カテゴリー別アーカイブ: 投資判断

今日の話は読者をえらびます

2017.02.07
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日の話は、読者を選びます。

すべての方向けではありませんので、
対象外の方は申し訳ありません。

対象を広くして抽象的なことを話すより、
少数の方に深く役に立つことを選びました。

今日の話は、

・トータルがマイナスになってしまう
・いつも損大利小になってしまう
・勝てる確信がない
・トレード自体を疑っている
・正直、泣きそうだ

これらの条件に当てはまる人向けです。

そう、今日の話は、
勝てなかったころの昔の私自身
に向けて書きます。

■拝啓、一生懸命なあなたへ

将来の資金のために、
あるいはやりたいことのために、
または子供の教育費のために、

自分で資金を増やすことに挑戦し
周りの反対を押し切って
トレードの世界に入った皆さん

勇気を出して取り組んだのに、
勉強しても、どうしても、

あと少しのところでなぜか勝てずに
悩みに悩んでいることと思います

ポジションを持っていると
仕事中もどうしても気になってしまい

うまくいっているとテンションが上がり
含み損の赤字を見ると気分が悪くなる

絶対にトレードで勝てるはずだ
と信じる気持ちとは裏腹に、
含み損がデジャブとなり慣れてくる

そんな毎日が辛いと思います

私も昔、そうでした。

そんなあなたの役に立てればとの思いで、
私がそこから抜け出したきっかけを
少しだけお話しします。

私は、根っからの理系人間です。

理屈っぽいところがあります。

大学で抗がん剤の研究をしていたときも
寝ずに研究に没頭し、
自分の理論を証明することに
一生懸命になっていました。

抗がん剤の研究に比べたら、
チャートを読みといて勝つことなど
よほど簡単に思えたのです。

しかし、その予想は大きく外れました

「なんで、あと少しのところで
 いつも損が膨らむんだろう?」

「なんで、まるで計算されたように
 いつも損大利小になるんだろう?」

「なんで、言われた通りに
 やっているのに負けるんだろう?」

「なんで、あの人は漂々とした顔をして
しっかり利益を出しているのに
俺だけ勝てないんだろう・・・」

そう感じている毎日がつづきました。

なぜうまくいかないにのか、
まったく見当もつきませんでした。

頭では勝てるはずが、
やってみると勝てない

自分の理論と現実が真逆なのが
なぜだかまるでわかりませんでした。

しかし、ある夏休み、

9日間、寮の部屋にこもって
チャートを睨み続けていたとき
とうとう神が降りてきました

『信じていたことは9割
嘘なんじゃないか』

一から考えて論理を組み立てていて
そういう結論になりました

自分で考えると、こんな結論に至りました。

★レンジブレイクアウトそのものが
自動的に損大利小になるエントリーだ

★こまめな損切りは、利益とは関係ない

★ロスカットを遠ざけて長く待つのは
相当にリスクが大きい

★買い目線は明らかに不利

★ファンダメンタルズ投資と
テクニカル投資は使う場面が違う
(一緒に使えない)

★・・・・

本やセミナーで言われたことを
はいそうですかとそのまま信じたこと

私は深く後悔しました

もっと早く気づくべきだった・・・

でも、同時に感謝しました。

見破った自分を誇りに思いました。

泥沼にハマっているあなた、
はまりそうなあなた、

本物の情報と噂の情報が
ごっちゃになっているはずです

何を信じるのか
信じる根拠は何か
信じる判断軸は何か

一度、落ち着いて、
紙を広げ、ペンを持ち、
状況を整理してみてください。

紙に書いて考えることで
問題点をあぶりだしましょう。

どうすればよいかわからなければ
質問してみましょう

あなたが今読んでいるメルマガには、
これだけの実績ある講師がいます

言われただけでわかるほど、
人間は頭が良くありません。

質問をする癖、
理解があっていることを
ひとつずつ確かめる癖を
つけることです

トレードスタイルによって、
まったく同じ情報も
正しくも誤りにもなります

昔の私自身のように、
現状を変える行動をとりましょう

2月は勝てますように!!

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
自分でたくさん考えて
それでも結論が出なければ
勇気を出して質問しにきてください

私は誠心誠意、お答えします。
http://j-i-s.info/j-i-s/170215_seminar/


[Video]一目均衡表から見る日経平均の今後

2017.01.26
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
都内のセミナールームより、、、
 
 
おはようございます。
本日は少し指向性を変えて。

昨年のイギリスのEU離脱や
トランプ大統領誕生などの「まさか」を受けて

市場がリスクオフをとりながら
日経平均に「下げ」のサインがあったと
一目均衡表から見て取れましたので、
その先行きも含めて動画で解説していきます。

↓  ↓  ↓  ↓

一目均衡表で大きな特徴というのが、
本日から26日間の雲息が見られるという事ですが、

ここから先は日経平均が
雲の中に入るのか?避けて上げていくのか?

移動平均線とローソク足とでは判別がしにくいので、
1つの注目ポイントになりそうです。
 
 
藤井百七郎
 
 
<明日、公開終了>

あなたは知っていますか?

