カテゴリー別アーカイブ: 投資判断

勝てるようになる人の共通点

2017.01.10
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレーディングルームより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

昨年末に、億トレーダーの友人何人かと
話していて気づいたことがあります。

億トレーダークラスになると、
共通していることがあるのです。

FXトレーダーでも、株式トレーダーでも、
大きく勝っているトレーダーには、
ある共通要素があることに気がつきました。

共通要素はいくつかあるのですが、
その一つについて、今日はお話しします。

億トレーダーに共通している一つ目は、

「長期的な逆張り視点を持ちつつ、
 短期的には順張りでエントリーしている」

ということです。
 
今日の話が腑に落ちると、
それだけで勝率が上がる人が出てくると思います。

「長期的な逆張り視点をもっている」

というのは、つまり、

チャートが上昇しているときに次の下落を考え、
チャートが下落しているときに次の上昇を考えている

ということです。

これは、下手な逆張りエントリーとは全く違います。

チャートが上昇しているとき、
”そろそろ下がるだろう”
という勝手な予想をして空売りでエントリーするのが
逆張りエントリーですが、

上昇しているときに空売り(FXならショート)
のエントリーはしません。

しないのですが、
次に空売りでエントリーする機会を伺っているのです。

そして、いざチャートが天井に達し、
伸びずにとうとう下落を始めたのを確認して
はじめて空売りで”順張り”エントリーをします。

「結局は順張りでエントリーするのなら、
 別に逆張りで観察している必要はないじゃないか!」

と思う人は、どちらかと言うと
人生行き当たりばったりを楽しむタイプ
だと思います。

ですが、トレードはそれではいけません。

下がり始めたときにすぐに空売りでエントリーの
判断ができるためには、
下がり始める前から予想している必要があるのです。

準備しているから、即断即決で行動できます。

また、狙う方向とは逆にチャートが動いているときに
順張りでのエントリーをイメージしているので、

「こうなったら、こうする!」

という先の展開の戦略を
複数パターン想像することになります。

「こうなったら、ここでエントリーする」

という具体的な戦略が複数あれば、

あとは、予想通りの展開になればエントリーするし、
予想通りにならなければエントリーせずに待てます。

自分の予想が当っているときのみエントリーするので、
その後の値動きも予想に近くなる可能性が高くなります。

自分がイメージしたことが実際に起きていれば、
自信をもってエントリーすることもできます。

「先の展開を予測する必要はありません」

という先生がいるかと思えば、

「先の展開を予測することから目をそむけてはいけません」

という先生がいます。

これは一見すると矛盾しているように見えて
混乱している人がいるかもしれませんが、

「先の展開を予測せよ」というのは、
”事前の逆張り予想をして、来るべきときに備えよ”
ということを意味し、

「先の展開を予測する必要はありません」というのは、
”流れが発生してから順張りで乗れ”
ということを意味しています。

そう考えると両方必要ということがわかるのではないでしょうか。

”来るべきときが来る前に準備を整える”

というのは、トレードでなくても成功の秘訣でしょう。

いつも、エントリーした瞬間にチャートが逆に動く人は、
逆張りの展開予想をしてみましょう。

予め備えておけば、動きが逆になったときに
初動でスムーズにエントリーすることができます。

年始に皆さんのトレード成績が
幸先の良いスタートを切れますように。

 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
P.S.
実は、この先の展開を読むということですが、
相場の原則に逆らわずにやると、
確率的に予測することが出来ます。

そのためには、チャートを見る「世界観」と
投資戦略を変えなければいけないのですが、

その科学的トレード理論について
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これがあなたの投資判断を狂わせる

