カテゴリー別アーカイブ: 心理メカニズム

その株、なぜ買ったんですか?

2018.02.24
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

みなさんは株を売買する時、
どのような動機が浮かぶでしょうか?

もし、株を買う時は
「上昇途中だったから」
「目標株価が◯◯円だったから」

そして売る時は
「下がってしまったから」
「なかなか上がらないから」

という理由だとしたら、
自信を持ってトレードできていない
証拠
ですね。

なかなか勝てない人は
こうした見かけの情報だけで
株を追いかけてしまいがちです。

これが含み損を作る
原因になってしまいますし、

例え優良銘柄でも
エントリーポジションが悪ければ
当然負けてしまいますよね。

エントリーする前に
投資資金だけでなく、その銘柄に対する
自信も必要
ということです。

自信がある場合、
株価が下がったほうが、
安い所で拾えて嬉しいと思いますし、

なかなか上がらなくても、
待てずに不安になって売ることは
もったいないと思うはずです。

特に資金が少ない人こそ、
株価が勢いよく上がっている銘柄は
買いにくいですから、

「下がったから買いやすい!」
と思える、自信のある銘柄を
見つけていただきたいですね。

小資金の方は、

株価自体が大して上がらなくても
上がったり下がったりを繰り返す銘柄
出会えるとラッキーです。

チャートのギザギザに沿って
下で買って、上で売る。
そしてまたチャートが垂れるのを待つ。

このように値幅を意識して
クールに買って売ってを繰り返せば
コツコツと資金を貯められますので♪

自信のある銘柄を見つけるためには、
見かけの情報や状況を盲信するのではなく、
リサーチを怠らないことです。

また、日々トレードをしていると
自分の波長に合う銘柄に出会えるものです。

そうった銘柄で売買を繰り返せば
そのチャートの傾向を掴む力が身について、
ますます自信のある銘柄になりますよ。

それでは今日はこのへんで。
一緒に頑張っていきましょう(^^♪

ウルフ村田


勝ちたいなら、情報を「○○」せよ

2018.01.30
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

トレードをするために、
皆さん多かれ少なかれ
情報を収集していると思います。

短期、中期、長期でチャートを確認する、
ということも情報収集ですし、

人によっては
ニュースや財務諸表を確認する
という情報収集を
しているかもしれません。

今日は、トレードに情報を活かすコツをお話しします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うまく情報を活用して勝っている人は、
この先を読む必要はありません。
また次回お会いしましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