実は、FXを始めた人の90%が
1年以内に退場してしまう原因の1つが

相場の本質とは外れた手法を
選択してしまっている、
ということなのですが…

今のトレードが本当に
あなたに合っているのか、
本質を確認したいと思いませんか?

それをこちらで公開しています。

http://japan-i-school.jp/parity/day/opt-3/


[Video]生徒さんのすごいトレードとそのルール

2017.01.12
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋のオフィスより、、、

今年もはじまって一週間がたちました。
なんだか、ぱーっとしない相場ですね…

どうも大発会で上げすぎてしまって
そのあと、どうしようって感じですね。

さてさて、相場は理論通りには動かないもの。
思ったのと反対に動くのも常。

それらに振り回されていては勝てません。

本業でお仕事を持ちながらも、しっかりとルールをもって
利が乗ってきて、ほんとうは売ってしまいたいのだけど
歯を食いしばって引っ張って、
見事にグレートトレードをされた生徒さんの

チャートの解説とルールについて動画で説明します。
  ↓↓↓


 
 
藤井百七郎
 
 
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いくら手法を勉強しても、
なぜあなたはトレードで失敗してしまうのか。

あなたが知るべき真実と
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これがあなたの投資判断を狂わせる

2017.01.09
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、

先日のセミナー終了後のことです。
ひとりの方が私のほうにやってこられました。

お歳は30代中頃くらいの男性ですが
その方が言われました。

「これから日経平均は下がりますよね?」

なぜですか?と聞き返してみると
いろいろな理由を出されました。

25日移動平均線とずいぶんかい離しているとか、

15000円の安値から高値を何度も更新してるとか、

節目の20000円は抜けないだろうとか、

エトセトラ、エトセトラ…

どれも「テクニカル的に」まとを得ています。

しかし、テクニカル分析でどんなに
下がる可能性が大きくても、
上がるときは上がるのが相場というもの。

私は「下がってもおかしくないけど、
下がるという確証はできないでしょうね」
と答えました。

それでも彼は、「絶対に下がりますよね!」と
しつこく聞いてくるのです。

・・・(汗)。

何かご事情でもあるのかなと、聞いてみると

どうやら彼は、空売りをしてふみあげられていたのです。

本来ならロスカットで逃げなきゃいけないのに
相場が下がるとふんで持ち越しているとのこと。

その表情からは、けっこうな含み損があるのが
見て取れます。

ロスカットしないと
こうなっちゃうんですよね・・・

彼が言われている「絶対に下がる」の判断は

投資判断ではなくて、”願望”なのです。

保有しているポジションがすごい含み損なので
早く戻ってきてほしいという気持ちが湧きたちます。

となると、あれこれと理由を付けて
戻ってくる要因を”こじつけ始めます”。

”こじつけ”は正しい投資判断ではありません。

トレーダーは自分のポジションに肩入れするのではなく
いつも第三者的な目線で、冷静公平な判断が要されます。

ロスカットは大事な資金を減らしますし、
大事な資金を凍結もさせますが、

それ以上に投資判断をするあなたの
トレードコンピューターさえも狂わせてしまいます。

決めたロスカットポイントでは、
サクっとロスカットするよう
改めて心がけていきましょう(^^♪

藤井百七郎
 
 
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何事もそうですが、上手く行く人ほど
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人生の冒険を楽しむためには?

2017.01.01
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内の自宅にて、、、

明けましておめでとうございます。

本年も素晴らしい年になりますように
お祈り申し上げます。

皆さん、素敵な新年をお過ごしでしょうか?
新年にあたり、この言葉をプレゼント
したいと思っております。

「思考は現実化する」

そうです。

ナポレオン・ヒルの有名な言葉ですね。
書籍化もされています。

知らない方に簡単に申し上げますと、
これはどんな事を言っているのかと
言いますと。。。

これは成功法則の本での話です。

目標を明確に決めて、それを具体的に
思い描き、それに沿って行動することで、
目標は現実になっていく。

まあ、簡単に言えばこんな理屈です(笑)

とは言え、やってみたものの続かない
もしくは、そんな眉唾ものの成功法則なんて。。。

とお考えの人もいるかもしれません。

でも、これだけ有名は成功法則です。

新年を向かえ、しっかりご自分の中に
取り入れてみてはいかがでしょうか?

具体的なやり方を紹介しますね。

まず、すべての情報をシャットアウトして。
紙とペン。

もしくはパソコンのWORD機能やメモ帳でも
良いです。

それを用意して。

自分の本来の目標を考えましょう。

本当のこれからの人生の目標です。

他人に自慢したり、着飾ったものではなく
この後の人生を豊かにする大切な目標を
決めましょう。

目標が決まったら。

実行するのに必要なものはなにか?
具体的に今の自分に何が足りないか?

を書き出します。

必要なものは物質的なものかもしれませんが、
スキルかもしれませんね。

それを全て書き出してみてください。

書き出したら。

これからが重要です。

必要なものを自分に取り入れるために
「行動」をしましょう!!

