カテゴリー別アーカイブ: 原理原則

勝ちたいなら全てをリセット

2018.05.27
j-i-s_70

From:高子
都内のMy Salonから、、、

皆さま、こんにちは。
高子です。

今週の相場はやっと動きがありましたね。

いつ下落するのだろうと火曜日まで上昇一方の相場でしたが、、、
水曜日にやっと下落しました。

引っ越し作業でザラ場に参戦できなかった私、、、
早く参戦したいなぁと思いつつ、
ナイトから参戦しました(^◇^)

皆さまはしっかり稼げましたか?

チャンスを逃した方でも大丈夫です!
チャートは毎日動いてますので、
大きなチャンスはまだまだこれからあります(^_^)☆

チャンスを逃したからといって、
無理矢理参戦すると良いことが起こりません。
焦らず冷静に、次のチャンスを待ちましょう。

さて、よくセミナーにご参加頂いた方から、
「長年FX、株をやっているが全く勝てないんです。
どうしたら勝てますか?」
といった質問を頂きます。

私は「今までの考え方や、
テクニカルを一度全部捨ててみてはいかがでしょうか?」
とご回答いたします。

だいたいの方は当然躊躇しますけど、、、

大変厳しい言葉と受け止められるかもしれませんが、
現在まで使ってきて勝てないテクニカルを、
使い続ける意味はあるのでしょうか?

一度リセットすることは勇気が必要ですし、
今までの努力を否定するようで、
簡単に捨て去ることは難しいとは思います。

ですが捨て去ることが出来ずにいるなら、
今の手法から勝てるテクニカルを
ご自身で開発するしかなくなります。

悪癖を正すといいますか、
その思考と手法を変えない限り、
この先勝てるトレーダーに成長することは難しいでしょう。

もし三年やっても駄目ならば、
一度全てリセットすることをおすすめします。

努力と成果は必ずしも合致しない。
悲しいですがトレードとはそういう世界なのかもしれません。

今勝てていなくても
この相場の世界でトレーダーとして頑張りたい、
成功したいと思うのであれば、

少しずつでも心のあり方や、
考え方からまずは変えていきましょう!

あなたも明日から良いトレードができますように。

高子

追伸:
先物は難しいイメージを
持たれている方が多いですが、

利益を生み出し続けるために必要な
「方法を実践」するだけなので、
じつはそれほど難しくないんです。

その方法を未経験の方でも理解できるように
このセミナーでお伝えします(^_^)☆

もしご参加頂けるのであれば、
しっかり身につけてくださいね!
http://japan-i-school.jp/jim/takako_180607_14/


2つのトレードスタイル

2018.05.20
j-i-s_70

From:高子
都内のMy Salonから、、、

皆さま、こんにちは。
高子です。

今日はトレードスタイルに
ついて少し書いてみようと思います。

まずは皆さまも
ふと思ったりすると思いますが、

トレード手法はこの世に
一体いくつ存在するんだろうと、、

きっとトレードしてる人の数くらいありそうですよね笑

そう、たとえ同じロジックを使っていたとしても、
トレードのスタイルはみんな違うということ。

そしてどれが正解なのかも、よくわかりません。

もしかしたら、
正解はないのかもしれないですよね。

この世界の正解を敢えていうならば、
勝率がより高いトレード手法が
正解と言われるのかなとは思います。

とにかく、
トレード手法は人によって千差万別ということ。

勝負所は個別違うと思いますが、
大きく分けて二通りの仕掛けだと私は考えます。

高値下落からの切り返し(プルバック)
或いは下値戻りからの巡行買い。

※売りは当然、逆の事象になりますが、、

相場の行き過ぎを是正する動き、
すなわち『逆張り』という
最も多くパターン化されてる値動きです。

多いようで実は数少ない巡行、
一般にはブレイクアウトと呼ばれる動き。

これは危ないエントリーの一つでもあります。
結構好んで使われる手法ですが、私は多用しません。

そんなわけで、
どのかたちを自分の鉄板トレードにするか、
まずはそれを見極めないといけないですよね。

自分の納得いく手法に
たどり着くまで終わりはないです。

そしてそれが見つかったら、
自分なりのトレードスタイルを確立させる。

これで完璧です(^ー^)

あとは、その手法、ロジックを信じて、
自分を信じて毎日トレードを行うのみです。

そして、確立させさえすれば、
あとは、得意パターンのみ入るように徹すれば、
自ずと勝率も高くなります。

ストレス軽減にもなりますよね。

同じロジックを使っていても
ショート派なのかロング派なのかさえ、
違っていたり…でも、それで良いんです。

何よりも自分に合ったトレードスタイルを
見つけ確立させることが第一優先です。

ではまた明日から
気持ち新たにトレードがんばりましょう(^ー^)

高子

追伸:
5月のセミナーに
ご参加いただいたみなさん、
ありがとうございました♪

引き続きトレードがんばっていきましょうね!

