カテゴリー別アーカイブ: 藤井百七郎

[Video]連騰終了後の戦略と空売りチャートの落とし穴

2017.10.26
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

トレードの調子はいかがでしょうか?

日経平均は空前の16連騰ということで
非常に強い上昇を見せ、買いをしっかり持っていた方は
利益を獲得できた相場だったかと思います。

今回の相場を改めて振り返ると共に
今後の戦略について動画で解説します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

上がったものは必ず下がるという事で
空売り戦略が有効になってきますが

個別銘柄の選択次第の部分がありますので、
大きな流れを見失わず頑張りましょう。

藤井百七郎

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「いい人」では株で勝てない?

2017.10.23
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

世の中、いろんな業種があり
その中にはその業界の
天才っていうのがいます。

天才とは、生まれつき備わったすぐれた才能。

そういう才能をもっている人のことを言うそうです。

私が思う天才トレーダーの才能ですが3つあります。

1つ目。
株が好きであること。

まあ、株というかお金が好きなことですね。

お金を増やすこと、お金を儲けることに
前向きなことです。

人前でも堂々とお金の話ができて
お金の額が増えるというより、

ゲーム的な感覚で興奮を
覚える人はいいなと思います。

私の知っている中で
天才だなと思う一人に

朝からずっと、分足チャートを見ていて
チャートが動かなくなって、

はじめて場が引けたことに
気づいたという人がおります。

寄りから大引けまでずっとですから、
よほどの集中力ですが、

興味と興奮をもって見れる
なんて言うのはやっぱりすばらしい才能、
天才なんですよね。

2つ目。
地味な作業が得意なこと。

ファンダメンタルにしろ、
テクニカル分析にしろ

分析、またはデータの集計なんて
とても地味な作業です。

天才というと、数ある銘柄の中から、
エエーイ!といって、上昇する銘柄を
当てるようなイメージがありますが、

実は地味な作業の上に
天才は成り立っているんです。

これは別の人ですが、
いやはや、ほんとに頭が上がらないほど
地味な作業に強い人がおりまして、
彼はデータ分析の天才なんです。

データの集計でさかのぼること、
40年とか戦時中のデータまで
引っ張り出してきて、

うまくいくかどうかと検証しちゃうんです。

このような状況の場合、
Aパターンをやったらどうなったとか、

Bパターンの場合のほうが
利益が大きかったなどなど、、、

歩くビッグデータみたいなものです。

これもやっぱり天才なんですよ。。。

それから3つ目。
相場の変化に対応できること。

相場はずっと変化しています。

去年と今年では全く違う相場になっています。

これまで通用した技法も、
今年はまったく通用しない
なんてことも珍しくありません。

チャートパターンを覚えても
勝てない理由はそこにあるわけです。。

相場の変化を敏感に感じ取って、
微調整ができること。

これは検証する才能ともかぶってきますが、

いつも自分のやり方に過信せず、
どこかに疑問を持ちながら
相場や、技法と接していることなんでしょうね。。。

この天才もひとりおりまして、
海外のトレーダーの本を
山のように読んでいて、

その時々の相場に合わせて、
ブレンドしていくかのように
手法を編み出していきます。

そんな高値圏で買ったら危ないだろ…と思ったのですが

相場が膠着しているときは、
その手法が一番効果的であったりしたのです。

へー、これまでの常識を取っ払えるなんて、

やっぱり彼も天才だなと思いました。

ところで、この天才さんを見ておりますと
だからこの人は天才なんだなと、
思わされるところがあります。

実は4つ目の才能となるわけですが、

この最後の天才さん、
ほんのちょっとだけなんですが、
社会通念が抜けているような
気がするときがあります(^^;

