カテゴリー別アーカイブ: 原理原則

新年なので本音を言います

2017.01.03
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 
新年明けましておめでとうございます。
Mr.Kです。
 
新年を迎え、今年は導かれるように
靖国神社に初詣に行って参りました。
 
私は右でも左でもありませんが、
一人の日本人として、後世の日本のために
命を賭した先人たちに感謝の念を抱いております。
 
今、こうして私たちが平和に新年を迎えられるのは、
戦争で戦った先人たちがいたからです。
 
私も何か後世の人のためになる生き方がしたい、
と決意を新たにいたしました。
 
2017年の最初のメルマガでお伝えしたいこと、
 
それは、あなたが勝てていない本当の理由と、私の決意です。
 
 
あなたが勝てていない本当の理由、それが何かお気づきでしょうか。
 
この事実は、これまでセミナーに来ていただいた
限られた方にのみお伝えしていました。
 
本当は投資をする人全員に認識しておいていただきたいことですが、
 
あまりに衝撃的なので、セミナーで信頼関係を築けた人にのみ、
覚悟を持ってお伝えしてきました。
 
 
新年になると、雑誌からダイレクトメールから郵便チラシに至るまで、
「2017年の先行きを予測!」といった文言が飛び交います。
 
私のところにも、「投資戦略フェア」というチラシが送られてきました。
 
偶然、去年のチラシが残っていたので並べてみると、
なんとレイアウトや文言にいたるまで殆ど去年と同じでした。
 
何を感じるかというと、
「ああ、世の中の人はまた今年も同じ轍(てつ)を踏まされるのか」ということです。
 
 
あなたが勝てていない本当の理由をお伝えします。
 
これはあくまで持論ですが、恐らくは正しいと思います。
 
 
あなたが勝てない一番の理由、それは、
 
”あなたが学んでいるものが間違っているから”です。
 
 
トレードは、多くの人が、
ごく初心者のころは勝ち負けトントンか少し勝ったりします。
 
でも、どうでしょうか。
 
学べば学ぶほど、だんだん勝てなくなっていくのです。
 
ちまたの雑誌や本を読めば読むほど、泥沼にハマっていくように、
勝てなくなり、情報過多でこんがらがっていきます。
 
それは、なにもあなただけではないのです。
 
みんなそうなのです。
 
なぜでしょうか?
 
その答えを解決する、唯一合理的な回答があります。
 
それは、「あなたが学んでいる情報が間違った情報だから」です。
 
 
私はこの事実に、自分で気づきました。
 
本をどれだけ読み、セミナーに通っても一向に勝てるようにならなかったので、
「何かがおかしい」と思い、いったんすべての情報を疑って、
自分の頭だけで考えてみることにしました。
 
