カテゴリー別アーカイブ: トレード

【動画】空売りする場合の条件と利食い

2018.02.22
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
東京蔵前のホテルより、、、

「今って絶好の空売りですよね?」

近頃は
このようなご質問、ご相談を
よくいただきます。

日経平均も2月頭に一気に下げて
移動平均線も気づけば、
25日と75日がデッドクロス…

セオリー的には
空売りゾーン突入です。

でも、ちょっと待った!!

それはあくまでも”初歩的な”お話…

あと一歩先を目指すなら
もう少し詳細なポイントの割り出しと
そのあとの手仕舞いまで考えておきましょう。

それと…
よーく見ると、
空売りは空売りなんですが

ちょいと怪しいサインもあることは
決して見逃してはいけません!!

詳しくはこちらの動画で(^^♪

↓↓↓

空売りはサインを見極めて!

今の相場は
早めの利益確定とロスカットで
確実なトレードを心がけましょう。

藤井百七郎

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今の相場に類似する2つのデータ

2018.02.21
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

今回は、
2月第二週の下落のデータから
過去との類似性をみてみます。

2月5日(月)、6日(火)の2日で、
7.27%相場が下がりました。

2月9日も2.3%下げたので、
この3日で9.6%相場が下がったことになります。

3日下げて、その後はどうなるでしょうか。

「上げ100日、下げ3日」
という相場の格言があります。

上げ相場に比べて、下げは一気に来るという意味です。

3という数字は、100に対する小さい数字という意味で、
この格言の中で数自体に重要な意味はありませんが、

3回一気に下げたので、4回も下がることはない、
と考える方はいらっしゃるでしょう。

3といえば、トリプルボトム(三番底)という格言もあります。

こちらは、
底は2回が多いのですが、3回つけることも多く、
3回下げると落ち着くという意味をもちます。

こうした格言は、先人の歴史的な根拠もあるようが、

実際は、4回も5回も底をつけることもありますし、
兜町では古くから「相場は最後が大きい」という格言もあります。

結局、それぞれ異なる見方になりますし、
格言だけで投資判断をするのは危険ですが、

下げ相場に関する基本的格言なので、
知っておいてよいでしょう。

さて、
今回の下げに似た過去の事例を調べてみました。

2008年10月のリーマンショックは、
今回とは比較にならないくらい
強力な下落でしたので、類似性はありません。

1953年の3月、そして、1987年の10月あたりが、
下げ方の類似性があるように見えます。

ただし、
1953年は今回の1.5倍、
87年は今回の倍以上の下落率でしたので、
ショックは今回の方が穏やかでした。

【1953年】
1517989331962

1953年は、
当時ソ連の指導者であったスターリンが
重体というニュースが伝わり暴落したものです。

ニュースは本当で、
スターリンは脳内出血で死亡したわけですが、
戦後はじめて日本が経験した大暴落でした。

共産主義国の指導者の死亡ということで、
株式暴落とは関係なさそうな理由で下げたわけですが、

当時は朝鮮戦争の最中で、
その特需があって日本は景気が良かったのです。

スターリンが死ぬことで
戦争が短期で終結してしまうのではないか、
という懸念で下げたわけですね。

この時は、戻すのに1か月半かかりました。

戦争自体は1953年7月に終わりましたので、
相場の方が先に戻したことになります。

今、「終わりました」と書きましたが、
実際には、休戦協定が結ばれただけですので、
正確には終結していません。

休戦状態が長いだけなのです。

国と国との契約関係上、
現在も戦時中であることは、
覚えておいてよいでしょう。

1987年はブラックマンデーです。

【1987年】
1517989331962

米国の貿易赤字が大きくなり
米経済が懸念される中、

プラザ合意後のドル安対策として
金利の引き上げ観測が高まった事が原因でした。

暴落直前に、FRB議長がボルカ―から
グリーンスパンに引き継がれていた事も
