カテゴリー別アーカイブ: りゅうじじ

熱心な人ほど陥りがちなこと

2017.11.17
prof_ryujiji

From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

おはようございます。

昨夜は午前中病院へ行っていたので
後場1回、ナイト1回の取引でした。

1回目 後場22215円買い+20円
2回目 ナイト22490円買い+20円
合計+40円

個人的には売り目線で見ていましたが、
思っていたほど大きく下がりませんでしたね。

先週から海外市場の様子も変化が見られ、
当然日本に影響もあるので
気を付けていきたいところです。

最近私も海外にいる知り合いと
アメリカでの投資、日本の相場の話をしました。

今まさに海外にいて
現地の投資もやっている方のお話というのは

普段は国内にいる私にとっては
とても新鮮で勉強になりますね。

丁度去年の今頃になりますが、
アメリカの大統領選挙や
経済指標の発表日など

重要なイベントの日に
知らずにトレードしてしまうと
あっという間にやられてしまいます。

そんな予測がつかない日であっても
常にトレードしていないと気が済まない
という方もいらっしゃるかもしれませんが、

私は「落ち着くまで待つ」ことを
勧めたいと思います。

重要なイベントがある日というのは
トレードをしていないと
大きな利益を取り逃してしまうという
「焦り」が出てきてしまうものですが、

相場では
チャンスは次々にやってくるので
絶対に焦らないことが鉄則です。

私がしている先物投資法も
勝率が髙いサインがチャート上に出たタイミングでトレードするので、

逆に言うと
そのサインがでなかったり
規則通りいかないときは待っているわけです。

優秀なデイトレーダーの方なら
それだと物足りないかもしれませんが、

100回トレードして荒波のごとく
大きく利益が出たり損をしたりするより

勝率の高い10回のトレードで
確実な利益を取る方がトータルで勝てますし
何よりストレスが少ないんですね。

もちろん、そのサインは
1日に何度も訪れます。

私自身が【億単位】で儲かったり
損も出したりという経験を何度もしてきたのですが、

世界情勢はおろか
国内の経済さえ大して勉強せずに
ギャンブルのようなトレードをしていました。

それはもう壮絶で、
その経験あっての今なんですね。

だから、スクールの生徒さんにも
重要指標がある日はトレードしないように
毎回連絡しています。

最近では日中お仕事をしていても
毎日成果を出して報告をしてくださる方もいて、
本当にありがたいです。

ご縁を頂いた方には
「売買の仕方」だけでなく
「ここはトレードするな」ということまで
真剣にお伝えしていますが、

その結果、良い声が続々と来ているのは
私も大きなモチベーションになります。

今日は週末、無理せず頑張りましょう。

りゅうじじ

<編集部より>
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Q.勝てているのに教える理由

2017.11.10
prof_ryujiji

From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

おはようございます。

相場の方は益々値幅が激しく、
昨日の後場、早読みで売りを仕掛けて
大きく資金を減らしている方と、
片方では大きく稼いでいる方もいます。

これが相場の世界です。

でもあきらめたら、その時点で
負けが確定してしまいます。
どんなことがあっても、あきらめない事です。

昨日、数名の方からメールが届いていました。

毎週この記事をJISさんに配信してもらって
皆さん勝てるようになっているのか?
気になっていたので、
メールいただいた方に感謝しています。

元々は、限られた人にしか
投資を教えたことがないので、

このような形で伝えることは
すごく難しいというのは承知していました。

しかも、この業界は教える(=勝たせる)よりも
商材を売りたいという人たちが存在しています。

そんな現状もあってか、

「りゅうじじさんはなんで、
 JISさんで記事を書いているのですか?
 私はお金がないので、手法を売りつけようと思っても
 買いませんよ」

このようなメールが届いていました。

そう思われるのも無理ないでしょう。
私も承知しています。

ネットでは商材を売らないと儲けにならない。
確かにそうです。売ることが目的なら。

しかし、私は人を何百人も集め、
数万円で手法を売り切るつもりはありません。

私の目標は、もっと複数の人と
大きな運用を行っていきたいので、
1人でも多く任せられるトレーダーを育成することです。

実際に今、私は
弟子の育成にも力を入れています。

そして、私以外にも手法を
使いこなす人が何人もいれば、
大きな金額で運用ができるようになります。

実際、たくさんの方から
運用の話をいただいていますし、
システムトレードも考えています。

そうなると、私自身で
大きなお金は運用できるのですが、

そうはいっても、人の力を借りないと
達成できない状況になってしまいます。

なので、本気で稼ぎたい、
そして、大きなお金を運用して
コツコツ利益を出したいと思う方に
教えたいという考えがあります。

お金を持っている人は