新年にありがちなのは「目標」を立て
必要なものも書き出したのに。

2日、3日経ち。

1週間経ち。

あっという間に1ヶ月が経過してしまうと。

すっかり絵に書いたモチ状態になって
しまうことです。

私も以前はこれで何度も失敗しました(笑)

そこから先に進まない現実が待ち受けて
いるのですね。

目標≠現実社会

ここに持っていくには

「強制的な行動」しかありません。

なぜ、強制的ではなければならないのか?

それは、人間は「習慣の生き物」だからです。

強制的に目標に向かって行動を起こす。

ぐらいしないと、いつまで経っても
目標に手をかけることすらも出来ないのですね。

だから、もうやけっぱちの「強制」なんです(笑)

1日、1日を区切って、
今日は目標の第一歩にこれを行動する。
明日はこの行動を。

と、行動を細分化して行動しましょう。

それを少しずつで良いのです。

まずはこの目標に向かう自分が

「行動していること」

それを習慣にすることが大事だからです。

大体、1ヶ月もすれば習慣化できるでしょう。

習慣化できたら、スキマ時間に、

「目標に沿って行動できているか?」

「何か足りないものはないか?」

を定期的にチェックしていきましょう。

この地道な習慣こそが、大きな目標への
第一歩であり、目標への道しるべになります。

失敗するのは、習慣化できないから。

もしくは、目標設定が「自分に合っていない」
なんて事も考えられます。

逆に、習慣化して行動していくと。。。

目標がもっと、パワフルにグレードアップ
しちゃう場合もあります。

その場合も、行動を更に加速化して
いけば良いでしょうね♪

せっかくの1年に1回の元旦です。

おせちを食べて、TVを見て、
のーんびり。

は毎年やっていますね(笑)

是非、今年はいつもと違う元旦を
過ごして頂いて。

そして、新たな目標に向かって

チャレンジしてくださいね!!

人生はチャレンジの連続です。
人生の冒険を大いに楽しんでくださいね(^^♪

高橋陽子

<編集部のオススメ>
もし、あなたの今年の目標に
「今年こそは急騰株で利益を得たい」
という項目があるのなら、
是非、こちらのセミナーへご参加ください。
急騰株の専門講師が、その攻略法を伝授します。

http://j-i-s.info/j-i-s/osaka_170107-08/
※来週末の開催です。お急ぎください!


運命が変わる銘柄選択

2016.12.26
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のトレードルームより、、、

あなたにこんな経験はないでしょうか?

昨日、買おうかどうか迷っている銘柄が2つありました。

迷った末に、
以前に利益の出たイメージのいいほうを選びました。

すると、見送った銘柄はすごく上がっていて、
自分が買ったほうは鳴かず飛ばず…

さらに、その日は下げていき、
あえなくロスカット…

ああ、あっちの銘柄にしておけばよかった〜…

まあトレードをしているとよくある話ですよね。
これは仕方ないよね〜…と。

しかし、
あきらめてしまうのは、いけません!!

復習になりますが、
トレードの良し悪しを決めるのは
銘柄選択と仕掛けポイントになります。

この2つの条件がしっかりとしていれば
ロスカットや利益確定の手仕舞いはとても
有利に展開できます。

実にこの2つの要素でトレードの80%は
決まると言っても過言ではありません。

まあひっくり返して言うと…

ロスカットで大きな損が出たり、
利益確定に悩むのは、

銘柄選択と仕掛けポイントに
見落としがあったのかもしれませんね。

資金がありまるほどあれば、
気に入った銘柄をあれこれと仕込んで、
確率で勝負もできますが、

一般的な個人投資家の資金であれば、
銘柄選択から銘柄の絞り込みの作業が必要です。

より良い銘柄に絞り込まなくてはいけません。

この絞り込むときの、
”こだわり”といったものが
その後の展開に大きな差を作ります。

1ミリの見落としが
100メートルの差になるのです。

たとえば、買いで考えている銘柄で、

日足チャートで
短期線と長期線のデッドクロスがあるとか、

週足を見ると上に、
ぶっとい下向きの移動平均線があるとか、

一目均衡表で
基準線と転換線の逆転が頭を押さえてるとか…

ほんのちょっとしたことなんですが、

まあいいや…とか、
これぐらい大丈夫だろ…なんて
見落としたり、無視したりしていると

翌日に空をあけて、下から始まったりします。。。

飛行機は機体にほんの1ミリの穴が
空いていただけで墜落してしまいます。

トレードにおいても同じです。

ほんの1ミリくらいの大きさの反対要素が
その後の展開で大きな差になります。

チャートを日足だけでなく、
週足や長期のチャート、一目や信用残、
出来高などなど、

チャートを上から下から、
裏側からも見るしつこさが大切です。

実際にうまくいっている人は、
チャートをいろんな角度からよく見ています。

トレードの大きな要素である銘柄選択には
こだわりと見落としがないように
虫メガネをもって見るくらいに臨んでいきましょう(^^♪
 
 
藤井百二郎