カテゴリー別アーカイブ: 原理原則

見逃し厳禁!相場のルール変更を意識する

2017.02.22
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

ここ数日、暖かい日があり寒い日があり、
おだやかな日があり、強風大雨の日もありました。

なんだか市況の話をしているみたいです。

ということで、今回は市況の読みについてお話します。
久しぶり、もしかするとブログでは初めてかもしれませんね。

相場のメカニズムに関して、
まずはおさらいしておく必要があるでしょう。

日本は、日本の事情と理由があって、相場は動きます。

同様に、欧州には欧州の、米国には米国の、
それぞれ事情と理由があって相場は動きます。

そして、それぞれの地域での理由は、
為替、債券、株式市場を介して他の地域に影響を与えます。

全ての事情は
世界同時にニュースで伝わるので、
そこから解釈される心理要素も
市場に大きく影響を与えます。

確実に言える事は、全ての金融市場は、
市場参加者(=売買オークション参加者)「だけ」による
需要と供給で価格がきまります。

相場は需要供給によって
上がるか下がるかの単純な瞬間瞬間の動きです。

けれども、いろいろな情報が関与しているため、
簡単に読み当てる事は出来ないですね。

ある瞬間読みが当たっても、
次の瞬間には、当てた時と違うルールで相場が動いていると、
同じ方法では当てる事はできません。

これが相場の難しさであり、面白さでもあります。

前置きが長くなりました。

まずは大きな流れを読んでみましょう。
為替と日経平均をグラフにしてみました。
明確に動きが変わった日に縦線をいれてあります(2月21日前場まで)。

この縦線がルールの変更日になると考えながらグラフをご覧ください。
ルールが変わる以上、それまでと同じ考えや読みは通用しません。

最初の縦線は、ブレクジットです。
英国のEU離脱は特に心理的な震撼を与えましたね。

次は参議院選挙です。
自公の安定政権に市場は安心感を覚えました。

その次は、トランプ新大統領の決定です。
その後にトランプラリーと呼ばれた
上昇相場がやってきたのは誰もが知るところです。

最後の縦線は、1月24日です。
この日までは為替だけに反応して相場が動いていましたが、
この日を境にそれまでほど反応しなくなってきました。

ブレクジットとか参議院選挙、
新大統領のような明確な大きなニュースはありませんが、
明らかに動きが変わった日です。

日程的には、第3四半期の企業決算が理由と考えられます。

かつ依然として為替は支配的でもありますね。

とすると、今は業績と為替の双方
主要なルールとして相場を動かしていることになります。

第3四半期の企業業績を終えた段階で
上方修正は東証1部500社の集計では約100社、
下方修正は約30社でした。

今年度の為替レートは、
今期(4月1日から2月21日まで)の平均が108円です。

現時点ではこの平均より5円ほど円安なので、
当期決算には良い影響があるでしょう。

他にも理由を探せば
相場を動かす理由はたくさんありますが、
大きなルール変更を意識すること
まず大切だと思います。

それでは、次回をお楽しみに

奥村尚

<編集部のおすすめ>

株式トレードで、あえて
”負けに行って”いませんか?

どんなに良い手法を使っても
あなたが「負けるマインド」を
持ち続けている限り、
利益は生み出せないでしょう。

「勝てる自分に変わりたい」
そんなあなたのために、
特別な1日が待っています。
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【NGを知ろう】精神戦で勝てると思うな!

2017.02.21
koushi_mrk01

From:Mr.K
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
前回のメルマガが大好評だったため、
 
これから、やってはいけないトレードについて
書いていこうと思います。
 
【NGを知ろう】というタイトルをつけますので、
しっかりと頭に入れてください。
 
今日のトピックは、
 
『精神戦で勝てると思うな!』
 
です。
 
勝てない人の口癖のひとつに、
次のようなものがあります。
 
 
「次からは、しっかりと待って利益を伸ばします」
 
「気持ちを強く持って、含み損でも待てるようになります」
 
「マインド(精神)の大切さがわかりました!」
 
 
一見、正しそうな言葉ですが、
 
実は、この発言が出て来るということは、
残念ながら、この人は勝つことができません。
 
なぜか?
 
