カテゴリー別アーカイブ: 原理原則

【動画】明日からの相場を予測します。

2018.04.19
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From:藤井百七郎
名古屋の自宅のオフィスより、、、

いや~抜けてきましたね!

22000円、日経平均です。

呪縛のように抜けなかったのですが、
抜けるときってのはスルッと行くんですね。

さらに今回の抜け方はとてもいい抜け方です。
場中にしっかりとした陽線で抜けてきています。

そして、上ひげで終わることなく
寄付き陽線坊主で終わっています。

まだまだ明日からも行くぜって気迫が
ローソク足からも感じられるようです。

・・・ネガティブな政治的要因がなければの話ですが(^^;

さてさて明日からはどうなるのでしょう…?
実は昨年4月にも同じような状況があったんですよ。

その時のことを参考にすると、

おぼろげながら明日からの相場が見えてきます。

詳しくは下の動画で解説しています(^^♪

 ↓↓↓

<編集のオススメ>
3ヶ月で月利20%が安定。
1トレードで月給超え。
必ず勝てるようになると確信した。

上記はある”秘密”を知った
方達のコメントです。

そんな劇的に変わるはずがない!と
疑うのが普通ですが、

じつはごくシンプルな”秘密”だったのです。

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IPOセカンダリ市場での失敗談

2018.04.12
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅のオフィスより、、、

今回はチキンハートな私の失敗談です。。。

最前からご紹介していますが、
このところはIPOセカンダリ市場で売買しています。

日経平均自体がどっちに行くのか
とても読みにくい中で、
この市場はとても有効です。

また資金がこの市場に逃げ込んでいるため
値幅も大きく、利益もよくとれています。

ところが、ところが・・・
やはり私も人間でした。。。(汗)

これまでの常識が頭の中にあるんですね~

いわゆる「メンタルブロック」ってやつです。
こいつのおかげでもっととれたのに

ちょびっとで手仕舞ってしまいました。。。

その悔しい思いと反省はこちらから(^^♪

 ↓↓↓

<編集のオススメ>
安定したトレード手法が知りたいあなたへ。

稼いだトレーダーの
話を鵜呑みにしてはいけません。

短期的に稼げた。
たまたま運がよかった。
ただそれだけでも稼いだことになります。

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実際のチャートを交え、

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私がIPOセカンダリにしてる2つの理由

2018.04.09
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅のオフィスより、、、

先日の動画で、私が通常の225銘柄ではなく
IPOのセカンダリをやってると話したら

下記のようなコメントをいただきました。

「IPOセカンダリー?株の講師が日経225から離れるってどうなん?」

これはとても良い質問だと思いましたので
その回答をみなさんとシェアしたいと思います。

結論からお話しすると、

はい、全然OKです!!

私がセカンダリやった理由は2つです。

一つは、それが当たり前だからです。

トレードの基本は日経平均などの相場と
歩調を合わせることです。

仮に日経平均が上昇相場であると判断すれば
225採用銘柄を優先して買っていきます。

逆に下降相場であると判断すれば
225採用銘柄を空売りしていきます。

ところが上昇でも下降でもなく持合とするなら
225以外の銘柄に注目するべきです。

東証一部全体で銘柄を探しに行くとか、
新興市場にも目を向けるべきでしょう。

今回は日経新聞にも載っていましたが
IPO市場にお金が集まっている
ということだったので

IPOのセカンダリをやってみたというわけです。

一番活況な市場で売買するのも
銘柄選択の基本ですね。

ですから「株の講師が日経225から離れるってどうなん?」

という質問への回答は、、、

ありです!100%ありです!!

恥も外聞も関係なく、ありです!!!

