カテゴリー別アーカイブ: 考え方

【動画】買っていい銘柄の見分け方

2018.05.24
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、

おはようございます。

決算発表も山場を越えました。
今年も悲喜交交でしたね。

例年になく良かったものは爆上がり、
逆に悪くなくてもがっかりのパターンは
爆下がり、、、

チャートを見ていても、
そこまで売り込まれなくてもいいんじゃないのってのも
たくさん見られています。

下がったら買いたくなるのが人情、、、
かといって、なんでもかんでも買いか
というとそんなに株は甘いものではありません、、、

日足だけでなく、月足やその他指標から
計算してみると、
くっきりと買っていい銘柄、
やめたほうがいい銘柄の区別がつきます。

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相場を読む力「金利」について

2018.05.23
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

本日は金融の基礎である、
お金の貸し借りについてお話します。

重要となる項目は以下3点です。
・金利
・お金を借りる期間
・借り手と貸し手

まずは金利について簡単にお話しします。

そもそも金利とは、
銀行からお金を借りたときの利息金額を
元金に対する割合で表したもので、
年率換算レートによって示されます。

例えば、金利1%で
100万円を銀行から借りたとします。

この場合の利息は
年間1%=1/100、つまり、
100万円の1/100である1万円です。

次にお金を借りる期間を考えます。
1年借りるのか、
6年借りるのか、
30年借りるのか、などです。

このようなお金の貸し借りの期間について、
金融業界では、
2年までを短期、
数年(厳密ではないですが5年まで)を中期、
5年-10年までを長期、
10年を超えると超長期、
と呼び、

短期はさらに、
1日をオーバーナイト、
1日単位で設定されるn日期間をトムネ、
と呼びます。

お金の貸し借りとは、
貸し手となる資金を持っている人または組織で投資を行う投資者、
借り手となる資金を調達したい需要者で成り立ちますが、

個人であればお金は銀行から借りる、
または貸す(=預ける)ことが多い一方で、

経済の世界ではお金を借りたい組織
(国、地方自治体、事業法人、金融法人)が、
組織として債券を発行します。

債券とは、
お金を必要とする組織が発行する、
あらかじめ利率や完済する日=満期日が
決めてある一種の証券です。

国が発行する場合は国債、
民間企業が発行する場合は
社債などと呼びます。

なかでも、最も一般的な債券は
割引債と呼ばれるものです。

これは満期日(たとえば1年後)に
100万円を返す(償還といいます)として、
それを100万円より割り引いて
99万円で売る、といった仕組みをとります。

このケースでは、
投資家側は99万円で購入し、
1万円の利益があるので、
リターンは1/99=0.0101=1.01%/年になります。

経済の世界では、
債券を投資家に売り、債券市場の中で
お金を貸し借りするというのが一般的です。

この債券を購入した投資家は満期日まで待つほか、
買った債券をまた債券市場で売買することができます。

債券市場という言葉が出てきましたが、

これは、株式市場でいう東京証券取引所(東証)のような、
1か所の取引所を用いて集中して売買される仕組みが
採用されていません。

株式は1998年12月まで、
取引所集中義務が規定されていて
東証へ注文を流して取引を集中させ、

勝手なところで好きな価格をつけることを
禁じていた経緯がありました。
(今は夜間や私設取引もさかんで自由化されています)

しかし、債券に関しては、
もともとプロ投資家のみが取り扱う商品なので、
そうした規制がなかったのです。

つまり、債券市場は、
機関投資家同士が相対(OTC,over the counterといいます)
で取引する事が多く、

そうした取引全般を指し、
金利は債券市場で債券の取引を通して形成されます。

さて、本日はお金の貸し借り、
債券市場の成り立ちについてお話させて頂きましたが
いかがでしたでしょうか?

相場を読むのに役に立ちますので、
基礎的な部分からお話しさせて頂きました。

次回は債券と金利の関係、
相場への影響についてお話します。

どうぞご期待ください。

奥村尚

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【恐怖】年金支給の落とし穴

2018.05.18
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内の自宅にて、、、

皆さんはご自身の年金受取額を知っていますか?