2017.01.09
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、

先日のセミナー終了後のことです。
ひとりの方が私のほうにやってこられました。

お歳は30代中頃くらいの男性ですが
その方が言われました。

「これから日経平均は下がりますよね?」

なぜですか?と聞き返してみると
いろいろな理由を出されました。

25日移動平均線とずいぶんかい離しているとか、

15000円の安値から高値を何度も更新してるとか、

節目の20000円は抜けないだろうとか、

エトセトラ、エトセトラ…

どれも「テクニカル的に」まとを得ています。

しかし、テクニカル分析でどんなに
下がる可能性が大きくても、
上がるときは上がるのが相場というもの。

私は「下がってもおかしくないけど、
下がるという確証はできないでしょうね」
と答えました。

それでも彼は、「絶対に下がりますよね!」と
しつこく聞いてくるのです。

・・・(汗)。

何かご事情でもあるのかなと、聞いてみると

どうやら彼は、空売りをしてふみあげられていたのです。

本来ならロスカットで逃げなきゃいけないのに
相場が下がるとふんで持ち越しているとのこと。

その表情からは、けっこうな含み損があるのが
見て取れます。

ロスカットしないと
こうなっちゃうんですよね・・・

彼が言われている「絶対に下がる」の判断は

投資判断ではなくて、”願望”なのです。

保有しているポジションがすごい含み損なので
早く戻ってきてほしいという気持ちが湧きたちます。

となると、あれこれと理由を付けて
戻ってくる要因を”こじつけ始めます”。

”こじつけ”は正しい投資判断ではありません。

トレーダーは自分のポジションに肩入れするのではなく
いつも第三者的な目線で、冷静公平な判断が要されます。

ロスカットは大事な資金を減らしますし、
大事な資金を凍結もさせますが、

それ以上に投資判断をするあなたの
トレードコンピューターさえも狂わせてしまいます。

決めたロスカットポイントでは、
サクっとロスカットするよう
改めて心がけていきましょう(^^♪

藤井百七郎
 
 
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人生の冒険を楽しむためには?

2017.01.01
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内の自宅にて、、、

明けましておめでとうございます。

本年も素晴らしい年になりますように
お祈り申し上げます。

皆さん、素敵な新年をお過ごしでしょうか?
新年にあたり、この言葉をプレゼント
したいと思っております。

「思考は現実化する」

そうです。

ナポレオン・ヒルの有名な言葉ですね。
書籍化もされています。

知らない方に簡単に申し上げますと、
これはどんな事を言っているのかと
言いますと。。。

これは成功法則の本での話です。

目標を明確に決めて、それを具体的に
思い描き、それに沿って行動することで、
目標は現実になっていく。

まあ、簡単に言えばこんな理屈です(笑)

とは言え、やってみたものの続かない
もしくは、そんな眉唾ものの成功法則なんて。。。

とお考えの人もいるかもしれません。

でも、これだけ有名は成功法則です。

新年を向かえ、しっかりご自分の中に
取り入れてみてはいかがでしょうか?

具体的なやり方を紹介しますね。

まず、すべての情報をシャットアウトして。
紙とペン。

もしくはパソコンのWORD機能やメモ帳でも
良いです。

それを用意して。

自分の本来の目標を考えましょう。

本当のこれからの人生の目標です。

他人に自慢したり、着飾ったものではなく
この後の人生を豊かにする大切な目標を
決めましょう。

目標が決まったら。

実行するのに必要なものはなにか?
具体的に今の自分に何が足りないか?

を書き出します。

必要なものは物質的なものかもしれませんが、
スキルかもしれませんね。

それを全て書き出してみてください。

書き出したら。

これからが重要です。

必要なものを自分に取り入れるために
「行動」をしましょう!!

新年にありがちなのは「目標」を立て
必要なものも書き出したのに。

2日、3日経ち。

1週間経ち。

あっという間に1ヶ月が経過してしまうと。

すっかり絵に書いたモチ状態になって
しまうことです。

私も以前はこれで何度も失敗しました(笑)

そこから先に進まない現実が待ち受けて
いるのですね。

目標≠現実社会

ここに持っていくには

「強制的な行動」しかありません。

なぜ、強制的ではなければならないのか?