もともと慶応大学院で理系の研究室に籠もって実験をしていた経験もあり、
研究体質だったので、いちから自分で論理を検証し、組み立てて行きました。
 
そして、約1000時間考えて、たった一つの結論に辿り着いたのです。
 
震えました。
 
その結論とは、”世の中の本に書かれている9割の常識は、事実と真逆である”ということでした。
 
 
なるほど、だからみんな負けるんだ。。。
そう納得したのと同時に、とても怖くなったのを覚えています。
 
それからというもの、自分で考えた論理に基いてトレードをしていくと、
今までのトレード履歴が嘘のように勝てるようになっていきました。
 
やっていることは、今までと逆のこと。
 
 
私が気づいたことをを少しでも多くの人に伝えようと、
去年、トレードを人に教え始めました。
 
大きな反響がありました。
 
大きく勝てるようになり、私のように先生として教える側になって成功した人も現れました。
 
毎月安定した利益を積み重ねる人も現れました。
 
しかし、それでも、全員を勝たせることは全く叶いませんでした。
 
自分ができることと、人に教えられることは、
まったく次元の違う話である、という現実を深く突きつけられました。

 
非常に悔しい一年でしたが、やはり全員を勝たせたいという思いで必死に考え続け、
年末にかけて新しい教え方を研究し一つの道を見出しました。
 
株式トレードとFXトレードの共通手法も導くことができました。
 
 
2017年は、その新しい教え方を一人でも多くの人にお届けします。
 
このメルマガも、限られた紙面の中でできる限り
本質を伝える内容で今年もお届けして参ります。
 
 
トレードは、この世に存在するビジネスモデルの中で、
最も効率がよく生産性の高いモデルの一つです。
 
昨年の年末に、朝日新聞や日経新聞の一面でも
「政府が副業を後押しする」という内容が掲載されていました。
 
消費税増税や年金保険料の増加(年金は減少)、
最低賃金のUPに伴う大企業の業績悪化などは、
今年も残念ながら加速していくと思います。
 
一時的かつ実態の伴わない日経平均株価の上昇や、
なぜか日本政府自ら導いている円安も、いつかツケが回ってきます。
 
せっかくこのメルマガを通して、実力ある講師陣の皆さんに出会う機会を持ったのだから、
必ずトレードを習得してほしいですし、習得しなければならないのです。
 
年始から若干重たい内容になってしまって恐縮ですが、
今年、私は日本一わかりやすく結果の出る教え方を確立していきます。
 
 
最後に、靖国神社に初詣に行き、おみくじを引いたのですが、
その「売買」という項目に書かれていたことが秀逸でした。
 
「売買:欲浅ければよし」
 
トレードの本質を理解すればわかることですが、
欲をもとにトレードをして勝率が上がることはありません。
 
なぜなら、相場に臨機応変に合わせることでしか勝つことはできないからです。
 
私欲は排除が鉄則です。
 
靖国神社からも後押しされている気がいたしました。
 
今年は、はりきっていきます。
 
必ず勝てるようになりましょうね!
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
P.S.
昨年1年間かけて洗練させた私のトレード理論を
1日でお伝えするセミナーを開催します。

ここでお伝えするのは、
私自身のトレード理論に加えて、
昨年指導をさせていただいた中から導き出された
本当に必要で、本質的な内容です。

2017年、あなたが本気で
自身のトレードを変えたいのなら、
是非参加してください。

あなたの期待を大きく上回る自信がありますし、
楽しみにしていただければと思います。
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「流れ」の発生に気づく人・気づかない人

2016.11.22
koushi_mrk01

From:Mr.K

おはようございます。
Mr.Kです。
 
前回までに、投資期間の捉え方をお話ししてきました。
 
今回はより細かく具体的な内容として、
「流れの発生にどうやって気づくのか?」
 
というコツの一部をお話ししようと思います。
 
 
チャートを後から見て、
 
「ああ、このときが流れの転換点だったなあ!」と気づけても、
リアルタイムに気づけなければ使えません。
 
うまくトレードで勝っている人というのは、
当然ながらその”転換点”に
リアルタイムで気づくことができているわけです。
 
では、気づける人と気づけない人は、
いったい何が違うのでしょうか?
 