最近は、年に一回に「ねんきん定期便」
なるハガキで届きますので
ある程度知っている、
という方もいらっしゃますよね?

ちょっと前はこの「ねんきん定期便」も無かったので、
自ら年金事務所に出向き、試算してもらう。
というのが一般的でしたね。

忘れもしません、30歳の時です。

年金手帳を紛失し、
再発行してもらうために
人生で初めて年金事務所に足を運びました。

そこに来ている方々は皆、ご高齢の方ばかり。
年金支給の手続きやら。
色々な手続き待ちをしている方々ばかりです。

どちらかと言えば30歳の私は「場違い」
そんな感じを受けました。

あなたは今からどんどん年金を払う側で
あってここに来るのはまだまだ先ですよ、
と言われているような。

そんな気持ちになったのです。
でも、そんな場違い気分を払拭したのは
自分の順番が周ってきたときのこと。

新しい年金手帳を発行してもらい、
そして折角来たのだから、、、
ということで、もらえる年金を試算してもらったのです。

すると、驚愕の数字が飛び出てきました。
なんと、年金支給の最低額であることが判明したのです。

つまり、月に65000円ほどです。
何の上乗せもないのです。

まあ、当時はずっと派遣で生活していた訳でしたから、
当然といえば当然なんですが。

「全然、この金額では生活できない!!」
と、ガックリしました。

月の家賃にもならない。
切り詰めても食費と光熱費ぐらい、、、
と自分の将来と老後が一気に真っ暗になりました。

今考えますと、
その時だったと思います。

自分の生き方、仕事の有り様、
また今後のお金について真剣に考え始めた瞬間です。
→ちょっと遅いですかね(汗)

今の仕事を漠然としていては危険かも。
では今後65歳まで働く場合、
どんな働き方をして、どうやってお金を増やすか?

毎日、毎日、真面目に考えたのです。

専用のノートを買い、
今後の人生設計から、お金の試算を繰り返し
ウンウン唸りながら、無い知恵をひねり出しました。

自分の老後がかかっていますから真剣ですよね。

その後色々勉強をし、
資格を取ったり自営業をやってみたり。

お金に関しては、
投資信託をやったりお金を買ってみたり。
海外に投資をしてみたり。

など試行錯誤しながら、最終的には株式投資に行き着いたのですが。

もし、あの瞬間がなかったら、
年金手帳を紛失、再発行という30歳がなかったら。

気がつくのがもっと先になり、
人生のこれからを真剣に考えることもなかったのかな?
と、思います。

今は、年金の試算は簡単にHPで検索出来るようになりました。
ものの数分で支給額が分かるのですが、

65歳からいくらもらえるかを、
早く知る方が良いと感じています。

悪い結果は引き伸ばされるより
早く知っていた方が自衛できますからね(苦笑)

年金の受取年齢の引き上げが検討されている昨今。
やっぱり自衛に越したことはありません。

となれば、
働いている内に金融リテラシーを身につけ、
投資も働いている内に身につける。
これが理想なんですね~。

株式投資は色々な手法があります。
基本、応用もあります。

でも、一度身につけた知識、経験は
ずっと皆さんを助けてくれるでしょう。

もし、仕事が無くなっても、
勿論、老後になっても、
投資のスキルは強い味方になります。

今はまだ勉強中であまり株式投資は上手くいっていない、
という方も安心してください。

まだお仕事があるうちでしたら、
多少の失敗もアリなのです。

失敗しなければ成功もありません。

今のうちに失敗を少しずつ克服し、
来るべき老後に備えていきましょうね(^^♪

高橋陽子

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【動画】メルカリの7つの危険信号

2018.05.17
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

決まりましたね~

超大物新人IPOです。
ご存知、メルカリです。

6月19日に上場決定です。

ブックビルディングは6月4日ですから
事前の抽選申し込みはお忘れなくです!

