カテゴリー別アーカイブ: トレード

次なる高みに行くには…

2017.04.24
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

先日、通販でパンツを
買いに行った時の話です。

とてもきれいなオレンジ色のパンツです。

何故オレンジなのかというと、
春なので明るい色が欲しかったからです。

ところが届いてみると…

WEBで見た画像の色より
さらに明るいのですね(汗)

はいてみるとカーンと
人目をひくくらい明るいのです。

明るすぎるというか、鮮やかすぎるというか…

一言で言うと…派手なんです。

道を歩いていると
すれ違う人がチラチラと見ていきます。

改めて周りを見渡してみると

私のような派手な色のパンツを
はいてる人はほぼいません。

懇親会に参加しましたら、

ほぼ全員からすごい色のパンツですね、

と言われました(^^;

なかなかはくのも勇気が必要です…

さて、せっかく買ったこのパンツ…

すごく派手なオレンジ色のこのパンツ…

どうしたら下手に目立たないように

はけるようになるでしょう…?

答えはこうです!

東京ドームではけばいいのです!

東京ドームといえばジャイアンツ!

ジャイアンツといえばオレンジ色です!

街中では異常なオレンジ色も東京ドームで

はけば極めて普通なパンツになるのです。

こんな派手なオレンジ色でも東京ドームでは

普通に受け入れられるはずです。

オレンジばかりのところに行けば

派手なオレンジでも受け入れられのです。

さて、トレーダーの方でどうしたら次の高みに

いけますか?と質問を受けます。

これ答えは簡単なんですよね。。。

すぐれたトレーダーの仲間を持つことです。

すぐれた投資家たちの集団に身を置くことです。

すぐれた集団に身を置いて、アドバイスをもらったり

アイディアを聞いたり、

頭やマインドを同調させるのです。

人は環境にもっとも影響を受ける動物です。

人はオオカミに育てられると

狼少年になりますが、猫や犬はなりません。

人はすごく環境が大事な動物なのですね。

なかなかロスカットができないというなら

ロスカットをきちんとしているトレーダー集団に

身を置いてロスカットが当たり前になるようすればいいのです。

なかなか30万以上稼げないというなら

100万を軽々と稼いでいるトレーダーと

付き合えばいいのです。

ネットで検索すれば成功しているトレーダー集団は

いくらでも出てきます。

いろんな会合を開いてくれています。

今の自分がそのレベルでないと引け目を感じるのは

よくわかりますが、勇気をもって参加してみることです。

株は勉強や経験である程度のレベルまではきます。

さらなる高みに上がりたければ、自分より優れた

トレーダー集団を探して、勇気をもって

参加してみましょう(^^♪

藤井百七郎


私が安定して勝てる理由を明かします

2017.04.04
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From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日のメルマガは、あまり多くの人には読んでほしくありません。

できれば書きたくなかった内容です。

株式トレーダーとしてメルマガを書いてきましたが、

実は最近、FXにも取り組んでいます。

トレードをする日は、2~4時間のデイトレをしますが、

正直、負ける日がまったくありません。

負ける気もまったくしません。

むしろ、負けるわけがないと思っています。

なぜか・・・?

それは・・・

先が読めるからです。

『チャートの先の展開が読めるから』です。

チャートの未来がわかったら、負けるわけありません。

逆張りでも順張りでも、

スキャルピングでもデイトレでもスイングでも、

分散投資でも単発投資でも、

片張りでも両建てでも、、、

チャートの先が読めていれば、どんな方法でやっても負けるわけがありませんよね。

信じられないという方は、
ここで読むのを止めてください。

===========

・・・

読み進めていただいてありがとうございます。

「チャートの先が読めるなんて、嘘に決まっている!!」

そう思った方が、実際ほとんどだと思います。

それが、実態です。

しかし、どうでしょうか。

チャートの先が読めなくて、勝つことなんてできるのでしょうか?

