〈投資の名言〉感じるな考えろ!・・さて誰の名言でしょう

2016.03.05
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From:藤井百七郎
自宅のリビングより、、、

先日、フィギアスケートを見ていて思った。
「華のある子とない子がいるなあ…」

華のある子はやっぱりいい。
同じ振り付けや技をやっても、パッと見栄えする。
演技が終わった後に印象に残るし、ファンになる。

反対にない子はかわいそうだ。けっこう難しい技を
決めても、いまいち印象に残らない。

このときは中国の男の子が優勝したが、失礼ながら
華がない。せっかくの難しい技が決まっても、
サラリとしてしまって、感動がないのだ。

昔、クラシックバレエをやっているときも
同じことを思った。華のあるダンサーはやっぱり
人気がある。特に主役には絶対必要条件だ。

今はそんなことはないが、以前は日本の
ダンサーはロボットみたいと言われていた。

テクニックや手のポジションなどは
お手本通りなのだが、カチカチして
ロボットみたいといわれていた。

いわゆる華がないのだ。
今はそんなことはない。感情表現も上手になり、
とてもいいダンサーが排出されている。

華のある人というのは、
道ですれ違ってもわかるものだ。

私なんかあんまり華がなかったので
少しうらやましかった(^_^;)

毎日、銘柄探しでチャートをたくさん見るが、
チャートにも人間と同じで華のあるチャートってのがある。

次々と探しているときに「あっ!」と思うのだ。
パソコンのキーボードの↓とEnterを連打している手が
ハタと止まるのだ。

どこがどういいとか、テクニカル的に
どうとかいうことでなく、ただ単純に
「オッ」と思ってしまうのだ。

たまによーく見ると、やっぱ違うな
なんてこともあるけど、なぜだか気になって、
後から見直したりしまうんだな。

感性的にいいと思ってしまうチャート…
いがいとこういうチャートって、
仕掛けないけど次の日に見てみると、
すごい動いていたりする。

13年もやってると経験則で
目についたりしてしまうのかも
しれない・・・。

いろいろとテクニカルを教えたり、
勉強したりしてるけど最終的には、
『感』て大事なような気がする。

まあピーンと来るというか、
第六感みたいなもの。
意外とあたったりするんだよね。

ただし…
それもある程度の経験則があっての話ね!

最初から感だけでやるんだったら
テクニカル勉強する意味ないしね。

「感」も大事だけど、
必ずテクニカルで裏付けもしてほしい。
感情と理論・・・この両輪は大切だ。

人間の目はなんで2つあるのでしょうか。
別に1つでも問題なかったように思いますが、
進化の途中でぜったい必要だから2つになったのでしょう。

私はこう思っています・・・
きっと、2つの方向から見る目を持ちなさい!
というメッセージではないかと、、、

感情だけで判断してはいけない、
理論側からも判断しなさい。
だから2つあるんではないかと思っている。

脳ミソも右と左に分かれているしね。
感情脳と理性脳だったかな…

話が少しチンプンカンプンになってしまったけど、
とにかく「感」だけではダメって話でした

感じるな!考えろ!

藤井百七郎


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コメント

〈投資の名言〉感じるな考えろ!・・さて誰の名言でしょう」への2件のフィードバック

  1. 不動

    私はこの部分に限らず、”Enter the dragon”のセリフほぼすべてを暗記しています。

    “Kick me”

    “What’s that?

    “Let me think,”

    “Don’t Think ! Feel. Emotional content”

    返信

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