それは、人間は「習慣の生き物」だからです。

強制的に目標に向かって行動を起こす。

ぐらいしないと、いつまで経っても
目標に手をかけることすらも出来ないのですね。

だから、もうやけっぱちの「強制」なんです(笑)

1日、1日を区切って、
今日は目標の第一歩にこれを行動する。
明日はこの行動を。

と、行動を細分化して行動しましょう。

それを少しずつで良いのです。

まずはこの目標に向かう自分が

「行動していること」

それを習慣にすることが大事だからです。

大体、1ヶ月もすれば習慣化できるでしょう。

習慣化できたら、スキマ時間に、

「目標に沿って行動できているか?」

「何か足りないものはないか?」

を定期的にチェックしていきましょう。

この地道な習慣こそが、大きな目標への
第一歩であり、目標への道しるべになります。

失敗するのは、習慣化できないから。

もしくは、目標設定が「自分に合っていない」
なんて事も考えられます。

逆に、習慣化して行動していくと。。。

目標がもっと、パワフルにグレードアップ
しちゃう場合もあります。

その場合も、行動を更に加速化して
いけば良いでしょうね♪

せっかくの1年に1回の元旦です。

おせちを食べて、TVを見て、
のーんびり。

は毎年やっていますね(笑)

是非、今年はいつもと違う元旦を
過ごして頂いて。

そして、新たな目標に向かって

チャレンジしてくださいね!!

人生はチャレンジの連続です。
人生の冒険を大いに楽しんでくださいね(^^♪

高橋陽子

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もし、あなたの今年の目標に
「今年こそは急騰株で利益を得たい」
という項目があるのなら、
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運命が変わる銘柄選択

2016.12.26
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のトレードルームより、、、

あなたにこんな経験はないでしょうか?

昨日、買おうかどうか迷っている銘柄が2つありました。

迷った末に、
以前に利益の出たイメージのいいほうを選びました。

すると、見送った銘柄はすごく上がっていて、
自分が買ったほうは鳴かず飛ばず…

さらに、その日は下げていき、
あえなくロスカット…

ああ、あっちの銘柄にしておけばよかった〜…

まあトレードをしているとよくある話ですよね。
これは仕方ないよね〜…と。

しかし、
あきらめてしまうのは、いけません!!

復習になりますが、
トレードの良し悪しを決めるのは
銘柄選択と仕掛けポイントになります。

この2つの条件がしっかりとしていれば
ロスカットや利益確定の手仕舞いはとても
有利に展開できます。

実にこの2つの要素でトレードの80%は
決まると言っても過言ではありません。

まあひっくり返して言うと…

ロスカットで大きな損が出たり、
利益確定に悩むのは、

銘柄選択と仕掛けポイントに
見落としがあったのかもしれませんね。

資金がありまるほどあれば、
気に入った銘柄をあれこれと仕込んで、
確率で勝負もできますが、

一般的な個人投資家の資金であれば、
銘柄選択から銘柄の絞り込みの作業が必要です。

より良い銘柄に絞り込まなくてはいけません。

この絞り込むときの、
”こだわり”といったものが
その後の展開に大きな差を作ります。

1ミリの見落としが
100メートルの差になるのです。

たとえば、買いで考えている銘柄で、

日足チャートで
短期線と長期線のデッドクロスがあるとか、

週足を見ると上に、
ぶっとい下向きの移動平均線があるとか、

一目均衡表で
基準線と転換線の逆転が頭を押さえてるとか…

ほんのちょっとしたことなんですが、

まあいいや…とか、
これぐらい大丈夫だろ…なんて
見落としたり、無視したりしていると

翌日に空をあけて、下から始まったりします。。。

飛行機は機体にほんの1ミリの穴が
空いていただけで墜落してしまいます。

トレードにおいても同じです。

ほんの1ミリくらいの大きさの反対要素が
その後の展開で大きな差になります。

チャートを日足だけでなく、
週足や長期のチャート、一目や信用残、
出来高などなど、

チャートを上から下から、
裏側からも見るしつこさが大切です。

実際にうまくいっている人は、
チャートをいろんな角度からよく見ています。

トレードの大きな要素である銘柄選択には
こだわりと見落としがないように
虫メガネをもって見るくらいに臨んでいきましょう(^^♪
 
 
藤井百二郎


あなたはどっち?長所と短所の捉え方

2016.12.25
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内の自宅にて、、、

今日はこれから東京地区の生徒さんとの
忘年会になります。

普通に飲むだけでなく、その前に
ボーリング大会を開催します。

そのボーリング大会がくせもので(汗)

