作成者別アーカイブ: JIS-FX・先物運営事務局

良い相場状況になっています

2018.10.15
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

おはようございます。
パリティです。

先週のドル円相場は一転して
大きく下落してきましたね。

中期的に買い目線で見ていましたが、
いったんそのシナリオはキャンセルし、
売って売って売りまくる展開となりました。

ドル円、日経平均、ダウ平均の
いずれも強く下げていたので、トレンドも大きく、
トレード自体は非常にやりやすい
相場展開になったように思います。

当スクールでお教えしている
基本ルールだけでも50pips
取れる相場でした。

一方で、ドル円の方向性が
いったん分かりにくい相場環境に
なってしまったので、

しばらくは方向感については
ニュートラルな気持ちを持ちつつ、
動いた方向にエントリーしていくという形で、
対応していこうと思います。

また、最近は日経平均先物の取引にも
力を入れようと思いまして、
現在検証を進めています。

チャート分析の良いところは、
安定したチャートであれば、
ある程度は通用するめどが立つところです。

先程も書いたように、
もちろん検証は必要にはなってきますが、
手法自体はほとんど同じもので
トレードできるので商品を変えてもやりやすい
ですね。

先物は他にも金などを扱っていますが、
日経平均先物も増やせればチャンスは広がります。

FXでは通貨ペアは選べますが、
チャート分析で上手くいっている方は
他の商品も検討してみてはいかがでしょうか。

パリティ

PS.
パリティ式のトレードに興味のある方は、
是非速習セミナーにご参加ください。

他の商品を扱ったり、資金量を増やしたりと、
トレードで上の段階にいくためには
まずはノウハウありきです。

現在のトレードで上手くいかない方は、
まずは月の利回りで納得のいくやり方を身につけてください。

http://japan-i-school.jp/jim/kujira_181027/


売りが的中!相場の見方を解説します

2018.10.14
j-i-s_70

From:高子
都内のMy Salonから、、、

皆様こんにちは、高子です。

前回のテーマとして三尊チャートの
出現と解説をしましたが、
今週はまさにテクニカルの示唆する通り
ベクトルは下方向に傾きましたね。

後だしになるようで申し訳ないのですが、
三尊を形成するのでは?という予感は
ヘッドにあたる夜の値動きにありました。

ザラバの高値を
僅かなギャップで寄り付いた後の続伸に
私はとても違和感を感じました。

買いの騙しっぽいので、
注意した方がいいね。と、
対面でお会いできた数名の方には
アドバイスをしていました。

それからというもの、
先週は下落の一途でした。

周りでは、次の買い場は?
押し目は?等の質問が多かったです。

逆に私は売り中心の目線で
買いは頭にありませんでした。

ちょうど先日10日にセミナーがありましたが、
その時、23480割れは売りです‼️
と断言していました。

セミナー来ていただいた方々は、
その後のチャートをよく見ていて下さったと思います。

ガイダンスした通り、
そこから一気に下げに入ってました。

そして翌日の朝には1000円の下落、、
想像以上の下げという結果になりました。

以後の値動きは大変粗く、
ボラティリティの大きな相場となっています。

危機を煽るつもりはありませんが、
急激な下落で、投げが投げをよぶ
阿鼻叫喚の世界をガラと言います。

「もうそろそろ底値かな。」等の
値ごろ感など持たないように、

初心者の方はエントリーには
十分注意してトレードを行ってくださいね。

今回テーマとしてお伝えしたいのが、

相場の『支配的な値動き』についてですが、

何が支配的なのかというと

「夜の値動き」が、です!

ブログ記事等で詳細を記すことは
できないのですが、、

でも、このキーワードだけは
しっかりとお伝えしたくて書かせていただきました。

特に現物取引の方に
目立って多いのですが、

日足チャートから
夜間取引を省いてる方など、
相場の見方としては、論外なのです。。

日本人投資家の目が行き渡らない
深夜時間(ニューヨークランチ後)に
隙をついて仕掛けてくる
という行為は

蓋然性が極めて高いということを
是非知っておいてください。

これだけでは全く意味がわからないよ、
という方もまずは相場を
見ることから始めてみてくださいね。

時間の切り分けを上手く活用して
確実性の高いトレードに磨きをかけましょう!