情報は収集しているけれども
うまく使いこなせていない
いやむしろ翻弄されている
という方に断言します。

本当に勝ちたいなら、
情報は収集するより「遮断」する方が大切です。

情報というのは、
人によって扱えるレベルと量があります。

情報が溢れている現代において、
情報を集めるだけなら簡単なんです。

「勝てないのは情報が足りないから」
という考えは、
完全に間違っているとは
言いきれませんが、

少なからず情報収集をしているのに
翻弄されている場合は、
一度情報を絞る・削ぎ落とすことを
強く薦めます。

株式トレードは投資のひとつ、
というのが私のスタンスです。

私は、人の行動には
「消費」か「投資」しかない
と思っていて、

豊かになりたいのであれば、
(お金だけでなく)
「投資」に割く時間を増やすことが
本質的に必要なことだと考えています。

簡単に言えば、
未来の豊かさに繋がらないものが「消費」で、
未来の豊かさに繋がる行動が「投資」になります

同じ行動も、考え方によっては
消費になったり浪費になったりしますので、
そこは人生の目的や豊かさの定義を
個々人で定める必要があります。

目的が決まったら、
その豊かさに向かって進んで行くのですが、
そのときに大切な原理原則があります。

時間だけは誰しも
1日24時間であるということです。

これは、どうあがいても
増やすことはできません。

確かに、情報収集は
選択肢を増やせるという側面も持ちますが、

じゃあ結果を100倍出す人が
100倍の情報収集をしているか
と言えば、そんなことは
物理的に不可能なのです。

つまり、

結果を出す人とそうでない人の主な差は、
情報収集の時間や量ではありません。

違うのは、「考える時間」の長さです。

私は自宅にホワイトボードを持っています。

何かについて考えを整理したいとき、
青いペンで自分の考えや仕入れた情報を書きまくる
ためのものです。

ブレインダンプと言って、
手持ちの情報をいったんすべて
紙に書き出していきます。

そして、今頭に思い浮かぶこと
を全部書き出しながら、
何かの意味や法則性を見出していくのです。

このブレインダンプのやり方や
内容については、またの機会にお話しするとして、

このように私は、
1日2時間ほどは自分の頭で考えています。

考えるということを通して、
情報から意味を見出して初めて
情報収集は「投資」に変わります

もしも何も考えずに
ただただ情報収集をして終わっていると、
情報収集をした時間は「消費」となります

サラリーマンが何となく日経新聞を購読して
毎日1時間も読んでいるのに、
翌日には内容は殆ど覚えていない、、、
これは「消費」です。

しかし、情報収集と考えることは
1:10くらいにかかる時間が違います。
考えることは時間がかかるのです。

ここから何が言えるかというと、
情報収集はほどほどにしないといけない
ということです。

例をあげると、
私は今年で12年間、自宅にテレビをおいていません。
また、新聞も6年間とっていません。

情報は書籍とインターネットや
セミナーを使って自ら集めにいき、
一定の情報を仕入れたら、
情報収集はやめて一生懸命考えます。

株式トレードでも私のスタイルは同じです。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

・ニュースは見ない
・ザラバ中は相場を見ない
・ローソク足と移動平均線以外は使わない
・東証一部しか見ない
・ファンダメンタルズ情報は仕入れない

という条件を自ら課し、

その限られた情報の中で
最大の勝率を出す方法を
考えに考え尽くしました。

それが私のスタイルになりました。

ちょっと長くなってきたのでこの辺でやめますが、

新しい情報・手法・先生を
探してばかりのループにハマっている方は、

とにかく一度シンプルに立ち戻り、
限られた情報の中で
自分の頭脳をフルに活用して考える

という習慣をもつことが打開策になると思います。

考える方法として一番オススメなのが、
文章として書き出すことです。

PCへ書き出してもいいですが、
オススメはやはり手書きですね。

特にホワイトボードがオススメです!

うまくいかなかったとき、

・なんで負けたんだろう?
・どうすればよかったんだろう?

と考える時間をどれだけとるかで、
その負けが「投資」になるか「消費」になるかが決まります。

投資をしなければリターンはありません。

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行動パターンを変えたければ○○せよ

2018.01.23
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

CLEAR TRADEセミナー
始まって以来の
初の大阪セミナーをしてきました。

お越しいただいた皆さん
本当にありがとうございました。

懇親会形式のセミナーも入れると
約4時間半、大事なことから順番に
時間の許す限り話してきました。

今日は、口がかなり筋肉痛です(笑

少し難しいと感じた方も
いらっしゃったかもしれませんが、

セミナー後アンケートで
【100点満点】をつけてくださった方が
何人もいらっしゃいました。

帰りの新幹線で
「大阪まで行って良かったな」と
感じましたので、
また開催したいと思います。

さて、今日のテーマは、
セミナーでも話している重要な内容です。


-------------------
行動を変えるには、知識をつけるしかない
-------------------

あなたは、次のような悩みを抱えていませんか?

・どうしても自分の悪い癖が抜けない
・いつも同じパターンで失敗する
・1年前から大した成長をしていない
・なんで毎回、売った後に上がるのか・・・

いかがですか?

