レンジ相場は◯◯の敵

2018.04.10
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
ブートキャンプDAY1の初回を
福岡で開催してきました!
 
私にとっては、初めての九州、
初めての9時間セミナーでした。
 
朝10時から夜7時まで9時間
途中休憩を除いても8時間ぶっ続けで
徹底的にチャートを読む練習をしました。
 
ロウソク足と出来高以外何もない
素のチャートだけを見て、
 
脳みそに汗を書きながら、
瞬時にチャートの未来シナリオを描き
買い・売り・何もしない、を決める。
 
そんな演習を、徹底的にやった1日でした!
 
 
正直かなり疲れたのですが、
参加者アンケートの中に嬉しい言葉がたくさんあり、
疲れが吹っ飛びました。
 
「目からこぼれるうろこも残っていません!」
「200%満足しています。」
「是非また来ていただけるとすごくうれしいです」

 
やってよかった、と思える瞬間です。
 
講師、冥利に尽きます。
ありがとうございます!
 
======
 
・・・
 
ご参加いただいた皆さんは、
昨日の努力を実力として定着させるために
必ず復習の徹底をお願いします!
 
そして来週は名古屋、月末は東京の皆さんに
お会いすることを楽しみにしています。
 
 
さて、それでは本題に。
 
今日のテーマは、
『レンジ相場はトレンドフォローの敵』です。
 
まず、あなたは順張り派ですか?
それとも、逆張り派ですか?
 
順張りというのは、
 
株価が上がってきたら買いで入り、
株がが下がってきたら売りで入る戦略で、
 
逆張りというのはその逆で、
 
株価が上がっているときに
「そろそろ下落するだろう」と予想して売り、
 
逆に株価が下がってきたときに
「そろそろ上昇するだろう」と予想して
買う戦略のことを言います。

 
そして、順張り戦略を
「トレンドフォロー」と呼びます。
 
トレンドとは、大きな流れのことですので、
大きな流れに従う=フォローする
という戦略を指します。
 
私は基本的に、
徹底的なトレンドフォロー戦略を
推奨しています。
 
CLEAR TRADE理論は、
多次元的なチャート分析と
徹底的トレンドフォロー戦略により、
伸びるフェーズを炙り出す理論です。
 
つまり、上昇が強ければ買うし、
下落が強ければ売る
、ということです。
 
このブログを読んでいる人も、
トレンドフォロー戦略の方が多いと思います。
 
 
このトレンドフォロー戦略は、
チャートが大きく動くときに
大きな利益が出るのですが、
弱点があります。
 
それは、レンジ相場では負けまくる
ということです。
 
レンジ相場というのは、
上がったり下がったりを繰り返す
相場のことを指しますから、
 
上がったのを見て買ったら下がり始めるし、
下がったのを見て売ったら上がり始めます。
 
こうなると、いわゆる「往復ビンタ」
といって、上昇でやられ、下落でやられ、、、
ということになりかねません。
 
こうならないためには、まず、
トレンドフォロー戦略はトレンドがないと勝てない
と理解しておくことが大切です。
 
そして、レンジ相場になってきたと思ったら

・取引を休む
・トレンドが発生している銘柄を探す

のどちらかの行動を取ればOKです。
 
現在、日経平均株価は、上昇・下落が
どっち付かずの状態になっています。
まさにレンジ相場ですね。
 
こういうときは、
日経平均株価と似た動きの銘柄は
取引するのをやめて、
 
代わりにトレンドが発生している銘柄を
探して取引するようにするのがいいです。
 
こういうときは、銘柄の動きが2極化します。

下がる銘柄はとことん資金が抜けていくし、
逆に、その抜けた資金は急騰銘柄に集まります。
 
勝ち続けるための鉄則は、
負ける試合をしないことです。
 
もっと言うと、難しい勝負をせずに
簡単な勝負だけを選んでやることです。

 
こういうときこそ、
普通とは一味違った戦略で
賢く利益を出して行きましょう!
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

<編集のオススメ>
チャートを最大限活用する
方法を知っていますか?

