[本質]株で勝つ原理は2種類

2016.07.21
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
今日は、株で勝つとはそもそもどういうことかという
原理、本質について考えていきます。
 
みなさんは、
どうして株で利益が出るのか、
考えたことはありますか?
 
例えば、ほとんどの職業で給料をもらうというのは、
人がお金を出してもして欲しいことをしてあげた
対価としてお金が支払われているということですよね。
 
つまり、働く時間と貢献を提供する代わりに
給料が支払われているという等価交換です。
 
では、株式トレードで利益が発生するのは、原理的になぜでしょうか?
 
私は、投資の世界で利益が出る原理には2種類あると思っています。
 
1つめの原理は、「人の関心は一定時間継続するから」だと思います。
株式チャートで言えば、トレンドというやつですね。
 
チャートを見ていればわかりますが、
株価というのは毎日サイコロを振ったようにランダムには動かないのです。
 
池に石をポチャンと投げ入れたら、その周りに円形の波が徐々に広がりつつ、
次第にその波が弱まってなくなるように、株式銘柄にはトレンドの発生というものがあります。
 
上昇し始めると一定期間その流れは続く、しかしいずれは終わる。
 
この原理があるからこそ、波の発生をうまく捉え、
波が弱まったら早々に手を引くことで手元に利益が残るわけです。
 
金融市場は今やインターネットを介して世界中が繋がり、連動しています。
 
そうなると、「流れ」というのは確実に存在しており、
その流れにうまく乗ることができれば、一定の期間は勝つことができます。
 
大切なのは、ずっと勝てるわけではない、ということを認識することです。
 
ブームはいつか終わります。
 
どれだけブームが続くかは予想できません、
しかし、終わる前に手を引くことが利益に繋がることだけは確実です。
 
この考え方は、株式トレードで言えば、「順張り」です。 
順張りをする人は、このことを頭に叩き込んでおいてください。
 
大きなブームに乗ること、
そして、ブームが終わる前に早々に手を引くこと。
 
トレードだけに限りません。
この世の中のものは、すべてに、始まりと終わりがあります。
 
つまり、生命の続く時間というものがあります。 
不老不死はありえません。
 
今取り組んでいるビジネスがどんなに、
どんなにうまくいっていようと、悠久の発展というのはありえないのです。
 
今うまく行っていることは、その事実に感謝し、
できるだけ長くその状態を続けられるよう努力しつつも、

寿命は必ず来るということを念頭において
次の命を育てることに意識を向けられる会社が長く続いているように思います。
 
当たり前のことですが、近視眼的、目に見えたものに90%影響されてしまう人間にとっては、
常に意識していなければならない普遍の原理です。
 
今、急騰している、ということは今乗ったら上昇は取れる。
しかし同時に、この急騰は必ず寿命が来る。
 
ということです。
 
次回は、株式トレードで利益が出る2つめの原理についてお話ししようと思います。
 
 
来週も楽しみにしていてください。
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

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