ひとつでも当てはまることがあれば、

今日の内容は超重要なので
しっかりと精読をオススメします。

====

「トレードにはメンタルが重要」

ということを言う人が
よくいますが、

私は、まったくそうは思いません。

むしろ、

メンタルが重要とか言っているうちは
本質がわかっていない

と思っています。

それはこういうことです。

メンタルが重要というのは、

・辛い状況を歯を食いしばって
耐え忍ぶ精神力が必要

・自分を信じて持ち続ける
タフな胆力が必要

というような意味で
使われているように思います。

しかし、

そもそも、トレードというものが
わかっていないのではないでしょうか。。。

トレードで資産を構築しようと思ったら、

10倍株を狙うような手法でない限り
何百回と取引をしていきますよね。

そう、何百回も繰り返すのです。

1回や2回の修羅場をくぐるだけなら
メンタルでぐっと堪える
ということも役に立つかもしれませんが、

何百回という作業を
メンタルに頼るのは、
私は無理だと思います。

それだけではありません。

メンタルに頼ろうとする人は、
致命的な失敗を
ほぼ確実に引き起こします。

例えば、

ある銘柄を買って、
最初は上がったけれど、
伸び切らずに下がってきて
含み損になったとします。

「まずいな・・・もう損切りしようか」

そう頭をよぎったとき、
メンタルが重要と思い出します。

「いいや、前回はここで切ったら
そのあと結局上がっていったんだ。
ここはメンタルが試されている。
堪えて持ち続けよう!」

そう考えて放置します。

すると、案の定、株価は戻って
上昇していき、

「やったーーーーー!
俺はメンタルに打ち勝ったぞ!」

と嬉しくなりますね。

ただ、これは悪夢の始まりなのですよ。

冷静に考えて、
含み損を我慢したから
最終的に利益になったのではなく、
結果オーライだっただけです。

つまり、

メンタルに打ち勝ったことが勝因なのではなく
上がる株を買えたことが勝因です。

あなたの予想が当たったから
待っていたら利益になっただけのこと。

しかし、毎回そうは行きません。

「前回は含み損で耐えたら
V字回復して利益になったんだ。
今回もメンタルだ!」

と思っていて、
そのまま大暴落する銘柄に
いつかは遭遇します。

だって、何百回もトレードするんですから、
そういう運が悪いときだって来ますよね。

それで、

過去のメンタル成功体験が
大きな大きな塩漬け株をつくり、

はい、退場。

ということになるわけです。

じゃあ、どうすればいいか?

メンタルに頼るのではなく、
知識をつけることです。

すなわち、

株価の上下を一定の確率で
予想するための技術を習得せよ

とういうことです。

いつも自分が損切りした直後に
V字転換する人は、

・エントリーの場所がおかしい
・損切り判断の場所がおかしい

要は、すべてが後手後手である

ということです。

そして、なぜ「おかしい」ポイントで
エントリーやエグジットの判断を
してしまうのかといえば、

メンタルが重要なのでは
けっしてなく、

早い段階で値動きを予想する
ロジックを持っていないだけ

です。

だったら、早い段階でエントリー
したいと思えるような
「知識」をつけるしかないです。

何百回もやるわけですから、
感情を毎回押し殺すんじゃなくて、
「正しいところで買いたくなる」
ようにすべきです。

一流のスポーツ選手に例えれば、
いやいや練習をやっている人は
おそらく一人もいません。

みんな、なんだかんだいって、
やりたくて練習している。

そりゃ、ときには辛いときあって
メンタルが問われるときも
あるでしょう。

でも、そのメンタルだって、

「スランプのときに
飛躍のチャンスを得た」

という先人の例を「知っているから」
続けようという判断になるんです。

本当の意味で
辛いけどやらなきゃ、という
メンタルで人が動くことは
ごく稀(まれ)だと思います。


成功している人の考え方を知る


できている人の手法を知る


現実的な判断の例を知る

こういう、広い意味の知識が
本質的にあなたの行動を変えてくれる
唯一のものであると思います。

そういう重要な知識のことを、

【マインドセット】
と呼びます。

私の手法の根幹はこれです。

マインドセットを変えれば、
自然と技術は向上します。

GOOD TRADE!!

Mr.K

 

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「あるポイント」を意識してトレードすることが
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投資の実力は◯◯◯に表れる

2018.01.09
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

投資の実力というのは、
投資計画に表れる

トレードを極めてきて
行き着いた結論です。

私は投資をビジネスのひとつ
だと思っています。

よって、投資で言えることは
ビジネスにも言えるし、
その逆も成り立つと思っています。

ちょっと考えてみてください。

1日は24時間しかありません。

これは、老若男女誰にとっても
平等に共通していることです。

しかし、

同じ時間を生きてきたはずの
同い年の大人たちも、
幅広い「レベル」に分けることができます。

同じ時間を投資して
生きてきているのに、

どうして結果に
こんなにも差が出るのでしょう?

