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【投資力診断】あなたは赤信号を渡りますか?

2017.08.01
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

突然ですが、あなたは赤信号を渡りますか?

今日の内容は、あなたが投資で勝つ思考を持てているかを診断する

Mr.K製作の「思考実験」です。

日本人だからか、街の横断歩道を注目して見ていると、

赤信号のとき(つまり、青になる前)に渡り始める人は少数派のように思います。

当たり前といえば当たり前で、

交通規則としては、もちろん赤信号は渡ってはいけません。

しかし、、、

いるんですね、1割くらいの人は、赤信号で渡ります。

ちなみに私の場合は、

赤の内に渡りはじめて、3歩目くらいで青になる(笑)

ということが一番多いです。

よって、誰よりも早く渡りきることができます。

これ、トレードの戦略と同じ戦略なんです。

小さいリスクで、大きなリターンを得るという原理原則が詰っています。

・・・

誰よりも早く横断歩道を渡りきるということが、

果たして大きなリターンと言えるのか?

ということについては不明ですが、

生きているうちのすべての横断歩道での待ち時間を少しずつ減らせたら、

塵も積もれば山となるで結構大きいかな、ということにしておいてください。

それでは、思考実験と行きましょう。

========
【実験】
10人の人が横断歩道で青信号になるのを待っています。

最初に渡り始めた人に、100万円を渡します。
2番めに渡り始めた人に、1万円を渡します。

しかし、もしも3歩目を踏み出したときに赤信号だったら
フライングです。

フライングは、1回に限り道路脇まで戻ればOKです。
2回目にフライングしたら、ルール違反で賞金対象外になります。

さて、あなたはどのような戦略でいきますか?

========

考えてください。

さて、どうしますか?

A. 青信号になるまで待ってから、すぐ渡る

B. 一か八かで赤信号で渡りはじめてみる

AかBか、どちらかでしょうか?

この場合、Aの戦略だと100万円は難しそうですが、2番目にはなれるかもしれませんから、

1万円なら狙えるか・・・いや、もしかしたら3番目以降になってしまうかもしれません。

Bの戦略だと、運が良ければ1番になれるかもしれませんが、ルール違反になってしまう可能性が高いでしょう。

うーん、、、

はい、これはAかBの戦略の優劣をつけることはできません

トレードでも同じように悩む場面がたくさんあると思います。

しかし、考えても仕方のないことなのです。

さて、思考実験に戻ります。

この場合、論理的に100万円を取りに行こうと思ったら、こうするのです。

・まず、赤信号の継続時間を調べる
・継続時間が経つギリギリで逆算して渡り始める

これなら、1番になる可能性が高いと思いませんか?

そう、赤信号の継続時間がわかっていなければ、論理的な答えは出ないのです。

この思考実験で、継続時間に考えが及んだあなたは、投資戦略の本質がわかっています

ちなみに、私が横断歩道を渡るときは、

赤信号の時間を計っているわけではありません笑

青信号になっている方の信号や、車の待ち台数など、周りの状況を見て

「そろそろ赤信号が終わるな」ということを予想しています。

しかし、3回に1回くらいは早すぎて戻ります。

でも、戻ってからもう一度渡れば、少なくとも青信号になった瞬間に渡ることができます。

なんだか滑稽な私の挙動を想像させてしまったかなと恥ずかしいですが、

トレードも同じです。

長期的な順張り思考で、短期的な逆張りエントリーをするしかないのです。

そろそろ反転するということを何らかの情報で予想し、

本格的に上がる(もしくは下がる)前から買う(もしくは空売り)

という戦略が、もっとも損小利大になります。

重要なのは、赤信号の継続時間のように、逆張りでの反転予想の精度です。

闇雲に逆張りをすれば、それは本当に深刻なマイナスを生みます。

なぜなら、赤信号が60秒間だとすれば、

赤信号だからといってランダムに渡ると、

青信号になる数秒に当たる確率は50%以下であるからです。

「そろそろ青になるはずだ」と何を使って予想するのか?

おおよそのタイミングがわかったら、

あとは、確率の考え方で損小利大のエントリーを、負けようが勝とうが単調に繰り返すのみです。

結局、何で勝率が決まるかと言えば、それは、本質的には

赤信号の継続時間の予測精度なわけです。

あとは、単調なエントリーを続けられるかということですね。

はい、かなり冗長になってしまいましたが、

トレードをやっていて悩むことがある中で、

悩んでも仕方のないことと、

悩むべき(予想しなければいけない)ことというのを

分けて考えるというきっかけになれば幸いです。

GOOD TRADE!!