それからふたつめの理由。

私は〇〇だというこだわりは
邪魔だと考えるからです。

たとえば「自分は225オンリーのスウィングだ」
というこだわりは、

相場にトレンドがあるときは
よい結果につながるでしょう。

しかし、トレンドがなかったり、
ポジションと反対に動いた場合は、
とんでもない損になります。

これからのトレーダーは、
凝り固まったこだわりは
捨てるべきだと考えています。

225銘柄オンリーとかジャスダックだけとか…
絶対に長期投資とかデイトレ専門とか…

その時々の相場に合わせることが大事だと思います。

最近の野球も同じですね。

昔の野球は誰がどのポジションで打順も何番と決まっていました。

「3番サード長嶋」みたいに。

でも今の野球は決してそうではないですね。
1~9番どこでも打てるバッターが多いですし、
どこでも守れる選手が重宝されます。

いわゆるユーティリティプレーヤーですね。

対戦チームやその時のチーム状態によって
守りを変えたり、打順を変えるのが当たり前の時代です。

これからのトレーダーも同じように

これまでのこだわりに固守するのではなくて、

その時の相場に合わせて、市場や銘柄、手法なども

変えていく必要があると思います。

だって、やりやすい相場なんて
ほとんどないわけですから。。。

普段は長期だけど、今はデイトレ風に仕切ってみようとか、

いつもはやらない値上がりランキングから銘柄を探してみようとか、、、

その時々の相場に合わせて、生き延びていく道を
模索していかないといけません。

相場は利益優先、最後に勝ったものが勝ちの世界です。

何と言われようが、利益を出せばいいのです。

さてさて、あなたはどっちの道を選びますか?

自分の美学にこだわって今までのやり方を貫くか…
それとも、恥も外聞もなく生き延びる道を探すか…

答えはあなた次第です(^^♪

藤井百七郎

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もしあなたが、
この下落相場で利益を出せずに困っているのなら、

あるいは、
なかなか投資成績が安定しない

空売りにもチャレンジしたいけど、
怖くて手が出せずにいるのなら、、、

この秘密の講座は、
まさにあなたのためのものです。

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ルールはシンプルです。

2018.04.03
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。
 
4月ですね!新年度です。
 
こういう「節目」を意識することは
目標達成にとても重要です。
 
ちなみに、1月には
「新年ですね!」と言いましたが、
 
あなたは、新年の誓いの何%を達成できていますか?
 
先日、面白い話を聞きました。
新年に立てた目標を諦める人が多いのが何月か?
という統計です。
 
いつだと思いますか?
 
私は、10月頃だと思ったのです。
 
「今年もあと2ヶ月・・・あぁこのままだと達成できない」
と思って諦めるのかな、と思ったのですが、
 
大ハズレでした。
 
新年に立てた目標を諦める時期は、
なんと「2月」なのだそうです。

 
えーーーーー!
 
ですよね。
あれ、そんなことありませんか?
 
諦めるのが早すぎますよね。
たぶん、目標の立て方から間違っているんじゃないかな・・・
と思います。
 
さて、私事になりますが、
 
来週は福岡、再来週は名古屋で
ブートキャンプDAY1の先行開始です。
 
決意ある方との真剣勝負のご対面です。
 
たった1日でチャートを完璧に
読めるようにさせる!

という挑戦でもあり、
気合い入れて準備しています。
 
冒頭にお話しした
目標達成のための私なりの科学についても、

しっかりお伝えしますので
参加される方は、
大いに楽しみにしてください!
 
ちなみに、福岡と名古屋はまだ申し込めます。
 

さて、ここからが本題です。
 
今日のテーマは、
【負ける人が知らない根本的事実】です。
 
3月の相場は戦いづらかったと言う人がいますが、
 
私のコミュニティでの売買実績を見る限りでは
勝率80%の人もいたりしますし
それほど難しくもなかった印象です。
 
でも、やっぱり中には勝率が上がらずに
悩んでいる人がいて、何が悪いのかを
分析して気づいたことがあります。
 
負けている人がやっていなくて、
勝っている人がやっている行動を挙げると、、、
 
・トレード実績をノートにつけている
・負けた理由を毎回分析している
・ザラ場を見ていない
・負けたトレードを都度報告している
・毎週ミーティングに参加している

 
とこんな感じです。
 
中でも重要なことが、
 
トレード実績をノートにつける
 
ということです。
 
この「実績一覧」からわかることが
たくさんあるのですが、
 
その中から、おそらく負けている人が
気づいていない
超重要なポイントを教えます!
 
それは、
 
ロスカットするポジションの保有期間は短く、
利益確定するポジションの保有期間は長い

 
という事実です。
 
言われてみれば当たり前かもしれませんが、
これは超重要な事実です。
 
損小利大が大切ということは
ほとんどすべての人が知っています。
 
でも、できている人はほんの一握り。
 
なぜか?
 