チャートの先が予想できない、つまりランダムだとしたら、

論理的には、勝つ方法は資金管理しかありません。

資金管理というのは、いつ、どのタイミングで、自分の資金の何分の一を投資するか?

ということを言います。

しかし、少し考えればわかることですが、

完全にランダムだとしたらどんな風に資金を配分し、
エントリーとエグジットをコントロールしても、期待値は常に0(ゼロ)になります。

つまり、証券会社の手数料分だけマイナスになります。

わかりますでしょうか?

論理的に考えれば、

「先が読めないなら、トレードで勝つことは不可能」

ということになります。

このテーマについては、言葉を変えて
これまで何度かメルマガでお話ししてきました。

しっかりと理解していただきたいのです。

ノートをお持ちの方はメモしてください。

『短期トレードで勝つためには、先を読む力が不可欠』
です。

しかも、それだけでも実は勝てません。

そう、チャートの先読みができただけでは、勝てないのです。

その話はここでは割愛して、話を戻しますと、

短期トレードで勝つためには、何らかの手段でチャートの流れを予想し、
先回りして賭けておく必要があります。

「上がる前に買い、下がる前に売る」

それができなければ、大きく利益を出すことなんてできません。

それを、下がってから売ったり、
上がってから買うからおかしなことになるのです。

「前回底値を割ったら売る」
「前回高値を抜いたら買う」

これを続けていたら損大利小から逃れることは困難です。

つまり、レンジブレイクアウト戦略は特殊な場合を除いて間違っています。

 

個人的にプロトレーダーの友人が何人がいますが、

彼らに共通するのもやはり、

ある程度の確率で先を読めているということです。

下がる前に下がる確率が高いとわかるのだから、

それはすなわち逆張り的発想かというと、そうではないんです。

単純な逆張りというのは、下がったから上がる、または上がったから下がる、と、

逆の取引が続いたときに反対の取引を行なうことです。

それは全然違います。

逆張りで読むのではなく、然るべき予兆を捉えて

順張りで張るというのが正確だと思います。

下がる前に、然るべき理由をもって下がると予想し、

上がる前に、然るべき理由で上がると予想しています。

勝っている人は、それぞれで予想するロジック(論理)を持っています。

 

あなたは自分のロジックが見つかっていますか?

また、見つけようとしていますか?

 

手法の本質は、先読みのロジックです。

トレードは、できるようになるまでは決して簡単ではありませんが、

再現性があり、検証可能な先読みのロジックを手に入れることにフォーカスして、

様々なトレード手法を学んでいただければ

本質を掴むことができると思います。

 

新年度が始まり、相場も動いていきます。

目先の小さな変動に惑わされることなく、本質を見て賢く勝って行きましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.

信じられないかもしれませんが、
チャートの先を確実に読み、
論理的に勝つ方法は存在します。

もしあなたが真剣にトレードスキルを高め
それを収入に繋げたいのなら、
ぜひ一度私に会いに来てください。

その理論の全てを余すことなくお伝えします。
http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170407/


百害あって一利なし!

2017.02.18
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

スクールの授業ではトレードで勝つために、
「頭の回転をよくしよう」ということで、
手法以外にも大切な週間についてお伝えしています。

私が普段どんなことを考えているのか
知りたいという方も多く
いらっしゃるかと思いますので、

以前も伝えましたが、
私が朝に「絶対」やってはいけない
習慣についてお伝えします。
 
特にトレードで今、あまり勝てていない人は
気をつけて欲しいのですが、
 
 
朝、含み損銘柄の計算をするのは
絶対に避けてください。
 
これは百害あって一利なしです。
 
理由はいくつかありますが、
朝は1日のトレード手順を組んだり、
情報を収集したりするために
非常に重要な時間だからです。

人間の脳も、
朝が最も活性化します。

その貴重な時間を含み損の計算に使っていて、
次の大相場を作る銘柄やその情報を
掴みそこねてしまったら、
それこそ「もったいない」と思いませんか?
 