さて、大物IPOといえば
2016年のLINEもそうでした。

あの時は値がついてから真っ逆さまに
下げていきましたが、人気度の割には
冷たい下げでしたね。

さてさて、このメルカリはいったいどうなんでしょう…

初値から買っていっていいのか…

それとも、見送りか…

はてさて、運よく抽選に当たっとしたら

寄付きから持ち越していいのか…

細かく調べるといくつかの危険信号がありました。

こちらの動画で説明しています(^^♪

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知られざるヘッジファンドの実態

2018.05.16
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

本日はヘッジファンドについてのお話です。

ヘッジファンド(hedge fund)という言葉があります。
米国に多く存在し、あの手この手で市場を混乱させて一儲けする、
輩ものの集団のような、なんだか得体のしれないイメージがあります。

でも、実態は大半の人がよく知らないまま、
イメージだけがぼんやりあると思います。

表に出る機会が少ないですからね。
今回はこのヴェールを少し剥いで、
多少なりとも顕にしてみようと思います。

ヘッジファンドは、ファンドのひとつです。
簡単にいうと投資信託です。
普通に日本にある投資信託と同じもの、と解釈して差し支えありません。

ヘッジとは「リスクヘッジ」のことですが、
リスクヘッジは、リスクを軽減するための保険を掛けることですね。
実際はリスクを大きくとることでリターンを得る事を目的とするため、
名は体を表していません。

ヘッジファンドが普通の投資信託と異なる最大の要素は、
公募(Public offering)であるか私募(Private placement)であるか、です。

公募は募集人数に制限がありません。
ですから一般メディアにPRし、薄く広く投資を募ります。

一口単位の投資で最低投資額も数千円、数万円から募集を受けます。
野村投信とかフィデリティなどの大手はよく聞く運用会社です。

私募は参加人数に制限があります。
法律で募集人数に制限があるのです。
(ひとつのファンドにつき米国では99人です)

この人数制限の範囲で極力たくさん資金を集める必要があるので、
一人当たりの投資金額も巨額であり、
投資家の参加条件も大きな違いがあります。

一般的には最低投資額も100万ドルです。
現金で100万ドルを投資できる人ですね。
最低金額の人はほとんどいません。

当然に一般メディアでは募集を行いません。
募集は縁故にほぼ限定されます。(金持ちの友達は金持ちだ
式の拡大縁故で募集をかけます…時々大物も参加しています。
元大統領とか)。

次に、どの投資信託もファンドマネジャが資金運用しますが、
運用には資金募集費用、リサーチ費用、運用費用、管理費用がかかります。

こうしたコストは公募であろうが私募であろうが同じなのですが、
運用方針が違います。

公募の投資信託は、例えばESG(環境、社会、ガバナンス)をテーマとして
募集したお金は、そのテーマのみに絞って投資します。
実際には多少違うとしても、少なくとも建前としてはそうなっています。

私募ではこの建前はありません。

儲かる事をしてさえいれば別に環境に悪かろうが、
社会性が低かろうが、株ではなく商品先物であろうが、
なんにでも投資します。
つまり、運用の自由度も普通の投資信託とは異なるでしょう。

ファンドの運営コストの取り方もかなり異なります。

公募投資信託は儲けても儲けなくても管理報酬をとります。
ファンドマネジャの運用コストはその中に組み込まれています。

ヘッジファンドは、
運用はプロ中のプロが行うので管理費用も高いのですが、
さらに成功報酬の費用が別にチャージされます。
実現リターンに対し20%をヘッジファンドがとるのが一般です。

米国ではヘッジファンドをプライベートエクィティといいます。
ヘッジファンドよりもこちらの方が名が体を表していて、
わかりやすい表現ですね。

まだまだいろいろな話は残っていますが、
このあたりで(まずは)終わりとしておきます。

では、また次回をお楽しみに。

【追補】ヘッジについて。
たとえば新興国の証券に投資する時、
その証券は確かに上がるかもしれないがそれ以上に現地通貨が下落し、
トータルでは損することが良くあります。