それは、精神力に原因を求めているから、です。
 
別の例をあげるとわかりやすいと思います。
 
次のようなことを聞いたことがありませんか?
 
 
『好きこそものの上手なれ』
 
『一流の人は、頑張っているのではなく、
好きでやっているだけだ』
 
 
この言葉の意味を深く理解できている人は、
非常に少ないです。
 
”上達したかったら、好きになることが早道だ”
 
という程度に捉えている人が多いのではないでしょうか。
 
そうではありません。
 
”人間は、我慢してやり続けることは絶対にできない”
 
という風に理解すべきです。
 
非常に重要なマインドセットをお伝えします。
 
書いてください!
 
 
『人は誰しも、
自分の利益になることしか、することができない』
 
 
この原則には、例外は存在しません。
 
人が行動する理由は2つです。
 
①快楽が得られるから
②痛みを避けたいから
 
以上のどちから一方、
もしくは両方が揃った方向に行動します。
 
そういう風にプログラムされているのです。
 
そして、①も②も、
自分の利益になるという点で
共通しています。
 
この原則から外れた行動が思いつく方は、
ぜひ教えてください。
 
利益というのは、金銭的なものだけではありません。
 
自分の名誉を守るため、
自尊心を守るため、
愛情を得るため、
空腹を満たすため、、、
 
様々な利益(=メリット)のために、
人は行動します。
 
まったく何もメリットがないことは、人は絶対にしません。
 
ここまでよろしいでしょうか?
 
 
であれば、トレードだけ例外のはずはありませんよね?
 
含み益があって、それを利益確定させたい!
という思いでエグジットしたのでしょう。
 
なぜなら、放っておいてみすみす利益が
目減りするのは嫌だからですよね?
 
まさに、快楽と痛みが理由になっています。
 
非常に合理的な判断と行動です。
 
しかし、あとからチャートを見ると、
そのときに多少の利益減少を我慢して
待っていれば、利益が増えたことがわかった。
 
ああ、あの判断は間違っていた。。。
ちくしょー!!!
 
ということでしょう。
 
そうして、
 
「次は、しっかり待ちます!」
 
となるわけです。
 
ちょっと考えたらわかることです。
 
”待てるわけがありません”
 
同じ状況になったら、やっぱり待てないのです。
 
毎回チャートは形が違うわけですし、
 
後から考えたら・・・という情報がないのに、

わざわざ損になる行動が取れるはずがありません。
 
このことをしっかり理解してください。
 
ここでいったん読むのを止めて、
もう一度最初から読み直してください。
 
そのくらい、とても重要な話をしています。
 
 
 
ならば、どうすればよいのか?
 
 
 
答えは、、、
 
 
「利益が減ることがメリットになるような
仕組みをつくること」

 
 
です。
 
そう、イチローが好きで野球を続けているように、
 
我慢ではなく、
自分のためになるようにしてしまえばよいのです。
 
というか、それしか方法はありません。
 
私はそうしています。
 
だから、無理せずに勝つことができるのです。 
 
ぜんぜん頑張っていませんし、嫌なことはしていません。
 
我慢もしていなければ、精神力も関係ないと思っています。
 
 
このハードルこそが、
おそらく皆さんにとっての一番高い壁です。
 
含み益を抱えること、利益を目減りさせることが、

何の疑問もなく自分自身のメリットだと
深く深く深く理解すること、無理なくそう感じられること
 
その域に達することが必要です。
 
この意味は、セミナーに来ていただいた方は
わかると思います。
 
だんだん面白くなってきましたよね?
 
続きを書くかどうかは、いただいたコメントを見て決めますので、
ぜひコメントをお願いします。
 
続きは(おそらく)また次回。
 
(注)私の重視するのは、マインドですが、
断じて精神力のことではありません。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K


トレードは『減点方式』の方が成功する!?

2017.02.14
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日の内容はスペシャルです。

上場企業をコンサルティングし続けている
日本屈指の経営コンサルタントの方から直々に教えていただいた

「ザ・成功の秘訣」です。

本来、無料メルマガで書いてよい内容ではありませんが、

おそらく全員がこの先を読み進めるわけではないと思うので

大丈夫だろうと思って書いてしまいます。

成功する秘訣は、実は、成功方法を学ぶこととは逆だったのです。

多くの人が、成功するためには
成功者の話を聞いたらいいだろうと勘違いし、
セミナーに行きまくったり、本を読みまくったりしますが、

実はそれらの行為は、あまり成功に近づいていません。

えっ!って感じですよね。

私も最初聞いたときは驚愕しましたが、
なるほど、とすごく納得しました。

準備はよろしいでしょうか?

