運命が変わる銘柄選択

2016.12.26
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のトレードルームより、、、

あなたにこんな経験はないでしょうか?

昨日、買おうかどうか迷っている銘柄が2つありました。

迷った末に、
以前に利益の出たイメージのいいほうを選びました。

すると、見送った銘柄はすごく上がっていて、
自分が買ったほうは鳴かず飛ばず…

さらに、その日は下げていき、
あえなくロスカット…

ああ、あっちの銘柄にしておけばよかった〜…

まあトレードをしているとよくある話ですよね。
これは仕方ないよね〜…と。

しかし、
あきらめてしまうのは、いけません!!

復習になりますが、
トレードの良し悪しを決めるのは
銘柄選択と仕掛けポイントになります。

この2つの条件がしっかりとしていれば
ロスカットや利益確定の手仕舞いはとても
有利に展開できます。

実にこの2つの要素でトレードの80%は
決まると言っても過言ではありません。

まあひっくり返して言うと…

ロスカットで大きな損が出たり、
利益確定に悩むのは、

銘柄選択と仕掛けポイントに
見落としがあったのかもしれませんね。

資金がありまるほどあれば、
気に入った銘柄をあれこれと仕込んで、
確率で勝負もできますが、

一般的な個人投資家の資金であれば、
銘柄選択から銘柄の絞り込みの作業が必要です。

より良い銘柄に絞り込まなくてはいけません。

この絞り込むときの、
”こだわり”といったものが
その後の展開に大きな差を作ります。

1ミリの見落としが
100メートルの差になるのです。

たとえば、買いで考えている銘柄で、

日足チャートで
短期線と長期線のデッドクロスがあるとか、

週足を見ると上に、
ぶっとい下向きの移動平均線があるとか、

一目均衡表で
基準線と転換線の逆転が頭を押さえてるとか…

ほんのちょっとしたことなんですが、

まあいいや…とか、
これぐらい大丈夫だろ…なんて
見落としたり、無視したりしていると

翌日に空をあけて、下から始まったりします。。。

飛行機は機体にほんの1ミリの穴が
空いていただけで墜落してしまいます。

トレードにおいても同じです。

ほんの1ミリくらいの大きさの反対要素が
その後の展開で大きな差になります。

チャートを日足だけでなく、
週足や長期のチャート、一目や信用残、
出来高などなど、

チャートを上から下から、
裏側からも見るしつこさが大切です。

実際にうまくいっている人は、
チャートをいろんな角度からよく見ています。

トレードの大きな要素である銘柄選択には
こだわりと見落としがないように
虫メガネをもって見るくらいに臨んでいきましょう(^^♪
 
 
藤井百二郎


コメント

運命が変わる銘柄選択」への2件のフィードバック

  1. 国枝 慎治

    毎回勉強になります。ありがとうございます。
    講演会、セミナー等、是非参加したいと常々思っていますが、東京まではなかなか行けなくて❗
    岐阜県在住で、職場が愛知県一宮なので、名古屋で開催して頂ければ参加したいと思っています。
    ご検討よろしくお願いします。
    ちなみに、年明け8日に栄で 池田昌弘先生のセミナー行ってみます。藤井先生のセミナー、機会があれば参加したいです。ブログに開催日決定!の吉報がはいる事心待ちにしています。

    返信
    1. 藤井百七郎

      国枝さん

      不定期ですが名古屋でも開催しております。
      次回は2/18(土)です。
      年明け4日以降に
      03-5295-7108へお問い合わせください。

      会場でお会いできるのを楽しみにしております。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です