私はボーリング自体、ウン十年もやっておらず。

また運動神経も、はっきり言って
まったくダメダメでセンスがありません。

だから、かなーり気が重いのですが。。。

ボーリングの件は別としても。

この無いに等しい運動神経を
発達すべく、小さい頃は努力をしました。

「苦手なものも努力をして克服しなさい。」

が、当時の学校の基本の教え方です。

現在の学校教育はどうか分かりませんが、
苦手を克服するにフォーカスしてしまうと。

あるべき長所を伸ばす方向に意識が向きません。

また、

「苦手が克服できない自分」

という悪循環で、

「自分は人より劣っている」

という意識が小さい頃から芽生えてしまう。

と、思っています。

苦手は苦手で良いのではないでしょうか?

だって、苦手なんですからね。

と、思って、大人になってからは
そこにフォーカスするのは止めています。

とってもこれをしている自分が

最高!!

と、思える。

つまり、得意な分野を伸ばす方が
本当は、圧倒的に優位な人に成れる。

と考えています。

などと、言いつつ、結局
ボーリングの練習は1度もせずに
当日を迎えてしまいました(笑)

皆さんはいかがですか?

自分の得意分野。
長所を伸ばしていますか?

それとも苦手克服に時間を
割いていますか?

どちらにしても、その人それぞれの
考え方はあるかと思います。

ただ、皆さんにお伝えしたいのは
私は株が好きだったから、時間を
割くのも大歓迎でしたし、少しの時間も
惜しまずに検証や勉強に時間を投資しました。

その結果が投資家としての人生です。

選択するのは自分次第ではありますが、
是非、得意分野を多いに伸ばして
有意義な人生を歩んでいただきたい

思っています。

本日はクリスマスですね♪

素敵なクリスマスをお過ごし
くださいね(^^♪

高橋陽子


世間の非常識?!専業トレーダーの適性とは

2016.12.23
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内のカフェにて。。。

どんな職業でも“適性”ってありますよね?

たとえば、営業ならば、人との
コミュニケーション能力が必須ですね。

専業トレーダーになるにも、
適性があるなぁ~。

と常々思うことがあります。

それが社会的にOKなのか?
は別としてやっぱり存在するんです。

それは何かと言うと…

・「会社員としての生活が苦痛な人」

もしくは

・「会社員として不適格な人(笑)」

普通の考え方から言ったら、
社会的にNGに近い人間。

そういった人が、かなーりの確率で
適性があるんです。

しかも…

“上級トレーダー”の素質があります!!

それはなぜかと言いますと。

専業トレーダーとして生活をし、成功する。
その為には、

「通常の社会生活に何の疑問もなく生活できる」
という目線は逆にNGだからなんです。

会社に就職しても、
周りのように全然なじめない。

「なんで、皆は普通に疑問もなく仕事できるんだろう?」

という、ちょっと枠から外れた。
そんな人がトレーダーとして花咲きます。

つまり…

“常に疑問を持ちつつ、生活している”
これがトレーダーには必要なスキルなんです。

今のトレード、世界情勢に疑問を持ち、
常に上を目指していく。

その研究心や探究心が強いトレーダーを
作り出すのです。

また、あまり群れることが好きな人も
向いていません。

ここだからこっそり言いますが…

知っているトレーダーで成功している
人は、やっぱり枠から外れた変わり者が
多いんです。。(笑)

この職業って、ありがたい職業ですよね。

ちょっと前なら、枠から外れた変わり者の
居場所ってなかなか無かったと思います。

でも、
今は”専業トレーダー”という道がある。

それで生活が成り立つんですね。

皆さんはどうでしょうか?

トレーダー向きの適性がありますか?
あるならば、、

ガッツリ、この世界でやっていきませんか(^^♪

より一層寒さが目立つ
12月ではありますが、
寒さも投資も一緒に乗り越えていきましょう♪

高橋陽子

<編集部のおすすめ>
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