要因として挙げられます。

米金利上昇やFRB議長の交代時期など、
スターリンの時よりも今回と類似性が高いようです

この暴落で大きく利益を上げた
大物投資家がいるのですが、
映画「ウォール街」のモデルにもなりました。

この時は、戻すのに半年かかりました。

例に挙げた2つのケーススタディでは、
銀行が連鎖倒産するような深刻な事態になっていません。

しばしば、金融経済が先走り、
実体経済と乖離する事があります

その場合、
相場は自動的に調整されるのですが、
大局的にはそれが理由でしょう。

極端に上がって割高な相場になったり、
その逆となった場合、

実体経済に合った水準まで、
相場が動く
わけですね。

それがいつ起こるかは誰にもわかりませんが、
どのくらいが適正水準であるかは概ね計算できます。

このあたりの話は、
また別の機会に展開してみたいと思います。

また次回お楽しみに。

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米国金利と暴落の関係性

2018.02.14
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

下げのきっかけになった理由、
そして今の相場。

今回の日米株式相場の下げは、
きっかけが米国金利の上昇
にあったのですが、

その金利と株式相場の関係に関して、
相当数の質問を受けました。

ということで今回は
前回の続きで、過去の下げの記録を
紐解く予定でしたが
それを急きょ変更して、、

少し長くなるかもしれませんが
良い機会なので、
その基本的な仕組み(金融経済の基本)を
おさらいしましょう。

まず欧州、日本、米国には
以下の中央銀行があります。
・欧州(Europian Central Bank,ECB)
・日本(日銀)
・米国(Federal Reserve Bank, FRB)

中央銀行の役割は、
金融システムの秩序維持と
経済の安定化です。

具体的には、通貨の制御を通して
金融システムをコントロールしたり、
金利を調整して物価を
コントロールしたりします。

実際にあった事例では
2008年リーマンショックが挙げられます。
これにより、世界は深刻なデフレに陥りました。

デフレとは経済の収縮です。
企業収益がどんどん下がり、倒産が起こります。

つまり、物価が下落する一方で
失業が相次ぎ、モノが売れず、
お金の流れが止まるのです。

お金は経済の血です。
その血の流れが止まってしまえば、
経済は死んでしまいます。

そこで、中央銀行は
お金を市中にじゃんじゃん供給して、
その流れをよくしようとします。

なぜなら、
お金は無理やりにでも流すと、
循環を始め、経済の活性化に繋がるためです。
(この考え方は現代経済の基本です)

* * *

お金を市中に供給するためには、
様々な手段がありますが、
中央銀行が市中銀行に安い金利で
お金を貸す
のが基本です。

最近では、
さらに債券や株式を買って
お金を支払うことでも
その供給が行われています。

日銀が国債を買い、
株式を買うのは、このためです。

お金を刷っては
市中にばらまいている、などと
言われていますが

実際は、なにもデパートの屋上から
投げてばらまくのではなく、

きちんとモノ(債券や株式)を買って
その支払いを紙幣で行っているわけです。

このように、世の中の金利を下げることで、
お金を借りやすくすると、
お金の流れがスムーズになってきます。

しかし、このとき日銀は
「銀行のみなさん、
明日から0.0012%の金利を民に適用したまえ」
と言うのではなく、

その金利が低くなるよう、
銀行を誘導しているのです。

日銀は世の中と
直接の取引をしないので、

これを達成するために
銀行間の日々の貸し借りである
短期資金取引を利用しています。

具体的には、
短期資金取引は日銀にある、
各行の当座預金口座間で処理される
(コール市場といいます)のですが、

日銀はそのための資金を
(銀行に対し低い金利で)
十分、供給します。

従って、金利を
下げることができます。

これは最大0%まで
調整可能です。

さらに今は
マイナスに誘導していますが、

これは誘導金利を0%にしたうえで、
日銀が国債や株をじゃぶじゃぶ買って
市中銀行にお金を圧倒的に供給することで
達成できます。(異次元の緩和)