それでは、究極の成功の秘訣をお話しします。

このことにこのタイミングで気づけることは、
恐らく一生の宝になると思います。

もちろん、トレードを習得するうえでも、
大変大きな指針になることを約束します。

多くの人は、何かで成功したいと思うと、
成功する方法について勉強します。

成功している人に会いまくってエピソードを聞いたり、

成功している人が書いた本を読みまくって要素を列挙したり、

成功哲学を頭から最後まで勉強したりします。

しかし、それらの行為そのものが実は、あなたを成功から遠ざけていたのです。

非常に重要なマインドセットがあります。

書いてください!

『成功のカタチは千差万別だが、
やってはいけないことは意見が一致する』

もうピンと来た方もいると思います。

わかりやすくするために、
ここからはトレードについて話しましょう。

トレードで勝っている人にその手法を聞いていくと、色んな方法が見つかります。

テクニカル分析だけのプロトレーダーがいたかと思えば、

ファンダメンタルズ分析だけのプロトレーダーもいます。

東証一部大型銘柄で大きな利益をあげている人がいたかと思えば、

JASDAQなとの仕手株で大きく稼いでいる人もいます。

わかりますか?

◎◎したほうがいい!という意見は、
基本的に一致しないのです。

成功のカタチは、たくさんあるのです。

業績をチェックした方がいいよ!という人もいますし、

業績やニュースは本当に見ない方がいい!という人もいます。

◎◎したほうがいい、ということばっかりを聞きまくっていたら、

いったい何をすれば”いい”のか答えはでません。

でも、やってはいけないことは、
すべてではありませんがほとんど意見が一致します。

「負けても、それを取り返そうと思ってはいけないよ!」

「感情的になってはいけないよ!」

「スイングトレードだったら、ザラ場は見てはいけないよ!」

「小さな額で勝てないのに大きな額を入れてはいけないよ!」

これは、ニュースは見ないほうがいい、というのとは意味が違います。

~しないほうがいい、というレベルの話(つまり、例外がある)と、

~してはいけない(絶対)ということは意味が異なります。

ここすごく重要です。

成功のカタチが千差万別なら、
あなたのスタイルはどんなカタチなのかを見出す必要があります。

そのためには、数多ある成功のスタイルを片っ端から試すことよりも、

やってみた結果を成功している人に話し、
いけないところについてアドバイスをもらう方が断然早いのです。

この違い、わかりますでしょうか?

あなたに合った投資手法は、あなたの性格にも行動パターンにもよると思います。

ですが、やってはいけないことをすべてやらないことができたなら、

極論、あなたが今やっている方法で勝てるようになるわけです。

つまり、減点方式で考えて、ダメなところを潰していくイメージです。

かなり抽象的な感じになっていますが、
伝わる人には伝わって鳥肌が立っていると思います。

あなたは、勝つ方法を探し当てる前に、
まず、負ける理由を知る必要があるということです。

負ける行為を特定し、その行為をすべてやらないことを徹底できたなら、勝てるようになります。

逆転の発想です。

実はこの発想、私がブレイクスルーを起こしたときに持っていた発想です。

あなたは、自分がいったい何故負けるか、
その理由をしっかりと理路整然と説明できますでしょうか?

もしもまだ負ける理由がしっかりと説明できないのであれば、
私はあなたのお役に立てます。

トレードで負ける理由は、実は、FXでも株でもデイトレでもスイングでも、全部共通なのです!

それが何なのか・・・

ご興味おありの方は、いつかお話したいと思います。

ヒントだけ与えた感じになってしまいましたが、
長くなってきたので今日はこの辺りにします。

GOOD TRADE!!

