ロスカットの「正しい」考え方

2016.10.10
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
自宅近くのコメダ珈琲より、、、

先日、授業の合間に
生徒さんがやって来ました。

話によると、買いを持っていたけど、
ロスカットになってしまったとのこと。

「なんでまたロスカットになったのか…」

「私の銘柄選択が悪いのでしょうか…」

ひどくがっかりしていましたが、
実はそれはその生徒さんのせいじゃない。

ロスカットになったのは誰のせいかというと…

相場のせいなのです。

何でも、その生徒さんが買いを持った日は、

日経平均株価が、下値支持ラインで踏ん張って
日足でりっぱな陽線が立っていました。

買いポジションを持つなら最適の日です。

ところが、夜にCMEが信じられないくらい
下に持っていかれて、翌日の寄付きで
あえなくロスカットになったのです。

だから、このケースにおいて、
ロスカットになったのは誰のせいかというと

相場のせい、相場が悪かったのです。

トレードを続けていく中で
ロスカットは避けて通れません。

ロスカットになったら、
なぜロスカットになったのかを
検証する必要がりますが

どこに要因があって

誰のせいなのかを

検証する必要があります。

銘柄選択や仕掛けポイントが
間違っていたならば、
仕込んだトレーダーのせい。

今回みたいに、
相場がフェイントをかけて
反対に動いてしまったなら

相場のせいなのです。

ロスカットの責任が自分のせいなら
検証と反省をして、
次回から繰り返さないようにすればいいし、

相場のせいなら仕方ありません。

ロスカットは避けて通れない道。

全部が全部、
自分が悪いわけではないので
あんまり落ち込まないようにし、

まずは誰のせいなのか
検証してみましょう(^^♪
 
 
藤井百七郎
 
 
<残席あと2名様>

株式投資で勝っている人は見ないでください…

これだ!と思って買っては下がり、
売っては下がりの繰り返し…

挙げ句の果てに
「自分が今している事は正しいの?」

もし、あなたがそのような悩みを
お持ちでしたら、

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