Mr.K


移動平均線の罠

2017.07.18
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
トレードの上達には、いくつかの段階があるように思います。
 
レベル1:なんとなく売買
レベル2:特定のルール売買
レベル3:確率論での売買
レベル4:フェーズを分けた高勝率売買

 
レベルが上がっていくにしたがって、
 
トレードというものの本質が見えていきます。
 
レベル4まで来ると
もうトレードにリスクを感じなくなっていきます。
 
では、どうやってレベルを上げるのかですが、
 
レベル2からレベル3に上がるのが第一関門だと思います。
 
そのときにネックになるのが、
 
移動平均線などのインジケータ神話からの脱却です。
 
 
どうして、トレードではインジケータを表示する人がこんなにも多いのでしょうか?
 
 
特に、移動平均線を使うことは、もはやトレードの基本みたいになっています。
 
世の中の本や教材のほとんどが
 
移動平均線を薦めているので、
 
当然と言えば当然かもしれませんが、
 
 
あなたは、移動平均線なしのローソク足だけで
 
チャートを見たことがありますか?
 
移動平均線、本当に必要ですか?
 
 
インジケータだらけのチャートを見てトレードをしている人で
 
継続して大きく勝ち続けている人を見たことがありません。

 
 
移動平均線(代表して)の必要性を、
 
本当に理解していますか?
 
 
ちなみに、私は、ローソク足しか使っていません。
 
でも、エントリーポイントもエグジットポイントも
 
非常に明確にわかります。
 
 
私も最初は、言われたままに移動平均線を見ていました。
 
でも、あるとき、
 
「これが機能するというのは、気のせいではないか?」
 
と思い、
 
思い切って、移動平均線を消してみました。
 
 
すると、、、
 
 
なくてもできたんですね。
 
というか、移動平均線をわざわざ表示しなくても、
 
どの辺に短期移動平均線があって、
 
どの辺に長期移動平均線があって、
 
この辺でゴールデンクロスしているな、
 
なんてことは、普通にわかります。
 
 
紙面の都合上、詳しくは書きませんが、
 
特定のインジケータサインだけを使うと、
 
必ず期待値が0になります。
 
 
当てはまるときがあれば、
 
当てはまらないときが必ずあります。
 
 
インジケータというのは、
 
使うときと、使わないときを
 
使い分けないといけないのです。

 
 
理想的なエントリーポイントは、
 
ほとんどが、ゴールデンクロスかデッドクロスしています。
 
 
しかし、その逆は成り立ちません。
 
ゴールデンクロスかデッドクロスをしていても、
 
まったく理想的なエントリーポイントではない、
 
むしろ、絶対にエントリーすべきでない
 
そういうポイントが半分あります。
 
 
この事実に、一定年数トレード経験を積んだ人は気づきます。
 
なんだ、うまくいく指標なんかないじゃないか。
 
 
ということですね。
 
 
その通りです。
 
 
で、その後が分かれ道です。
 
だったら、どうするのか?
 
色んなインジケータをどれだけ組み合わせても、
 
結局同じです。
 
 
そう、インジケータではない判断材料が必要です。
 
問題は、いつインジケータを使うのかということですから。
 
その判断材料が何かというと、、、
 
 
ファンダメンタルズ情報です。
 
 
ただ、安心してください。
 
ここで言うファンダメンタルズ情報というのは、
 
必ずしも業績やニュースや為替のことを言いません。
 
もちろん、使える人は使えばいいですが、
 
私はファンダメンタルズ情報を
 
ローソク足だけから得ています。
 
 
 
あなたも、ローソク足のみの表示にして、
 
チャートを眺めてみてください。
 
 
何か気づきがあるはずです。
 
意味深な終わり方になりますが、
 
常識を疑う心を持つことは大切
 
ということだけでも心に残ってもらえれば嬉しいです。
 
続きはまた別の機会に。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

<編集部より>
※緊急募集
なぜ、同じように株の本や
教材を買って勉強していて、
同じくらいのトレード環境を持っていても、
稼ぐ人がいる一方で、
収入が増えないが人いるのか?

http://japan-i-school.jp/jim/170725_mrk/


教えることで得られるもの

2017.07.08
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

7月も気が付いたら
あっというまに1週間が過ぎましたね。

ここ半年は全体的に上昇相場となりましたが
7月からは下半期もスタートし、
新たな気持ちで臨まれている方も
いらっしゃるでしょう。

ところで、
セミナーを開催した時などに、

「一人でも十分にやっていけるのに、
 どうして株を教えているのですか?」

という質問をたまに頂きます。

たしかに・・・(笑)

なぜかというと、

私が皆さんに株を教えていて

特に嬉しいのが

自分の教えている生徒さんでまだ株を始めて間もない方でも

「今まで100万しかなかった元本が2000万になった!」

とそのようなお声が聞こえてくるのが

本当に嬉しいからですね(^-^)!