せっかく買ってきてあげたお土産を、
その場に堂々と置き去りにしていったりとか、、、

集合時間に待ち合わせると、
今からご飯食べに行って来ても
いいですかと聞いてきたり、、、

3万円もする焼肉をおごってあげたのに、
私が支払ってる間に
さらりと帰っていたりなどなど、、、

ちょいとだけ、一般人としては
常識が逸脱してるなぁなんて
思っちゃったりもするわけです。

この社会的に逸脱してる部分が、
株式投資法に才能として回っているのかしらん…

と、思えば、そんなものかもしれませんね。

一般的な社会では、学歴や見た目、
礼儀、マナーなど均整のとれてるほうが
よしとされたりしますが、

天才はどこかが偏ってる方が、
より天才だなと思ってしまいます。

かのアインシュタインは、洗濯用石鹸で顔を洗い、
なんと雑巾で顔を拭い、灰皿に食事を盛り付ける

という、常識外れの行動もあった様です。

天才は違う側面からみると、
奇人変人なのかもしれません。

天才はトレードがうまい。

天才は奇人変人。

という理論からいくと

均整の取れてる”いい人”は
株が苦手となりますが、いかがなものでしょうか。

株が上手になろうと思ったら、
いい人ではなく、どこかで偏ってる方が
いいのかもしれませんね(^^♪

藤井百七郎

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[Video]高値圏の見分け方

2017.10.19
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

日経平均も2万1000円をスルっと突破し
上がったものは当然どこかで下げるのですが、

じゃあそこが天井圏なのかどうか、
判断できればいいですよね。

その基準について動画でご紹介します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

10月後半にかけて21500円を境にした
持ち合いからの上下動が一つポイントになりそうですね。

ご参考にしてみてください。
今月もあと半分頑張りましょう。

藤井百七郎

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汝、何のために株やる?

2017.10.16
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋駅近くの教室より、、、

先日も何気なくボーっとhuluを観ておりました。

(huluとは、ネットフリックスみたいに、いつでも
 どこでも、自分の好きなドラマが見れる有料媒体です)

最近はほとんど地上波で
ドラマを観ることがなくなりました。

以前は週刊番組表でドラマをチェックして、
見逃しがないように慎重に予約を入れたりしていました。

今は便利になって、見逃しても、
どこかで観れるような、
便利な世の中になりました。

高校や中学のころ、
どうしても観たいドラマがあって
部活が終わってからダッシュで
帰ったころが懐かしく

あの頃がある意味よかった時代に
感じるのは私だけでしょうか…

そんなわけで、とりあえずボーっと、
観たいドラマもあるわけではなく、
huluをクリックしておりました。

「明日泣く」っていうドラマが、
なんだかその時は面白そうだと
思って観てみました。

ストーリーは、主人公の斎藤工演じる、
ちょっとだけ売れた作家が、
小説だけでは食べて行けずに、
麻雀などのギャンブルに手を染めていきます。

食いっぷちのためのギャンブルですが、
次第にのめり込んでいきます。

夜な夜な、小説は書かずに、雀荘に入り浸ります。

そして、いろんな因果で、
自分の彼女をかけての大勝負になります。

絶対に勝つ!その意気込みとは裏腹に負けが先行します。

焦りからさらに、振り込んでしまい、負けはさらに大きく…

ところが、、、ここから先はさすがにドラマ…

最後に大きな手で勝ちます。

大四喜(ダイスーシー)という
超スゴい手で逆転勝利です!

まあ、ここまではよくある
ギャンブルドラマですね。。。

私が、いいなぁ〜って思ったのは、
次のシーンでした。

徹夜マージャンでくたくたになって家に帰ります。
主人公と彼の彼女の二人です。

夜が明けたばかりの街を
ふたりでフラフラ歩いて帰っています。

夏の朝ってのは、
どこか涼しくて気持ちいいんですよね。

涼しい風がほほを横切りながら、
たばこの煙を吐き捨てています。

二人とも勝った高揚感はありますが、
それほど高々とは笑いません。

だって疲れていますから。。。

身も心もくたくたに疲れているのです。

でも気持ちいいのです。

体はくたくたに疲れているのですが、気持ちいいのです。

この虚脱感、心地よい疲労感が
何とも言えずいいのです。

逆にこの疲労感がなんとも言えなくくらい、
今は気持ちいいのです。

だって、勝ったのですから。。。

苦しいながらも、最後に勝った感じ、この感触。

この気持ち、この感触ってわかってもらえますか(^^?