それは、どうやれば損小利大になるか、
ということまでを知らないからです。
 
損小利大にする方法というのは、
いくつかありますが、
 
その中でも絶対的な法則は、
 
含み損ポジションの保有期間を
含み益ポジションの保有期間より短くする

 
逆でも同じ。
 
含み益ポジションの保有期間を
含み損ポジションの保有期間より長くする

 
ということです。
 
よく、早めのロスカットが大事、
と聞くと思いますが、
作業ベースに落ちていませんね。
 
作業ベースに落すならこうです。
 
<例>
含み損になったら3日以内にエグジット
含み益になったら5日以上保有する

 
いかがですか。
 
このルールを適用すると、
 
・塩漬けになることはありえません。
・利益が伸びないということも改善します。
・損小利大にほぼなります。

 
なぜか?
 
値動きの速度が、上がるときも下がるときも
だいたい平均して同じだとすると、
 
間違った方向に行っても、
含み損が拡大できるのは3日間だけで、
 
逆に、含み益になったら、
5日間は利益が伸びてしまうからです。
 
こういうことを言うと、
必ず反論が飛んできます。
 
「3日目までは利益が乗っていたのに、
 5日目まで保有するルールで含み損になってしまうケースが
 あるのではないでしょうか?」

 
みたいなことですね。
 
それはその通りです。
そういうことは当然あります。
 
しかし、トレードというのは毎回毎回の
各論にいちいち戦略が振り回されてはダメなんです。
 
総論として、確率論的に
少なくとも利益優位の状態に持っていく方法の
ひとつの例に過ぎません。
 
ただ選択肢として、
 
私のセミナーに来た人はわかると思いますが、
トレードで利益を伸ばすには、
結局、利益が伸びるポイントでエントリーするしかないです。
 
先程のルールで、少なくとも
大損したり塩漬けになったりということは
ほぼなくなりますので、
 
次はエントリー精度の向上に
取り組めばいいのです。
 
ルールを決めることによって
ちょっと窮屈なトレードになりますが、

できることを制限することで
向かうべきところへ意識が集中します。
 
ものは試しです。
やってみてください。
 
そして、

トレード履歴をつけてみて、
損益と保有期間の関係性を
調べてみてください。
 
大きな発見がありますよ!
 
・自分でつくったルールを守る
・トレンドに逆らわない

 
こういうシンプルなことを
愚直にやることが大切です。
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

<編集部のオススメ>
9割の人が負ける投資の世界で
勝ち続ける秘密がまだあるのをご存知ですか?

いつまでも”初心者”では
勝てません。

あなたも”プロ”の思考を
手に入れましょう。

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感謝を言わせてください

2018.03.20
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

CLEAR TRADE投資戦略講義を
ご視聴いただいた皆さん、
本当にありがとうございました。

また、約1500件にも上る
熱いコメントをくださった皆さん、
ありがとうございました。

コメントから伝わってくるのは、
「なぜ、今自分が負けているのかが分かった!」
という方が本当にたくさんいらっしゃるということです。

そして、何より私が嬉しいのは、

・・・

======

最も大切な「資金管理」について、
1200人以上の方に本質をお伝えできたことです。
(動画の再生回数から推定)

観ていただいた方に伝わったことは、
コメント欄に滲み出ています。

・目からウロコでした!
・素晴らしい!
・なぜ負けているかがわかりました
・時間を取って考え直します
・必然的に負けていることがわかりました!

という感動&痛感のコメントを
本当にたくさんいただき、

「やっと、伝えることができた・・・!」

という深い感慨を感じました。

この内容を知るだけで
未来の損失が大きく軽減されますから、

今回の動画だけでも
相当な金額の救済になったと
自負しています。

しかし、今回、
本質に最後まで辿り着いたのは
全体から見るとごくごく一部の方です。

日本全国の個人投資家約1800万人のうち
今回、資金管理動画まで受けることができたのは
たった1200人です。

つまり、0.0067%
15000人にたった1人です。

この出会いはご縁だと思います。

今回トレードの本質を理解した皆さん、
皆さんには、本質を広めることに
ぜひとも、協力していただきたいです。

今回の講座で学んだことを
しっかりと腑に落とし実績を挙げて、
トレード界の悪しき慣習を正して参りましょう!

