カテゴリー別アーカイブ: マインド

知ってました?上手くいかない意外な原因

2018.03.02
prof_ryujiji

From:りゅうじじ
都内の自宅より、、、

おはようございます。

トレードをもっと上達させたい。
そう思うのであれば、
あなたは勉強しなければいけません。

適当に何もしないで
上達することは絶対にないですよね。
トレードに限らず、
スポーツでもビジネスでも同じだと思います。

もっと安定して
勝てるようになりたいのなら、
それ相応の努力が必要です。

ですが、ここで忘れてはいけないことは
がむしゃらに勉強すれば
必ず成果が出る訳ではないということです。

あなたも、
今までのトレード経験の中で
相場自体が荒れていたり動きが全然無かったりして、
どうしようもない状況に
出くわしたことがあると思います。

その時の気持ちとしては、
ただただ無力感しかないかもしれませんが、
これに関しては、無力感も
ストレスも感じる必要は全くないと思います。

なぜなら、
相場が上下どちらに動くのか、
どれくらい変動するのかということと、
あなたのトレード結果は、関係ありません。

そもそも、あなた自身でコントロール
可能なことではないですよね。

だからこそ、
あなたがトレード成績を
もっと向上させたいと考えているのなら、

自分でコントロールできる事に集中し
その精度を上げればいいのです。

具体的に
自分でコントロールすることが何かというと

トレードをする(しない)時間、対象、保有期間、
トレードの結果に対してのメンタル、資金管理、運用計画

などなど、

自分でコントロールできることは、
意外と多いと感じています。

トレード成績を上げるために
勉強するのは大前提として、
相場は予期せぬタイミングで動きます。

こればかりはいつでも起こり得ますし、
私たちにはコントロールできないでしょう。

なので、自分でコントロールできることに集中しているか、
コントロールできないことに思考を使わないかというのは
最終的に残る利益に大きな影響を与えます。

この考え方を持つだけで、
予期せぬ相場の動きに対して
余計なストレスを感じなくなるはずです。

今日は金曜日。
無理せず頑張っていきましょう。

それでは。

りゅうじじ

P.S.
私のトレードスクールの体験説明会、
残り2名の枠があるようです。

先物取引を知らなくても
トレード相談だけでも大丈夫です。
以下のリンクよりお申し込みください。

http://japan-i-school.jp/jim/seminar_180308/


通貨ペアに迷ったら…?

2018.02.26
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

JIS読者の皆様

ドルストレートと
クロス通貨について解説します。

ドルストレートとは
通貨ペアの組み合わせで
ドルが入っているもののことを指します。

具体的にはドル絡みの通貨である
ドル円、ユーロドルなどです。

一方で、通貨ペアに
ドルが入っていない通貨ペアは
「クロス通貨」と呼ばれています。

これは、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円などが
例として挙げられます。

このクロス通貨の為替は、
ストレート通貨の合成によって
組成されています。

合成といっても難しい話ではありません。
いわば、簡単な算数です。
ユーロ円の場合だと、
ユーロドルとドル円の掛け算となります。

そのため、ドル絡みで
大きく価格が動くときに
チャートが汚くなりやすいという
特徴があります。

これに対して、
ドル円などドル絡みの通貨ペアでは、
チャートがきれいな形になりやすいです。

従って、初心者の方がFX取引を行う場合、
まずはドル円かユーロドル
取引されることをお勧めします。

まずはドルストレートの
通貨ペアで取引をはじめ、

利益を出せるようになってきてから、
ユーロ円、ポンド円などに
チャレンジしていくとよいでしょう。

パリティ

PS.
通貨ペア以外にも、FXには
安全にトレードするために知っておきたい
「一般常識」があります。

まだFXを始めたばかりの方は、
意外に見落としがちなことも多いので、
そんな方のために初心者セミナーを開催します。

トレードを始めてみたけど、
わからないことだらけで不安という方は
是非、参加してみてください。
>>プロが教えるFX初心者セミナー


収益チャンスのブレイク相場到来!