私も実は昔は麻雀にはまっていました。

社会人になって、金曜日の夜は
決まって麻雀でした。

寮暮らしでいつも決まってる
部屋に集まって、朝まで麻雀。

若い分、負けるとカーっと頭に血が上ります。

血が上ると、昇った分、力が入ります。

力が入ると、だいたいが負けます。

力んで負けた分、反動は大きいです。

それでも、朝まで絶対にやめません。

絶対に途中で抜けません。。。

麻雀が好きなのか…

負けて悔しいのか…

それはわかりませんでした。

そして、朝です。

いくら若くても、徹夜すれば体はくたくたです。
自分の部屋にはふらふらしながら帰ります。
そして、部屋に戻れば、布団の上に、
バタンキューです。

でも、、、

勝った時のバタンキューと
負けた時のバタンキューとでは
雲泥の差があるのです。

天と地の差があるのです。

私は、この勝った時のバタンキューの、
”瞬間”が大好きでした。

いくら勝ったとか、
どれほどのいい手を積もったとか、
そんなことはどうでもよくて

とにかく勝って、帰ってきて、バタンキュー!

この瞬間がたまらなく
大好きだったのです。

今は麻雀をやる機会も
ずいぶん減りましたので

この帰ってバタンキューの
感触こそはありませんが、
株をやっているのも、
どこかに同じような感触を求めているような気がします。

株を本業、生業、副業にしようと思った時、
株を計算できるものにしていこうと
思ってしまうようです。

ところが、株なんてものは、
自分が思ったようにはいかないもので、

(むしろ、思ったようにいかないから楽しいのですが…)

こんな思ったようにいかないものを、
自分の小さな生活の中に押し込めようとする
こと自体が間違っているんじゃないかなと、
最近思うのです。。。

なぜ、株をやっているのか…?

結構、大きなテーマのように感じます。

株で大きな損金を出したなんて経験、、、
それは誰でもありますよね。

でも、その損に対する考え方ってのも
大事だなと最近思います。

その大きな損を、将来の自分の利益のための
勉強、必要悪だと考える…

・・・ん?

ぱっとみの聞こえは美しいのですが、

私はこういう考え方が、大っ嫌いです。

安っぽい、自己啓発か
スピリチュアルにしか思えません。

負けたら悔しい、
悔しいんだからとりあえず
叫べばいいんじゃないですか。

くたくたに疲れた布団の上で、

くそったれーーーと叫べはいいんじゃないですか。

株を本業にする、副業にする!
これはとても崇高で大事な目標です。

でも、きちりきちりとした目標や計画を立てるより
目の前のポジションや相場と
その時、その時、真剣に向き合っていって
その結果、本業として成り立ったとか
副業として役立っている。

私はこのほうが、カッコいいと思うんです。

いかがでしょうか?

私の考えは賛否両論あると思います。

先日、誰のために株をやるって
メルマガも書かせてもらいました。

今回は、なんで株をやっている?
そんなテーマで書かせてもらいました。

ご自分の生活、人生のために株をやっている。
これは間違いない事実だと思います。

でも、なぜ株をやっている…?

なぜ、株を続けている…?

この少し初歩的で、
しかも”基礎的な”テーマに一度向き合って、
ご意見いただけると幸甚です。

私のどこかと、感触がリンクしてもらっていたら

こんな幸甚なことはありません(^^♪

藤井百七郎

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[Video]強い日経、上昇一服のサインとは…

2017.10.12
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。藤井です。
買いのポジションを持って引っ張っている方は
良い感じで利が乗っているのではないでしょうか。

日経平均も21年ぶりの高値を更新し
結構な過熱感を醸し出している中で

21000円までと言われてもいますが、
上昇が弱まる指標の見方について
動画で解説したいと思います。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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クジラ講師の秘密のアプローチが
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トップ0.01%の世界で生み出された
至高のテクニックですが、
もう後戻りできないのでそのまま載せます。

大事なノウハウがポロリ:

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株の学校、終焉?