それは、

時間を投資する対象への
集中度合いで決まるのではないか

と今は思います。

私は、人間の能力には
そこまで大きな差はないと
思っているタイプです。

わかりやすい例をあげると、

世界一走るのが速い人でも
50メートル走で5秒台です。
ものすごく速いとは言え、
たかだか、普通の人の倍くらいです。

人間に最初から備わっている
ポテンシャルは、
どれも似たようなものだと
思っています。

しかし、

人より少し何かが得意な人は、
得意であるがゆえに
自分の時間をそのことに
多く費やすようになります。

すると、

得意な人はもっと得意になり
だんだんと常人離れした
実力を身に着けていく。

そういうメカニズム
じゃないかと思うわけです。

ですから、

オリンピックレベルとか
ノーベル賞レベルでも
ない限りは、

大抵のことは
挑戦して時間をかければ、
自分にもできる

そう思っています。

ここまでは
結構当たり前のことで、
わかっているよ、という人も
多いかもしれません。

ここからが本題です。

時間をかければ
なんだってできるようになれる

というのは、大抵の場合
机上の空論で終わります。

なぜなら、
大人は忙しいからです。

時間をかけたらできる
そりゃ、わかっているけれど
かける時間がないんだよ。

そうですよね。

はい、だから、
実質的な差を生むのは
計画力なんです。

あなたは昨年一年間
何に時間を使ってきましたか?

一年間ということは、
24時間✕365日=8760時間
を何かに使ってきたはずです。

何に使ってきましたか?

なぜ、そう使ったのですか?

このときに、
いわゆる常人離れした実績を
叩き出している人ほど、
すぐに答えられるものです。

「去年の一番の目標は◯◯だったので
◯◯に毎日◯◯時間を使ってきました。
また、◯◯という理由で、
週に◯◯時間くらい◯◯に時間をかけてきました。
◯◯は優先順位が低いのでかける時間を半分にして、
その時間を◯◯をする時間に当ててきました。
それから、・・・」

