カテゴリー別アーカイブ: 秋田洋徳

お金が増えない…と思ったら

2018.09.19
prof_akita

From:秋田洋徳
名古屋の自宅より、、、

皆さんこんにちは。

秋田洋徳です。

先日生徒さんから
下記のような質問を受けました。

「DMMFXのデモ口座でトレードの
練習をしているのですが、

証拠金が500万円も入っているのに、
10pipsの利益が出ても1,000円しか
お金が増えないのはなぜでしょう?

証拠金がたくさん入っているので、
利益も大きくなるのでは?」

という内容のものです。

そこで、この生徒さんの
トレード画面を見せてもらうと、
すぐに原因が分かりました。

それは、取引数量(ロット)が
「1」のままだったからです。

取引数量(ロット数)を変えないと
損益額も変化がない
ことは
意外と知られていないようですので、

今回はロット数についてお話をしたいと思います。

まず、利益額(損失額)の計算方法は

損益額 =
(取得pips数)× 0.01 ×(ロット数)× 10,000

上記のようなものとなります。
(1ロット = 1万通貨で設定している
証券会社の場合とします。)

そのため、例えば28ロットの取引で
15pipsの利益が出れば、

15 × 0.01 × 28 × 10,000 = 42,000
の利益が発生しますし、

17ロットの取引で-20pipsの損失が出れば、

(-20)× 0.01 × 17 × 10,000 = -34,000
の損失が発生するということになります。

このように損益額というのは、
取得pips数と、取引数量(ロット数)に
よって計算できるものとなります。

証拠金がいくら入っていようと、
取引の際にロット数をきちんと設定しなければ、
利益が小さいままもあり得ます。

上記の計算式を覚えておくと、
自分がトレードする時に

1回のトレードでどのくらい損益が
発生するのか、すぐに計算することができます。

また、トレードルールを構築する際にも
リスク計算をする面で非常に役立ちますので、
是非覚えていただくことをお勧めします。

本日はここまでです。

ありがとうございました。

秋田洋徳

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人生のドン底から抜け出せた理由

2018.09.12
prof_akita

From:秋田洋徳
名古屋の自宅より、、、

皆さんこんにちは。

秋田洋徳です。

さて突然ですが、
「毎日5分だけ時間を取って
筋トレをすれば健康になれる」

と分かっていたら、
皆さんはどうしますか?