6月にも新しく日程追加しましたので、
先物に興味が出てきた…という方は
是非、ご参加くださいね。
http://japan-i-school.jp/jim/takako_180607_14/


「正しい相場観」を養うには…

2018.05.13
j-i-s_70

From:高子
都内のMy Salonから、、、

皆さま、こんにちは高子です。

前半、中々動かなかった相場ですが、

連休中に500付近で抑えられてたエネルギーが
上げの方向へ動いた金曜日の日経相場でしたね。

北朝鮮のリスクが弱まったことも
やや起因してるのでしょうか?

リスクオンの米国株の安定や為替相場が
円安水準で落ち着いていることなどが
好感されたのでしょうね。

さて、今回は「相場観」について
少し触れてみたいと思います。

大きく分けて、未来予測するならば
ファンダメンタル派とテクニカル派の二つに
分かれるかと思います。

先ずは私見ですが、
トレードスタイルというのは、

必ずしも未来を予測しなければ仕事にならない。
というものでは決してなく。

また、
不確定要素(根拠)に欠ける未来など
到底分る筈もない。未来のことは考えない。

というのが、
私の「相場観」に対する考え方です。

主として直観力や感性に
相場を委ねられてる方が非常に多いと感じます。

アナリストさん達の見解など、
「そんな見方もあるんだな」程度に私は捉えています。

これは賛否あるかと思いますが。。

沢山の情報が多ければ多いほど
「合成の誤謬(ごびゅう)」となり、
誤った判断になることが多いと感じます。

合成の誤謬とは、正しいこと+正しいことが誤った結果を生むことです。

頭のいい人たちが集まったからといって、
必ずしも良い組織とはならないことと似ています。

少なくとも私には
それだけの莫大な量の情報処理能力がないと自負してます笑💦

難解なファンダメンタルは他人の助言や政治的背景など、
処理能力を超えてしまうことになってしまい、
最終的には勘に頼ってしまうように思います。

これでは、
相場観でなく「相場勘」ですよね。

こうなると、インスピレーションに近い
第六感能力と言っていいですね。

一方、テクニカルはチャートから観察、
それを分析し道理を悟る。
といった能力のことを「相場観」と云います。

チャートは何時もどんな状況下でも
“真実”を伝えてきます。

ブラックスワンがいつ現れるかは
誰にも分かりません。

ファンダメンタルよりもテクニカルをもってして
「相場観」を養う。

そのことがとても重要なことだと思います。

大切な資金を相場で安易に失わない為に、
やはりしっかりチャートを勉強しましょう。

私のロジックはとても『シンプル』ですが、
ただただ『簡単』なものではないということです。

やはりこの相場と闘う以上、
チャートをしっかり見て、
観察、分析、反省は必須になってきますよね。

では、今週も良いトレードができますように(^ー^)。

高子

追伸:
トレードの動画もを録ったので
是非観てみてください(^ー^)。


84343

結局これから485で利食いして、
この日は、50円とりました。

ちなみに、今後もトレード実践会や
セミナーを開催していきますので、
先物に興味が湧いた方は
是非、一緒にトレードしましょうね!


裏の意図を見抜く方法

2018.01.18
prof_akita

From:億り人
大阪のトレーディングルームより、、、

こんにちは、億り人です。

皆さんは普段身の回りの景色を
どのように見ていますか?