私の投資法はリスクも勿論ありますが、

タイミングの取り方を

しっかり身につけられれば

上記の生徒さんのような

大きく資産が増える現象がよく起きます。

もちろん、相場と同じく

一年中良い状況が続くばかりではありませんが、

お金で困っていたり暗い顔をしている人が

株で自信をつけて顔色が良くなる様子を見るのが

楽しいですね(^^♪

技術的にも、生徒さんとのかかわりで

一番成長をするのは、実は教えている側だったりします。

ですので、今やっていることが

自分のトレードにもどんどん活きて来るんですね。

7月から動意したような銘柄も散見され、

どんどん情報発信もしていきますが、

あまりに早く目を付けてしまい

なかなか上がらず待ちが長くなってしまったりと

イライラを増やすことになってしまうので、

タイミングを注視してトレードしましょう。

それでは♪

ウルフ村田


短期トレードの鍵はコレ

2017.05.13
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

今週の相場は「ふわふわ」
上がっていく様相でしたね。

利益を出された方も、
そうでない方も、

私にかかわる皆さんには
その後の転換まで見据え、

そこをしっかり捉える、
あるいは下がりきったところで
INしてほしいと願っています。

そのために、
初心者も経験者も誰もが出来る
取り組みを紹介します。

何かというと、
「頭のキレ」が大切ということです。

短期トレードでは「頭のキレ」が全て
と言っても過言ではありません。

特に最近の銘柄は
テーマ性があって強く上昇することも
あるのですが、

移り変わりがとにかく早くて、
エントリーや利益確定のタイミングが
ちょっと遅れただけで
一瞬で損失に変わってしまいます。

その時の判断の基準となるのに
株の知識は本当にわずかで、

圧倒的に「決断力」が重要になってきます。

どんな情報が入ってきたとしても
最後にトレードの判断を下すのは
皆さんですからね^^

なので、
株の技術を高めるのと同じくらい、

「頭のキレ」=トレードにおける決断力を
高めることは常に工夫してください。

そのためのアドバイスとして
以前の記事でも申し上げたかもしれませんが、

なるべく株のことだけを考えられるような
環境を作れるかがカギです。

例えば朝起きてから、

「今日の服はどうしよう?」とか

「あれやらなきゃな~」とか

「どこでランチしよっかな」とか

決めなければいけないことが多いと
「決断疲れ」を起こしてしまうからです。

もちろん、
皆さんそれぞれに事情があるとは思うので、

全部でなくても、
日常生活で決断しなければいけない場面を
少しずつ減らして行くようにしましょう。

あと、ネット証券口座を開いていない方は
必ず開いてくださいね。

過去、いろいろな人の話を聞いて
含み損を抱える原因になっていたのが、

「手数料が高くて・・・」ということ。

でも、一刻も早くロスカットして
逃げなければいけない時は

手数料なんかより自分の資産を守るのが
間違いなく大切です。

だからこそ、ためらいなく
売買できるように
ネット証券で口座を作ってほしいですね。

本当にお得ですし、
それも皆さんの決断力を高める
要因になります。

最後に、
私事ですが、大阪で講演をしてきます。
また近々そのことも報告しますね(^^
 
それでは。
 
 
 
ウルフ村田


うまく負ける方法を教えます

2017.05.09
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
ちょっと聞きますが、
 
あなたは、100%負けてくださいと言われたら負けられますか?
 
 
「そんなの、普通に勝とうとすれば負けられるよ」
 
という声が聞こえてきそうですね笑
 
 
じゃあ、負けようとしたことはありますか?
 
 
「そういえば、負けようとしたことはありません」
 
という人が多いと思います。
 
 
これ、すごくヒントになりますので、
この機会に真剣に考えてみてください。
 
 
 
負ける方法を、一緒に考えてみましょう。
 
 

まず、100%負けなさいと言われたら、あなたはどうしますか?
 
思いつく限りあげてみましょう。
 
 
・・・
 
 
どうですか?
 

    意外と思いつかない

のではないでしょうか?
 
 
・上昇の勢いが強いときに、空売りをする
 
・暴落しているときに、買いで入る
 
・値動きが少なく小幅で上下しているときに、エントリーの近くに損切りラインを設定する

 
 
こんなところでしょうか?
 
まだありますか?
 
別のことを思いつきましたか?
 
 
 
では、質問です。
 
「さっきあげた方法、本当に負けられますか?」
 
本当に?
 
逆に勝ってしまうということはありませんか?
 
本当にないでしょうか?
 
 
>>・上昇の勢いが強いときに、空売りをする
 
急騰の直後に暴落することってありませんか?
 
 
>>・暴落しているときに、買いで入る
 
あれ?暴落したときに買いで入るのは、
勝とうとするときもやっていませんか?
 
 
>>・値動きが少なく小幅で上下しているときに、
エントリーの近くに損切りラインを設定する
 
急に大きなローソク足が出て伸びていって、
どうしても利益が出てしまって“利益漬け(笑)”になってしまうことはありませんか?
 