そうなってくると、
世の中が低金利になりますから
お金の借り手は増えていくはずです。

そうなれば、たとえば
企業はお金を借りて技術開発をしたり、

個人は住宅を
買ったりすることができます。

そしてその結果、
経済が回るというわけです。

今、日本と欧州は
この手法でお金をじゃんじゃん
流している最中です。

以上が基本になります。

* * *

米国はいち早くこの戦略をとり
経済を回復させたので、
今はそれを元に戻そうとしています。

今まで流していたお金を徐々に回収し、
下がった金利を本来の秩序正しい金利に
戻そうとしているのです。

これをテーパリングといいます。

こうなると誘導金利は徐々に上げられます。

中央銀行の倉庫にある、
買いだめた債券(主に国債)が
市中で売りさばかれていくのです。

金利が上がると、
お金は高い利子を求めて
集まる特質があるので、
株式市場からお金が逃げていきます。

この米国の金利が一気に上がるという
市場の杞憂とあいまって、
今回の米国発、株の暴落が始まりました。

しかし、もともと米国の株は
急激に上がりすぎたので、
誰もが「そろそろヤバい」と
思っていたころでした。

金利が急激に上がったというよりは、
それをきっかけに高すぎる株式価格に
調整が入った、というべきでしょう。

米中央銀行は、
「株価は1年前に比べると
まだ高いのだから下落は放置する」
「テーパリングは計画通り行う」
との方針を示しています。

毅然としたゆるぎない態度は、
市場に対しては良いメッセージです。

今後、ECBも、日銀も、
同じ道を辿るはずですので、
この事実は覚えておきましょう。

* * *
ちなみに、
PERという指標で米国株価の
妥当な価格を考えると、

程よく妥当な水準はNYダウで
水準上限が24150ドルです。

先週のNY終値は24190なので、
まだ少し割高です。

つまり、もう少し下がった方が
本来の水準といえます。

しかし、企業業績は上がってきているので、
今の水準のままでも、そのうち業績が追いつき、
許容範囲内のレンジとなるでしょう。

これに対し、日本の株価は
米国と同じだけ下げたので、
圧倒的に割安になりました。

ですので、
中長期的な投資資金がある方は
強気に買っていいと思います。

また、短期投資(いわゆるトレード)であれば、
VIXが上昇しているので、儲け時でもありますね。

では、また次回。

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今回の日経平均急落、検証しました。

2018.02.07
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

日経平均はNY相場の余波を受け、
先週から今週にかけて大きく下げました。

その翌営業日にあたる
2月5日の日経平均は一時600円を超えて下げ、
引け値ベースでも前日比-592円を超える大きな下げでした。

さらに、2月6日の日経平均は、
前場で一気に千円を超える下げがありました。

一連のきっかけは
週末に始まったNY株式相場の
大幅な下げを受けたものでしたが、

ここでは、
その下げの要因を見るのではなく

過去の下げ…つまり大幅な下落の頻度から、
何らかの示唆があったかどうかを
考えてみたいと思います。

まず、2月5日、6日の相場を超える下落は
過去にどの程度あったのでしょうか。

過去に今回を超える
下落があった回数ですね。

過去の株価を使って
こうした検証をする場合、
一日600円、1000円という下落「幅」ではなく、

いったん下落「率」に、
言い換えるならばリターンにする必要があります。

なぜかというと、
例えば、昨年は株価は今より安かったし、
もっと以前は1万円を割っていたこともありましたね。

600円下落する場合、1万円の時は-6%ですが
2万円の時は-3%となります。

これでは同列に比較できません。

極端な例ですが、
日経平均が1000円だったときに仮に600円下げると
