カテゴリー別アーカイブ: 相場の仕組み

[Video]年末年始の戦略

2017.12.28
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

今年もあとわずか…
相場も29日が最終日ですね。

年越しを持ち越すのか…
年明けはどうなるのか…

はてさて、2018年はいったいどうなるのか…

来年一年を予測するのは”超”ナンセンスですが、
年末と年始ぐらいは戦略を立てれると思います。

というか、
立てておかないといけませんね!

ということで、年末年始の戦い方です(^^♪

↓↓↓

色々と確認しておきたいポイントがありますので、
相場が休みの間も市況を見ながら、
2018年に備えましょう。

それでは、
今年一年お疲れ様でした、
良いお年をお迎え下さい。

藤井百七郎

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[Video]今年あと1週間の戦略と注意ポイント

2017.12.21
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、

今年もあと1週間ですね。

終わりよければすべてよし!

いろいろあった1年だったと思いますが、
最後は気持ちよく終わりましょう。

ということで、
残り1週間の戦略と注意点について
ご紹介します。

何をお話しするかといいますと…

・来そうな銘柄とは
・買っちゃいけない銘柄
・空売りはやるべきか…?
・23,000円抜けたらどうするか…

この4点です。

どうぞ~(^^♪

↓↓↓

来年も良いトレードができるように、
今年の残り一週間、一つ一つ戦略をもって、
楽しんでいきましょう。

藤井百七郎

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[Video]2018年暴落の予兆を知っておく!

2017.12.14
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

2017年ももうあと少しですが、
私の予想では、おそらく年内の暴落はないと思います。
このまま平穏に終わっていくのではないかと
考えています。

問題は年明けの2018年。
これはもしかすると、大暴落の可能性もあるのでは?
という不安材料が揃ってきています。

ただし、原理原則から行きますと
チャートが先に動きますので、
そこで表れる暴落の予兆を動画で解説します。

↓ ↓ ↓

・日本もダウも上昇が続きすぎ
・景気拡大も続きすぎ
・北朝鮮問題
・トランプ大統領とロシアゲート事件
・アメリカのクレジットの焦げ付き表面化…

などなど下げる不安材料はたくさんあります。

調整があれば買いやすいですが。
いつ暴落が起きても大丈夫なように
準備だけはしておきましょう(^^♪

藤井百七郎

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400円の下げは大暴落じゃない!

2017.12.11
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

いやいや今年ももう終わりですね〜

ほんとに月並みの言葉ですが、
1年ってあっという間ですね。

今年で 51歳になりましたが、
この歳になると、1日は長いのですが
1年ってすごく早く感じます。

人は歳をとると、時間の流れが
早く感じるようです。

恐らくですが、
若いころは新しい経験ばかりで
衝撃や新鮮味を覚え、
時間をかみしめて過ごしているのですが、

歳をとると、同じことが起きても
すでに経験しているので、
それほど衝撃を感じないので、
時間の流れを早く感じるのではないかと、
私は考えています。

あまり感動しなくなるし、
あまり驚かなくなるのでしょうね。

先週に日経平均が一時的に下げました。
値段にすると”たったの”400円くらいでした。

たったの400円くらいの下げだったのですが、
とても大きく騒がれました。

通常のニュースでも報道していましたし、
大きく取り上げている新聞もありました。

私は別に大した下げじゃないと思っていたのですが、
世間の反応って、わからないものですね。

たったの400円でしたが、振り返ってみると、
今年一番の大きな下げだったそうです。

ただし、、、

去年2016年を振り返ってみると、何回か
大きな下げがありましたが、400円どころじゃ
なかったですよね。

2016年11月のトランプさんの当選は1000円の暴落
2016年9月のイギリスのEU離脱は1500円です。

これらに比べれば、400円の下げなんて
子供みたいなもんです。

ですが、多くの人が一瞬ですがパニックになりました。

面白いもので、マーケットって、
株価が500円くらい上がっても騒ぎません。

ところが、同じくらい下がると急に騒ぐんですね。

上がるとなんとも思わないんでしょうが、
下がると急に不安になるんでしょうね。

さて、今回の400円の下げですが、
確かに少しヒヤリとはするでしょうが、
もしあなたが、経験のあるトレーダーだとしたら
ビクついていてはいけません。

ビクついて、せっかく乗っかっている利益を
急いで確定してしまってはいけません。

今回のケースでいえば、
危険を感じて行動を起こすのであれば、
もう少し下げた場合でしょう。

今の日経平均はまだまだ上昇トレンドです。

22500円くらいから400円くらい下げたところで
行動を起こしてはいけないのです。

案の定、翌日には400円くらい上昇して
取り戻してきましたね。

確かに400円の下げや、チャートで
大きな陰線が出るとビックリするものです。

ですが、もしあなたがトレード歴がもう2年以上で
トランプ大統領誕生やイギリスEU離脱を経験されて
いるのであれば、これくらいの下げに”新鮮味や衝撃”を
覚えてはいけません。