という具合です。

そして、目覚ましい成果を挙げられず、
今年の初詣で神様にお祈りした内容と
去年のそれが同じような人は、
得てして何に時間を使ったのか覚えていません。

要するに、

時間という投資の原資を
計画性を持って投下したか
なんとなく消費したか

この違いと思うわけです。

でも、こういう話をすると

「そんな、一年の始めに
一年間を見通して予め計画を立てる
なんて、無理ですよ。
人生はいろんなことが起きるんです」

とおっしゃる方がいます。

そうです。

実効性のある計画を立てること
そのものが難しいのです。

年始の計画が1月中に崩れ去る
とういことを経験
されている人も
多いはずです。

・あれ、思った通りに進まないぞ。
・あ、これもやらないといけなかった。
・予想より時間が割けないなあ。

となるわけです。

実効性のある計画を立てるには、
自分自身の状況や
予期しないことをある程度想定して
バッファを持たせる必要もあります。

また、目的を達成するために
必要なことと不要なことを
整理するのも重要ですね。

なぜなら、実績は投下した時間に
概ね比例するわけですから、
8760時間のうち、できるだけ多くの時間を
必要なことに集中させるべきです。

考えることはたくさんあります。

そして、特筆すべきことは

計画を立てる期間が
長ければ長いほど
計画を最適化することが
難しくなるのです。

1泊2日の弾丸ハワイ旅行で
何をしたいか考えるより、

4泊6日のハワイ旅行で
何をするかを考えるほうが
選択肢の幅が広がる分、
計画力が問われます。

1年間のハワイ留学で
毎日何をするか計画するとなれば、
もはや多くの人が計画すること自体を
放棄するでしょう。

これは、投資やトレードでも
共通して言えることだと思うのです。

チャートがどう動くのかを
あまり知らずに、
大した想定をすることもなく
適当に値動きを予測して買う

その結果、

「こんな値動き想定外!」

一瞬で計画倒れになり、
慌てて損切りをする

で、また適当に計画を立てては
実現できるはずもない
無謀な予定に挑んでいく・・・

一方で、

トータルで勝つ人は
そういうパターンには
陥っていません。

現実的な値動きを、様々なパターンで
予め想定してエントリーするので、

投資した銘柄のチャートは
おおよそ想定の範囲内となり
当初の計画通りにエグジットできます。

『計画力』

言うは易く、行うは難しですが、
うまく行かないと思っている人は

深呼吸をして、
現実をよく見て、
チャートをよく見て、

こうなったらこうする、という
現実的な計画を立てることに
注力してみるようオススメします。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
トレードを始めたばかりの時は、
みな、夢を見るものです。
ですが、現実は違います。

真実を知りたい方だけ、この先を読んで下さい。
何を変えれば成果が出るのか、
確信が持てなかったあなたに伝えたいことがあります…

※手法だけ学びたい人はお断り


お正月なので本音を言います。

2018.01.02
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

新年明けましておめでとうございます。
Mr.Kです。

新年の始まりというのは
投資をする人にとっても
とても大切です。

トレードというのは魔力があります。

なかなか自分のパターンから
抜けたくても抜けられず、
同じような過ちを繰り返してしまう…

2017年を振り返って、
思い当たる経験がある方も
多いのではと思います。

新年の始まりは、
投資スタイルを変更する
いいきっかけになります!

そこで、
そういう自分のループから
抜け出すきっかけとなるお話をします。

今日はお正月なので
普段言いにくいことをズバッと
言ってしまおう!というわけです。

今日のテーマは、
【いい加減、気づいてください】
です。

現実を知りたい方だけ、
この先を読んで下さい。

お正月気分に浸りたい人は
正直、読まないほうがいいと思います。

・・・

トレードを始めたばかりの時は、

みな、夢を見るものです。

例にもれず、私もそうでした。

毎月5%増えたら、
複利で計算すると、、、
これは、けっこうすごいことに
なるかもしれないぞ!!!

という感じです。

計算上、
それは確かにそうなのですが、
その後が問題なのです。

人間なので仕方がないといえば
仕方がないのですが、

・なるべく簡単に
・なるべく何もせず
・できるならほったらかしで
・うまいこと稼ぎたい!

そういう方向に
まっしぐらになる人が
あまりに多いですね。

20代ならまだわかりますが、

30歳を越えて
そういう甘い思考
いとも簡単に陥って
本当に大丈夫ですか・・・?

これはトレードに限った話では
ありません。

人より優れた結果を出すには、
決定的な【違い】が必要です。

・同じ環境
・同じ情報
・同じ行動
・同じ思考

なのに、

どうしてあなただけ
人と違った結果を得ることが
できるのでしょうか?

