新しいトレード法について考える

2016.07.19
koushi_fujii01

From:藤井百七郎

東京のセミナールームより、、、

そういえば、もうすぐオリンピックですね。
今回はブラジル開催。

日本の反対側とあって、
生中継を見るのは夜中ですね。

…けっこうきついですね〜^^;
でも頑張って応援しましょう。

ところでこの間、水泳を見ててふと思ったのですが、、、

バタフライって、なんであるの?!

クロールのほうが早くないの?!

なんでわざわざあんな面倒な
泳ぎ方するんだろう…?

ってことで調べてみたのです。

すると、バタフライとは元々は
平泳ぎからの進化らしいのです。

平泳ぎの選手がもっと早く泳げる
方法がないかと工夫して

手で水かきするのではなくて
両手で上からバシャッって
やったほうが早いと気づいた。

それを試合でやったことが始まりらしいです。

だから最初は今みたいに
ドルフィンキックではなくて
平泳ぎの足でやっていたそうです。

(泳ぎにくそう…(^^;)

そこから、平泳ぎでもみんなバタフライをやるもんだから、
1955年から平泳ぎとは別に正式種目になったそうな。

謎が一つ解けた!

さて、水泳選手も当然のことながら
今よりちょっとでも早く泳げる方法を
模索、研究しているわけです。

トレーダーとおんなじですね。

あれこれと模索してもっと
一番いい投資法を探している。

実際のところ、一番いい投資法なんて
あるわけではありませんが。

もしあるとしたら、その時々の
相場や目的によって投資法は
変えたほうがいいと思います。

泳ぎで例えると
一番早い泳ぎ方はクロールだけど
長時間泳ぐには背泳ぎがいい。

前を見ながら泳ぐなら平泳ぎだし
ちょっと早くしたいならバタフライとなるように。

もちろん、ひとつの投資法を極めるのも大事ですが、
その時の相場や資金、目的によって

投資法を変えられたら
柔軟で長生きできるトレーダーに
なれるのではないでしょうか(^^♪

藤井百七郎

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コメント

新しいトレード法について考える」への2件のフィードバック

  1. トホホ(;´д`)本舗

    お疲れさまです。なるほど、バタフライはそうやってできたのですね。でも小生には出来ません。あんなしんどそうな泳ぎ方ワザワザしなくても、もっと楽な泳ぎ方あるでしょ、と言いたい。ま、競技としてあるのは結構ですが。立ち泳ぎ・犬かき・横泳ぎなら楽ですよ。(笑)小生相場ではしょっちゅう飛び込んで撃沈したり、潜水で浮き上がれなくてもがいていますが。(-_-;)今日は目論見通りに行かず含み損を抱かえました。溺れる寸前です。だれか浮き輪を・・・(;´д`)

    返信
    1. 藤井百七郎

      トホホ(;´д`)本舗 さん

      いつもありがとうございます。

      大丈夫です。
      もうそうなったら泳ぎ方なんかどうでもいいです。
      犬かきでもなんでもいいから、必死に足をバタバタさせて
      泳いでください。

      そしたら、浮いてきますよ!

      返信

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