5分だけだし簡単そうだ、と思って
始めてみようと考える方は
多いのではないでしょうか。

ただ、それを毎日続けるとなると
どうでしょう。

始める前は続けられると思っても、
いざ始めてみると

3日や1週間くらいで飽きてしまい、
止めてしまう方が多いのではないかと
思います。

人間は新しいことを取り入れようとしても、
元の生活スタイルに
戻ろうとする傾向にあり、

また、新しい習慣を取り入れる為には
簡単なものでも21日程度かかる

と言われています。

これに関してはFXでも同じことで、
FXの勉強を初めのうちは
熱心に取り組むものの、

そのうち
「今日は時間が無いから」
「今日は疲れてるから」と言って、

段々とやらなくなってしまう場合が
多いのです。

ただ、ここのような新しいことを
始めたときに、

飽きたり、さぼったりせずに
きちんと続けられる人も
もちろんいます。

このような人たちには共通して
「ある特徴」があるのです。

それは、
「明確な目的や目標を持っている」
ということです。

私がFXを始めた頃は
人生のドン底状態の時で、

これで成功しないとこの先が無い
というくらい極限状態でした。

10か月ほどの間、
毎日12時間近くチャートにへばりついて

ひたすら検証をし、
勝てるルールを構築していきました。

この時は、飽きたとか疲れたとかは
一切頭になく、

とにかくやらねばという気持ちで
取り組んでいました。

何かを始めるとき、
「こうなったらいいなあ」くらいの

曖昧な目標や願望を持って始めると
なかなか続きませんが、

「絶対にこうなってやる!」という
明確な意志を持って取り組み始めると、

挫折しそうなときにその目標が
支えとなってくれます。

皆さんもFXを始めようと
考えているのであれば、

まずは明確な目標を立てることを
おすすめめいたします。

本日はここまでです。
ありがとうございました。

秋田洋徳

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案外知らない?取引時間について

2018.09.05
prof_akita

From:秋田洋徳
名古屋の自宅より、、、

皆さんこんにちは
秋田洋徳です。

今年は勢力の強い台風が
何度も接近しており、

仕事での出張が多い私には
毎回交通機関がマヒしないか
ヒヤヒヤしております。

台風が接近すると趣味の
釣りを断念しなければならない
のも辛いですね…

さてFXの話に入りますが、
FXの講師をしているとたまに、

「土曜日にトレードの練習をしようと
思ったのですが、数字が固まっていて
トレードが出来ませんでした。

何かの不具合でしょうか?」

と言う質問を受けることがあります。

これは、単純に土日はFXの取引市場が
閉まってしまう為、取引が出来ず
レートも変動しない
のですが、

案外FXの取引可能時間は
知られていない様ですので、
今回はそのお話をしたいと思います。

基本的に夏時間の場合は
月曜日の朝6時から土曜の朝6時まで、

冬時間の場合は、
月曜日の朝7時から土曜の朝7時まで
市場が開いており、

その間はいつでも
トレードが可能となっております。

証券会社によっては夏時間であっても
月曜は朝7時から取引可能だったり、

土曜の5時50分に取引終了となってしまう
場合もありますが、

基本的には上記の時間帯が
取引可能時間だとお考えください。

株の取引とは違い、
FXは平日24時間取引が可能

と言うことになります。

サラリーマンの副業に向いていると
言われるのはこの為であり、
FXの大きなメリットの一つです。

ただ、深夜、夜通しでも
トレードが出来てしまう為、

きちんと毎日の目標取得pipsなどを
設定しておかないと
際限なくトレードをしたり、

夜中に値動きが気になって
目が覚めてしまったり、

という方も中にはいらっしゃいますので、
その点だけは気を付けていただきたいと思います。

取引時間はFXを行う上では基本的な知識ですが、
土日にレートが動いていなくて
あたふたしないように、

これを機に必ずこの時間は覚えてくださいね。

本日はここまでです。
ありがとうございました。

秋田洋徳

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なぜ逆指値は「滑る」のか?

2018.08.29
prof_akita

From:秋田洋徳
名古屋の自宅より、、、

皆さんこんにちは
秋田洋徳です。

以前の記事でも書いたように
私は普段トレードの際、

「OCO決済」と言う
自動決済を使用しております。

OCO決済を使用して
決済を自動化させると、

指値にかかる時(利益確定する時)は
設定した数字通りに約定します。

ですが、逆指値にかかる時(損切りする時)、
指定したレートから少しずれた位置で
約定される場合があります。

この現象のことを滑ると言います。

滑る場合は不利な価格へずれますので、
ほんの僅かではありますが、想定よりも
損失が増える形となります。

何故このようなことが起こるかといいますと、
理由は2つあり、

1つは、
逆指値注文は「指定したレートピッタリで
決済注文を行う」という注文ではなく、

「指定したレート以上(又は以下)になったら
注文が行われる」と言う注文
だから。

そしてもう1つは、
レートの変動は連続した数値で行われない
場合がある
ということです。

例えば、142.700から142.710まで
価格が上昇する場面で、

142.700→142.701→142.702・・・と言うように
連続した数値で上がっていく場合もありますが、

142.700→142.704→142.706・・・
と言うように値段が飛びながらレートが変動
していく場合もあるということになります。

上記の理由から、
例えば142.900で売り注文を行い、

143.000に到達したら損切りを行うように
逆指値注文を入れていたとしたら、

配信されるレートが
142.990→142.993→142.998→143.003
と変動した場合、

「143.003」になった瞬間に
「143.000以上になった」と判断され、
そこで決済が行われるということとなります。

(143.000ピッタリではなく、
143.003で決済される)