2018.02.19
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

JIS読者の皆様

長い間レンジ相場が続いていたドル円の相場が
ようやく下にブレイクしてきました。

円高ということで、
輸出企業の株価にとっては厳しい局面かもしれませんが、

FXトレーダーにとっては
円安でも円高でもブレイクさえしてくれれば
収益チャンスになりますので、今はうれしい局面ですね。

先週の下落で、
スクールで教えている売買ルール通りにトレードすれば、
100pips以上の結果となりました。

レンジ相場の時では1週間でだいたい50pips程度の
収支になることが多いことを踏まえると、
やはりブレイク相場で大きく利益を伸ばせるのは
間違いありません。

とはいえ、この下落が一時的なものかどうかは
あと1か月程度は様子を見てみないと
何とも言えませんので、もう少し
相場の行方を注視していく必要があります。

その売買タイミングや細かい考察については
生徒さんに随時配信していきますが、

本記事の読者の皆様におかれましても、
ぜひ順張りの手法を準備の上、
ドル円相場に臨まれるようにしましょう。

トレードしやすい相場というのは
そう何度も現れるものではありません。

限られたチャンスをものにできるかどうかが、
トレーダーとしての技量を問われる部分になります。

お仕事をされている兼業トレーダーのみなさんは
忙しい中でのトレードになるかと思いますが、
しっかりと今の相場に時間を割くようにしてみましましょう。

パリティ

PS.
今日お伝えしたように
今の相場で順張りトレードをしないのは
とてももったいないことです。

ただ、いくらやりやすい相場とは言っても
順張りなら何でも良いというわけではありません。

もし自分のトレードが確立できていない方は、
パリティ式トレードを1日でお伝えするセミナーがありますので、
必ずこのノウハウを身につけてからトレードしてください。

今後の相場についても解説しますので、
来週については、特に正確に
パリティ式トレードが適用できるはずです。

http://japan-i-school.jp/jim/kujira_180224/


「絶対勝ちたい!」の落とし穴

2018.02.12
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

JIS読者の皆様

投資を始める以上、
多くの方は稼ぐために取引する方が
ほとんどかと思います。

月間や年間の
稼ぎたい金額を設定し、

「必ずこのぐらいの
金額を稼いでみせる」と
意気込んだものの、

実際に取引してみると
事前にシミュレーションを
していたようにはいかず、

計画が脆くも
崩れ去ってしまうのです。

私も最初は
「月間で100万円稼いでやるぞ!」と
取引開始してみたものの、

数か月で逆に数百万円の
マイナスを出してしまったときは

放心状態になってしまったことを
今でも覚えています。

私が四苦八苦しながらも
トレードで稼げるようになって
改めて思うことは、

トレードにおいては、
勝とうと思ってはいけない
ということでした。

勝とう勝とうと
前のめりになればなるほど、
損失を出した時に負けを認められず、

損切できないような精神状態に
陥ってしまいがちなのです。

トレーディングに必要なメンタリティは、

「大きく負けないようにだけ
気を付けてトレードしていれば、
結果として利益が残っている」

というような
非常に受け身な精神状態でこそ、
安定してトレードができる
というように
感じています。

パリティ

PS.
チームパリティのメンバーによる
初心者の方のためのFXセミナーを開催します。

パリティ式FXはチャートからの判断だけで、
まずは月利30%、40%あたりを目指していきますし、
人によっては確実にそれ以上の利益を実現できると思います。

ただ、何よりもまずは基礎知識を知っていただくこと、
そして、トレードの考え方をお伝えしたいと思います。

そこからあなたに合った方法で利益を伸ばしてみてください。
今回はそのためのセミナーとなっています。

【少人数限定セミナーに参加する】


「待てない…」を克服するヒント

2018.02.05
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

JIS読者の皆様

こんにちは。パリティです。

トレーディングというと多くの方は
ポジションを取っている状態のことを
想像されるかもしれませんが、

実際のトレーディングの現場では、
「待つ」という行動が全体の90%を占めます。

あらかじめ設定したエントリー条件を満たすまで
ひたすらにチャンスを待つわけですが、

この待つという行動が
完全にできている方の方が
むしろ少数なように思います。

パソコンの前に座ってひたすら待っていると、
我慢できずにエントリーしてしまう
という方も多いのではないでしょうか。

最初は私もまさにそのような行動を取っていました。

しかし市場は、
「エントリーポイントに拘れないトレーダー」を
決して勝たせてくれません。

エントリー条件を満たさない場合は
徹底的に待ったうえで、
ここぞという時だけエントリーする必要があります。

そのために私はチェックシートを作成し、
取引前にエントリー条件を満たしているかどうか、
毎回チェックするようにして、

とにかく冷静に、
ルール通り売買させることを心掛けました。

ルール通りに売買させる方法は
色々あるかとは思いますが、

私の場合は
このチェックシートによる運用を徹底することで、
感情を挟まない安定的なトレードを
実現さえることに成功しました。

感情に流されて、せっかくの反省や検証が
無駄になっていると感じている方は
すぐにでにも実践して頂ければと思います。

パリティ


【発想転換】ボラティリティを使った仕掛け方

2018.01.29
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

JIS読者の皆様

こんにちは。パリティです。

FXを始めたばかりの方は買いと売りの方向性で
迷うことが多いように思います。

しかし、
ある程度自分の取引スタイルが確立されてくると
方向性で迷うことはそうそうなくなってきます。

買いと売りが自分の中で定まらないという場合は、
もう少し深く自分のトレードと
向き合う必要があるのかもしれません。

一方でどれだけトレードスキルがあっても、
判断が難しいポイントが
将来のボラティリティの予測になります。

経験のある方も多いと思いますが、
例え上げと下げの判断が合っていたとしても、
エントリー後にボラティリティが出ない場合、

さらに、いったん順方向に価格が伸びたとしても、
すぐに折り返してきて損切りで終わってしまう場合など

ボラティリティの予測が外れ、結果、
負けトレードとなってしまうケースが数多く見受けられます。

僕もこれまであらゆる方法で分析してきましたが、
未だに将来のボラティリティの増加を
正確にとらえる方法は発見できていません。

そして試行錯誤しながらたどり着いた答えは
ボラティリティの増加を予測することは、
極めて困難であるものの、

一度ボラティリティが出始めた後は
しばらく高いボラティリティが継続する傾向は
明らかであるため、そこを狙う方が簡単ということでした。

ボラティティが大きくなる
「初段の値動き」は思い切って捨て去り、
2段目以降の押し目でしっかりと
エントリーしていくことで、

ボラティリティの継続に対して
Betしていく作戦の方が
より効率的に利益を出しやすいように思います。

売り買いの方向感は間違えないものの、
ボラティリティの問題で損切りが続く方は

ぜひ一度、初動は捨てて
ボラティリティが出た後に仕掛けてみるよう
戦略を変更してみてはいかがでしょうか。

ここを意識して攻略するだけで、
今まで「乗り遅れた」と後悔してきた場面が
意外な利益のポイントとなるはずです。

パリティ

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