 
これは、私自身が最初は
”気づけない人”でしたが、
 
熟練していくにつれて
”気づける人”になったので、
 
その両者の違いがわかります。
 
両者の違いは、
 
「流れの発生が来る前から想定できているか」 
ということです。
 

こういう流れが来るかもしれないな、
というイメージを予め持っているのが
勝っている人であり、
 
そういう人は、流れが来る前から
”こうなったらああしてやろう!”
という計画を持っています。
 
 
それに対して、
流れが来てから対応を考える人が
負けてしまう人です。
 
どうしてもリアルタイムでは
冷静さを失いますので、
正しい判断ができません。
 
こういうと、
 
「先の予測をしろということですか?」
 
と聞かれることがありますが、
厳密に言うと、そうではありません。
 
先の予測が正しくできる必要はないのです。
 
そうではなく、
 
複数のシナリオ(先の展開)を予め描き、
それぞれに対処方法を考えておく
 
ということが必要だということです。
 
ただ、これも言葉で表現すると
誤解されがちなのですが、
 
A→B→ときたらC→Dと来る確率が高い
というような先の予測は必要になります。
 
株価の動く方向は神のみぞ知る
とは言いつつも、
ある程度のパターンがあるのも事実です。
 
 
だから、パターンを知っているということと、
そのパターンの初動の発生を知っていること
 
そして、こう来たらこうしてやる!
と予め待ち伏せていることが大切になります。
 
 
ちょっと抽象的になってしまいましたが、
要は、トレードでも普通の仕事でも同じです。
 
事が起こる前から対処方法を検討しておく、
仕事には一定のパターンがあることを知っている
 
この2つが揃うから、
しっかりとその場で正しい判断ができます。
 
 
次回もトレードのコツをお話しします。
 

それでは、GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K


日銀の金融政策決定会合

2016.09.26
koushi_fudo01

From:不動修太郎
東京の自宅にて、、、

このブログでは難しい経済の専門的な記事は
書きたくないのですが、
今回は為替、株価に大きく影響する

この会合の記事を書かないわけには
行きませんね。

日本銀行は金融政策決定会合という
会議で政策の方針を決めます。

会議は公開されませんが、その結果は
直ちにマスコミを通じて公開されます。

会合結果は日本の金融政策を決めるのですから
注目されてしかるべきですが、今回は特に
注目度が高かったです。

皆様がよくご存知のように
日銀は一部ではありますが、
マイナス金利を導入しました。

その目的は銀行がお金を日銀に
預ける預金の比率を減らして、
一般企業と個人に貸し出すお金を増やし、
その貸し出し金利を下げることでした。

結果として企業が設備を購入する、
或は個人が住宅ローンを借りて、
家を買う機会を増やす等の
効果を狙っていました。

ところが、景気の先行きが不透明ですから、
日本の一般企業の設備投資、
個人の住宅購入は目立って
統計に表れるほどには増えていませんね。

ですから、日銀の内部でもマイナス金利の効果を
疑問視する人が出てきました。

さらに銀行、保険会社等の金融機関は
日本銀行に大きなお金を預けていますから、
マイナス金利の影響は大きいです。

日銀がマイナス金利を発表してから、
日本の銀行の株価は下がってしまい、
日本の金融業界は日銀のマイナス金利には
反対しています。

日銀は、今月の金融政策決定会合で、
長期と短期の金利コントロールを
する方向であると発表しましたね。

私を含めてこの発表には
仰天した関係者が多かったのではないでしょうか?

これまで、日銀を含む各国の中央銀行は
政策金利を発表し、その目標に向けて
金融機関向けの短期の金利の操作
してきていました。

日本の大手銀行が日銀からまとまったお金を
借りて、翌日に返す金利を専門用語で

「オーバーナイト物のプレミア金利」
言います。

日銀などの各国の中央銀行など金融当局は、
銀行に貸し出す金利を上げ下げすることで
短期の金利はコントロールできます。

では、長期金利はどうでしょうか?

日本では、10年物の国債の金利が
長期金利の目安となります。

銀行は住宅ローン、企業向けの貸し出し金利と
国債の金利を見比べながら、長期の金利を
決めています。

言うまでも無く、企業への貸し出しは
貸し倒れなどのリスクがあるので、
貸し出し金利に上乗せしていますが、
国債の金利と銀行の貸し出し金利は
強い関連性があります。

ですから、日銀は国債買い入れ量を
調整して、10年物国債の金利を0%前後に
調整したいという意図です。

さて、会合の中で、日銀が目標として
掲げていた2%の物価上昇率の達成が
できない理由は、
「想定以上の原油安」や
「消費税増税後の影響」、
「中国など海外経済の減速」
だと
言っています。

