カテゴリー別アーカイブ: パリティ

トレードのスランプ…あなたならどうする?

2017.09.18
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

JIS読者の皆様

こんにちは、パリティです。

今回はトレードに関する自信について
書いて行こうと思います。

専業トレーダーとして活動していると、
トレードに対して圧倒的に自信を持っており、
安定した収支を出していると思われがちです。

しかし実際はそんなことはなく、スランプ
の期間が合ったり、利益が出ないことや、
エントリーチャンスすらないこともあります。

多くの個人投資家の方々と私の
ような専業トレーダーとの一番の違いは

そのようなスランプの期間があったとしても
自分のトレードスタイルを崩すことなく、
淡々と取引できることかと思います。

そして着実にスランプの期間を脱し、
結果として勝ち越すことができているのです。

これは目先のトレードスキルや知識以上に
重要な要素です。

連敗すると多くの
トレーダーは冷静さを欠き、
トレードスタイルを崩し、
そのまま自滅していく方が非常に多いです。

相場に対して熱くなった瞬間、相場は
トレーダーに容赦なく襲い掛かってきます。

相場を侮らず、熱くもならず、冷静に
分析し続けることでしか、
市場を打ち負かすことはできません。

しっかりと、そのような心構えをしたうえで
トレードに挑むようにしましょう。

パリティ

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パリティ・トレーディング・スクールでは
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「収益機会」を見抜いてがっぽり稼ぐ

2017.09.11
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

JIS読者の皆様

こんにちは。パリティです。

ここ最近ずっと118円近辺で推移
していたドル円相場がついに、
118円の安値を抜けて117円台に突入
してきましたね。

ここから本格的な下落に備えてしっかり
とトレード時間を確保していくように
しましょう。

生徒さんにはいつも指導していること
ですが、市場では常に収益機会があるわけ
ではありません。

我々トレーダーは値動きさえ出ていれば
上昇でも下落でも利益を上げる事ができますが、

全く値動きがない相場では何もする
ことができません。

だからこそ、値動きが出ている相場で
がっぽり稼ぎ、値動きのない相場では
休暇を取るような
形で、

メリハリをつけてトレードする必要が
あるように思います。

そしてこのレンジを抜けた下落相場の
始まりは、まさに大きな収益機会に
なりうるポイント
になりますので、

極力相場に時間を割き、売りエントリー
のチャンスをじっくりと待つように
しましょう。

久々に週明けから相場が楽しみな
展開ではありますので、

私もしっかりと収益を上げるべく、
臨戦態勢でトレードに臨みたいと思います。

パリティ

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スプレッドの注意点はコレ

2017.09.06
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

JIS読者の皆様

こんにちは。パリティです。

今回はFXの手数料について書いて
いこうと思います。

まずFX初心者の方は
抑えておく必要がある点として、
FXの手数料は基本的に「無料」と言われますが、

実態としてはスプレッドという形で
徴収されることが挙げられます。

スプレッドとは買い値と売値の幅の
ことで、買値が100円で売値が99.99円
のレートが提示されている場合、

スプレッドは1銭(1pips)ということ
になります。

実際の手数料金額としては
スプレッドに注文量がかけ合わさり、
1万通貨で取引した場合、
1銭×1万=100円の手数料がかかる
ことになります。

このように、手数料については売買を1回
するごとにスプレッドの形で徴収されますので、

自然とスキャルピング等の
高頻度売買をする取引スタイルの方は

手数料比率が高くなり、
非常に不利な取引になってしまいがちです。

従って手数料の負担を鑑みると、早くても
エントリーから決済まで20~30分程度は

時間をとるような取引スタイルにしないと、
勝ち続けることは難しいように思います。

最近はなぜかスキャルピングが
流行っていますが、

手数料の観点からすると、
ある程度の時間を取って、

一定以上の値幅(10pips以上)
を取りにいくような手法とした方が、
勝ちやすいと言えるかと思いますので、
ぜひご参考いただければと思います。

ということで、今回は手数料について
でした。

パリティ

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今、トレードに悩みがある方は
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FXと仮想通貨の親密な関係性

2017.08.28
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

JIS読者の皆様

こんにちは。パリティです。

近年、FXも一般的に認知される
ようになってきたものの、

まだまだ株と比較して認知度が
低いように思います。

なんとなく株と比較してうさん臭い
ものという認識を持たれている方も
多いようです。

しかし一方で、ビットコインのような
新たな形の通貨も注目を浴びてきており

望むと望まざるに関わらず、これから
投資家にとって、

為替取引の知識は
必須になってくるように思います。

FXは特に最近できた金融商品では
ありませんが、ビットコインの取引量が
今後も増えていけば、

間違いなく世界の
マネーフローに影響を与えていくこと
になるかと思います。

その時、いち早くそれに気付き、
正しくポジションをとることができた
トレーダーだけが

大きく資産を増やすことが
できるように思います。

私も新しい潮流に乗り遅れず、しっかりと
新たな相場に適用できる様、真摯に相場分析
を続けていきたいと思っています。

ぜひ読者の皆さんも、現状の手法に満足せず、
しっかりと手法をチューニングをしていくように
しましょう。

パリティ

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ロット数の調整で勝ちを伸ばす

2017.08.21
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

JIS読者の皆様

こんにちは。パリティです。

今回はトレードする際に考慮が必要な
ロット数について、書いて行こうと
思います。

多くの方によく見られるロット数の張り方として、
負けたら次のトレードではロット数を
引き上げて、負けた分のトレードを
取り返そうということをされる方が多いですね。

しかしこの張り方は非常に危険でして、
もし連敗してしまうと

あっという間に資金を大きく目減り
させてしまうことになりかねません。

私は基本的には、トレードでエントリー
する場合には同一ロット数で取引をしています。

そして含み益がある状態で、さらにエントリー
サインが出た場合は、同じロット数で
追加エントリーしていきます。

(含み損がある場合は追加エントリーしません。)

これを繰り返していくことで、勝っている
時には合計で大きなロット数で取引し、

負けているときは小さなロット数で
取引することになりますので、

資金をなくすリスクを最小限にしつつ、
積極的に利益を取りに行くようなロット調整
をすることが可能になります。

ロット調整方法で困っている方は
ぜひ試してみてください。

パリティ

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感情コントロールのコツ

2017.08.14
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

JIS読者の皆様

こんにちは。パリティです。

今回は感情のコントロールについて
書いていこうと思います。

FXトレードにおいて、
最も難しいものの1つが
感情のコントロールではないでしょうか。

目先の値動きに捕らわれ、
元々の売買ルールを逸脱してたところ
で売買してしまうというものです。

含み益や含み損がリアルタイムで変化する中、
当初の計画通り売買することは容易ではありません。

そして感情に流されるまま売買していると、
利益がついたらすぐに決済し、
損失が出たら放置する、

いわゆる損大利小の取引になりがちです。

これを克服するために生徒さんには、
小ロットからの取引を実践してもらっています。

増減する金額が小さければ、
案外ルールを守れるものです。

そしてルール通り売買できることを確認しながら
徐々にロット数を増やすことで、
体にロット数を慣れさせながら取引することができます。

どんな世界でも共通することですが、
一足飛びに大きく稼ぐことはできません。

1つ1つ、ステップアップしていく
スタンスで取り組むことが大切です。

ということで今回は、
感情のコントロールについてでした。

パリティ