ご多分に漏れず
私も当時はそうだったのですが。

数ヶ月で現実に気づきました。

そんな美味しい状況が
あるわけがない
のです。

プラスであれマイナスであれ、
人間は、自分だけ特別だと
思いたいものです。

が、現実はそうではありません。

人と違った結果がほしいなら、
何かを人より変えなければならない。

それで、
大衆と同じ方法では
大きく勝てるわけがないと思い

自分でチャート研究をはじめました。

何もわからなければ
トレード自体をやめようと
思っていましたが、

偶然もあり、
面白いことが見つかりました。

あとは好奇心で、
その理屈を科学的に整えたら、
自分自身の理論が完成しました。

人とは違う理論だから、
人とは違う結果が出る可能性がある。

そして、
トレードを続けて
結果を出すことができました。

しかし、

ほったらかしで資産が増えるとか
毎日同じルールに従うだけとか
システムで自動売買とか、

そういった状況にはなっていません。

そんな簡単なルールに
落とし込むことができたなら、
それはノーベル賞級ですから。

そんな奇跡に期待するほど
私は脳天気ではありません。

常に考える必要はあるし、
常に努力する必要もあるし、
ある程度の時間もかかる。

それでも、

トレードというものを
ビジネスと呼べるくらいに、
ローリスクハイリターンなものに
昇華することはできました。

短期間で資産の大半を失ったり、
一年で退職金をふっ飛ばしたり、
毎日びくびくしたり、、、

そういった状態には
2度と戻らない。

やり続けることで、
非常に高い確率と確信で、
資産の増加を期待できる。

そういうレベルに
辿り着いています。

このブログで記事を書かせていただいて
もう2年近くになります。

かなり真面目に
本質だけを書いてきたつもりです。

なのに、悲しいことに、
まだ甘い夢におぼれている人に
セミナーでもお会いします。

本当に大切な
トレードの本質だけを
お話ししているにも関わらず、

「どこでエントリーすればよいのか
具体的な手法がもっと知りたかった」

というような感想を
おっしゃる方がいる状況です。

そういう思考だから
勝てるようにならないんです。

お正月だから言ってしまいますが、

たった2~3時間でマスターできるような、
そんな単純なルールで
勝ち続けられるわけがありません。

逆に、
パッとお伝えできるような
単純で簡単な買いルールで
もしも本当に勝ち続けられるなら、

すぐにでも
ノーベル経済学賞が取れます。

いったい、どれだけ多くの天才が
今この瞬間もトレードに向き合っていると
思っているのでしょうか?

コンピュータの性能も
どんどんと進化・向上し、
最近はAI(人工知能)の発達も
目覚ましいものです。

それでも、
少なくとも公(おおやけ)には
解明できていないんです。

仕手情報や
インサイダー情報以外で、
勝ち続ける単純な方法があるなら
私が教えてほしいくらいです。

新年の始まり。
いい機会ですから、
目を覚ましてください。

もうすでに大量の資金があって、
遊びやギャンブル・運試しで
トレードをしている人はいいです。

でも、

限られた大切な時間
限られた大切な資金

を投資して
トレードをしていく人は、
地に足のついた戦略を持ちましょう。

トレードはそれなりに高度です。

しかし、
あなたが学ぶスタンスを変えさえすれば、
多くの人にとって不可能なレベルではありません。

今年は、より多くの人に
まともな投資理論をお伝えしていきます。

勝ち続けるために必須の要素を、
しっかりと、すべてお伝えしていきます。

・チャートの先読み理論
・注文技術 (買いも売りも)
・続けるための環境
・資金管理ルール

すべてをお伝えするには、
少なくとも数十時間がかかります。

技術習得のためには
練習と実践と修正が必要ですし、
相場状況の変化にも対応しなければいけないので、
数年単位のお付き合いを想定しています。

その現実を受け止めて
真面目に一生懸命に
トレードに向き合う人に、
真摯に向き合っていきます。

トレードは
楽して稼ぐツールと思うのではなく、
努力して資産をつくるビジネス。

そう思考を切り替えて
コツコツ歩んで行く方が
一人でも増えますように。

それから、
目がお金のマークになってしまうことなく
目的のためにトレードを使える
そういう意識の人が増えますように。

そんな願いを込めて、
2018年も活動していきたいと
思っています。

旧年中はありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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テクニカル分析の真髄 vol.3

2017.12.26
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
2017年の恩返し企画を
今日も書いていきます!
 