Mr.K


新時代の投資スタイルを公開します

2017.01.24
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
先週、実に3ヶ月ぶりにCLEAR TRADEセミナーを開催しました。
 
セミナーをしていて気づいたことですが、
多くの人が時代の変化に乗り遅れ、
旧時代(一昔前)の投資神話を今でも信じています。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
空売りは怖いものだと思っていました
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
そう聞いて、私は「?」がたくさん浮かびました。
 
なんでそう思っているのだろうか?
 
「なぜ、空売りは怖いと思っているのですか?」
 
そう尋ねても、明快な答えが返って来なかったのでなおさら疑問が大きくなりました。
 
しかし、セミナーが終わって、家に帰る途中で気づいたのです。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
30年前の投資状況を引きずっている!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
30年前というのは、私からすればトレード経験のない時代です。
 
だからわからなかったのです。
 
30年前と現在の違いはなんでしょうか?
一度しっかりと整理してみましょう。
 
 
1989年12月、日経平均株価は3万8,915円の過去最高値をつけました。
今から約28年前の話です。
 
その後、バブルの終焉により暴落が始まり、10年近く下がり続け、
1999年から2001年までのITバブルが一時的にあるも、
その後、リーマンショックなどもあり、アベノミクスの開始までずっと下げてきました。
 
こちらもぜひご覧ください。
 
■日経平均株価の過去50年間推移

スクリーンショット 2017-01-23 17.45.29
引用元:
楽天証券ホームページ
 
  
で、私はその当時トレードはしていないので想像になりますが、
バブル時代は、当然、どんどん上昇していくわけですから、下落を狙うのは相当に危険ですね。
 
しかし、どうでしょうか。
 
その後の30年は、コツコツと大きく勝つためには下落が有利ということがわかります。
 
なにせ、エスカレーターが下っているのです。
駆け上がるより、駆け下りた方が簡単に決まっています。
 
株式トレードに限らず、私は最近FXのデイトレも積極的にやっているのですが、
はっきり言って、両者ほとんど何も変わりません。
 
 
ーーーーーーーーーーーーー
勝つための秘訣はただ一つ。
ーーーーーーーーーーーーー

 
「大きな流れに従って、同じ方向の値動きを狙う」
 
ということです。
 
まあ、問題は、銘柄や時期によって、大きな流れが上昇なのか下落なのかが一概に見抜けないことなわけですが、
いずれにせよ、28年前までは上昇、それ以降はほとんどの時期は下落を狙う方が賢明だったわけです。
 
もちろん、小型株の急騰を狙うような投資手法の場合はこの限りではありません。
 
では、今現在はどうか?というと、
 
どう思いますか?
 
上昇、下落、どっちに組みしたほうが良さそうですか?
 
28年前まで、空売りが怖いと言われていたのは、
(空想ですが)上値がどんどん更新されていって、なかなか落ちてこなかったからでしょう。
 
今はどうですか?
 
上がりきって一向に落ちてこないことってありますか?
 
もちろんそういう銘柄もあるでしょうが、
 
落ちてしまった銘柄が上昇して元の株価まで回復する可能性と、
急騰した銘柄が下落して元の株価まで戻ってくる可能性は、いったいどちらが高いのでしょうか?
 
もちろん、一概には言えませんね。
 
しかし、冷静に考えれば、皆さんの中でも比較的明確な答えが出るのではないでしょうか?
 

    トレードは、手法に頼っては勝ち続けることはできません。

 
投資とは何なのか?
 
トレードとは、そもそも何なのか?
 
損小利大はどうすれば現実的になるのか?
 
9割の人が損大利小になってしまう原因はいったい何なのか?
 
こうしたことをしっかりと、人に説明できるレベルで理解していなければ、いけません。
 
 
何事も、本質は非常にシンプルです。
 
複雑になって頭がこんがらがっている方、トレードも断捨離です。
 
それは例外ではありません。
 
では、今週はここまで。
 
皆さんが本質を掴んで勝てるようになることを今週も祈っています。
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
<編集部のおすすめ>

公開期限まであと残りわずか!