 
 
真剣に考えた人だけが気づくと思いますが、
 
おそらく半数くらいの人が、
 
勝とうとするときと負けようとするときで戦略が同じになってしまったり、
  
負けようと思って負けることは意外と難しい
という結果になると思います。
 
 
勝とうとチャレンジすると
いつも負けてしまうのに、
 
負けようとチャレンジすると
うまく負けられない。
 
 
これ、なぜだと思いますか?
 
 
そう、
 
 
見た目でチャンスなときはチャンスではないことが多くて、
 
見た目でリスクに思えるときはそこまでリスクではない

 
ということが一つ。
 
 
そして、もう一つには、
 
エントリーは五分五分の勝率(つまり、予想できていない)で、
 
いつも、うまく行かなくなったときに諦めている

 
という行動パターンだからということです。
 
 
 
意味深すぎて、あまり多くの人に伝わらないかもしれませんね。
 
 
 
簡単に言うと、100%負けたければ、
 
うまく行きそうなときにエントリーして、
 
うまく行かなくなったらやめればいい
ということです。
 
 
それを、負けようとした途端に、
 
負けそうなときにエントリーしたりするから、
 
勝ってしまうことが出てくるのです。
 
 
 
いいですか、
 
 
うまく負けたかったら、
 
明らかに上昇しているときに買いでエントリーするか、
 
明らかに暴落しているときに空売りでエントリーして、
 
マイナスになるのを待ってエグジットしてください。
 
 
 
今日の結論は、テクニカル分析でもファンダメンタルズ分析でもありません。
 
直近のロウソク足だけを見て、すごく簡単に負けることができる方法です。

 
ぜひ、やってみてください。
 
 
勝とうと思ったら、まず、負け方の分析が必要です。
 
何かの気づきになれば、幸いです。
 
 
GOOD TRADE!!
 

Mr.K

P.S.
9割の人が株式トレードで
負けている背景には、
共通する原理原則が存在します。

あなたがトレードを仕事にしたいなら
この厳然たる事実を必ず知ってください。

http://j-i-s.info/j-i-s/170519_seminar/


次なる高みに行くには…

2017.04.24
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

先日、通販でパンツを
買いに行った時の話です。

とてもきれいなオレンジ色のパンツです。

何故オレンジなのかというと、
春なので明るい色が欲しかったからです。

ところが届いてみると…

WEBで見た画像の色より
さらに明るいのですね(汗)

はいてみるとカーンと
人目をひくくらい明るいのです。

明るすぎるというか、鮮やかすぎるというか…

一言で言うと…派手なんです。

道を歩いていると
すれ違う人がチラチラと見ていきます。

改めて周りを見渡してみると

私のような派手な色のパンツを
はいてる人はほぼいません。

懇親会に参加しましたら、

ほぼ全員からすごい色のパンツですね、

と言われました(^^;

なかなかはくのも勇気が必要です…

さて、せっかく買ったこのパンツ…

すごく派手なオレンジ色のこのパンツ…

どうしたら下手に目立たないように

はけるようになるでしょう…?

答えはこうです!

東京ドームではけばいいのです!

東京ドームといえばジャイアンツ!

ジャイアンツといえばオレンジ色です!

街中では異常なオレンジ色も東京ドームで

はけば極めて普通なパンツになるのです。

こんな派手なオレンジ色でも東京ドームでは

普通に受け入れられるはずです。

オレンジばかりのところに行けば

派手なオレンジでも受け入れられのです。

さて、トレーダーの方でどうしたら次の高みに

いけますか?と質問を受けます。

これ答えは簡単なんですよね。。。

すぐれたトレーダーの仲間を持つことです。

すぐれた投資家たちの集団に身を置くことです。

すぐれた集団に身を置いて、アドバイスをもらったり

アイディアを聞いたり、

頭やマインドを同調させるのです。

人は環境にもっとも影響を受ける動物です。

人はオオカミに育てられると

狼少年になりますが、猫や犬はなりません。

人はすごく環境が大事な動物なのですね。

なかなかロスカットができないというなら

ロスカットをきちんとしているトレーダー集団に

身を置いてロスカットが当たり前になるようすればいいのです。

なかなか30万以上稼げないというなら

100万を軽々と稼いでいるトレーダーと

付き合えばいいのです。

ネットで検索すれば成功しているトレーダー集団は

いくらでも出てきます。

いろんな会合を開いてくれています。

今の自分がそのレベルでないと引け目を感じるのは

よくわかりますが、勇気をもって参加してみることです。

株は勉強や経験である程度のレベルまではきます。

さらなる高みに上がりたければ、自分より優れた

トレーダー集団を探して、勇気をもって

参加してみましょう(^^♪

藤井百七郎