【IPO】2017年の結果と2018年の展望

2017.12.31
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

おはようございます。
谷口です。

2017年も今日が最後の日となりました。

皆さんにとって
2017年はどんな年だったでしょうか?

私にとっての2017年は
大きな変化の年となりました。

株式投資の中でも特に気に入ってやっていたIPO投資。

これを皆さんに提供するために沢山の資料を作成し、
出来るだけ分かりやすくしようと悪戦苦闘しました。

その甲斐あってか、
沢山の生徒さんが利益を取り始め、
成果の報告をいただけるようになりました。

講師として1番うれしい瞬間が、
生徒さんから成果報告をもらう時です。

トレードは1人で出来ますが、
利益を取った喜びは人と分かち合った方が
2倍にも3倍にもなるものです。

2018年は、この喜びをより多くの方に
提供してい行きたいと考えています。

2017年は
トランプ大統領旋風、
北朝鮮問題、
東芝歴史的な赤字、
安部政権存続の危機になりそうな不祥事、
ロシアゲート疑惑
世界同時サイバーテロ、
タカタ経営破綻、
ヒアリ騒動
神戸製鋼関連のデータ改ざん不祥事

などなど

株価を動かす大きな出来事が沢山ありました。

トランプ政権は、
オバマ政権が作った経済の基盤のおかげで
完全雇用も達成するほど経済は安定上昇しており、

日本経済も、
安部政権の経済政策が身を結び始め
株価も安定して上昇してきました。

今年に入ってから3度目の持合いですが、
下落するような形ではなく
緩やかに上昇の形態を取っています。

2018年の経済がこのままいけば、
日経平均で25000円~27000円が上値目途です。

この金額を急激に超える出来事があれば、
暴落の危機が来ますので注意が必要です。

今年のIPOは90社が上場し、
経済好調の煽りから
個人投資家の資金が集まってきました。

11年ぶりの騰落率500%超えの銘柄も出現し、
90社の公募価格から
上場日の価格上昇の勝率は91%
下落率のトップでたったのマイナス6%と、

何でも良いから
IPOを買いにきている感がありました。

全銘柄の平均高騰率は112%!
もし全部の銘柄に当選出来ていたら、
ノーリスクで資金は倍に増えたことになります。

今年話題になった銘柄として

大型上場
SGHD(佐川急便)

金融とITを組み合わせたフィンテック
マネーフォワード
トレードワークス

ユーチューバーのマネジメント(初物)
UUUM

AI(人工知能)
PKSHA Technology(パークシャ テクノロジー)
ユーザーローカル

外食系
力の源(一風堂)
スシロー

等があり、

今年の時代背景を映し出すような銘柄も
沢山出てきました。

抽選で当てるのは難しいので、
セカンダリーを推奨しているわけですが、

この上場後のセカンダリーも、
異常な盛り上がりがあった年でした。

私が生徒さんに
お伝えしている各手法の結果です。

・底値拾いパターン
勝率:69.8%
平均利益率:26.7%
平均損失率:-5.2%

・初値買いパターン
勝率:59%
平均利益率:61%
平均損失率:-10%

・2日目以降パターン
勝率:53%
平均利益率:40.7%
平均損失率:-14.9%

投資の王道、
損失を小さくして、利益を大きく取る手法
これが実っている感じです。

2018年も今年と同じ
90~100件もの銘柄が上場予想されていますので
来年も大きな成果が期待出来そうです。

2018年に上場が期待されている銘柄は

フリマアプリのメルカリ

ヘアカット専門店のQBハウス

フィンテック分野の
クラウド会計ソフトを手掛けるfreee

など、
楽しそうな銘柄で話題になる事必須です!

2018年度は株式相場が堅調に推移し、
皆さんの資産大きく膨らむことを
お祈りしております!

それでは、今年最後のメルマガでした。

皆さま良い年をお迎えください!
2018年もよろしくお願いいたします!

谷口洋章

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コメント

【IPO】2017年の結果と2018年の展望」への2件のフィードバック

  1. jack

    各パターンの勝率、平均利益率、平均損失率をお示し頂ています。
    お示し頂いているのは2017年の結果と理解してよろしいでしょうか。
    可能であれば、データ数や期間とともにお示し頂ければと思います。
    よろしくお願いいたします。

    ・底値拾いパターン
    勝率:69.8%
    平均利益率:26.7%
    平均損失率:-5.2%

    ・初値買いパターン
    勝率:59%
    平均利益率:61%
    平均損失率:-10%

    ・2日目以降パターン
    勝率:53%
    平均利益率:40.7%
    平均損失率:-14.9%

    返信
  2. 石河 誠弘

    IPOは抽選となる場合が多く、かつ幹事会社への割り当てが多くありますので、幹事会社に口座を持っていないと
    抽選に外れることになります。証券会社に多くの口座を持てばいいのでしょうがそうはいっていられません。
    松井証券のネットで取引をしておりますが、松井証券ではIPOの幹事会社と殆どなっていません。
    大和証券の口座がたまたま残っていたので、大和が幹事会社となっている某IPOの株を抽選で200株(申込みは400株)
    購入出来まして、2倍で売却できました。IPOは興味があります。

    返信

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