何気なく目にする看板や、交通標識、
新聞や広告、いつも手に取る商品など。

世の中色々なモノに溢れていますが、
実は、それらほとんどのモノに、
作った側の意図が埋め込まれています。

お店の看板であれば、
ついつい目に入ってしまったり、
立ち止まってしまうようにデザインされます。

交通標識であれば、
運転手が自然とスピードを落としたり、
危険を事前に察知できるようにしたり、

新聞や広告は大きな見出しで人の気を引いたり、
重要な記事が目につくように配置されていたり。

お店のレイアウトなんかもそうですね。

有名な話だと、

コンビニの商品配置。

コンビニのレイアウトは
人間の心理や行動をうまく誘導して

何気なく雑誌、パン、飲み物などを手に取り、
ついつい買ってしまうように
研究し尽くされているわけです。

これらは全て作り手の裏の意図があり、
人々が自然と誘導したい方向を向くように
設計されています

そう考えながら周囲を見渡すと、
なるほど、と感心させられることが沢山あります。

まあ、
コンビニや標識の意図には気づかなくても問題ありませんが、

トレードでも同じ様なことがあるとしたら、気づいておきたいですよね。

では、普段から目にする何気ないネットニュース、
TV報道について考えてみましょう。

最近だと、

北朝鮮のミサイル
地震
仮想通貨
など、

他にもさまざまなニュースが日々報道されますが、
これらも実は仕組まれた、
裏の意図がある出来事かもしれません。

北朝鮮のミサイル報道で、
「年末そろそろミサイル発射準備か」
などのニュースが流れると、
ここで皆は売りますね。

しかし、外資はこのタイミングで買いを集めます。

地震を知らせるJアラートのタイミングとチャートを見比べると、
実際に揺れる五分前にチャートが上がったりします。

自然に起こっているように思える出来事でも、

その裏に何かしらの意図があるのでは、
と考えながらよく考えてみると、

おかしな所が沢山見つかります。

相場で勝っている生徒さんは、
この事をよく知っていて、
報道に踊らされるような買い方はしないんですね

ニュースになった時点ではもう遅い。

ニュースになったもので売買すると
負けてしまうことが多いですが、
これは、そのタイミングに意図があるように思えます。

「新聞やテレビで報道が出たタイミングで買って
勝ったことがありますか?」

何人かの生徒さんに聞いたことがありますが、
皆さん首を横に降られます。

私は、市場にとって不安な材料だとしても
何かおかしいな、と思ったら逆に買ったり、

いい話が出てきた時こそ
気をつける
ようにしています。

落ちる落ちるといっている間は、
落ちないで、

安心ムードが漂っている時こそ、
突然落ちることが多々あるんですね。

実は何か裏の意図があるのでは?

と考えながら見ていくと、
相場で勝つために大切な事が見えてくるかもしれません。

こういった考え方も
勝ち抜けるヒントになると思いますので、
また機会があれば、どこかでお伝えしたいと思っています。

それでは、
また、木曜日にお会いしましょう!

億り人

<編集部のオススメ>
あなたは複雑なトレードの仕組みに
翻弄されていませんか?

こちらのセミナーでは
20代前半の方から70代の方まで、
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そのルール自体が明確かつシンプルで、

分かりやすく成果が出せるからです。

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龍虎相まみえる!!

2018.01.08
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

よく「FXはファンダメンタルズ分析と
テクニカル分析のどちらが重要なのか」

と聞かれることがあります。

ファンダメンタルズ分析とは
ざっくり言えば、
政治・経済情勢を鑑みて売買の判断をしていく手法であり、

テクニカル分析とは
移動平均線やボリンジャーバンド等、
値動きから得られる情報をもとに
売買の判断を行う手法を指します。

ファンダメンタル派のトレーダーは
「テクニカル分析なんて
ただの星占いと一緒で何の根拠もない」と言い、

テクニカル分析派のトレーダーは
「現在想定される政治的、経済的な思惑は
すべて値動きに織り込まれているのだから、

値動きを分析すれば、それはファンダメンタルの
要素を含んでいることになる」と、

双方否定し合うという構図がよく見られます。

これに対して
「分析する時間軸によって使い分ける」
というのが私の考えです。

例えば、
「今から15分間の値動きをファンダメンタルで
分析して取引して利益を上げろ」と言われても
ファンダメンタルトレーダーは困ってしまうかと思います。

ファンダメンタル派が分析に使う材料は、日々の
政治家や金融規制当局の発言内容や月次で発表される指標、
および日次で発表されるLIBORの金利や国債の利回りだったりと、