AI(人工知能)を開発してみて
データで実証され、改めて実感した
テクニカル分析の本質です。
 
今回のテーマは、
 
~テクニカル分析の真髄 vol.3~
 
ーーーーーーーーーーーーーーー 
チャートはランダムではない。
ファンダメンタルズ情報が一切なくても
勝ち続けるルールは存在する
ーーーーーーーーーーーーーーー

 
です。
 
テクニカル分析、すなわち
チャートだけの情報から状況を分析し
先を読むトレードスタイルには
昔から賛否両論があります。
 
チャートに法則性があるという説について、
いいや、一見そうは見えるが、
実はランダムなんだよ、という説があったり
 
実際に有名パターンを統計的に解析し、
ほとんど数学的に意味がないと証明した
そういう論文があったかと思えば、
 
最近は、AI(人工知能)の研究が活発で、
 
日本人工知能学会
の大会論文などにも、
 
「◯◯という条件下では、チャートがランダムではない」
 
という証明論文が報告されていたりと、
かなり面白い展開を見せてきています。
 
世界中の天才たち
経済学者や数学者やトレーダーがたちが
この「テクニカル分析の是非」について
議論してきたのです。
 

そんな中、私の持論をはっきりと
ここで明示しておきます。
 
 
私の持論は、
 
ーーーーーーーーーーーーーーー 
チャートはランダムではない。
ファンダメンタルズ情報が一切なくても
勝ち続けるルールは存在する
ーーーーーーーーーーーーーーー

 
というものです。
 
声を大にして言いたいのですが、
 
複雑な事象を
【偶然】と片付けることは
非常に怠惰であると思います。
 
法則性がないと逃げることは、
非常に安易で簡単な道です。
 
あなたが分析できないからと言って
ランダムだ!と言ってしまうのは
本当に情けないです。
 
私は大学院まで
ガチガチの理系研究職でしたので
科学(サイエンス)をこよなく愛しています。
 
特に物理学は大好きで、
中学生のときに
アインシュタインの相対性理論
E=mc^2 という式を
知った時に感動して泣いたほどです。
 
そんな私から言わせれば、
 
科学というのは、
一見、法則性が見えないものに
法則性を見出すことを
積み重ねて進歩してきたのです。
 
現代は、科学の発展により
日に日に技術革新が
日進月歩で進んでいます。
 
日常的に誰もが使用している
スマートフォンがいい例で、
もはや、なぜ動いているのかすら
ほとんどの人は理解できない
 
という状況まで
科学は我々の生活の中に
浸透しています。
 
しかし、
 
科学というのは、
すべてが「仮説」から来ている
という側面があります。
 
つまり、複雑な事象に対して
「◯◯というメカニズムがある」と
仮定するとうまく説明できる

 
という法則性の説にすぎません。
 
 
別の言い方で、
科学とは宗教の一部である
 
ということをたまに言われますが、
本質的にはそのとおりだと思います。
 
ただ、宗教との違いは、
一応、論理的に証明がある
という点です。
 
一見、何の法則性もないように見える
ランダムな事象に対して、
その裏にあるメカニズムの仮説をつくり
それを証明することで
科学が進歩していきます。
 
そして、
 
私は、テクニカル分析に
「科学」を持ち込んでいます。

 
チャートに単純な法則性がない
ということは、私も同意します。
 
しかし、
 
複雑だが法則性があるはずだ
という立場をとっており、
その法則性の仮設を
CLEAR TRADE理論として
理論化してきました。
 
そして、最近になって
AI(人工知能)開発をやってみて
改めて確信しました。
 
 
チャートには、
テクニカル分析的な
法則性が存在します。 
 
 
100%そうだと断言することは
残念ながらできません。
 
すべての白鳥が白色である
という主張は、
一羽でも白でない白鳥が見つかったら
崩れてしまうのと同じように
 
チャートがランダムである
ということを証明することも
ランダムではない
ということを証明することも
理論上なかなか難しいがゆえなのですが、
 
法則性がない可能性は
【限りなくゼロに近い】

と言えるだけの結果は

これまでの実践と指導の中で
確かに得られています。
 
ですから、
 
もしも、
これを読んでいるあなたが、
テクニカル分析に挑戦している
のであれば、
 
自信と信念を持って
日々の技術鍛錬に
向き合っていただきたいのです。
 
テクニカル分析は、
意味があります。
 
私はそう主張します。
 
その証拠の一部として、
私のコミュニティでも
 
4ヶ月の平均勝率が
80%
を超えている人がいたり、
 
FXで月間取得pipsが
1000pips
を余裕で超える人が
出現したり、
 
色々と部分証拠は
たくさんあります。
 
人生と同じで、トレードも
自分の信念を強く信じる
【強さ】というのは必須です。
 
 
長くなりましたが、
今日の内容が何かの役に立てば
とても嬉しく思います。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

P.S.
かねてからのご要望と
これまでの感謝を込めて
1月は大阪でセミナーを開催します!

残り席数も少なくなって来ていますので
お早めにお申し込み下さい。
※残り8名です