実に60%の下落です。

もちろん例です。

市場は銘柄ごとに決まっている値幅制限があるので、
指数が一日で60%も下落することはありません。

NYでは2月5日、
下げ幅は史上最高(1175ドル)でしたが、
これを率で見ると-4.6%。
最悪といえるレベルには達していません。

例えば、ブラックマンデーは508ドル下げました。
下げ幅は2月5日の半分ほどですが、
2250ドルから下げたので、
下げ率は市場最悪の-22.6%です。

たった一日で資産の22%を失ったのですから、
これは最悪といってよいでしょう。

ともかく、リターンを用いて(額ではなく率で)
過去の下落と比べてみることにします。

まず、2月5日は600円の下落でしたが
これは一日で-2.55%のリターンでした。

過去の相場で、日次ベースでこれを超える下落回数を
スクリーニングしてみます。

2月6日は、前場で1000円を超す下げになりましたが、
これは-4.68%のリターンで、
表の数値にはこうした大きな下げを含む
下落の頻度がスクリーニングされたことになります。

下表のようになりました。
量が多いので一回あたりのリターン(下落率)は割愛しています。

昨年はゼロ。
つまり2月5日を超える大きな下落が
一度もありませんでしたが、

-2.545%を超える下落は
ほぼ毎年のように起こっていたことがわかります。

2008年が突出してその回数が多いのは、
リーマンショックが起きたからです。

1949年以降、
69年間で平均7.19回/年でした。(2018年は含まない)

つまり、一昨日の下落を超える程度の下落であれば
過去、年間7回以上も平均的に起きていて

今回もまた、それにならうかたちで
起きたということになります。

年間7回というと、
二か月に1回(年間6回)を超える
頻度ということになりますね。

これは、定期的によく起こる事象といって
差し支えない頻度でしょう。

では、こうした下げが続くようなことが
頻繁にあったのでしょうか。

調べてみると、
二日連続、あるいは、一定期間の中で
頻繁に今回の規模の下落を続けたときも結構ありました。

また、今回の下げと似たケースもありました。

このあたり、みなさんも気になると思います。

日付と時事の突合せをしながら
書き記したいのでただいま調査中です。

次回までにまとめておきたいと思います。

では、次回をおたのしみに。

追伸:
相場が大きく動く局面ですので、
こういった時にはより多くの情報を
発信したいと考えています。

今もちょうど個人投資家のみなさんへ
向けて新しいお知らせを準備中です。

近日詳細が公開されると思いますので、
そちらも楽しみにしていてください。


米朝戦争は起こらない

2018.01.22
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
大阪から帰る新幹線の中、、、

今年の政治経済の不安要因としては

・トランプ大統領の発言やロシアゲート疑惑
・中国の景気減退
・イギリスのEUとの離脱交渉

なかでも、
株価だけでなく生活にも影響が出そうなのが

・米朝戦争
ではないでしょうか。

様々な方が色々な予測をおっしゃっています。

年末年始に、
いろんな意見や本を読んでみましたが、

一番、 信頼できる内容だったのが
植草一秀さんの意見でした。

※「あなたの資産が倍になる」参照

結論として、米朝戦争は起こらない!
とのことです。

彼の見解はこうです。

北朝鮮の 金正恩が一番恐れているのは、
イラクのフセイン大統領のようになることだそうです。

当時、アメリカはイラクに対して、
大量破壊兵器の有無を問いただしていました。

どれほど言っても、無いと主張するイラクに
アメリカは軍事攻撃を行いました。

そして、
フセイン大統領は捉えられ、処刑されました。

このときのポイントは、、、

イラクが、
『大量破壊兵器をもっていない!』
と、主張したことでした。

(実際にもっていたかは今でも不明…)