意外と身近に多くいらっしゃいます。

そして、「この人は確かだ」と思えば
簡単に数百万ですとか、数億という
お金を出してくれます。

だって毎月10%でも20%でも
安全にプラスを出せるのなら
大切な資産を預けたいですよね。

なので、今は証拠金が少なくても、
関係ありません。

5万円からでも毎月1万円
稼げるようになれば世界は変わります。

その先には、たくさんの利益と共に
全く違う世界が待っているでしょう。

ただ、この20%をいかにリスクなく
淡々と取れるようになるか?
これを追求することだけです。

投資での収入額も、どん底の時に
比べて何十倍にもなりました。

そして、本気で構想してくださる人には
これからも手法を教えていこうと思います。

私も昔、株でズタズタに負けた
事もありましたが、再び這い上がりました。

最終的には精神力と資金力です。
相場の世界には、拾いきれないほどの
お金が落ちています。

それを簡単に拾いにきて、
沢山落としてこの相場の世界から
去っていくのが現実で、
ほとんどの個人投資家が負けています。

見ていますと、いつも同じような
手法を繰り返しながら、
資金を減らしていますね。

もう少し考えようがあると思います。

まだまだ相場は強い動きですので、
今日も流れに乗ってチャートを
しっかりと見て、エントリーしていきます。

りゅうじじ

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至高のテクニックですが、
もう後戻りできないのでそのまま載せます。

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恐怖の”利食い”

2017.11.03
prof_ryujiji

From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

おはようございます。

相場は相変わらず強い動きで
新高値更新が続いています。

調整期間もたった3日間で
再度上昇してきそうですね。

ここ数日の取引も殆どが
買いの上げ方向でした。

逆に売りで持っている方々は
ストレスの溜まる毎日だと思います。

そんな心境でトレードをしていると、
得てして人というのは
感情を揺さぶられます。

「もう少しで下がるだろう(下がれ‼)」
「これ以上の含み損は耐えられないから切ろうか」
「もう入るのすら怖い」

こういった心理は、すべて感情が根本となっています。

トレードは常に
自分の感情との戦いでもありますが

今日はその中でも利確のときに
よく起こる感情についてお話したいと思います。

例えば、デイトレで含み益が
+50円(先物ミニ1枚で5,000円)になって

「そろそろ利食いしよう!」

と思っていた矢先
あれよあれよと逆行し含み損に。

そこからまた反転して、
+20円(先物ミニ1枚で2,000円)の含み益になったときに

「また含み損になるの嫌だし。。」

と思ってすぐに利確してしまう。

こんな経験はないですか??

こういった利食いのことを
恐怖の”利食い”と私は呼んでいます。

含み益を伸ばしきれず、
少しの利益で利確してしまう。

こういうトレードをしていると、
1回の大きな負けで「損大利小」となってしまい、
最終的にはプラスになりません。

かつての私も含め、
殆どの個人投資家がこの
負のスパイラルに陥っています。

では、どうすれば
この問題を解決できるのか?

その答えは2つ。

まずは、
「こうなったら必ず利確する」という
ルールをつくり、それを何があっても
絶対に守ること。

さきほど上げたような
迷いはそもそもルールが決まっていないこと
から生まれます。

そして、ルールを決めたら、
必ずエントリー時に利確の自動決済注文も
同時に入れましょう。

私のデイトレ手法は
これを徹底しているので
まず大損しません。

利食いした後上がろうが
下がろうが関係ないのです。

自動的に決済されるので、
迷うこともなくなり、
あなたがチャートを監視する(はずだった)
時間も節約できます。

(※もちろん、損切の自動注文も入れましょう
途中で決済注文を取り消すのはNGです)

もうひとつは
恐怖のあまり利食いしてしまった後に、、、

もし、そうしなかったら
どのような結果になったのか、
検証してみてください。

つまり、我慢して持っていれば
どれだけの利益が実現できていたか
を知ることです。

そうすることでいかに
恐怖で利食いするのが
勿体無いことかがよく分るでしょう。

この検証、特にポイントとなるのが、
1つ2つのトレードだけではなく
数を重ねたうえでトータルで結果を見て下さい。

トレードには偶然や
運の要素もありますし、
ある一定の試行回数が必要です。

利食いに自信がない時は
これら2つの対策をやってください。

今日は週末、無理をせず頑張りましょう。

りゅうじじ

P.S.1
私のデイトレ手法に
興味がある方はこちらにご参加ください。
手法はもちろんツールの使い方から
悩み相談までじっくりお伝えします。
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P.S.2
31日に初めて先物を習った
生徒様から翌日午前中6分間で
+60円(元本比約20%)取れたと報告がありました。
有り難いことです。