たくさんのインディケータを
表示する必要はありません。
セミナー後には帰りの電車で
スマホのチャート設定を変更してみてください。

驚くほど明確にエントリーポイントが見えてくるはずです。

http://japan-i-school.jp/jim/kujira-180428/


コメント

レンジ相場は◯◯の敵」への10件のフィードバック

  1. しん

    Mr.K様

    福岡での初ものづくしの数日間。お楽しみ様でした!
    あついあつい、9時間でしたね。バタバタと参加申し込みをしましたが、結果「手にするものは大きかった!!」です
    また、是非!福岡へいらしてください!!!

    今回のブログは大変ありがたいです。文章の端々に先生のチャートに対する配慮がちりばめられてる!!
    言葉がいまいちな私にはすごく意味のあるブログでした。
    毎回、たのしみです( ´∀` )♪

    返信
    1. Mr.KMr.K

      しんさん、コメントもありがとうございます!
      お会いできて嬉しかったです!!!

      ブートキャンプもそう言っていただけて冥利に尽きます!

      初の福岡は楽しかったです!博多ラーメンは東京でも同じだったとわかったり、
      逆に博多の人たちはラーメンなんかよりも海鮮の方が美味しいと思っていて驚いたり。
      日本全国で待っている人がいるというのは、幸せなことです。感謝。

      返信
  2. シン&シーク

    株を買ったり売ったりして利益を得ようとしてる人。
    あまり神経を磨り減らさない事ですな!大切な命が縮まりますがね。アホらしい!
    儲かろうが損をしようが表情一つ変わらない!!
    御主ははたして何者じゃ!!

    おっさんでおますねん。

    返信
    1. Mr.KMr.K

      シン&シークさん

      コメントありがとうございます。
      書いていただいているとおり、トレードは一回一回の買った負けたには
      さほど大きな意味がなく、淡々と続けるものですね。

      返信
  3. 藤井

    Mr.Kさん
    いつもお世話になってます。

    15日、名古屋のセミナーへ参加させていただきます。当日は本気で参加しますので、ご指導よろしくお願いします!

    トレンドフォローの弱点は、レンジ相場である。
    言われてみれば、当たり前でしたが
    3月の日経の上げ下げで、無駄に損失を増やしてしまいました。

    自分の今参加してる場所が、レンジ相場なのかどうかは、後付け解釈以外に 判断できるものでしょうか?

    返信
    1. Mr.KMr.K

      藤井さん、いよいよ今週末にお会いできるのですね!
      いつもコメントありがとうございます!私も楽しみにしています。

      質問にお答えします。

      レンジ相場かどうかは、チャートから判断する場合は、
      いわゆる「押し目率」が60%程度を越え始めたらレンジに入ってきたなと判断し、
      徐々にポジションを小さくしていきます。

      もしくはPPサイクルで判断する方法もあり、
      勝率が落ちてきた、思うようにいかなくなってきた、と感じたら
      それはレンジ相場に入ってきている証拠であると考える方法です。

      返信
  4. 匿名

    15日の1DAYマスター講座に参加したかったのですが、損失で諦めました

    返信
    1. Mr.KMr.K

      とても残念です。

      トレードというのは事業投資であると考えて、
      勝率とRR比率が一定以上に行くまでは、トレードでのリターンのための投資より
      学習への投資に費やしていただいた方がいいです。

      すぐに取り返したい気持ちは(私も同じでしたので)痛いほどわかりますが、
      まずは、最小単位やデモトレードでの実力アップに集中してみてください。

      応援しています。

      返信
  5. なお

    Mr.K様

    おはようございます☆彡

    福岡お疲れさまでした(*^_^*)

    凄く充実した内容だったようですね!

    参加したかったです!復習動画視聴まで、、もう少し我慢します!

    きっと、大満足だと確信しております(*^_^*)

    今日のブログも読みやすく、わかりやすかったです(*^_^*)

    ありがとうございます。

    返信
    1. Mr.KMr.K

      なおさん、いつもコメントありがとうございます!
      楽しみにお待ちくださいね。

      今週末は名古屋なので、資料ブラッシュアップしました。
      資料については、最終的に東京まで終わったあとの最新版をお渡しします。

      来週もコメントお待ちしています!

      返信

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