実際に持っていたかどうかは別として、
持っている”疑惑”があったために、
軍事攻撃を受けてしまったのです。

今、金正恩がなぜ、
ICBMを撃ったり、核実験をしてるのかというと

北朝鮮は、『核もミサイルも持ってますよ!』
と、世界とアメリカにアピール
するためだそうです。

持っていることがはっきりしている北朝鮮に対して
アメリカは攻撃を仕掛けることができません。

疑いのときは攻撃できたのに、
絶対のときはできないんですね。

なぜかというと、アメリカが攻撃した場合
北朝鮮は、隣国でアメリカ同盟国の
韓国と日本に核攻撃をするからです。

推定で200〜300万人の人が犠牲になります。

では、経済制裁で苦しんでいる北朝鮮が、
追い詰められて先制攻撃をするかといえば、、、

これも確率は低いとのこと。

だって、絶対に負けるし、
フセイン大統領みたいになってしまいますからね。

ですから、こちらも有りえないとのことです。

世の中、特に株の世界、 一寸先は闇

何が起こるかわかりませんが、

2018年の日経平均は25000円、
中には30000円を目指すという意見の方も多いです。

私は米朝戦争は起こらないと思っています。

起こり得るリスクにおびえて、
最高のチャンスを逃すのは
もったいない
ことです。

ご自分なりにきちんとした見解をもって

相場に臨んでいきましょう(^^♪

藤井百七郎

<編集部のおすすめ>
相場が高騰や暴落する
「〇〇ショック」を乗り切り、

長期的に安定した成績を出すための

心構えと具体的な対処法についても
お伝えしているスクールです。

このポイントを抑えていないと、

昨日までのプラス収支が
明日突然マイナスになってしまうことも。
無惨にも一文無しにならない為の方法


便利なものほどダマシが多い

2018.01.15
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
東京から名古屋に向かう新幹線の中、、、

先日、地方に行ったときにレンタカーを借りました。

結構新しい車種で、
バックの時に後ろの映像が見れるタイプです。

私が乗ってる車にはその”便利な”設備がありません。

ですから、いつもはバックミラーとサイドミラーを見ながら、
バックで車庫入れをします。

私、車の運転には自信があるんですよ(^^♪

昔、夜勤で11トントラックを
眠いのを我慢しながら走った経験がありますから。

車庫入れも、縦列駐車も自信があるんです。

ところが、、、

この比較的新しい、後ろの映像が見れる”便利な”車で
パーキングに停めたところ、ひどい斜めになりました(^^:

車降りてみて、気絶するくらい斜めでした。

もう、慌てて停め直しました。

いつもはバックミラーとサイドミラーだけを見て
パーキングに入れます。

ところが、最新式の”便利な”映像を見ながら停めたら
とんでもなく、失敗したわけです

便利なものほど失敗することが多いんですね。

最新式のバック映像より、
バックミラー、サイドミラーからの勘のほうが、
私にとってはずっと頼りになるわけです。

トレードの世界も同じのような気がします。

テクニカル分析で、日々”便利な”新しい指標が
沢山でてきます

これまでにもストキャスティクス、RSI,MACDなどなど。

これらは比較的、新しくできた”便利な”指標です。

ずっと昔は、ローソク足と移動平均線しかなかったそうですが、
今では新しい指標やチャートがどんどん生み出されています。

こういった新しい指標をどんどん取り入れている
トレーダーさんも多いようです。

まるで「テクニカル指標のデパート」みたいです。

新しいものが出たら試してみる、というのはいいことです。

ただし、あれこれと使うと、わけがわからなく
なってしまうことも多いです。

こっちは買いと言っているのに、あっちは売りと言ったり。


”便利な”ものほどダマシが多い
というのが
私の印象です。

その通りに売り買いしてみたら、見事に反対になったりします。

ちなみに私は、ストキャスティクスなどの指標は一切使いません。

ローソク足、移動平均線、出来高を重んじます。
(MACDは利益確定のときに参考にしたりします(^^;)

あれこれと試してみるのもいいことですし、
知っている、事も大事だと思います。

でも、できれば何かひとつの指標を深堀して
その指標の達人を目指してみる
のも大事なんじゃないかなと
思います。

あれこれ取り入れて、八方美人や器用貧乏にだけは
ならないように気を付けましょう(^^♪

藤井百七郎

<編集部のおすすめ>
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むしろ、トレードする時間がない、

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