ほとんどの情報が日次や月次でとれる情報になります。

そのため15分間といった超短期間の値動きを
分析する手段を持ち合わせておらず、
結果「分析不能」となってしまいます。

一方でテクニカル分析では
そのような短期間であっても、値動きさえあれば
それを元にテクニカル指標を当てはめて分析し、
売買することができます。

結果として短期売買はテクニカル分析に
軍配が挙がるかと思います。

では逆に、テクニカル分析は長期間で通用するのか?
というと、

「通用しないとは言いきれないが、
ファンダメンタルの方が精度が高い」
というのが率直な感想です。

そもそも、
ファンダメンタルズ分析の本質は
為替レートの本来あるべき理論値を導き出すのに対して、

テクニカル分析は、
あるべき為替レートに関係なく
上昇/下落するプロセスで作られる波形を
導き出すものだと思います。

そのため、
ファンダメンタルズ分析では
上昇や下落のプロセスを分析する能力に乏しく、

テクニカル分析ではあるべき為替レートを
予測する能力に乏しいという点で、

一長一短なのです。

言い換えれば、

為替相場において、
値動きの大きな方向性を決めるのは
常にファンダメンタルであり、

その方向性に価格が推移する過程で
波形分析をするものが
テクニカル分析とも言えます。

結果として役割が異なるので、
ファンダメンタルとテクニカル、
両方分析した方が精度が上がるものの、

時間軸で分けて考えると

短期トレードだけを目指すトレーダーには
テクニカル分析だけで十分戦えますし、

長期トレードをする場合には
ファンダメンタルに分析の力点を置くのが

重要かと思います。

ご自身の目指すトレーディングの時間軸を確認し、
勉強する方向を間違えないようにしていきましょう。

パリティ

PS.
時間軸を複数使い、
より多くのトレーダーの視点を
集約する手法をお伝えしています。

様々な理論でトレードしている
世界中のトレーダーの視点を
透かし見ることができるので、

高い利益率を発揮することができます。

1月13日に開催いたしますので、
ご自身の目指す方向性を考えるためにも、
まずここから学んでみてください。
時間軸を操る方法


あなたも「億り人」になりませんか?

2018.01.04
prof_akita

From:億り人
大阪のトレーディングルームより、、、

明けましておめでとうございます。
億人です。

今年も私なりの視点で
相場に切り込んでいきたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願いします。

さて、年末年始は
どう過ごされましたでしょうか?

ゆっくりと過ごされたという方も
多いと思います…

私は毎年のことですが、
年末年始は真面目に仕事をしています。

何人かのトレーダーの方と会って、
色んな裏の情報を集めたり…
じっくり相場分析をしたり…

そうすると、必ずといっていいほど
課題や新しい発見に出会います。

というより、発見するまで粘るのです。

おそらくこの習慣は
トレーダーを辞めるまで続けていくでしょうね。

また、私が指導している方々の中でも
飛躍的に好成績を出されてる方に
話を聞いたりもしているのですが…

昨年は
ようやくその中から「億り人」の方が出て来ました。

ここまで山あり谷ありで…3年はかかりました。

その方は、途中で挫折しそうになった時期もありましたが…
努力の甲斐もあって昨年見事に達成されました。

実は、私は指導させていただいている方の中から
億り人として一人立ちしてもらう「目標人数」を決めています。

2017年はその最初のお一人が出たわけですが、
その目標を達成するまでは
このコーチング活動を続けていきたいと思います。

我こそはと思う方は、どうぞ名乗り出てくださいね。

本日より、東証や大証もスタートしますが…

年末年始の休みモードからスイッチを切り替える為にも、
頑張ってる生徒さんをご紹介したいと思います。

1514991210666

この方も、先物は1年目の方で…
ようやく何かを掴んできたようですね。

この難しい相場の中だかこそ学べることがあります。

皆さんも今年こそ、
その何かを掴んでいってください。

今月も要注意の局面が必ず来ます…
カモられないように頑張ってくださいね。

それではまた、
木曜日にお会いしましょう!

億り人


PS.
今月は東京と大阪でセミナーを開催します。

ここでの出会いが
皆さんのトレードを変え、
今年の損益を変え、

いずれ人生の転機としていただけるよう
私からお伝えできる相場の真実をお話しします。

億り人を目指したい、と思われる方はぜひご参加ください。

億り人 Presents 株式・先物相場攻略セミナー