トレードのプロが
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今からでもすぐに使えるような
実戦的な動画講座を、
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新年なので本音を言います

2017.01.03
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 
新年明けましておめでとうございます。
Mr.Kです。
 
新年を迎え、今年は導かれるように
靖国神社に初詣に行って参りました。
 
私は右でも左でもありませんが、
一人の日本人として、後世の日本のために
命を賭した先人たちに感謝の念を抱いております。
 
今、こうして私たちが平和に新年を迎えられるのは、
戦争で戦った先人たちがいたからです。
 
私も何か後世の人のためになる生き方がしたい、
と決意を新たにいたしました。
 
2017年の最初のメルマガでお伝えしたいこと、
 
それは、あなたが勝てていない本当の理由と、私の決意です。
 
 
あなたが勝てていない本当の理由、それが何かお気づきでしょうか。
 
この事実は、これまでセミナーに来ていただいた
限られた方にのみお伝えしていました。
 
本当は投資をする人全員に認識しておいていただきたいことですが、
 
あまりに衝撃的なので、セミナーで信頼関係を築けた人にのみ、
覚悟を持ってお伝えしてきました。
 
 
新年になると、雑誌からダイレクトメールから郵便チラシに至るまで、
「2017年の先行きを予測!」といった文言が飛び交います。
 
私のところにも、「投資戦略フェア」というチラシが送られてきました。
 
偶然、去年のチラシが残っていたので並べてみると、
なんとレイアウトや文言にいたるまで殆ど去年と同じでした。
 
何を感じるかというと、
「ああ、世の中の人はまた今年も同じ轍(てつ)を踏まされるのか」ということです。
 
 
あなたが勝てていない本当の理由をお伝えします。
 
これはあくまで持論ですが、恐らくは正しいと思います。
 
 
あなたが勝てない一番の理由、それは、
 
”あなたが学んでいるものが間違っているから”です。
 
 
トレードは、多くの人が、
ごく初心者のころは勝ち負けトントンか少し勝ったりします。
 
でも、どうでしょうか。
 
学べば学ぶほど、だんだん勝てなくなっていくのです。
 
ちまたの雑誌や本を読めば読むほど、泥沼にハマっていくように、
勝てなくなり、情報過多でこんがらがっていきます。
 
それは、なにもあなただけではないのです。
 
みんなそうなのです。
 
なぜでしょうか?
 
その答えを解決する、唯一合理的な回答があります。
 
それは、「あなたが学んでいる情報が間違った情報だから」です。
 
 
私はこの事実に、自分で気づきました。
 
本をどれだけ読み、セミナーに通っても一向に勝てるようにならなかったので、
「何かがおかしい」と思い、いったんすべての情報を疑って、
自分の頭だけで考えてみることにしました。
 