2017.10.09
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

どうやったらもっと
自分ではない他の人を
株で上手にしてあげられるんだろう…

どうやったらもっと
株で独り立ちできるように
してあげられるんだろう…

最近考えるんですよね。

学校というと似たもので
自動車学校がありますね。

だいたいの人が1カ月くらいで免許を取ります。

免許を取って路上で運転していれば
大体の人が上手になっていきます。

個人差はあるのでしょうが
ほとんどの人は当たり前に
運転できるようになります。

自動車の運転は学校で学んで実践していれば
大体の人が上手になっていきます。

ところが株はそうはいかないようです。
では何故、
株は自動車のようにいかないのでしょう…?

きっと、自動車の場合は
すでに環境が整備されているからでしょうね。

教わった通りに運転すれば
問題ないように整備されているからでしょう。

基本的に左側を走っていれば問題ないし、
何かあったらブレーキを踏めばいいし、

車線かはみ出して運転しない限り
事故ることはほぼありません。

青信号なのに交差点で横からぶつられたら、
ぶつけた方が悪いというふうに
法やルールもすでに整備されています。

ところが株の世界はどうでしょう…?

株の世界ってのは相場になるんだけど、
相場は全く整備されていないんですよね。

ルール無用の世界なのです。

どんなことをしても
勝たないといけない人たちがいて

彼らは大量の資金を持っていて、
勝つためにどんな手段でも使ってきます。

そんな環境の整備されていない
魑魅魍魎の世界に、
足を踏み込むわけですから

太刀打ちできなくて
当たり前なのかもしれないですよね。。。

もちろん中には、少し勉強しただけでも
スイスイと利益を出している人もいます。

では利益を出している人と
苦しんでいる人の違いは何だろう…?

物事はセンスだ、という人がいます。

私も確かそう思います。
私の場合はどうだったか…

私も御多分に漏れず
ずいぶんと相場に持ってかれました…(汗)

一夜にして、
損金が計算できないくらい
やられたこともあったし

時間をかけて、
なぶり殺されたこともありました。

それでも、それでも、
続けてこれた珍しいタイプです。

ある意味、
痛点が鈍かったのかもしれません。

痛点が鈍いというセンスが
あったのかもしれません(笑)

まあ私にセンスがあったかどうかは別にして、
センスはセンスだけでは開花しませんね。

何らかの刺激やアクションが必要なのです。

どうやったらもっと自分ではない他人を
株で上手にしてあげられるんだろう…

最近、試しにやってみた企画に
ヒントがありました!

WEBで実にのんびりした
株の番組をやってみたのです。

通常のガチガチのセミナーではなくて、
食後に一杯やりながら
観てもらうようなリラックスした内容です。

約1時間くらいの番組だけど、
たらたらと株の話から
離れたりくっついたりしてる中で

何らかのヒントをつかんでくれる方が
多かったのです。

果たしてどうなるかしらん…
と始めた企画だったけど
予想以上にいい反響をいただきました。

株の専門誌をガチ読みするより、
高額のセミナーを缶詰で受講するより、

意外とたらたらした時間の中に
役立つヒントが眠っているようでした。

昔、剣の達人は、
師匠から修行の中から教わるのではなく

師匠と食を共にした時の端々の言葉から
ヒントを得て達人になっていったように、

のんびりと時間を共有して、
話しているときに

ご本人に役立つヒントが
見つかっていくのです。

話すほうも聞くほうも、
計算していないところに

大きなヒントに化ける話が
眠っているみたいですね。

どうやら、
株を上手になってもらうキーワードは

のんびりの共有…
時間軸ではないかと思っています。

もうすでにあなたも
株をやってられると思いますが、

どんな時にヒントを得られたのか?
どんなものがあればヒントを得られそうか?

ご意見をもらえるとうれしいです(^^♪

P・S:
なんだか私の独り言のような
メルマガになってしまいました。

最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございました。

<編集部のおすすめ>
エントリーとエグジットだけでは
勝つことは不可能です。

どこで買ってどこで売るか?
ばかりに膨大な時間を投じた結果、
「気が付いた時には退場していた」
本当の原因と正しい解決策を知ってください。

http://japan-i-school.jp/jim/seminar171024/
※残り8名