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【公開】急騰後でも利益を狙える方法!

2017.03.26
koushi_yoko01

From:高橋陽子
名古屋の会場にて、、、

トレードをしていて悔しい思いを
したことがある方。

手を上げてください。

そう言ったら、多分、全員の手が
上がることでしょう。

これはトレードをしていれば
必ず当たる壁ですし、

「ああ、この銘柄、監視してたのに

2~3日、目を話した隙に
ストップ高(大汗)
なんて事もあるでしょう。

でも、そんな銘柄でも
再度、チャレンジできる方法を
ご紹介しますね。

株価が動いてなかったものが、
一気にストップ高を繰り返し
急騰した銘柄ってありますね。

その銘柄のその後を監視して
欲しいのです。

その後の展開に注目するのです。

たとえば、その銘柄が急騰前まで
急落すれば、それは問題外チャートと
なります。

しかし、急騰した後に、急落した後
ある程度でストップがかかった銘柄。

これがチャンスなんですね。

たとえば、こちらのチャートです。

一旦急騰した後、下げ止まりした後
第二波が来ているのが分かりますか?

6254野村マイクロです。

野村マイクロだけでなく。

・3758 アエリア

・2438 アスカネット

・3932 アカツキ

どれも最初からの上昇を見逃しても
再度、チャレンジし、上昇を
取れる銘柄なんですね。

この第二派を取る方法。

かなり利益が見込めますが、
注意点があります。

必ず、下げ止まりを確認し、
再度上昇するところで
拾っていくこと。

下げ止まりの安値を割ったら
一旦逃げること。

この2つの注意点さえ守れば
良い銘柄選択になり。

かなり利益が取れるでしょう。

急騰銘柄を最初から狙うことは
むずかしいです。

しかし、次のチャンスを狙うこと。

これだったら、案外チャンスが
多いのです。

面白いトレード法ですので
注意事項を守りつつ、
利益を取っていきましょうね!!

再度言いますが、安値を
割ったら、潔く逃げましょう。

そのコツだけを守りつつ
利益を取っていきましょうね(^^♪

高橋陽子

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リスク・リターン見合ってる?

2017.03.25
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今週は市場で大きな下落があり、
少し潮目が変わってきているような
印象を受けますよね。

誤解を恐れずに申し上げますが
先月までは「寝てても儲かる」と
言えるくらい良い相場でしたが、

その時の利益の多くを
今月に入ってから飛ばしてしまった
という声も多く聞こえ、

あらためて
良い時の資金管理を
いかにするか?という
ポイントを伝えたいと思いました。

とにかく私が
口を酸っぱくして言っているのが
「儲かったら現金化」。

含み益はちゃんと利益確定して
現金は端に避けておくことです。

そこで出来たゆとり資金がまた面白くて、

資金が小さい時は
仕込んでも動かないと
イライラしますが、

ある程度株でお金(現金)を
作っていると、
待つ余裕ができるので、

一番安いところからエントリーして
しばらくホールドといったことが
出来るようになるんですね。

相場の世界では
慌てる人ほど稼ぎが少ない
なんて言葉もありますが、

銘柄選定をちゃんと行った後は、
値上がりするまで
しっかり待つ忍耐力も重要ですね。

とはいっても、
私も精神戦は嫌いですから笑、

だからこそ儲かったお金は
現金化して避けておきましょう。

大きな下落があったときに

ギャー!と悲鳴を上げる方と
「さて、何を買おうかな?」
と言っている方の違いはここにあります。

また、今の相場では
全市場の中でリスク・リターンの
見極めも非常に重要です。

例えば、
初心者の方が「安くなったから」って
東芝の株を買うっていうのは、
ちょっと危険ですね

デイトレーダーで
大きな資金を運用する方が
東芝のようなリスクのある株に
手を出すのはわかりますが、

ファイナンスする銘柄を
保有するというのは、
当然リスク・リターンが見合わないと思います。

まだまだ強い銘柄は出てくると
見ていますが、

リスクをまず考えて、
期待値がどれだけ見込めるのか
見極めていきましょう。

私も今週末は
スクールにセミナーに
イベント盛りだくさんですが、
張り切って頑張ります(^^♪

ウルフ村田


適性をつぶしていませんか?

2017.03.24
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内の自宅にて、、、

先日の事ですが、セミナー帰りに
タクシーに乗り込んで運転手さん
からの第一声です。

「先日も実はご一緒しましたよね?」

「先日の東京マラソンの日です。」

まさかとは思ったけれど。

たしかに東京マラソン当日に同じ場所で
タクシーに乗車した事を思い出しました。

その運転手さんは私をどこで降ろしたか
まで、しっかり覚えていて。

「たしかここを曲がったところですね」

あんまりにも詳細まで覚えているので
びっくりしてしまったので
ここで書いているのだけれど。

私がタクシーに乗車したのは「秋葉原駅前」
東京のド真ん中ですよね。

なのに、この偶然。

まさかの運命の出会い???

と一瞬だけ思ったけれど、
一瞬で打ち消しました(笑)

降りた場所まで覚えているプロ根性には
脱帽の一言でした。

どんな職業の人にも、プロだなぁー
と思う人っていますね。

今回のタクシー運転手の方もしかり。

私の場合は、セミナーや授業を開催する
仕事もありますが、やっぱり本業は
トレーダーになります。

プロとして常に研究していますし、
それが大好きだから成り立っているのかな。

と感じています。

なんでもそうですが、好きでないと
研究どころではなく、それすらも
苦痛になってしまいます。

でも、この仕事に就くまでは

トレードの適性があるか?
トレードが好きになるか?