私がこのブログの記事の中で書いたように
原油は歴史的な安値を付けた時期が
ありましたので、その影響で日本の物価が
下がった事実はありますね。

ただ、消費税を増税したら、
個人消費が落ち込むのは当たり前でしょう。

消費税の増税は、政府、国会の決定なので、
日銀の責任では無いものの、
私個人としては日銀の景気に対する見解は
ちょっと甘いかな、と思う所もありました。

不動修太郎

今日も記事を読んでくださって
ありがとうございます。


米利上げとETFから読む「今」の相場環境とは

2016.09.19
koushi_fudo01

From:不動修太郎
東京の自宅にて、、、

12日、前場の平均株価の下げ幅は一時300円を超えましたね。

私がこれまでの記事で書きました通り、
前の週まではアメリカの利上げするのでは、

という希望的な観測で米国株が高くなりましたが、
その反動で下り、日本の平均株価も足を引っ張られたのでしょう。

アメリカの金利引き上げの時期が読みにくく、
しかも間もなく始まる日米の金融会合等を
控えて相場が神経質な動きになっていますね。

株価へのプラスの材料としては、日銀がETFの買い入れ枠を
大きくし、実際に9月になってから巨額の買い入れを
行った事でしょう。

ETF は、Exchange Traded Fundの
略で、上場されており手数料が低い投資信託の事です。

日銀のホームページにはETFの買い入れ額が
発表されています。

http://www3.boj.or.jp/market/jp/menu_etf.htm

ETFは色々な種類がありますが、日銀は主に日本の
株価に比例する仕組みのETFを買い入れようとしています。

それにどの位の効果があるのかは未知数ですが、
株価に比例する信託を買うのですから、

投機筋が株価を下げる目的で売り込む動きを
けん制できるかも、という程度でしょうか?