上がる?下がる?不安にならない方法

2017.10.27
prof_ryujiji

From:りゅうじじ
都内の自宅より、、、

おはようございます。

東京市場は2日間下げて、昨日はまた戻してきました。
本当に 強い動きをしています。

逆らう事は出来ません。
今日も流れに身を任せて、しっかりとチャートから
目を離さずにエントリーしていきましょう。

今日は週末ですので、利益取りで売り物も
出てきて一時的には値を下げるでしょうが、

まだ買い方向にありますので、
下げた所の買いで見ていきます。

また、個人的にはこれたの上げてきた銘柄が
本日どう動いてくるか気になっています。

私も長らくトレードをしていて
相場の方向性については
おおよそ見極められる自信があります。

寸分の狂いもなくピッタリ的中はしませんが、
大きく外すことも中々ありません。

それが出来るのは、
長年の経験もそうですが、
【傾向を見抜き、発見した】
というのも大きいです。

取引量の安定した個別株
そして、日経225先物には共通する傾向があり、

それを掴むことが出来れば、
自分だけの安定した手法を作ることが出来ます。

私もこれを見出すために40年近く
時間とお金をかけ、

今なお手法のブラッシュアップのため
研究を続けています。

具体的に何を研究するのか?
1つの例をお話をさせていただくと、

確実にこれ!と言える
チャートパターンを
2個以上組み合わせることです。

それには移動平均線を使ったり
ボリンジャーバンドのような
テクニカル指標を使うことあります。

チャートパターンというのも、
1つだけであれば、確率の高い
「参考」パターンにしかなりませんが、

2つ、3つと組み合わせることで、
より確実な「根拠」となって、
エントリーもエグジットも
自信をもって行うことが出来ます。

もちろん投資に絶対はありませんので、
100%の確率で当たるわけではないですが、

パターンが複数
バシッと揃ったときは
快感すら覚える方もいるでしょう。

このパターンの組み合わせを
見出すのに私はずいぶん時間をかけてしまいましたが、

この記事をご覧になっている方の
多くが私よりも年代が下かと思いますので、

ぜひ時間を有効に使って、
傾向とパターンを見極める
ことを続けていただければと思います。

それでは。

りゅうじじ

P.S.
あと2名のようです。
私の投資手法に興味がある方は、
こちらに参加してください。
ザラ場のチャートで実戦をしながら全て教えます。

http://japan-i-school.jp/jim/171030_seminar/


トレンドを掴む具体的なポイント

2017.10.20
prof_ryujiji

From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

こんにちは。

先日のセミナーでこんな質問を頂きました。

「トレンドに乗るといろんな本でも
 よく書かれていますが、
 どこがトレンドなのか分かりません」

「いつも5分足メインで取引していますが、
 どうしても急な下落に対処できません。
 りゅうじじさんはどうやって取引しているのですか?」

答えを考えながら、
私も負け続けていた時に
これには随分悩んだことを思い出しました。

確かに本では簡単に書かれています。
「トレンドに乗れば勝てる!」

でも実際にトレンドの乗り方まで、
事細かに書かれてあるものはあまり見かけません。。

「トレンドに乗りましょう!」

では、具体的にどうすれば乗れるのか?
それらしい局面で試してみたものの、
乗れているのかいないのか分からない。

そして、こんなこともよく言われます。
「大きな流れに乗って取引しましょう」

鉄則のように見えますが、
実は、私はよくこんな取引で大きな損失を被っていました。

日足が上昇トレンドだから、
それより短い時間足が下落でも、、
いずれ上昇してくる。

この判断から下落中でも
長期ホールドのつもりで買いに行きます。

そして、少し下がってくると、
「まぁ一時的な下げだろう、でももう少し待てばプラ転するだろう」
という場面が訪れるのです。

確かにこれで、プラスになったときもあります。
これだけで数日で大きく儲けた経験もあります。

しかし、その後に必ずと言っていいほど悲劇が訪れます。

「あれ、全然戻ってこない…」

そして、しばらくしたら戻ってくるだろう。
今まで戻ってきたから今回も戻るだろう。
と放置をした末に待っていたのは・・・

『追加証拠金』の督促連絡

今までの利益が全てなくなり、
それ以上の損失を被りました。

私の肌感覚ですが
確かに少々の逆行なら60%くらい
トレンドの通りに戻ってはきます。

なので、勝率自体は良く、