それでは、今週も良いトレードができますように。

高子

<編集部のオススメ>
・これまで何をやっても上手く行かなかった…
・トレードなんて自分には無理なのかも…

一瞬でもそんな風に考えた方は、
実は、複雑なだけで勝てないトレードに
必死になっていたのかもしれません。

即日実践できるシンプルな手法を
プロから直接聞いてみたい方はこちら

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私の相場展望を公開

2018.10.12
prof_ryujiji

From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

こんにちは。

今週の日経225先物は
下落の勢いが止まりませんね。

昨日はついに2万3000円を切り、
安値2万2745円まで下げてきました。

この急落を受けて
信用買いで入った一般投資家の方たちは、
たまらず投げ売りをしたことでしょう。

ここまで下げた要因のひとつに、
売り方による恒例の「売り浴びせ」が
開始されたようにみえます。

もうひとつは投げ売りによって
さらに株価が下がった、
と私はみています。

買いで入っていた方は、
さぞ落胆されていることと思いますが、

私はこの下落を
あらかじめ予測していました。

今月5日に生徒の皆さんへ
私の予測を発信しており、

「下げ方向でみていきましょう」
とお伝えしていたのです。

結果、生徒の皆さんから
続々と喜びのメッセージを頂いています。

「短時間トレードで80円の値幅を取れました!」
「昨日だけで70円以上取れた!」

などなど、私も嬉しい限りです。

私がこのような予測ができるのも、
すべてはチャートが教えてくれるからです。

今は難しい相場と言われていますが、
決して難しい場面ばかりではありません。

私は今週だけで400円以上の値幅を取れたりと、
チャンスは必ず存在します。

しっかりと勉強していれば、
昨日のような大幅下落も
たちまちチャンスに変わるのです。

では、今勉強に励んでいるであろう
読者の皆さまに、りゅうじじ独自の計算による
今後の予測をお話しします。

ご自身の分析結果と
ぜひ比較してみてください。

私は今月5日、遅くとも17日までに
2万3330円まで下がると予測しました。

今週水曜日に早くも2万3320円を
付けていますが、まだ調整をしながら
下落するとみています。

そのため、上げ方向に転換するまでは
売り方向でのトレードです。

相場の流れに逆らわず、
チャートの動きに注意を
払っていきましょう。

以上の予測が参考になればと思います。

今日も勉強を頑張っていきましょう。

りゅうじじ

追伸:
今回お話したような大きな値幅を
取るポイントですが、
実は明確にあるんですね。

もし、そのポイントを
知りたいという方は、

10/23(火)に行う私のセミナーで
包み隠さず全てをお見せしますので、
しっかりとここで手に入れて下さい。

http://japan-i-school.jp/jim/seminar181009_23/


今の相場展開を読み取ると…

2018.10.11
prof_akita

From:億り人
大阪のトレーディングルームより、、、

こんにちは。
億り人です。

以前からこのブログで皆さんへ

「ニュースを見て、
相場状況と照らし合わせてください」

とお話ししていますが…

私のブログを読んでくださっている
皆さんであれば、その重要性を
理解して頂いていることと思います。

実践されている方は…
今までのテクニカル分析だけに頼った
やり方から、

相場の大局を見極める力が
ついてきたのではないでしょうか。

上手に活用している方は、
既に大きな利益を得た方も
いらっしゃるでしょう。

事実、私の生徒さんでも
みるみる成果をあげて
いらっしゃる方が多いです。

ですが…

実践レベルまでまだまだ
という方が多いのではないか、
と私は思います。

なぜなら、ニュースは見ていても、
そのニュースがどのように
相場へ影響するのか分からない、

というお声を頂く時があります。

なので、ニュースから
今の相場をどのように見るべきなのか、
簡単にお話をしようと思います。

10/9の日経平均は4日続落し、
続落した背景には中国景気の先行き不透明感に
嫌気したこと、

円高に振れたこと等が要因
と言われていますよね。

中国経済が先行き不透明と言われる要因は、
米中貿易摩擦による景気の減速です。

このことから得られる情報は、
米中貿易摩擦による中・長期的な
下げ材料がある。

そして、円高に振れたという要因から、
為替の推移が株価に大きく影響する、
ということが分かります。

表側だけ見ると、
このように分析できますが
裏側では…

貿易戦争という隠れ蓑の裏に潜むのは、
◯◯の動きにあると私は読んでいます。

ここ一年間の要人発言を見ていても、
そう考えるのが相当だと考えます。

これらの情報を元に、
昨日の相場展開を普通に予想すると…
売りが優勢なのでは?となりますよね。

しかし、昨日の終値は小幅ながら反発。

なぜでしょうか?

確かに売りが入っていましたが、
買いも入った理由には、
◯◯の動きにも表れてましたし、

日経先物チャートにもあるサイン
出ていました。

ここまでを予測できる方は、
様子見していたかもしれません。

私もこの反発を想定しており、
生徒さんには朝8時半の時点で
お知らせしていました。

一般的なテクニカル分析だけで判断すれば、
このような予測をすることは難しく、
単純な値動きだと見てしまう方が多いはずです。

いかがでしたでしょうか?

ニュースの情報を
相場状況と照らし合わせてみるだけで、
ここまで選択肢の幅が広がります。

時間がなくてニュースが見れないという
兼業の方もいらっしゃるかもしれませんが、

トレードをする時点で、
兼業だろうが専業だろうが
関係ありません。

結果を出したいなら…

少しの時間でもニュースと
相場状況を照らし合わせて
みることをおすすめします。

また木曜日にお会いしましょう!

億り人

PS.
もし、今回お話ししたような、
今の相場を的確に読み取り、
大きな利益を得たいなら…

あと2名しかご参加できませんが、
即座に行動できる方だけ
お越しください。

http://japan-i-school.jp/jim/okuribito1810/


「コツコツドカン」って知っていますか?