逆指値が滑る可能性があることは、
証券会社のQ&Aなどにも
予め記載されている内容で、

残念ながらこれを回避する手段はありません。

日本の証券会社を使用する以上、
滑りとは付き合っていくしかないこと。

そして、上記のような理由により
滑りが発生するということ
を、

FXに取り組む上で頭に入れておいて
いただければと思います。

本日はここまでです。

ありがとうございました。

秋田洋徳

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チャートを見る時のおすすめはコレ

2018.08.22
prof_akita

From:秋田洋徳
名古屋の自宅より、、、

皆さんこんにちは
秋田洋徳です。

普段は日本国内で
投資の講師をしている私ですが、

来週は国際交流の一環で、
中国の大学内で講義を行うことになりました。

中国自体は昔よく行っていましたが、
講義となると初の試みなので、
今から楽しみにしています。

さて、FXの話に入りますが、

普段トレードをしていると、
検証などもかねて過去のチャートを
確認したい場合があると思います。

ただ、証券会社のチャートですと、
5分足チャートでは現在値から約24時間前まで、

15分足チャートでもせいぜい3日位までしか
遡って見ることができません。

もちろん1時間足や4時間足に切り替えれば、
数週間・数か月程度遡ることは出来ますが、

それでは当日どのような動きをしていたか
細かいところまで見ることは出来ません。

そこで便利なのが、
「MT4チャート」と呼ばれるチャートです。

MT4(メタトレーダー4)は、
世界で最も使われている
FXの取引ツールなのですが、

こちらのチャートでは、
5分足チャートでも10か月程度前まで
遡ることが可能
で、

さらに様々なインディケータが
初めから搭載されているため、

チャートの分析や検証を行うには
最適なツールとなります。

ただ、こちらのツールは日本の
証券会社では対応している会社が少ないため、

対応している証券会社などの
デモ口座を開設し、

そのアカウントで
MT4にログインする形となります。

普段スマホだけでトレードをする方も、
検証などを行いたい場合は
このMT4が非常に便利ですので、

パソコンなどにダウンロードして
置くといいかもしれませんね。

本日はここまでです。
ありがとうございました。

秋田洋徳

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海外の証券会社のメリット・デメリット

2018.08.15
prof_akita

From:秋田洋徳
名古屋の自宅より、、、

皆さんこんにちは
秋田洋徳です。

FXの取引をしようと思うと
先ずは証券会社の口座が
必要になりますよね。

証券会社と言うと
日本の会社と海外の会社がありますが、
私は基本的に日本の証券会社しか使っておりません。

理由は単純に海外の証券会社は
スプレッドが大きく

私が行っているような
短期売買を繰り返す手法では、
不利になってしまうからです。

とは言え海外の証券会社にも
メリットはありますので、
本日は海外証券会社について
少しお話ししたいと思います。

海外証券会社の1つ目のメリットとしては、
ゼロカットシステムと言うものを
導入している会社がある点です。

ゼロカットシステムとは、
万が一証拠金以上の損失が
発生してしまった場合、
その損失分を証券会社が
負担してくれる仕組み
のことです。

その為、証券会社に預けた金額以上の損失が
発生することはありません。

日本の証券会社ではこのシステムを
導入している会社は無い為、

万が一突然の大暴落などで、
ロスカットが間に合わず証拠金以上の
マイナスが発生してしまった場合、
その分の損失は自分で負担することになります。

証拠金以上の損失の発生は
そうそう起こるものではありませんが、

もしもそのような事態が発生した場合、
トレーダーを守ってくれるのは
ゼロカットシステムを導入している
海外の証券会社となります。

また、2つ目のメリットとしては、
レバレッジの規制が無いことです。

日本では現在レバレッジは25倍までとなっており、
今後さらに規制がされる可能性もあります。

ただ、海外の証券会社は基本的にレバレッジの
規制が無いため数百倍のレバレッジをかけることが
可能な証券会社も存在します。
(もちろん、でたらめにハイレバレッジで
トレードするのは極めて危険なことですが)

海外証券会社の大きなメリットとしては、
上記のものになります。

ただ、最初に書いたようにスプレッドが大きいことや、
信託保全が義務化されていなかったり、
出金する際に手数料や時間がかかる等の
デメリットも当然あります。

私個人としては国内の証券会社を推奨していますが、
もし気になったり、自分の取引方法に合っているようであれば、
海外の証券口座を作ってみるのも良いかもしれませんね。

本日はここまでです。
ありがとうございました。

秋田洋徳

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