冷静な対処をして、引っ張ってきた利益を
さらなる高みにもっていくべきです。

トレード上達の7割は、経験だと私は思っています。

テクニカル分析は100%当たるものではありません。
上がるか下がるかの可能性を導き出すものです。
そして、相場は可能性通りには動きません。

これからも先、いろんなことが起こると思いますが、
築き上げてきた”経験”に照らし合わせて、
目の前の相場に対処していきましょう。

まだまだ先は長いのですから(^^♪

藤井百七郎

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市場の変化が激しい時でも、

2017.12.09
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のセミナールームより、、、

おはようございます、
ウルフ村田です。

あっという間に12月に入り、
今年もあと1か月弱。

今は株式相場の変化が激しい時期ですので、
例年以上に注意が必要ですね。

今日は、年末に向けた相場展望について
お話しようかと思います。

機関投資家も外国人投資家も、
バイ・アンド・ホールドの感覚ではなく、
値幅を獲る意識なので、
上げ過ぎたらわざと下げようとします。

個人投資家も
バイ・アンド・ホールドだけだと、
下がるたびに含み益が減ってしまうので、
キャッシュポジションの比率を高めにしておけば、
下がった時に、
いつも割高で買えない銘柄も
安く拾えることになります。

買ったら上で売って、また下で拾う、
このリズムを身につけ、
値幅を獲っていただきたいですね。

ここ最近は下げ幅も大きいですが、
私は、怖いのは大歓迎、

下で拾って上で売る、
ちゃんと利益確定しておけば
値幅を獲る人には最高の時期です。

安いところで買っておけば、
どんなときでも喜べます。

北朝鮮リスクで暴落した時にも、
その近辺で拾っておけば、
かなり値幅が獲れたかなと思います。

月足、週足で見た方が、
上げている時期、下げている時期が明確です。

ちゃんと安いところで買って、
高いところで売って、
利益確定する、
このリズムが分かればこっちのもの。

私はこのリズムを把握して、
こんな銘柄も安く買えればいいのかな、
と言う目線でトレードしています。

今の市場はかなり上げてきて
過熱感があります。

こんな時は、
100万円持っていたとしても、
10万円で値幅を獲る意識にしないと、
大きなリスクが来た時に含み損になり
動けなくなります。

割安だから買うのではなく、
押し目を把握してから買う。

特に、
資金がない人は意識して下さいね。

銘柄の目利きができる人、資金がある人は、
上がれば必ず下がる、
下がれば上がる、
このリズムを意識して、
徐々に売っていきます。

ここは下がると思ったら一旦売っておかないと、
一気に下がって大きく損をしてしまいますから。

こんなに垂直で上がったら、その後は下がる、
そう分かっていれば大きなリスクを回避できます。

12月から1月は中々展開が読めない時期です。
昨年はトランプ・ラリーで上がりましたし、
一昨年はチャイナショックで大きく下がりました。

その為、
短期の株を持っている場合は、
クリスマスくらいまでに
決算しておくと良いです。

何が何でも年をまたぐ、と言う考えはNG。

今のうちに値幅を獲っておかないと、
突然のリスクで利益が飛んでしまうかもしれません。

上がり過ぎたときは、
その後、垂直下げになる可能性がとても高いです。

この辺に気付くのがとても大切かと思います。

含み損になるとその銘柄が気になって
他のトレードに集中できなくなるので、
皆さんご注意下さい^^;

ウルフ村田

PS.
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いつも多くの皆様が参加してくださり、
本当に感謝しています!(*^-^*)

お時間のある方はぜひご参加下さい。
勝ち組トレーダーの投資戦略


年末年始におすすめ「来年の相場予想」

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

この2か月ほど日本の株式相場は、
上がるでもなく下がるでもない状態が続いています。

世界的にも米独をはじめ
似たような煮え切らない状況です。

(英国だけは、だいぶ下がり始めましたが、
これはブレグジットが当初見ていた
夢のような幸せな話ではなく、
むしろ苦難が多々待ち構えている事が
明確になってきたからでしょう。)

この動き、
9月以降の強烈な上げの後なので
一服にも見えますし、
だいぶ上がってきたので
これ以上は上がらない天井感にも見えますが、

これは解釈次第、チャート分析でも
分析手法によって判断が分かれそうです。

さて、
個別企業の割高割安の判断は、
企業の儲けと将来性に依存します。

儲けは一株当たりの利益(EPS)で表します。

将来性は、株価がEPSの
何倍まで買われているか(PER)で表します。
いわゆるバリエーションです。

今は利益が少なくても、
将来を期待される企業は、
EPSは低いがPERが高い。

利益が今大きくても、
将来性があまり期待できない企業は、
EPSは高いがPERは低い。

平均の平均をとると、
PERは14-16倍が妥当とされます。
そのまた平均をとると15倍が標準です。

今、日経平均採用銘柄225社がひとつの会社だとして、
EPSは1527.6円(11月28日日経新聞社発表値)です。

PER15倍だと EPS 1527.6 x 15 = 22914円。

この値は本日の時点で日経平均の
最も妥当な評価として記憶しておくと良いでしょう。

昨日の終値はこの妥当な値より安いので、
割安であると評価できます。

正確に書くと
個別銘柄での本日時点でのEPSは
本年度決算の予想値を用いるのですが、

その値は予想であり
会社予想をとるか
アナリスト予想を取るかでも違いが出ます。

アナリスト予想であれば
どこのアナリスト予想を取るかで、
結構異なってきます。

株価は今の儲けより
将来の儲けを期待して売買される
ので、
来年度は今年度より成長すると考えるならば、

その成長率を考えて今年度のEPSを加味した
来年度のEPSを当てはめるのが良いでしょう。

大手証券および生保などの経済研究所が
年末年初に日本企業の成長率を
はじき出して発表するので、
その数字を参考にしてみるといいでしょう。

それでは、また次回。

奥村尚

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