見た目は勝っているように見えます。

ですが、結局たった一回の戻ってこなかった取引が
全てをマイナスに陥れます。

その結果

「この取引さえしていなければ、プラスだったのに」
というのを何度も繰り返していました。

あなたもこんな経験はありませんでしょうか?
私も負けていたころはこんな取引ばかりです。

そして、事業で稼いだお金を
億単位で溶かしにあいながら、
それでもやってきました。

ですが、ある時ふと気づいたのです。

それは、そもそも何で株価は
上下に動くのかという視点です。

ベテランの方には
あまりにも初歩的なことを申し上げますが、

「値動きは売買の需要と供給で成り立っている」

要は、売り手と買い手のバランスで

上がると思う人が多ければ、買いが多くなり、
下がると思う人が多ければ、売りが多くなる。

これに尽きます。

そして、この考えを基に
複数の方向がそろっている時に「だけ」
流れに乗っています。

例えば、
日足では上昇トレンド
1時間足では下降トレンド
30分足ではレンジ相場

こんな感じであったとします。

私はこのタイミングでは、絶対に取引しません。
方向感が分からないからです。

そして、少し時間がたってきて
日足では上昇トレンド
1時間足では下降トレンド
60分足がレンジから下落を開始しました。

これなら、買いますか?売りますか?

これも買いません。

大きな流れの日足が転換する一方、
1時間足・30分足が日足の上昇に引っ張られ
戻る可能性も高い局面だからです。

今度は、
日足が上昇トレンド
1時間足が上昇トレンド
30分足も上昇トレンド

これだといかがでしょうか?

私はここで買います。

つまり、日足という大きな流れを見つつ、
足元の小さな流れまでを
把握していくことです。

全ての流れに乗ることは出来ませんが、
小さな流れが大きな流れに乗っている時にだけ
エントリーすれば、利益に繋げ易くなります。

そして、今回はあくまで一例でしたが

私の手法もこの考え方を基に作り
足の組み合わせと勝率を検証することで、

相場の世界に入ってから
ずっと負け続けていたのが、

今では毎月負けなしで
十分に稼げるようになりました。

トレードはビッグビジネス。
出来るようになれば、素晴らしい未来が開けますので、
頑張っていきましょう。

りゅうじじ

<編集部のおすすめ>
エントリーとエグジットだけでは
勝つことは不可能です。

どこで買ってどこで売るか?
ばかりに膨大な時間を投じた結果、
「気が付いた時には退場していた」
本当の原因と正しい解決策を知ってください。

http://japan-i-school.jp/jim/seminar171031/


【ポジポジ病】の予防策

2017.10.13
prof_ryujiji

From:りゅうじじ
都内の自宅より、、、

おはようございます。

相場の方は高値更新が続いています。
しかし買いに入るタイミングが
なかなかむずかしく、
入りずらいチヤートになっていますね。

いつもそうですが、我慢をして見ていれば
必ずエントリーチヤンスがきますので、
それまで待っていましょう。

今日は朝早くから出掛けて
取引は出来ませが、
しっかり監視したいと思いますが、今日は週末。

大口投資家の皆さんはなるべく
身軽でいたいものですから、
決済が出て値を下げてくる場面も予測されます。

デイトレは下げた所の買いで見て、

土日の間に
何かが起こるかもわかりませんし、
個別銘柄もなるべく持ち越したくはないですね。

頑張りましょう。

相場がとても入りづらく
自信が持てない時には、

生徒さんにも
無理してトレードをしないように
言っています。

昔の私もそうでしたが、
簡単な相場・難しい相場かかわらず
何回もエントリーして
損を膨らませていました。

いわゆるポジポジ病ですね。

とくに先物は利益を取りやすい
トレンドが出るまでは辛抱強く我慢することが
大切になってきます。

ポジポジ病で
この我慢が出来ないと
後に残るのは後悔と損失だけ。

いいことはありませんね。

それを防ぐためにも、
入るべきでない難しい日は、
私はさっさと手仕舞って散歩に出かけてしまいます。

その間、チャートは見ません。

これが気分転換にもなるし、
ポジポジ病を防ぐ手段だと思っています。

人それぞれやり方はあると思いますが、
あなたもぜひ試してみてください。

りゅうじじ

<編集部のおすすめ>
これまでに、
よくわからないままFXに挑戦して、
大してうまくいかないまま放置…なんて方はいませんか?

そんなFXで上手くいっていない人ほど
知っていただきたい方法です。

http://japan-i-school.jp/jim/171021_kujira/