トレード実績 = 先見性 ✕ 資金管理

この方程式を深く理解し、
低リスクで高いリターンを必然的に狙う
賢い投資家を一人でも増やしたいと願っています。

今週からセミナーで
たくさんの方にお会いしますので
お会いする方、楽しみにしていてください。

さて、2018年は
デフレ脱却からインフレになる
と言われ始めています。

お気づきの方もいるように、
円高なのに株価高騰が進む状況になっています。

すべてに言えることですが、
過去しか見ていない人は
投資では圧倒的に不利です。

過去を引きずるから大負けがあります。
未来に順応すれば、負けても傷は浅く済みます。

今年は未曾有のチャンスです。

でも、うまい話はありません。
うまい話を探しても無駄だということを
大衆が証明してくれています。

投資である以上、
その他大勢と同じ行動で勝てるわけがありません。

ならば、正攻法で真っ向勝負でいきましょう。
そういう戦略の人は本当にごく一部ですから、
逆に合理的だと思いますよ。

前向きに挑戦し続けていきましょうね!
ついてきてください!!

GOOD TRADE!!

Mr.K

<編集部のオススメ>
未曾有のチャンスも掴まなければ
意味はありません。

しかし、
突然のチャンスを掴めと言われても
準備不足であれば、それも難しいでしょう。

準備していなかった方が成果を出すには
長年準備を怠らず、成果を出してきた人から
学ぶのが最短ルートです。

こちらでは、
15年分のチャート検証が導き出した
ある法則をお伝えします。

最短で成果をものにしたい方は
こちらをご確認ください。

http://japan-i-school.jp/jim/kei_180330//


洗脳されたトレーダーの共通点

2018.03.13
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

株を買うとき(または売るとき)
あなたは勝算の感覚を持っていますか?

勝算の感覚というのは、エントリー(イン)するとき

「今回は自信あるぞ!」とか
「今回は少し嫌な予感がするな・・・」とか

そういう感覚を持ちながらトレードをしていますか?

ということです。

なぜ、こんなことを聞くのかというと、

先日セミナーで、

「自信があるエントリーかどうかで、入り方を変えましょう」

というお話をしたら、

「先生、僕は毎回100%イケると思って株を買っています」

ということをおっしゃる方がいたからです。

それを聞いて、私は、唖然としました。
なるほど、、、これが思考停止の洗脳状態というやつだなと。

皆さんは、次のうちどちらですか?

1.エントリーするときに、自信があるときとないときがある
2.いつも100%勝てると思ってエントリーをしている

どちらですか?

もし、あなたが「2」だとしたら、
あなたは、完全に間違った投資教育に洗脳されきっています。

詳しく説明しますね。

・・・

=========

まず、トレードとはビジネスの一つです。

「どういうこと?」と思う方は、
こちらの動画講座を観てください。

→ CLEAR TRADEの投資戦略講座

トレードはビジネスの一つなので、
ビジネスで成り立つ原理原則には、
当てはまるものが多いです。

例えば、あなたがビジネスオーナー(社長)だとして、
イメージしながら読んでください。

新商品の発売をするとき、売上の予想をしますよね?

わかりやすく、お菓子メーカーだとして、
新しくスナック菓子を発売するとき、

そのスナック菓子が、全国で大ヒットするはずだ!
と100%の自信を持てると思いますか?

絶対に100%大ヒットする!と思っている社長がいたら、
結構気合系の楽観的な社長だなと思いませんか?

「今回の商品は、大ヒットすると思うんですよ!」とか
「発売してみないとどうなるか正直わからないのですが」とか

そういう感覚って、論理的な理由・センス・第6感
全部ひっくるめてのことだと思いませんか?

そして、その自信の程度に応じて
かける資金も変えていきますよね?

「ほぼイケる!」と踏んでいるときは、
大きな資金をかけて大々的にプロモーションを打ったり、

「今回はやってみて判断」であれば、
なるべく小資金で、まずは数店舗に置いてみる、とか

そういう、力の入れ具合の調節ってしますよね?

