなく
何かあった時に崩れにくいです。

とはいえ、
そういった銘柄を見つけ
自信満々でいても、

何が起こるかわかりません

もし、一気に下がったら
一旦止めておいて、

もたついた時には、どっちに動くか
慎重に見極めることが重要
です。

皆が「良い」と言っているからと
何の気なしにホールドしたまま
ぼけっと見ていると、

思ってもいなかった方向に
飛んでいってしまうことがあります。

評判が良くても
傾向的に高値圏であれば、

エントリーするかどうかは
慎重に考えてください。

株価が下値付近に来たら、
始めてエントリーを考える
んです。

それに加えて言うと、
オシレーター系テクニカル指標も見て、

さらにシナリオと逆の方向に
進んでしまった場合に備えて

逆指値を入れておけば、
大怪我せずに済むでしょう。

安易に高値掴みせず、
傾向を見抜けるように取り組んでみてください。

方向性が出てから取り組んでも
まったく遅くはありません
から。

それでは今日はこのへんで。
来週も頑張っていきましょう(^^♪

ウルフ村田


【動画】安易な空売り要注意警報!

2018.03.01
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、

日経平均は21000円を底に
上げてきましたね。

そして、
上限と思われるところまで
戻してきました。

空売りの最適のポイントは
戻したところ!

…となれば、
今が絶好のチャンスなのでしょうか?

それは要注意ですよ!!

チャンスに見えるのは
日足だけの場合です。

週足を見ると、
もっと注意が必要であることが
分かります。

今週空売りするより、
今週末か来週に
判断を持ち越すほうが賢明です。

繰り返しになりますが、
株はそんなに簡単ではないですからね(^^♪

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藤井百七郎

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