カテゴリー別アーカイブ: 重要指標

[Video]このままだとやばい日経平均…

2017.08.10
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

ご存知の通り、
日経平均は昨日とんでもなく下げて、
どちらかというとこれまでは上昇と読んでいた人は

まさにドンデン返しという
ところでしょうか。

下に行ったものはどこまで下げ止まるのか?
移動平均線や指標を突破した中で
節目を見つけていかなければいけないのですが、
その方法を動画で解説します。

↓ ↓ ↓ ↓

藤井百七郎

<編集部より>
「やられてしまった…」
思わず頭を抱えて、画面を前に落ち込んでしまう。

そんな経験があなたにはありますか?

でも、その原因は
あなたにノウハウが不足しているからでも
運が悪かったわけでもなく、
あなたの「マインド」にあったかもしれません。

なぜ?ここまで負けてしまうのか。
この疑問の答えにたどり着くチャンスがあります。

気になる方はコチラ↓
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[Video]只今よく当たる一目均衡表

2017.08.03
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

日経平均は久しぶりにトレンドが2日続き、
20200円あたりを抜いて来れば
上にすんなり行きそうな様子ですね。

そして今日は、
このところ上昇の銘柄でよく上手くいっている
「一目均衡表」と今後使えそうな銘柄を
題材として紹介します。

↓ ↓ ↓ ↓

藤井百七郎

<編集部より>
20代、会社勤め、主婦、定年後など
いかなる状況でもFXのプロなら、
どのようにして稼ぎ始めるのか
実例をもとにお話します。

かなり秘匿性の高い内容です。

http://japan-i-school.jp/jim/kujira_170802/


見逃し厳禁!相場のルール変更を意識する

2017.02.22
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

ここ数日、暖かい日があり寒い日があり、
おだやかな日があり、強風大雨の日もありました。

なんだか市況の話をしているみたいです。

ということで、今回は市況の読みについてお話します。
久しぶり、もしかするとブログでは初めてかもしれませんね。

相場のメカニズムに関して、
まずはおさらいしておく必要があるでしょう。

日本は、日本の事情と理由があって、相場は動きます。

同様に、欧州には欧州の、米国には米国の、
それぞれ事情と理由があって相場は動きます。

そして、それぞれの地域での理由は、
為替、債券、株式市場を介して他の地域に影響を与えます。

全ての事情は
世界同時にニュースで伝わるので、
そこから解釈される心理要素も
市場に大きく影響を与えます。

確実に言える事は、全ての金融市場は、
市場参加者(=売買オークション参加者)「だけ」による
需要と供給で価格がきまります。

相場は需要供給によって
上がるか下がるかの単純な瞬間瞬間の動きです。

けれども、いろいろな情報が関与しているため、
簡単に読み当てる事は出来ないですね。

ある瞬間読みが当たっても、
次の瞬間には、当てた時と違うルールで相場が動いていると、
同じ方法では当てる事はできません。

これが相場の難しさであり、面白さでもあります。

前置きが長くなりました。

まずは大きな流れを読んでみましょう。
為替と日経平均をグラフにしてみました。
明確に動きが変わった日に縦線をいれてあります(2月21日前場まで)。

この縦線がルールの変更日になると考えながらグラフをご覧ください。
ルールが変わる以上、それまでと同じ考えや読みは通用しません。

最初の縦線は、ブレクジットです。
英国のEU離脱は特に心理的な震撼を与えましたね。

次は参議院選挙です。
自公の安定政権に市場は安心感を覚えました。

その次は、トランプ新大統領の決定です。
その後にトランプラリーと呼ばれた
上昇相場がやってきたのは誰もが知るところです。

最後の縦線は、1月24日です。
この日までは為替だけに反応して相場が動いていましたが、
この日を境にそれまでほど反応しなくなってきました。

ブレクジットとか参議院選挙、
新大統領のような明確な大きなニュースはありませんが、
明らかに動きが変わった日です。

日程的には、第3四半期の企業決算が理由と考えられます。

かつ依然として為替は支配的でもありますね。

とすると、今は業績と為替の双方
主要なルールとして相場を動かしていることになります。

第3四半期の企業業績を終えた段階で
上方修正は東証1部500社の集計では約100社、
下方修正は約30社でした。

今年度の為替レートは、
今期(4月1日から2月21日まで)の平均が108円です。

現時点ではこの平均より5円ほど円安なので、
当期決算には良い影響があるでしょう。

他にも理由を探せば
相場を動かす理由はたくさんありますが、
大きなルール変更を意識すること
まず大切だと思います。

それでは、次回をお楽しみに

奥村尚

<編集部のおすすめ>

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【チェックしてますか?】要注目の経済指標

2016.03.07
fudou-profile

From:不動修太郎
マレーシアのホテルにて、、、

今回は世界の株、為替に大きな影響が
ありそうな経済指標の発表がありましたので、
その解説記事を書きます。

皆様ご存じのように最近は、
中国の株価、景気が世界経済に
大きく影響するようになりました。

一部では中国不動産のバブル崩壊、あるいは
中国の大手銀行の破たんの可能性が取り沙汰されていて、
株価の「重し」になってしまっていますね。

さて、中国国家統計局が3月1日発表した前の月の
製造業購買担当者景況指数(PMI)は
49.0と前月から0.4ポイント悪化していました。

これは実に2011年11月以来、4年3カ月ぶりの
低い水準ですが、」それでも事前予想よりは若干良いです。

景気判断の分かれ目の50ジャストより
低い数値は、今回で7カ月連続となります。

購買担当者指数は、中国当局が製造業やサービス業の
購買担当者を対象にアンケート調査や聞き取りなどを行い、
新規受注や生産高、受注残、価格、雇用、
購買数量などから算出する指数です。

ここで、今回のPMIを解説してみましょう。

PMIが50を切っていて、
しかも数字がだんだん下がってきているので、
景気が少しずつ悪くなってきていると
考える人が増えてきていると思われます。

とはいえ、数字の下がり方が穏やかなので、
不景気になっているというよりは、
景気が停滞している程度です。

そもそも中国のように面積と人口が多い国では、
日本よりもはるかに景気のいいところと悪い場所、
儲けている人と損をして生活に困っている人の差が大きいです。

中国の中には、買い手が付かず、
建築途上で投げ出された不動産も多いけれど、
他方、不動産バブルで大儲けし、
日本で爆買いをしている人もいます。

私は取引をする際の指標として、
日本の「日銀短観」、中国のPMIを重視しています。

なぜかというと、
製造業、サービス、小売りなど「実業」を
生業(なりわい)にしているたくさんの人たちが肌で
感じている景気の動きの集計結果だからなのです。

テレビ、雑誌、書籍では、
有名な学者の先生方、経済の専門家が登場していますが、
「センセーショナルな見出し」が多いですね。

そのために投資、経済の情報は「誰でも1日五分で簡単に大儲け!!」のような
アオリ記事やその逆に極端な悲観論が出る傾向があります。

昔から多いのは、「日本の国債が紙屑(かみくず)になる!!」と「年金が破たんする」。
最近になり増えてきたのは「下流老人」ですね。

メディアを宿命として、まずは「目立つ」ことが求められ、
多くの人たちを不安に陥れて、情報に注目せざるを得ないように誘導しがちです。

なので、マスコミに出る
経済専門家の意見を参考にするのはいいですが、
すべて信じ切ってしまうのは考え物です。

まずは、今回紹介したような実態を示す経済指標など
多くの情報を見てから、投資をすることが大切です。
 

不動修太郎

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