ワシントンポスト等海外のメディアと主要国の政府は、
総じて日銀のETF買い入れには批判的です。

というのも日銀という日本の
中央銀行がETFという金融商品の一種を
大量に買うのは、公平さを欠くという
意見があるのです。

政治や金融の当局がこういう株価対策を採ると
その政策頼みの相場になり易いです。

当局がその経済対策を辞めようとすると市場に失望を呼び、
株価が大きく落ち込む可能性があります。

そのため、そういう場面でちょっとした要人の発言、噂に
よって平均株価が大きく動く恐れがあり、
株式相場は、上げ下げが激しくなり、要注意です。

政治、金融政策そのものは、ある程度、過去の
経験から予想できますが、その実行時期を予想することが
難しいので厄介です。

そのために市場は政策変更の
警戒感を持ち、最近の株式相場のように難しく、
値動きの荒い相場になることが多いです。

今後とも日銀は金融緩和、株価を上げる政策を
打ちだすと思いますが、手詰まりのようです。

いずれにしてもチャート、テクニカルで読みにくい
神経質な相場になっていますね。

不動修太郎

今日も記事を読んでくださって
ありがとうございます。

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相場の「雰囲気」を掴むために、、、

2016.09.12
koushi_fudo01

From:不動修太郎
東京の自宅にて、、、

「雰囲気」というと漠然としていますが、
相場で雰囲気を感じ取ることは大切です。
 
その昔は、運転中に道に迷っているらしい車が
ウロウロと走る車を見かけたものです。

最近は殆どの自動車にカーナビが
付いていますから、そういう車を
見ることは無くなりました。

とはいえ、近頃でも駐車場を探している
らしい車を見ることはあります。

このように車を運転していると、
周囲の車の運転手が何を考えて
いるのかを察しながら運転するようになります。

思えば、初心者の頃は自分の車を
運転するだけで精いっぱいでしたが、
だんだんとまわりの車をよく観察する余裕が
生まれてきます。

皆様が既に経験しているように
車の運転ではある程度の経験が必要ですし、
相場についても同じ事が言えます。

相場は多くの人の売買により、形作られて
いますね。ですから、車の運転と似ている
面があります。

お互いに全く見ず知らずの他人ですが、
周囲の投資家(運転手)が何を考えて
いるのかを推し量ることが大切なのです。

それが出来ないとスムーズな運転が出来ずに
危険だし、投資ではなかなか勝てないのです。

車の運転では素養より交通法規に
従って走ることが大切ですね。

投資もそれと似て、ある程度の素養、性格の
影響もありますが、それよりも
ルールに従う事が重要です。

投資でのルールは、「資金の管理」と
「自分の決めたルールに従う」という
2つです。

「資金管理」というとちょっと
難しいですが、手元の資金を大きく減らさない
投資をするという事です。

資金が無いと投資が続けられなく
なってしまいます。

もう一つの「ルールに従う」という
のは、感情にまかせたいきあたりばったりの
売買を避けるという事なのです。

特に初心者のうちは、なんとなく
上がりそうだから、とか、評論家が
薦めていたからという安易な理由で
売買を始めてしまうことがあります。

よく考えずに投資を始めるとたいていの
場合にはうまく行かないものです。

昨年まで勝てていた手法をそのまま
今年も使って勝てなくなったとすると
相場が変わったのかもしれません。

長期的な相場の上げ下げ(トレンド)と
変動幅(ボラティリティ)だけに注目すると
なんとなく相場の雰囲気は読めてきます。

相場の雰囲気を掴むまでは
ある程度の慣れが必要でしょう。

車の運転、投資はそれなりの経験を
積むまでは慎重さが大切です。

不動修太郎

今日も記事を読んでくださって
ありがとうございます。

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急騰と暴落。
相場ではよくあることですが
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「マイナー通貨セミナー」無事終了しました。

2016.09.05
koushi_fudo01

From:不動修太郎
先日の台風の被害は大きかったですね。
今年の台風は例年と違う進路を取ることが
多いです。

さて、私は8月末に「マイナー通貨についてのFXセミナー」を
行いました。

相場についての
セミナーでは、沢山のチャートを加工するので、
説明資料作成にとても時間がかかります。

ある程度は過去に作った資料を使い回すにしても
チャートは新しいものに差し替えなければなりません。

今後の為替相場を予想するためには
その都度新しいチャートを用意することになります。

ですからセミナーの準備段階では、
家にこもって沢山のチャートをひたすら切り貼りし、
そこに文字を書き込んで、説明資料のページを仕上げるという
地道な作業を延々と繰り返す事になります。

ですからセミナーの準備はセミナーそのものの
数倍の時間が掛かってしまいます。

ですから、セミナーの中で
分かり易い講義をするのは大切ですが、時間と手間は
圧倒的にセミナーの前の方が大きいです。

私はセミナーの資料は多めに作っておいてセミナーで
話しながら、受講生の中に初心者が多いのか、そうではなく
上級者が多いのか等、その場の空気を読みつつ、

多くの受講者が興味を持っている箇所を
強調して丁寧に解説します。そのため、セミナーで話をしながら、
資料の中の説明を省く部分を決めています。

 さて、マイナー通貨というのは、南アフリカランド、
トルコリラなど、限られたFX業者しか扱わない
通貨のことです。世界のあちこちで大量に両替され、
結果として多くのFX業者が扱う通貨がメジャー通貨です。

中国の通貨である中国元は
日常使う人は10億人以上いますが、政府が
為替をコントロールしていることもあり、

為替投資としては、マイナー通貨という扱いになります。
 一方で、スイスフランはどこのFX業者でも扱って
いますから、メジャー通貨です。

言うまでもなくスイスの人口は日本の人口より
少ないので、中国に比べるととても少ないと言えますね。

それでもスイスでは昔から金融業が発達している事もあり、
世界的に為替取引量が大きいのです。

ですから、
FXの通貨でマイナー、メジャーというのは、
通貨を使って生活している人の人数、
通貨の発行総額とはまったく関係がありません。

8月のセミナーでは長丁場の講義の後に質問の時間を
たっぷりと取りました。質問に対しては、説明用の資料が
無いので、説明が難しいですね。

自分で言うのもなんですが、
セミナーでの質問に対して分かり易く答えるのは、
ある程度の経験、練習が必要になるので、腕の見せ所です。

受講生はセミナーで勉強をしに
来ていますが、講師である私も同様に勉強を
させて頂いていると感じます。

不動修太郎

今日も記事を読んでくださって
ありがとうございます。

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