「マイナー通貨セミナー」無事終了しました。

2016.09.05
koushi_fudo01

From:不動修太郎
先日の台風の被害は大きかったですね。
今年の台風は例年と違う進路を取ることが
多いです。

さて、私は8月末に「マイナー通貨についてのFXセミナー」を
行いました。

相場についての
セミナーでは、沢山のチャートを加工するので、
説明資料作成にとても時間がかかります。

ある程度は過去に作った資料を使い回すにしても
チャートは新しいものに差し替えなければなりません。

今後の為替相場を予想するためには
その都度新しいチャートを用意することになります。

ですからセミナーの準備段階では、
家にこもって沢山のチャートをひたすら切り貼りし、
そこに文字を書き込んで、説明資料のページを仕上げるという
地道な作業を延々と繰り返す事になります。

ですからセミナーの準備はセミナーそのものの
数倍の時間が掛かってしまいます。

ですから、セミナーの中で
分かり易い講義をするのは大切ですが、時間と手間は
圧倒的にセミナーの前の方が大きいです。

私はセミナーの資料は多めに作っておいてセミナーで
話しながら、受講生の中に初心者が多いのか、そうではなく
上級者が多いのか等、その場の空気を読みつつ、

多くの受講者が興味を持っている箇所を
強調して丁寧に解説します。そのため、セミナーで話をしながら、
資料の中の説明を省く部分を決めています。

 さて、マイナー通貨というのは、南アフリカランド、
トルコリラなど、限られたFX業者しか扱わない
通貨のことです。世界のあちこちで大量に両替され、
結果として多くのFX業者が扱う通貨がメジャー通貨です。

中国の通貨である中国元は
日常使う人は10億人以上いますが、政府が
為替をコントロールしていることもあり、

為替投資としては、マイナー通貨という扱いになります。
 一方で、スイスフランはどこのFX業者でも扱って
いますから、メジャー通貨です。

言うまでもなくスイスの人口は日本の人口より
少ないので、中国に比べるととても少ないと言えますね。

それでもスイスでは昔から金融業が発達している事もあり、
世界的に為替取引量が大きいのです。

ですから、
FXの通貨でマイナー、メジャーというのは、
通貨を使って生活している人の人数、
通貨の発行総額とはまったく関係がありません。

8月のセミナーでは長丁場の講義の後に質問の時間を
たっぷりと取りました。質問に対しては、説明用の資料が
無いので、説明が難しいですね。

自分で言うのもなんですが、
セミナーでの質問に対して分かり易く答えるのは、
ある程度の経験、練習が必要になるので、腕の見せ所です。

受講生はセミナーで勉強をしに
来ていますが、講師である私も同様に勉強を
させて頂いていると感じます。

不動修太郎

今日も記事を読んでくださって
ありがとうございます。

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