もともと慶応大学院で理系の研究室に籠もって実験をしていた経験もあり、
研究体質だったので、いちから自分で論理を検証し、組み立てて行きました。
 
そして、約1000時間考えて、たった一つの結論に辿り着いたのです。
 
震えました。
 
その結論とは、”世の中の本に書かれている9割の常識は、事実と真逆である”ということでした。
 
 
なるほど、だからみんな負けるんだ。。。
そう納得したのと同時に、とても怖くなったのを覚えています。
 
それからというもの、自分で考えた論理に基いてトレードをしていくと、
今までのトレード履歴が嘘のように勝てるようになっていきました。
 
やっていることは、今までと逆のこと。
 
 
私が気づいたことをを少しでも多くの人に伝えようと、
去年、トレードを人に教え始めました。
 
大きな反響がありました。
 
大きく勝てるようになり、私のように先生として教える側になって成功した人も現れました。
 
毎月安定した利益を積み重ねる人も現れました。
 
しかし、それでも、全員を勝たせることは全く叶いませんでした。
 
自分ができることと、人に教えられることは、
まったく次元の違う話である、という現実を深く突きつけられました。

 
非常に悔しい一年でしたが、やはり全員を勝たせたいという思いで必死に考え続け、
年末にかけて新しい教え方を研究し一つの道を見出しました。
 
株式トレードとFXトレードの共通手法も導くことができました。
 
 
2017年は、その新しい教え方を一人でも多くの人にお届けします。
 
このメルマガも、限られた紙面の中でできる限り
本質を伝える内容で今年もお届けして参ります。
 
 
トレードは、この世に存在するビジネスモデルの中で、
最も効率がよく生産性の高いモデルの一つです。
 
昨年の年末に、朝日新聞や日経新聞の一面でも
「政府が副業を後押しする」という内容が掲載されていました。
 
消費税増税や年金保険料の増加(年金は減少)、
最低賃金のUPに伴う大企業の業績悪化などは、
今年も残念ながら加速していくと思います。
 
一時的かつ実態の伴わない日経平均株価の上昇や、
なぜか日本政府自ら導いている円安も、いつかツケが回ってきます。
 
せっかくこのメルマガを通して、実力ある講師陣の皆さんに出会う機会を持ったのだから、
必ずトレードを習得してほしいですし、習得しなければならないのです。
 
年始から若干重たい内容になってしまって恐縮ですが、
今年、私は日本一わかりやすく結果の出る教え方を確立していきます。
 
 
最後に、靖国神社に初詣に行き、おみくじを引いたのですが、
その「売買」という項目に書かれていたことが秀逸でした。
 
「売買:欲浅ければよし」
 
トレードの本質を理解すればわかることですが、
欲をもとにトレードをして勝率が上がることはありません。
 
なぜなら、相場に臨機応変に合わせることでしか勝つことはできないからです。
 
私欲は排除が鉄則です。
 
靖国神社からも後押しされている気がいたしました。
 
今年は、はりきっていきます。
 
必ず勝てるようになりましょうね!
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K
 
 
P.S.
昨年1年間かけて洗練させた私のトレード理論を
1日でお伝えするセミナーを開催します。

ここでお伝えするのは、
私自身のトレード理論に加えて、
昨年指導をさせていただいた中から導き出された
本当に必要で、本質的な内容です。

2017年、あなたが本気で
自身のトレードを変えたいのなら、
是非参加してください。

あなたの期待を大きく上回る自信がありますし、
楽しみにしていただければと思います。
http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170118/


「流れ」の発生に気づく人・気づかない人

2016.11.22
koushi_mrk01

From:Mr.K

おはようございます。
Mr.Kです。
 
前回までに、投資期間の捉え方をお話ししてきました。
 
今回はより細かく具体的な内容として、
「流れの発生にどうやって気づくのか?」
 
というコツの一部をお話ししようと思います。
 
 
チャートを後から見て、
 
「ああ、このときが流れの転換点だったなあ!」と気づけても、
リアルタイムに気づけなければ使えません。
 
うまくトレードで勝っている人というのは、
当然ながらその”転換点”に
リアルタイムで気づくことができているわけです。
 
では、気づける人と気づけない人は、
いったい何が違うのでしょうか?
 
 
これは、私自身が最初は
”気づけない人”でしたが、
 
熟練していくにつれて
”気づける人”になったので、
 
その両者の違いがわかります。
 
両者の違いは、
 
「流れの発生が来る前から想定できているか」 
ということです。
 

こういう流れが来るかもしれないな、
というイメージを予め持っているのが
勝っている人であり、
 
そういう人は、流れが来る前から
”こうなったらああしてやろう!”
という計画を持っています。
 
 
それに対して、
流れが来てから対応を考える人が
負けてしまう人です。
 
どうしてもリアルタイムでは
冷静さを失いますので、
正しい判断ができません。
 
こういうと、
 
「先の予測をしろということですか?」
 
と聞かれることがありますが、
厳密に言うと、そうではありません。
 
先の予測が正しくできる必要はないのです。
 
そうではなく、
 
複数のシナリオ(先の展開)を予め描き、
それぞれに対処方法を考えておく
 
ということが必要だということです。
 
ただ、これも言葉で表現すると
誤解されがちなのですが、
 
A→B→ときたらC→Dと来る確率が高い
というような先の予測は必要になります。
 
株価の動く方向は神のみぞ知る
とは言いつつも、
ある程度のパターンがあるのも事実です。
 
 
だから、パターンを知っているということと、
そのパターンの初動の発生を知っていること
 
そして、こう来たらこうしてやる!
と予め待ち伏せていることが大切になります。
 
 
ちょっと抽象的になってしまいましたが、
要は、トレードでも普通の仕事でも同じです。
 
事が起こる前から対処方法を検討しておく、
仕事には一定のパターンがあることを知っている
 
この2つが揃うから、
しっかりとその場で正しい判断ができます。
 
 
次回もトレードのコツをお話しします。
 

それでは、GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K