なんて分かりませんでした。

どちらかと言うと、ダメかも。
ぐらいに思っていたのです。

何も行動せずに適性がある。
なんて思う人っていませんよね?

実際にやってみて、ようやく分かるのです。

やってみてからです。

トレードが楽しく、面白く
大好きであること!!

「苦痛の種」ではなかった事も
分かるのです。

だからこそ、好き嫌いせずに
投資をチャレンジしてみて欲しい。

常にそう思っています。

投資には特別な才能が必要。

そう感じている人が多いことは
知っています。

しかし、投資をやらずに自分には
可能性がないと言うのは早すぎると
思いませんか?

タクシーの運転手の才能。

これは、私にはありません。

断言できる理由は、
運転をした経験もありますが、
どうやっても、運転を仕事にするほどの
適性はないと判断できたから。

と、しっかり理由を言うことができます。

でも、まだやったことがない仕事
ついては適性があるか、ないか?
は判断できないですよね。

それと一緒なんです。
トレーダーもひとつの職業なだけです。

あまり、そこだけ「特別な才能」と
思わずにチャレンジしてもらいたい。

強く思うところであり、
力説したい部分でもあります。

自分の投資のチャンスを自分で
消さないでくださいね。

チャンレンジした分、しっかり
結果が出るかもしれませんよ(^^♪

高橋陽子


[Video]3/22大暴落、空売りはどこで仕込んでおけばよかったか?

2017.03.23
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋のオフィスより、、、

おはようございます。
昨日3/22(水)は、ドスン!っと
下に持っていかれてしまいましたね。。。

買いの銘柄はほぼロスカットで
これで生き残っていたら、
余ほどしぶといでしょう。

かねてからボックス相場のように見えると
言及してきましたが、

どこで空売りのポジションを持つべきだったのか?

日経平均のチャートを見ながら
動画で解説していきます。

↓ ↓ ↓ ↓

動画の中でも具体的に解説しましたが、

日経平均と連動しない
「我が道を行く」銘柄が
空売りには適しているでしょう。

それでは。

藤井百七郎

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先週のイベントを経て、円はどこまで行くのか?

2017.03.22
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

こんにちは。

相場は、いろいろなイベントがあった
先週を乗りきって今に至りました。

もう、出る材料は出つくして、
こんどはあたらしい手掛かりがない、
という状況になってしまいました。

FOMCの利上げ決定を受けて、
米債券市場では長期債を売り、
ドルを買う動きが目立ちましたが、

確かに瞬間的にはドル高(円安)になったものの、
むしろ逆の動き(円高)となりました。

ここ何日かの為替市場は、G20を終え、
そのG20でも明確な姿勢が出なかったため、
余計にその傾向が出ています。

むしろドルに対しては円安の
ピークは終わったものとして、

円高を懸念するゆえに株式も
上値が重いように見えます。

今回の円高理由は、
事後的にはいくつでもあげられますが、

米利上げ回数が今年は(当初市場が懸念した)4回ではなく
3回になるものと見込まれたため
米金利の先高感が薄れたこと、

そもそも今回の利上げは事前に
市場が95%織り込んでいた
(つまり、既に市場はドル買いを終えていた)ため、

むしろ安心して反対のポジション(ドル売り)に
シフトしたこと、が理由となるでしょう。

しかし、むしろ本来の水準へ向けた自然の流れ、
ともいえるのです。

それを説明します。

日米の通貨レートは、
長期的には日米で同じものを買う時
に同じ値段で買えるレートに落ちつきます。

購買力平価(PPP:Purchasing Power Parity)といいます。

これは理論的な一致点であり、
実勢レートが購買力平価
と完全に一致することはありませんが、
PPPと大きくかい離する状態が
長期に続くことはありません。

PPPの計算は、1973年を基準とする為替に、
2国間の特定の指数を用いて計算します。

どこが発表するどの指標統計を使うかで
多少異なりますし、PPPもいくつか種類があります。

(消費者が購入する物価(消費者物価)を基準とするか、
国内企業間の取引価格からみる物価(企業物価)を基準とするか、
日本が輸出する価格FOB価格(輸出物価)でみるかで、3種類あります。)

総務省統計局が公表する消費者物価指数、
日銀の企業物価指数などを使えば誰でも

試算できますが、その詳細はさておき、
ズバリ95円と考えてよいでしょう。

え、そんなに円高なの?

そうです。
95円は、円ドルレートの適正水準なのです。

ただし、この水準は、あくまでも統計から導いた理論値であり、
実勢レートは、ずっとかい離しているのが通常です。

かい離が解消されるのには時間がかかります。

3-5年です。

なぜそんなに時間がかかるのかは、
いろいろな説がありますが、
それは気にするときりがないのでやめておきます。

いずれにしても、
今のドル円(112.81円,3月21日)は、
PPPが示唆する本来水準95円からみると、

18.7%も円安であり、今後、長い時間をかけて、
95円に向かう過程である、といえなくはないのです。

その過程で、株は安くなるか高くなるか、
とは全く別の問題ですし、あくまでの
長期のトレンドということは強調しておきましょう。

では、次回をお楽しみに

奥村尚