こうした場合、通貨の下落分を見込み
あらかじめその通貨を売っておくことで、
通貨が下落しても損しない(この場合はむしろ得をする)ことになりますね。
ここまでは普通のヘッジです。

これをさらに推し進めると証券とは関係なく、
通貨だけを投機的に大量に売る、
ということで巨額の利益を得る事もできます。

100億ドルの英ポンドを売り、
一晩で9.6%もの巨額の利益を得たジョージソロスの
‘イングランド銀行を負かした男’の伝説はあまりに有名です。

投資金額が大きく現実味に欠けますが、
このような投資のやり方がある、という知識は押さえておきたいですね。

それでは。

奥村尚

PS.
これまで金融、相場についての解説、投資の知識を
限られた方にのみお伝えしていましたが、

広く一般の方にも正しい投資の知識に触れて頂き、
ご自身の投資活動をより良くして頂きたいと思いました。

この度新しい取り組みとして、
WEB番組として情報の発信をします。

投資に対し今まで誰かに聞くことが出来ず、
疑問に思っていたことを質問頂けるコーナーもありますので
詳細はこちらからご確認頂ければと思います。

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ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん〜♪

2018.05.14
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
東京から帰る新幹線の中、、、

いつもパソコンで相場を見ながら
テレビの経済番組を
点けっぱなしにしているのですが、

先日、「あれっ!?」と
思うことがありました。

それは、ある企業の決算発表を受けて、
アナリストが言った言葉でした…

「えーっこの企業ですが、今期は昨年とほぼ同じ。
 ただし、来期に関しては30%増の営業利益を予測。
 恐らく株価も上がるのではないでしょうか」

ん、ん、ん…?
な、なんと…?

恐らく株価も上がるのではないでしょうか〜?だと〜!?

私の頭の中に
あの懐かしいフレーズが
蘇ってきました。

(ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん〜♪)

「業績が上がるから株価が上がる〜…???」

ちょっとアナリストさん、
大事なフレーズが抜けていませんかー!!!
思わず、そう問いかけてしまいたくなりました。

さて、あなたは
何が抜けていたのかわかりますか?

それは…

「恐らく株価も上がるのではないでしょうか」
の中に入らないといけないフレーズです。

正しくは、
「恐らく『多くの人が買うので』
株価も上がるのではないでしょうか」です。

これはあなたも
多くのトレーダーさんたちも
知っていることですが

業績がいいから
株価が上がるわけではありません!

業績がいいから、
買いたいという人が増える。

だから、株価が上がるのです。

ですから、
我々は見るべきものは
企業の業績ではなく、

その業績を見ている
投資家たちの頭の中なんです。

何度も言いますが、
業績がいいからといって
株価は上がりません。

また、業績のいい企業の株を
買って儲かるほど
株は簡単ではありません。

その企業を買いたい投資家たちが
どれだけいるのか。

もしくは、
この業績のいい会社を
自分の後にどれくらい買ってきてくれるのか…

これらを見越して
判断をしないといけません。

つまり、株で勝っていくには
正直にいい企業を探しながらも

それをアマノジャクのような目線で
見ていく「嗅覚」も必要なのです。

お金を稼ぐには
いろんな方法があります。

お勤めで給料をもらうのであれば、
正直な人は賞賛されます。

その一方で、
株の世界は正直さだけでは
勝てない部分もあるように思えます。

悲しきかなこのトレード業界に
憧れる多くの方は、

お勤めしている正直でいい方ばかりです。

株で稼ぐときには
どこかで心を捻じ曲げて、
この卑しき世界に
心を準じていただきたいと願っております。

藤井百七郎

<編集部のおすすめ>
FXのトレードに自信を無くしました。

あなたもこんな状況に陥っていませんか?
それは全てのトレーダーに必須のスキル
が足りていません。

勝つことより負けた時の事を考えると、
結果的に大きな利益を生むのです。

その仕組みの詳細はこちらから↓
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