 
また、気持ち的にも
「さぁ、今日も一日頑張ろう!!」と
希望とエネルギーに満ちてスタートする
タイミングのはずの朝に、

含み損の計算をしていたら
どうしても気持ちが落ち込んでしまいます。

そうなると、人間とは不思議なもので、
「含み損」というネガティブな感情が、
頭の回転を鈍らせるんですね。。。
頭の回転が鈍ると

当然、次のトレードにも悪影響が出てきますし、
本当に良いこと無しです。
なので、もしあなたが含み損に悩んでいて、
朝、その計算から始まっていたら、
今すぐそれは止めた方が良いと思います。
 
トレーダーという生き物は
何が起きても頭を切り替えて
対応を変えることが生き残るためには重要ですので、

上記の事実からも、含み損を抱えている銘柄から
もし資金が抜けているなら、
早めのロスカットをして次にスパッと移るのもアリです。

もし持ち続けるにしても
明確な戦略を立てて、毎日のはじまりに
含み損の計算をしなくて済むように

プランを立ててみてください^^
 
 
ウルフ村田


「安いところ」ってどこ?

2017.01.28
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

私は、よく注目している銘柄の
「安いところを狙って」と言っているのですが、

言葉足らずで
「安いところってどこ?」と
大量に質問をいただいてしまうので笑、

今日はそれについて解説したいと思います。

これは特に小資金の方は必須の技術になります。

「安いところ」とは、結論から申し上げると
その銘柄の日足(日中足)の下値のことを言います。

何だそんなの当り前じゃないか!
という方もいると思いますが、

その下値を1週間~数か月単位で
見てエントリーポイントを決めることが肝心です。

なぜなら、銘柄によって

上下を繰り返したり、ある価格帯で留まったり
平穏な状態から突発的な上げを繰り返したりと、

チャート上に傾向が出ているからです。

下値に注目するとその傾向が分かり、
皆が良いと言っていても、
傾向的に高値圏であれば、
エントリーしなくなります。

そして、その銘柄をウオッチしながら、
株価が「安いところ」=下値付近に来たら、
始めてエントリーを考えるんですね。

これはお仕事で日中チャートを
見られない方にも有効ですので、

安易に高値掴みせず、
傾向を見抜けるように取り組んでみてください。

また、初動や良いエントリーポイントで入るためには、
できるだけ株に集中できる環境を作ってほしいですし、

私が変わらずワンピースを着続けるのもそのためです。笑

「株」以外の事になるべく頭を使いたくないですし、
私と同レベルとはいかなくとも、余計な思考を省いて

少しでも株の時間にあててみるだけでも
結果はずいぶん変わってくると思います(^^♪

ウルフ村田


銘柄の○○に注目しています

2016.10.22
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

JISの読者の皆様

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

今週もトレードお疲れ様でした。
日経平均が17000円の高値抜けをしたり、

テーマ株も次々出てきて
いよいよ実りの秋といったところでしょうか。

夏から我慢が続いていた方は
いよいよ!というところですが、

テーマ銘柄は短期間で
激しく変動している状況ですので、
なるべくトレンドの強い銘柄を
狙っていきましょう(^^)

引き続き、
アメリカ大統領選ですとか、
大きなイベントを控えており

まだまだ動きずらいという
見方もありますからね、、、

そんな状況で
私がオススメするのは
銘柄の「規則性を見つける」ということです。

銘柄を何種類も買うより

規則性のある銘柄を
1つ見つけて売買した方が
簡単だったりします。

特に兼業の方はそうです。

動き始めた銘柄を
過去のチャートパターンを見ながら
きちんと押し目で拾う

といった形でやっていけば、
お忙しい方でも
十分利益を狙っていけます。

これに関しては
スポーツや人間関係みたいに
人によって得意・不得意があるので
自分で見つけなければいけませんが、

一度自分の得意な形=パターンを
持ってしまえば、

強い上昇相場でなくても
安定して利益を出し手行けるでしょう。

引き続き、個別銘柄で
早めに利益確定を狙いつつ、

規則性のある銘柄を
見つけることも考えてきましょう(^^♪
 
 