そして、その力の入れ具合というのが
経営の手腕だったり先見性だったりするわけです。

・・・

トレードも同じです。

毎回、100%の自信でエントリーってありえないですよ。

「この銘柄は絶対上がる!!!
私のありったけの資金を投下してもいい!」

って思えますか?

そんな人がいるとしたら、洗脳されているとしか思えないです。

未来というのは、不確定なのです。

100%確実な局面など、トレードにおいては絶対にありません。

まだ決まっていない価格の動きが
100%確実なんてことはありえないです。

それはビジネスでもトレードでも同じ。

ビジネスであれば、未来が不確定なのは承知のうえで、
様々な観点から事業の確実性やリスクを考えますよね。

トレードでも同じです。

すべての条件が理想的になっていて、
今回がベストなエントリーポイントだ!

と思えたとしても、
予想が外れる可能性を考えておくことは大切だし、

そもそも、そんな超理想的な状況は
そんなにあるものではないですから、

利益速度を考えると、完全に理想的でなくても
エントリーをすることはあるわけです。

そういうとき、あくまで予想だとしても
「自信」の度合いを考えなければなりません。

もちろん、全然自信がないときは
見送る(資金の0%を投資)ということになります。

この話を読んで、さっぱり意味がわからない人は、
おそらく次のような状況だと思います。

・5日移動平均線をローソク足の終値が超えたら買い
という単純なルールに従っている

・長期移動平均線の向きでトレンドを判定し、
一目均衡表の雲抜けでエントリーというルール

どうですか?

こういう「固定ルール」でエントリーしている
のではないでしょうか?

「はい、その通りですが、何がいけないのでしょうか?」

と思う方、結構いると思いますので、
申し上げておきますが、

今を西暦何年だと思っているのでしょうか?

2018年ですよ。

これだけコンピューターが発達した現代において、
こんな機械的なルールで勝てるわけがないでしょう。

もし、こんな単純なルールに本当に
優位性があるのなら、
大企業やシステムエンジニアは富豪になっていますよ。

洗脳から目を覚ましてください。

これとこれだけ見ればいい、
これがこうなったら買えばいい、
みたいな簡単なルールは存在しません。

そういう単純なルールでの長期間のシミュレーションは
人工知能の開発で嫌と言うほどやりました。

結果、全然勝てません。

一時的に機能して勝つときも、逆に大負けするときもあり、
やればやるほど、手数料の分だけマイナスになっていきます。

本当の手法というのは、
最後の最後には「感覚」が少し残るものなのです。

少なくとも、既存のインジケーターを使う場合はそう。

誰もが知っている情報の掛け合わせでは、
最後に「感覚」が必要になります。

単純に思考停止で確実に勝ちたければ、
もはやインサイダー(仕手情報)しかありません。

その事実に気づいてください。

ただ、

勘違いしてほしくないのは、
「感覚」は鍛えられるという事実です。

わかりやすいのがスポーツですね。
座学の知識だけではうまくなりませんよね?

実際にやってみて、練習を重ねてはじめてわかる
「感覚」が確かにありますよね?

感覚だからといって、それは再現性がないかというと
そんなことはないですよね?

自転車に一度乗れるようになったら、
何度でも無意識に乗れるのと同じように、
「感覚」というのは、研ぎ澄ませることが可能なのです。

感覚と知識の違いは、
それを言語として説明可能かどうかです。

そう、皆さんの頭脳には、
知識以外にも、再現性の高い「感覚」を養う機能がついています。

トレードでは、ある程度、知識は必要。
でも、最後は、練習の末の感覚も必要。

本当に勝っているトレーダーというのは、
知識と感覚で、毎回のエントリーの確実性を判定して、
戦略を変えているのです。

このあたりの詳しい話は、
第三話でもお話ししていますので
動画講座をご覧の方は楽しみにしていてください。

まだ無料講座を観ていない方は、
コチラから登録して、
最新の動画まで、すべてを確認しておいてください。

GOOD TRADE!!

Mr.K

(追伸)

「あとで観よう」と思うタイプの人は
絶対に登録しないでください。

思い立ったら、そのときに行動できる
成功者タイプの真剣な人とだけ
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チャンス逃す人は、いつもチャンスを逃し、
チャンスを掴む人は、いつもチャンスを掴みます。

一回一回のトレードも同じ。
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