2018.10.10
prof_akita

From:秋田洋徳
名古屋の自宅より、、、

皆さんこんにちは。
秋田洋徳です。

皆さんは「コツコツドカン」と言う
言葉を聞いたことはありますでしょうか。

これはFXで負けてしまう取引の
やり方なのですが、

略さずに言うと
「コツコツ勝って、ドカンと負ける」
という言葉になります。

つまり、勝つときは小刻みに利益確定をし、
負けるときは一気に大損してトータルで
マイナスになってしまうという意味
です。

このようなトレードをしてしまう原因として、
恐怖心と欲望が大きく関わってきます。

例えば、利益を確定しようとする時に、
初めは1回の取引で10pips利益を
取ろうと考えていたのに、

6~7pips位の含み益が出た辺りから、
「もしかしたら10pipsまで行かずに逆行して、
今ある含み益がなくなってしまうかもしれない」と、

恐怖心に駆られて、目標の10pipsまで到達して
いないのに途中で小さく利益確定させ、
満足してしまう方が多いのです。

逆に損が発生している時は、
例えば、初めは15pipsの損失がでたら
損切りしようと考えていたのに、

いざ15pipsの損失が出そうになると、
「今損切りをすると、15pipsの損で確定してしまう。

だが、ここで損切りをしなければ、
もしかしたら価格がエントリーした位置まで戻ってきて、
今ある含み損がなくなるかもしれない」と、

損切りしたくないと言う欲望に駆られて、
損切りを入れずに結果大損し、
損切りをしなかったことに後悔する方が多いのです。

このように利益を大きく伸ばさず、
損切りによるリスク管理をしない。

これこそがコツコツドカンの正体です。

しかし、人間である以上、恐怖心や欲望は必ず存在し、
完全にこの感情をゼロにすることはできません。

ただ、このような感情が生まれる
ということを予め理解しておき、

その上で少しでも感情を抑えながら、
トレードに取り組むよう努めて
いただければと思います。

本日はここまでです。
ありがとうございました。

秋田洋徳

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ピンポイントで急騰株を
見つけるスキルが、
ここで手に入ります。

ただ、10名しか手に入れることができないので、
今のうちにお席を確保してください。

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トレード時のストレス対処法

2018.10.08
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

おはようございます。
パリティです。

さて、先週からは
いい感じにトレンドが形成され、
大きく利益を上げられた方も
多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今の状態はトレンドフォローを主体とする
パリティ式のトレードでは
利益を取りやすい場面となります。

週末は雇用統計により乱されましたが、
来週以降にもまた期待したいところです。

このように調子よく結果が出ている時は
トレード自体が楽しく、疲労はあっても
ストレスは少ないと思います。

しかし、トレードを続けて行けば行くほど、
損切の連続にかかるなどの、
精神的に辛い場面も多々発生してきます。

だんだん頭に血が上り、
損を取り返すためにトレードする
ロット数を無理に引き上げて、
さらに負けて大損してしまう。

という体験談は、セミナーに
お越しいただいた方からも頻繁に
出てくる負けパターンです。

人間心理として、

平常時はリスクを避け、
一方で、追いつめられると過剰な
リスクを取ってしまう。

というのは、
仕方のないことなのかもしれません。

しかしトレードにおいて、
この心理は容易に我々の口座を
破壊するほどの威力を持っています。

トレードがうまくいかないときほど
手法以前に、トレードとの精神的な
付き合い方を考えないといけません。

私の場合、
一番簡単なリフレッシュ方法として
大きく3回程深呼吸をしています。

深呼吸で心を落ち着かせることで、
次のトレードの判断時に

「さっき負けたから今回は早めに利食いしよう」

といった雑念を排除することが
できているように感じます。

こういった、
一時の感情からくるルール変更というのは、

感情的になった状態では、
一見理にかなった「改善」のように
捉えてしまいがちですが、

裏付けのない単なる思いつきですので、
決して改善にはなりえません。

言わば単なるブレです。

チャートを前に深呼吸をしてみても、
まだ引きずってしまう状態であれば、
私の場合は、もう、その日のトレードは停止し、
飼っている犬を連れて散歩に出かけてしまいます。

精神的プレッシャーを抱えた時に
それを自分で見極め、
適切にリフレッシュができるかどうかは、

そのトレーダーのパフォーマンスに
大きく関わってきます。

折角のチャンスの時期です。

みなさんも常にフラットな精神状態で
トレードに打ち込めるよう
自分なりのリフレッシュ方法を用意しておきましょう。

パリティ

PS.
トレード時のストレスについては、
もう一つ要因があって、
あまりに根本的な問題すぎて書きませんでしたが、

やはり、「ノウハウの有効性」があります。

今やっている手法自体にストレスを感じている方は、
パリティ式FXのノウハウで補強することから
スタートしてみてください。

http://japan-i-school.jp/jim/kujira_181027/