ウルフ村田

<本日のオススメ>

「えっ、こんなことまで教えてくれるの?」
と言われるくらい、

今や彼の推奨銘柄は
圧倒的な勝率で評判のため、

次回のご案内はお約束できません。

機関投資家の
手の内を知り尽くした彼から
その秘密を知りたいなら…

http://j-i-s-sl.info/okumura/seminar_161027/
 ※残席あとわずか


大切なことを、、忘れてしまいました

2016.04.16
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From:藤井百七郎
東京大手町のセミナー会場より、、、

今週、木・金に東京大手町で
セミナーを受講してきました。

テーマは
「アジア・マーケティング・セミナー」です。

日本でのダイレクトマーケティングの創始者、
神田昌典さん主催の超豪華講師陣による、

参加者200名くらいの大規模な
マーケティングのセミナーでした。

マーケティングというと難しそうですが、
「人々が今は何を求めているのか」を
考えるものです。

我々カブックスも生徒さんはじめ、
セミナーにたくさんの方に来てもらって、
情報やスキルを提供しています。

これも、ダイレクトマーケティングの1つです。

なので、参加された方が
どんなものが欲しいのかを考えるのは
とても大事なことなのです。

さて、最近、新聞のテレビ欄を見ていると…

やたらと、イヌねこ特集が多いのに気が付きます。
それも2時間の特番で、です。

週に2本くらいは
あるんじゃないかと思います。

昔からイヌねこ特集はよくありましたが、
このところ特に頻度が多いような気がします。

こういったことも、
マーケティング的には重要です。

テレビ局もその時の世風や視聴者のニーズを
調べて番組を作っているのです。

やたらと各局がイヌねこ特番を
作るには理由があります。

イヌねこ特番が増える背景は…

世間が不景気だからだそうです。

不景気になると、心が寂しくなるので、
心が温まるイヌねこを見たくなるそうです。

だから、大して中身がそんなに違わないのに
あちこちの番組でイヌねこ特番が組まれています。

テレビの業界ではなくても、
似たよう現象がいくつかあります。

演劇界も行き詰まると、
シェークスピアの上演が増えたり、

新しいニューウェーブな音楽がでないと、
ビートルズのカバーが増えるらしいです。

さて、我々株の世界はどうだろう…

最近、セミナーを開催していて思うのは…
ずいぶんと経験者の割合が増えたことです。

以前は参加者のほぼ全員が
未経験者もしくは初心者でしたが、
今は半分くらいが経験者です。

アベノミクス相場で
参戦した人が多いのでしょう。

ずいぶんと女性や、
若い方の参加も増えました。

我々のやっている、
『株の学校』というサービスも
今後は形態を変えていく必要が
あると思います。

すでに株をやっている人にはどんなサービスがいいのか…

これからもリサーチをしていきたいところです。

ところが…

難しいのは、私を含め、
サービスを提供する側には
サービスを受ける側の気持ちが
わからないことです。

わからないというより、忘れてしまっている
というのが的確です。

自分がトレードを始めたころは持っていた、
痛みや不安、恐怖、欲望なんかが、
うまくいったことで忘れてしまうのです。

だから、いろんな人の意見を
聞かせてほしいと思っています。

どんなサービスが欲しいのか…

どんなことが怖いのか…

どんなものがあれば、
今より上にいけると思っているか…

少しでもいいので聞かせてくれると嬉しいです。

ほんとうにあなたが欲しいものを
作っていきたいと思っています。

PS.
下のコメント欄に、どんなサービスがあるとうれしいとか、
今どんなことで悩んでいるとか、こんなものがあると助かるなど、
お声を頂戴できると幸いです。