株価暴落を週刊ポストで予測!?

2014.11.24
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From:藤井百七郎
浅草より、、、

おはようございます、藤井です。
3連休は3連続でセミナーで東京に来ています。

今年夏ころから特に感じますが、
若い女性の方の参加者が増えており、
我々がしっかりと先導せねばと強く感じているところです。

これはどの世界にも言えますが、
株式投資で実際に勝っている人の
条件が一つあります。女性、男性これは関係ありません。

詳しくは編集後記で、、、

今日は暴落の予想の判断材料の
一つをご紹介しようと思います。

株式投資で一番怖いのはなんといっても
相場の暴落です。相場が暴落するとほとんどの銘柄が下降です。

あの2013年5がつ23日にも
記録的な暴落が起きたことをご記憶でしょうか?

たった1日で日経平均が
1400円も下げました。ある個人投資家は、前日まで
含み益が1400万円もあったのに、5月23日にはマイナス80万円・・・

つまりはたった1日で1500万円ほど損をしたことになります。
改めて考えると恐ろしいですね・・・

何より怖いことは、
この5月23日の大暴落は理由ははっきりしていなかったことです。

5月23日は株式市場11番目の暴落。
上の10個の暴落は全て理由ははっきりしていました。

1番大きな暴落は、
ご存知のブラックマンデーです。

その他にはリーマンショック、
東北大震災などなど・・・

1~10番目までは暴落にその名前が
つけられていましたが、5月23日は名無しのごんべい。。。

再度お伝えしますが、
理由がはっきりしないのに暴落したのです。

つまり、我々は絶えず、
市場の暴落の危機にさらされているとも言えます。

相場はいつ暴落してもおかしくない
状態にあると考えて良いでしょう。

日中相場が見れて、
最新情報を入手できる機関投資家や、
プロであれば、暴落の初動で逃げることができます。

しかし、投資家という生態系の
一番立場が弱く、底辺に位置している我々
個人投資家には、それはとても難しいことです。

じゃあどうすればいいのか?

我々にも市場暴落の危機を
予測する手立てはないのでしょうか・・・

実は意外なところにあるんです。

それは・・・「週刊ポスト」です。

週刊ポストに株の記事が載ったら、
株を買いましょう的な記事が載ったら要注意!

週刊ポストはとても下世話とも一部では言われる
週刊誌で、日頃は株という高尚な記事が載ることはありません。

読者のほとんどが日頃、
株をやらない人だからです。

しかし、この下世話な週刊誌に
株の記事が載るということは、日ごろ株を
やらない人達にも株の興味が出ていると言えます。

彼らが株に興味を持っていることは、
ずいぶんとこれまでにたくさんの人達が既に
買っていることが予想できるのです。

株は買う人がいなくなると下がるだけです。
日ごろ買わない人が株を買うと、それ以降あとに買う人はいません。

つまり下がるだけなんです。

ある程度、相場が上昇してきて週刊ポストに
株を買う記事が載ったら暴落の要注意です。

2014年9月下旬にも、
週刊ポストに株の記事が載って
10月に入ってすぐに日経平均は暴落しました。

ウォール街でも、靴磨きの少年が
株の話をしたら株は売れ!という格言まであります。

日経新聞だけが情報源ではありません。
暴落の予兆は、日ごろ何気なく見ているものでも
発見できるケースもあるのです。

株を持っているなら、
コンビニで週刊ポストを立ち見してみてください。

編集後記、、、

今日はセミナー後、
ある生徒さんと一緒に呑みに行きました。

その生徒さんは元々は完全自己流で
ほぼ全財産を株で失くして、藁をもすがる想いで
私の元に来られたのです。

指導してから2ヶ月ほど、
ほとんどゼロに近かった資金も今は100万円ほどに復活。

今は、平均してコツコツと
安定して利益を積み重ねられております。

お身体の事情で
お仕事を休職中の身のようで、
どうしても株で生計を立てなければいけないという事情もありました。

そういったことから
とても熱心でしたが、
何よりやはりその生徒さんはとても素直なんです。

本当に素直です。
お伝えしたことをそのままやられています。

今日も冗談で言っていましたが、
先生のことを鵜呑みにしてトレードすると結果が出ると。笑

これはどの世界でも
言えることだと思います。

素直な人が早く成功します。
古今東西これは変わらない真実です。

藤井百七郎

P.S.

素直に勝る成長スピードはない。by藤井百七郎


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